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    • 2020.04.30 Thursday
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    2013夏 個人ツアー

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      今回初投稿のすっちーです。

      2013年夏の個人ツアー報告をします。
      8月9日(金)の夕方に京都を出発。
      名古屋まで輪行し、行きつけの美容院へ行った。
      頭をさっぱりさせ、時間は21時。
      ミッドナイト・ナゴヤを出発する。



      東海道をひたすら東へ。
      夜の国道1号線はすいていて走りやすい。

      日付が8月10日(土)へと変わるころ、安城のマクドで礼拝。


      東海道をさらに東へ走り、薄明がはじまるころ道の駅潮見坂に到着。

      夜明け前の道の駅潮見坂
      ここで3、4時間ほど仮眠・・・・・・

      したかったのだが、寝袋にはいってから30分ほどで太陽がすがたをあらわした。
      直射日光の暑さとまぶしさで1時間ほどしか仮眠できなかった。
      仕方ないね、なので出発することにした。


      遠州灘の海。

      この日は非常に暑く仮眠不足もひびき、天竜川を越えて磐田市に入るころには熱中症になりかけ、自転車をこぐ気が失せてしまった。
      するとふとスガキヤのラーメンが食べたくなり、調べてスガキヤが入っているというピアゴ磐田店へ。
      ピアゴに入ってフードコートへ向かっても、スガキヤが見当たらない。
      なんとスガキヤはつぶれていた!
      熱中症になりかけの体を引きずり、ついにたどり着いたというのに。
      ピアゴを出る元気もないのでスガキヤの跡地に入ったであろううどん屋で腹を満たした。

      つらいので温泉磐田の湯で入浴&仮眠をして日が沈むのを待つことにした。

      温泉の休憩室で5時間ほど仮眠をとり、出発したのは19時頃のこと。
      つらさはすっかり消え失せ、元気が湧いてきた。

      やはり俺は夜の人間のようだ。

      磐田を出て袋井へ。
      この日はふくろい遠州の花火の日で、ちょうど花火が終わった時に当たってしまい、東海道は人と車であふれかえっていた。


      深夜の道の駅掛川。
      道の駅掛川に着いたのは22時頃。
      花火大会の影響か、非常に混んでいて、コンビニの安い飲み物・食べ物がほとんど売り切れていた。
      仕方なく買ったカップラーメンにお湯を入れ階段に座って食べていると、チューンドバイクでツーリングしているワイルドなおっちゃんたちに「どこ行くの?」と話かけられた。
      別れるころには「やっぱり夏のツーリングはミッド・ナイトがいいよね」と意見が一致したので昼間のつらさを忘れるほど気分が良かった。

      道の駅掛川を出ると、ここからは東海道難所うちののひとつ、小夜の中山越えと金谷峠だ。
      中山越えの「小夜の中山トンネル」を越えるといったん下るが、バイパスと分岐して東海道は金谷峠へと再び登る。
      深夜の金谷峠は街燈一つ無く真っ暗だった。
      峠の頂上には艶かしく光るモーテルが何軒か集まっていた。今日は土曜。モーテル内ではサタデー・ナイト・フィーバーが繰り広げられているのだろうか。

      峠を下ると大井川を渡り、焼津市へと向かった。
      焼津に着いたのは2時頃。
      深夜のJR焼津駅前でたむろするヤンキーを見ながらベンチに座りカルピスソーダをのみ休憩。
      ここから静岡市へ抜けるには断崖絶壁の大崩海岸を通るか新日本坂トンネルを越えなければならない。
      新日本坂トンネルは自転車通行禁止なので大崩海岸へと向かったが、真っ暗なうえに山道なのでひきかえし、新日本坂トンネルへ向かった。自転車は通行禁止だが時間は深夜3時。
      「バレないだろう」
      と強行、俺の新日本坂個人チキンレースが始まった!
      脳内BGMは90年代ユーロビート。
      3km超のトンネルを5分程で爆走しトンネルを抜けた瞬間!

      「ぴ〜んぽ〜んぱ〜んぽ〜ん♪」
      「自転車での走行はご遠慮願います」

          ・・・(^q^)・・・終わった。
          仕方ないね。

      通ってしまったものは仕方ないのでそのまま爆走!
      ちなみに去年通ったF島は何も言われなかったらしい。

      真っ暗な海岸線を通り薄明が始まるころに清水へ。
      日が昇ってくるので牛丼屋で腹を満たしてからインターネットカフェに入り仮眠。


      目覚めたのは15時。
      ネカフェで調べたら近くにスガキヤがあることがわかった。
      念願のスガキヤラーメンとクリームぜんざいを夕方の朝食にした。




      美しい由比・興津の海岸。

      さらに東へ進み、道の駅富士川楽座に着くころには日が沈みつつあった。

      道の駅の展望台からの富士山 手前は富士川

      そして沼津の西友で晩飯を食べた。
      24時間営業でいつでもKY(カカクヤスク)な西友は平和堂とならんで好きなスーパーのうちのひとつだ。

      三島市に着いたが、時間は0時頃、日付は8月12日に変わっていた。
      ここから山を越えるのだが、箱根峠経由か熱海峠経由か決めていなかったのと、この時間から峠に入りたくなかったので清水町のネカフェで仮眠することにした。


      目覚めたのは午前8時。
      マクドで朝の礼拝を済ました後、熱海峠へと向かった。
      ずっと夜ばかり走っていたので昼の峠越えはつらかった。


      熱海峠 鷹ノ巣山トンネル

      峠を下ると熱海。


      熱海のリゾート海水浴場と自撮り。
      熱海ではストリートを皆真顔で水着姿で歩いていて驚いた。


      のんびりしているが、なんと私は今日中に青森まで行かなければならないのだ!

      この後はすぐさま熱海駅までゆき青森までの輪行の旅が始まった。
      みどりの窓口できっぷを買う時に、

      私「新青森までの乗車券と特急券をください」
      駅員「新幹線ですね」
      私「いえ、東京までは在来線の自由席特急券で東京から新青森までは、はやぶさの指定席特急券でおねがいします」
      駅員「東京までは在来線・・・あっ(察し)」

      となってしまった。ここから新幹線に乗っても料金はほぼ同じなのに、わざわざ東京まで在来線特急に乗る理由はこのあと明らかになる。

      国鉄185系の特急踊り子。私はこれに乗りたかったのである。


      東京駅に到着。
      ここからは東北新幹線はやぶさに乗る。


      イッキに新青森まで!


      話題のグランクラス。私は普通の指定席だが・・・。


      洗練されたロビー。


      車内をウロウロしていたら一瞬で新青森に着いてしまった。


      駅前で輪行解除中、法政大学サイクリング同好会の方とお会いした。
      共に合宿の集合地が青森だった。

      その後、なだれこみ東北班の仲間が待っている青い海公園へと向かった。
      すると法政大学サイクリング同好会の方々も同公園で野宿していた。

      翌朝の青い海公園

      ここからなだれこみ東北班の旅がはじまる。


      以上、すっちーの個人ツアー報告でした。

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