六月ラン小豆島報告

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    文責 松沢
    参加者 リーダー松沢、サブリー西田、一回生下西、玉田
    一日目
    出発準備に時間を食っていると、みんなお腹すいたというので出発前に松乃屋へ。下西はカツ丼大を注文俺がキャンピング一斑で英才教育を施した成果が早くも現れてうれしいよ。団装の振り分けでは、私はできるだけ平等に四等分してじゃんけんで勝った人から好きなものを取っていくというシステムを主張したが、西田氏はゲーム性がないと主張して振り分けをいじる。結果、私が一番楽な装備、西田氏が一番大変な装備になった。
    そんなことをしていると輪行して姫路についたのが0時ごろだった。しかし、救急箱を申請したはいいがそれをボックスに忘れてきたということが判明。やむなく駅近くのコンビニで絆創膏と消毒液を購入。すると見知らぬおじ様がお声をかけてきてくださり、(以下は参加した四人だけの秘密)。ヒントは樋口さん。まさか○○を×××してないのに△△が□□なんてな。おじ様ありがとう!
    去年野宿した公園を目指すCL松沢。しかし暗くて見つからない。すると深夜の公道を猛スピードで走り、ドリフトなどの練習をする車の集団と遭遇。即行で歩道に避難。結局目的の公園が見つからず、わけのわからないところで寝た。二時ごろだった。
    二日目
    小豆島行きフェリーに乗ろうとするが、下調べの間違いでフェリー代が思ったよりかなり高かった!本気でごめんなさい。フェリーの中では大富豪で盛り上がる。それはいいが、誰もデジカメを持ってきていないことが判明。とりあえず携帯でとっとけ!下西の携帯のデジカメは高性能!

    小豆島到着。海沿いの半端なアップダウンを経て寒霞渓へ。もちろんフリーラン。なぜか一回生が俺に勝ったら風呂代をおごってもらえるということになり、「そんなことを想定する必要があるのですか?」「逆に早くつきすぎて一人で待っているのも寂しいよ」などと発言して反感を買いつつも、西田に伴走を任せて本気を出す。去年を思い出しつつも、体力その他の面で自分が明らかに変わっていると感じながら、二位下西に20分以上差をつけて優勝。もっと差をつけられると思ったのに、玉田を含めて一回生は早かった。展望台の景色は霧があって残念だったけど、初ツアーの玉田の「上っているときはつらいけど、上り終えたら楽しくてそんなこと忘れてしまいますね。やめられなくて困りますね。」という発言をうれしく思った。あと携帯では全員で写真取れなかった。

    とりあえず頂上付近の総工費1億円のトイレの写真も載せておきますね。

    あとは下って道の駅でオリーブソフトを食う。そして次はラベンダーソフトとすももソフトを食いに行こうとしたが、 寒霞渓の疲れから皆の士気が低下しており断念。代わりにすぐそこの海へ!(だれも水着もってきてないのに…)まずは西田氏が入水。

    すると西田氏のカリスマ性から一回生2人も入水。

    カメラマンに徹する俺(イメージ)。

    風呂は26日でフロの日ということで安くなっていた。ラッキー!
    夕飯は手抜きで炊き込みご飯とマーボー豆腐。しかし、あろうことか飯ごうの中に入れて運んでいたライターに気づかずに米を入れ、水を入れてしまった。火をつけられないということは親切な道の駅の方にライターをもらって解決したが、この飯ごうの米を誰も食べようとしなかったのは言うまでもない。
    それはともかく、この日は西田の誕生日をみんなで祝った。西田に今日は何の日?って聞かれるまで気づかずにごめんなさい。おめでとう!
    夜はなぜか「ま」で始まる言葉を言っていくゲームをした。マヒャドなどが普通に出てきてみながゲーマーであることがわかった。
    三日目
    道の駅出発前に恒例の場所での記念撮影。

    命がけのポーズを決める西田

    メット着用で恐る恐る上る俺

    この日はメイン(?)のしょうゆソフトを目指す。去年は時間が合わずにいけなかったので、今年こそは、という思いだった。しかし、今年も壁がたちふさいだ。なんとマラソン大会による交通規制。見事に丸金の横がコースになっていた。でも私たちはあきらめなかった。人に道を聞いて裏道を通り、どうしても、というところは自転車を押して規制中の歩道を通った。そしてついに、念願のしょうゆソフトを食べることができた。味は微妙だった。
    帰りのフェリーでは、西田氏が提供したワインで大富豪。しかも負けたら面白い話を言ってそれに対するコールで飲むというシステムだった。宴会部長の大変さを感じた。下西のやらしい(?)話が面白かった。しかし面白くない2回生ばかり負けていたのでグダグダ感が否定できなかった。
    打ち上げでは予定の店が見つからずにほかの店に行くというトラブルがあったが、そこもおいしかった。
    最後に
    参加してくれた皆さんとコンビニ前のおじ様と走り屋の兄ちゃんとその他多くの方々のおかげで楽しいツアーになってよかったです。ありがとう。また、日程が早くて各局、先輩方に無理を言って迷惑をかけたかもしれませんが、おかげさまで無事終了しました。ありがとうございました。サブリーの西田の活躍がないとこのツアーは成り立たなかったでしょう。よい同回に恵まれました。ありがとう。そしてみんなお疲れ様でした!

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      • 2020.04.30 Thursday
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