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    • 2020.04.30 Thursday
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    春合宿自走ツーリング(後編)

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      こんにちは、DCC二回生たかみん改めスケルトンです。
      このツーリングは現二回生で一緒に走るものでしたが
      3日目の早朝に企画者へかにゆよが肺気胸でリタイヤしたので
      そのあとCLを務めました私スケルトンがこの記事を引き継いで書くことになりました。

      みなさんに楽しんで読んでもらえれば幸いです。
      それではいきましょう!!!

      3日目 3月6日(日)別府ー阿蘇市

      元々へかにゆよかいスケルトンめりっさの2組は3日目に別府で集合する予定だった。

      そのため前日にスケルトンめりっさ組は鬼の16時間輪行を行い、別府に乗り込んでいた。
        
       (道中のめりっさ

      別府公園のすべり台の下で目を覚ます二人。安定の野宿である。
      まだ肌寒い闇の中を進み、へかにゆよかいを拾いに行く。

      駅で集合し、近くのマクドナルドで朝食をとる。
      するとへかにゆよがこんなことを言い出した。
      「肺が痛い。無理かもしれん。」 まさかのへかにゆよのリタイヤ劇である。

      んな訳でこんなメンツで出発することになった。

       
      (手前からスケルトンかいめりっさ

      別府駅前で気胸のへかにゆよと別れを告げ、一行は本日の目的地、阿蘇市へ向けて旅立つ。

      海沿いの国道10号を南下し、大分市に到着。(風が強かった風
      一瞬で市街地を抜け、山道にさしかかる。(文明との別れ)

      ここからは県道41号との闘いである。
       

      見ての通り、道の中央が枯葉で覆われていたり、木の枝や石が転がっていたりともはや半ダートな感じである。
      しかもそれが10km程度の峠のような道だからなお最悪である。

      しかしこのとき最もしんどかったのはこの男、

      めりっさである(写真手前)。

      なんと彼はキャリアもサイドバックも持って来ないで全てをバックパックに詰めてきたのである。
      いったい何kgあるんだ… がんばれよぉ〜〜

      この酷道を抜けると昼食の予定の竹田市である。


      コンビニ飯&休憩() (at.ファミマの駐車場)
      このとき周りの人に白い目で見られていました。

      昼食が終わって再び漕ぎ出しますが、またしても峠。
      このとき三人はへかにゆよを恨んだ。


      熊本県阿蘇市へ突入。

      さらに1時間弱登ってようやく上りの終点、道の駅波野に到着。
      道の駅で休憩していると、なんと…

      OBの方と出会いました Σ(・□・;)。DCC網いと広し、いと恐ろし。
      記念写真を撮ってもらって、
      さぁーお待ちかね。下りの始まりである。
         
      今までの疲れが吹き飛ぶような走りで下っていく。
      びゅーーっと風を切って進む。景色も気分も最高である。

      めりっさスケルトンのMTB勢のあとにピタッと付いてくるかい
      なんでドロハンカンチでそんな速く下れんの???
      このときから私はかいもまたキチガイなのではないかと疑い始めるようになった。
      めりっさは耐久ランで実証済み。)

      下り終えるとついに阿蘇市内である。

      農道のような道を通り、近郊の公衆浴場的なところで一服温泉

      そして夕飯はもちろん、

      ラーメンである。
      なぜならDCC随一のラーメン通、めりっさがいるから。
          ▲蕁璽瓮鷁阿阿蕕い靴店がないから。
      疲れた体にスープのうまみがしみわたります。んんう〜 うまい手

      ラーメン屋で満腹になった一行は近くの道の駅阿蘇で就寝した。
      明日は阿蘇山だぜっ!!

      こうして(へかにゆよがいなくなるという)波乱の3日目は幕を閉じた。

      4日目 3月7日(月) 阿蘇市ー熊本市

      道の駅阿蘇で野宿をしていた一行は早朝、あまりの寒さに目を覚ます。
      このとき異変が起こっていた男がいる。

      めりっさである。(輪行解除時の一枚)

      なんとこの男、
      三月でまだ肌寒いというのに軽量化のため寝袋を持って来ずに
      DCCの伝統(?)輪行袋で夜を明かしたのである。

      彼いわく寒さで輪行袋の内面に朝露が降りたのこと。
      寝袋で寝ていた二人でさえも寒いのだから輪行袋なんて…  お疲れさまでーす笑

      そんなことはおいといて今日は待ちに待った阿蘇山である。
      安定のコンビニ飯で朝食を済ませ、即アタックである。

      道の駅から上り始めのところまではすぐなので心も体も準備ができていない中、阿蘇クライムスタート。

      ここからは写真多めで紹介します。

      最初は森の中。

      森を抜けると牧場的な高原である。急に景色が開けた。気持いい矢印上

      おいおい霧がでてきたよ。

      水分補給をする二人。がんばれよぉー

      重りを背負っているひと発見。トレーニングかな?

      景色がまた変わった。ゴールは近いぞぉ。

      途中の写真スポットでの一枚。

      ラストスパートやぁ

      ごぉーる。
      残念ながら火山活動が活発なためロープウェイで火口の方には行けませんでしたが景色がすごく良かったです。
      斜度も緩やかなのでツーリングにはもってこいの場所でしょう。

      山頂でグダったあとは下って一気にゴールを目指す。(だじゃれ感でたね)

      下っている頃、皮肉にも晴れてきたおてんき 誰の行いが悪いのかな?

      絶景

      下りきったあとちょっと寄り道

      日本一長い駅名
      南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (ふぅ〜長いなー 誰が覚えんねん笑)

      ここからはひたすら平地と思いきや熊本空港手前で謎の激坂を登らされる。(お約束)
      一行は心の中でへかにゆよを恨む。(数回目)

      そしてついに

      熊本駅にごぉーる。
      ついに自走ツーリングの目的地に到着した。

      このあと一行は遅めの昼食として

      定番の熊本ラーメンを食す。美味なり。

      その後、熊本城を観光。
        
          夕日に映える熊本城         加藤清正像      

      観光した後、コインランドリーで服を清め、夕食も食べずに、聖地ネカフェに転がり込んだ。
      明日は春合宿の集合地、桜島を目指し、輪行との闘いである。

      余談 〜ネカフェでの三人の過ごし方〜
      めりっさ:朝露に悩むことなく即爆睡
      かい:PCでGoogle mapとルートラボを駆使し、春合宿のルートの予習(優等生)
      スケルトン:アイスを爆食し機械を詰まらせ、ひとりカラオケをしてデンモクを潰す。(クソ人間)

      5日目 3月8日(火) 熊本市ー桜島

      携帯のアラームがネカフェ中に鳴り響くが止めるのに無駄に時間がかかる。(ネカフェ泊あるある?)
      そしてかいめりっさをたたき起こす。(CLの務め)

      闇夜の中に自転車を繰り出し、熊本駅へ向かう。
      始発輪行で鹿児島を目指します。

      熊本駅を電車が出発するとすぐ、数メートル先も見えない霧の中へ
      八代駅で乗り換えをし、肥薩線へ

      運よく観光列車いさぶろう号に乗ることに
      なんでも日本三大車窓だそう。

      内装は豪華絢爛き 快適ですonpu03
      観光列車なので車内アナウンス、女性ガイドさん付きでひと駅ひと駅の停車時間が長い。

      途中の停車駅の近くに機関車あり。それに乗り込むかい

      真幸駅にて。鐘を鳴らすかい
      この鐘を鳴らした者には幸せが訪れるらしい。(なにかいいことあったかな?)
      この他にもスイッチバックがあったりと輪行をも忘れる快適な旅であった。

      そのころめりっさは……はい、爆睡してました。(写真がなく申し訳ない)
      観光列車なのになんで寝ているんだという
      他の乗客の方や女性ガイドさんの冷たい視線も気にせずに寝ていた。(しかも二人掛けのイスに寝っ転がって)
      輪行袋で寝れなかった分を取り返していたのであろうか。

      そんなこんなで昼過ぎに目的地、鹿児島駅に到着。


      輪行解除と思いきや、緊急事態発生爆弾
      めりっさのMTBのシフトケーブルがさけるチーズのように裂けたのである。
      一番近いチャリで見てもらうことに。

      あとからわかったことだが、
      めりっさが油圧式から機械式にブレーキを変えるときにへかにゆよに手伝ってもらったらしい。
      そのときへかにゆよがシフトケーブルの代わりに誤ってブレーキケーブルを入れたのだそうだ。
      そのせいでめりっさはチャリ屋で無駄ガネを投じることに。(へかにゆよ恐るべし。)

      チャリ屋で直してもらっている間に一行は昼食を食べる。

      もちろん鹿児島ラーメン。

      メシを食べ終えたあとチャリ屋にMTBを取りに行く。
      するとそこのおっちゃんから安い宿があるという情報をGET。
      行ってみるとよさげだったのでかいめりっさは泊まることに。(温室育ちなやつらだな)

      スケルトンは野宿中毒なので明日の春合宿の集合地、道の駅桜島まで行って野宿することに。
      ということで二人とはさよならです。

      一人で桜島を目指して航海します。
                                  
      風が気持いぃー風

      そして桜島に上陸

      まだ時間があったので展望台に行ってみることに。展望台アップである。
      長い坂をダラダラと進むこと30分、頂上に到着!
      頂上で男女4人リア充どもを横目におじさんと談笑。

      記念に撮ってもらうことに。

      そして下って道の駅の近くにある桜島マグマ温泉に入浴undefined

      大人一人390円で海を一望できるサイコーの温泉だった。

      温泉からあがると

      噴火である噴火 私の日頃の行いが悪いのだろうか?
      どちらにしろ貴重なものが見れたのであった。

      このあと道の駅で三回生の先輩方と合流して野宿をした。
      こんな感じで春合宿へとつながっていくのである。(自走ツーリングの終焉)

      今回私たちが自走ツーリングを行った約一か月後に大きな震災がありました。
      地震で崩落した阿蘇大橋も通りました。大打撃を受けた熊本市街では散策したあと一夜を明かしました。
      阿蘇山や熊本市など私たちが今回ツーリングしたところはとても景色が素晴らしかったです。
      一日でも早く復興をとげて、また私たちの後輩のDCC部員が南九州でツーリングできる日が来ることを祈っていますくまモン

      <感想>
      今回、二回生だけでツーリングできたのは新鮮だったし、楽しかった。
      峠がエグイすばらしいコースを遺書として託してくれたへかにゆよ、ありがとう。
      これからの行事では二回生が中心となっていくので一緒に頑張っていこう!!
      一回生のみんなはこのブログを読んだら私たちDCCがどんなサークルかよりわかるでしょう。
      楽しいよ。ぜひはいってね。







       

      春合宿自走ツーリング(前編)

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        こんばんは、HP局のへかにゆよです。
        さて、先日はキャンピングが行われましたが、いかがでしたか?
        坂がとても急で辛かったこともあるでしょうが、コース作成者の僕としては、
        2日目以降の各班の観光やツーリングの醍醐味を楽しんでもらえたら幸いです。

        さて、キャンピングの行事報告は写真を整理してからとして、今日は
        今年3月に鹿児島で行われた春合宿の一回生(現二回生)による自走ツーリングについて。
        写真メインでお送りします。

        1日目 3月4日(金)尾道ー見近島
        サラリーマンで賑わう朝6時の大阪駅。そこに自転車とサイドバックを持ったへかにゆよかいが集合する。
        3月中旬から始まる春合宿に先立って、しまなみ海道や阿蘇山などの観光名所を通って自走する個人ツアーの始まりだ。
        新快速に乗って姫路まで行き、そこからまっ黄色の電車に乗り換えて岡山駅、そこから更に乗り換えて尾道駅まで輪行します。

        尾道駅に着き、駅に併設している輪行スペースで輪行解除。
        流石サイクリストの聖地、自転車乗りに優しい…

        やや小雨が降るものの、気にせず尾道大橋を通ってしまなみ海道一つ目の島、向島へ!
        国道317号沿いにあるスーパーで昼休憩をした後、展望が良いらしい高見山へ。
        標高が280m程度で斜度もそれほどきつくはないものの、久しぶりにサイドバックをつけて
        走るせいか意外としんどかったです。


        頂上に到達手

        しまなみの景色をぼーっと眺めるかい

        曇っているものの、この辺りから天気が良くなっていきました!

        高見山からの眺めを堪能し、二つ目の島、因島&三つ目の島である生口島へ行きます。

        道を確認中…

        「しまなみ海道」という名の通り、離島が立ち並ぶ海沿いを走るときもありますが、
        島の内陸部は結構アップダウンがあったりします。

        天気が晴れてきました矢印上
        (因みに、この上の画像の芝生をはしゃいで走り回ったせいで大三島までに
        数回パンクする羽目に… 悲しい。)


        なだれこみが(精鋭揃いの?)信州班で山ばかり行っていたということも
        あり、港の眺めはキャンピング以来かもしれません(笑)

        そして、四つ目の島・大三島に到達し、愛媛県に入ります。

        道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」での一枚。

        この後は五つ目の島・伯方島(塩で有名ですね!)で晩飯の材料を買い、
        本日の最終目的地である見近島へ。
        実はこの島、伯方島と大島の間にあるのですが、島全体が無料のキャンプ場となっている
        無人島で、アクセス方法が徒歩、自転車、バイクだけという面白い島になっています。
        晩飯は勿論、調理が楽で栄養満点の鍋キューブを使った鍋です!
        2人ともうっかり箸を忘れるという事態が発生しするも、コッヘルですくうという
        荒業で困難を乗り越え、美味しく頂くことができましたkyu
        島に大して明かりがない上、周りが海ということもあって星空がとても綺麗でした。


         
        2日目 3月5日(土)見近島ー八幡浜(−別府)
        まだ夜が明けきっていない朝5時に起床。とても寒く、前日に買っておいたパンをほおばって
        日の出とともに出発。
        この日は約140km走らなければならないので、早めに出発します。
        しまなみ海道最後の島、大島を経て、四国本土に上陸!

        この日は天気に恵まれました。

        今治から松山までは海岸沿いの道を走行したのですが、ここにも自転車レーンが
        あってとても走りやすかったです。

        かいの鬼引きにより35キロ巡航であっという間に松山に到着。
        松山といえば道後温泉ということで、早速道後温泉へ。

        道後温泉の駐輪場へ行くと、我々と同じくサイドバックを積んでいる上、フロントバックまで装備している
        ランドナーが端っこに止まっている…。
        あれ、このスタイルどっかで見たことあるよねと話していると、自転車の持ち主らしき人が登場。
        ん?
        んん?
        なんとWCC一年生(現二年生)のS君だった‼┗(^o^)┛ドコドコ┏(^o^)┓ドコドコ
        S君「えっ…え?どうしてここにいるの?(正論)」
        へ「いや、温泉入りたいな〜と思って」
        S君「君らの春合宿確か鹿児島じゃなかったっけ?(´・ω・`)」
        へ「自走も兼ねてツーリングしてるねん(*'▽')」
        S君「今から前日集合するんだけど、せっかくだし君らも顔出していきなよ」
        ということで、春合宿前のWCCの皆さんにお邪魔することに。

        WCCでは、明日から四国で春合宿を行うそうで、今日はスタート地点である松山で前日集合ということで一旦集合するそうです。
        世の中こんな偶然もあるもんだね。



        DCC一回生2人とWCC一年生4人で。

        私たちの春合宿は3日間ですが、WCCの春合宿は8日間あるそうです。
        お互いケガや体調に気を付けて、良い春合宿を!
        WCCの皆さん、お邪魔しましたkyu

        さて、ツーリング特有の偶然の出会いでテンションが上がった我々一同は、温泉に入った
        後、温泉街にある定食屋で昼食をとりました。僕はかつ丼をリクエスト。

        しかしながら、まだお昼のこの時点で60キロしか
        漕いでいないので、先を急ぎます。
        自走ツーリングに休みという休みはないぞ!
        松山から八幡浜までは、夕やけこやけラインという、これまた
        ひたすら海岸線沿いを行く道を選択。
        ちょうど夕焼けの頃に走っていました。
        はしゃいで爆走したせいで後半しんどかったです。

        コンビニが極端に少ないので注意。

        なんだかんだで八幡浜に着いたのは夜7時過ぎ。
        今日はこの八幡浜港から、0時発の別府港行のフェリーで大分まで
        行く予定ですが、時間があるのでゆっくりくつろげるファミレスに行くことに。
        かれこれ3時間くらいいた気がする。

        それからは八幡浜港に行き、ついにフェリーに乗船。
        電車に自転車を持ち込むことはあっても、船に自転車を持ち込んだ
        のは今回が初めてなので、かなり新鮮だった。
        係の人が自転車をロープで固定してくれます。


        別府までは2,3時間で着くんですが、この便は船内休憩といって
        別府港に到着しても数時間休憩、即ち寝ることが追加料金なしでできるので
        我々にとってありがたい。

        空気を入れるタイプのハンディー枕に空気を入れるかい
        ちなみにどうでもいいがこの前facebookで彼がプロフィール写真にこの画像を使用していた。

        さて、寝ようとしてゴロンと横になったときのことだ。
        何やら右肺のほうに見覚えのある違和感を感じる…
        そう、実はこのとき人生二度目の肺気胸になっていたのだ!
        薄々分かっていながらも、眠かったのでとりあえず寝る。

        3日目 3月6日(日)早朝 別府

        起きたころにはもう別府港に既に着いており、船内休憩の終わりを告げる
        アナウンスが流れていた。
        肺に違和感を覚えつつも、とりあえず船を出て九州上陸!(人生初でした笑)
        この日は、僕へかにゆよかいに加えて、同じく一回生(現二回生)のたかみんめりっさ
        たちと別府駅にて落ち合う予定をしていた。

        別府駅に行き、待つこと10分。
        変な声をあげながらこちらに向かってくる輩がいた。あの二人である。


        別府にて全員集合!

        話によると、前日に18きっぷを使って一日中かけて
        別府まで向かい、そこから野宿をしていたらしい。
        春合宿自体は寝袋が要らない関係でそのような類を
        持っていない2人は雑魚寝していたとか。ようやるわ・・・

        とりあえず、みんな朝飯がまだだったので早朝にも開いている
        マクドナルドに行き、朝マックを食べる。


        このとき、肺への違和感が昨晩よりも若干ひどかったので、
        僕だけ泣く泣く自走の中断を決意し、とりあえず施設の整った病院
        で見てもらうべく、博多にいくことになりました。
        他のみんな頑張れよ〜(煽り)

        他の一同は、これから阿蘇山を経て熊本まで行くのですが、そのことについては
        また後編にて。

        P.S.
        電車に揺られること3時間、博多に到着した僕は駅前の病院に行き、レントゲンを撮ってもらいました。
        医者「これは気胸だね〜」 やっぱりか。
        超軽傷なら博多でのんびりしたのち、鹿児島まで行こうと考えていたのですが、すぐに治るほどの軽傷でも
        なかったので、急遽京都に帰り、かかりつけの医者に診てもらうことにしました。
        気胸により帰郷ですね。

        今ではもうすっかり大丈夫なのですが、春合宿や阿蘇山に行けなかったので、
        また機会があればそっちも行ってみたいと思います!

         

        なだれこみ信州班10(乗鞍真相編)

        0

          せっかくブログに記事を書くのだったら面白いものを書きたい。しかし面白いものを書くには少なからずその題材となる出来事が必要なわけで…。
          それを考えると、DCCで活動する中の自分が記事を担当する行事で、そのうえ題材として面白いものが来ることがあるかどうかすらもわからない。
          しかしこのなだれこみの最終日は、題材としては僕が4年間で書く記事の中で群を抜いているはずだ。それは間違いない。それをできる限り面白い形で届けたいので、頑張って書きたいと思う。
          そして、以前に北陸班のなだれこみ記事でもこの日のことは取り上げられているが、はっきりと書かれていない部分はまだまだある。投稿者の視点的な問題もあるが、今回は自分の見てきた乗鞍の真実を可能な限りここに書こうと思う。

          なだれこみ信州班 M田



          8月22日(なだれこみ9日目)
          1日遡って、9日目の昼過ぎ。I丹とへかにゆよの2人と別れたY本と僕は松本市内の中心部まで走ってきていた。
          道の駅集合は決まっていたが夕食をどうするかは決まっていなかったので、どこかで買おうと思っていたとき…。
          松本の路上でまさかの北陸班のニカさんと遭遇した。回生内でいくらでも連絡は取れるので、北陸班がこの日松本市内で中日をしていることは知っていたが、ニカさんと会ったのは全くの偶然だった。というか松本といっても広いのに偶然出会うってすごくないかな?
          それよりも中日ってこんなにバラバラになるものなのかと北陸班を見て思った。信州班はこの日まで常に一緒に行動していたし、前年の九州班でも全員ではなくともある程度はまとまって行動していたからだ。

          ニカさんもそして僕らも夕食は必要だったので、一緒にスーパーで買い物をすることにした。そして、北陸班はどこで集合するのかと尋ねると、まさかの一緒の道の駅だという。松本市内から出発したら距離が長くなるし、それが現実的なんだろうな…。
          ということで目的地は同じなので、ここは一時共同戦線を張ることに。僕がCLを担当したが、後ろを走るニカさんに煽られていて、どれくらいのペースで走ればいいのかわからなくなってしまった。
          とりあえず、道の駅の前に目的地としていた温泉に到着すると、先客の自転車2台が…また北陸班か。その温泉では会話を交わすことはなかったが、2回生女子2人組である。

          温泉を出た後、I丹とへかにゆよは夕食も朝食も買っていなかったため、少し戻って買ってくることになり、再びY本と2人で走って道の駅に到着。
          そこで待っていたのが北陸班の女子3人だった。しかし、ニカさんから北陸班の集合場所として聞いていたため、男子2人はまだ来ていないのかという疑問が生じた。
          それで話してみると、何やら大きな衝突を経て、班としてなだれこみは続いているものの、「頂上集合」という謎の形態で何とか続いているようだ。したがって女子3人は一緒に登るが、男子2人は頂上までどうするかも知らないということである。もはや同じ班と言えるのだろうか。
          その他にもたくさんの話を聞かせてもらったが、それは本筋と関係ないので控えさせてもらう。


          8月23日(なだれこみ10日目)

          朝起きると、北陸班の女子勢は先に出発しており、I丹はもはや恒例となった朝シャンシャンを欠かさなかったらしい(僕らが起きる前に全てをやりきっていた)。そして前夜にはいなかった、ひらがいた。しかしまだBNBは来ておらず、BNBを待って一緒に登るらしい。完全に女子班と男子班で分裂していることを事実として見てしまった…。

          とりあえずゆっくりと朝食をとり、それでも早い時間に出発。乗鞍は絶対につらいのわかりきってるから。当面の目標は前を走る北陸女子班を抜くことになりそうだ。

          風穴の里から乗鞍スカイラインのスタートまでは10km弱ほどしかないが、あまり状況の良くないうえに幅も広くなく、大型車両の通りまくるトンネルが連発して非常に危ない。こんなところでCLしたくなかった。

          乗鞍のアップは1700mほどで30kmもない。美ヶ原とあまり変わらないんじゃないかな。とはいってもつらい。
          登り始めて間もない頃から軽いギアを回してゆっくりと登る。


          初めからこんな施設案内が出てきたが、現在地は左端で、右端までいくのにどれほど回せばいいのだろう。最初から完全に絶望させようとしてるよね。

          そして乗鞍の宿泊地が並ぶ一帯をひたすらペダルを回して通過し、ようやくの思いで乗鞍高原へ到着。

          乗鞍高原とはいっても頂上にはほど遠く、まだ登りの3分の1ほど。

          ここからさらに少し登って、三本滝の駐車場へ到着。

          意外と北陸女子班になかなか追いつけないな…と思っていたら、ここでようやく3人が出発するのが見えた。あちらは三本滝を見に行っていたようだが、僕らはそんな無駄なことはしない。少し休憩してから、3人を抜こうとして登り始める。

          そこから抜くまでに予想よりも時間がかかりましたね。十数分ほどだったんだろうけど、三本滝の出発の差を考えても少し自分たちのペースが遅いことに気づく。それはきっとCLの僕がゆっくりしか回せなかったせいなんだろう。

          3人は北陸女子班だと思い込んでいた。というか、この時点でそれ以外の選択肢を考えられないだろう。後ろの2人はM島とニカさんだったが、先頭を走っていたのは…東海班のカツヲだった。

          前日でなだれこみを終えたはずの東海班は日も昇らないうちからS澤のジープを走らせて乗鞍へ合流したようだ。そんなことよりもサイドバックないのかよ…。荷物最低限とは羨ましい。
          S澤とM地は2人で先に走って行ったらしい。へー…知らなかったわ。(棒)
          そちらのストーリーは知らないので、北陸班記事の写真から察していただきたいです。

          こうして7人で登ることになったが、さすがに女子2人より僕は走れたので、信州班とカツヲの5人となった。
          そうして走っていると突然

          へかにゆよ「じゃあ僕はS澤さん達追いかけてきます」
          と言い残して走り去った。速すぎてついていこうという気すら起きない。

          4人となり、2回生ばかりなうえ煽りまくるへかにゆよが消えたこともあって、だいぶペースは落ち着いた。しかしその中でも僕の遅さは際立っていて、というかむしろ僕がこのペースの原因なのは明らかだった。
          そのペースがランドナーのY本にはさすがに遅すぎたのか、今度はY本がへかにゆよを追って走り去った。


          こんな景色、渋峠でも見たような。
          長い登りは絶対にこういう巻き方になるんだろうか。
          写真ではわずかに女子2人が見えるが、さすがにこれくらいのリードはないといけないよな。(フラグ)

          そこから少し行くともう僕に元気はなくなって、I丹とカツヲから少し距離をおいてついていく形に。もちろんI丹とカツヲはちぎらないように配慮してくれてこのザマである。情けないね。

          I丹「M田ちぎっていこうぜ」
          カツヲ「俺はM田と走るから、先行ったら」
          カツヲがすごくいい奴に見えるこのやりとり。実はカツヲもハンガーがやばくてそれ以上のペースで走れなかったのだとか。結果的にI丹もずっと一緒に走ってくれたのでいい奴なんだろう。


          乗鞍はやはりローディーが多くて、後ろに重装備を背負って登っているのはほぼ見ない。その中でも、親子で乗鞍を登るローディー家族?と出会った。おそらく父親、母親、小学生ほどの男の子の3人だったが、小学生の男の子は一生懸命ペダルを回していた。その横を抜こうとしたときの父親の子どもに対しての言葉が印象的だった。

          父親「あそこのお兄ちゃんたちは後ろにあんなに荷物積んで登ってるんだから、お前はもっと速く走れるだろ」
          すごい教育方針ですね…。


          進むほど、休憩の頻度はあがる。やがて休憩しているところに、わりと後ろを走っていたはずの女子2人に追いつかれるという事態に。(フラグ回収)
          さすがにまずいと思ってペダルを回そうと努めるがなかなか進まない。そうして休憩→追いつかれる→先に出発→休憩というループに陥る。


          一方のへかにゆよとY本は結局S澤達には追いつけず、一緒に走っていたようで





          先に2人で到着したようだ。
          写真では楽勝そうに見えるが、気のせいだろうか?


          そして苦しんでいる僕…とカツヲ。ついにカツヲもハンガーに限界が…ということで遅いペースでも一緒に走ってもらったし、ハンガーが余っていたので分けてあげることに。助け合いは大切だね。

          ゴールの見えない延々と続く登りが大嫌いな僕にとって、もうすぐゴールとわかることは助けだ。
          そういうわけで、早く登り切りたいので残っている力を振り絞ってギアを上げる。それもここまで一緒に走ってくれたI丹とカツヲをも引きちぎろうというほどに。(ゴミ)
          まあ簡単に引きちぎれるほどの体力は残ってませんでしたが。

          そしてついに頂上へ。完全に自分の体力不足を実感した乗鞍でした。
          ここ乗鞍は日本道路最高地点という最高地点づくしの旅の最後に相応しい最高地点です。

          駐車場の奥でY本、へかにゆよと合流して休憩。
          S澤とM地の自転車はあるが、Y本とへかにゆよも知らないということで。あー、そうなんですね。(棒)

          乗鞍のレストランで昼食に飛騨牛カレーを食べたが、まあまあでした。
          昼食後は適当に散策して、写真を撮ってという形に。

          とりあえずは乗鞍岳畳平の看板のところで記念撮影。

          まずは信州班

          ここまでお疲れ様でした。

          次に一緒に走ってくれたカツヲ

          ありがとう。

          最後にその場にいた全員で、今夏限りで帰国するニカさんとのお別れの意味も込めた記念撮影

          写真内メンバー内訳(分母は班の全構成員数):
          信州班 4/4 北陸班 2/5 東海班 1/2
          信州班優秀。他の班は何が…。一番この乗鞍を表している写真だと思います。

          乗鞍岳の最高地点まで登れるほど、体力も時間もないので、自転車を停めた付近で手軽に登れそうなところを登って景色を楽しむことに。

          足がつらいけど頑張って階段をのぼる。


          結構登ったんだな


          階段を下って休憩。


          なんか寒くなってきたし、時間的にもそろそろ下りたいと思い始めた頃。頂上に着いたときには2人でいるところをたまには見かけていたが、S澤とM地がどこにも見当たらない。ということで、S澤と帰らなければならないカツヲに下る前に2人を探せと言われて、手分けして捜索開始。
          土産屋など探しても見つからず、諦めて下ろうかと思ったとき、すでに閉店していた昼食のレストランの付近の休憩スペースで2人でいるところを発見。(参考資料:北陸班記事のS澤写真の最後の一枚)

          そうして乗鞍から下ろうとしたが、美ヶ原のように雲がすごい勢いで飛んできて、下り始める前に一面真っ白に。

          なにも見えない………。
          ゆっくりと下りました。

          乗鞍スカイラインを下りきったところでI丹はブレーキの不調に気づいた。もうブレーキはほとんど止まらなくなっていた。少し対処してみて下るが、やはりブレーキはほぼ効かない。パッドを交換しようとするが、専用工具がないと無理なようでどうしようか悩んでいた。

          Y本は実家に帰りたいらしく、終電の時間も考えて先に離脱という形に。
          こんな形にはなったが、お疲れ様です。

          ブレーキを調整してみるがなかなか上手くいかない。そんなときに横を北陸班5人が通過。しっかり揃ってたんだな。「頂上集合」は守られているのか。

          止まっていてもどうにもならないので、できる限りの調整をしてみて再度下る。しかし、少し下るとまた効かなくなって止まることになった。

          その付近で北陸班も止まっていた。何かトラブルがあったのだろうか。
          ブレーキがどうしようもないので、バスで輪行して高山まで行こうかと言い出すI丹。付近のバス停で時刻確認しようと僕は来た道を登り始めたが、そのときジープとすれ違った。ジープは北陸班の止まっているところへ止まった。

          I丹にそれを伝えると、少し移動して北陸班の止まっている場所へ。
          ブレーキが効かないと伝えると、北陸班のM島も同じだったらしく、ジープに乗った東海班(メカ局)に対処していただくことに。ジープに乗ったメカ局ありがとうございます!

          修理を待っているときのBNB

          これがせいふうスマイルとやらか…。
          せいふう6年のエリート様は一味違うぜ!(自分については何も言わない)

          I丹のブレーキには専用工具が必要だったが、メカ局長のS澤はそれを強引な方法で直していた。メカの知識が足りてない僕らのせいで申し訳ないです。

          信州班、北陸班の2班のメカトラを解決したあと、ジープはかっこよく走り去っていった。めちゃくちゃかっこよかった。

          北陸班が先にスタートし、あとから僕らは下りを再開した。I丹のブレーキは直っていた。
          あとはほぼ下りなので、ほぼ何事もなく解散地点の高山駅に到着。
          こうしてなだれこみは終わった……かに見えたが、そこには北陸班とジープが。

          北陸男子班のひらとBNBは高山の街へと消えていったが、残ったメンバーでまずは温泉に行こうということになり、ジープCLで温泉へ。

          温泉のあとは24hファミレスで寝れない夜を過ごしたのだった。
          ファミレスでのワンシーン。人数の都合上4人掛けのテーブル2つにわかれることになったが、S澤とM地の2人が向かいで隣がシャンシャンするI丹。

          M地「I丹、S澤をとる気かー?」
          I丹 「S澤とは授業ほとんど一緒だしなー」
          という謎の会話が繰り広げられて、その真っ只中の僕のツイート。

          「居場所がない(切実)」

          こうして夜は更けていった。


          以上、(主に投稿期間が)長きにわたったなだれこみ信州班の記事も完結です。
          最後の乗鞍は思い出がたくさんで、もう半年以上も経っているのにいろいろと書くことができました。

          新入生の皆さん、この記事を読んでいるのがいつなのかわかりませんが、今どこのクラブに入ろうか悩んでいるところだったら、是非DCCを候補として考えてみてください。
          いろいろあったけど、楽しかったこともつらかったことも全てがいい思い出だったと言える、そんなクラブです。
          この日のように部員の関係性にもいろいろありますが、ほとんどみんなこうして仲良く行事も普段も楽しんでいます。こうして自転車に乗って、達成感も楽しさも味わってみる学生生活も最高ですよ!


          ということで、10日のなだれこみ信州班でした。(特に4日目と5日目の間が)長い間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。また写真が少なく、拙い文章ばかりで読みにくく、僕らの思い出が伝わりにくかったかもしれませんが、ご了承ください。
          ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

          最後に乗鞍で一番お気に入りの一枚

          なだれこみ信州班9(長和〜美ヶ原〜松本)

          0

            新3回生のM田です。本日は入学式ですね。ご入学された新入生の皆さん、おめでとうございます!
            さて、去年の夏にあったはずのなだれこみ記事がいまだに続いております…。大変申し訳ございません。そろそろ完結しますので、もう少しお時間を頂ければと思います。
            新歓に迷惑をかけたくないので、できるだけ早急に、頑張ります。
            では、なだれこみ9日目です。今回で僕の投稿も10本目ですよ!


            8月22日(なだれこみ9日目)

            マルメロの駅ながとを出発すると、すぐに登りが始まる。ここ2日ほどまともに走っていないので、この日の美ヶ原は翌日に控える乗鞍のためのリハビリ的な意味合いを持つ。
            25kmで1300mアップの平均斜度5%ほどの登りはリハビリといっても決して楽なものではない。特になだれこみの終盤で足が回らなくなりつつあった僕にはCLのI丹についていくのですらつらいものだった。


            放牧されてて「山」って感じ。

            このあと本格的なアップが始まるわけだが、つらくてつらかったのかどうかも覚えてないほど。当然ながら写真など撮っている余裕はなかった。

            そして、なんだかんだで登りきって美ヶ原の頂上へ到達。

            景勝地…のはずの美ヶ原。しかし残念ながらあまり天候が良くなかった。雲がすごい勢いで流れていて、標高2000m近いだけにとても寒い。
            とは言っても、この日は下ってからも平地は進むとは言え、特に何もすることがないので頂上でゆっくりと休憩。


            少しずつ青空が出てきたか…?
            しかし依然として寒い。


            そして…

            建物内と外を行ったり来たりし続けてようやくこの景色が…綺麗。(小並感)
            ただ、このあとすぐにまた雲に覆われてしまったが。

            この景色をY本とへかにゆよと3人で見ていたが、1人足りない…?CLをしていたI丹だ。景色は見れたので下ろうと思い、建物内でI丹を探していると……建物の奥で椅子に座ってシャンシャンしていた。そういえば、この道の駅美ヶ原高原美術館は日本最高地点にある道の駅ということで。まあ、それならしないといけないんだろうな。(適当)

            そして下り始めたが、意外と登り返しがつらいのと、何よりも寒い。
            最終的にはひたすら下りになって、下っていくにつれて暖かくなっていくのが嬉しくて…そんなときだった。
            急に先頭を走っていたI丹の自転車から異音と煙?が出てきた。止まって確認してみると、キャリアのネジが外れて別のネジがタイヤに擦っていた。このままではキャリアが使えないので、とりあえず松本市内まで下って対処しようということになり、その場でできる限りの対応をして再度下る。

            下ってコンビニで昼食をとり、I丹とへかにゆよは隣のコインランドリーで洗濯してから市内でI丹のキャリアを対処して合流することになって、Y本と僕は先に市内へと向かう。

            松本市内では特に何もすることはなく夕食だけ買ってスルーし、市の中心部から20kmほど西へ進んだところにある道の駅風穴の里を目指す。
            途中の温泉でゆっくりと休憩し、I丹とへかにゆよとようやく合流。

            温泉のあとの道で激坂があったのは気分的につらかったが、なんとか道の駅に到着。
            この日は自炊もないので、早めに寝て明日に備えることとする。

            〜お詫び〜
            今回分で、一部の内容は次回に回したほうが都合がいいので、後半の内容が全くない感じになってしまいました。しっかりと次回書きますので、ご心配なく。
            相変わらず、写真が少なく、文字ばかりで申し訳ありません…。次回は努力します。


            「次回予告」
            (主に投稿ペースが)長きにわたったなだれこみ信州班の物語もついに完結!
            信州を10日間走り回った果てに、信州班の面々が乗鞍で見たものとは何だったのか!
            乞うご期待!(期待に応えられるかわかりませんが)
             

            2016年度の新歓のお知らせ

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              新入生のみなさん、初めまして‼
              こんにちは、同志社サイクリングクラブ(DCC)HP局のへかにゆよです。
              私たちDCCでは、新入生の皆さんにこのクラブの雰囲気を知って頂くべく、
              様々な新歓活動を行っていきますので、今回はその内容をお知らせします!
              新入生だけでなく、新2、3回生や他大学の方も大歓迎ですき


              .咼蘿柯
              入学式翌日の4月2日(土)〜4月5日(火)までの4日間、新歓行事の日程や
              詳細について記載したビラを今出川&京田辺校地両方(5日は今出川のみ)で
              配布します!この黒いジャンパーを着た人が目印です。

              なお、ビラに記載してあることはこちらのブログやTwitterでもお知らせする
              のでビラが無くても大丈夫ですよ!

              ⊃郡織汽ぅリング説明会
              DCCについての紹介と共に、下にあります「新歓サイクリング」の参加の
              可否やコースの選択をして頂く
              ことを目的として設けております。
              新歓サイクリングは予約必須ですが、説明会は予約不要なのでお気軽に来てくださいね!わーい
              また、説明会の後には部員たちと一緒にトレも行うので、そちらも良かったら参加して下さい‼
              何から手をつけていいのか…って方は、まずこちらにお越しください!
              日程 第一回 4月5日 18:00〜 @今出川BOX(部室)245 
                 第二回 4月8日 18:00〜 @今出川BOX(部室)245&@京田辺BOX(部室)102

              ※どちらも予約不要です☆

              集合 

              今出川の場合 地下鉄烏丸線「今出川」駅 北改札口
              (ファミマがあるほうです!)に17:45

              京田辺の場合 京田辺キャンパス内「デイヴィス記念館」前
              (入学式をやった場所です!)に17:45 です! 


              新歓サイクリング
              京都近郊を一日自転車で走りますオレvigo サイクリングと共に、寺院も見て回ることができますよ!
              嵐山コース東山コース伏見コースの三つのコースの中からお好きなコースに行くことができます。
              もし体力に自信があるなら、東山コースがおススメ!(自転車、ヘルメットは貸し出し可能です)
              また、夜には10日は焼肉、16日はお好み焼きの食べ放題をご馳走しますよ‼
              ※こちらは予約必須となります。予約は説明会の際にして頂くのが原則ですが、説明会に行けない
              場合はブログのコメントやTwitter等でこちらにご一報下さい!

              日程 第一回 4月10日(日)
                 第二回 4月16日(土) 各日程京都御所から10:00頃 出発
              ※集合は新歓サイクリング説明会の際に、又は個別にお知らせします!


              ぅャンピング
              DCC最大の新歓行事4月29日(金)〜5月1日(日)の2泊3日で実際にツーリングの旅に出かけよう!
              今年は3〜4つの班に分かれて滋賀方面に行きます!一日目は各班とも一緒の場所を走りますが、
              二日目以降は各班ごとに分かれて行動します!どこに行くかは当日のお楽しみということで…
              kyu
              勿論自転車、ヘルメット共に貸し出し可能です!
              ※こちらも予約必須となります。詳細や予約は新歓サイクリング説明会、新歓サイクリングの
              際に行います!

              昨年度は舞鶴方面に行きました。
                             一日目  二日目  三日目




              DCCはサイクリングをするサークルですが、サイクリングが好きな人は勿論、
              クリテリウムなどのロードレースに出る人、トレイルやダートが好きな人、
              登山が好きな人、野球観戦が好きな人、ゲームが好きな人、アニメが好きな人、
              ラーメンが好きな人など他にも様々な趣味を持った個性豊かなメンバーが
              在籍していますので、自転車以外にも共通の趣味を持つことも多いですし、
              色んな楽しみ方ができるのがこのサークルの強みだと自負しています!
              それでは、四月に皆さんとお会いできることを楽しみにしつつ、
              これにて新歓のお知らせとさせて頂きます。


              このブログ以外にも、Twitterでも情報を発信しているので、
               そちらも併せてご覧下さい! 





               



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