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    • 2020.04.30 Thursday
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    夏の個ツア2011 in四国

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       同じく帰宅後メタボルートまっしぐらのOのです。
      二回生が次々に報告してくれているので、流れに乗って僕も個ツアの報告をさせてもらいたいと思います!!

      夏合宿が四国ということもあり、今回は念願のしまなみ海道を走って参りました。
      7日間全くの孤ツアは自身最長でしたが、まぁ色々ありました。

      ・〇日目

      今回の出発は尾道から!!
      小雨降る四条河原町の非常にわかりにくいバス乗り場から長距離バスにチャリを突っ込み、いざ旅の始まりです。(当然運転手さんには嫌な顔されました)

      ・・・といっても、この日はバスに揺られて尾道に到着した後は駅前のショッピングモールの一角で野宿するだけでしたが。


      明け方掃除に来たおっちゃん 「(;´Д`)!?


      ・一日目
      尾道駅を出発して、いざしまなみ海道へ!!
      ブリッジアップでぐぐっと登った後、大きな料金所のゲートをくぐって海道IN!!
      曇天でしたが雨はなく、灰色の海を眺めながらいくつも橋を超えていきます。



      上が車道でチャリは下。 まーーーっすぐ!! 


      橋ごとに設けられた料金所。 


      海道後半になると雲の切れ間から太陽が除き、最後の大島へ差し掛かる頃にはギンギラギン!!
      はい休憩。
      道の駅「よしうみいきいき館」で、二時間ほどの大休憩。
      レストランから香る、海鮮バーベキューの磯臭い香りが非常に暑苦しかったけど、ちょうどいい日陰があったので昼寝。

      ちょいと陰った時を見計らって出発。
      来島海峡大橋を超え最後のループを下ると、ついに四国へ入国!!
      そこからは西の海岸沿いに松山を目指します。
      途中の道の駅では消防隊員が消火活動の実演講習中。「F笑さんがいらっしゃれば二時間休憩は固いな・・・」などと思いながら華麗にスルーして(←)、日の落ちる頃には松山市街へ。
      そして結果的に個ツア中唯一のネカフェ泊となりました。


      ・二日目
      この日は四国最西端の佐田岬へ。
      「夕やけこやけライン」と名のついた快走路を朝早くから走っていると、海水浴場を隣接した道の駅が。 何気なく砂浜に目をやると、いましたよJK(※希望的観測)が。時間は朝の八時半。元気じゃのう・・・と、しばらく目の保養。

      そして昼前には岬の入り口へ。
      車の多いメインルートを外れて走るとかなりのアップダウン、そして開けた景色の先には岸壁に聳える伊方原発の姿が・・・!!




      しばらく屋根伝いのメインルートを走り、マップルに書いてある四国最西端の温泉を目指すが、見つけた看板には「1.5km下」の文字。 下!?
      謎表示の答えはすぐに解りました。 超絶斜度の急降下。1500mで標高180mを下りきる激坂の登場です。fuck
      でも下の温泉は新しくてとても綺麗なところ、しかも目の前には広い公園が。ということで野宿決定。 ただ、全く食べ物を持っていなかったので温泉の売店で激安のバナナを二房購入。当然この日の晩飯、次の日の朝飯はすべてバナナとなった。

      けっこうGがいた。 きれいなGだった。


      ・三日目
      昨日の激坂を登りたくない一心で、地元の漁師さんに別ルートを聞き出しいざ出発。
      が、これが完全に悪手!! 突如始まる鬼斜度ダート!!
      完全に心の折れた僕にはもはやこの岬をもう一度逆走する力は残っていなかった・・・

      そこで閃いた。


      あばよ四国!!

      そう、あろうことか四国を脱走したのである。
      たどり着いたのは九州は大分の関港。
      そして大分の海岸沿いを南に走ること二時間!!



      あばよ! 九州!!

      九州の滞在時間は驚くなかれ二時間半!!
      こうして臼杵港から佐田岬の根元八幡浜へチート技を使って帰還したのである!!ふはは。

      何事もなかったかのように八幡浜を経ち、予定通りのルートへ戻る。
      県道25号線を走って、日が暮れるころに宇和町へ到着。なかなか寝る所が見つからなかったが、最終的には児童館の裏に良さ気な所が。 で、就寝。


      しかしこの日はそれで終わらなかった。
      深夜二時頃「うわ!!誰かおる!!」という声で目が覚める。
      シュラフの中でもぞもぞしながら不審者ではない旨を伝えようとすると、どうやらこの街のちょっとヤンキーな子供たちのようだ。
      話を聴いてみると女の子一人に男の子二人の15〜16歳の三人組。どうやらここは彼らのたまり場だったらしい。
      それからしばらく二時間ほど、彼らと談笑。
      なんと女の子にはもう子供がいるらしく(!!)、「昨日ハイハイできてん!!」とケータイで可愛い動画を見せてくれた。
      四時半くらいに「じゃあ家帰って寝るわ!!」と元気に去っていったが、とにかくいろいろフリーダムな子たちであった。
      こっちはもう目が覚めてしまったので日が昇るまでしばらくぼーっとしていた。



      …とりあえず今日はここまで…


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        • 2020.04.30 Thursday
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        コメント
        四国から九州へ渡ってしまうなんて、むっちゃ驚いたわ(汗)

        今回もいろんな出会いがあったみたいだけど、続きの報告を楽しみにしています!
        • なかしま
        • 2011/09/17 2:45 AM
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