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    • 2019.01.18 Friday
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    なだれこみ信州班6(草津〜渋峠〜飯山)

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      M田です。時間差なしなので、特にコメントもありません。

      4連続投稿の2本目、6日目です。


       8月19日(なだれこみ6日目)

      出発してすぐのコンビニにて

      ツバメを見つけました。ちょうど子鳥が巣立とうとしているところで、朝食をとりながら見守っていました。

      草津の街を抜け、今日も登りが始まる。
      今日のメインは、今回の信州班の主要目的地の一つである渋峠。
      朝から登りなんてつらいですね…。

      登りは前日の草津の登りよりは斜度が緩やか。

      初めはまだ余裕そう。

      途中、有毒ガス噴出による駐停車禁止区間がありました。これは渋峠ならではですね。もちろん止まらずに進みます。
      渋峠の登り区間は約20kmの950アップほどで、特に半分を超えるまでが平均斜度約6%でなかなかつらい。それをゆっくりと登っていく。


      半分近く登ってようやく休憩をとるが、草津からすでに結構登っていて、いい景色が見られる。足は相当つらいが…。

      再び登り始めて、少し走ると…

      これぞ渋峠という景色。
      道が巻きすぎなんだよ…。

      そしてちょっと下っては登ってを繰り返し、ようやく頂上へ。



      頂上でエナジー補給するI丹。(ガラ悪いな…)
      草津の朝食をとったコンビニの前にはテーブルと椅子があって、そこで朝食をとったのだが、隣のテーブルにいらっしゃったおじさんといろいろとお話をしていたところ、出発前にコンビニで4人分のエナジーゼリーを買って頂き、頂いてすぐに去っていくというおじさんのかっこよさがありました。しかも背中にギター?(よく見てなかったので覚えてない)を背負って旅をしているなんてかっこよすぎ!
      そして頂上で全員で頂きました。かっこいいおじさんありがとうございました!

      渋峠の頂上は日本国道最高地点の2172mである。こうしてまた最高地点にきてしまった。そしてI丹は最高地点シャンシャンを欠かさない。

      そんなこんなで今度は下りになる。30kmもの長い下りは昼頃にはさすがに眠くなって…ウトウトし始める。しかし長いうえに斜度もある渋峠の下りで眠るのは危ないから注意しなければ。

      下りきったところで道の駅で昼食…の前に長い下りで同じく眠くて仕方なかったらしいY本。仕方ないね。

      昼食は初の信州そばでした。

      ここから当初予定していたコースを千曲川沿いに北上するほぼ平坦コースに変更。というわけで、わりと楽勝に目的地周辺まで到達し、なだれこみで2回目の洗濯を行い、それでも余裕で夕方頃に道の駅 花の駅千曲川に到着。

      時間にも余裕あるし、もちろん自炊…しようと思って隣のスーパーを伺うがまさかの休業。それでも諦められず、4人のうち2人で2kmほど来た道を戻って買い出しにいくことになり…まずはへかにゆよが立候補。やりたがらないこともしっかりと自分からやろうとする気持ちは神後輩。
      では残りの1人は上回生でじゃんけん


      2回目でI丹が負け。(そういえば先日の春合宿でもじゃんけんで結構負けてたような…弱いのかな?)
      ということでI丹とへかにゆよ、がんばれよー!……よし、帰ってくるまで暇だな。(ゴミ)
      …場所だけはしっかり確保してセッティングしてましたよ。(弁明)

      自炊はへかにゆよイチオシ鍋キューブを使った恒例の鍋。というか、この鍋キューブは持ち運びが便利ということで3日目の自炊のときに足りなかった時のためにと買っておいて、ここまで運んできた。そういえば昨日処理しきれなかったパスタ約800g(とレトルトソース)もまだ残ってるし、食材を持ち運んで走っているなんて斬新なスタイル。

      I丹とへかにゆよが戻ってきて自炊開始。2人ともお疲れ様です。やっぱり自炊は鍋が最高。こうして6日目は終わった。

      次回、長野市内へ。そしてまさかの邂逅が…。


      なだれこみ信州班5(前橋〜草津)

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        お久しぶりの投稿です。M田です。

        前回の記事を書いたのは去年、となってからも早3か月。もう春休みも終わろうとしてますね。

        新入生の方に見てもらうためにはもう時間がない。というわけでようやく動き出しました。

        まずは意地の4連続投稿です!1本目は5日目から再開。

        時間がないので効果はほぼなしでいきますが、ご了承ください。


         8月18日(なだれこみ5日目)

        快適なネカフェで少しばかり癒されて、外へ出ると前橋は昨日の雨が嘘のような快晴。

        やっぱりサイクリングは快晴だとやる気が出る。


        準備を整えて出発する。さすがに前橋市は県庁所在地…と思いながら走り始めて1時間。

        少し走っただけでもう見えるのは、山、山、山…そういう意味ではなだれこみ信州班のコンセプトにぴったり合ってるのかもしれない(錯乱)

        さすが、グンマである。


        渋川で最初の休憩をとったときの1枚。

        写真を見ると小さく写っているガリガリ君について。

        2日目にさかのぼって、富士五湖から下ったあとでガリガリ君を食べたのだが、それ以降毎日のようにへかにゆよはガリガリ君を食べまくっていた。雨の4日目もだったし、この日はここの休憩の近くのスーパーで2本買うと安かったらしく迷うことなく2本買いしてきたへかにゆよである。ちなみに、なだれこみ以降の行事で彼がガリガリ君を食べるのはもはや恒例となった。

        その後、さらに西へ進む。吾妻川沿いを走るが、周りはただただ山ばかり。一部、中之条のあたりはいろいろあって昼食もとったが、それ以外は山だけが見える景色をひたすら走る。中之条からは日本ロマンチック街道に合流して、ただ走る。そして吾妻渓谷に到着した。

        道の駅あがつま峡にて休憩。

        3人が3人とも同じ方向を見つめて虚無感がやばいですね…。見つめる先に一体何があるのでしょう?(実は何もない)



        温泉もあって、設備も綺麗で、景色も良くて、正直言ってここが目的地ならよかったのに…という感じもします。ただ、吾妻川は前日の雨の影響で濁ってたのが唯一残念でした。

        休憩を経て、長いトンネルを抜けて、まだ川沿いを西に進む。
        そして、ついに登りが始まる。ここまではつらいとは言っても、少々のアップダウンで休憩を少なくして走ってきたからであり、登りのつらさはなかった。
        しかし、この日の目的地、草津温泉にはそう簡単に到着させてもらえない。登り始めてから上までの平均斜度が6%を超え、普通に10%の斜度表示が出てくる激坂はつらすぎる。
        インナーでゆっくり回しながらも、CLの僕は後ろから煽りに煽られ、それでもゆっくりしか登れず、さらに煽られる。そんな状況で写真を撮っている余裕なんてもちろん、ない。

        そういえば草津に近づいてくると、車が通ることで草津節が奏でられるような道路になっていて、自転車でも鳴らせたら…みたいな話はしてました。

        その登りを休憩なく、登り続けることおよそ1時間でようやく道の駅草津運動茶屋公園に到着。登りで疲れきって、さらに草津は夏にしては寒い。
        とりあえず、自炊する食材を調達するのと、草津温泉に入浴するために草津の温泉街へと繰り出す。(もちろん自転車だが、人賑わう温泉街を自転車で突っ切るのはなかなか厳しい)



        草津温泉は最高でした。特に露天風呂。
        温泉街の街並みも良いですね。

        そして夕食はもちろん自炊。しかし、草津は山価格なのか物価が少し高めのため、4人で様々な案を出し合った結果、パスタ2kg(500g×4)と数種類のレトルトパスタソースを購入。完全にコスパ主義である。結果からいえば、高コスパの満腹感は得られたもののパスタはもういらないかな、という感想でした。ちなみにこの日のパスタ消費量は約1.2kg…あれ?(フラグ)

        この日をまとめると、グンマは山ばかりで、草津温泉は最高だったということですね。
        次回、渋峠を登ります。


        なだれこみ信州班4(軽井沢〜安中〜前橋+α)

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          今日は何の日でしたっけ?−−−イエス・キリストの誕生日ですよね。

          キリスト教の大学に通っているんだから当然知ってます。休講バンザイ!

          それ以上は何もないです。M田でした。



          じゃなくて、なだれこみ記事4日目です。投稿ペース遅くて申し訳ないです…。





           8月17日(なだれこみ4日目)



          朝の道の駅には、が降っていた。





          のサイクリングは過酷だ。そんなことは自明である。

          ちなみに昨夜おられたツーリスト方は起きた時にはもう出発されていたようだ。お早いんですね。


          佐久からスタートし、の中登りが始まる。この日のCLはランドナー勢のY本で速い。つらい。

          この日が中日と言われた所以は、最初の登りがそれほどアップもなく、それさえ終わればあとはほぼ下りと平地だからである。

          そして最初の目的地は日本を代表する避暑地・軽井沢。軽く登って軽井沢で涼んで楽に終われる。そう思っていた。

          (ただし距離は80kmオーバーのため、中日というのはほとんどネタである。)

          なんとかの中登って軽井沢に着いたが……寒い。ただその一言に尽きる。

          で濡れた身に真夏の18℃は寒すぎる。宿りもかねて中軽井沢駅で休憩をとることにした。

          着いたときにひどく咳きこんでいたのがI丹。本当に風邪っぽかったため、へかにゆよが風邪薬を渡していた。(神後輩)


          雨雲レーダーとにらめっこしながら休憩し、レーダーでいけると判断して再出発。


          しかし走り出すとすぐに雨脚が強くなり始める。もう雨雲レーダーは信用しない…と思った。





          国道18号をそのまま進むと、車通りが少なくなり、碓氷峠にさしかかる。


          もちろん下りだが、雨の中滑る路面、カーブが多く(数百回あった)、長い下りはこの状況下ではつらい。



          真夏にもかかわらず本気で凍えている気しかしなかった。


          そしてその下りの途中で…CLのY本がまさかのパンク。かつブレーキの効きも…。



          おい、早くしろよ!(煽り)



          またこの碓氷峠には碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」がある。煉瓦アーチの鉄道橋だ。

           

          寒すぎるので自転車を置いて登るまではしなかったが、とりあえず眺めてみた。大きい。(小並感)



          さらに下ってカーブも終わり、市街地が見えてくると碓氷峠鉄道文化むらが出てくるが、行きたいと言っていたY本も寒さとのせいか、あまり乗り気でなくなっていたため断念。

          そのあとにようやくありついた昼食場所はコンビニだったが、寒さに耐えた後のカップ麺は最高だった。



          ここで昼食後の下りの話をしたい。

          なだれこみ中のほとんどで私は左側のサイドバックに3つの飯盒をぶらさげていたのだが、突如現れた歩道と車道の間に立つ棒に強く飯盒をぶつけてしまい、大きな金属音が鳴り響いた。

          そしてそのまま走っていると後ろからトラックが接近してきて(この時の道は車どおりが多かった)、何度もクラクションを鳴らされた。自転車で車道を走る我々を煽っているのだろうか。

          トラックが去り、ふと後ろを見て、左側のサイドバックがなくなっていることにようやく気付いた。(遅すぎ)

          ぶつけた時の金属音が大きかったためサイドバックが飛んだ音が聞こえませんでした。(言い訳)

          トラックの運転手はそれを教えてくれようとしていたんですね。煽っているなんて思って申し訳なかった。

          その結果1kmくらい一人で緩やかな坂を登り返して拾いに行きました。今後気をつけなければ。(フラグ)



          そんなこともあって国道18号をさらに東へ進むと、現れるのは安中市

          良心教育を受けている同志社生なら当然頭に刷り込まれているワードだから、同志社生には説明するまでもないだろう。

          アメリカから帰国した新島襄先生が、キリスト教の教えを伝える活動を始めた場所である。(なお、新島先生の生誕の地ではない)



          そして帰国した新島襄先生が、約10年ぶりに両親と再会した場所とされるのが、新島襄先生旧宅である。





          同志社生ならば当然行かなければ、という気持ちで行ったものの…まさかの月曜日は休館日。

          我々の良心が足りていないのだろうか…。仕方がないので、家の外側だけを見て回った。



          新島襄先生旧宅から走り始めて、すぐにひどくなり始める雨。

          ということで安中駅前の高架下で休憩をとることに。



          (写真見にくい…一応、安中駅)

          ここでは早稲田のサイクリングクラブを何度か見たことがあるというおじさんと出会ったり、ラ○ライバーと提督の残念な言い争いがありました。特に後者、信州班の民度を下げないでほしいですね…。(決して私でない以上、3人のうちの2人です)



          そして高架下で次の目標を決め、走り出す。(ここでも雨雲レーダーを使ったものの走り出してすぐに雨脚は強くなった…)

          寒いから温かさがほしい。昼食も満足なほど食べられたわけではない。

          つまり……やよい軒。高崎市まできてあえてのやよい軒である。でも、いっぱい食べられるしね。



          この写真は定食の主菜がなくなったにもかかわらず、4杯目のおかわりをしようとしたものの、トイレに行っている間にお椀を回収され、それでもなお店員にご飯がほしいと言って入れてもってきてもらい、店員に苦笑いされたへかにゆよ。



          至福のやよい軒を経て、今日の最終目的地である前橋へと向かう。

          この走っているとき、ようやくが止んでくる。すなわちほとんど一日中雨降ってましたね…。

          結局ナイトランとなり、さすが県庁所在地である前橋市の中心街を通り抜け、ネカフェへ到着。

          雨で精神的には一番つらかった4日目がようやく終わった。ちなみにこの日のネカフェはかなり快適だった。





          〜おまけ〜

          1日目記事を書いたのがずいぶん前になってしまったが、そこに出発前日まで甲子園で高校野球を観ていたと書いた。

          高校野球が好きな私はなだれこみ中で高校野球を見るのが難しくても、その場所の甲子園常連校を見に行きたい…。

          ということで今日は中日だし(もちろんネタ)、20時過ぎに前橋のネカフェに到着してからネカフェに入る3人と別れ、一人行動を開始。



          まずは前橋育英高校。私が高校3年生だった2013年の夏に甲子園で優勝した高校である。

          当時の2年生エースだった高橋光成投手は私が応援しているライオンズで才能の片鱗を見せ始めている。







          前橋だから前橋育英だけで終わってもよかったのかもしれないが、今年の甲子園出場校は健大高崎

          ということでさらに南下して高崎市まで戻る。

          健大高崎の正式な校名が高崎健康福祉大学高崎高等学校であるのは、しっかり知られているのだろうか。疑問である。

          「機動破壊」をスローガンに掲げ、最近は甲子園でも上位常連校になっている。

          どんな点差でも走って走りまくるスタイルに賛否が出たこともあったが、まさに高校野球という感じで私は大好きです。

          こんなにぴったりと大学に併設しているんですね。







          また前橋へ戻ってきて最後は前橋駅



          結局、ネカフェまでの往復で約2時間、約20km以上走りました。

          4日目ルートだけで80kmオーバーしているので最終的に100km超えてしまいましたね。

          でも楽しかったからよかったです。




          なだれこみ信州班3(清里ライン)

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            いよいよ年内完成を諦め始めたM田です。

            先日(というかもう2週間前だが)の京田辺最終トレのチャリトレにて、登り始めてからの先頭集団でちょうど信州班4人が揃って懐かしい気分になりました。

            なだれ込み記事はできれば早いうちに終えたいという一心で書きます。年内で半分以上はさすがに…いけるか…?


             8月16日(なだれこみ3日目)

            朝目覚めると、抜けるような晴天。…の下には昨晩の夕食の残骸。

            とりあえず残った少量のカレーにうどんをぶち込み、カレーが足りてないけど何とかなるという感じでうどんに絡めたカレーうどん?を朝食にする。

            昨日は気づかなかったが、道の駅の横にが流れていた。


            個人的に、青空と川というだけですごくなだれこみらしさを感じる。

            (この写真ではあまり青空に見えないけど…)


            この日のコースは清里ラインを走って、ひたすら登って、ひたすら下る。

            わかりやすくていいね。

            さらに昨日約10km追加したため、今日の分が短縮される。やったぜ。


            そんな楽勝ムードがあったが、走り始めて感じたのは…暑い。


            真夏だから当然なのだが、1日目の富士山から2日目に富士五湖を走っていた昼過ぎまで標高1000mあたりが主戦場だった我々にとって、ここまで暑さと戦うことが少なかったのだ。

            照りつける直射日光は体力を奪い、あとは清里ラインの登りも結構つらい。

            登坂車線」が出てくると絶望を感じ、「登坂車線終わり」が出てくるとやっと終わった…というのを繰り返す。



            休憩場所で乗ってみたいと話していた急斜面を走る何か。


            そして昼頃、今日のメインの目的地である野辺山高原に到着。ここから長野県。


            この看板の通り、野辺山高原の清里駅〜野辺山駅間の踏切はJR 鉄道最高地点として有名である。標高は1375m。


            大きく鉄道最高地点ということが示されていたが、その横側には…


            そう、「幸せの鐘」である。鳴らせば幸せになれるのだろうか。

            しかし、誰一人として鐘を鳴らす者はなかった我々に幸せになる資格などないのだろう。



            一方でここでのメインは鉄道であるが、信州班には鉄オタの、鉄道大好きのY本がいたため、彼は熱心に電車の通る時間を調べて、撮影していた。だが本人いわく「JR東日本はあまり…」だという。いったいどの口がそんなことをいうのだ。


            そのあとは途中までJRの線路沿いを走ってから元のルートに戻り、長々と緩やかな下りが続くのみ。思っていたよりは多少の登り返しもあったが、たいしたことはなく、ゆっくりと下って夕方前頃には佐久市内に到達した。

            余裕もあったため、前日の経験よりこの日も自炊することにして食材を買い込む。


            夕日の中を走り、道の駅を目指す。

            この日の目的地であるほっとぱーく・浅科は風雨を凌げる建物の一部が寝床として使わせてもらえるという素晴らしいところだった。それゆえ、他の自転車ツーリストの方が先客で寝ておられたほどである。

            そんな中でも自炊を開始。この日は自炊の定番であるといえば、信州班以前にY本を除く3人が参加していた6月ラン奈良班の自炊でもあり、その際にへかにゆよが猛プッシュした「鍋キューブ」を今回も愛用することとした。

            そして鍋のあとは当然うどん。この時はそれにまったく何も思っていなかった。(フラグ)


            そんな感じで、他の自転車ツーリスト方が寝ているところへ勝手に混ざって、快適な睡眠を得たのだった。



            3日目は内容があまりないのでこれくらいでお許しください。

            そのかわり次回の4日目は内容濃くなる予定です。(いつになるかはわかりませんが)



            Zi xing che

            0
              .

              どーも、ひらです。
              私によるブログ更新も
              今回を含めてあと2回となりました。


              今回はサヨナラランの話題を
              お送りします。
              サヨナラランは4回生を
              送り出すための行事。
              1回生が初めて
              プロデュースする
              公式行事でもあります。


              〜一日目〜




              京都の冬は例年サドルに
              またがるのを躊躇するくらいに
              冷え込むのですが、、、





              今年は暖冬ということもあり、
              凍えそうになることはありませんでした。
              寒さ対策として持ってきた
              ダウンジャケットを
              部室に置いて行こうか、と
              真剣に考えたくらいです。


              初日の目的地は花背という
              集落にある宿泊施設。
              毎年この時期にお世話になっています。





              5度って寒いじゃないか!と
              お思いの方もいらっしゃるでしょうが、

              ここの温度計は例年氷点下を
              示しているそうです。

              確かに去年もそうだったし、
              路面が凍結していたので
              歯をガチガチ言わせながら
              落車しないように慎重に
              峠を下った記憶があります。

              が、今年は凍結している様子は
              ありませんでした。
              スピードを出して峠を下りました。
              暖冬バンザイ。





              夕食の様子。

              いくつもの死線(=峠)を
              共に乗り越えることで育まれた
              キズナは学年の壁をも超越します。

              その後はみんなで
              トランプやUNOを楽しみました。


              〜二日目〜




              二日目も山を登ります。
              朝食でエネルギーをチャージ。








              頂に到着。
              私はあまりにMTBに乗らないので
              すでに足がパンパンでした。

              4回生のみなさんは
              どうだったのでしょうか。
              すくなくとも私の目には
              ブランクを感じさせない
              パフォーマンスを披露された方が
              たくさんいるように見えました。





              景色のいいところで集合写真を撮影。
              その後は下って大学へ帰りました。




              二日目もいい天気でした。


              4回生のみなさん、
              お疲れ様でした。

              1回生のみんな、
              下見のために花背を登るのは
              辛かったでしょう。
              おつかれさまです。
              その頑張りが次の
              タイムトライアルに
              表れるといいね。


              以上、サヨナラランの
              報告でした。

              .




               


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