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    • 2020.04.30 Thursday
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    【1日目】獲得標高22824M!秘境自転車ツアー in 東北【最初の試練】

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      8/11 6:30 道の駅村田


      一行は今日一番の山場であり、見どころでもある蔵王を目指していざ、出発ッ!

      序盤は「フルーツロード」と書かれている道をゆるゆると登った。

       

       


      ん?ここは本当にフルーツロードなのか?(笑)といった景色が最初は広がっていたが、

      進むにつれてブドウやももの果樹園がたくさん点在していてひと安心。

       

       

      しばらく走ると蔵王エコーラインの文字が青看で見えてきて、、

       

      ついに到着。蔵王ヒルクライムのスタート地点...!(ザワ..ザワ..)

       

      8/11 8:30 蔵王山麓


      来るヒルクライムに備える一行

       

      ここから本格的な登りになるということで恒例の自由ランとなることが決まり、

      大きく2つの集団、うさぎさんチームとかめさんチームに分かれて、いざ出走!

       


       


       


      樹海と似たような雰囲気漂う鬱蒼とした森の中をぐんぐん進む。

       

       

      8/11 8:55 滝見台

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      蔵王HCの第1エンドである滝見台に1着え〜すクライマー(自称)の西岡さん、

      2着が50秒ほど遅れて私DとダークフォースNMRとで到着!

       

      ...それに続いて清水とサンジさんも到着して、とりあえず全員無事に1/4を完走!!

       

      平均斜度は8%と、数字としてはさほどキツそうには見えなかったが、

      実際走ってみるとこれが意外とキツくて、やばかった。。(語彙力)

       

       

       


      滝見台って結構な名前がついていたので、さぞビッグな滝を見れるのだろう!

      とムネに期待を膨らませて見に行ったものの、、結構遠くてびっくり。小さいよ!

       

       

      ...と休憩もそこそくにして、次なる合流地点を目指してリスタート。

       

       


      中切れを起こしそうなNMRの図

       

       

      さきの滝見台までの区間で西岡さんはだいぶハイペースで走っていてスゲーな

      と思っていたが、あれはやはり本人にとってもきつかったらしくて、

      ここにきて僕とNMRのペースでいくと宣言。

       

       

      かくしてDトレインの完成。

      ここから頂上まで全引きしましたぜ!(ドヤ

       

       


       


      ここから急に斜度がキツくなる、というわけでもなく、ひたすらタンタンと続く7%ほどの

      ゆるやかな登坂が続いてじわじわと体力が削られたが、鬱蒼とした森を抜けて

       

      だんだんと視界が広けてきてテンションが高まる!

       

       

      そして...

       


      第3エンドポイントであるこまくさ平にようやく到着!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      DCCの産み出した逸材・妖怪峠のぼりJr.は感動のあまり雄叫びを上げてました。笑

       

       




      まだ頂上にきていないのにこの絶景。

      これは、先に控えている未知なる景色にも期待できそう!

       

      ...これは早く登って見なければ(使命感)

       

      そんなわけで最後のチカラをふりしぼって...ついに......

       

       

      8/11 11:30 蔵王エコーライン最高地点


      長かった、、本当に長かった蔵王ヒルクライムがこれにて終わった。

       

       

      疲れた僕らは蔵王名物の玉こんにゃくを食べるなどして英気を養ったのち

      リフトでチートしてさらに上にある御釜を目指すことに。

       

       


      文明の利器にふれて感動するD

       

       

      久々に乗ったリフトを楽しんだのち、しばらく歩いて御釜付近にきたものの....

       

      何も見えねぇ!!(#゚Д゚)


       

      せっかく地味に高いリフト代に課金したのにこれはあまりにもつらい。

       

      だが、雲の流れがこの日は少し速いように感じられたのでまだ希望は捨て切れなさそうな感じも。

      そんな感じだったので一行はとりあえず山小屋で休憩することにした。

       


      ずんだもちウマウマ

       

      こんな感じでしばらく休憩していると、少しずつ晴れ間が見えてきて、、

       

      ついに御釜がすがたを現した!


      How beautiful(゚ロ゚ノ)ノ

       

      想像以上の絶景が目の前に広がっていて、一同は各々その場でしばらく見入ってしまった。

       

       


      絶景を目の前にしてご満悦なNMRとおかま観察に全集中力を注ぐ清水

       


      あまりの蔵王の景色の神々さにおもわずひれ伏すサンジさん

       

       


      そして、最後に記念の一枚をパシャリ。

      ...ちなみに西岡さんはヒルクライムで全体力を使い果たしてしまったため山小屋で死んでました。笑

       

       

      景色を満喫して、帰ろうとしたタイミングでまた雲が流れてきてあっという間にまた真っ白に。

      山の天気はやっぱり変わりやすいですね。

       

       


      そしてまたリフトに乗るなどして、、

       


      おっ、下界が見えてきたゾ

       

       

      そんな感じで降り立った一行は態勢を整えて、いざ、ダウンヒル!

      そしてそのあとに待っているのは温泉!温かいご飯!

       

      こりゃもう今日は楽しいことしかねえなぁ(^q^)

       

      そんなことを考えながら、ウキウキテンソンで蔵王をくだり終え、あとは平地を

      ゆるゆる走ったら温泉だ!と思われたが、そんなに人生甘いわけでもなく、、

       

       

      きました、サプライズ峠!!

       

      一同は少し肩を落としつつも、これを乗り越えれば温泉が待っているハズ!という

      希望が原動力になって、皆それほど苦戦することなくこれをクリアー。

       

      その後はさすがにもう峠はなく、楽しく緩やかな下り坂を突き進んで、

      ようやく本日のゴールの市街地、そして、、

       

       

      8/11 18:14 高畠駅

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      高畠駅・太陽館に到着!

       

      ここ高畠駅は一見するとただの駅にしかみえないけれど、

      実は中に天然温泉や簡易宿泊施設などが併設されている充実した内容の建物。

       

      今回は宿泊はせず、温泉だけ利用したが、肝心の泉質も柔らかい湯で心地よく、

      おまけにサウナもあったのでつい長湯してしまいました。笑

      地元の方々が気さくに話しかけてくれて、それも楽しかった。

       

       

       

      気持ちいい天然温泉につかった後は、謎にデカ盛りな中華料理を食べたり、

      都会では見られないほどの満天の星空を見て、本日の寝床である道の駅に行くなどして皆眠りこけた。

       

       

       

      次回、東北1の標高へ!・白布峠編

       

       

       


       

       

       

      ED


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