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    • 2020.04.30 Thursday
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    夏の孤ツアを振り返る! 前半

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       こんにちは、ナルナルです。
      年間の旅の写真が入ったDVDが配布されましたが、その中の「個ツア」の項目に部員の見慣れぬ珍妙な写真があったら、それはおそらく自分が去年の夏に父方の実家へ帰省する際に撮ったものだと思います。

       今回はそのような写真とともに、短期間ながら個ツアをした際の思い出を綴ってゆきたいと思います。

       

       朝9時に大阪駅を出発し、熊本を目指します。



       大阪から熊本までは約15時間かかり、美しい瀬戸内海の水面が早くも疲弊した僕の心を癒してくれます。




      途中、駅での接続待ちの風景。ゆったりとした時間が流れます。





      山口県に入るともう日も暮れてきました。下関駅に着くころにはもう真っ暗に。

      まだ九州にも入っていないのに大丈夫かと思われたが、無事24時すぎに熊本駅に到着。
      熊本市街のネカフェに泊まりました。次の日は阿蘇山がんばるぞ!
      個ツア0日目終了。

      1日目

      6時半に起床。
      この日は阿蘇山登頂を目指します!



      熊本市街から国道57号線をひたすら東進。阿蘇山に近づくにつれて傾斜もきつくなり、ようやく、なだれこみで九州四国班も行ったらしい道の駅阿蘇に到着。ここからスタートし、県道111ルートで登ります!




      話し相手もおらず、黙々とペダルを回し続けるさなか、僕の天敵

      KU☆MO が出現!
       
      雨が苦手な僕にとって雲は天敵。天気予報では昼から通り雨が降るということだったが、まだ午前中だというのにもう来るとは!

      「せっかく気分よく自転車漕いでんだから雨だけは降らんといてくれ・・・!」
      という僕の願いが叶ったのか叶わなかったのか、曇り空に落ち着きました。



      そうこうしている間に草千里に到着。自分の紳士力の無さから、絶景を最高のコンディションで望むことはかなわず。今度はリベンジがんばります



      草千里近くの売店にて。観光地といえども、やはり平日に行っただけあって人はまばらですね。素晴らしい

      続いて阿蘇山山頂を目指します。
      山頂まで続く阿蘇山公園道路は有料ですが、自転車は無料とのこと。
      「コンニチワー!」と料金所のおっちゃんに声をかけて颯爽と頂上を目指すも、謎の激坂に苦しめられ、苦悶の表情を浮かべるはめになりました



      なんとか山頂までたどり着きました。
      噴火口やシェルターなどをニヤニヤ(  ・∀・)しながら撮ります



      登りに苦しんだ行きとは違い、帰りは下りだけ!
      今まで来た道を一気に下ります!



      三( ´3`)~♪ ピュ〜
      と軽快に山を下り熊本市街まで戻ります。



      道中での一枚。ウホッいいおと(ry


      かつて一部の部員内で流行ったスポーツデポ。2013年の春合宿の集合地にもデポは存在する!!



      熊本市街で本場の熊本ラーメンを頂くと、国道3号線を南下、八代海に出ます。本日の宿()は某白新高校エースのような道の駅「不知火」。温泉がある道の駅で、閉館時間の9時までゆっくり休み、即就寝!
      個ツア1日目終了。

      2日目

      この日は3時半に起床。
      海風リア充インセクトアタックのトライアタックによって40分しか寝られなかった記憶を封印し、次の目的地、人吉を目指します。
      松橋のマクドナルドで朝マック(4時)を食べ、意気揚々とペダルを回し始めます。

      この日は本当は村下孝蔵の出身地水俣を目指す予定でしたが、前日にマップルでルート確認をしている最中に、「なんとも!赤面する神社柴立姫神社という記述を発見し、急遽ルートをその神社がある人吉方面へ変更をしました。
      このように急なルート変更が可能なのも個ツアならでは。

      そう、孤ツアならね(震え声)



      八代市に向かう途中の田園地帯で日の出を迎える。僕の華奢な体躯に力がみなぎるのを全身で感じていると、ドラえもん発見!


      久しぶりに宇宙漂流記が見たくなりました。



      八代市に到着すると、地元の学生さんが登校するのを横目に球磨川を遡上、人吉街道を通り人吉を目指します。



      しかしこの人吉街道、素晴らしい眺めに加えて交通量の少なさ、道幅の広さなどがサイクリング向きで素晴らしいです。普段、自分の自転車を写真に入れて撮らない僕も思わずやってしまう素晴らしさ。

      走行中に謎の物体をいくつか発見しました。



      謎の建造物。はじめは「廃墟だ!」と思ったのですが、この建造物は川の向こう岸にある球泉洞の周辺施設らしく、現在も営業中とのこと。少し残念



      「メガトロン」に見えた



      網場「ほぉ…足が悪いのか、どれ、俺が治してやろう」

      そうこうしているうちにお目当ての柴立姫神社に到着しました。


      「すごく・・・大きいです・・・」

      この柴立姫神社にお参りすると安産のご利益があるそうで、安産祈願のために女性や夫婦でお参りする方も多くおられるそうです。
      自分以外に参拝者の方もおられなかったので、30分ほどベンチに座って休んだのち、最後にお参りをさせていただいて神社を後にしました。




      お昼頃には人吉に到着。お昼時だというのに人の往来がとても少なく、静かでゆったりとした時間が流れる町です。


      そんな町の気にあてられて、僕も1〜2時間ほど街の雰囲気を堪能したのち、人吉駅で輪行を発動!3日目に向けて鹿児島県の国分を目指します。



      輪行中の吉松駅にて。「はやとの風」は有料特急なので僕は乗れず。次の鈍行が来るまであと1時間ほど待ちます。

      夕方ごろ、隼人駅にて、おもり同然となった自転車と荷物3つを羅刹のような表情で運ぶ僕に対して、「荷物持ちましょうか?」と地元の学生さんが手を貸してくれた。旅先で感じる人の優しさはほんとうに骨身に沁みます。
      学生さんに何度も頭を下げ、自転車で国分へ。

      前日の反省も踏まえて、この日は国分市街で一泊。
      前日とは違い、今日はなんだか安心して寝られそうです。
      個ツア2日目終了。

      3日目は霧島神宮・霧島温泉郷に行きます!

      後半へつづく




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        コメント
        宇宙漂流記なつい...
        田舎ってキャラクターのセレクト謎やんね。
        • TKD
        • 2013/02/21 10:45 AM
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