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    石鎚山ヒルクライム レポート(前編)

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      こんにちはAEGです。

       

      実は、僕には「HP局局長」という誉れ高き肩書があるのですが、文章を書くのがメンドクサイ&ニガテなため、今までブログは放置してました。

       

      ブログが更新されるのを楽しみにしていたOBの方や、読者のみなさん、申し訳ございませんm(_ _)m

       

      さて、HP局長の初仕事ということで、どの行事のことから書こうかとても悩んだのですが、どうしても書きたい内容があったのです。

       

      それは、、、

       

      石鎚山ヒルクライム

       

      です!!

       

      DCC関係ないやんけ!って思う方もいるやもしれませんが、僕にとってこの大会は並々ならぬ思い入れのあるものなので、どーしても書きたかったんです。

       

      DCCの行事についても順次、書いていくので、どうかワガママをお許しください。

       

       

       

       

      それでは、レポートの中身に移らせてもらいます。

       

      石鎚山ヒルクライムとはなんぞや?って方も多いと思うので、この大会について紹介します。

       

      この大会は四国のてっぺん「石鎚山」で毎年、夏に行われるヒルクライムレースです。

       

      四国最速のクライマーを決める決戦で、この大会を1年の目標に定めているクライマーもいるほどです!

       

       

       

      〜コース説明〜

       

      全国でも珍しい2区間制タイムトライアルとなっています。

       

      第一区間が11.0km

      第二区間が7.4km

      総距離22.1km(うち、タイムを競うのは18.4km) 登り区間平均斜度6.0%

       

      で、2区間の合計タイムを競います。途中の下り区間ではタイム計測せず、第一区間ゴール後20分以内に第二区間をスタートするというルールのため、最大20分間休憩することができます。

       

      戦略がものを言いそうですねー

       

       

      また、第一区間4.8km地点、石鎚スカイライン入口までは、ほぼ平坦みたいなもので、ここでの駆け引きもこの大会の魅力です。

       

       

       

      僕がこの大会について知ったのは去年、DCCに入部してからで、地元でこんなに魅力的な大会があるなんて、それまでは全然知りませんでした。

       

      去年はエントリーできなかったので、今年は絶対出場すると心に決めてました。

       

      クライマーとしてそこそこ自信はありましたし、自分の実力がどれほどなのか確認したかったので、1年間ずっと出走するのを楽しみにしてたんです♪

       

      授業中に作戦やら、時速何キロで走ったらどのくらいのタイムになるか考えてたくらいです(笑)

       

      過去3年のレース結果を見て、マークすべき有力選手を覚えたり、似た斜度のコースと比較して自分のタイムを予想するなど、緻密に(?)作戦を練りました。

       

      時間はたっぷりありましたからね。

       

      目標はズバリ、

       

      クラス別での入賞(3位以内)

       

      でした。かなり難しい目標ですが、可能性は20%くらいはあると思ってました。

       

      根拠は、今年の7月に出走した神河ヒルクライムという大会で、僕と近いタイムだった方が去年、石鎚山ヒルクライムに出走してて、入賞まであと一歩のタイムだったからです。

       

      つまり、

       

      僕の実力≒その方の実力≒石鎚ヒルクライム上位タイム

       

      って理論です。我ながら楽観的ですね

       

       

       

       

       

       

      さてさて、月日は流れます。

       

      DCC内でもかなり成績の悪い自分はなんとか期末試験を耐え、、、ているのかまだわかりませんが(((

       

      夏休みに入ると早速DCCメインイベント「なだれこみ」が待っています。

       

      今年のなだれこみは、東北→信州とボリューム満点でした。

       

      この間、石鎚ヒルクライムに向けて登りでは手を抜かず、キャリアの重みに耐え、テスト期間でなまった体をヒーヒー戻してました。

       

       

       

      ん〜

       

       

      む〜ん

       

      クサソウ。。。民族大移動かな?

       

      この装備で登った乗鞍はしんどかったですねぇ

       

      なだれこみについては後日、きちんと記事あげます。

       

      乞うご期待★

       

      なだれこみから無事生還すると、いよいよ石鎚ヒルクライムに参戦すべく、いざ愛媛へ。

       

       

       

       

      〜石鎚ヒルクライム試走〜

       

      愛媛に帰省したのは大会1週間前。

       

      あまり時間がないので、帰省した翌日には早速試走へGO

       

      練習、練習、練習、練習、練習〜

       

       

       

      8/26(日)

      大会1週間前なので、試走にきてるローディが何人かいました。

       

      ピリピリした空気がいいっすね^〜

       

      交通量少ないので、サポートカー(軽トラ)についてきてもらいながら、TTしました。

       

      (ちょうどツール・ド・フランスみたいな感じです)

       

      最初の平地にロード3人衆がいたので、ペース上げ目で追い抜きました。

       

      そして登りに入ると、、、

       

      あ、あかんわ

       

      想像より斜度キツくて、しんどかった。

       

      最初、チョーシのった罰ですね。泣きそうになりながら登りました。

       

      第一区間後半が工事中で途中、1分間足止めくらいました。TTじゃまされて怒るよりも、やっと休めるって気持ちのほうが大きかったです。

       

      そして、第一区間ゴール

       

      タイムは34分34秒(足止めこみ)

       

      予定してたより遅くてショックでした。

       

      ゆっくり下りながら、途中で休憩したりして、第二区間スタート地点まで移動します。

       

       

       

      GOOD

       

       

       

       

      第二区間スタート地点まで移動し、再計測。

       

      第一区間より楽に登れて、やっぱ自分はクライマーかな〜なんて思ったりします。

       

      第二区間ゴール

       

      タイムは28分11秒でした。まあまあの結果かな?

       

      ほいで、

       

      TOTAL 1時間2分45秒

       

      あれ?全然ダメじゃん(^^;

       

      2017年大会のクラス別だと23位

       

      入賞するには55分は切らないとキビシー。大会1週間前なのにピンチな気がしてきました。

       

      その後、軽トラで下山し、コース把握のため、車でもう一度試走しました。

       

      だいぶがんばらなまずいなーと思いつつ、リベンジを誓い、石鎚を後にしました。

       

       

       

       

      (続く)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


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