スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.03.29 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    同早交歓合宿 2017 2日目

    0

      今更ですがあけましておめでとうございます。(そしてこんばんは) 

       

      前同早局長代行のスケルトンです。新年1発目の記事は同早2017です。(遅くなって申し訳ない) 次の新入生もこのブログを参考に新歓するのかと思い、気合いを入れすぎてDCCブログ史上、最長の記事になってしまいました。まあそれだけ同早が楽しかったってことですね。本当に長いですが、最後までお付き合い願います。

       

      11/4(土)

      毎年恒例の2日目合流がないので変な感じがしますが、各自準備を進めていきます。

      まだ眠そうなWCC1回生。配給列に並んでいます。

      食堂の方に昼食のお弁当をもらって出発します。(お世話になりました。)

       

      いよいよ2日目スタートします!

       

      WCC4回生のサポートのH田さんとHさん。調子良さげですが、数時間後このシエンタがやらかすことにはなるとはつゆしらず…

       

      まずは雰囲気ある森の中を疾走していきます。

      すぐ幹線道路に出て北上し、

       

      峠の入り口にとうちゃーく(定期)

      ここからちょいと登ります山

      ゆるゆると

       

      峠の途中に本日1つ目の見どころである四谷千枚田が右手に見えます。

       

      棚田の中を突っ切りながらのぼっていきます。

       

      そして、、、

       

       

      じゃーん(頂上の展望台からの1枚)

       

      今回の四谷千枚田は下からと、のぼっている途中に中腹からと、そして展望台からと3パターンの角度から棚田を見ることができ、良かったです。

       

      ここでDCC前主将のKさんも合流です!(全員集合)

       

       

      展望台で十分休憩を取ったら、後半はいよいよ標高1000mの山岳ポイントが待ち構えます!

       

      棚田のあった峠を越え、10kmほど進み、

      メシにします弁当(道路の路肩)←それほど何も無いんです奥三河…

       

      メシの後はアップダウンを繰り返しながら(入念なウォーミングアップは必要悪だよね)、2日目メインの峠を目指します。

       

      峠の入り口直前にあった村役場的な所で休憩していたとき、WCCが「意識低い系ドリンク」と呼んでいる缶ジュースの話題で盛り上がりました。ちなみに1、2班はほぼ全員飲んでました笑。

      これが「意識低い系ドリンク」だそうです笑(CMキャラクター:N元)

       

      しっかり休憩を取り、標高1000mを目指します。


      のぼるーのぼるーおれーたーち♪♬

       

      ちなみにこの峠は5kmほどありましたが、斜度はゆるく、喋りながらのぼってたらすぐ終わりました(たぶん)

       

      あと少しやー!!

      ごぉ〜、え?、ごーるだよね?なんも見えないんですけど(苦笑)

       

      まだ3、4班が来ていないので記念撮影までに晴れることを祈りながら待ちます。

      さむい、さむすぎる

       

      それもそのはず、標高約1050mで吹きさらしの風力発電所なので余計に寒いです。(しかも11月)

       

      4回生の方はサポートカーでぬくぬくしてました。

      体を抱き寄せ温め合います(意味深)

       

      3、4班がなかなか来ないので1、2班は凍え死んでました。

       

      しかも3班か4班が純粋なメカトラで遅れるとのこと。←純粋じゃないメカトラって何だ?(すっとぼけ

       

      そんな訳で突然ですが、今回我々をサポートしてくださったサポートカーのラッピングをご紹介します。4回生渾身の傑作です。

      【DCCサポートカー ハイエース】

      【WCCサポートカー シエンタ】

      2台とも写真が1枚ずつ撮れてませんでした。

       

      サポートカーのラッピング紹介が終わっても、まだ来ないほど3、4班が遅いので死者が続出します。↓

       

      そして待つこと40分、

      やっと来たぁー

      変な格好の奴がいますねぇ、昔の自分を見ているようだ。

       

      そして3、4班が着いた瞬間、、、

       

      お!? 

      おおっ!!

      晴れたーー!!(行事企画者もこのガッツポーズガッツポーズ

       

      先行部隊が着いたときは濃霧の中でしたが、なんと奇跡的に晴れたのです。

      3、4班に晴れ男でもいるのかな

       

      無事記念撮影できました!

       

      叫びたくなるよね

      驚かしたくなるよね

      ポーズ決めたくなるよね(このポーズの元ネタをおれは知らない)

       

      とにかく晴れて、最高でした! ここでエール交換したかった(2回目)

       

      あとはくだって宿に向かうのみ。

       

      宿は展望台からくだること30分ぐらいで着きました。2日目連続でナイトラン回避です。

       

      あとは夕ご飯を食べて、

       

      何がはじまるのかなーー??

       

      「ビンゴしまーす矢印上」 企画者は私スケルトンと前同早局長M田さん!

       

      ここからはビンゴの様子を写真28連発でご紹介します。当たった順です。(長くてごめん)






      ビリは植物活力液を見事当てたT川でした笑

       

      今回のビンゴのコンセプトは3日目のFRで景品を貰える人はほんの少しだから、全員に何かしらの景品を持って帰ってもらおうという⊂絨命悗暴鼎蠅行くことを望み、マンネリ化しつつあるFRの順位をかき回す でした。上位陣は割と良い景品でしたが、下位陣はただの重しです笑。もちろんこの景品は3日目のFRが終わるまで捨ててはいけないという縛りでした。

       

      今回のビンゴの景品はM田さんとふたりで100均、ホームセンター、古本屋などを駆け回って集めたものです。あまりの景品の多さに序列をつけるのに苦労しましたが、公企業論・現代企業論・中小企業論の授業中にM田さんと笑いながら作業していたのもいい思い出です。ありがとうございましたおじぎ

       

      多いにビンゴで盛り上がり、2日目は終了です。

       

      さあ明日はメインイベントFR! 頑張るぞーー!

       

      <次回予告>決戦!フリーラン! 大都市名古屋に無事たどり着けたのか!?


      なだれ込み(北海道班1日目)

      0
        なだれ込みがもう4ヶ月以上前のことなのかと驚愕しています。MKNです。

        振り返ること8/11、一同(約1名を除く→後々説明)は小樽駅に集合したのであった。ちなみに4回生のM田先輩がいたので写真を撮ってもらえました!
        その後は目的地月形を目指し、2017年度のなだれ込みをいよいよ開始!
        広い道路に開けた景色を見つつチャリを走らせる一行(見慣れた高校名と同じ橋もありました。)
        走り続けること数時間、ようやく「北海道はでっかいどう」を知る一行。走れど走れどコンビニどころか信号すらなかったのである…
        そして貴重なお水を無駄にするMKN
        目的地に着き、温泉に入りどっと疲れが出てしまったのか、横になって微動だにしなくなったTNK
        その後は恒例のDCC鍋を作り、みんなで仲良く川の字で寝ましたとさ!(ちなみに食事中にキツネが横を通りました。)

        同早交歓合宿 2017 1日目

        0

          こんにちは、最近キャノンボールを達成した前主将のスケルトンです。2017年も本日で終わりですね。

          秋学期は色々と忙しくてできていなかった、同早交歓合宿のブログをこれから更新していきたいと思います。

          確実に残りの記事は2018年に持ち越し(峠)ですが、できるだけ早く書いていきたいと思っています。

          じゃあ年に1回の一大イベント始まります!

           

          11/3(土)

          毎年DCCWCCの交流を図る目的で行われている同早交歓合宿ですが、今年はDCC主催で行われます。

           

          しかも、、、

          なんと、、、

          今年は同志社が金曜祝日で講義が無かったのでほぼ全員が1日目から参加しました。

          DCCWCCの皆さん。3日間よろしくお願いします!

          (右端にヤベえ格好のヤツがいますね笑)

           

          ↓コイツです笑

           

          今年は豊橋スタートで奥三河を通り大都会名古屋を目指します。

          3日間で同志社早稲田の仲が深まるといいですね。


          いざ出発!

           

          まずは補給のため近くのコンビニへ向かいます。

          これだけ自転車が集まると壮観。(迷惑な気もせんではないですが…)

           

          昼食を買い次第出発します。

           

          まずは東に進み豊橋から脱出を図ります。

          1つ目の峠越え(ちなみに1日目の峠は3コです笑)

           

          前早同局長もご出走です。

           

          峠を越えると浜名湖西に出るので、そこから北上します。

          気温も暖かく、海風ならぬ湖風が心地よい

           

          北上を続けると三ケ日のみかん畑の峠に差し掛かります。

          休憩を挟みながらのぼっていくと、、、

          開放感あふれる絶景

           

          ちょうどお昼時だったので昼食をとることにしました。

          いい天気ですね、企画者の日頃の行いがいいからでしょうね。

           

          昼食後、少しのぼると峠のピークに達し、そこからは飯田線までくだります。

           

          豊橋中心街からまだ40kmも走ってないのにこんな田園風景が見渡せます。

          飯田線までくだると、本日2回目のコンビニ休憩です。(写真はない)

           

          奥三河というニッチな地域を選んだためか、これ以降3日目の昼過ぎまでコンビニはありません。

           

          コンビニ休憩を終えると、エール交換の地点まで鳳来寺山パークウェイをのぼります。本日3コ目の峠です。

          約6km程度のヒルクライムです。

           

          お疲れ様でーす。余裕そうな人もいましたが、何人かはこたえている人もいました笑

           

          そして…


          1日目恒例のエール交換!

          去年ほどの絶景を拝んでのエール交換ではありませんでしたが、まあ気持ち良かったです。(なおDCC主将はエール交換でやらかした模様)

           

          まだ時間があったのでエール交換したところからもう少しのぼり、景色が見渡せる駐車場に行きます。(本当はそこでエール交換したかったが、人・車が多く断念)


          山しかないですね〜山

           

          ここからはひたすらくだって宿を目指します。

           

          そして30分程でゴール!

           

          この日は新城市で開催される新城ラリーに伴い、部屋が満室だったので避難所のような大部屋で全員で寝ます。

          なんか懐かしいですねこの感じ(笑)

           

          お化け妖怪参加費集めお化け

           

          そして夕食フォーク

           

          このあとは各自ゆっくり休憩して、翌日に備えました。

           

          <次回予告>

          毎年恒例同早2日目、今年はどんな結末が待ち受けていたのか…!?


          今年も関西シクロクロスに参戦してきました!(ビワコマイアミランド編)

          0

            こんにちは、DCCのCXレーサー班(?)のS澤です。

            今年ももう終わってしまいますが、後輩のM下と二人で関西CXの#5ビワコマイアミランドと#6烏丸半島に参戦したのでレポートします!写真ばかりですが…

             

             

            まずはビワコマイアミランドステージから。

             

            この日はM下の初CXレース。なので一番下のC4カテゴリーに出走します。

            こっちを見てるのがM下。スタートグリッドで不安げな顔。

             

            がんばれよ〜。

             

            そしてレーススタート!

            レース中の雰囲気は写真でどうぞ。

            ゴール後のM下。精魂尽き果ててますね。マイアミの砂にやられたようです。

             

            そして午後、C2カテゴリーの僕の出番がやってきました。

            疲れ果てたM下をみてナーバスになっていましたが、今日は勝負するぞ!と気持ちを入れ替えました。

            いよいよレーススタート!

            ゼッケン30の山のジャージが僕です。

             

            最初のコーナーで前が詰まるのが分かってたので、迷いなく担ぎに入ります。

            ここでダッシュして一気に10人ほど抜くことができました。

             

             

            やっとゴール。

            結果はなんと、、6位!!

            いつのまにか順位を上げてたみたいです。でもめちゃめちゃしんどかった…

             

            長くなったので次回に続きます。。


            個ツア2017 北海道 1

            0

              今月初旬、とうとうサヨナラされてしまった老害M田です。

              前回の投稿から1か月近く経つんですね。

              もういくつ寝るとお正月なんだろう。12月のスピード怖いわ。

               

              その体感的にわずかな間だったけど、複数の記事があがっていてブログも良い感じになってきましたね。

              来年以降、OBになっても詳しく活動を知れるので、しっかり続けてほしいです。

               

              では僕のDCCの卒業論文、個ツア北海道。今回は自転車に乗ってます。

               

               

              8月14日(1日目)
              家を出てからすでに一週間が経っていた。

              北海道でも早5日目である。この日ようやく僕の個ツアはスタートする。

              もとは石狩から札幌には戻らず、留萌の方へと海沿いで攻める計画だった。

              しかし疲れすぎて札幌まで戻ってきてしまったこと、そしてなだれこみ班と個ツア中のへかにゆよがちょうど美瑛や富良野のエリアを満喫していたことから急遽作ったコースを完全無視して、東へと向かって走り始めた。

              最初は少し遠回りして

              札幌ドームとか行ってみる。

              その後はひたすら国道274を進み、札幌を出たあたりから明らかに店とかが現れなくなる。(このあたりですでに昼)
              周りは緑が溢れてきて、路肩も狭くなり始める。

              想像の北海道はもっとどこでも道幅は広いものだと思い込んでいた。どうやらそうでもないらしい。

              この日はほとんど写真がない。

              札幌ドームと途中の道の駅で補給食に買った

              これしかフォルダにない。
              理由はそんな余裕などなかったからだ。

              コースは何ということもない平凡なはずだったが、明らかに進みが遅い。

              衰えかと思っていたが、ブレーキの不具合のせいだった。

              メカ力ないと個ツアで困る。メカ力はあった方がいいです。(真剣)

              こうして体力も時間も奪われ、日高まで行くつもりが新夕張までしか来れずに日没で断念。

              北海道は町と町の距離が離れてるし、さすがに夜の山間部は怖すぎて走れない。

              こうして、道の駅夕張メロードで1日目は終わった。

              ここは道の駅とは言いつつもただのスーパーという方が正しいくらいで、トイレもわりと離れていて駅前のトイレを使いに行ってる感じ。
              僕はその近くで、スーパーで買ったパスタを茹でるだけの自炊を始める。

              自炊するためにDCCの装備を持ってきていて良かった。今後もとても助けられることになる。

              道の駅に戻ると、へかにゆよとへかにゆよが途中一緒に走っていたチャリダーの方が合流していた。

              僕としても本来はここで終わるはずではなかったし、まさかへかにゆよと同じ日に同じ場所で被ると思っていなかったから驚いた。

              へかにゆよからは北の方(稚内方面)は寒さのレベルが違うということを念入りに演説してもらいました。

              Twitter見てただけで行きたくなくなってたのに追い打ちかけないでほしい。
              チャリダーの方はとても親切で、唐揚げを分けていただいたり、北は寒いからというので実際に寒さ凌ぎに使っていたゴム手袋をいただいたりしてしまった。少しの間だったけどとても良い方でした。

               

              ちなみにゴム手袋は北海道では天候に恵まれて使う機会がなかったものの今の季節は重宝してます。

              サヨナラランで大活躍でした。ありがたい…。

              (1日目) 71.6km 獲得標高363m


              8月15日(2日目)
              近くのセイコマで朝食をとったあと、札幌方面へと向かうへかにゆよとチャリダーの方とはお別れ

              チャリダーの方には北海道を走るうえでの情報もたくさんいただいて、とてもありがたかったです。ありがとうございました。
              へかにゆよは企画してる夏合宿がんばれよ、とだけ。

              そして走り出して即登り。心折れる。


              登ってる途中には

              ひっそりと現れるダム。こういうのいいですね。

              この日のコースは100km超え&今回のコースで唯一の獲得標高1000m超えのコンボ。

              これまでに経験してきた数々の行事からしたら特別きついこともないが、何しろ就◯とかあって今年はまともに山を登坂する機会などなかった身である。そして初の長期個ツアを意識した軽量化など頭にない荷物が登りで負荷をかける。

              登り始めて20分くらいしたら早く終われよとか愚痴言いながら登ってましたね。

              幸い、たまに車が通るくらいだった。


              石勝樹海ロード

              本当に樹海しかなくて苦しめられた。

              登り終わるとトンネルというのが2回くらいあって、そのトンネルが狭い、暗い、大型車通るという悪条件を満たしてて怖かった。

              1人だからいけたけど複数人では絶対通りたくないレベル。

              今日はわざわざ日高まで行く必要ないのでショートカットで占冠へ。昼くらいから曇ってきて寒かった。

              赤岩青巌峡

              赤い。 横でクライミングしてる人もいました。

               

              鵡川沿いを走って占冠の道の駅で休憩と軽く補給。
              そしてあと少しだろうと思ったここからが地味につらい。
              登りも一回越えれば下り基調のはずが、下り基調でペースが上がらない。

              まだ登りを含めた100kmを走れるコンディションに至ってなかった。

              登り道の様子

              例のごとく何もない。

              そして結局少しナイトランに突入したところで富良野に到着。


              昨夜のチャリダーの方が、富良野ではオムカレーが有名と言っていたので行ってみました。



              店の外観からめちゃくちゃおしゃれ。
              さすが富良野。

              そして、そのあとは近くの公園で寝ました。

              (2日目)105km 獲得標高1412m


              8月16日(3日目)
              登りが足へ与えたダメージは大きかった。

              新入生のときのキャンピングの3日目の朝あたりに感じたような足の重さである。

              しかし、今日は観光日。
              80km以上あるので中日とは言わないでおく。北海道で80kmは中日でいいのかもしれないけど。


              快晴。景色も良好。さすが富良野。

               

              今日はインスタ映えを意識した1日。
              まずは車通りの大してなかった国道237を走って、有名なファーム富田へ。





              どの写真にするか悩ましい。
              というかiPhoneのカメラ程度では伝えきれないもどかしさもある。

              こんな綺麗な景色が無料で見れるんですよ。そりゃあ当然人多いわ。
              500円くらい入園料とってたとしても入るのに。
              外国人の観光客も多かった。


              ラベンダーソフト。
              ツーリング中に食べたご当地ソフトでもトップクラスに美味しかった。

              再び走り始めて、上富良野を過ぎたあたりで県道353に入り、山へ。
              序盤は超緩やかな坂で案外楽勝なんじゃないかと思っていたが、案の定後半から一気に斜度にブーストかかってくる。

              そういうのやめてほしい。
              結局インナーで回しながらもフラフラと車通りの少ない道を蛇行して、汗ダラダラになって登り切る。

              奥に道が消えているのでわかるように、そんな感じの登りが手前にも続いていた。
              ともあれ、ようやく美瑛だ。

              一気に下って県道966に合流。
              しかしまたここから登らないといけないと悟り、絶望。

              そして

              青池はインスタ映えの代表格。
              というかこのあたりはなだれこみ北海道班の逆走(実際には僕がパクったようなもの)と言っていいくらいやってることが同じだ。

              この青池に至るまでの県道は登りも下りもそれほどの車通りはなかったが、時折バイクのツーリスト集団が横切っていく。
              その度にピースサインや親指を立ててグッドラックってしてくれたり、手を振ってくれたりしてそれにこちらからも返す。
              さらには並走してハイタッチまでしてくれたりと二輪乗り同士の良い旅を祈るみたいなことがあった。
              これは北海道を走っていると至る所であったが、やはりこの美瑛が一番印象に残っている。
              もちろんこれ以外のところも含めて、こういう文化はとても良いと思うし、好きだ。

              悪く言うつもりではないが、京都の山を走っていてもそうそう起こらない。
              北海道みたいに広大な大地を走っているとそれに比例して心も広くなるのかなあ。

              下って、美瑛の町中で昼食。
              再び富良野国道に戻ってきて、旭川を目指す。

              と途中にまたもや「ぜるぶの丘」という花畑が道沿いに現れたので休憩がてらに見て回る。


              その後は特に何もなく、旭川市街へ。
              翌日に朝から走るためにはこの日中に旭山動物園まで行きたかったのだが、旭川市街から思ったよりはるかに距離があり、入園時間に間に合わないと判断して断念した。

              そして夕方から暇になってしまったので、ご飯食べて、マックで充電しながら一服して、洗濯して、ネカフェで休む。
              典型的な中日みたい。中日、大事。

              なお、この先10日以上ネカフェを使える機会はなかったのだった…。

              (3日目)87.6km 獲得標高424m


              8月17日(4日目)
              朝から旭山動物園へ。

              市街地からだと地味に遠い。

              夏休みだし人多かった。その中で、本日の走行日程も消化しないといけないというのもあり、迅速に園内を回る。
              そのせいで観光してるのか曖昧にも感じたけど仕方ない。一応全部見て回った。

              動物園とか普段行かないからよくわからないけど、小学生時の遠足の拙い記憶と比較すれば動物との距離感の近い見せ方は感じました。僕には旭山動物園の良さをコメントで伝えるのはできません。申し訳ございませんでした。

              以下、写真でお楽しみください。







              ベストアクトはレッサーパンダでした。
              めっちゃかわいいぞ。(って僕が書くとどう思われるんだろ)


              市街に戻ると早くも昼なので、旭川ラーメンでも食べようと思いました。

              ラードたっぷり熱々って感じ。


              そしてようやく走り始めるかというときに札幌を出てから初めての雨。

              通り雨だったものの近くのドンキで雨宿りしてる間にやる気が下がる。

              あ、その前に旭川スタルヒン球場通ったな。

              高校野球と稀に日本ハムが試合やってるイメージしかないけど。


              雨が止むのを待ってまた走り始める。
              とわりとすぐに何もなくなりましたね。
              旭川ですらこうなのが北海道ですよ。
              比布あたりまで行くと緑ばかりになる。そして道沿いに野菜の直売所が増えてくる。

              さらに進むとこの日のメインディッシュ塩狩峠。
              この時点で16時台と行程が不安視される中、地味な登りが地味に苦しめる。


              でもこの峠は最高地点の標高ですら267mしかないんだよなあ…。おかしい。ひどく衰えを感じてしまう。

              けど天気は回復して青空も広がってましたね。
              あと写真の上を通ってる道にかかってる幕に書いてあった和寒の玉入れ選手権が有名みたいで、このあたりでは至る所で宣伝されてましたね。

              その後はひたすらJR宗谷本線沿いの国道40を北進。よく覚えてないけど士別で真っ暗だったような。
              目的地は道の駅もち米の里なよろで、名寄市街まで行って戻るには遠いし士別で夕食の材料を買っていく。

              そこからは夜道で後ろからものすごいスピードで車が通っていって怖かったものの何とか道の駅に到着。

              この日は自炊。とは言っても札幌で買ってからずっと持ってたインスタントラーメンのつけ麺。

              これだけでは物足りないと思い、士別で50円くらいで買った味付け豚肉1切れをわざわざ焼いて…



              こんな感じにしたらちょっと自炊っぽくない?

              鍋洗うの面倒だったけどね。
              味はインスタントだからパスタ並みに後半飽きたけど仕方ないね。


              (4日目)86.4km 獲得標高252m


              やっぱり個ツアだとルートも写真も全部自分でやるから1日の密度が濃くなりますね。
              このままいくとあと3回くらい分けることに…。
              卒業までには頑張ります。



              categories

                      

              recent comment

                       

              calendar

              S M T W T F S
                 1234
              567891011
              12131415161718
              19202122232425
              262728293031 
              << August 2018 >>

              selected entries

              archives

                      

              PR

              recent trackback

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM