なだれこみ信州班4(軽井沢〜安中〜前橋+α)

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    今日は何の日でしたっけ?−−−イエス・キリストの誕生日ですよね。

    キリスト教の大学に通っているんだから当然知ってます。休講バンザイ!

    それ以上は何もないです。M田でした。



    じゃなくて、なだれこみ記事4日目です。投稿ペース遅くて申し訳ないです…。





     8月17日(なだれこみ4日目)



    朝の道の駅には、が降っていた。





    のサイクリングは過酷だ。そんなことは自明である。

    ちなみに昨夜おられたツーリスト方は起きた時にはもう出発されていたようだ。お早いんですね。


    佐久からスタートし、の中登りが始まる。この日のCLはランドナー勢のY本で速い。つらい。

    この日が中日と言われた所以は、最初の登りがそれほどアップもなく、それさえ終わればあとはほぼ下りと平地だからである。

    そして最初の目的地は日本を代表する避暑地・軽井沢。軽く登って軽井沢で涼んで楽に終われる。そう思っていた。

    (ただし距離は80kmオーバーのため、中日というのはほとんどネタである。)

    なんとかの中登って軽井沢に着いたが……寒い。ただその一言に尽きる。

    で濡れた身に真夏の18℃は寒すぎる。宿りもかねて中軽井沢駅で休憩をとることにした。

    着いたときにひどく咳きこんでいたのがI丹。本当に風邪っぽかったため、へかにゆよが風邪薬を渡していた。(神後輩)


    雨雲レーダーとにらめっこしながら休憩し、レーダーでいけると判断して再出発。


    しかし走り出すとすぐに雨脚が強くなり始める。もう雨雲レーダーは信用しない…と思った。





    国道18号をそのまま進むと、車通りが少なくなり、碓氷峠にさしかかる。


    もちろん下りだが、雨の中滑る路面、カーブが多く(数百回あった)、長い下りはこの状況下ではつらい。



    真夏にもかかわらず本気で凍えている気しかしなかった。


    そしてその下りの途中で…CLのY本がまさかのパンク。かつブレーキの効きも…。



    おい、早くしろよ!(煽り)



    またこの碓氷峠には碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」がある。煉瓦アーチの鉄道橋だ。

     

    寒すぎるので自転車を置いて登るまではしなかったが、とりあえず眺めてみた。大きい。(小並感)



    さらに下ってカーブも終わり、市街地が見えてくると碓氷峠鉄道文化むらが出てくるが、行きたいと言っていたY本も寒さとのせいか、あまり乗り気でなくなっていたため断念。

    そのあとにようやくありついた昼食場所はコンビニだったが、寒さに耐えた後のカップ麺は最高だった。



    ここで昼食後の下りの話をしたい。

    なだれこみ中のほとんどで私は左側のサイドバックに3つの飯盒をぶらさげていたのだが、突如現れた歩道と車道の間に立つ棒に強く飯盒をぶつけてしまい、大きな金属音が鳴り響いた。

    そしてそのまま走っていると後ろからトラックが接近してきて(この時の道は車どおりが多かった)、何度もクラクションを鳴らされた。自転車で車道を走る我々を煽っているのだろうか。

    トラックが去り、ふと後ろを見て、左側のサイドバックがなくなっていることにようやく気付いた。(遅すぎ)

    ぶつけた時の金属音が大きかったためサイドバックが飛んだ音が聞こえませんでした。(言い訳)

    トラックの運転手はそれを教えてくれようとしていたんですね。煽っているなんて思って申し訳なかった。

    その結果1kmくらい一人で緩やかな坂を登り返して拾いに行きました。今後気をつけなければ。(フラグ)



    そんなこともあって国道18号をさらに東へ進むと、現れるのは安中市

    良心教育を受けている同志社生なら当然頭に刷り込まれているワードだから、同志社生には説明するまでもないだろう。

    アメリカから帰国した新島襄先生が、キリスト教の教えを伝える活動を始めた場所である。(なお、新島先生の生誕の地ではない)



    そして帰国した新島襄先生が、約10年ぶりに両親と再会した場所とされるのが、新島襄先生旧宅である。





    同志社生ならば当然行かなければ、という気持ちで行ったものの…まさかの月曜日は休館日。

    我々の良心が足りていないのだろうか…。仕方がないので、家の外側だけを見て回った。



    新島襄先生旧宅から走り始めて、すぐにひどくなり始める雨。

    ということで安中駅前の高架下で休憩をとることに。



    (写真見にくい…一応、安中駅)

    ここでは早稲田のサイクリングクラブを何度か見たことがあるというおじさんと出会ったり、ラ○ライバーと提督の残念な言い争いがありました。特に後者、信州班の民度を下げないでほしいですね…。(決して私でない以上、3人のうちの2人です)



    そして高架下で次の目標を決め、走り出す。(ここでも雨雲レーダーを使ったものの走り出してすぐに雨脚は強くなった…)

    寒いから温かさがほしい。昼食も満足なほど食べられたわけではない。

    つまり……やよい軒。高崎市まできてあえてのやよい軒である。でも、いっぱい食べられるしね。



    この写真は定食の主菜がなくなったにもかかわらず、4杯目のおかわりをしようとしたものの、トイレに行っている間にお椀を回収され、それでもなお店員にご飯がほしいと言って入れてもってきてもらい、店員に苦笑いされたへかにゆよ。



    至福のやよい軒を経て、今日の最終目的地である前橋へと向かう。

    この走っているとき、ようやくが止んでくる。すなわちほとんど一日中雨降ってましたね…。

    結局ナイトランとなり、さすが県庁所在地である前橋市の中心街を通り抜け、ネカフェへ到着。

    雨で精神的には一番つらかった4日目がようやく終わった。ちなみにこの日のネカフェはかなり快適だった。





    〜おまけ〜

    1日目記事を書いたのがずいぶん前になってしまったが、そこに出発前日まで甲子園で高校野球を観ていたと書いた。

    高校野球が好きな私はなだれこみ中で高校野球を見るのが難しくても、その場所の甲子園常連校を見に行きたい…。

    ということで今日は中日だし(もちろんネタ)、20時過ぎに前橋のネカフェに到着してからネカフェに入る3人と別れ、一人行動を開始。



    まずは前橋育英高校。私が高校3年生だった2013年の夏に甲子園で優勝した高校である。

    当時の2年生エースだった高橋光成投手は私が応援しているライオンズで才能の片鱗を見せ始めている。







    前橋だから前橋育英だけで終わってもよかったのかもしれないが、今年の甲子園出場校は健大高崎

    ということでさらに南下して高崎市まで戻る。

    健大高崎の正式な校名が高崎健康福祉大学高崎高等学校であるのは、しっかり知られているのだろうか。疑問である。

    「機動破壊」をスローガンに掲げ、最近は甲子園でも上位常連校になっている。

    どんな点差でも走って走りまくるスタイルに賛否が出たこともあったが、まさに高校野球という感じで私は大好きです。

    こんなにぴったりと大学に併設しているんですね。







    また前橋へ戻ってきて最後は前橋駅



    結局、ネカフェまでの往復で約2時間、約20km以上走りました。

    4日目ルートだけで80kmオーバーしているので最終的に100km超えてしまいましたね。

    でも楽しかったからよかったです。




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      • 2017.02.24 Friday
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