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    • 2019.01.18 Friday
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    個ツア2017 北海道 1

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      今月初旬、とうとうサヨナラされてしまった老害M田です。

      前回の投稿から1か月近く経つんですね。

      もういくつ寝るとお正月なんだろう。12月のスピード怖いわ。

       

      その体感的にわずかな間だったけど、複数の記事があがっていてブログも良い感じになってきましたね。

      来年以降、OBになっても詳しく活動を知れるので、しっかり続けてほしいです。

       

      では僕のDCCの卒業論文、個ツア北海道。今回は自転車に乗ってます。

       

       

      8月14日(1日目)
      家を出てからすでに一週間が経っていた。

      北海道でも早5日目である。この日ようやく僕の個ツアはスタートする。

      もとは石狩から札幌には戻らず、留萌の方へと海沿いで攻める計画だった。

      しかし疲れすぎて札幌まで戻ってきてしまったこと、そしてなだれこみ班と個ツア中のへかにゆよがちょうど美瑛や富良野のエリアを満喫していたことから急遽作ったコースを完全無視して、東へと向かって走り始めた。

      最初は少し遠回りして

      札幌ドームとか行ってみる。

      その後はひたすら国道274を進み、札幌を出たあたりから明らかに店とかが現れなくなる。(このあたりですでに昼)
      周りは緑が溢れてきて、路肩も狭くなり始める。

      想像の北海道はもっとどこでも道幅は広いものだと思い込んでいた。どうやらそうでもないらしい。

      この日はほとんど写真がない。

      札幌ドームと途中の道の駅で補給食に買った

      これしかフォルダにない。
      理由はそんな余裕などなかったからだ。

      コースは何ということもない平凡なはずだったが、明らかに進みが遅い。

      衰えかと思っていたが、ブレーキの不具合のせいだった。

      メカ力ないと個ツアで困る。メカ力はあった方がいいです。(真剣)

      こうして体力も時間も奪われ、日高まで行くつもりが新夕張までしか来れずに日没で断念。

      北海道は町と町の距離が離れてるし、さすがに夜の山間部は怖すぎて走れない。

      こうして、道の駅夕張メロードで1日目は終わった。

      ここは道の駅とは言いつつもただのスーパーという方が正しいくらいで、トイレもわりと離れていて駅前のトイレを使いに行ってる感じ。
      僕はその近くで、スーパーで買ったパスタを茹でるだけの自炊を始める。

      自炊するためにDCCの装備を持ってきていて良かった。今後もとても助けられることになる。

      道の駅に戻ると、へかにゆよとへかにゆよが途中一緒に走っていたチャリダーの方が合流していた。

      僕としても本来はここで終わるはずではなかったし、まさかへかにゆよと同じ日に同じ場所で被ると思っていなかったから驚いた。

      へかにゆよからは北の方(稚内方面)は寒さのレベルが違うということを念入りに演説してもらいました。

      Twitter見てただけで行きたくなくなってたのに追い打ちかけないでほしい。
      チャリダーの方はとても親切で、唐揚げを分けていただいたり、北は寒いからというので実際に寒さ凌ぎに使っていたゴム手袋をいただいたりしてしまった。少しの間だったけどとても良い方でした。

       

      ちなみにゴム手袋は北海道では天候に恵まれて使う機会がなかったものの今の季節は重宝してます。

      サヨナラランで大活躍でした。ありがたい…。

      (1日目) 71.6km 獲得標高363m


      8月15日(2日目)
      近くのセイコマで朝食をとったあと、札幌方面へと向かうへかにゆよとチャリダーの方とはお別れ

      チャリダーの方には北海道を走るうえでの情報もたくさんいただいて、とてもありがたかったです。ありがとうございました。
      へかにゆよは企画してる夏合宿がんばれよ、とだけ。

      そして走り出して即登り。心折れる。


      登ってる途中には

      ひっそりと現れるダム。こういうのいいですね。

      この日のコースは100km超え&今回のコースで唯一の獲得標高1000m超えのコンボ。

      これまでに経験してきた数々の行事からしたら特別きついこともないが、何しろ就◯とかあって今年はまともに山を登坂する機会などなかった身である。そして初の長期個ツアを意識した軽量化など頭にない荷物が登りで負荷をかける。

      登り始めて20分くらいしたら早く終われよとか愚痴言いながら登ってましたね。

      幸い、たまに車が通るくらいだった。


      石勝樹海ロード

      本当に樹海しかなくて苦しめられた。

      登り終わるとトンネルというのが2回くらいあって、そのトンネルが狭い、暗い、大型車通るという悪条件を満たしてて怖かった。

      1人だからいけたけど複数人では絶対通りたくないレベル。

      今日はわざわざ日高まで行く必要ないのでショートカットで占冠へ。昼くらいから曇ってきて寒かった。

      赤岩青巌峡

      赤い。 横でクライミングしてる人もいました。

       

      鵡川沿いを走って占冠の道の駅で休憩と軽く補給。
      そしてあと少しだろうと思ったここからが地味につらい。
      登りも一回越えれば下り基調のはずが、下り基調でペースが上がらない。

      まだ登りを含めた100kmを走れるコンディションに至ってなかった。

      登り道の様子

      例のごとく何もない。

      そして結局少しナイトランに突入したところで富良野に到着。


      昨夜のチャリダーの方が、富良野ではオムカレーが有名と言っていたので行ってみました。



      店の外観からめちゃくちゃおしゃれ。
      さすが富良野。

      そして、そのあとは近くの公園で寝ました。

      (2日目)105km 獲得標高1412m


      8月16日(3日目)
      登りが足へ与えたダメージは大きかった。

      新入生のときのキャンピングの3日目の朝あたりに感じたような足の重さである。

      しかし、今日は観光日。
      80km以上あるので中日とは言わないでおく。北海道で80kmは中日でいいのかもしれないけど。


      快晴。景色も良好。さすが富良野。

       

      今日はインスタ映えを意識した1日。
      まずは車通りの大してなかった国道237を走って、有名なファーム富田へ。





      どの写真にするか悩ましい。
      というかiPhoneのカメラ程度では伝えきれないもどかしさもある。

      こんな綺麗な景色が無料で見れるんですよ。そりゃあ当然人多いわ。
      500円くらい入園料とってたとしても入るのに。
      外国人の観光客も多かった。


      ラベンダーソフト。
      ツーリング中に食べたご当地ソフトでもトップクラスに美味しかった。

      再び走り始めて、上富良野を過ぎたあたりで県道353に入り、山へ。
      序盤は超緩やかな坂で案外楽勝なんじゃないかと思っていたが、案の定後半から一気に斜度にブーストかかってくる。

      そういうのやめてほしい。
      結局インナーで回しながらもフラフラと車通りの少ない道を蛇行して、汗ダラダラになって登り切る。

      奥に道が消えているのでわかるように、そんな感じの登りが手前にも続いていた。
      ともあれ、ようやく美瑛だ。

      一気に下って県道966に合流。
      しかしまたここから登らないといけないと悟り、絶望。

      そして

      青池はインスタ映えの代表格。
      というかこのあたりはなだれこみ北海道班の逆走(実際には僕がパクったようなもの)と言っていいくらいやってることが同じだ。

      この青池に至るまでの県道は登りも下りもそれほどの車通りはなかったが、時折バイクのツーリスト集団が横切っていく。
      その度にピースサインや親指を立ててグッドラックってしてくれたり、手を振ってくれたりしてそれにこちらからも返す。
      さらには並走してハイタッチまでしてくれたりと二輪乗り同士の良い旅を祈るみたいなことがあった。
      これは北海道を走っていると至る所であったが、やはりこの美瑛が一番印象に残っている。
      もちろんこれ以外のところも含めて、こういう文化はとても良いと思うし、好きだ。

      悪く言うつもりではないが、京都の山を走っていてもそうそう起こらない。
      北海道みたいに広大な大地を走っているとそれに比例して心も広くなるのかなあ。

      下って、美瑛の町中で昼食。
      再び富良野国道に戻ってきて、旭川を目指す。

      と途中にまたもや「ぜるぶの丘」という花畑が道沿いに現れたので休憩がてらに見て回る。


      その後は特に何もなく、旭川市街へ。
      翌日に朝から走るためにはこの日中に旭山動物園まで行きたかったのだが、旭川市街から思ったよりはるかに距離があり、入園時間に間に合わないと判断して断念した。

      そして夕方から暇になってしまったので、ご飯食べて、マックで充電しながら一服して、洗濯して、ネカフェで休む。
      典型的な中日みたい。中日、大事。

      なお、この先10日以上ネカフェを使える機会はなかったのだった…。

      (3日目)87.6km 獲得標高424m


      8月17日(4日目)
      朝から旭山動物園へ。

      市街地からだと地味に遠い。

      夏休みだし人多かった。その中で、本日の走行日程も消化しないといけないというのもあり、迅速に園内を回る。
      そのせいで観光してるのか曖昧にも感じたけど仕方ない。一応全部見て回った。

      動物園とか普段行かないからよくわからないけど、小学生時の遠足の拙い記憶と比較すれば動物との距離感の近い見せ方は感じました。僕には旭山動物園の良さをコメントで伝えるのはできません。申し訳ございませんでした。

      以下、写真でお楽しみください。







      ベストアクトはレッサーパンダでした。
      めっちゃかわいいぞ。(って僕が書くとどう思われるんだろ)


      市街に戻ると早くも昼なので、旭川ラーメンでも食べようと思いました。

      ラードたっぷり熱々って感じ。


      そしてようやく走り始めるかというときに札幌を出てから初めての雨。

      通り雨だったものの近くのドンキで雨宿りしてる間にやる気が下がる。

      あ、その前に旭川スタルヒン球場通ったな。

      高校野球と稀に日本ハムが試合やってるイメージしかないけど。


      雨が止むのを待ってまた走り始める。
      とわりとすぐに何もなくなりましたね。
      旭川ですらこうなのが北海道ですよ。
      比布あたりまで行くと緑ばかりになる。そして道沿いに野菜の直売所が増えてくる。

      さらに進むとこの日のメインディッシュ塩狩峠。
      この時点で16時台と行程が不安視される中、地味な登りが地味に苦しめる。


      でもこの峠は最高地点の標高ですら267mしかないんだよなあ…。おかしい。ひどく衰えを感じてしまう。

      けど天気は回復して青空も広がってましたね。
      あと写真の上を通ってる道にかかってる幕に書いてあった和寒の玉入れ選手権が有名みたいで、このあたりでは至る所で宣伝されてましたね。

      その後はひたすらJR宗谷本線沿いの国道40を北進。よく覚えてないけど士別で真っ暗だったような。
      目的地は道の駅もち米の里なよろで、名寄市街まで行って戻るには遠いし士別で夕食の材料を買っていく。

      そこからは夜道で後ろからものすごいスピードで車が通っていって怖かったものの何とか道の駅に到着。

      この日は自炊。とは言っても札幌で買ってからずっと持ってたインスタントラーメンのつけ麺。

      これだけでは物足りないと思い、士別で50円くらいで買った味付け豚肉1切れをわざわざ焼いて…



      こんな感じにしたらちょっと自炊っぽくない?

      鍋洗うの面倒だったけどね。
      味はインスタントだからパスタ並みに後半飽きたけど仕方ないね。


      (4日目)86.4km 獲得標高252m


      やっぱり個ツアだとルートも写真も全部自分でやるから1日の密度が濃くなりますね。
      このままいくとあと3回くらい分けることに…。
      卒業までには頑張ります。


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