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    • 2019.01.18 Friday
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    なだれこみ 九州・四国班 

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      3日目

      2日目に阿蘇山を踏破した我々が次に目指すは、かの名勝高千穂峡、を経由しての大分は竹田市。
      距離はもちろんのこと、アップダウンもかなりあるとみてその日は5時に起床し、そして出発した。

      走りだしてはや30分もすると、800メートルほどもある高森峠に差し掛かった。昨日の疲れもあってか市ノ瀬が若干放されて走っていたが、まあ大丈夫だろうとその場は見て気にも留めず登りきった。高森峠から高千穂まで距離にして3、40キロほどあったと思うが、ほとんど下りだったためいささか拍子抜けしてしまった。途中トンネルの駅というところで休憩をはさみ、9時ごろにはすでに高千穂峡に到着していた。


      トンネルの駅にて ここで僕が、山本に滝に打たれろと無茶振りを…

       
      ほんとに滝に打たれるとは… お前がナンバーワンだ


      高千穂到着後 どこのクワトロだよお前は


      正直高千穂峡に来てもすることが無かったため、ふと目に付いたボートに乗ることに。
      これってなだれこみだよな…


      高千穂峡のトイレにて こんなところで煽られるとは…


      仲睦まじくボートを漕ぐ市ノ瀬と山本

      さて、ボートを堪能した後は、早速高千穂を発つことに。今思えば、高千穂来た意味まるでなかったなあと思った。もっと観光すればよかったと今更ながら後悔してみたり。1回生のみんなごめんね☆

      宮崎から大分に行くにはかなり高い山を越えてゆかねばならなかったため、英気を養うためにも温泉に入ることに。午前中から温泉入るとかいいご身分すぎるだろ。
      本日の温泉は天岩戸温泉。うろ覚えだが入浴料がかなり安かった覚えが。


      お疲れの皆さん 

      ちょうど昼食時だったため、温泉の向かいの食堂で昼食を摂ることに。
      そこのおばさんに色々とアドバイスを受け、出発した。
      やはり山の天気は変わりやすいということか、途中通り雨に襲われたが、なんとも幸運なことに山小屋を見つけたため、そこで天気が回復するまで休憩することに。そこで、高千穂町の町役場勤めのお姉さんと出会い、センチュリオンは最高だと意気投合した後、天気が回復したとみえ出発となった。
      とはいえ、あまり油断できない天気だったためペースを上げ、目的地へと急ぐことに。

      途中傾斜のえげつなさに僕1人だけ泣きそうになったが、降雨への恐怖からなんとか上りきることに成功した。頂上の尾平越トンネルは灯りが無かったため、みんなテンションマックスで奇声をあげまくった。

      トンネルを越えたところにて  この時点で少し雨が降っていた

      さああとは下るだけかと思っていたのに、予想外にも激しいアップダウンが我々を待ち受けていた。疲労困憊になりながらも、温泉の時間に間に合うために、そして雨に打たれないために皆必死こいて頑張った。正直この日が一番きつかった気がする。そして温泉まであと少しといったところで市ノ瀬が限界に達した。朝から少しペースが遅かったのはこの伏線だったのか。
      が、温泉の入浴時間に間に合わせるためにも、僕と山本は心を鬼にして、休憩を与えずに疲労した体に鞭を打った。その甲斐あってかなんとかマップル記載の入浴時間の30分以上前に温泉に到着した。急いで温泉に入ると、入浴時間はマップルに記載されていたよりも1時間長かった。
      まあつまりは急いで走る必要は無かったわけであって、市ノ瀬にかなり申し訳なかった。金輪際マップルは信用せんと決めた日であった。
      その後は、1回生を労るために夕食を奢ってやり、寝床を確保する段階となったところで、何も決めてなかったため大いに焦ったが、近くに公園があったのでそこで一夜を過ごすことに。ちなみにこの公園は平地ではなく、丘の形状をなしていたため、数分の公園アップを要し、そこの頂上の小屋にて就寝した。

      これにて3日目終了。

      4日目

      4日目は九州を脱出し、四国入りを果たすため佐伯港を目指した。とはいっても走行距離は短く、途中ダートをはさんでもかなり時間余るなあ、と思案していたところでとりあえず3日間で溜まった洗い物を洗濯することにした。その間、1回生が僕等が何も言わなくても自転車の整備をしていたのには驚かされた。ちなみに僕は小説を読んでだらだら過ごしてました。小説おもしろいれす(^q^)。とかやってるうちにいじりすぎたかなにかで小林の自転車のフロントディレイラーがいかれたとのこと。しかし、ここは華麗にメカ局員に丸投げし、読書を続けることに。だが、洗濯が終わった時間になっても修理はできなかったようだったため、山本を退け僕自らが修理することに。ここで直せたら株上がるだろうなあとか妄想してるうちに、どうしようもないくらい駄目にしてしまったので小林と山本を電車で佐伯に先に遣り、残ったもので自転車で向かうこととした。この時修理できなかった責任を山本に全て被せてしまったことを今は反省している。

      なんやかんやで、先を急ぐことにした。
      途中トライアルに寄って休憩することにしたが、トライアルを知らないと聞いて愕然とした。トライアルは全国チェーンじゃなかったのか…と思ってネットで調べたら普通に全国に店舗あるじゃあないか。まあこれはどうでもいいですが。



      途中の休憩時に   あんまり写真が無かった…

      ダートへ行くことを予定していたが、入り口がどこか分からず、四苦八苦したためもうどうにでもなーれと思い、結局ダートに行かずじまいだった。
      そして、特に語ることも無く佐伯に到着した。到着の直前に山本から、小林の自転車が直った旨の電話を受けていたため、彼等に市内の温泉を探してもらうことにしていたため、僕たちの到着後すぐに温泉に入ることができた。その後、九州で過ごす最後の日ということで、夕食にはもつ鍋を食べ、そして酒を買い込むこととした。この日集めた公金が1日でぶっ飛んだのは秘密だ。

      佐伯港で夕食、宴会を開くこととしたが、ここでは本当に色々なことが起きた。海面に浮かぶ謎の生命体や、寺生まれのTさん、そして呪いの坊さんなど、面倒くさいから語らないここでは語りつくせないことばかりだ。

      その一例。これブログにあげて大丈夫なんだろうか…

      とまあこんな感じで夜は更けていき、未明に九州の地を去ることとなった。
      次は四国編です。

      九州編完!









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        コメント
        最後の写真のインパクト…。
        みんないっぱい焼けたんやね!!
        • ぐっ茶ん
        • 2010/11/11 4:17 PM
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