なだれこみ信州班1(富士)

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    お久しぶりの投稿のM田です。

    気づけばもう11月…季節の流れ早すぎるよ…

    今回の投稿はなだれこみ投稿ブームに乗って、なだれこみ投稿します!


    私たちが挑んだのは「信州班」。

    信州のイメージといえば、……そう、ほとんど!(言い過ぎ

    この班はそんなを愛し、峠を登ることを求めた頭のおかしい猛者たちが集ったのだった。


     8月13日(集合日前日)

    集合地まではもちろん輪行。場所は奇しくも昨年の早同交歓合宿2日目合流地と同じ御殿場駅SL広場前。(ほぼ意図的)

    (注・私はこの前日まで甲子園で高校野球を観ていたりするので、まだなだれこみが始まるという実感があまりない)

    とりあえず新大阪駅より青春18切符使用で輪行を開始。直後、京都駅で一度下車。

    公用装備を置いたままにしてきたため大学までとりにいかねばならないが、輪行解除するのは面倒だなあ…

    というようなことを京都から一緒に行くI丹くんに伝えると、なんと無言で持ってきてくれました。奈良県民は情に厚かった。


    そしてひたすら輪行を続け…静岡に入ってから長すぎると何度も思っていたころ、ついに御殿場駅に到着。京都を出たのが昼前だったこともあり、すっかり夜になっていた。

    夕食は…リンガー。泊まったネカフェとどちらも早同前日に使用した場所。

    ルーティンワークは大事だよね(たった2回目)


     8月14日(なだれこみ1日目)

    (メンバー)

    I丹(2回生) Y本(2回生) M田(2回生) へかにゆよ(1回生)

    なんか一人だけ表記違うけど、まあいいか。


    集合までになんだかんだありましたが(すべて2回生)、それはさておき。

    かつて早同の合流場所だった懐かしのSL広場前に集合した。人数は…5人。1人多いぞ。

    そう、なんと4回生のminami先輩が来てくださっていたのだ!

    チャリは…ほとんどロード仕様のシクロじゃないですか…それに誰がついていけるんでしょうか?

    ともかく出発。


    そういえばルートを説明してませんでした。

    この日のコースは…「富士山を登って降りる」。ただそれだけ。

    今思えば、初日から富士山に登るなんて何かがおかしい。こんなコース作ったやつ誰なんだよ…(錯乱)


    御殿場駅を出発して、県道22号をひたすら西へ。わりと序盤から登りがずっと続く。

    早い段階で落ちたのはY本だった。なだれこみ始まるまで全然乗ってなかったから仕方ないね。ただしこのときどんな結末が待っているのか誰も知らなかった。(フラグ)

    minami先輩は一人で行ってしまいました。知ってたけどね…。

    終わる気配が見えない登りの中で、軽々と標高1000mに到達した。こういうところはさすが信州だと思うが、目的標高の半分にも達していない。おかしい。

    途中で駐車場がみえてくるというのをminami先輩から聞いていて、登りにつらさを感じ始めたころ、右手を登れば駐車場…というのにつられて、私とI丹とへかにゆよは右手の激坂を懸命に登り、たどりついたのは

    御殿場口。この先は登山しかできない。続く道はない。

    要するにコースアウト。3人はしぶしぶと来た道を引き返した。

    そこから天候は崩れ、ようやく富士宮口登り始めの手前にある水ヶ塚駐車場についた途端、大雨で霧がかるコンディションへと様変わりした。寒い。

    ちなみに遅れていたY本にはコースアウトしてる間に抜かれました。

    とりあえず屋根の下で待機。回生の壁もなく打ち解けてます。


    雨が少し止んだタイミングで再び出発。そのあと一瞬だけ豪雨を浴びてしまったが、むしろそれくらいで済んでよかったと割り切って登る。

    途中まではゆっくりとペースを落として走ってくれるminami先輩と並走していたものの、やがてそのペースにすらついていけずおいて行かれる。

    孤独に走って1900m地点で休憩していると、後続が追い付いてきた。このあたりではへかにゆよが一番つらそうだった。(彼がなだれこみで最もつらそうだったシーンである。なお、これ以降は目立ってつらそうなことはなかった)

    そして2000m到達。しかし、あわてずゆっくり行ってられるほど時間は残されていない。

    ここをすぎたあたりで下ってきたminami先輩と会いました。これから用事があるため帰るらしく、もうすでに上まではいったとのこと。結局ほとんど一緒に走れなかったな…。

    それでもわざわざ来てくださって、ありがとうございました。


    それでもまだ登らざるをえない。疲れ果てて一人では限界になった私は結局スピードが落ちて3人と合流。みんなで一緒に登ることになった。

    そしてついに富士山富士宮口五合目のマイカー通行可能最高地点(2400m)が見えてくる

    ここで序盤が嘘のような走りを見せたのがY本で、最後のゴールはY本がトップだった。(フラグ回収)

    全員無事に登り切れて本当によかった。

    変わりやすい天候ではあったが、上まで見渡せたりするほど天気は回復していた。一体どれほどの時間登っていたのだろう。そして標高のせいかとても寒かった。

    記念撮影

    記念撮影2(2回生のみでちょっと調子に乗ってみた)


    休憩を経て、暗くなりゆく中、来た道を今度はひたすらの下り。

    御殿場近くまで下って、スーパーで夕食。そこから目的地の須走まで北上するが、これも富士山を登ったばかりの足にはつらい地味な登りで、しかもナイトラン。

    心身使い果して須走に到着したのが22時30分頃。そこから近くの温泉まで行って、戻ってくるころにはすでに日が変わる寸前になっていた。

    初日からとんでもない過酷なスタートになってしまいました。

    この先はどうなるのか早くも不安しかない。なんでこんなことに… (続く)



    思ったより長くなったため、いったん区切ります。(初日しか終わってないのに)

    このなだれこみ記事が書ききれるか不安で仕方ないです(笑)





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      • 2020.04.30 Thursday
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