今更ながら…なだれ込み行事報告

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     前半戦担当の鈴木です。気鬟▲奪廚靴匿分ですが、
     
    東北班の報告を抜くため、連続して投稿します!! 

     なだれこみin信州 2日目〜3日目

    2日目
    鞠山のチャリの修理、杉本のメットの購入が何とか1日目に終了し、早速、有名な美ヶ原、霧が峰に挑むため、登り口に向け、出発!

     152号を進む。進むにつれ、徐々に街中から田舎へ。そして、登り口の前、最後の食行ポイントで
    あるAコープへ。しかし、10時を過ぎていても開店しておらず、杉本も「10時開店じゃなければ、Aコープとは呼べん!!」とキレていた。そのコメントに、みんなで爆笑しつつ、30分ほど休憩兼開店待ちでダラダラ。

     やっとこさ、食行を済ませ、ひたすら登り口を目指す。僕を含め、みんな登り口からが勝負だと思っていたのだが、登り口前にすでにガッツリ登りだった。ってか、マップルをよくみたら、大門峠(登り口付近)1441mの文字…なかなかヤバイねー
     
     登りに何ともないような杉本とは逆に、1回生はだいぶヒーヒーな様子で、「しんどいっす」と言う1回生を応援しながら、登った。

     大門峠のすぐ下は、白樺湖という有名な湖で、周りは、レストランやらペンションらしき建物などがたくさん並ぶトコだった。たしかに湖の周りはキレイで、女の子と来たら、もっと楽しいなって感じでした。
     そこで、疲れを癒すために、真昼間から温泉へ。しっかし、この走った後の温泉はたまんなかった。みんなも、温泉を堪能した様子で、ついでに昼食を済ませた。

     昼食を済ませた後、ついに目的だった霧が峰へ。せっかく風呂入ったのに…という雰囲気もみんなから感じなくもなかったが、気にせず、出発!!

     大門峠までは、ペーラン、その後は、自由ランで頂上を目指す。自分は、班長ということで、伴走に徹した。(疲れてたので、ちょうど良かった。)1回生と一緒に出た杉本は、だいぶ飛ばしている様子だった。ヤツはかなり調子がいいようだ。他の1回生も、温泉効果か分からないが、だいぶ速かった気がする。
     
     霧が峰は、カンカンに晴れていて、とてもキレイだった!やっぱり信州はステキだ!と個人的に非常に感動した。1回生もだいぶ感動してくれていただろう。霧が峰の頂上で写真を取り、次は美ヶ原へ。霧が峰から美ヶ原へ向かう途中までは、かなり爽快な下りが続いた。下りが大好きな人にはたまらないコースで、道良し、景色良し、かなり最高の道でした。とりあえず、僕と下り好きな鞠山はテンションかなり高かったと思う。



     霧が峰にて。



    霧が峰を出発した後のみんな。下りはテンション上がります!


     下りをずっと進んでいたが、徐々に日が落ちてきた。それもそのはず、大門峠出発が午後2時だったからだ。6時近くになったので、一旦、ちょっと茶屋のようになってるとこで休憩した。峠へ進むか、一旦下に下りて、また翌日登り直し、峠を目指すかの選択を迫られたが、個人的にも、みんな的にも後者は面倒ってことで、かなり強行突破ではあったが、峠の登りを続行!…このノリは、なだれ込みでしかでないでしょう。今思うとなかなかスゴイ決断だった。

     登り始めてしまったら、後戻りはできない。そう考えながら、1回生には頑張ってもらった。走行距離的にも、坂の数的にも限界に近かっただろうが、3人ともよく頑張ってくれた。途中からは、真っ暗で、不安もかなりあっただろうし、こっちとしても、強行突破してしまった責任があり、後悔も若干あったが、何とか霧の中、午後9時に、美ヶ原の美術館に到着。

     マップルで道の駅がここらにあるはずと考え、いざ来てみたが…夜に閉められちゃうということが判明…その瞬間のみんなの残念な気持ちは想像もつかない。少なくとも、俺はかなり残念で申し訳なかった。霧の中、疲れもピークで、走ってくれた1回生、ホンマごめん!って感じだった。んでも、晩飯を作って食うしかないので、指示を出して、テントも張り、夜を越した。

     3日目

     前日の疲れもあったが、ちょっと早く起きて、景色を見てみると、とてもキレイだった。
     これで許してもらおうって訳でもなかったが、この景色で少しは満足してもらえたんではないだろうか?



    早朝の美ヶ原。雲が下にあるのがお分かりでしょうか?


     とりあえず、昨日疲れたしってなノリで、テントを干しつつ、ダラダラした。しかし、油断は禁物だった。石を重り代わりに入れていたにも関わらず、飛鳥が、その名のように、飛んでいた!
     そのことに気づいたときの焦りは半端なかった。新しいテントを失くしたなんて、口が裂けても言えねぇーっとガチでうろたえた。しかし、ちょっと下に行ったところで木に引っかかっているのを発見し、鞠山と杉本に救出してもらった。ホントにヤバかったと今でも思う。しかし、何故こんなにも、なだれ込みというものは何かが起こるのだろうか、といつも思う。

     昼くらいまでダラダラし、記念撮影を終えた僕等は、松本へ向け、出発。ここから、また爽快な下りが続く。下り終えたところで、また登りが…あれ?そう、僕等はミスを犯していたのだ。美術館から、道を戻り、山本小屋というところを越えれば、そのまま登りもなく、スムーズに行けたらしいのだが、如何せん、下見をしないなだれ込みなので、そのまま美術館から下って、また峠(武石峠)を登ることになってしまったのだ。そのことを教えて下さったのは、僕等とは逆にチャリで武石峠を下っていた方であった。その方は、同志社サイクリングクラブのOBの方とお知り合いのようで、色々と親しく話して下さり、一緒に写真も取って下さった。




     美ヶ原にて。なんで、杉本、不機嫌やねん!笑



     中央の方がDCCのOBさんのお知り合いの方です。とてもステキな方でした。


     その後、美鈴湖を通過し、松本市内へ到着。峠で、山の風景ばかり見ていたので、街中の風景が懐かしく思えた。こうして3日目終了。


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      • 2020.04.30 Thursday
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      • 13:49
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      コメント
      いやいや、亀Gさん、ピンチもありましたが…何とか守りきりましたよ(笑)

      ケジメは杉本が…笑
      • S木
      • 2009/03/06 3:05 PM
      どうやら、我が装備局のかわいいアスカちゃんに傷をつけてくれたらしいな・・・。
      S木、ケジメはつけてもらうぞ(笑)
      • 亀G
      • 2009/03/04 3:07 PM
      1回生のみんなには無茶させて悪かったね。
       コーヒー湯煎なつかしいな(笑)
       浸水テントは完全に嫌な思い出や(笑)

       景色はホントよかったよね
      • S木
      • 2009/03/04 12:48 AM
      美ヶ原での夜は今回のなだれ込みでは最悪の夜でしたね…。山2つ登った後に霧の中飯作って、あと片付けして、テント立てて、コーヒーを無駄に湯煎しての流れはは大変でした。先輩方は浸水テントで就寝というイベントもありましたね。今となってはいい思い出ですが(笑)

      アスカ脱走事件はかなりあせりましたね。あのポールで釣り上げれなかったらヤバかったと思います。
      美ヶ原の景色は絶景だったので俺は満足でしたよ!
      • マリ
      • 2009/03/03 5:22 PM
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