2018年 春合宿 3日目

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    【春合宿 3日目】

     

    いよいよイブ休みに突入!ということで春合宿のブログも完結させます!

     

    さて3日目は雲仙温泉から今回の終着点長崎駅までの約90キロ

     

    M尾は用事があり早朝に離脱したので残り8名で向かいます。いざ長崎へ!

     

     

    まず雲仙から島原市街に向かって山を下ります。

     

    ちなみに本日は曇天そして夕方からは雨が降るとのこと、天気持ってくれー

     

    そんなことを考えながら1時間程下ると島原市街に到着

     

     

    そして中心部にある島原城で休憩

     

    この島原城は天守閣にも登れる立派な城でしたが、入場料を取られることを知った部員は誰一人入らず…

     

    この後はしばらく右手に有明海を眺めながらのツーリング(写真ないです…)

     

    そして長崎市が近づいたところで昼食 ラーメンか定食屋の2択で選んだのは、

     

     

    定食屋!注文した雲仙ポーク丼はボリュームもあり非常に美味しかったです。

     

    さてここからは先程までの平坦な道から起伏のある道に、さすがは坂道で有名な長崎県

     

        

     

    起伏のある道に負けず、1回生のサンジ、OD村ともにまだまだ元気そうです

     

     

    ただ写真を見れば分かるように天気が怪しい… 皆の者急ぐぞ!!

     

    ←お疲れのご様子

     

    残り10キロを切ったところでついに路面電車が現れ旅も残りあとわずか…

     

    そして

     

     

     

    終着地の長崎駅とうちゃーく

     

    無事に3日間雨にも降られず怪我無く完結しました。

     

    ただ駐輪場に自転車を置くときについに雨が降り始め、ギリギリでした💦

     

    ここからは各自観光や入浴などを済ませて宴会へ

     

     

     

    食事も美味しくいただき、春合宿や新歓の話で盛り上がるなど充実した宴会となりました。

     

    こうして楽しかった宴会が終わり今年の春合宿が無事閉幕となりました。

     

    個人的には天候にも宿にも恵まれよい2泊3日となりました。

     

    最後に春合宿参加者へ、春合宿が充実のものとなったのはみんなの協力のおかげです。私のわがままに付き合っていただいてありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     


    2018年 春合宿 2日目

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      【春合宿 2日目】

       

      どうも主将のTMです。さて来週はいよいよイブ祭があり、今年も1か月少々となってまいりました。

       

      なんとか年内までに主将兼同早局長の任務である春合宿と同早合宿のブログを完成させたいものです……

       

      さて本題へ、初日の宿は天草の四郎が浜という海岸沿いだったので、起きて窓を開けるとこんな景色が

       


       

      今日もいい1日となりそうです。

       

      本日の行程は天草からフェリーを利用し島原半島へ移動し、雲仙温泉にある宿がゴールとなります。

       

      まずは、お世話になった宿を出てフェリー乗り場へ向かいます。

       

       

       

      こんな感じで海岸線側を走ること約1時間半、島原へ渡る鬼池港に到着

       

      ここから鬼池港より口之津港までしばしのフェリータイム

       

      ここぞとばかりに睡眠をとるM尾くん→

       

      そして口之津港に到着

      ここで我々は長崎県へ上陸

      さわやかなスマイルを見せるN舎の背後に見えるフェリーとお別れし、一行は雲仙へ!

       

      さて早速山へ...の前に腹が減っては戦はできぬということで昼食を食べることに。店は下見の時に目を付けた中華料理店に

       

      私は天津丼を注文。質・量ともによくいいカロリー補給となりました

       

      さてこっからが本番、残り30キロで獲得標高1000m。果たして日没までに着くのか、部員の脚力を信じましょう。

       

       途中の棚田で記念撮影。時間もいい感じこの調子で!

       

       

      ここからは山の中へ、雲仙温泉に近づいていることを実感しながら各々登り続ける。そして登り切った先には

       

       

      着いたー雲仙!!

       

      みんなの協力のおかげでなんと4時過ぎには到着、とりあえず宿のチェックインに向かいます。

       

      そして部屋に案内されると大事件が発生その証拠写真がこれだ

       

        

       

      ん!? 部屋めちゃくちゃ広いし、布団と別にベットあるし、露天風呂までついてるやんけ!!

       

      話を聞いたところ本館が混雑していて、この場所が空いてたのでせっかく空いてるしという宿の方のご厚意で用意してくださったとのこと。

      この話を聞いて喜ぶと同時に、私の今年の運をこの宿ですべて使い切ったことを悟りました(笑)

      ←会計のK引もまさかのサプライズにご機嫌

       

      そして雲仙温泉の源泉かけ流しの温泉で疲れた体を労わった面々は外に観光へ

       

      ゆかたを着て観光する雲仙地獄は格別でした。

      ←泊まったという証拠の看板とT中の2ショット

       

       

      観光後は地元の食材を使った夕食をおいしくいただきました。明日はゴールの長崎駅へ、ラスト1日楽しむぞ!


      【2日目】獲得標高22824M!秘境自転車ツアー in 東北【東北イチの峠へ】

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        むくり。

         

        いつものように福山雅治の曲で皆目覚めた。

         

        スマホを開いて時刻を見ると朝の5時。普段だったら絶対に起きていない時間だ。

        でも、この生活も既に4日間も続いていて、カラダもだいぶ順応してきた。

         

        昨日完走して寝床に就いたときは明日疲労が残っていないかが不安だったが、

        いい意味でその予想は外れ、身体の調子はすこぶるよかった。

         

        でも、今日の獲得標高は昨日の1976mを遥かに上回る2358m...

        これは大丈夫か...?と少し不安になるが、

        今日行く場所の名前は西吾妻スカイバレー。

         

        そう、名前のとおり「谷」である。

         

        加えて、このスカイバレーの中に位置する白布峠は東北イチの高さを誇るらしいので

        この谷はおそらくただの谷ではなく「峡谷」。

         

        これは絶対に壮大な風景が望めるに違いない、と期待も高まる。

         

         


        そんなわけで、磐梯吾妻(ばんだいあずま)スカイバレーを目指していざ出発!

        他の皆もすっかり回復していて、いい感じのペースでグングン突き進む。

         

         

         

        8/12 8:20 ファミリーマート米沢泉町店


        ほどよく脚が暖まってきたところで、白布峠ふもとのコンビニに到着。

        ここで各々補給を摂ったり、痕跡を残したり.....などした。笑

         

         

        そして、皆準備が整ってきたので、、いよいよ東北イチの峠へ突入!!


        のぼって、のぼって

         


        写真も撮りつつ、、

         


        さらに登ると、、

         


        福島県入りを果たして、まもなく、、

         

         

        白布峠制覇!!


         


        頂上につくと、さっきまでの風景よりも

        さらに視界がひらけた、開放的な景色が広がっていてしばし感動。

         

         

        しばらくすると全員無事登りきったので記念に一枚パシャリ。


        ビミョウにこの写真の僕の脚が剛脚に見える件

         


        ひと通り写真も撮り終えて、頂上にあったイイ感じの木陰で暫しの休憩。

         

        ここで今日イチ番の山場を越えた一同は、皆同じことを思っていたのか、

        「今日は昨日よりも獲得標高は高いけど、案外楽勝じゃね?」

        と口を揃えて言いだして驚いた。(山形の暑さでアタマがイカれたのか..)

         

        当の僕はナベを装備してのクライムだったので、あんまり負荷の違いは感じなかったのだけれど、

        他のメンバーはこの2日間のライドを通して確実に(いろいろな意味で)強くなってきている

        のを実感してきているようだった。笑

         

         

         

        こんな感じで休憩もほどほどにして、いよいよダウンヒル!

         

         

        すると走りはじめて間もなく、頂上を少し過ぎたところに、さらに素晴らしい景色が・・!


        桧原湖と明日行く予定の!西吾妻スカイバレーが一望できる最高のロケーション

         

        こんな感じの素晴らしい景色を横目に見つつ、引き続きダウンヒル!

        しばらくすると、町が見えてきて、、

         

        8/12 13:00 お食事処 水峰


        本日のお昼ご飯をいただくべく、この近辺では人気であるらしい「水峰」にやってきた。

        この水峰では、会津若松の名物であるソースカツ丼がとてつもなく絶品だとのこと。

         

        先の峠を登っていい感じにお腹が空いていたので、それも相まって絶対に美味しいだろうな、と

        思いながら入店するが、、店員からなんと1時間半待ちだと告げられる。/(^O^)\ナンテコッタ

         

        普通だったら諦めるところだけど、この日は皆の頑張りでかなりハイペースできていたお陰で

        たっぷりと貯金があったので待つことにした。

         

         

         


        近くに偶然あったイイ感じの木陰でくつろぐなどしていると、

        時間の流れは意外と早く感じて、、気がつくと店内にいた。笑

         

        そして、お目当てのソースカツ丼をいただく。

        写真で見るだけでも美味しそうなのが伝わるだろうが、実際その期待を裏切らない美味しさで、

        ソースがしっかりしみているが外はサクッとしていて、中お肉はジューシー。

        そうでありながらソースのおかげか脂っこいかんじが全然せず、無限に食べられそうな感じな、、

        そんな美味しさだった。

         

        僕はこの写真の特盛りを注文したけれど、美味しすぎてあっという間に平らげてしまった。

        正直人生の中で食べたソースカツ丼で一番美味しかったと思う。福島にまた行く機会があったら絶対来たいなぁ。

         

         

         

        こうしておなかいっぱいソースカツ丼を食べた一行は、

        本日の温泉を目指すべくふたたびひたすら漕ぎ、

        道程でトンネルを抜けた途端に一面の霧が広がっているサプライズをうけつつ、、


         

         

         

        8/12 19:30 土湯温泉


         


        本日の温泉がある土湯温泉に到着!

        今日までの温泉は普通の町のお風呂屋さんといった店構えだったが、今日の温泉は

        がっつり温泉街に位置している温泉なので期待が高まる。

         

        実際入ってみると、ほどよい湯加減でのんびり入れて、

        休憩室も畳張りで広々としている快適空間だった。

         

        お風呂に入ったあとは、近くにあったお食事処でごはん♪


        土湯温泉名物?!であるらしい開運満月餃子をいただく。

        このギョウザ、一見何の変哲もないように思われるだろうが、

         

        なんと、日本皇太子とオランダ皇太子が食したスゴいギョーザなのである!!

         

        実際味もどこか上品な風味がして絶品でした。笑

         

         

        ↓問題のポスター


         

         

         

        こうしてお腹を満たした一行は、このあと300mほど(笑)のキャンプアップをしたのち、

        道の駅で爆睡しましたとさ。

         

         

         

         

         

         

        ED

        【1日目】獲得標高22824M!秘境自転車ツアー in 東北【最初の試練】

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          8/11 6:30 道の駅村田


          一行は今日一番の山場であり、見どころでもある蔵王を目指していざ、出発ッ!

          序盤は「フルーツロード」と書かれている道をゆるゆると登った。

           

           


          ん?ここは本当にフルーツロードなのか?(笑)といった景色が最初は広がっていたが、

          進むにつれてブドウやももの果樹園がたくさん点在していてひと安心。

           

           

          しばらく走ると蔵王エコーラインの文字が青看で見えてきて、、

           

          ついに到着。蔵王ヒルクライムのスタート地点...!(ザワ..ザワ..)

           

          8/11 8:30 蔵王山麓


          来るヒルクライムに備える一行

           

          ここから本格的な登りになるということで恒例の自由ランとなることが決まり、

          大きく2つの集団、うさぎさんチームとかめさんチームに分かれて、いざ出走!

           


           


           


          樹海と似たような雰囲気漂う鬱蒼とした森の中をぐんぐん進む。

           

           

          8/11 8:55 滝見台

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          蔵王HCの第1エンドである滝見台に1着え〜すクライマー(自称)の西岡さん、

          2着が50秒ほど遅れて私DとダークフォースNMRとで到着!

           

          ...それに続いて清水とサンジさんも到着して、とりあえず全員無事に1/4を完走!!

           

          平均斜度は8%と、数字としてはさほどキツそうには見えなかったが、

          実際走ってみるとこれが意外とキツくて、やばかった。。(語彙力)

           

           

           


          滝見台って結構な名前がついていたので、さぞビッグな滝を見れるのだろう!

          とムネに期待を膨らませて見に行ったものの、、結構遠くてびっくり。小さいよ!

           

           

          ...と休憩もそこそくにして、次なる合流地点を目指してリスタート。

           

           


          中切れを起こしそうなNMRの図

           

           

          さきの滝見台までの区間で西岡さんはだいぶハイペースで走っていてスゲーな

          と思っていたが、あれはやはり本人にとってもきつかったらしくて、

          ここにきて僕とNMRのペースでいくと宣言。

           

           

          かくしてDトレインの完成。

          ここから頂上まで全引きしましたぜ!(ドヤ

           

           


           


          ここから急に斜度がキツくなる、というわけでもなく、ひたすらタンタンと続く7%ほどの

          ゆるやかな登坂が続いてじわじわと体力が削られたが、鬱蒼とした森を抜けて

           

          だんだんと視界が広けてきてテンションが高まる!

           

           

          そして...

           


          第3エンドポイントであるこまくさ平にようやく到着!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          DCCの産み出した逸材・妖怪峠のぼりJr.は感動のあまり雄叫びを上げてました。笑

           

           




          まだ頂上にきていないのにこの絶景。

          これは、先に控えている未知なる景色にも期待できそう!

           

          ...これは早く登って見なければ(使命感)

           

          そんなわけで最後のチカラをふりしぼって...ついに......

           

           

          8/11 11:30 蔵王エコーライン最高地点


          長かった、、本当に長かった蔵王ヒルクライムがこれにて終わった。

           

           

          疲れた僕らは蔵王名物の玉こんにゃくを食べるなどして英気を養ったのち

          リフトでチートしてさらに上にある御釜を目指すことに。

           

           


          文明の利器にふれて感動するD

           

           

          久々に乗ったリフトを楽しんだのち、しばらく歩いて御釜付近にきたものの....

           

          何も見えねぇ!!(#゚Д゚)


           

          せっかく地味に高いリフト代に課金したのにこれはあまりにもつらい。

           

          だが、雲の流れがこの日は少し速いように感じられたのでまだ希望は捨て切れなさそうな感じも。

          そんな感じだったので一行はとりあえず山小屋で休憩することにした。

           


          ずんだもちウマウマ

           

          こんな感じでしばらく休憩していると、少しずつ晴れ間が見えてきて、、

           

          ついに御釜がすがたを現した!


          How beautiful(゚ロ゚ノ)ノ

           

          想像以上の絶景が目の前に広がっていて、一同は各々その場でしばらく見入ってしまった。

           

           


          絶景を目の前にしてご満悦なNMRとおかま観察に全集中力を注ぐ清水

           


          あまりの蔵王の景色の神々さにおもわずひれ伏すサンジさん

           

           


          そして、最後に記念の一枚をパシャリ。

          ...ちなみに西岡さんはヒルクライムで全体力を使い果たしてしまったため山小屋で死んでました。笑

           

           

          景色を満喫して、帰ろうとしたタイミングでまた雲が流れてきてあっという間にまた真っ白に。

          山の天気はやっぱり変わりやすいですね。

           

           


          そしてまたリフトに乗るなどして、、

           


          おっ、下界が見えてきたゾ

           

           

          そんな感じで降り立った一行は態勢を整えて、いざ、ダウンヒル!

          そしてそのあとに待っているのは温泉!温かいご飯!

           

          こりゃもう今日は楽しいことしかねえなぁ(^q^)

           

          そんなことを考えながら、ウキウキテンソンで蔵王をくだり終え、あとは平地を

          ゆるゆる走ったら温泉だ!と思われたが、そんなに人生甘いわけでもなく、、

           

           

          きました、サプライズ峠!!

           

          一同は少し肩を落としつつも、これを乗り越えれば温泉が待っているハズ!という

          希望が原動力になって、皆それほど苦戦することなくこれをクリアー。

           

          その後はさすがにもう峠はなく、楽しく緩やかな下り坂を突き進んで、

          ようやく本日のゴールの市街地、そして、、

           

           

          8/11 18:14 高畠駅

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          高畠駅・太陽館に到着!

           

          ここ高畠駅は一見するとただの駅にしかみえないけれど、

          実は中に天然温泉や簡易宿泊施設などが併設されている充実した内容の建物。

           

          今回は宿泊はせず、温泉だけ利用したが、肝心の泉質も柔らかい湯で心地よく、

          おまけにサウナもあったのでつい長湯してしまいました。笑

          地元の方々が気さくに話しかけてくれて、それも楽しかった。

           

           

           

          気持ちいい天然温泉につかった後は、謎にデカ盛りな中華料理を食べたり、

          都会では見られないほどの満天の星空を見て、本日の寝床である道の駅に行くなどして皆眠りこけた。

           

           

           

          次回、東北1の標高へ!・白布峠編

           

           

           


           

           

           

          ED


          【0日目】獲得標高22824M!秘境自転車ツアー in 東北

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            こんにちは、MUR...改め、Dです。

            この度はDCCの中でもビックイベントのひとつである“なだれこみ”で、

            東北は仙台から岐阜高山までの険しい山岳地帯を自転車で走り抜けてきました。

            今回の記事ではその内容をつらつら書いていこうと思います!

             

             

            8/9 12:30 京都駅

            我々東北班一同は目的の地・東北を目指してついに出発!

            サヨナラ灼熱の地キョウト・・
             

            写真を見てもらうとお察しだと思いますが、、

            ここから仙台まではお金を浮かすためにフルで18きっぷで行きました。

             

            これが意外と結構な辛さで、この日のゴール・小山駅に着く頃には

            皆疲弊しきってしまっていました。笑

            (筆者は前日にアワイチをして231km走った疲れのお陰で

            大半の時間を寝て過ごせたので正直わりと楽でした...w)

             

             

            そんなわけで結局小山駅に到着したのは夜の22時半。

             

            そして、最寄の銭湯が開いているのは24時まで...!

             

             

            僕は輪行解除しながら当然皆お風呂にゆっくり浸かるために

            ここから高速スプリントをキメるのだろうとばかり思っていたが、

            なんと、5人中3人が風呂なしでもいいと回答!(強すぎる。。)

            残った僕と西岡さんとで銭湯目指して高速巡航開始!!

             

             

            8/9 23:35 銭湯前

            おばさんA「当館は23:30迄の受付になっていますのでお帰りください。」

            「すぐ出るのでお願いします...!」

            おばさんA「規則なのでダメです^^」

             

             

            入店拒否(笑)されてお風呂に入ることは時間的にもいよいよ厳しそうな気配がしてきたが、

            このときお風呂絶対入るマンと化していた2人は、風呂に浸からないと気がすまなかったので

            必死にスマホで調べた。すると、、なんと近くにDCC御用達の快活があることが判明!

            お風呂に浸かれなくても、シャワーを浴びることができるだけでぜんぜん違う。

             

            そして2人は喜びの涙を流しながら快活へ赴き、シャワーを堪能した。

             

             

            8/10 2:30 近くにあった公園


            快活を出た2人は長時間待たしてしまっていた4人に詫びを入れつつ合流し、ようやく就寝。

            こうして激動の1日目、、ではなく−1日目が終わった。

             

             

            8/10 4:00 小山総合公園


            早朝練習をしているローディの音で目覚めて、辺りを見渡してみると、、

            昨晩は小さなそこら辺の公園だと思っていた場所は超ビッグな公園の一部だった。
             


            サイクリングロード的な良さげな道も公園内にあって一同興奮。

             

             


            「まま〜、あそこに上半身ハダカのひとga」

            「シッ、見ちゃいけません!」

             

             

            こんな塩梅で公園を楽しんだ一行は、また電車に乗ってその辛さを耐え凌いだのち、、

            遂にはじまりの地・仙台に到着!

             

            8/10 12:00 仙台駅


            輪行解除して駅を出ると、そこには一面の青空が広がっていた。

            とても幸先の良いスタート。

             

             

             

             

             

             


             

            ......と思われたのもつかの間。激しい集中豪雨に襲われた。

            走ってるだけで痛いレベルの雨で、前もぜんぜん見えない。

             

             

            これはたまんねぇなとなったので、一旦コンビニで雨宿りすることに。


            ずぶ濡れになったNMRとM下さん

             

            ホットコーヒーを飲んで雨で冷え切ったからだをあたためて待つこと数十分、

            ようやく雨脚が弱まってきた。

             

            ここでM下さんは別の旅に行かれるということでさよならして、再出発。

             

            ここからゴールまでは西岡さんの鬼引きでぐんぐん進んだ。

            目指すはスシ!温泉!

             

             

            8/10 17:45 かっぱ寿司


            近くにあったヤマ電で癒されたのち、、(※よい子はマネしないでね!)

            この旅の前夜祭ということで盛大に寿司屋へ!

             

            平常時でも美味しいお寿司。それを疲れきった状態で食べたので最高に美味しかった。

            特に中トロがとろっとした食感でありながら、アブラもしつこくなりすぎない程よいさわやかさ

            であるような絶妙なハーモニーを奏でていて、これはこれは美味しかった。


            ※画像はイメージです

             

             

            スシを腹一杯に食べた後は温泉で身体を癒し、今日の宿営地である道の駅で爆睡。

             

             

            こうして激動の0日目が幕を閉じた。

             

             

             

            次回、最初の試練・蔵王編

             

             

            ed


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