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    • 2020.04.30 Thursday
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    夏の個人ツアー報告・4日目 (黒部〜直江津)

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       前回はこちら。いよいよ今回の個人ツアー報告も最終回となりました。4日目は富山・黒部を出発し、なだれ込み北関東班集合地である新潟・十日町を目指します。


       明け方に黒部を出発した一行は、JR生地駅に寄り道。駅前には環境省の名水100選にも選定されている「清水の里」(しょうずのさと)があり、ここの湧き水で水分補給しました。

       いよいよ新潟県に突入し、道の駅「越後市振の関」で休憩。ここで朝食を摂り、いよいよ難所として知られる親不知へ。坂やカーブ、トンネルが連続していて、トラックとかがすごいスピードで駆け抜けていきます。自転車で走るには、なかなか危険なところでした(汗)



      ▲国道から少し入った所に、展望スペースのような所がありました。断崖絶壁の向こうに海が広がっています。


      ▲先ほどの道の駅で僕たちの様子を見てくれていたという夫婦の方とお会いし、写真撮影まで引き受けてくださいました。ところで、体操服といい、緑のポロシャツといい、レーシングウェアといい、この3人にとっては、この年の夏を象徴するファッションであった事は言うまでもありません。



      ▲左上の方に道路があります。海面から100m、断崖絶壁の上に道路があります。

       難所・親不知を越えた後は糸魚川を越えて、能生のスーパーで昼食。暑さにやられて、相当時間休憩してしまいました。

       なだれ込み集合は明日。うかうかしている場合でも無いので先を急ぐことに。久比岐自転車道を快走するものの、同じ様な海岸線が続いて少し景色に飽きてきます。海水浴場で楽しく遊んでいる人達が少しうらめしく思えました。空が少し曇り始めた頃、直江津に到着。コース選択を誤って最後に激アップがありました。

       直江津では、コインランドリーに行く者、自転車の修理に行く者、イトー○ーカドーに行く者、各々がしばしの休息を取りました。時間の都合で、直江津からなだれ込み北関東班の集合地である十日町までは電車で輪行しました。


      以上、長々と続けてきましたが、今回で夏の個人ツアー報告(京都→直江津)はわりです。一緒に走ってくれた同回生には感謝感謝です。写真を提供してくれた小野、ありがとう!最後までご覧いただきありがとうございました。(文責:中島)


      夏の個人ツアー報告・3日目 (金沢〜黒部)

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        前回はこちら。個人ツアー報告のつづきです。 


         自転車のチェーンが切れてしまったため、電車輪行で一足先に金沢入りした中島。金沢で一夜を明かし、朝から自転車店を探しに行く事に。市街地で自転車を探したのですが、ちょうどお盆だったので、個人経営の自転車店はやっていなかったり、修理を断られたり。最後の望みを掛けて行った自転車店で、快く修理していただける事になりました。失礼ながら結構お年を召した方がやってみえる店だったのですが、直ぐに修理をしてくださいました。聞けば、朝7時から店を開けているのだとか・・・。お元気ですね。



        ▲金沢市中心部にある近江町市場です。朝早くから大勢の人で賑わっていました。



        金沢駅で小野・山本と合流。大聖寺から金沢まで殆ど夜通し走ってきてくれたようで、しばしの休息をとっていたようです。いろいろ迷惑を掛けて、ホントにごめん。


         無事チェーンの修理を終えて合流出来た訳ですが、これも日頃のメンテナンスの不備が生んでしまった結果。自分だけでなく、他人にも迷惑を掛ける事があるので、チャリ整備はしっかりとしなくてはいけませんね。


         金沢を出発した一行は、石川県と富山県の県境にある倶利伽羅峠へ。2日目とは打って変わり、青空広がる暑い日となりました。


        ▲倶利伽羅峠の手前にある道の駅「倶利伽羅源平の里」にて。見づらいですが、火牛像と写真を撮りました。のんびりした雰囲気の、ゆったり出来る道の駅でした。

         
         倶利伽羅峠を越えて、いよいよ富山県へ。砺波、高岡の町を進みます。さすが米どころといった感じの景色が広がっており、とても走りやすい道路が続きます。



        ▲庄川にて。しばらく休憩です。


        ▲まだまだ余裕そうですね。


        ▲石を割ってみたり。くだらない事してすみません。


         射水を越えて、いよいよ富山市へ。再び海岸線を目指します。街中を何だかカッコいい路面電車が走っていました。



        ▲岩瀬浜の海岸で。彼の見つめる先にはいったい何が・・・


        ▲日本海withおの


        ▲立山でしょうか。目の前に雪山が迫っています。

         この後は、ゆったり温泉につかり、海岸で夕食。漆黒の闇に包まれた日本海は、なかなか不気味なものですね(汗) 滑川、魚津を抜けて、この日は黒部まで走りました。(文責:中島)

        4日目につづく

        夏の個人ツアー報告・2日目後編(北潟湖〜金沢)

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           いよいよ3月。今まで寒くてチャリに乗れなかった人たちも、活発に動き始める時期ですね。自分も春休みにどこか走りに行こうかと、いろいろプランを立てている最中です。

           さてさて、前回の書き込みから3ヶ月ほど間が空いてしまいましたが、小野、中島、山本の3名で昨年夏に行ってきた個人ツアー報告のつづきです。大変お待たせしました(笑)

          ◆2日目後半

           前回までに、福井県の北端にある北潟湖に到着した一行。海岸線を走ろうじゃないかと言う事で、海を目指してまっしぐらです。石川県に突入し、大聖寺市は塩屋の海岸へ。

          はい、ここで中島に悲劇が襲います。


          ジャリっという金属音と共に、ペダルがとっても軽くなったのです。

          チェーンが切れてる・・・


           まだ駆け出しの自分がチェーンカッターなど持ち合わせているはずもなく、荒涼とした海岸にぽつりと取り残されてしまいました。自転車店に行こうにも、地図上で確認すると5~6km離れたJR大聖寺駅周辺まで行かないと無さそうな雰囲気なので、とりあえず移動することに。


           すっかり日も落ちてしまった頃だったので、小野が自転車で先に自転車店を探しに行ってくれている間、自分と山本の2人は駅まで自転車を押して歩くことに。



          朝はこんなにのびのびくつろいでいたのですが、


           なんでこんな事になってしまったんだろうと、考えに考えまくりました。省略しますが、駅までの道中は、それはそれは長いものでした。

           先に行ってくれていた小野が、タクシーの運転手さんに聞き込みをしてくれたそうですが、残念ながら自転車店は既に閉店していました。自分たちの分の食料も購入して戻ってきてくれたので、みんなで食べる事に。


          その後いろいろ話し合った結果、チェーンの切れてしまった自分は、大聖寺から金沢まで電車で輪行し、金沢で自転車を修理。小野と山本に2人は、自転車で金沢を目指し、チャリの修理を終えた自分と合流する事にしました。



          ▲終電間際の大聖寺駅。とても静かで寂しかったです。



          ▲金沢までは1時間ほど。金沢駅で降りようとすると、自転車の輪行袋にこんな紙が挟んでありました。嬉しいという思いと共に、本当に気をつけて旅をしなくてはだめだなぁと、改めて身の引き締まる思いでした。



          ▲終電後の金沢駅。人通りがそこそこあって、それほど寂しい感じはしませんでした。(文責:中島)



          三日目につづきます


          夏の個人ツアー報告・2日目前編(敦賀〜福井北潟湖)

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             やっっ(略)っっと一日目の報告が済みましたので、続けて二日目を小野がお送りいたします。
            とんでもなく長い一日であったため、前半と後半に分けさせてもらいます。


            ◆二日目 前半

            巡視船に別れを告げ、敦賀の町を出発したのは朝の五時半ごろ。近くのコンビニで朝食を済ませ日本海沿いを走る国道八号線を通って福井を目指します。

            が、しばらく走ると出発直後からの雨脚が強まる…

            雨の中交通量の多い八号線を走るのは危険だと判断し、県道207の迂回ルートへとコースチェンジを決断。 
            海沿いを走る国道から内陸の福井中心地へ向かう迂回路へ。 もちろんそれが意味するところはわかっていたが、それにしても朝っぱらからあの登りはキツかった…!! 

            後からみても結構な高さでした



            でも一度登ってしまえば、そこは旧北陸線の廃線道
            その昔SLが通っていたであろうレンガ造りのトンネルがいくつも並び、さらには幻想的な霧が漂う一本道  


            ♪呼んでいる〜胸の(ry

            こんなシチュエーションで鉄道好きのあの男が正気を保てる訳もなく斯く言う僕もそんなものは端から持ち合わせておらず、霧の渦巻く薄暗いトンネルを全力で駆ける男二人!! 

            轟く奇声!!響く口笛!!



            トンネルを抜けると、そこに山本の姿はなかった。



            お詫びにきっちり撮りましたm(__)m


            その後軽快に山を下り、コインランドリーで洗濯と雨宿り。
            この時点で時間は午前十一時。これから始まる悪夢の一日のほんの始まりにしかすぎませんでした。

            福井までの道中は、山本の記念すべきクラッシュ第一発目店長のパンク修理キット等々の装備不足の発覚オミーの追突未遂数回以外は順調に進みました。 


            福井についてもまだまだお昼すぎだったので、元気なうちに行けるとこまでいこうと北上を続けます。 そして、小雨に打たれつつ北潟湖へ到着。 

            彼の物憂げな表情がこれから起こる全てを物語っている…


            この時点で時計は18時、そろそろ日も暮れていきます。
            そろそろ今夜の寝床を探そう!! お、銭湯もあるみたいやん!! …などと、早くもお疲れ様ムードに入った三人…



            ここで魔物が牙を剥く

                        

                                                 後半〜三日目へ続く…
                                                        (文責:小野)

            夏の個人ツアー報告・前日&1日目(京都〜敦賀)

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              こんにちは。初めての投稿となります、1回生の中島です。

              「一体いつ書くんだ」と各方面からお叱りの声を頂いていましたが、夏の個人ツアーの模様を紹介したいと思います。我々北関東班の1回生3名は、京都から集合地の十日町まで4日間をかけて自走してきました。


              ◆メンバー
              パンク王子・小野 (4日ともCLを務めてくれました。口笛が特技。)
              店長・山本 (いろいろなエピソードを残してくれました。「なだれこみ北関東班報告検を参照。)
              そしてなめしまこと、中島 (まだ豚インフルにはかかっていません。)


              ◆出発前日

              田辺からBOXまで自走。
              小野と合流し、まもなく山本もやって来た。そう、明らかに不自然な装備で…(汗)

              サイドバッグ×2に加え、山岳用の巨大なバッグ…。大阪から6時間掛けて自走してきたそうだが、よくぞたどり着けたと思う。当然ながら彼の顔は憔悴しきっていた。「いかん、これではツアーに出れん!!」という事で、小野のアシストの下、山本の荷物整理が始まった。(自分は一足先に寝させて頂きました…。)


              ◆1日目の様子

              数時間しか寝ないまま、出発の朝を迎えた。今まで経験したことの無い長距離ツアーに出るという期待と不安からか、不思議とエネルギーがほとばしる。




              ◆BOX前にて。1人だけサイクルジャージで、気合いが感じられます。

               いよいよ京都を出発。出発前夜にお会いしたY田先輩に教えて頂いた、山中越えに向かう。傾斜はそんなでも無かったが、交通量がとても多かった。山本はすっかりバテていた。




              ◆山中越えを通って、滋賀県に突入。田ノ谷峠にて。2人のテンションの差が分かりますでしょうか?


               この後は琵琶湖大橋安曇川の道の駅などに立ち寄りながら、琵琶湖をひたすら北上。安曇川の道の駅にはアドベリーソフトがあって、美味しかったです!水がきれいだという事で、高島も散策しました。しかし琵琶湖ってホントに広いですね。小野と山本の2人は6月ランなどで琵琶湖周辺を走ったことがあるようで、とても詳しかったです。




              ◆マキノ高原温泉「さらさ」にて。たった1日で、ヤケド級に焼けました。


               1日目から温泉に入れて少し幸せな気分になりつつ、まだ夕方だったので敦賀まで行くことにしました。




              ◆分かりにくいですが、敦賀港の岸壁に停泊していた海上保安庁の巡視艇です。

               国道161号を通って、いよいよ福井県に突入。最後の最後まで峠越えでした。敦賀市内に入ると、いよいよ小雨が降り出しました。



              ◆翌朝、敦賀港にて撮影。まだまだみんな元気です。


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