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    • 2019.01.18 Friday
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    個ツア2017 北海道 0

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      先日サヨナラインタビューを作るにあたって、いろいろなところから写真とかを漁っているときにこのブログを見ると、

      「今年の記事、ほとんどない…」

      ということに気づき、悲しくなっていました。

      どうも、お久しぶりです。4回生もとい老害のM田です。というかブログ自体がお久しぶり。

       

      このままでいくとブログ書かれなくなるんじゃないかと危惧したので、個ツアのこと書きます。

      ただ後輩に「やれよ」って言うだけだと本当に老害ですしね。まず自分がやりましょう。

      こんなもうすぐいなくなる老害がブログ書いてるんじゃねーよとかは言わないでね。

       

      そんなに長くするつもりはなかったんですが、何せ移動とか遊びとか諸々含めたら1か月近くにもなる長期個ツアになりました。

      なので、今回は導入です。北海道までの移動とか遊びとかです。

      興味なければ読み飛ばしてください。個ツアとしては次回始まります。

       

      まずは北海道まで青春18切符で輪行した頭の悪い記録からどうぞ。
       

       

      個ツア 輪行編
      8月7日〜9日

      8月7日(1日目)

      早朝4時半頃に家を出るとあいにくの雨、というか大雨。

      台風が1日遅れでこれから輪行するルートを追いかけてくるというから仕方がない。

       

      当初乗ろうとしていた5時過ぎの電車に間に合わず、到着時間は変わらない次の電車に乗るが、京都駅での3分乗り換えができず、輪行開始から数十分で予定が1時間後ろ倒しになると確定。最初からいきなりの萎える展開に。
      でも睡眠と乗換を繰り返すだけで静岡を超えて、過去に輪行経験のある宇都宮までは考えることもなく進む。

      そして夜には未知の東北エリアを進み、23時過ぎに仙台着。

      輪行しているだけで早朝からの1日が終わるという貴重な経験だった。


      とりあえずkoboスタジアムの前までだけ行って、野宿を敢行して1日が終わる。


      8月8日(2日目)
      この日は青森まで行くだけ(しかし奥羽本線の日本海側経由)で余裕があるのでゆっくりと仙台で朝を過ごしてから輪行を開始。

      このときちょうど僕の日程の1日遅れの台風が関西に直撃していて、フェリーが出港できるのかわからないという状況をなだれこみ北海道班の二回生から聞いていたりしました。結局はフェリーの方が僕より先に着くんですけどね(笑)

      自然に溢れた東北の山の間を突っ切りながら北上して青森へ。特に何もなさすぎて記憶もない輪行を経て、20時前には青森駅着。
      しかし、めちゃくちゃ寒い。手持ちの防寒具で足りないんじゃないかと不安になってくる。

      8月9日(3日目)
      早朝から出て、津軽線を北上。
      津軽二股から北海道新幹線の奥津軽いまべつに乗り換え、ここからは初めての新幹線輪行。とはいっても一駅だけ。

       

      そして初めての青函トンネルに車内でテンションが上がっていたが、朝早くてほとんど寝られていなかったのと新幹線の座席の心地よさで睡魔に襲われ、気づいたら…
       

       「新函館北斗」

       

      えっ…手前の木古内で降りないといけないのに。やらかした。やばい、どうしよう…
      今回の個ツアで一番パニックになったシーンでした。

      駅員さんに事情話したら一駅戻らせてもらえて、木古内駅の乗り換えに時間があったこともあって何とかなりましたが。

      こんなことがあって人生初北海道上陸の感動を味わっている余裕はなかった。

      電車での乗り過ごしには気をつけましょう。(まず自分がな)


      木古内駅に降り立ってすぐに、電力需給ひっ迫とかいう北海道エリアかつ確かドコモユーザー限定のテストメール誤送のために緊急速報の音が鳴って焦った。タイミング良すぎ(悪すぎ?)

       

      気を取り直して、いさりび鉄道で函館に向かう。

      勘違いで五稜郭駅で降りてしまったが輪行解除して函館駅へ。

      北海道の電車は本数が少なくて、長時間の待ち時間が生まれる。

      ここ函館でも3時間もの時間が。

      といっても函館は何でもあるので、観光と昼食の時間にあてる。

      やっぱり函館と言えば海鮮丼。付け合わせがいっぱいだし、美味しかった。
      観光する時間もあったけど、天気があまり良くなくてずっと函館駅周辺をうろついていた。そうすると駅前では複数のサイクリングの団体が賑やかに輪行したり、解除したりしていて孤独が悲しくもなる。けど個ツアはこういうものだし仕方ないね。

      そして再び輪行すると長万部までの3時間超え区間である。

      長万部に着く頃にはもう夜だしここでも2時間超の待ちがあるので、夕食のために一駅前の中ノ沢駅で降りることにするが…


      なにもねえ…。
      幸い、少し行くと目的のお店はありました。

      有名な三八飯店のあんかけ焼きそばを食べました。ボリュームがすごい。

      しかし、店を出ると雨が本降りになっていて、びしょ濡れになりながら長万部駅までの5kmほどを走ることに…

      長万部で3度目の輪行をして、またもや3時間弱の区間。

      発狂しそうだが、ほとんど丸3日を輪行してきたからもうあまり感じない。寝てれば着くじゃん。
      そしてついに小樽へ。着いたの23時だけど…

      やっと着いた。僕の4年間でも群を抜いたハード輪行だった。

      もうしたくない。

      まあ帰りもこれに近しいことやってるんですが…。

      小樽には結局出港したフェリーのなだれこみ北海道班二回生3人が先に着いていて、小樽港の付近で野宿をキメているという情報をゲット。老害しに行く。
      結局、当然のように一緒に野宿してましたね。

      少しは申し訳なくもある。


      個ツア 札幌近郊遊び編
      8月10日〜13日

      8月10日
      二回生は余市の方へ行くらしく(さすがに観光しに行く下回生に混ざるのはできなかった)、一人で自走して札幌方面へ。
      その前にとりあえず運河と思い、

      インスタ映え大事。インスタしてないけど。

      石狩方面を経由しながら札幌まで40kmほど走って、お腹空いたから札幌二郎。

      キャベツ多いのいいね。

      そして暇だったので、手頃な観光スポットである時計台へ。

      一応、中にも入りましたよ。

      その後はすることなくて夕方くらいから温泉入って、休憩スペースでダラダラして、あとはネカフェ。

      ここで輪行の疲れを落とさないとやっていけない。

      8月11日
      と言ったものの、早朝から出発。また小樽へ引き返す。

      老害しに行く、ただそれだけのために30km自走する。

       

      そして何をしたのか。

      後発組の一回生を含めたメンバーが集まったなだれこみ北海道班と再会し、少し話したりとか。

      あとは全員(大嘘)の集合写真の撮影。

      北海道班のカメラマンしました。以上。
      絶対馬鹿だろ…。そうだよ。

      それから僕は石狩に行かないといけないのでなだれこみ班と別れて、しかも自走つらいから朝利から銭函まで輪行。
      なんだコイツ…

      そして…

      夏フェス。この旅の目的の3割くらい占めていると言ってもいいくらい。

      自転車は会場の駐輪場で鍵だけして要らないものとかはサイドバックで放置だったけど意外といけましたね。

      日本ってすばらしい。

      みんな興味なさそうだからこれくらいにしとこう。

      8月12日
      大雨でした。北の方で個ツアしてた誰かさんはやばかったらしい。

      僕も駐輪場で銀マだけ敷いて寝落ちしたら夜中に大雨に打たれて、急いで近くのセイコマに駆け込んだりとかしてました。


      8月13日
      早朝までフェスで、疲れ果てて札幌に戻る途中のよくわからない公園で睡眠。
      またもや体力を奪われてしまったため、力を使わないように札幌を徘徊。
      そして温泉からのネカフェという流れを踏んで、次の日からようやく個ツアが始まるのだった。(続く)

       


      オアフ島で車にひかれました

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        新4回生のS澤です。
        3月に1人でオアフ島MTBツーリングに行ってきたのでレポートします。

        【出発前日】

        オアフ島に行くと思い立った翌日です。1人で海外に行くのは初めてだったので、まずクレジットカードを発行しました。
        即日発行できるカードが静岡で受け取りだったので、実家のある浜松からオートバイで行きました。
        前日に自動二輪免許を取ったばかりだったため、練習のついでです。

        その日の夜、航空券とホテルを予約し、MTBを飛行機に乗せるための荷造りをしました。
        自転車屋さんに聞いても大きい段ボールがなかったので、スーパーで貰ってきた段ボールを貼り合わせて作りました。

        箱の中身はこんな感じです。
        「自転車」として預けるので、箱の大きさは気にせずに荷造りしました。が、その場合片道15,000円の追加料金がかかってしまいます。
        フォークを抜いて、ホイールと別にして箱をコンパクトにすれば、普通の手荷物として預けられたのかも知れません。

        【出発日】

        次の日の夜、羽田国際空港からホノルル行きの便に乗ります。飛行機はハワイアン航空です。
        ハワイに行くことにしたと伝えたら、東京にいる高校の同期が空港まで迎えにきてくれました。
        空港内でラーメンを食べました。

        自転車を預ける際、タイヤの空気とカートリッジの有無を聞かれました。
        タイヤの空気を抜き、カートリッジは無いと伝えたところ、荷物は無事通過しました。
        ちなみにサスペンションはFOXのTALASですが、エアは抜いておきました。

        機内食のロコモコ。9時間のフライトなのでお腹が空きます。

        さらにパンとデザート。
        パンの下敷きになっているのは関税申告書です。飛行機の中で書いておくとスムーズなので、ボールペンを1本持ちこむといいです。

        【1日目】
        現地時間の午前9:20、ホノルル空港に到着。
        飛行機を降りた途端にムワッときて、ああ、ハワイに来たなあと感じます。
        空港を出て自転車を組み立て、ホテルに向かいます。空港からは歩道を進むと出られました。
        段ボール箱はバックパックにくくりつけて持ち運びました。
        ハンガーノック気味だったので途中のSUBWAYでサンドとコーラを買い、近くのビーチで朝食をとります。

        予約していたワイキキのホテルに着きました。自転車を持ち込めるか心配でしたが、もちろんOKだよ、という感じでした。

        近くのスーパーで買い物。パイナポーはナイフでカットして食べます。
        翌日はトレイル探索にいく予定だったので、早めに寝ました。

        【2日目】
        朝、自転車で朝食を食べにカフェへ向かいます。
        ホテルを出て、自転車に乗ってすぐ、車に撥ねられました

        歩道をチョロチョロ走っていたのですが、駐車場から出てきた車が横から突っ込んできました。
        相手は気をつけろ!みたいなことを言って、どこかへ行ってしまいました。

        身体も自転車も無事だったので、そのまま走り始めたのですが、今度は目の前が真っ暗になり、横断歩道の真ん中で倒れてしまいました。
        気がつくと10人くらいに囲まれていて、パトカーも来ていました。
        僕はアイムオーケー、アイムオーケー、と言ってました。

        引用:http://bjpennhawaiinews.com/man-in-ewa-beach-skateboarding-accident-dies/
        しばらくして救急車が到着し、中で簡単な検査を受けました。人生初の救急車です。医師は、95%大丈夫だよ、と言ってくれました。
        病院に行くか?と聞かれたので、行かない、と言いました。

        海外の救急車は高いと聞いていましたが、お金はかかりませんでした。

        医師に運動を控えるように言われたので、トレイルは諦めて、サーフィンをして過ごしました。

        【3日目】
        体調も良くなったので、やっとトレイル探索に行けます。
        ワイキキのABCストアで補給食を買い込んで、Kaiwi Shoreline Trailを目指します。


        綺麗な写真しか撮っていないですが、ワイキキを離れるとホームレスがたくさんいます。
        道路沿いには段ボールやビニールシートだらけでゴミも散乱していました。
        ワイキキだけで過ごしていたら分からなかったことも多いので、自転車を持ってきて良かったと思いました。

        展望台っぽいところからの景色です。ここからさらに登ります。

        さらに登るとこんな感じでした。ここは歩行者と自転車しか来れません。
        雨予報でしたが、ハワイの天気は変わりやすいらしく快晴でした。

        トレイル入口の看板です。原動機付きはダメとあります。

        で、肝心のトレイルの写真ですが、撮っていません。
        というのも、僕が期待していたようなスピードの出るシングルトラックは一向に現れず、ほぼフラットなジープロードのまま終わってしまったからです。

        トレイルは呆気なく終わってしまいますが、そこからは、観光客のいないビーチ沿いを走ることができました。

        日本で大人気のパンケーキを食べるなどしました。量が多くて死にました。

        【帰国日】
        あっという間に帰る日になってしまった、というより、やっと帰れるという感じでした。初めてのことだらけで、生活するだけで必死だったからです。

        というか、まさか、ハワイで車に撥ねられるとは思いませんでした。
        あれからは何事もなく、今も無事に自転車に乗れています。
        普段トレイルで転び慣れているので、うまく転ぶことができました。ケガがなくて本当に良かったです。

        トレイルもまた、リベンジしたいと思います。今度はレンタカーを借りて、時差ボケでも早く起きて、もっと色々な場所を走ってみたいです。一緒に行く人募集中です。

        早同交歓合宿自走 前編(京都〜小松)

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          四国の個ツアから帰還した2回生のスケルトンです。個ツアの方のブログも書けたら書きたいです。前HP局長に前々から早同自走1日目のブログを書けとのお達しが出ていたので彼がNZに留学に行っている間に書いてプレッシャーをかけていこうと思います。(彼なだれこみのもまだだよね笑)早同自走とは11月に行われる早同交歓合宿の集合地まで自転車で行こうという試みで、今回は富山集合なのでそこまでの道中を綴ります。なお小松までの1日目を私スケルトンが、富山までの2日目をへかにゆよが執筆するので楽しんでいって下さい。

           

          <1年前>

          全てはへかにゆよのこの一言から始まった。

          へか「なあ、同早やけどさ、自走せえへん?」

          私 「どこまで?」

          へか「とりあえず春日井(愛知県)かな」

           

          普通ならば電車で輪行して集合地まで向かうはずだがそこをあえて自転車で行く。去年の私はそんなに楽しそうなことがあるのかと思い、ふたりで春日井まで自走したのである。(17時スタートの深夜3時ゴール;約150km)

           

          <そして今年も…>

          へか「今年も自走するやろ?」

          私 「当たり前やん笑」

          まだ早同がどこでやるかも知らされていない夏前からこのやり取りがあり、残りの2回生のメリッサかいも巻き込んでの自走となったのである。(ふたりとも快諾)

           

          ここで本編に移る前に個人的に早同(同早)自走の魅力について紹介しておこう。

          〃茲瓩蕕譴浸間までに到着しないと交歓合宿そのものに遅刻するという謎の緊張感と使命感に追われる

          荷物を積載した上で長距離を走らなければならないので完走後の達成感もひとしお

          ナイトランが主になるので妙にテンションが上がる

          ぜ業を切って、県外に飛び出すことに強い快感を感じる

          下回生もぜひやってみては。では本編に入ります。

           

          11/1(火)

          今年の早同自走は敦賀から富山まで。しかも金沢で観光もある。そしてより規模が大きくなりなんと水曜日出発。これら詳細が続々と決定していく中、2回生の心は昂っていた。もちろん早同本番も楽しみだが、今年の早同自走は2回生4人で行くということもあってより楽しみで仕方がなかった。もちろん前日の火曜の授業など全く手につかない。「あと3コマで自走」「あと2コマで自走」「あと1コマで自走」と私の心の中はこんな感じである。(もはや病気w)

           

          出発は水曜の昼過ぎである。昼休みかなにかにEVE祭の説明会があり、へかにゆよメリッサが担当だったのでふたりを待ってから輪行で敦賀まで行ってラン開始だったのだが…。私スケルトンは1限のみだったので暇だなと思ってたところ、へかにゆよからこんな助言が。「敦賀までも自走すればいいじゃん」

           

          「それもそうだ」と即答な私。敦賀までは100kmぐらいで輪行組が着くのが15時ぐらいだったので、朝はやく出たら余裕で間に合う。1人では面白くないのでかいを誘うことに。お金がない彼もこれまた即答。(おかしいんだよなー笑)しかもこのやり取りが出発の前日にあったのだから驚愕である。こうして早同自走が幕を開ける。

           

          11/2(水)

          朝8時頃、京阪出町柳駅でかいと待ち合わせる。ちなみに私スケルトンのチャリはというと…

          早稲田への尊敬の意が滲み出ているツーリングスタイルである。(早慶戦でもらったうちわ)

           

          程なくして通勤の雑踏の中、ひときわデカい荷物を持ったかいが現れる。そこまで輪行はキツくなかったらしい。

          2台のツーリング車。これから200km超走るのである。(キチガイ

           

          敦賀までのルートだがDCCおなじみの途中越を越えて北上。そしてR27を東進し、敦賀に向かう。このコースのほとんどを6月ラン三方五湖班で走っているので見慣れた道のりである。(よって写真がほとんどない笑)

           

          まずは最初の峠、途中越である。そんなに長くないのだが、後のことを考え、喋りながらゆっくりのぼっていく。(体力温存)

          すぐピークに達し、くだりが始まる。次に花折峠である。こちらも難なくクリア。信州の20km級の峠をさんざんのぼってきた我々ふたりには楽勝である。

          おい、何へばってんだよ笑

          調べてみると花折峠後の檜峠という小さなのぼりである。このとき私は全てを察した。「こいつ夏から乗ってねえな」と。

           

          この峠が終わると日本海に向かって一気にくだりきる。

          気温5℃の中、半袖半ズボンスタイル(写真用に寒そうな素振り)

          寒くないよほんとだよ

           

          北に進み続けるとR27にぶつかり、敦賀方面へ。

          敦賀直前でかいの貧脚ぶりがさらに露呈することに。斜度2、3%の坂でも「激坂や」とか言ってズルズルと後退していくのである。(老害のはじまり

           

          そして14時に敦賀市内へ到着。

          昼食も食べていなかったのでマクドに入ることに。因みにこの昼休憩のときに巨人・大田と日ハム・吉川の電撃トレードが成立したと知って驚いた記憶がある。

          またマクドでゆっくりしていると輪行組から、予定していた電車に乗り遅れ、2本後の電車で来るという連絡を受けたのである。到着は17時過ぎ。原因はメリッサらしい。(やっぱり)

           

          ということゆっくり休憩することに

          砂浜で昼寝。今日はたぶん寝れないよね。

          割と海に近い件

          結局1時間ぐらい寝てました(笑)

           

          昼寝を終えるとちょうど良い時間に。

          おふたり到着。時刻は17時半。(予定の2時間遅れ)

          ここから約120km離れた石川県小松市の道の駅を目指します。

          キチ顔が少ないと言われる2回生。なかなかの良き顔では?(笑)

           

          まず敦賀から交通量の激しいR8を10km程走る。路肩も狭く、海沿いなので風も冷たい。

           

          そして10km走ったところでR8に別れを告げ、今回の自走のメインスポットである県道207へ入っていく。この県道は旧国鉄の北陸本線の旧線跡を道路として転用したもので随所に鉄道の名残りのようなものが見られる。しかも雰囲気が廃道そのものでなかなかスリリングだった。

          特にこのトンネルがヤバいよね。こんなトンネルが連続で何個も現れます。

          フラットなトンネル内でも皆にちぎられるかい

          かい待機中

          めちゃめちゃ楽しかったトンネルラン

          満天の星空も星

          皆チャリを放りだして仰向けになって星空を見ました。

           

          楽しかった旧道が終わりさらに北に進んで行くと、割とすぐ晩飯予定地だった南条SAに到着。このSAは高速道からだけでなく下道からも入れるのである。

          名物南条そばを頂きます。冷えた体に染み渡る。

          仮眠は大切!

           

          夕飯休憩の後、リフレッシュした(?)4人はさらに北に走り続けます。ここからはほぼ平地なので飛ばしていきます。

          信号待ちの様子。因みにずっとわたすがCLしてたような…

          福井市ど真ん中のコンビニで休憩。もちろん2回生公式補給食であるアイスを頂く。※11月です

           

          このときぐらいから4人の表情が疲労と睡眠で歪んでいく笑。

          ひたすら北進を続ける一行にさらなる災難が。雨である。あわら温泉あたりから小雨が降り出し、気付いたら本降りの闇の中を走る私たち。「何をやっているのだろう」皆こう感じていたはずだ。(笑)

           

          ここからの展開なのだが、疲労と悪天候のせいで写真が残っていないので文章で。あわら温泉からゴールの小松まで地図で見ると近く見えるのだが、個人的にはこの区間がとても長く感じた。雨も強くなり、思うように前に進まない。そして必死の走りでなんとか日付が変わった午前3時に小松の道の駅に着いたのである。着くや否や濡れた体を拭くぐらいですぐ寝袋に入り、仮眠と言ってもいいほどの短い睡眠をとったのである。

           

          このようにして自走1日目は終了したのである。個人的に今回の自走は初めて2回生4人だけで走ったランだったのでどこか新鮮でとても楽しく感じた。(雨はいらない)また今年の同早も4人で自走しましょう。(白目)

           

          この4時間後、金沢の観光も含めた自走2日目が始まるのだが、冒頭でも言ったようにへかにゆよにブログ執筆をバトンタッチします。留学中なのでいつのことになるやら。(笑)

           

           

          <続く>


          新春 暗峠ラン 2017

          0


            あけましておめでとうございます!(というには遅すぎますね…)

            昨春になだれこみ記事を上げきって以来のM田です。
            みなさん新年いかがお過ごしでしょうか?
            とは言っても、もう1月も終わりが近いですが…。
            ここ最近は1月にブログ更新があまりされないので、今年は意識高く1月投稿!(もう試験期間だけどね)

            2017年1月1日午前6時
            まだ新年の真っ暗ななか新石切駅周辺に集まる自転車……

            これから何が始まるのか?
            そう、もはやDCCの(一部にとっては)新年恒例行事、「暗峠ランである!

            説明しよう!
            「暗峠ラン」とは、元日の早朝に大阪や奈良などが実家のDCC部員が集まって、生駒山地にかかる国道(酷道)308号、暗峠を大阪側から登り、初日の出を見ることを目指す行事である。今年で6回目ということで、非公式行事といっても差し支えないでしょう。

            メンバー紹介
            ・OB(5回生の1つ上)
             ナルナルさん
             TKDさん
             はっせさん
            ・5回生
             Uさん
             すっちーさん
            ・3回生
             M田

            そして今年はさらにWCCのOBであるK地さんも参加されました!

            ちょうど参加されているDCCのOBの方々と同期ですね。
            今回のメンバーは僕が1回生のときにお世話になった人ばかりだった…。

             

            今回、一番の若手が3回生で前日をもって自分たちの代が終わっている僕で、もちろん現役は他にいないという老害メンツという形に……。暗峠ランはもう若返りは無理なんだなとOBの方々も呟かれておりました。

            6時をだいぶ過ぎてようやく出発。
            程なくして暗峠の登り口に到着。

            ここで電車で来られたはっせさんと合流しました。

            このときすでに6時半前となっていて、これから登る時間を考えると日の出まであまり時間がない。


            いつも通りの登りの始まり。

            ちょっと見ればわかるんですが、過去の暗峠ランの記事の写真と比べてこの時点ですでに結構明るいんですよね…。

            ということで、早速スタート!
            …したものの老害となった僕には体力的につらく、住宅地を抜けたか怪しい程度のところで即座に断念。新入生の頃はキャンピングでサイドバッグまでつけて、足がついても再び登ろうとしていたのにそんなものはもはや昔の話…。

            初の暗峠で斜度が予想を上回ってしまったK地さんと一緒に押しながら登っていました。

            暗峠のことや今のDCCについて、または昨年の早同のことなどお話ししているとあっという間に明るくなっていく。

             

            押して斜度のつらい区間は越え、頂上まであと少しの斜度が緩くなるところから再び自転車に乗って、頂上を目指す。

             

            ようやく頂上に着いて、信貴生駒スカイラインに入ると先頭で走っていたTKDさんと徒歩のはっせさんが先に着いていた。

            TKDさん「自分ら遅すぎるやろ。もう結構前に日昇ったで」

            知ってました…。だって頂上付近まで来ると途中から下って行く人たちと何度かすれ違いましたから…。
            そんな感じで目的の初日の出の瞬間は2人しか見れなかった感じですね。
            グダグダでした。


            とはいってもせっかく来たので恒例の記念撮影を。

            今回はこんな風にすっちーさんがカメラを構えてくれていました。

            すっちーさんにも撮っていただいたのですが、今年はいつもと違う撮り方が流行?しました。
            普通にスマホで撮ると、去年の暗峠ランの記事にあるように、逆光でシルエット写真になってしまいます。
            そこではっせさんが試していたのが…自撮り!


            自撮りでやるとシルエットにならないみたいなので、全員で集まって…

            この人数だと枠内に収めるのが難しそうですね。

            記念撮影も終わり、奈良側へ下るUさんと別れて、6人で来た道(激坂)を下る。
            さすがにドロハン勢には下りは危ない。なので先行してずっと下っていたのはドロハン勢で唯一のすっちーさんと下りが正義のファットバイクのナルナルさんとマウンテンの僕の3人でした。
            昨年は少しナルナルさんのファットバイクを貸していただき、下りの安定感を楽しませてもらいましたが、今年はすっちーさんが少し貸してもらっていたようで、ファットバイクでの下り心地を感じていたようです。

            下りきったあとは昨年同様に東花園駅前のマックで朝食をとりながら1時間ほどお話して解散しました。

            今年は現役が僕以外にいなかったので、もう少し増えてほしいなというのが感想です。

            1回生はOBの方を知らないので来にくいかもしれませんが、初日の出を見に激坂を登るというのも思い出になるので、大阪や奈良などの実家生は是非一回参加してほしいですね。
            TKDさんいわく「僕は当然来年もやるつもりでいるよ」とのことなので、また来年をお楽しみに。もちろんやるからには僕も行きますよ!

            そんなわけで少しグダグダでしたが、2017年暗峠ランでした。
            そして遅くなってしまいましたが、今年一年が良い年でありますように!


            個人ツアー沼津・熱海+なだれこみ東北班 0日目

            0

              こんにちは、最近王滝が憂鬱で仕方ないへかにゆよです。

              なだれこみ東北班の行事報告…の前に私へかにゆよの個人ツアーとなだれこみ東北班の0日目について報告します。

              単なる一個人のなだれこみ前の生活を淡々と綴ったものなので、なだれこみの記事を読みたい方はもう少々お待ちを。

              正確にはなだれこみの記事じゃないので個人ツアー報告という形にさせてもらいます!

              画像メインでお送りしますよ〜

               

              8月8日(月)

              スケジュールを誤り、もう行かなくてもいいと思っていた学校にレポートを提出すべく、家からいつもの自走コースで

              20kmほど走り、学部事務室にて任務を終え、暫くご無沙汰になるBOXで少しダラダラした後、京都駅まで行って輪行して

              長い旅の始まりです!

              なだれこみ東北班自体は8月11日からですが、その前にウォーミングアップを兼ねて静岡の沼津・熱海を1泊2日で個人ツアーを試みるべく、とりあえず沼津駅まで輪行します。(結構個人ツアーは適当です)

              そもそも京都を出たのが11時頃だったので、沼津に到着したときにはもう5時半ごろで、日が沈みかかっていました…

              沼津駅で輪行解除し、日が暮れてしまう前に、急いで沼津南部にある内浦地区を目指します。

              ラブライブ!サンシャイン‼の聖地になっていますね!)

              だいたい距離としては10kmちょいでしたが、途中まで交通量が多かったです。

              なんとか間に合いました。

              ほんの数時間前までBOXにいたんだぜ?

              日本海の夕やけを楽しんだ後は、そこから峠一つ挟んだ伊豆の国市に入り、

              スーパーで夕飯の買い出しするとともに、スーパーで会った親切なおばあさんに

              いい野宿スポットを教えて頂き、本日はそこで寝ることにします。

              初めての単独野宿でした。

              因みにこの日の走行距離は40kmにも満たなかったのであった…。

              個人ツアー1日目 走行距離 40km未満 

                       獲得標高 100mくらい 

               

              8月9日(火)

               

              朝6時くらいに起床し、朝ご飯を食べる。

              今日は一日暑くなりそうだ…

              今日は熱海まで漕ぎ、そこから輪行して東京に向かうのですが、

              まだ時間に余裕があったので、昨日夕暮れであまり堪能できなかった

              内浦地区にもう一度向かいます。

              奥に潜んでいるのは富士山

              すごく透明度が高いです。

              行きます!行きます!

              観光案内所で偶然遭遇した90mmのディープリムを履いた

              デローザ乗りの方としばし談笑した後、ようやく熱海

              目指して、出発。

              沼津から熱海・小田原方面に向かうとなると一番に思いつくのが

              根越えであり、当初はその方向で考えていたんですが、朝10時の時点で

              気温が33度という猛暑で億劫になり、再び伊豆の国を通って山伏峠という

              標高500m程度の峠を超えて熱海側の太平洋沿いを走り、お昼の2時頃に

              熱海駅に到着です。

              意外とアップダウンが・・

               

              実は昨日スーパーでおばあさんと会った際、その方の

              知り合いの方が熱海で飲食店を経営されているそうで、

              ご厚意でタダで飯を食べさせてくれるよう取り計らって

              下さったので、駅前でハンガーノックになりかけていた

              僕は楽しみにしながらその店の前まで来たのですが、

              なんとその日は臨時休業だった・・・(仕方ないね…)

              お気持ちだけでもありがとうございました!

               

              さあ、熱海駅から輪行し、東京駅で輪行解除していると

              MNMさんが!

              (前日Twitterのやりとりの流れから、東京近辺のラーメン屋を

              案内して頂けることになっていた)

              御徒町のラーメン

              ラーメンを食べた後は、神保町付近の

              自転車屋に行き、なだれこみ前に最後に

              タイヤブートなどのお守りを購入。

              これでなだれこみ中にトラブルが起きても

              大丈夫でしょう!

              見たことのあるチャリですね?

               

              その後もOBのM本さんの家にお邪魔したりと、

              東京にいながらもまるでBOXにいるような

              不思議な時間を過ごした後、お別れして

              明日の朝の新幹線に備えてネカフェで寝ました。

               

              個人ツアー2日目 距離 40km

                      獲得標高 1100m

               

               

              8月10日(水)

              今日からいよいよ新幹線で新青森まで行き、

              2週間ほどの長い旅先のスタート地点に向かいます。

              朝7時に東京駅で輪行し、東北新幹線のホームへ。

              これが噂の北陸新幹線ですね。

               

              はやぶさに揺られること凡そ4時間…

              新青森駅に到着!

              東京から青森まではだいたい大阪東京間くらいの距離だと思っていたんですが、

              結構遠いですね…

              駅前エ・・・

              駅舎から出て驚いたのが、圧倒的な涼しさです。

              東京で朝輪行していたときで30度ほどあったんですが、

              なんとお昼の12時で気温は26度、しかも風が涼しいという

              ツーリングにはぴったりの気候ですね!

              (この日以降も含めて青森が一番涼しかった)

               

              明日からなだれこみが始まるので、その前に観光しに

              輪行解除して三内丸山遺跡に。

              なんと入館料は0円

              日本史で習った懐かしい単語が並んでいて、そんな

              こと習ったなーと思いながら回っていました。

              中にも入れます!

              ざっと回って駐輪場に戻ると、なんと東北班の

              一回生5人と遭遇

              (本当は明日の朝に青森駅で集合する予定でした)

              まだ一回生は遺跡を見ていない、ということなので

              僕ももう一回見に行きます(笑)

              天井が低め

               

              再び回り終え、一同は昼飯を食べに青森駅前に

              海鮮丼を食べに行くことにしました。

              その名も「のっけ丼」!

              10枚綴りのチケットを購入し、そのチケットを使って

              自分の好きな具材を「のっけ」てもらえるのだ。

              ウニなどもありましたが、みんなコスパを求めて

              周りをぐるぐるし始める。

               

              着丼。やっぱり鮮度が違って美味しいです(小並感)

               

              食後は、ベルをまだ買ってない人がいたので、

              スーパーで水分の買い出しついでに国道沿いの

              ショッピングモールに行きました。

              なんとモンベルがあります。

              このクマも売り物みたいですよ?

               

              この後は一回生と僕で一度別れ、僕は海岸沿いの公園で

              ゆっくり、一回生は青森県で一番高いタワーに行ったそうです。

              (因みに、タワーまで行ったものの、値段の高さにNKYが物申して

              結局登らなかったらしい…。以後、なにか有料の観光スポットに行った

              ときは入るかどうかをご意見番のNKYに決めてもらいました笑)

               

              夕方にもう一度集まり、ガストへ。

              (ドリンクバーにみんな魅かれた)

              一部の一回生は昨日もこのガストに行ったそうです…

               

              晩飯を食べた後は、先程僕がいた公園で野宿し、明日から始まる一日目に

              備えて、星空のもと早めに就寝です。

              ここから約2週間の長い旅が始まるぞ〜

              青森は市内でも星が良く見えて、とても綺麗でした!

              続く!!

               

              なだれこみ0日目 距離30kmほど(適当)

                      獲得標高 50mほど(適当)



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