男子夏合宿1日目まで

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     今年は吉田が頑張って作ってくれたので、激しくいまさらですが行事報告は仕事分散で松沢が書きます。今回の作戦は「問題おこすな」ですので、いつにもまして低クオリティな行事報告となっております。

     3回生が集合地最寄の金沢駅に降り立ったのは集合日の前日。24時間テレビが募金活動に励む中(奥の黄色い集団)、輪行解除。


     輪行(解除)といえば、地元民とのコミュニケーションのきっかけの定番のひとつですが、募金活動とテレビカメラはその話しかけてもらう地元民というパイを争う存在です(?)

     だが俺は負けん!これまでブルージャージで現役不良から公務員(もちろん警察は当たり前で、それ以外でも)にまで声をかけられた誇りにかけて、相手が何人であろうとも、このパイ争奪戦、戦い抜いてみせる!

    ブルージャージ参考資料


     
    結果、ご夫妻に話しかけられました。見たか黄色いTシャツ!

     というのは後付で当時は新幹線で誰かに輪行袋をさかさまにされて変速が狂った愛車のことでいっぱいいっぱいでした。輪行袋さかさまにするとか常識で考えておかしいだろ。

     あと、なだれ込み班が買い占めたのか、換えシュー買うのに結構店を回った。


     結局私の変速は制約を残したまま集合。

     みんないい顔をしている。

     夕食はそれぞれのツアーの土産話を交換して、まだ笑いがあった。

     翌朝。
     遅れないように必死で出発準備。


     そして、出発。

     コースのしんどさはもちろんだが、北陸の暑さにもやられ、みんなこんな感じ。


     でも景色はのどかでいい。俗世を捨てている当時の自分たちの気分とはずれているが…


     やっと着いた道の駅で昼食。疲労の色が見て取れる。


     そして最初のフリーラン。私はタイム計測兼写真係で先に上ったが、藤野が熱中症で倒れ、田宮を付き添いとして病院まで連れて行くことになり、フリーランは中止になった。自分が頂上に着いたころはまだ晴れていたが、皆が着くころにはざーざーだった。


     初日から脱落者を出してしまい、全体的に士気が下がってしまった感があるが、キャンプ場へ。

     漫画でもこんなに鼻血は出ません、というべきか、重力の影響を無視できないほど重いレーザー光線というべきか……うん。テントを立てているところです。


     やっぱりインスタント味噌汁の大人買いはサイゼリヤ全メニュー制覇クラスの「一生に一度はやってみたい」ことですよね。


     その日、田宮もそう遅くない時間にキャンプ場に着いた。皆はまた過酷な次の一日へ備える……


     

     低クオリティながらも続くはずです。

    サヨナララン第3章 〜2日目後半〜

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       昼食を済ませ、活力を取り戻した一行に待ち構えていたのは、本日のメインイベント、タイムトライアル!西賀茂の住宅地を抜け、舟山ゴルフ場の北側から伸びる怪しい道を進みます。倒木あり、ぬかるみあり、朽ちた丸木橋ありとケモノ道の様相を呈していましたね。程なくしてスタート地点に到着。
       
       コース説明へ参りましょう!全長は約700叩主に上りコースでした。始めの500辰亙發づらい狭い登山道。途中一部崩落している箇所もあり、追い抜きをかけるのは難しく、前の若葉マーク車を追い抜けない時のようなもどしかい思いをされたことでしょう。金髪野郎が見えましたら、道幅が広まり一気にラストスパートです。この残り200辰任匹譴世吋好僉璽箸鬚けられたかが勝負に差をつけたのではないでしょうか。それではそれではー、気になる順位発表です!計8組が出走しました。

       
      第1位 志水&下村ペア 07分03秒
       「いかに負けないか」ではなく「いかに勝つか」を考えていたというお二方。2位に40秒差をつけて堂々の1位です。
       
       23.ゴール前にて。あと5辰任后
       
       第2位 岡本&福西ペア 07分43秒
       空気を読まず、ちゃっかり2位にランクイン。若さが輝きます。
       
       第3位 田宮&西田ペア 08分54秒
       現役最後のフリーラン。現役最上回生としての意地を見せつけました。
       
       第4位 亀谷&吉田&松沢トリオ 09分00秒
       3人とは思えないタイムで入賞。3年間で培われたチームワークの賜物でしょう。

       第5位 伊崎&高井ペア 09分43秒
       伊崎さんが先にゴールされましたが、到着されるとすぐに相方の高井さんの方へ駆けつける姿が印象的でした。
         
        24.協力一致のお二方
        
       第6位 北前&阪本ペア 10分32秒
       伊賀忍者こと北前さんも重量物が両腕にあっては、本来の跳躍力を発揮できません。しかし、阪本さんの癒し効果で笑顔のゴールです。
       
       25.ゴール手前で手をこまねく阪本さん。助けに行ってあげてください・・・
       
       第7位 井下&内藤ペア 10分44秒
       コナペアで意気投合されたお二方。「やっぱり、最後は体力です」という名言を残されました。
       
       26.楽しげです
       
       第8位 下西&中村ペア 10分51秒
       
      唯一の2回生ペア。花背1.2位組がまさかの最下位。空気を読めるあたり、余裕綽々です。

       ―そして、全員ゴール!―
        
       27.ST終了後のようす
       
       28.ゴール地点にて
       
       タイムトライアル終了後は、本日最後のST、京見へ。皆さんSTデビューはこの地だったのではないでしょうか。―思い出すなぁ。ガクガクの足で挑戦した1回生の春を―。木漏れ日を浴びながらそんな思いを馳せられたことでしょう。「STは京見に始まり京見に終わる」というように、この地は我々にとって特別な地なのかもしれません。
       STが終わると舟山登山口に到着。さぁ舟山に登ってフィナーレを飾りましょう!

       
       29.舟山から京都市街の展望
       
       30.団旗を持つのは久しぶりなんです
       
        31.この1枚はpriceless
       
       3章に渡りました行事報告も以上で完結です。何かと写真の多い報告になりましたが、「写真」が「真実を写す」と書くように、それだけ一層思い出の詰まったものになってくれれば、私としては嬉しい限りです。最後になりましたが、お忙しい中参加してくださった4回生の方々、ありがとうございました。


        
        ―追 記―
       
      本番に至るには必ずその過程が存在します。ところが、その過程は表に出てくることは少ない。本番終了後、多くの方が私や鞠にぃの労をねぎらってくれたのですが、その功は2人だけにあるのではなく、他の1回生、協力して頂いた2回生の方々にも当然あるわけです。そこで、この場を借りまして、皆の活躍する下見の様子を数枚の写真で紹介しようと思います。
             

       
       
      32.結局廃案となった持越峠。景色はきれいなところでした。

       
       33.旧花背峠。皆お疲れ模様です。

       
       34.最終下見。のんびり花背を登りました。
       
       「祭りは本番よりもその準備の方が楽しい」とはよく言ったものだ。しかし、これは決して本番が楽しくなかったということではない。実際本番は楽しいのである。ただ、それに勝るとも劣らぬくらい下見も楽しいということなのである。ほんまに皆、お疲れ様ーっ!


      サヨナララン第2章 〜2日目前半〜

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         12月14日 AM6:00___4回生の方々はすがすがしい朝を迎える間もなく、早速悪夢を見ることになります。開いた口がふさがらない方や、笑い転げる方までその反応ぶりは様々・・・。しかしここは、3年間で培われたメカ力をもって、4回生のチャリは次第に元の姿を取り戻してきました。2時間かけて侵されたチャリが、ものの1時間で完全修復です。
         
         朝食を終えると、北前さんが朝1番のバスに乗ってやってこられました。昨日までお勤めご苦労様ですm(_)m
         
         さてさて、雲行きの怪しい中、2日目の出陣です。
         
          11.奇兵隊のごとく先陣をきる1班
         
         12.エネ機御三家と、まったりとした御三家で構成される2班
         
         13.ST全押しを表明した3班
         
         14.結果的にネタと捉えられてしまった4班
         
          15.後ろから全体をチクチクつつきまくる5班

         本日はST3本という本格的なコース設定でした。野生の血を漲らせる方もいれば、神経のすり減るような思いをされる方もいたりと様々だったようです。
         
         花背山の家を出発した一行は、花背の集落を離れ、花背峠方面へ登ります。しばらく行くと、申し訳なさそうに山奥へ続く作業道のようなものが、右手に出没。旧花背峠まで激坂が続きます。

         旧花背峠から本日1本目のSTがスタート!入り口を見て腰が引けそうになるのは、スキーの滑走前のあの感覚とよく似ているでしょう。ここのSTは、途中から渡渉を何回も繰り返す自然味溢れるところでした。
         
         16.旧花背のSTにて。現役生をぶっちぎる速さ&余裕感

         1本目のSTを終え、貴船口駅で休憩した後、すぐさま鞍馬街道に合流。お馴染みの道に出て安堵するのもつかの間、1舛曚匹捻折のハンドサインを出し、2本目のSTである夜泣峠へと誘(いざな)います。こちらのSTは、激坂、激階段と出端から来る者を絶望感で包み込みます。その後は、ザクザクと落ち葉の上を行きます。サイクリングというよりはむしろハイキングでしたね。
         
          17.激坂、激階段を難なくクリア
         
         18.夜泣峠に登頂
         
         19.歩こう会結成記念

         無事2本のSTを攻略した一行は、賀茂川沿いの公園で昼食タイム。和やかな時間が流れていました。
         
          20.全員到着でーす
         
          予定より早く着いたので、休憩時間を長めにとることに。すると、バットを拾って来て野球を始めたり、戯れているうちに相撲大会になっていたり、さらにひどいのは鴨コンのノリで川に突き落とされたり、と次第にDCCクオリティが発揮されてゆきます・・・。
         
         21.土俵は無制限の相撲大会
         
          22.河原で会談中の4回生の方々

         またまた長くなりましたので、後半部は3章へ譲ります。次はいよいよT.Tです!


        主将選2008

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           某店でT宮と亀Gと夕食を食べていたら、見知らぬへべれけに絡まれ、なぜかビールを奢ってもらってしまったM沢です。ツアー中に奢ってもらったり食べ物や現金をもらうというのはよくあるのですが、完全に普段着で普通に食べていたのに、珍しいこともあるものです。これまでのツアー経験で変なオーラを身につけてしまったのでしょうか。
           で、この3人で忘年会アフターの計算計画をしていたときに、主将選の報告を書かないのかという流れになったので書きます。といっても具体的な内容に踏み込みすぎると客観性が保たれないので、写真中心でいきます。

          決戦前の穏やかなひととき


          今年の立候補者(ホワイトボードの順番は席順と無関係で、左から鈴木、下西、杉本です)


          議長と副議長


          次の主将(下西、左)と副将(鈴木、右)


          今回の主役の2回生


          1回生(いつの間にか写真を撮られるのも慣れてきたな)


          3回生(「肩組んでもばらばら」←自由律俳句 季語無し)


          全体写真


           一応個人的な感想を書いておくと、

           杉本輝いていたよ。
               

           あと一回生にはもっと積極的に質問してほしかった。今後は自分たち3回生よりもずっと影響があることだから。


           下西政権の発足決定をお祝いします。その門出に幸あれ!


          サヨナララン第1章 〜1日目〜

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              どーもー、1回生のFです。。あとお手伝いさんのまりにぃです。 2度目の投稿がなんと行事報告になるとは・・・(1回目の投稿は5月の個ツアです。まぁ、F原が9割やりましたけど)ではではー、報告へ参りましょう。          
             
             1.今まさに始まらんとする戦の前に何やら作戦会議を開かれる4回生の方々

             時は12月13日。昨夜の皇宮警察との一戦に屈することなく本日もやって参りました京都御所
             
             2.御所にて。これだけのギャラリーが集うのもこの行事の特徴なんですね
             
             3.1回生による宣戦布告

             さぁ、出陣です。

             堀川通→賀茂川沿いと走り、市原のローソンを経て、最初のST薬王坂へ。
             薬王坂は、まずロードの激坂に始まり、STを担いで登ります。下りは階段地獄といったコースです(まぁ、まず自転車を持っていく場所ではないです。普通なら、ね・・・)
             
             4.ロードの激坂

             
             5.薬王坂ピーク
             そして、鞍馬駅で休憩後、いよいよ花背へ・・・。
             4回生にとっては最後の花背アップ。この地に対する思いはそれぞれあることでしょう。皆さん今日は談笑しながら登られたようです。                                       

             そして、ようやく宿泊地である花背山の家に到着。一目散に食堂へ。

             
             6.夕食のようす

             こうして、サヨナララン1日目は終了です・・・が、
             もちろん、今年もやりました。恒例のチャリいじり
             4回生の自転車がみるみるうちに自転車ではなくなっていきます。
             
             
             7.三輪車のお出まし

             
             8.VIGOREがGOVORE(ゴボーレ)に・・・
             
             9.まるで追悼式のよう・・・

             心行くまでオヤスミになられているであろう4回生の方々、いい夢見てくださいね。翌朝、夢と思いたくなるような現実を目の当たりにするのですから・・・。
             
              10.(上記の文章と呼応させるため、4回生の方の寝顔ということにします)

             長くなりましたので2日目の報告は次章に譲りたいと思います。



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