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    • 2020.04.30 Thursday
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    夏合宿 後半戦

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       どうも、遂に秋学期が始まってしまいました…(泣)
       夏休みに別れを告げつつ、夏合宿後半戦の報告をしたいと思います。

       ◎3日目

        前日に雨の中での17kmダート走行で死にそうだったみんなも、朝には何とか回復し、出発!

        ダートを抜けて、快走路を抜ければ、明らかに山へと入っていくオーラが漂う道へと進む。まぁ、合宿らしい道ですね。
       そんな道を進めば、ダートと舗装路の分岐があり、ここも明らかに山道オーラ全開!!

       そこまで小雨が若干降り出し、いいペースで飛ばしてきた1班メンバーはちょっとお疲れモード?な感じで、「こっち…ッスか」といわんばかりの表情。

       そんな彼等を無視し、「こっちだよー」と笑いながら、指差す。このダートは、だいたいフラットで走りやすく、マップルにも「フラットで走りやすい」とあるが…途中の道はなかなかのガレである。
       
       ダートに入ってどうかなと思っていたが、予想以上にいいペースで走る。特に、F原は上りということもあり、好調に進む。問題のガレのきつい部分も、1回生はこけたり、道の端に突っ込みそうになりながら懸命に走ってくれた。それを後ろで見ながら、何となく1回生の時分を思い出す。

       そうして、何とかダートを終えて休憩していると…ガガガガという音とともに、N村と走ってきたのはO野だった!早ッ!!
       なんと、2班は途中からフリーランをしていたそうで、1番乗りが彼等だった。しかし、笑顔でN村と競い合うO野を見たときの驚き…そして、T越頑張れよ(笑)

       そうこうするうちに、2班が全員来たので、彼等を置いて、ロードを上る。しかし、ダートを抜けても尚、油断できないのが林道!急斜面が襲う!明らかにダート以上にしんどいのだ。
       そう、ここはさりげに14%の看板とかあっちゃうエグイとこだった。

       そんなエグイ坂を上り終えると、トンネルが待ち受けている。1つ目は明るいのだが、2つ目は
      超まっ暗トンネル!


       天丸トンネル。先がみえねー


       そう、ここは6月の下見で夕方に僕が通ったときに暗すぎて何も見えず、「俺、マジで帰れるのか?」とかなりチビった場所である。
       ちなみに、途中はセンターラインすらおぼろげになる!

       こんなわけの分からないトコを何とか通過すれば、皆様お待ちかねの下りである。しかし、雨で悪路と化した下りはおもんねぇーが、上りよりマシかな。そして、合宿始まって以来の平地を走る。

       久方の平地も一瞬、また昇り!ただ、この道は晴れていれば、フリーランをやりたかったくらいの気持ちのいい上りだった…ハズだった。しかし、雨、雨、雨!
       
       このせいで、体力を奪われ、景色もくそもない上りは全然おもろくねぇー
       そして、峠の頂上に着いても、下らず、さらに上る、ちょっとSなコース。

       アップ&ダウンを繰り返し、ながーい上りの末、1000m付近のキャンプ場でゴール。


       しんどいのか?謎のS西の顔、いや彼はいつも写真で変な顔をしているか(笑)


       ◎4日目

       この日、台風が最接近することを知る…。
       運が悪い…とりあえず、雨が降る中、様子を見ながら判断をすることになった。

       しかし、台風接近による強風の影響や雨やコケによる路面の悪化などにより、やむをえずコースを短縮し、いち早くキャンプ場に向かうことになった。

       コース短縮は残念であったが、とりあえず大きなケガもなく、無事につけ、楽しく昼食→休憩→夕食となった。

       

      休憩する3回2人。仲いいねー


      恒例のカレー大会。おいしいカレーはできたかな?


       最後に、全体を振り返って、正直悔しかったー。とにかくフリーランができなかった。予定していた定峰(さだみね)峠はなかなか走りやすく、近くに自転車レースが行われるほどで、一緒に下見をしたS西も「いいなー」と言ってくれていて、みんなと走りたかった。
       とにかく、台風うぜぇー!(怒)
       
       ただ、大きなケガもなく、無事に済んだ。とにかくそれである。そして、先輩と後輩、同回どうしの絆や1回生がよりDCC部員としてクラブに参加できる素地を作れたと感じられたことが大きかった。

       …っと「真面目か!」と誰かに突っ込まれそうなので、この辺にしときます。
       

       
      下ネタ、謎の流行語、謎のノリetc が飛び交う、熱い夏も終わりました(笑)
       名残惜しみつつ、学校生活へと切り替えていきましょう!

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        • 2020.04.30 Thursday
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        • 23:51
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        コメント
        久しぶりにブログ見ました。今年もなかなか壮絶かつフレッシュな感じやったんですね〜。

        鈴木さん、そして他の皆さん、夏合宿ご苦労様でした!
        • しょう
        • 2009/10/07 12:36 AM
        F原さん有難うございました。お電話を掛けてくださったんですね。そしてDCCの鞠山さん、お返事を有難うございました。興味は無い?かと思いますが、母方の苗字で北海道の出身です。松前、札幌、木古内と親戚がおりました。DCCの鞠山さんは福井の方かな?と思っていましたが違う様ですね。因みに、母・兄・私は「マリ」と友人達から呼ばれています。本当に、お返事に感謝しております!
        有難うございました。   
        • マリ
        • 2009/10/05 11:55 AM
        F原から電話かかってきたのでコメします。
        どうも、足立区の鞠山さん。私がDCCの鞠山です。確かに鞠山という苗字、珍しいですよね。親戚以外の鞠山さんは初めてです。それにしても、ルーツを辿る旅とは…なかなかアグレッシブなご両親ですね。福井に「鞠山」という地名があります。自分が知っている情報はこれぐらいです…。

        そして、S木さん。夏合宿お疲れ様でした。
        あのトンネルで、自分は方向感覚を失い、転倒しました(笑)あと、山本が爆笑をとってましたね。
        • マリ
        • 2009/10/03 12:43 PM
        …!?足立区の鞠山さん。はじめまして(?)
        いや、うちのクラブにいる鞠山がふざけてるんじゃないの?という疑いを捨て切れません(笑)

        そしてS木さん、お疲れ様です。トンネル入った直後に何故かヘッドランプが切れた時は、正直僕もチビりかけました。S木さんのプレッシャーには常にチビりかけでした。
        • えふ原
        • 2009/10/03 11:21 AM
        コメントではなくて申し訳ありません!
        東京は足立区に在住の「鞠山」ともうします
        同姓の方がいるのでは?と
        この苗字は珍しくて
        両親は ルーツを辿る旅に出ると申しております
        突然に サイクリングと 全く関係が無い
        内容で大変申し訳ありません
        • 鞠山
        • 2009/09/30 12:49 PM
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