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    なだれこみ信州班2(富士五湖〜韮崎)

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      M田です。リーダーをしていたEVEが終わってもう今年も残り1か月…早いよ…。

      そしていつの間にかなだれこみ記事をあげ終わってないのは信州班だけになってますね。早く書かなければ…。年内に終わる気がしない…


      8月15日(なだれこみ2日目)

      富士を登り、さらにナイトランまでしてハードすぎるコースだった初日。

      ちなみに獲得標高はおそらく2500m超えでした。

      一転して2日目は楽に…なるはずが、「なだれこみ中に1回は100kmコースを入れたい」というI丹の要望により、全日中最長の111kmのコース。これもおかしい。


      距離も長いことだし、朝早くに須走を出発して、籠坂峠を登る。みんな疲れているためゆっくりと峠を登った。


      そのあとは足を休めながら峠を下り、山中湖へ。

      ここからは富士五湖を周る平地続きの楽しいサイクリングコース。登りが果てしなかった昨日とはまるで大違い。

      このコースは例の早同で走ったところとほとんど同じで、天候が悪く景色を見られなかったところがあったという私自身の個人的な後悔から、このコースを独断で取り入れました。

      WCCの方が本気で作ったコースなんだから素晴らしいコースで当然ですね。

      ひたすら湖北ビューラインをいいスピードで楽しく走ります。


      先頭で懸命に走る私と

      後ろで楽しそうに走るI丹とY本。

      これを見るだけで先頭と後方の疲労感の違いがわかってしまう…。

      ここからは他の富士五湖について

      河口湖 広い。ボートで輪行したら…みたいな話をしていました。


      西湖 多くの観光客が泳ぎに来ている中、メンバーの1人が湖の中へ!

      さすが、I丹。海パン勢の奈良県民はやはり違う。ただしアクシデントですぐにあがっていた。

      他のメンバーは足だけ浸かっていました。気持ちよかった。


      精進湖 富士五湖の中では最小で、人も少なめ。


      本栖湖 逆さ富士で有名。しかし今回は雲がかかっていて富士山自体が見えなかった。

      そして本栖湖を過ぎると、下部温泉までのひたすらの下り。

      早同では霧で見られなかった景色がみられて本当によかった…と思っていたのははじめだけで、20kmの下りは長く、時間は昼過ぎ、そして昨日からずっとCLし続けてきたうえにここまでもいいペースで走ってきていたため私はついに…ウトウトし始めました。

      本当にチャリに乗りながらでも、それが下りでも寝かけてしまうんだという体験でしたね。


      下りは楽で景色もよく、眠さ以外は敵なしに思われたものの、下っていくにつれて新たな敵が…そう、チャリの天敵・向かい風である。

      富士五湖巡りのペースのせいで足が回らなくなった私は、あと数kmで下りも終わるというところで急激に失速。そこで2番目を走っていたへかにゆよが「僕が引きますよ」と軽く言って先頭へ。疲れた先輩の風よけになっていたわってくれる、なんて神後輩なんだ…と思ったのも束の間。前に出たへかにゆよはグングンとスピードを上げ、疲れ果てた私を完全に引きちぎりにかかる。結局全力で回さざるをえなかったですね。なんてクソ後輩なんだ…。

      下部温泉を過ぎて、富士川を越えたあたりで休憩。このあともへかにゆよはCLやる気マンマンだったものの丁重にお断りして、私はCLに返り咲く。

      しかしクソ後輩に煽られたまま、CLを奪い返してゆっくり走るなんてことがどうしてできようか。いや、できまい。(反語)

      ということでわずかに回復した私は、川沿いのゆるやかなアップダウンが続く国道52号にて30km/h巡航を敢行。だが当然一番つらいのは風を受けまくるCL。私が必死に回している一方で、後ろは聞くところによるとアウタートップで悠々と走っていたらしい。自らを苦しめた全力でしたね…。


      結果…

      道の駅で死んだように倒れてました。
      迷惑極まりないですね。

      あと、そのために後半の写真がほとんどなし。仕方ないね…。


      しかし、目的地の道の駅が温泉から遠いのと、横の道路の交通量が多いことを理由に、「もう少し先までいけるんじゃないか」ということになり。

      (約1時間後)まさかの13km延長が決定。総距離は約125kmになった。

      日が沈み始めたころに再びスタートする。いったん休憩してしまい、誰もがゆっくりしか走れなかったので今日もまたナイトランに。

      しかも途中で自炊食材を買い込んで、自炊もすることになる。


      ゆっくりと夜になって到着した韮崎の道の駅は道路越しに温泉併設という素晴らしい立地。

      かつ地元の方いわく「天気がよければ、北に八ヶ岳、南に富士山が見える」らしい。

      最強じゃないですか!…まあ着いたの夜だったけど。


      温泉で125kmの疲れをとって、初の自炊を開始。

      へかにゆよがなぜか米を持参していたため、カレーを作ることに。

      カレーは問題なく?できたものの、食べ終えた人から横になっていき、結局後片付けをしないまま全員が寝てました。(なお、深夜に誰かが起きたのをきっかけに水だけは張っておくことにして、それだけしてみんなまた寝ました)

      120km超えと2日連続のナイトランからの自炊してそのまま死んだように寝る。これこそなだれこみなんじゃないかな(白目)



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