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    • 2020.04.30 Thursday
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    一人一記 東京観光

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      こんばんは、今年度は色々訳あって幽霊部員な感じで活動をしますTA-MUNATERです。
      えっ、変なH.Nだって?・・・・そんなことありませんよ。ぼくは全然ン気にしてません。本当にですよ!?

      今回の一人一記では先日行って来た東京観光について書こうと思います。
      今年からゼミがスタートして遊ぶ時間が激減する。そうなるまえに思いいっきり自由を満喫するぞ!
      と、決意をして春合宿の後すぐに三泊四日で東京の方に行って参りました。

      そのことについて書こうと思います。
      まず記念すべき1日目
      とはいえこの日は、多くの時間は移動にほぼ食われて終了。
      東京駅に到着した後、少し休憩を取りそれから観光中の拠点となる親戚の家へ移動しました。
      家を出た従兄の使っていた部屋を寝床に提供してくれた上、風呂もタダだし、朝・夕の2回食事もでる。
      沖縄では、合宿中を除いてゲストハウスか健康ランド、もしくは野宿という生活だったので涙が出るほどの好待遇だった。
      この日の晩は久しぶりに会った親戚と焼酎を飲みながら楽しく話したが、合宿の疲れが抜けきっていない体調だったので酒精の回りが早く23時を少し回ったところで就寝した。

      二日目
      東京メトロを利用して、慶応のある三田駅へ移動。
      春合宿の後、実家のある神奈川へ戻ったS木君と三田二郎を食べに行く約束をしていたのだ。
      三田駅に到着したのと同時のタイミングでS木君からlineで到着したとのれんらくが。以下その時のline上での会話。
      S木「今どこいる?」
      M田「いま電車を降りたところ。そっちは今どこで待ってる?」
      S木「駅のロリータ」
      M田(!????? なんかの店の名前か?駅前の割にTPO弁えてないな。創業者はある意味勇者だな。)←心の声
      S木「駅のロータリー」
      M田「りょっ、了解」
      意味もなくほっとした。このチャットはDCCの2回生lineで行われていたので、他の2回生も知っているのだが、良心の塊ともいうべき2回生にS木君をいじる者は現れなかった。というか書いていて思ったが弄るほどでもないなこれ。
      そして無事合流してから三田二郎へ移動。
      ちょうど正午ごろだったこともありそこそこの列が既に出来ていた。ちょっと驚いたのは並んでいたのがほとんどスーツ姿のサラリーマンだったということ。もし外回りだとしたらニンニクのことを考えても昼飯に選ぶのは如何なものだろうか。S木君も似たようなことを思ったらしい。そんな事を話しているうちにカウンターが空いたので店内へ。
      さすが人気ラーメン屋といえる見事な回転の速さだった。少し待っているだけですぐ目の前にラーメンがやって来て実食。
      麺は二郎特有の平打ちの太麺、しっかりとコシが強くプリッとした触感が特徴で、ラーメンというよりもうどんを想起させる触感だった。スープはしっかりした味付けだがどこかさっぱりしていてくどさがなかった。
      結論 とても美味しかったです。(小並感)

      食後、S木君とは別れて観光を継続。
      六本木ヒルズに移動する。ここでのお目当ては六本木ヒルズの53階にある森美術館で行われている展覧会
      「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」
      アンディー・ウォーホルは名前は知らずとも、「マリリン」や「キャンベル・スープ」といった作品が有名なポップ・アーティスト。この展覧会は彼の生前の作品を年代順に並べ、それに解説を加えたアンディ・ウォーホル入門編
      といった内容。彼についてあまり詳しくは自分でもかなり楽しめました。
      ただ、400点の作品が出展されていたのでかなりの時間を消費。
      この後、新開誠監督の作品「言の葉の庭」の聖地「新宿御苑」にも行ってみたかったがこの日は森美術館を出て周囲を明治神宮周辺を少し散策したところで終了。

      三日目
      先ずは渋谷松濤美術館に行き、「ハイレッドセンター 直接行動の軌跡展」を見学。
      ハイレッドセンターについては自分で調べたほうが面白い前衛芸術集団なので、ここでは説明は割愛。
      美術館自体も内部の構造や外見も非常に凝った面白いものでした。機会があれば是非一度は行ってみることを勧めたいです。
      そのあと銀座線で浅草へ。浅草寺の五重塔と東京スカイツリーが並んで見えるロケーションがあって思わずスマホでパシャリ。
      2回生lineに載せたがノーリアクション。地味にへこんだのも今ではいい思い出です。
      この後、上野公園で上野の森美術館に移動。見終わった後は中央通りを歩いて秋葉原の電気街を歩きました。
      オタクの街という偏見の強い秋葉原ですが案外そうでもなく駅周辺は百貨店があったりで狭い中に色々な顔をもった興味深い作りの街でした。

      四日目
      青春18で鈍行を乗り継いで京都へ帰宅。
      書くことは特になし。疲労がピークだったので乗車中は眠って過ごしました。

      卒業式の前に行った観光だったのでかなりの早足となり、色々と他にも行きたかった所を端折ってしまったのが心残りとなる旅行でした。今度別の機会で行くときはゆっくりしたいです。


       

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