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    • 2018.03.29 Thursday
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    なだれ込み北海道2010 4日目

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      キャガワです。もうすぐ新入生が入ってきますね〜。楽しみです。

      なだれ込み北海道の続きです。言葉では北海道の素晴らしさが伝わりきらないと思うので写真を中心に進めていきます。(単なる手抜き)

      4日目
      富良野国道を南下後十勝岳へ登る行程

      最初の方はのんびりと丘陵地をはしります。

      ↑美瑛駅
      美瑛を過ぎるとここから十勝岳に向かって東進。じーわじわじーわじわ登ってきます。
      途中に「青い池」なる看板を発見。ちょっと観光することに…

      を抜けるとそこは…

      ↑青い池


      ↑美瑛川河川敷


      ↑川遊びと大自然を満喫する一行
      爽やか過ぎてごめんなさい

      そしていよいよ標高1280メートルにある十勝岳温泉へ向かいます!
      最初は緩やかだった坂も突然狂気的激坂へと変貌。北海道の自然はアメムチをしっかりと与えてくれます。


      限界を突破しかけの二人

      到着!(既に入浴済み)
      露天風呂からの風景はなかなかのもんでした。看板犬と戯れたりし、のんび〜りと過ごした後上富良野町方面へと下ります。


      ↑十勝岳温泉から望む十勝岳連峰

      ながい下り坂を半分くらい下ったとき僕の目の前で事故が…。一回生随一の爽やかboyK村が転倒してしまいました。


      ↑K村君は気丈に笑ってくれていますが、相当痛いに違いありません

      擦り傷の範囲が広く、応急手当も簡易的なものしかできなかったので上富良野町の病院に行くことに…

      ↑上富良野へ下る途中(後ろは十勝岳連峰)

      町の人に聞いた町立病院へ到着。K村が治療を受けている間待合室で待つことに…
      しばらくすると肩から三角巾をぶら下げているK村の姿が…関節内骨折していたらしいです。予想以上の大怪我だったため、残念ながらK村は翌日の飛行機で帰ることに…

      よく考えてみれば、転倒した場所から病院まで相当な距離を骨折した腕で自転車に乗って下ってきたわけです。我ながらK村君に酷なことをしてしまったと思います。
      K村、本当に申し訳ない。

      この日の晩は町内のキャンプ場に泊ることに…

      貴船ラン

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        貴船神社へ行ってきましたー



        メンバーはこの4人


        3回生 Y口、T居ちゃん、マー〇ー  1回生 市〇瀬


        異色のメンバーですよね(F笑くんごめんね…














        貴船神社到着






        …T居ちゃん




        ……さらにT居ちゃん(写真には慣れていないようですね)








        みんなでお願い事…











        T居ちゃんは水占いしてみることに



        その名のとおり、水に浸すと文字が浮き出てくるのです

             








        早速やってみましょう!!








        な〜にがでるのかな〜



        な〜にがでるのかな〜








        ジャジャーン!!!



        …結構良さそう









        いいことありますよーに


         

        なだれ込み北海道2010 2日目〜3日目

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          どうも、キャガワです。それでは続きを…
           
          8月17日

          この日はとりあえず旭川まで行く予定。途中たまたま開いていた自転車屋さんで、昨日ぼろぼろになっていたシフトワイヤーを交換してもらいました。日本一ながい直線道路を颯爽と走り抜け、途中石狩川両岸に広がる神居古潭を見ながら休憩です。


          日本一長〜〜〜直線道路(分かりづらいのも愛嬌です)


          神居古潭 にて(Q.さて何と読むでしょうか?

          そしてこの後川沿いのサイクリングロードに入ると、突然走行速度が超高速に。僕はぜいぜい言いながら(ちぎれながら)ついていきました。途中バッタの群れに襲われながら…襲いながら…)。これはCLのO野に言わせれば「一回生を鍛えるため」とのこと。だが一回生は余裕の表情。結局鍛えられたのは僕だけ。(嗚呼、情けない…)
          そんなこんなありながらこの日は割とスムーズに進んでいきました。
          そして北海道第二の都市旭川へ無事到着!!

          「なんだか今日いけそうな気がする〜」

          と思っていたらそう簡単にはいかないのが旅ですね。
          旭川市内の銭湯で一っ風呂あび、高校野球の中継を見た後スーパーで野菜などの買い出しをして、道の駅で食事を作ろうとした時、事件発生!!!
          以下自主規制…聴きたい人は直接聞いてね!(書くのめんどくさいだけ)
          ひと悶着あった後、結局すこし離れた無料のキャンプ場に移動することに。すでに袋から出していた材料を再び袋に入れ、その重い荷物をもっての移動。あの重い荷物を運んだ一回生。お疲れ様です。
          キャンプ場に移動して、調理再開。皆でわいわい言いながら食事を作っているとなんとキツネの姿が…。さすが北海道…。(写真が無いのも愛嬌です。)

          ↑神楽岡公園少年キャンプ村にて(北海道は無料の野営場が多くていいですね)
          この日のメニューはシチュー。もちろんルーは
          「ハウス北海道シチュー」
          …ではなくて「S&B とろけるシチュー」
          食事の後モスグリーン色の虫に取り囲まれながら調理場の屋根の下で就寝しました。

          8月18日

          この日は中日。ちょっと早い気がしましたがここから先街が無いので…
          一回生は皆、漫画読み放題の温泉で一日のんびり過ごしたそうです。
          そして旭川市南部の西神楽キャンプ場に再集合。
          翌日はいよいよ山場。美瑛と十勝岳です。

          なだれ込み北海道2010 一日目

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            どうも、キャガワです。遅くなってしまいましたがなだれ込み北海道の報告です。ぼちぼちですが更新していきます。

            一日目

            集合地でない道の駅ウトナイ湖に前の晩偶然にも全員集合。
            メンバーは、
            1回生:あだっちゃ、エンドぅー、きむきむ、TK
            2回生:おのじょんいる(リーダー)と愉快な仲間達(×2)
            です。


            ↑装備再振分け中(道の駅ウトナイ湖にて)
            当初集合地だった苫小牧駅付近に埋めた輪行袋を取りに行ったおの氏が戻ってきた(往復25キロ)と同時に皆改めて集合そして出発!!

            小雨の降る中ひろーい国道をすっとばし、あっという間にarriving at 千歳。

            ↑道の駅サーモンパーク千歳にて
            此処でS氏とは涙のお別れ(小樽まで自走お疲れ様!!)。曇天(というか雨)からか皆若干tension低めです…

            休憩の後北海道らしい一面畑の中を快調に進んで行きました。
            ←こんな感じです
            ところが、小高い丘に差し掛かった時、何を隠そう私のチャリのチェーンから異音が…。T越さんの言葉を借りるなら「死亡フラグ」が…。数分後、「ガチャン!!」というチェーンの切れる音とともに、銀色の塊が吹っ飛んで行くのが見えました。
            見事にエンド骨折。まさか北海道でこんなことになるとは…。

            ↑エンドが折れた丘と茫然とするメンバー(撮影:おの氏)

            ショックを受けていても仕方がないので、とりあえずチェーンをリアディレイラーなしでつなぎ、一応走れる(かどうかは微妙な)状態に。一回生とおの氏が先に丘を下りて、岩見沢で自転車屋を交番で聞いたりしながら探してくれました。(本当にありがとね!!!)しかし折しもお盆まっただ中。仕方がないので、ホームセンターで瞬間接着剤を買い、なんとかエンドと本体をくっつけ対処して、どうにか走れる状態にしました。このせいで時間を大幅にロスしてしまい、皆に迷惑をかけてしまいました。(本当に申し訳ありませんでした
            m(_ _)m

            そしてこの日はご飯を炊いて簡単に晩御飯を食べた後に就寝しました。
            そしてさらに1日目におの氏が写った写真が無いのも僕のせいです。(おのファンの皆様ごめんなさい



            なだれこみ 九州・四国班 

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              3日目

              2日目に阿蘇山を踏破した我々が次に目指すは、かの名勝高千穂峡、を経由しての大分は竹田市。
              距離はもちろんのこと、アップダウンもかなりあるとみてその日は5時に起床し、そして出発した。

              走りだしてはや30分もすると、800メートルほどもある高森峠に差し掛かった。昨日の疲れもあってか市ノ瀬が若干放されて走っていたが、まあ大丈夫だろうとその場は見て気にも留めず登りきった。高森峠から高千穂まで距離にして3、40キロほどあったと思うが、ほとんど下りだったためいささか拍子抜けしてしまった。途中トンネルの駅というところで休憩をはさみ、9時ごろにはすでに高千穂峡に到着していた。


              トンネルの駅にて ここで僕が、山本に滝に打たれろと無茶振りを…
              続きを読む >>


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