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    • 2020.04.30 Thursday
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    1人1記キャンペーン〜恐怖の酷道暗峠編〜

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      はい、明けましておめでとうございます。

      皆さん年末年始どのようにお過ごしでしたか?僕は年末に友人と借りたAVを、年始には1日から日本橋に出向いておりました、どうも一回生kenji/stay nightです。

      今回1月8日に暗峠に行ってきたことを書こうと思います。

      大体の方はご存知と思いますが一応どのようなところであるか簡単に説明しておきますと大阪‐奈良を結ぶ国道で最高斜度37%という近畿地方が誇る酷道でもあります。

      今回、この酷道に僕は






      ママチャリで行くことにしました。


      なぜかって?そこにママの自転車があったからさ・・・。

      続きを読む >>

      わたしとボンちゃんとエルモと

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        DCCのみなさんあけおめ〜。三回のかど具です。新年早々ちゃりブログがめっちゃ更新されとりますなー。しっかし行事報告ははやいうちにしておくべしじゃぞ。

        書きかけのブログの文章が消えることはウチも何度も経験したので投稿はまずWordで書いてからコピペすることをおすすめする。

         

        ところで一人一記キャンペーン、早速書かせていただきます。

        昨年2011年の123031、龍大の同回のお友達のボンちゃんとボンちゃんの実家に行きました♪

         

        コースはというと…。

         

        <伏見(私の家)>→国道1号(20km)→

        <枚方(ボンちゃんの家)>→国道168号(10km)→

        <木津>→国道16324号(15km)→

        <奈良>→国道369号(20km)→

        <柳生>→県道4号(20km)→

        <五月橋>→県道80(15km)→<名張(ボンちゃんの実家)>

         

        でした。全長百キロ(^^)

         

        30日早朝4時起床。非常に寒くて、何を着ればよいかわからなかったのでとりあえずとっくりと同ジャーで出発。5時には国道1号に乗る。大型がばんばん通るのにまだ真っ暗だったので非常にこわかった。そして寒かった…。

        そして6時過ぎに無事枚方に到着。ここでボンちゃんと合流。一人で走ってきたからボンちゃんのライトを見つけたときはすっごく嬉しかったよー!!

         

        出発写真だが20キロ走ってきたのですでにヘロヘロである

         

        ここからは特に大した登りもなく、10時には奈良入り。途中、道にエルモが落ちていたので旅に連れて行くことにした。

         

        奈良県庁前にてボンちゃんとエルモ

         

        通りがかりの外人さんに撮ってもらった写真。むしろウチらが撮ってあげるべきだったが…。

         

        鹿に悪さをしてはいけません

         

         

        そんな目で見られたらはずかしーな(シカ)

         

        実はこのとき二人はコースアウトをしていたがそれを知る由もなくシカと戯れていたのであった。このあと国道に復帰するまでひじょーに難儀してしまった。

        次に目指す国道は369号で、これがなかなか見つからず、二人はミロク(菩薩)と呼んでいた。

         

        ここからは本格的に峠ばかりの道に突入。一気に体温上昇!かと思えば下りではえらいさむいさむい。上着を着たり脱いだり大変だった(*_*;柳生のあたりでさすがにお腹が減ってきたが、ホントに何も無いところで、農協を見つけた時は本当に嬉しかった♪12時ぐらいには出発。

         

         

        よーやく昼飯にありつけるゼ☆(ぐったりするエルモ)

         

        また4号は峠ばかりの道だった。道がちょっとややこしく、何度も地図を見かえした。

         

        おーい、赤いの大丈夫か??

         

        一時間ばかり走ってから、また丁度商店がポツンとあったので休憩。ここで良心的な牛乳屋さんにミルクを4本もいただいた。田舎の人ってあったかいなぁ。

         

        そして飲みきれなかった牛乳(瓶)二本はボンちゃんの鞄はとても小さかったので私のリュックに投入し、輪行袋等も入っていたためここから背筋(ハイキン)がハンパ無く鍛えられることになった。。。

         

        残りの10余キロはもう惰性で乗り切った。目的地の三重県、名張ではあったかいコタツが待っている…ただそれだけをたよりに走り切れた。お昼をすぎてから身を切るような寒さがお日様の光とともに和らいでくれたお陰もある。

         

        到着☆ボンちゃんのおばあちゃんの家の前にて

         

        名張の家では、初対面にもかかわらずボンちゃんの親戚の皆さんに家族同然に優しくしていただき、ウチの大好物の中華を始めとする大量のおいしいお料理をいただきました。ウチ、何もしてへんのにこんなにしていただいてええんやろうか(*_*)

         

         

        エルモとひとんちのこたつでくつろぐわたし

         

        ウチの母方の墓が近かったのでついでに墓参りもした

         

        うまそうなお料理(このあと中華等この2倍出てきた)

         

        そしてその日はあったかいおふろとおふとんでぐっすり眠れた。翌日(大みそか)、ウチは10時ぐらいまでぐうたらさせてもらってからのんびり伏見まで輪行で帰ったのであった。大みそかとあって電車はけっこうすいており、楽々輪行できた。

         

         

        帰る前におばあちゃんと家の前で。とっても気さくで楽しい方。またお会いしたい(#^.^#)

         

        そして長旅を一緒に乗り越えてくれたボンちゃんとエルモ、とてもお世話になったボンちゃんのご家族・親戚のみなさんありがとうございました(o




        <新入生のみなさんへ>
        DCCは女の子も元気に自転車で走ってます☆部員の割合としては少ないけど、それだけみんな家族みたいに仲よしです(^−^)自転車を通した交流は何にも代えがたい絆をつくってくれます。ちょっとでも自転車に興味があったらいっぺんきてみてください♪


        ST体験記

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           どーも!DCC1回生で一番影が薄い HGです。
          ちなみに来年度HP局に所属することになりましたので、
          よろしくお願いします!

          ↑こちらにもありますように、長期企画"一人一記(ヒトリイッキ)"キャンペーン
          ということで、その第1弾を書いて行こうと思います。



          えー私、今年のサヨナラランのサブリーをやらせてもらいました。
          その時の下見でST(シングルトラック)に何度か行きましたので、
          その時に思った事とか起こったこととかを書いて行こうかと思います。。


          初めてSTに行ったのは… 忘れもしない10月中旬でした。
          プラズマ団 N先輩、ハカセシェフ先輩、江頭先輩に
          京見峠に連れて行ってもらったのです。
          私、諸事情で夏合宿に参加できなかったので、ロード以外の道を走るのは
          この日が初めてでした。

          まず京見峠入口へ行くまでが結構しんどいんですよ…
          入口についた時にはもう結構へばってた気がします…
          (入口付近のあの茶屋さんはいつ開いているんだろうか…?)

          いよいよ京見峠ST突入です!
          まず入口の下り坂が急なこと。急なこと。 (どっひゃー
          その坂を先頭を走るN先輩は、まるで滑り台を滑るみたいに下って行きました。
          一方の私は、いきなりですが降りて下りました。
          (後日行ったときには、慣れたのかフツーに下れたのはまた別の話…)

          その後何度か自転車から降りはしましたが、すごく楽しめました!
          枝を踏んだ時に来る振動や、落ち葉の上を走る感触はSTでしか体験できないと思います。



          次に坂原峠です。
          この日は曇りでした。
          坂原峠の入口が分からず結構迷いました。
          坂原峠はコース自体はかなり短かったです。20分もあれば下りきってしまいます。
          STにも結構慣れてきていたとは思うのですが、やはり完乗は無理でした。
          最初は急な下り坂で、乗るのはかなり上手い人じゃないと無理だと思うのですが、
          そのあとはずっと下り坂が続くので、適度にスピードが出て楽しかったです。
          でもやけに土が湿ってました。なんでやろ。。



          最後に天ヶ岳・薬王坂です。
          とにかく長い、長いです!
          この長いが故、サヨナララン当日に行くことができず、残念でしたが。。

          入口は花背途中から分岐する百井峠を下った途中にあります。
          最初の方は結構狭い道が続いているため、乗りながら行くのは危険やと思います。
          大きな倒木が2本ぐらいあったので、これを越えるのが結構大変でした。
          そこ以外であれば、N先輩やキャガワ先輩は乗れるんじゃないでしょうか…?

          ずっと山の中を自転車で走り続けたので、今は無きUSJのE.Tアドベンチャーに
          乗った気分になりました。 ト・モ・ダ・チ

          抜けたときは真っ暗でした。耐久ランで使ったヘッドライトを持って行ってて
          正解でした。11月以降は16時半をすぎるともう暗くなってくるので、
          絶対持って行った方がいいです。。


          とまあ、写真はないですが振り返ってみました。。
          サヨナラランではグダグダになってしまい本当に申し訳なかったです。
          でも普段は一緒に走らない4回生の方と一緒に走ることで
          色々学べましたし、本当に楽しかったです! ありがとうございました!




          ※2012年度新入生の方へ。。
          私の文章能力の低さから、STの楽しさ・魅力が全くと言っていいほど
          伝わっていないと思いますが、DCCでは普段走ることはないであろう、
          山の中を走るといった事が体験できます!
          ST以外にも、仲間と共に走る楽しさを味わうことができます!
          こんなこと大学生の時しかできないよー
          少しでも興味を持たれた方は、4月にブースを開いてますので是非来てください!
          僕と契約してDCCに入ってよ!!/人 ‿‿ 人\



          (12月じゃ早すぎるか… 受験ガンバ!!)





          以上、HGでしたー みなさんよいお年をー!







          個人ツアー IN OKINAWA

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            まだ夏休みが始まってから二週間ぐらいしか経ってないはずなのにもう終わりそうです。どういうことなの?
            はじめましてです。
            夏の写真を見ていたらブログの事を思い出したので投下していきたいと思います。

            まずはEと二人で行った個人ツアーの話から順番に上げて行くお。
            沖縄・九州・四国班の軌跡はここからはじまった・・・・・

            8月6日〜
            ついに来た個ツアの始まりの日、テストを終えた経済学部3人組は一旦、私の家で録画していた恐怖映像スペシャルを見ていた。3人でみると恐くないなと言っていたが、本当の恐怖はこの時にすでに、私たちに忍び寄っていた。そう、時間である。余計なTVを見ていたおかげで、三山木駅での輪行時間が15分ぐらいとなってしまったのである。何とか、Kの協力を得て輪行を終えて、大阪南港へ。そしてこれから本当の恐怖が始まるのだった・・・・台風の中のフェリーである。USJのアトラクションと比べても何の謙遜のない素晴らしいクルーズだった。ちなみに二日間です。

            8月8日
            長く険しいクルーズを乗り越えて、沖縄に到着!
            さっそく自販機を見て、カルチャーショックを受ける。

            知ってるものがない・・・。

            念願の美ら海ブルーに出会う。山??なにそれ、おいしいの??

            「沖縄は、青かった・・・」あの宇宙飛行士の気持ちが今なら分かるような気がした。

            ちなみに初日は美ら海水族館まで行こうと思っていましたが、無理でしたww。目的地を名護に変更しますた。
            そして那覇以外に銭湯がないことが判明!!ビーチのシャワーを使い、冷水で一日の汗を流したのち、きれいな夕日に遭遇。

            Eにおもしろいポーズを頼んだ結果が、これだよ!! 
            その夜、のちに我々の沖縄における拠点となる素晴らしいネカフェを発見。そこで就寝。

            夏の個ツア2011 in四国

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               同じく帰宅後メタボルートまっしぐらのOのです。
              二回生が次々に報告してくれているので、流れに乗って僕も個ツアの報告をさせてもらいたいと思います!!

              夏合宿が四国ということもあり、今回は念願のしまなみ海道を走って参りました。
              7日間全くの孤ツアは自身最長でしたが、まぁ色々ありました。

              ・〇日目

              今回の出発は尾道から!!
              小雨降る四条河原町の非常にわかりにくいバス乗り場から長距離バスにチャリを突っ込み、いざ旅の始まりです。(当然運転手さんには嫌な顔されました)

              ・・・といっても、この日はバスに揺られて尾道に到着した後は駅前のショッピングモールの一角で野宿するだけでしたが。


              明け方掃除に来たおっちゃん 「(;´Д`)!?


              ・一日目
              尾道駅を出発して、いざしまなみ海道へ!!
              ブリッジアップでぐぐっと登った後、大きな料金所のゲートをくぐって海道IN!!
              曇天でしたが雨はなく、灰色の海を眺めながらいくつも橋を超えていきます。



              上が車道でチャリは下。 まーーーっすぐ!! 


              橋ごとに設けられた料金所。 


              海道後半になると雲の切れ間から太陽が除き、最後の大島へ差し掛かる頃にはギンギラギン!!
              はい休憩。
              道の駅「よしうみいきいき館」で、二時間ほどの大休憩。
              レストランから香る、海鮮バーベキューの磯臭い香りが非常に暑苦しかったけど、ちょうどいい日陰があったので昼寝。

              ちょいと陰った時を見計らって出発。
              来島海峡大橋を超え最後のループを下ると、ついに四国へ入国!!
              そこからは西の海岸沿いに松山を目指します。
              途中の道の駅では消防隊員が消火活動の実演講習中。「F笑さんがいらっしゃれば二時間休憩は固いな・・・」などと思いながら華麗にスルーして(←)、日の落ちる頃には松山市街へ。
              そして結果的に個ツア中唯一のネカフェ泊となりました。


              ・二日目
              この日は四国最西端の佐田岬へ。
              「夕やけこやけライン」と名のついた快走路を朝早くから走っていると、海水浴場を隣接した道の駅が。 何気なく砂浜に目をやると、いましたよJK(※希望的観測)が。時間は朝の八時半。元気じゃのう・・・と、しばらく目の保養。

              そして昼前には岬の入り口へ。
              車の多いメインルートを外れて走るとかなりのアップダウン、そして開けた景色の先には岸壁に聳える伊方原発の姿が・・・!!




              しばらく屋根伝いのメインルートを走り、マップルに書いてある四国最西端の温泉を目指すが、見つけた看板には「1.5km下」の文字。 下!?
              謎表示の答えはすぐに解りました。 超絶斜度の急降下。1500mで標高180mを下りきる激坂の登場です。fuck
              でも下の温泉は新しくてとても綺麗なところ、しかも目の前には広い公園が。ということで野宿決定。 ただ、全く食べ物を持っていなかったので温泉の売店で激安のバナナを二房購入。当然この日の晩飯、次の日の朝飯はすべてバナナとなった。

              けっこうGがいた。 きれいなGだった。


              ・三日目
              昨日の激坂を登りたくない一心で、地元の漁師さんに別ルートを聞き出しいざ出発。
              が、これが完全に悪手!! 突如始まる鬼斜度ダート!!
              完全に心の折れた僕にはもはやこの岬をもう一度逆走する力は残っていなかった・・・

              そこで閃いた。


              あばよ四国!!

              そう、あろうことか四国を脱走したのである。
              たどり着いたのは九州は大分の関港。
              そして大分の海岸沿いを南に走ること二時間!!



              あばよ! 九州!!

              九州の滞在時間は驚くなかれ二時間半!!
              こうして臼杵港から佐田岬の根元八幡浜へチート技を使って帰還したのである!!ふはは。

              何事もなかったかのように八幡浜を経ち、予定通りのルートへ戻る。
              県道25号線を走って、日が暮れるころに宇和町へ到着。なかなか寝る所が見つからなかったが、最終的には児童館の裏に良さ気な所が。 で、就寝。


              しかしこの日はそれで終わらなかった。
              深夜二時頃「うわ!!誰かおる!!」という声で目が覚める。
              シュラフの中でもぞもぞしながら不審者ではない旨を伝えようとすると、どうやらこの街のちょっとヤンキーな子供たちのようだ。
              話を聴いてみると女の子一人に男の子二人の15〜16歳の三人組。どうやらここは彼らのたまり場だったらしい。
              それからしばらく二時間ほど、彼らと談笑。
              なんと女の子にはもう子供がいるらしく(!!)、「昨日ハイハイできてん!!」とケータイで可愛い動画を見せてくれた。
              四時半くらいに「じゃあ家帰って寝るわ!!」と元気に去っていったが、とにかくいろいろフリーダムな子たちであった。
              こっちはもう目が覚めてしまったので日が昇るまでしばらくぼーっとしていた。



              …とりあえず今日はここまで…



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