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    サヨナララン第3章 〜2日目後半〜

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       昼食を済ませ、活力を取り戻した一行に待ち構えていたのは、本日のメインイベント、タイムトライアル!西賀茂の住宅地を抜け、舟山ゴルフ場の北側から伸びる怪しい道を進みます。倒木あり、ぬかるみあり、朽ちた丸木橋ありとケモノ道の様相を呈していましたね。程なくしてスタート地点に到着。
       
       コース説明へ参りましょう!全長は約700叩主に上りコースでした。始めの500辰亙發づらい狭い登山道。途中一部崩落している箇所もあり、追い抜きをかけるのは難しく、前の若葉マーク車を追い抜けない時のようなもどしかい思いをされたことでしょう。金髪野郎が見えましたら、道幅が広まり一気にラストスパートです。この残り200辰任匹譴世吋好僉璽箸鬚けられたかが勝負に差をつけたのではないでしょうか。それではそれではー、気になる順位発表です!計8組が出走しました。

       
      第1位 志水&下村ペア 07分03秒
       「いかに負けないか」ではなく「いかに勝つか」を考えていたというお二方。2位に40秒差をつけて堂々の1位です。
       
       23.ゴール前にて。あと5辰任后
       
       第2位 岡本&福西ペア 07分43秒
       空気を読まず、ちゃっかり2位にランクイン。若さが輝きます。
       
       第3位 田宮&西田ペア 08分54秒
       現役最後のフリーラン。現役最上回生としての意地を見せつけました。
       
       第4位 亀谷&吉田&松沢トリオ 09分00秒
       3人とは思えないタイムで入賞。3年間で培われたチームワークの賜物でしょう。

       第5位 伊崎&高井ペア 09分43秒
       伊崎さんが先にゴールされましたが、到着されるとすぐに相方の高井さんの方へ駆けつける姿が印象的でした。
         
        24.協力一致のお二方
        
       第6位 北前&阪本ペア 10分32秒
       伊賀忍者こと北前さんも重量物が両腕にあっては、本来の跳躍力を発揮できません。しかし、阪本さんの癒し効果で笑顔のゴールです。
       
       25.ゴール手前で手をこまねく阪本さん。助けに行ってあげてください・・・
       
       第7位 井下&内藤ペア 10分44秒
       コナペアで意気投合されたお二方。「やっぱり、最後は体力です」という名言を残されました。
       
       26.楽しげです
       
       第8位 下西&中村ペア 10分51秒
       
      唯一の2回生ペア。花背1.2位組がまさかの最下位。空気を読めるあたり、余裕綽々です。

       ―そして、全員ゴール!―
        
       27.ST終了後のようす
       
       28.ゴール地点にて
       
       タイムトライアル終了後は、本日最後のST、京見へ。皆さんSTデビューはこの地だったのではないでしょうか。―思い出すなぁ。ガクガクの足で挑戦した1回生の春を―。木漏れ日を浴びながらそんな思いを馳せられたことでしょう。「STは京見に始まり京見に終わる」というように、この地は我々にとって特別な地なのかもしれません。
       STが終わると舟山登山口に到着。さぁ舟山に登ってフィナーレを飾りましょう!

       
       29.舟山から京都市街の展望
       
       30.団旗を持つのは久しぶりなんです
       
        31.この1枚はpriceless
       
       3章に渡りました行事報告も以上で完結です。何かと写真の多い報告になりましたが、「写真」が「真実を写す」と書くように、それだけ一層思い出の詰まったものになってくれれば、私としては嬉しい限りです。最後になりましたが、お忙しい中参加してくださった4回生の方々、ありがとうございました。


        
        ―追 記―
       
      本番に至るには必ずその過程が存在します。ところが、その過程は表に出てくることは少ない。本番終了後、多くの方が私や鞠にぃの労をねぎらってくれたのですが、その功は2人だけにあるのではなく、他の1回生、協力して頂いた2回生の方々にも当然あるわけです。そこで、この場を借りまして、皆の活躍する下見の様子を数枚の写真で紹介しようと思います。
             

       
       
      32.結局廃案となった持越峠。景色はきれいなところでした。

       
       33.旧花背峠。皆お疲れ模様です。

       
       34.最終下見。のんびり花背を登りました。
       
       「祭りは本番よりもその準備の方が楽しい」とはよく言ったものだ。しかし、これは決して本番が楽しくなかったということではない。実際本番は楽しいのである。ただ、それに勝るとも劣らぬくらい下見も楽しいということなのである。ほんまに皆、お疲れ様ーっ!


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        コメント
        >フリーラン
        チームワークのかけらもくそもありません。
        ひとえに、フレーム二つかついで全力疾走した僕のおかげです(笑)
        • 亀G
        • 2008/12/24 3:02 PM
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