なだれこみ 信州班 最終日 松本〜高山

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    こんばんは。もうクリスマスとお正月ですね。スケルトンです。この1年は素晴らしい自転車な1年だったと思います。来年は主将(⁉)として自転車と向き合っていきたいと思います。(笑)それじゃ、なだれこみ信州班最終日はじまりまーす。

     

    8月24日(水)

    am5:30にアラームが鳴る。昨日115kmの2850upとなだれこみ信州班最凶の峠を越え、寝たのは日が変わってからだというのに寝起きの4人の表情はどことなくすっきりとしている。そう、本日が最終日なのである。真夏の炎天下に晒されるのも、雨でズブ濡れになるのも、野宿をするのも、何より重い荷物を持って峠を登るのも今日が最後である。今日を乗り越えれば終わり、この事実が4人の疲労を少しだけ和らげてくれる。しかし本日は乗鞍である。(白目)自転車で行ける最も標高が高い場所。予定で行くと最終日は高山から岐阜までひたすらくだって終わりだったが、台風で中日にしてしまったので、最終日は高山ゴールとなり、ひたすらのぼりになってしまった。そうは言ってもくだりもだいぶ長いので頑張って行きましょう!(適当)

     

    サイドバッグが…

    生き残った1回生(バトルロワイアルじゃないんですけど笑)

     

    まず乗鞍ののぼり口に行くため、R158を北上します。この間はずっと平地なので脚を温めるのには最適でした。

    世にも珍しきトンネル内分岐(ブレブレだけど)

     

    10kmほど走ると

    出た! 青看に乗鞍高原の字が!

     

    一旦立ち止まって休憩。心の準備を整えます。マップを見るとここから頂上まで約30km。10kmを3セットのぼれば終わるやんという話に。(ちなみに信州班の峠の感覚は10kmがデフォルトである。)いざ、行かん乗鞍へ。

     

    ようこそ、乗鞍へ

     

    最初の10kmは比較的斜度は緩かった気が。ほとんど写真がなく、覚えがないです…。1時間弱で10km走り終え、広大な駐車場で休憩をしました。まだ本格的なのぼりは始まってはなく、4人で喋っているうちに到着した感じでした。

    休憩を終え、またのぼり始めます。少し走ると三本滝ゲートに。ここからはマイカーは規制され、観光バスとタクシーだけになるという自転車天国です。このゲートを抜けると、つづら折りが現れ、高度を上げていきます。

     

    天空の道っぽい

    2回目の休憩地点(20km地点)

    ここまで10km1時間ペースを守り、みんなで喋りながら比較的楽にのぼってきました。ここからラスト10kmがマジでしんどいんだよなぁ…(回想)

     

    遥か彼方に道が見えるんですけど

     

    20km地点から少し進むとだいぶ景色が変わってきて、高原地帯に突入します。    

    天気が晴れで何より

     

    高原地帯に入ったところでスケルトンM尾かいMくにの二組に分かれます。

    なぜか気持ちが高揚する

    20km地点から頂上までノンストップで行くつもりがしんどくなって休憩。酸素もだいぶ薄くなります。(実感はない)

    まだけっこーあるねー

     

    ちなみにここらへんから私スケルトンM尾に付いていくのがやっとでした。1回生の成長に目を細めます。M尾を風よけにして、チギられないように必死にペダルを踏みます。(だらしない上回)

    まだ先方に道が続いているのが見えるのですがここでクマが出て、係の人に止められます。こんな標高が高いところにもいるんですね。このときの係の人の対応が緩慢でイライラした記憶があります。

     

    20分弱足止めをくらい、再出発します。

    このまま空に吸い込まれそう

    超高原地帯

    おおーー!

    ゴール見えたぞぉーー!

    ごーーーる!

    よく頑張った

    ちなみに記念撮影のときラブライブジャージを着たロード乗りと交流しました。

     

    写真を撮った後、お腹が空いたので昼メシを食います。近くの建物に飲料禁止の雪解け水があったので、それを使ってカップラーメンをみんなで食べました。(めちゃうまかった)

    標高2700mでお昼寝タイム(風貌や行動から大阪の治安の悪さが伺い知れます)

     

    頂上に約1時間滞在し、高山駅に向かってくだり始めます。

     

    高山中心街

     

    そしてついに

    高山駅に到着! 

    ちなみに去年の同早合宿下見ぶりの高山駅です。去年へかにゆよとツーリングスタイルで行って、入店を拒否された珈琲屋さんにリベンジしに行こうかなと思ったのですが、電車の時間もあり断念しました。

     

    この後向かいのファミマでお菓子を大量に買い込み、輪行して家まで帰りました。

     

    〈感想〉

    今回なだれこみをイチから計画し、結果完走できたので良かったと思います。走り抜いた1回生は本当にすごいと思うし、自信を持ってもらっていいと思います。途中で離脱した1回生は残念だったけど、これを来年のなだれこみの糧にしてほしいなと思います。天気が悪い日が多かったけど、ここぞという時は晴れてくれたのでやはりDCC持ってるなと思いました。2回生は最後のなだれこみ、一生の思い出になったのではないでしょうか。1回生は良いと思った所は受け継ぎ、ダメだなと思った所は改めて来年のなだれこみを作って欲しいなと思います。ブログ年内に書き終わって良かったです。(笑)

     

    〈完〉


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      • 2017.04.18 Tuesday
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