スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2019.01.18 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    なだれこみ北関東班報告

    0
       めちゃくちゃ時間かかってるけど、ようやく5日目
      …この日は特に語ることがない、全くなんの変哲もない日だった…。よって、書くのにめちゃくちゃ苦労する。ネタらしいネタがないからだ。

      何とか当時のメモを見て書いてみると、この日改めて班全体のペースが早いと認識したことか。この日到着地として予定していた道の駅は「みまき」という所だったが、そこに早くも13時に到着してしまった程だ。昨日渋峠を登っていたので、多少ペースは落ちるかと考え、そこにしていたのだが、全くペースが落ちるような事はなく、むしろ速かった。

      ついでに道の駅みまきについて書いてみる。
      みまきだが、何もない(あるのはこじんまりとした野菜直売所のみ)上に、自転車を停めていたトイレの側には謎の小骨が大量に落ちており、不気味な事この上ない。因みに、鞠山はたまたま見かけたクモ(めちゃくちゃ小さいヤツ)が、人間を食べたあとがこの小骨だと主張していた。

      …もうネタがなくなった……。
      あ、あと、この日はかなりマップルに騙された。食購しようと思っていたサークルK、ジャスコ共になかった。ジャスコにいたっては、本当にあったのかすら疑わしい雰囲気だった(地図の場所は林だった)。関東甲信越マップルに対しては非常に遺憾に思う。

      この日はマルメロの駅ながとまで走り、そこで野宿した。


      あまりに短いので6日目突入。
      この日は朝から1日なかびとした。
      1回生は上田かどこかへと走って消えた。我々2回生はと言うと、道の駅についている銭湯、「やすらぎの湯」が開くと同時に入店して、朝から温泉三昧。その日は一日銭湯の中にいた。あやうく廃人になるところだ…!
      明日ある霧ヶ峰アタックに備え、体を十分に癒したが、ワタクシ、藤原は大の消防好きであるので、消防署見学も欠かさない。何と、道の駅の隣に消防署があるのだ!

      数々の土産店や食べ物屋から銭湯、さらには消防署まで揃う桃源郷的道の駅、それが「マルメロの駅ながと」なのだ!!

      …と、もう書き終わってしまった。全くの焼け石に水であった。この日以降の報告はリーダーの鞠山に託そうではないか。


      渋峠で撮影したもの。あいかわらず山本がボヤけている。ごめんネ


      白根山に向かってますよ〜。この野原ダウンヒルしたら凄いやろな


      白根山にて。山本私服やん。中島愛知やん



      草津運動茶屋公園。左側の塔の中で寝れる。実はこの日撮った写真はこれともう一つ、よーわからんトンネルの写真だけだった…

      なだれこみ北関東班報告

      0
         4日目
        今日は朝から渋峠アタック。このなだれこみ初の大きな峠だけあって、1回生のテンションの低さは尋常ではない(やる気あんのか、コラ!
        しかし、私フジワラは、今回のなだれこみで一番楽しみにしていただけあって、朝からワクワク感がハンパではなかった…!

        M山必携のインスタントラーメンを食べ、出発。何と便利な事に、寝た道の駅の目の前を走る道路をまっすぐ行くともう渋峠なのだ。渋峠までは通常通り自由ランとした。

        出だしで一発かましてやろうと、1回生をゴボウ抜き(フジワラだけに)にし、挑発するも、誰も乗らず。以降は1人で寂しく一人旅となった。

        しかし、良い景色だ。緑一色の山と高地らしい草原が気持ち良い。ただ惜しむらくは、もの凄いたくさんアブが飛んでいた事か。いままでハチよりは良いヤツだと思っていたが、渋で一気に嫌いになった。

        横手山にある売店で全員集合。最下位だった山本もそれ程遅れておらず、ガッツが見られたなかなか良い走りだった。小野・中島の2人も予想以上に速く、今年の1回生の出来のよさを思わせる

        横手では北関班全員による緊急会議の結果、高額な見学料を公費にて支払い、山頂まで登るという案が議会を通過した。
        よれよれになった男5名はスカイレーターなる不可思議な乗り物(ただの長いエスカレーター…というかベルトコンベアー)とリフトを乗り継いで横手山頂へと降り立った。

        …何もない所だった!
        ……パン屋さんのパンがバカ高かった!!
        結局、収穫はリフトが予想以上に面白かったことと、展望台からこの後走る道が観察できたことだけだった。その道はまだまだメチャクチャ登っていたので、班の士気を考え、1回生には黙ったおいた。

        下りは霧で何も見えず、もの凄かった。それに加えてあのガス!ガチで危ない。さすが渋だ。

        山頂散歩を楽しんだ(?)5人は、次は湯釜へと向かった。湯釜はもの凄い曇って何も見えなかった上、もの凄い階段の上り(徒歩20分)で、2回生の2人は1回生3人はおろか、後ろから来た小学生やおじいちゃんにもちぎられた。
        「もうっ……あいつら…かわいない…!」
        と、息も絶え絶えにM山が語っていた。その言葉はフジワラをとても物悲しくさせた。

        遂に一大温泉地、草津に着いた北関班だったが、あまりの観光地さに浮いている自分達を意識せざるを得なかった。草津で学んだ事は2つだ。
        1つ、温泉に同ジャーはそぐわない
        2つ、意外と町の中は高低差があるからしんどい
        今後草津にチャリでいくことがあれば参考にしていただきたい。

        晩飯+就寝でお世話になった草津運動茶屋公園はかなりナイスな所だった。大きな歩道橋の一部が展望室になっており、中で寝れるのだ!そこだけは草津、ナイスだ。

        因みに、この日の晩飯での事件が発端となって山本の別名が「店長」になった。事件の顛末はこうだ!(ベストハウス風)
        すき焼きを作っていた我々北関班は、調理中の鍋の中からきのこの根っこそのままを発見した。明らかな不祥事に激怒した2回生は、その日下ごしらえ責任者で言わば店長だった山本をとりあえず叱った。
        「おい、店長!どういうことやねん!客(?)にこんなん出すんかい!!」
        まくしたてる2回生に山本はいつもの一言。
        「すみません!!」
        めちゃくちゃハキハキした感じでスパッと謝罪した。こうなると2回生も黙らざるを得ない。
        が、実は、このとき山本は何故怒られているのか理解せずに謝っていたのだった。それどころか、調理のミスは実のところ中島に責任があったので、山本は何の関係もなかったのだ。にもかかわらず、この完璧なクレーム対応技術。
        山本は「とりあえず謝れ」という鉄則を守り抜く、まさに店長な漢なのだ。


        横手山までもうちょっとの所からの眺め。ん〜いやぁ〜綺麗やなぁ〜


        先に到着した2人。実は遠くの道に山本と鞠山も写っているが…見えないね


        横手山の駐車場で。山本がモザイクかかったみたいになってるのはレンズが汚れてたからです。すみませんでした(北関東班広報課)


        横手山山頂からの帰りのリフト。迫力満点!


        実は4人いるよ!見つけられるかな!?(ヒント:

        なだれこみ北関東班報告

        0
           3日目
          本日は3日目にして早くもなか日。とりあえずは「オアシスおぶせ」〜「北信州やまのうち」まで移動すれば良いことにし、朝から解散。「北信州やまのうち」に19時集合を原則として行動する。

          1回生は朝早くから起きて移動して行った。普段寝ているためか、朝には強い連中だ。一方、2回生は7時ぐらいまでゴロゴロしていた。

          とりあえず2回生コンビはコインランドリーに行って洗濯、というのはDCC部員にとって極めて常識的な行動だ。なかなかコインランドリーが見つからなかったので、交番に入って聞いたのだが、その交番の自動ドアが開くのが遅すぎて(半分開くのに5秒以上はかかってたと思う)ウケた。

          コインランドリーで朝飯を食いつつ、洗濯し終えた我々は百均へ直行(これもごく自然)。ビニテを買い、ここで鞠山とは別れた。

          消防署巡りをした藤原は17時前後に「北信州やまのうち」に到着した。
          「北信州やまのうち」は明日の山岳アタック、渋峠のすぐ手前にある道の駅で、明日の行程を考えるとかなり良い道の駅だ。近くには湯田中温泉があり、風呂もよりどりみどりである。

          晩飯は鞠山と中華を食べに行った。今後ツアーで作りそうな物は慎重に避け、ツアーでは食べられないものをチョイス。実は本格中華の店で、店の人はみんな中国人だった。

          その後は1回生と合流。聞けば1日ネットの民と化していたそうだ。湯田中駅の中(?)には銭湯がある。電車の発車音を聞きながらの入浴はなかなかないものだが、特に中島はしょっちゅう「たまらないですね♪」と語っていた。

          哀れなのが山本である。なくしたメットの代わりを買いに奔走した彼は、道に迷いまくり、結局集合時間には遅刻。さらに、到着がすっかり暗くなってからの到着となった。道の駅手前の工事現場で発破をしていたのだが、その爆発音を聞いて山本は「銃声」だと思い込み、ビビリすぎて1回こけたらしい。山本よ……欧米か!!


          道の駅北信州やまのうち


          湯田中駅の銭湯。建物だけを撮ろうとしたら、M山君がダッシュでポーズを決めに行った


          車道の真ん中で撮ったので、タイミングを違えると轢かれる。意外と体張ってます


          「ほう、ガリガリ君とは、お目が高いですな」

          この日はほとんど写真を撮ってなかった。いや、正確に言うとここにUpできる写真をそんなに撮ってなかった。広報担当として反省しています。
          今回はここまで。私、藤原がお送りしました!それではSee you again byebye!(ラジオ風)

          なだれこみ北関東班報告

          0
            2日目
             昨夜、近くであったらしい花火大会も道の駅から鑑賞した我々は、6時30分に目覚めた。今日は本ツアーで初のダート突入だ。俄然朝から気合が入る。力の調節を誤り、朝飯の目玉焼きが危うくスクランブルエッグになりかけるほどの気合の入りようだ。

            ダートに入るまでが予想外の登りであった。「水分とか非常食買っとかんとヤバいんちゃう?」ということに気付いた時は時既に遅し。周囲は何もない木々のみ。ダートに入る前からぞっとするほどの追い込まれようだ。スイスイ登る中島・小野に比べ山本は若干バテ気味。しかし、何とかダート入り口までたどり着いた。

            今回初ダートとなる斑尾林道は全体的に非常にフラットで走りやすい。特にガレているような場所もなく、まさに「フラットな走りやすいダート」だった。鞠山がバイト先の先輩から仕入れてきた情報通り、ナイスなダートだ。まぁ初ダートだからこの程度で良いだろう。ただ、ダートに入った直後に中島のキャリアのネジが吹き飛び、なくなったのには驚いた。

            3km程しかないので、あっという間にダートは抜けた。ダートを抜け、停車して待つ鞠山に小野が注意を促す
            小野「鞠山さん、そこ、危ないですよ」
            鞠山「…?」
            鞠山が移動した直後、ダートを下ってきた山本が数秒前鞠山がいたまさにその場所に勢い良く停車したのだった。まさに危機一髪である…!(汗)

            全員が無事にダートを抜け、いざ下り!このまま町のAコープ(←ここ重要)まで直行だ!!と思いきや、山本大転倒!!どうやら水で濡れたロードで滑ったらしい。
            応急手当を行い、山本は下っていった。しかし、まだ事件は終わっていなかった。
            何と、山本は転倒の衝撃でメットを崖に落としていたのだ!なだれこみ初日から若干壊れていた山本のメットはこうして星となった。

            ダートを出た我々は空腹だった。今すぐ食購して何か食べなければ辛い。いや、それ以上に全員満足に水分を取れていない。水分が欲しい!そこに現れたのがAコープだった。

            潰れていた

            現実の苦しみに打ちひしがれる大学生5人。何故文明の発達した現代で「水が出ない」「米が炊けない」と嘆かなければならないのか…なだれこみでこそ経験できるものだ。
            結局、水道がないなら米は炊けぬと、幸いあった自販機のジュース片手に山本がボックスに忘れていった(そして鞠山が持ってきた)カンパンを5人で貪り食う。被災者か。

            力を振り絞り、スーパーを探すも何もなし。結局は妙高駅近くの定食屋になだれ込んだ。命は取り留めた。
            当初の予定では道の駅「しなの」がゴールだったのだが、時間的にいける(14時前後だった)と判断し、距離は伸びるが長野市内でなかびを取れるという「オアシスおぶせ」に変更した。
            峠が心配された「おぶせ」までの道のりだったが、予想外に下りが中心で楽だった。

            長野市までの途中、温泉、「穴観音の湯」に立ち寄った。1回生は疲れているのか、露天風呂に入りながら眠っている。それにしても、1回生はツアー全体を通して暇さえあれば眠っていた。しんどいのに頑張ってコース確認などをしている時に隣でスヤスヤと、それはそれは安らかな顔で眠られた時には、マジで叩きたくなったほどだ。

            さて、穴観音の湯を出た我々は食購のためジャスコ(だったと思う)に向かった。夕食はマーボー豆腐としたが、帰り際に驚いた。中島の片手にははち切れんばかりに惣菜(餃子とか)を入れた袋が握られていた。聞けば夜食だという。数日後、「あんまり体重減らないんですよぉ〜」とこぼしていた中島君。そら減らへんわ!!

            オアシスおぶせは、かなりクソだった。まず、食事を作る場所がなかった。だが、寝た場所(昆虫博物館みたいな所)はまぁまぁ寝やすかったが。
            この夕食時、藤原の携帯が鳴った。鈴木さんからだ。ちょっと間話した後、下西さんが電話に出られた。何でも合宿の下見がキツ過ぎるとのことだ。
            下西さん「もぉホンマしんどいわ。3回吐いたわ…いや、それ言い過ぎや。2.5回吐いたわ
                  「全然ついて行かれへんわ。ほんまメカは壊れるし…」
                  「鈴木(さん)はダート専門学校開くらしいで。まずは大原でダート2級の資格取るって」

            合宿時、この下西さんの話は9割方ウソだったということが判明した。最後の一文は明らかにウソだが。いわゆる下西さん節である。
            そんなこんなで、2日目の夜は更けていった…。


            除雪車VS人間


            その結果


            斑尾林道の様子。あたかもモンベルのパンフのよう


            林道の途中で。たまには自分が写ってるのもUPします(右の不審者ね)


            旧Aコープ前にて。山本の泥だらけになった「SEIFU」Tシャツが痛々しい


            穴観音の湯。鞠山が写ったバージョンも有ったが、私の信条によって除外した


            オアシスおぶせにて、夕食作成中の一コマ。鞠山怖いわ

            それでは3日目で!

            なだれこみ北関東班報告

            0
               8月15日、集合日当日。私、藤原とその相棒、鞠山は集合地新潟は十日町の地を踏みしめた。そこには既に中島・山本・小野の3名が到着し、折りしも輪行解除しているところであった。
              久しぶりに見た1回生は心なしか一回りほど大きくなったように思える。輪行解除のペースも、宗教勧誘に来たオバチャンのあしらい方もなかなかのものだ。さらに、聞くと1回生は毎日100kmは走っていたというではないか!その瞬間、2回生の1回生を見る温かい目は一気に殺気立ったのだった……。

              1日目
              遂になだれこみ2009in北関東が始まった!
              この日の行程は信濃川沿いに南下し、「道の駅信越さかえ」に至る短いものだ。まだ1日目だし、最初はウォーミングアップとしてこの程度でよいだろう。
              ……そう、ウォーミングアップのはずだった…。
              が!現実はそう甘くは無かった!!

              猛暑+日陰なし+炎天下の下レトルトカレー=沈黙

              …昼間では極めて順調に来ていた我々だったが、この昼休憩で一気に体力を消耗するかたちとなった…(泣)

              地獄の昼食の後は、野沢温泉を目指す。ひと風呂浴びてから道の駅まで行き、快適に今日を終えようという2回生のナイスな配慮だ。
              が!この配慮はナイスなどでは断じてなかった!!

              猛暑+日陰なし+急斜度+温泉のショボさ=絶望

              …野沢温泉は確実に自転車で行く場所ではなかった…。
              無料の温泉に入り、しばしの休憩後早々に温泉を後にし、我々は花の駅千曲川へと向かった。気が付くと目標だった道の駅信越さかえはとっくに過ぎている。

              花の駅千曲川へはほとんど全て下り!着いたのは17時前でかなり早かったが、この先泊まれそうな所はなかったので、ここで寝る事に。
              近くにスーパーがない(と思っていた)ので道の駅で信州そばを購入し、食す。伸びてでろでろだったが、割とうまかった。付属のダシに救われた形だ。

              しかし、その後現れたバイクのおっさんから道の駅のすぐ裏側にAコープがあったことが発覚!…時間あったんだから、しっかり偵察すべきだった…。1回生に後片付けを任せ、2回生コンビは朝飯の食購へ。明日の朝飯は目玉焼きとウィンナーとした。

              こうして1日目の夜は更けていった。この日の最大の発見は、山本の返事がやたらと良いということだった。


              集合地に向かう途中、敦賀での1枚。あの青い方とは、去年夏の個ツアーでもお会いした。


              記念すべき出発写真!中島…どんな格好しとんや…


              昼飯ポイント。ご覧のように、地獄である(日差しの強さで白とびした石段に注目)


              マンゴー缶を大自然の冷蔵庫、信濃川の冷水で冷やすM山


              花の駅千曲川にて。さながらカナディアンのようにピーチをイートするM山


              大半がM山の写真だが、これは誠に遺憾なことだ。2回目以降は彼の登場数を制限したい。
              以上、報告は竹田の憲兵こと藤原でした。See you again!!


              categories

                      

              recent comment

                       

              calendar

              S M T W T F S
              1234567
              891011121314
              15161718192021
              22232425262728
              2930     
              << September 2019 >>

              selected entries

              archives

                      

              PR

              recent trackback

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM