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    • 2020.04.30 Thursday
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    伊勢ツーリング

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      4回生のすっちーです。M本と2人で行った伊勢ツーリングの報告をします。
       
      9月22日(火)
      8時にBOX前でM本と合流。
      走り慣れた田辺への道を流し、久御山からは木津川サイクリングロードに入る。
      サイクリングロードでは私が前を引いていたが、振り向くとしばしばM本の姿が消えている。
      彼はボトルや輪行袋を発射しながら走っていた。


      ボトルや輪行袋を発射しまくり疲弊するM本

      サイクリングロードを終点の泉大橋まで完走し、伊賀街道に入る。
      笠置のローソンで補給。
      実はこのローソンに来るのは3度目で、わたしのはじめてはキャノンボールのときでした。

      ときおり旧道に入り、街道の趣を楽しむ。
      旧道沿いの集落には、昔は茶屋だったと思われる建物や、古いホーロー看板が散見でき趣がある。

      山を抜けると忍者のまち伊賀上野だ。
      ここで2度目にして本日最後の補給!
      ここから青山高原に入るためこの先60km補給地点がない。
      ブラックサンダーを買いまくる。

      日本の峠100選の長野峠に登る途中で分岐し、高良城林道にはいる。
      林道は斜度に容赦なく10%の連続だ。


      羊羹を補給するM本

      標高を上げるとさっきまで見上げていた風車が眼下に見える。


      風車のポーズ


      久居榊原風力発電所

      巨大な風車が林立しているが、その半分ほどは動いていない。


      風車は甚だしい迫力だ


      休息する黒ずくめの男

      布引山地の尾根をはしる青山高原道路のワインディングを楽しみ、下ると青山峠だ。
      下って峠に着くのはトクした気分である。


      「曲がり曲がって七曲り 急ぐお方は天国へ」
      この山には走り屋の魂が眠っているのだろうか。

      青山峠を下りきると松阪市だ。
      スーパー銭湯で不潔派から印象派へと回復し、ステーキガストで夕飯を食べた。
      ステーキガストはサラダバーが秀逸で、健康的かつ満腹になる食事ができる。
      その後、目の前のインターネットカフェで私のツーリング恒例のレーパン両手ソフトクリームを演じ、夜を明かした。

      9月23日(水)
      目覚めたのは7時半。
      朝の県道を快走し、伊勢神宮に着く。
      朝だから空いているだろう思ったが、今はシルバーウィーク、観光地の朝は早い。


      おかげ横丁


      レーパン赤福本店テロ
      ほうじ茶はおかわりできるのがうれしい。




      レーパン伊勢うどんテロ

      朝食は赤福餅と伊勢うどんだ。
      シルバーウィークで盛況のおかげ横丁をレーパン・ペアルックで歩く私たちは奇妙に映ったであろう。


      伊勢を抜け、二見浦を走ると夫婦岩で有名な二見興玉神社だ。
      アベック(死語)だらけの恋人の聖地にレーパンペアルック男の私達が侵入する。


      かえるが見つめるのは夫婦岩
       


      港町鳥羽からはパールロードに入る。

      パールロードはアップダウンとワインディングの連続だ。
      バイクは楽しそうだが、自転車ではなかなかしんどい。
      しかし、この先にはツーリングの目的である鳥羽展望台が待っている。



      大パノラマの鳥羽展望台
      条件が良いと富士山が見えるらしいが、残念ながら目をこらしても見えることはなかった。


      バカンスを楽しむ男優





      鳥羽展望台からはパールロードから海岸をゆく旧道に降りた。
      やはり旧道が趣深い。
      潮騒をBGMに小さな港町をのんびり走るのは、ツーリングの醍醐味である。

      うまい海鮮料理を食べようと輪行予定の賢島駅前に行ったが、お店がなく、土産物屋は全て閉まっていた。
      仕方ないので、このあたりでは大きい街である鵜方まで移動した。


      すると・・・





      M本が暗い路地の奥にある地元のすし屋「寿し ささや」を見つけてくれて、今朝とれたばかりの海の幸を味わうことができた。
      伊勢まで来た甲斐がある味わいだ。

      お店を出るとき女将に「こんどは彼女と来てね」といわれた。
      その機会は訪れるのだろうか。


      大満足した私たちは鵜方駅から近鉄特急で輪行し、京都まで帰ってきた。
      今回は非常に効用が高いツーリングだった。


      以上、すっちーとM本の伊勢ツーリング報告でした。
       

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