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    • 2019.01.18 Friday
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    なだれこみ沖縄班

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       どうもyです。
      どうやら同回生にクレーマーさんがいるようなので、これからはy(小文字)でいきます。
      今回はなだれ込み沖縄班の記録をノンフィクションでお届けします。

      まずはイカれたメンバーを紹介するぜ!
      二回生 y・・・・言わずと知れた名リーダー
           Do・・・六月ランのブログをいっこうに書こうとしないサブリー
      一回生 フジ・・・・趣味:割り箸を折ること
           オカリン・・・・AKB中毒者
           オーバーザフィー(ry・・・・カトリックの神父さん

      以上だ!!

      一日目

      当日の朝、一回生が到着。実は集合時間に二回生が遅れかけていたことはまた別の機会に。
      集合は那覇のフェリーターミナル。
      続きを読む >>

      なだれ込み 北海道班 その1

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        はじめまして。Yです。あっ Yから始まる人たくさんいますね。なだれ込み沖縄のある同回生がYと名乗っているのでかぶってかぶって仕方ないんですよね。
        Y村である僕に喧嘩を売ってきた彼はまだ僕の存在を認識できないらしく名前も覚えてくれません。一回の時のキャンピング、春合宿、二回のキャンピング、6月ラン白川郷、夏合宿…
        何度同じ班になっても名前を覚えてくれないのは僕が悪いのでしょうか…

        ということで2011 なだれ込み 北海道班の行事報告いってみましょう!

        メンバー2回生 僕…超絶どこにでもいる普通の大学生
                   ラムキ…テライケメン
        1回生      ふG …無口だけどすごい技もってそうな雰囲気
                あんかけ…別名Tはし、不幸を招き寄せる道を極めたプロ
                   村K …ちょい悪風イケメン
        それはそれはなんとも愉快な物語のはじまりじゃった

        1日目


        集合場所は釧路ということでとりあえず大きな鶴見橋に集まりました。基本おとなしい1回生3人が集まったのでささやかに盛り上がる感じでした。↓愉快な仲間たち

        さてさて目指すは摩周湖!ってことで軽く昼を食べたあとCL僕で走って行きます。
        ↓途中見えた屈斜路湖 見事に統一感のある息のあったピース

        しかし走りやすい。気づいたら30曾个靴討襦この調子でどんどん行こう!
        と調子に乗ったのもつかの間、走っても走っても長い直線。曲っても直線。地味な上りに失速する僕。やっとの思いで到着した道の駅摩周温泉で寝ることにします。
        温泉に入ったあとキムチ鍋を作りました。

        キムチ鍋を食べているときやたらあんかけが昆布だしについて語っていたのを思い出します。

        2日目

        朝は鍋の残りにうどんを入れて食べました。CLラムキで天気もいいし道は直線だし側道は広いし北海道って感じ!
        しかしだんだん木に囲まれてくるとだんだん増えるアブ
        なんか一人につき10匹くらいがブンブンまとわりついてくる
        噛まれるとチクっとして痛い。耐え切れなくなった僕達は一旦止まって虫よけを大量に自分とちゃりにかけまくる。
        斜度もあって苦しい中やっと到着した摩周湖
        本当に綺麗で澄み渡っていました。

        腹が減った僕達は売店で各々買って食す。摩周湖限定の品がたくさんあるなと思っていたらなんとT橋がビンの牛乳3つ全部違う味を購入。おいおいと思っていたら結局さらに別の種類の牛乳2本くらい買って合計5本飲んだっぽい。限定品には目がないそうだがやはり腹を壊したらしいwww m9(^Д^)プギャー
        あんかけがついに本性を発揮してきたかと思った。というのも京都で出発前BOXをでようとしたらやたらあんかけの荷物が多い。なんだか鍋の上にもう一つ荷物の塊があり寝袋がその中に混じっている。不審な気配を感じた僕はT橋に荷物を見せるように言うと 割り箸100本、アーレンキー 3つ、体につけるスプレー系の何か6本くらい、パンク修理キット2セット、救急セット、トイレットペーパーetc…
        彼は山の中遭難しながら突き進む過酷な環境を想定していたらしい。何と戦っているんだ。事業仕分けをしたあと随分身軽になったものである。まだまだあんかけの伝説はつづくであろう…

        ということで摩周湖を出発した一行は自由ランで屈斜路湖を見下ろしながら北見市へと向かった。あんかけとむらKがやたらはやいのであせるあせる。その日は北見市の銭湯入って就寝

        3日目

        この日は次の日の石北峠に備えて中日にしました。ただし5,60キロ先の道の駅おんねゆ温泉を次の日の集合地にしました。僕はラムキとゆったりしすぎて結局夜二人で雨の中暗い直線をナイトランしてものすごく最悪だった…。

        4日目

        おんねゆ温泉を出た一行は自由ランで石北峠に向かいました。

        ホントは三国峠行きたかったなーなんて…。てっぺんでは小さなお店があったのでラーメンを食べました。と、突然の雨。降ったりふらなかったりする中一行は下りました。かなり暗くなってしまったが無事道の駅とうまに到着。缶詰やカレールーを飯盒であたためて食べました。みんな疲れて就寝。

        5日目

        朝めざめると道の駅は開店準備。なんとそこの店長らしき人が焼きとうもろこしをくれました。とても優しい。下の写真はそこで買って食べたでんすけスイカソフトクリーム

        どっちも美味しかった!!そしてこの日も中日ということに。とはいっても集合地は40キロくらい先の道の駅びえい。夜は土砂降りでみんなびえいの駅で集まりました。

        以上なだれ込み5日目まででした!続きはラムキおねがいしまつ!


        同志社早稲田交歓会2011 二日目

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           <2日目>

          前日のナイトランでかなり登ってたので、最初は下りかなと思ったら…


          しょっぱなから峠かい…!!



          そして川沿いに下って二日目参加組との合流地へ向かいます。


          援軍到着。


          全員集合!!
          改めて見るとすごい人数ですね。



          背後にモツの目が光る、ドキドキの初CL。


          トンネルを抜けるとそこは…


          絶景佐久間ダム!! 約一名謎の逆走。



           「次どっち!?」 「たぶん今ここやから…」


          この日は日が沈むに連れて雲行きが怪しくなり、宿につく頃にはかなりの雨になっていましたがなんとか無事に到着。


          そしてお待ちかねのジャージ交換!!

          今年から赤くなった同ジャー。


          ジャージ交換の写真って毎年こんな雰囲気なのはどうしてだろう。


          この日は作成者の気の利いた配慮により、なんと回生ごとでコテージ泊!!


          一回生も仲良くなれたようで何より。

          でも皆明日にそなえて早寝でした。えらいえらい。 ははっ。




          同志社早稲田交歓会2011 一日目

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             <出発当日> ボックスにて
            O野「こうなったら僕が責任とってリーダーを…」
             F笑氏「二回にやらせてみたら?」
            O野「(・∀・)!!名案です。えーと一日目から参加するのは…」
                ガチャ
            y「お疲れ様で〜す。」
             O野「うっす。じゃ、今回のリーダーよろしく。」
            y「(^p^)」

            <一日目>
            集合は中津川。二年前の同早と同じ、下見であの名高きG8事件が勃発したアピタ前の公園です。






            早稲田の圧力による遠近法トリック。 

            今回はDCCの初日参加の一回生はW.B.S.こと、ナル氏のみ…

            前日泊まった宿で仕込んできたとのこと。
            この気合が後の悲劇につながるとは誰が予想できたであろうか…。




            恒例、カーアート。  題材については何も言うまい… 何も…


            みんなみんなみんな教えてくれる♪ 知らないコースも教えてくーれーるー♪


            はい出発。



            この日は天気もよく、とても気持ちよく走れました。
            青と黄色のコントラストが秋の野山を駆け抜けます。


            今回の立役者y  正直すまんかった。 でもよくがんばった!


            ナルナル初CL!! 

            昼ごはんは古城跡。

             早稲田勢は秋でも2リットルが標準装備。


            恒例のエール交換。



            野を越え山越え…



            まさかのナイトラン。サポートカーのライトが眩しい皆。
            「唯一の楽勝日」と宣った"作成者"への信頼は、これ以上下がりようもなかった。


            宿に到着してからは近くの温泉に入り、待望の晩飯!!


            自炊なしで飯が食える幸せ。 共感できる仲間たち。


            宿ってすばらしい。

            プロローグ 〜R.I.P for "You Know Who"〜

            1
            • dcc
              2012-02-02 03:26:55


            みなさんは覚えていますか?

            かつて私たちのクラブにいた、とある男のことを

            私達と共に旅をし、同じ釜の飯を食べ、同じ屋根の下で眠り、

            教室で眠り、部室で眠り、国道で眠り、林道で眠り、峠で眠り、砂浜で眠り、

            道の駅で眠り、便所で眠り、焼肉屋の床で眠っていたあの伝説の勇者を


            今となってはその名を口にすることさえ許されない"例のあの人"



            2011年度同志社早稲田交歓会は、そんな彼のたった一通の置き手紙で幕を開けます






            〜いくらでも、罵ってください。私は許されないことをしてしまったのですから。〜







                                                   
                                                  
            これが最後の物語。





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