なだれこみ 信州班 10日目 上田〜松本 

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    こんばんは。先日ゼミの呪縛から解放されて自転車に乗れるようになったスケルトンです。サヨナラランも終わりましたね。作ってくれた1回生お疲れ! 4回生の方もお疲れ様でした。このブログも残すところあと2回。なんとか年内に終わりそうですね。(有言実行)じゃ、10日目はじめまーす。

     

    8月23日(火)

    中日明けの朝。いつもより少し体が軽い。

    雨が降っていないことに歓喜。天気予報を見ても雨は降りそうにないので美ヶ原の景色も期待できます!

    朝の用意。なぜかM尾が出発前からパンク。(し、しりません…。)

     

    あと、Mたくがここで体調不良により、リタイアします。渋峠の頂上で2時間ぐらい極寒の中で待ってた時から具合が悪くなってきたらしいです… Mたくがリタイヤするとは夢にも思っていなかったので少々動揺します。お疲れさま。

     

    そんなこんなでメンバーがスケルトンかいM尾Mくにの4人にシェイプアップ。(こんななだれこみ、聞いたことない…。)

     

    M尾のパンク修理も終わり、Mたくと別れを告げ、一行は美ヶ原へと向かいます。

    いい天気。昨日中日にしてよかったぁーー

     

    まだ肌寒い平地を疾走すること30分

    美ヶ原ののぼり分岐に差しかかります。さぁーのぼるぞー!!

    上写真拡大

     

    分岐を曲がった後は、車の交通量もほぼゼロになり、峠道が始まります。

    看板「これより和田峠」 

    まだこのとき7時台なので、まだ気温も低く気持ちいいです。

     

    ただ夏なのでどんどん気温が上昇し、日差しが強くなってきます。

    峠の途中で湧水休憩。頭から冷水をかぶります。(最高っ!)

    まだ森の中

     

    みんなでおしゃべりしながらのぼっていきます

    美ヶ原高原の看板が見える

    そうですここから美ヶ原高原に通ずるビーナスラインです。ビーナスラインはもっと南の方(蓼科高原、白樺湖、霧ケ峰高原)から延びているのですが、強度的なことを考えると今回は和田峠手前からの合流になりました。

     

    というわけで和田峠に到着です。

    生き残った1回生

    2回生(アイウェア ver)

    2回生(通常 ver)

    和田峠を過ぎると完全に視界が開け、高原チックになります。

     

    途中に三峰茶屋展望台があったので寄り道します。

    展望台へ続く道。もう他の3人が見えるね。(個人的にこの写真お気に入りです)

    展望台からの風景(やはり標高あがると雲が…)

    三峰茶屋(※閉鎖中)

    キメるかい

     

    三峰茶屋を後にし、先を進みます。

    割とすぐ第二の峠、扉峠。

    ここまでは斜度も緩く、4人で喋りながらのぼってて楽でした。しかし扉峠をくだり終えた瞬間、斜度がキツくなり、今から通るだろう道が頭上の遥か上に見えるようになります。(写真がない)

     

    つづら折りも出現し始めてどんどん高度をあげていきます。(写真がない)

     

    そして扉峠から1時間程でゴールである美ヶ原高原の道の駅の看板が現れます。

    ラストスパート!

    謎の美術館がお出迎え

     

    道の駅に到着した瞬間は太陽が見えていたのですが、一瞬で真っ白になってしまいました。(雨じゃないだけマシか)

    昼メシ休憩も兼ねてシャッターチャンスを伺います。

     

    そして限界まで粘って撮れた写真がこちら

    はい、微妙。気休め程度に青空が見えます。

     

    写真も撮り終え、ここから一気にくだります。(まだ峠があるんだよな)

    くだっている途中にシラカバ林発見。何も言わなくても止まるCLかい(さすが)

    スマホを斜めにして撮るのが個人的なマイブームだった

     

    美ヶ原をくだり終えると松本に抜けるために最後の峠、武石峠を越えます。

    さっきまで高原を快走してたのにまた森の中

    そしてついにゴール! お疲れです!

     

    あとは松本に向けてくだるのみです。ちなみにここから松本までのくだりがカーブも多く、景色もどんどん変わっていって個人的に一番楽しかったです。(確かツール・ド・美ヶ原のコース)

    美鈴湖

     

    くだりが長時間続き手が痛くて限界になったときに名湯・浅間温泉に着きました。

    意外と早く着いた。(pm14:00)やるな1回生。

     

    浅間温泉で十分に疲れを取った後、私スケルトンは愛車のバーコンのネジが緩み、取れそうだったので近くの自転車屋さんに行くことにしました。残りの3人とは国宝松本城で集合します。

     

    ネジを閉めるだけなのに1000円をぼったくられ、少しイライラしながら3人の所へ。

    名城松本城。池とのコントラストがいいねグッド

     

    松本城を横目に見ながら3人を探します。

    い、いた。ポケモンGOの虜になっとる(笑)。

    ちゃんと松本城観光したんですかね?笑。

     

    3人と無事合流し、夜メシを食べに行きます。

    もちろん二郎。明日の乗鞍に備えます。

    ご馳走を目の前にこの表情。(最高の笑顔)

     

    ツーリング中の二郎はドーピングでもあり、治療薬でもあるのです。それにしてもMくにM尾の完食するスピードが尋常じゃなく早かったです。(さすがフードファイター)

     

    しかし店を出た後にかいが「腹しんどいー。オレ二郎苦手やねん。」とほざいてました。あの至高の笑顔は何だったのでしょう。

     

    二郎で腹を満たした後は乗鞍ののぼり口、道の駅風穴の里まで走ります。20km弱走らないといけないので、ちょっと松本市街でゆっくりしすぎた感は否めなかったです。

     

    松本駅の目の前のスーパーで明日の朝、昼、補給食を買い込み、ナイトランをします。

     

    そしてあと残り4kmのところで強めの雨が降り始めて、トンネルの中で雨宿りをします。みんな浅間温泉に入ってキレイになった(?)体を濡らしたくないのです。

    トンネル内からの写真。

    時計は11時を回り、外は強雨。そして極めつきは斜度10%を示す絶望の標識。トンネル内で寝る案も出ましたが、さすがに死ぬので強行突破することに。

     

    スケルトンM尾は服を濡らしたくなかったので上半身裸で奇声をあげながら闇の中に飛び込んでいきました。(妖怪峠のぼり)今考えるとなぜ雨具を着てゆっくり行かなかったのか。やはりなだれこみは人から理性というものを奪うのであります。ちなみにかいMくには後ろからゆっくり来ていました。(賢明)

     

    道の駅に着くと、全員すぐシュラフにくるまり、眠りに落ちました。なぜなら明日はなだれこみ最終日で乗鞍だから。

     

    次回予告…ついに最終日。峠の王様、乗鞍の先に見たものとは。  〈続く〉

     

     

     

     

     

     


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      • 2017.04.18 Tuesday
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