スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2020.04.30 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    沖縄 個人ツアー

    0
      みなさん、はじめまして。
      2回生のムラムラです。
      今回は記念すべきわたくしめの初投稿でございます。

      やっとデジカメのデータをパソコンに移したので、
      2か月も前のことではありますが、沖縄での個人ツアーについてご報告します。

      楽しい3日間の春合宿を無事に終え、疲れ切った私は激しく後悔していた…。
      そう、帰りの飛行機を1週間後にしたことを、だ。
      今回が初めての個ツア、そして初めてのひとり旅。
      不安と期待を抱きつつ、うるわし湯にて春合宿の疲れを癒すのだった。

      個ツア初日、10時にうるわし湯を出発。
      目指すは、沖縄本島最北端『辺戸岬』である。
      3日前に通ったばかりの国道58号線を今度は一匹狼でゆく。

      快晴です!


      すごくスケスケ////透明です!

      本島の西海岸をひたすら海をながめながら進んで…
      来ました!!!
      古宇利島

      去年の春合宿では、ここで1周フリーランを行ったそう。
      しかし今年は残念ながらコースに含まれていなかったのだ。

      私にはどうしてもこの島に来たかった理由がある…
      それは…

      そう!!!
      この島が「恋の島」だから!

      古宇利島の北側にある有名な「ハートロック

      このふたつの岩が重なると…

      こうじゃ!!!
      ♡だーーーっ
      この「ハートロック」のご利益にあやかりたかったわけなのだ。
      (ちなみに、5月現在まだご利益はないです♪怒)


      古宇利大橋
      とても斜度があるように見えるがそこまで。
      目の錯覚ってフシギだ…

      いちゃついてるカップルを横目に古宇利島を後にする。
      この時点で17時くらい。
      いくら日の入りが遅い沖縄といっても、「辺戸岬」までまだ50kmはある。
      私の脳裏には「ナイトラン」の5文字が浮かんでいた…


      夜ごはん、「牛肉そば」。
      味わっている時間はないのだ。


      大きな夕日。
      となりに見えるのは伊江島の『グスク山』だろう。

      そして20時ちょいまえ…

      辺戸岬』到着です。
      そもそも口コミで満点の星空が見えると聞いていて、それが一番の狙いだったのだ…!

      上をあおぐと…

      …う、うーーーん!
      安物のデジカメでは伝えきれないけれど、
      よく見るとオリオン座の大星雲、M42まで肉眼でみえるぞ!
      (Sっちーさんに聞きました!)
      なだれこみで行った四国の夜空に勝るなあ、星が降るとはまさにこのことか。

      しかし、これだけ綺麗に星が見えるということは…
      そう、明かりがない。
      街灯がない、人がいない、波風の音しか聞こえない…

      きわめつけはコレ。
      雰囲気がありすぎるこの東屋?が本日の宿である。

      半泣きで最愛の妹にテレビ電話をしていると、
      メシア現る。
      一台の車が来て、カップルが降りてきた。
      思わず話しかける完璧なる不審者な私。
      そして頂く餞別。

      人ってあたたかい。
      ありえないほど寒かったけど、この後はぐっすり眠ることができました。


      個ツア2日目。
      最高の朝日に起こされました。


      時間があれば行きたかった『大石林山
      今日は魔の沖縄本島東側。
      昨日はひたすら海岸線を走りましたが、うってかわって今日は、
      のぼり!のぼり!の山道が続くのだそう。
      (道の先駆者H部殿から色々情報をもらっていた。ありがたい…)


      残念ながら出会えませんでした。

      ヤンバルクイナたちの命はしっかりと守られています。

      エンドレス山道を何時間もひとりぼっち…
      そりゃあ孤独感が押し寄せるわけで。
      私、1人で自転車に乗ると、ひとりごとがスゴいんです。
      以下、おしゃべり相手↓




      歌もつくっちゃったりして。
      「ヤンバル〜♪ガンバル〜♪ハルハル〜♪」
      韻をふんでてなかなかいいじゃん!…とその時は思いましたよね。

      やんばる応援歌をくちずさみながら、
      南下するにつれ増える家と人に安心しつつ、
      那覇についたのは21時ごろ。

      京都に帰ってからルートラボで調べたら2日で300km走ってました…。
      そらしんどいわ。

      その後5日間どう過ごしたかというと、完全に燃え尽きた私は、
      うるわし湯→国際通り→うるわし湯→首里城→うるわ…
      というように、うるわし湯に拠点を置きながら、那覇市街を徘徊したのでした。
      (うるわし湯の受付のお姉さんとも友達になれました。)


      沖縄そばは「楚辺」さんがおすすめ。
      2日連続でいただきました。

      そうそう、どうせなら最南端も攻めようぜ!ってことで『喜屋武岬』へ。
      「きゃん」って読むのか。

      実は最南端ではなかったのはここだけのハナシ…


      長いようで短かく、あっという間に終わってしまった初めての個ツア。
      仲間がいる心強さ、他人のあたたかさ、自分の弱さを知れた、よい旅となりました。

      願わくば、次回の春合宿は飛行機を使わないところでありますように。
      (帰りは飛行機を見ただけで吐き気をもよおしました。
      もうリバースするのは嫌です。)



      これにて、私の個人ツアー報告を終わらせていただきます。
      ご清覧ありがとうございました。
       

      スポンサーサイト

      0
        • 2020.04.30 Thursday
        • -
        • 04:08
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           

        categories

                

        recent comment

                 

        calendar

        S M T W T F S
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << August 2020 >>

        selected entries

        archives

                

        PR

        recent trackback

        links

        profile

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM