今更ながら…なだれ込み行事報告

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    どうも、鈴木です! 
    ちょっと休憩しちゃってましたが、なだれ込み行事報告の方を再開したいと思います!

    ● 4日目
    この日は、遅れて合流することになっていた福西を待つため、1日、なか日にしました。なので、それぞれが何していたのかはそれぞれに聞いてください。自分は…何してたのか忘れました。
     1日ダラダラした後、夕方に前日泊まったのと同じ公園に集合してもらい、夕食を作りながら、福西を待つことに。たしか、この日はホイコーローを作ったのですが、キャベツが多すぎて、2回くらいタレを買い足しに行ってもらった気がします。
     たしか、ホイコーローが出来あがってからちょっとしてから、福西が公園に到着したんですが、このときから僕ら信州班のメンバー(特に鞠山)は、福西と杉本のコンビによって爆笑の渦に巻き込まれることになるのでした(笑)


    ● 5日目
    福西が合流し、より楽しい雰囲気になったものの、朝から雨…テンション大幅ダウン
    ってか、とりあえず、屋根からはみ出してた寝袋が若干浸水してるやんけ!
     こんな感じで、自分を含め、走りたくないオーラをみんなから感じずにはいられなかったが、とりあえず、朝食を取った僕等は、乗鞍に向かうため、松本から158号線にのり、西へ。
    地味に上る坂と降りしきる雨の中、何とか「風穴の里」という道の駅まで辿りついた一行は、昼食を売店でとり、ダラダラ。みんな、ホンマにお疲れやなぁと思っていたところで、何か周りの雰囲気がおかしい…
     何と、進行方向のトンネルで事故が発生し、2〜3時間は通れないとのこと…何でこんな運悪いん?…とぼやきながら、しゃーないので、トンネルが通れるまでみんなでさらにダラダラ。
     まぁ、とりあえず、トンネルは2時間ほどで通れるようになり、雨も止んで、何とか出発できることになった。しっかし、この後の道は、トンネルだらけやし、車は後ろからバンバンくるし(トンネルが通れないために溜まっていたのが一気に解放されたから)、ルートミスか…と後悔。とにかく走りにくかったです。
     やっとこさ、トンネル地獄を通過したところえで、安房峠なるものが地図にあるのが分かったので、疲れているのにも関わらず、フリーランを敢行!なかなかの峠でしたが、結構暗くなってきてて、頑張ったのに、あんまキレイな景色は見れなかったですね…残念。



    安房峠頂上:やっとゴール出来てうれしそうな金銅

     さらに、暗さを増してきていたので、安房峠を出発し、峠の下の風呂に入ろうと思ったが…やってない…。ヤバイな…と思っていましたが、ちょっと行ったところの平湯の方は、風呂がやっていたので、何とか風呂に入ることができました。こうして疲れを癒した後はバスターミナルで夜を過ごすことに。


    今更ながら…なだれ込み行事報告

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       前半戦担当の鈴木です。気鬟▲奪廚靴匿分ですが、
       
      東北班の報告を抜くため、連続して投稿します!! 

       なだれこみin信州 2日目〜3日目

      2日目
      鞠山のチャリの修理、杉本のメットの購入が何とか1日目に終了し、早速、有名な美ヶ原、霧が峰に挑むため、登り口に向け、出発!

       152号を進む。進むにつれ、徐々に街中から田舎へ。そして、登り口の前、最後の食行ポイントで
      あるAコープへ。しかし、10時を過ぎていても開店しておらず、杉本も「10時開店じゃなければ、Aコープとは呼べん!!」とキレていた。そのコメントに、みんなで爆笑しつつ、30分ほど休憩兼開店待ちでダラダラ。

       やっとこさ、食行を済ませ、ひたすら登り口を目指す。僕を含め、みんな登り口からが勝負だと思っていたのだが、登り口前にすでにガッツリ登りだった。ってか、マップルをよくみたら、大門峠(登り口付近)1441mの文字…なかなかヤバイねー
       
       登りに何ともないような杉本とは逆に、1回生はだいぶヒーヒーな様子で、「しんどいっす」と言う1回生を応援しながら、登った。

       大門峠のすぐ下は、白樺湖という有名な湖で、周りは、レストランやらペンションらしき建物などがたくさん並ぶトコだった。たしかに湖の周りはキレイで、女の子と来たら、もっと楽しいなって感じでした。
       そこで、疲れを癒すために、真昼間から温泉へ。しっかし、この走った後の温泉はたまんなかった。みんなも、温泉を堪能した様子で、ついでに昼食を済ませた。

       昼食を済ませた後、ついに目的だった霧が峰へ。せっかく風呂入ったのに…という雰囲気もみんなから感じなくもなかったが、気にせず、出発!!

       大門峠までは、ペーラン、その後は、自由ランで頂上を目指す。自分は、班長ということで、伴走に徹した。(疲れてたので、ちょうど良かった。)1回生と一緒に出た杉本は、だいぶ飛ばしている様子だった。ヤツはかなり調子がいいようだ。他の1回生も、温泉効果か分からないが、だいぶ速かった気がする。
       
       霧が峰は、カンカンに晴れていて、とてもキレイだった!やっぱり信州はステキだ!と個人的に非常に感動した。1回生もだいぶ感動してくれていただろう。霧が峰の頂上で写真を取り、次は美ヶ原へ。霧が峰から美ヶ原へ向かう途中までは、かなり爽快な下りが続いた。下りが大好きな人にはたまらないコースで、道良し、景色良し、かなり最高の道でした。とりあえず、僕と下り好きな鞠山はテンションかなり高かったと思う。



       霧が峰にて。



      霧が峰を出発した後のみんな。下りはテンション上がります!


       下りをずっと進んでいたが、徐々に日が落ちてきた。それもそのはず、大門峠出発が午後2時だったからだ。6時近くになったので、一旦、ちょっと茶屋のようになってるとこで休憩した。峠へ進むか、一旦下に下りて、また翌日登り直し、峠を目指すかの選択を迫られたが、個人的にも、みんな的にも後者は面倒ってことで、かなり強行突破ではあったが、峠の登りを続行!…このノリは、なだれ込みでしかでないでしょう。今思うとなかなかスゴイ決断だった。

       登り始めてしまったら、後戻りはできない。そう考えながら、1回生には頑張ってもらった。走行距離的にも、坂の数的にも限界に近かっただろうが、3人ともよく頑張ってくれた。途中からは、真っ暗で、不安もかなりあっただろうし、こっちとしても、強行突破してしまった責任があり、後悔も若干あったが、何とか霧の中、午後9時に、美ヶ原の美術館に到着。

       マップルで道の駅がここらにあるはずと考え、いざ来てみたが…夜に閉められちゃうということが判明…その瞬間のみんなの残念な気持ちは想像もつかない。少なくとも、俺はかなり残念で申し訳なかった。霧の中、疲れもピークで、走ってくれた1回生、ホンマごめん!って感じだった。んでも、晩飯を作って食うしかないので、指示を出して、テントも張り、夜を越した。

       3日目

       前日の疲れもあったが、ちょっと早く起きて、景色を見てみると、とてもキレイだった。
       これで許してもらおうって訳でもなかったが、この景色で少しは満足してもらえたんではないだろうか?



      早朝の美ヶ原。雲が下にあるのがお分かりでしょうか?


       とりあえず、昨日疲れたしってなノリで、テントを干しつつ、ダラダラした。しかし、油断は禁物だった。石を重り代わりに入れていたにも関わらず、飛鳥が、その名のように、飛んでいた!
       そのことに気づいたときの焦りは半端なかった。新しいテントを失くしたなんて、口が裂けても言えねぇーっとガチでうろたえた。しかし、ちょっと下に行ったところで木に引っかかっているのを発見し、鞠山と杉本に救出してもらった。ホントにヤバかったと今でも思う。しかし、何故こんなにも、なだれ込みというものは何かが起こるのだろうか、といつも思う。

       昼くらいまでダラダラし、記念撮影を終えた僕等は、松本へ向け、出発。ここから、また爽快な下りが続く。下り終えたところで、また登りが…あれ?そう、僕等はミスを犯していたのだ。美術館から、道を戻り、山本小屋というところを越えれば、そのまま登りもなく、スムーズに行けたらしいのだが、如何せん、下見をしないなだれ込みなので、そのまま美術館から下って、また峠(武石峠)を登ることになってしまったのだ。そのことを教えて下さったのは、僕等とは逆にチャリで武石峠を下っていた方であった。その方は、同志社サイクリングクラブのOBの方とお知り合いのようで、色々と親しく話して下さり、一緒に写真も取って下さった。




       美ヶ原にて。なんで、杉本、不機嫌やねん!笑



       中央の方がDCCのOBさんのお知り合いの方です。とてもステキな方でした。


       その後、美鈴湖を通過し、松本市内へ到着。峠で、山の風景ばかり見ていたので、街中の風景が懐かしく思えた。こうして3日目終了。


      今更ながら…なだれ込み行事報告

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         どうも、題名の通り、ホンマに何故にこんな時期に?という感じですが、4月までに行事報告の方をしておきたいと考えたので、なだれ込みの行事報告させて頂きます。前半戦は、わたくし、鈴木が行います。

         
         なだれこみin信州  0日目〜1日目
         
         午前9時に甲府駅に集合ということにしていたが、できる限り早く集合と伝えておいたおかげで、1回生のみんなは前日の5時あたりにはすでに全員集合してくれていた。
         特に、鞠山、金銅の二人は、昼には到着してくれていて、早かった。
         ただ、相棒の杉本は連絡がきていた通り、北海道をギリギリまで満喫するため、深夜僕等が泊まっていた公園に一人で来ていた。(ちなみに、このとき、到着を待つと彼に言ったものの、僕は寝てました。ってか、鞠山以外寝てたらしい)

         翌朝、出発の準備をしているとき、事件は起こった。相棒が「あれ?俺のメット知らへんかな?」と言ってきた。トイレにでも忘れてきたのだろうと言って、一緒に見に行ったが、なく、話を聞いていると「新潟からの移動の途中で忘れたかも…」という話に…。それを聞いて、一同爆笑。ただ、ホンマにないので、仕方なく、途中で買うことにして走行開始。しっかし、今更ながら、杉本!笑



         出発写真。このとき、すでにメット問題が顕在化してました 笑


         初っ端からやらかしがあったものの、とりあえず霧が峰の登り口付近まで行くことを目標とし、出発。チャリ屋を探しながら、20号線を進む。20号線をずっと進んで、ちょっとすると、茅野市付近に入る手前ぐらいから、鞠山のチャリのブレーキの片効きがひどくなってきたので、杉本のヘルメット購入のついでに、チャリ屋へ。

         すると…、鞠山のチャリのホイールがおかしいことが発覚!スポークが緩んでる…!このままの走行は不可能だったので、ホイールを買おうと思ったが、そのチャリ屋にはないとのこと…。仕方ない!ってことで、班員を待たせ、自分がチャリで諏訪のチャリ屋まで行くことにした。もう夕方やったので、平時30キロ越え(自分ではそう感じただけです)で走って、たしか1時間ぐらいでチャリ屋へ行った。一番安いホイールを購入し、また茅野を目指す。
         一応、杉本にホイールを買ったことを報告すると、茅野のチャリのおっさんが軽トラで迎えに来てくれると言ってくれたらしい「ヤッター!!」。正直、片道だけでしんどかった(へたれです)ので、かなりありがたかった。そんなんだったから、軽トラが見えたときの喜びは半端なかった。そして、おっちゃんの運転技術も半端なかった(=運転荒かった)。でも、とてもステキな優しいおっちゃんだった。

         1時間の道のりを30分くらいで帰り、鞠山のホイールを取替えて、一段落。杉本もニューメットを手に入れ、少しうれしそうだ。

         こんな感じで、1日目は過ぎた。トラブル続きの1日目だった。俺、頑張りましたよね? ということで、2日目に続く。
         


        男子夏合宿 3〜4日目

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           三日目

           着いたときに暗くて怖いキャンプ場が、朝になるときれいなところだと気づく。あるある。




           出発準備


           出発後、この2班が集団落者で壊滅。


           特に福西と岡本は病院行きになり、このコンビニで脱落。地味に怪我をした自分が付き添いになり、病院に連れて行った。


           もちろんコンビニでも買い物禁止。



           あとのことは再び合流するまで知らないので、有志がいたら付け足してください。


           4日目

           自分は輪行して合流。輪行袋の写真撮るの何回目だろう…


           土砂降りのなか、ゴール超直前に1班と合流。最後のキャンプアップで疲れたはずの1班で自然とフリーランになったので、いけないとは思いつつ、勝手に体が反応して蓄積疲労の差を見せ付けた。
           そしてゴール。しかしなんという雨。


           待ち時間、この状況下で集合時から持ち込んだ食玩のプラモを組み立てる主将。その天才的シュールさに嫉妬せざるを得ない。


           最終班きました。


           最終日恒例(?)のカレーを作ります。


           今見てもうまそう。


           おいしかったね。味わうどころじゃなかったかもしれないけど。


           なにこの惨状。ナイチンゲールの偉人伝の漫画を思い出してしまう。ここには天使はあらわれなかったが。


           雨のためキャンプファイヤーも中止。おとなしく24時ちょうど、解散。

           文責 松沢


           総括などは私が書くものではないので、吉田がフタワの原稿から適当なところをコピペしてくれればいいと思います。


          男子夏合宿2日目

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             にわかにも更新が活発で喜ばしい限りですね。 


             まだ暗い中、出発。


             ダートを越え、山深くもぐる。


             水溜りが多く、滑りやすい道が多い。舗装路なのに下見を含めて転倒ラッシュな道だった。押して歩いても滑るくらいで、水溜りの恐ろしさを再認識させられる。


             休憩中


             疲れているんですねわかります。


             次のダートで藤原がこけて、骨をやってしまったらしく、ほんとなら車が通れない道に救急車を呼ぶ。ここで藤原も脱落。この日の夕食は飛騨牛ですき焼きだというのにかわいそうだった。後日、花脊などの行事も棒に振る怪我になって、本当にかわいそうだった。そこは自分の1回生のときもそうだったので、特にね。警察にサポートカー出していないことを怒られたり、荷物の処置に時間がかかったりして、長時間ナイトランになった。道が暗くて下見のコースの記憶を景色で照合できず、班長な自分はかなり不安になりながら走った。最後の最後で偽のキャンプアップをさせてしまうというコースアウト。皆疲れている中本当にすみませんでした。

             この日はナイトランと2人目の脱落で心身ともに皆疲れていたが、そんな中でも1回生はよく働いてくれた。


             足のやり場に困ったところにちょうど福西がいたんですねわかります。


             夕飯の残骸。飛騨牛の大人買い。でも箱が…


             テント立てるのもだるいっす。


             本当はもっとやばい寝顔の写真もいくつかあるんですが、作戦が「問題おこすな」なので今回はパスにします。
             一部の人が寝てしまってから、皆の疲労を考慮して翌朝の集合時間が1時間遅くなった。すでに寝た人の1時間前のアラームで睡眠を妨げられないように、私は1人はなれたところにある管理棟の下で寝た。わざわざお金を払ってキャンプ場の敷地に入ったのに、有料ゾーンの外で寝るという、なんかもったいないことをした。


             文責 松沢



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