前回はこちら。いよいよ今回の個人ツアー報告も最終回となりました。4日目は富山・黒部を出発し、なだれ込み北関東班集合地である新潟・十日町を目指します。
明け方に黒部を出発した一行は、JR生地駅に寄り道。駅前には環境省の名水100選にも選定されている「清水の里」(しょうずのさと)があり、ここの湧き水で水分補給しました。
いよいよ新潟県に突入し、道の駅「越後市振の関」で休憩。ここで朝食を摂り、いよいよ難所として知られる親不知へ。坂やカーブ、トンネルが連続していて、トラックとかがすごいスピードで駆け抜けていきます。自転車で走るには、なかなか危険なところでした(汗)
▲国道から少し入った所に、展望スペースのような所がありました。断崖絶壁の向こうに海が広がっています。
▲先ほどの道の駅で僕たちの様子を見てくれていたという夫婦の方とお会いし、写真撮影まで引き受けてくださいました。ところで、体操服といい、緑のポロシャツといい、レーシングウェアといい、この3人にとっては、この年の夏を象徴するファッションであった事は言うまでもありません。
▲左上の方に道路があります。海面から100m、断崖絶壁の上に道路があります。
難所・親不知を越えた後は糸魚川を越えて、能生のスーパーで昼食。暑さにやられて、相当時間休憩してしまいました。
なだれ込み集合は明日。うかうかしている場合でも無いので先を急ぐことに。久比岐自転車道を快走するものの、同じ様な海岸線が続いて少し景色に飽きてきます。海水浴場で楽しく遊んでいる人達が少しうらめしく思えました。空が少し曇り始めた頃、直江津に到着。コース選択を誤って最後に激アップがありました。
直江津では、コインランドリーに行く者、自転車の修理に行く者、イトー○ーカドーに行く者、各々がしばしの休息を取りました。時間の都合で、直江津からなだれ込み北関東班の集合地である十日町までは電車で輪行しました。
以上、長々と続けてきましたが、今回で夏の個人ツアー報告(京都→直江津)は終わりです。一緒に走ってくれた同回生には感謝感謝です。写真を提供してくれた小野、ありがとう!最後までご覧いただきありがとうございました。(文責:中島)
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