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    • 2020.04.30 Thursday
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    北海道夏の個人ツアー 前編

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      涼しい秋はまだか…

      どうも、小野です。
       
      なだれこみの報告の前にこの夏の十日間に及ぶ個人ツアーの報告をぱっぱと済ませたいと思います!!

      8/4,5

      深夜1:00のフェリーに乗るため、午後にはボックスにて準備を整える。
      中島が来ていたので出発写真を撮ってもらう。


      そしていつも通り京都駅まで自走してパッキンを解こうとした時、今ツアー最初のやらかしに気づく。

      ケ ー タ イ が 無 い 

      どうやらボックスに置き忘れた模様・・・
      急いで河原町通りを逆走して取りに帰るも、ケータイも中島の姿もどこにも無い。
      もはやこれまでか・・・と、あきらめかけたその時、救世主亀谷さんがボックスに君臨される。
      すがる思いでケータイをお借りして中島に電話すると、なんと自分を追いかけて京都駅まで来てくれていたらしい。 
      結局この日三度目の河原町通りを走り抜け、中島に輪行を手伝ってもらいながらなんとか予定の電車に間に合うことができた。
      亀谷さん、中島、本当にありがとうございました!!

      敦賀まではほとんど満員の電車に無理やりチャリを積み込み、いつも通りの冷たい視線を浴びながらの輪行。
      敦賀についてからは、去年の中島・山本との個ツアでも寄ったファミマでフェリー用の食購を済ませ、ちょっと迷いながらも敦賀新港へ到着。

      空港みたいでカッコイイ

      出港までしばらく時間があったのでどうしようかと思っていると、他大のサイクリング部と思しき一行がやってくるのを発見。 
      これはチャンスと話をさせてもらいに行くと、大阪工業大学の方々であることが判明。
      その後の船内でも仲良くしていただき、長いフェリーも退屈せずに過ごせた。


      トランプ2セット、108枚の大富豪にチャレンジ。 もはや革命の嵐。

      そしてこれが噂のエレキギターパッキン・・・!!!

      そんなこんなで苫小牧に到着したのは5日の午後九時前。
      大工大の皆さんと別れ、いざ1人旅の始まり・・・ と、気を張って港をこぎ出ると

      ・・・まっっっ暗&まっっっっすぐの道が、それこそ誇張ではなくどこまでも続く。

      もはやマップル上での位置確認などできたものではなく、恐らくこっちであろうと半ばヤケクソに飛ばす。 街の明かりが見えた時の安堵感と言ったらもう・・・

      そして目標の道の駅へ到着

      ちなみになだれこみのスタートもここ

      ここでレトルトカレーを自炊していると、どこからともなくワンカップを片手にほろ酔い加減のおっちゃんが現れて話しかけてくれた。最初は普通に明日の天気の話などをしていたはずなのだが、しばらくするとおっちゃんの日本全国風俗批評が始まった。一時間近く僕に向けてか虚空に向けてか、とにかく朗々と語りつくしてくれたが、最終的にはススキノが最強であるということで落ち着いた。

      8/6

      この日は朝から苫小牧の中心を抜け海沿いの道を行く。
      途中、この先道内では使うことはないだろうということで、重い輪行袋を線路沿いの溝にビニール袋にくるんでデポしていくことにした。
      その後登別から洞爺湖へ向かうためにオロフレ峠にアタックをかけるが、ここで早くも今ツアー最大のピンチを迎えることになる。
      途中に温泉街もあるようだし食購はそこですりゃいいや、と軽い気持ちで出発したが、いざ行ってみると見事に何もない。当然のごとく襲い来るハンガーノック。死ス。
      さらにこの日の北海道は記録的な猛暑、道路脇の電光掲示板には「35℃」の文字。さらに死ス。
      そして見上げる青カンには「オロフレ峠 22km」の文字。 合掌。
      もはや万策尽き、駐車場の木陰で二時間近く倒れ伏しハンガーノックの先にある空元気を信じてやり過ごす。そこからは気合で峠までのぼり、ふらふらの状態で洞爺湖へ下る。

      ここまでが本当にキツかった・・・



      で、洞爺湖。

      寝床は洞爺湖湖岸のキャンプ場。
      隣のサイトにいたライダーから近くの温泉の割引チケットをもらったので、ありがたく一っ風呂浴びてから就寝。


      8/7

      朝のうちに洞爺湖を離れ、この日の目的地であるニセコを目指す。
      小さな峠をいくつか越えると真狩(マッカリ)の町に入り、一際大きくそびえる羊蹄山が見えてくる。

      北海道っぽい一枚


      そして羊蹄山のふもとを反時計回りに走り、名水で有名な京極の町へ。
      ここのふき出し公園では、水温6.5度の冷水が一日約八万トン湧きだしているらしい。
      この日も相変わらず暑かったが、この湧水場のあたりだけ周囲よりかなり涼しかった。



      これ全部湧水。 圧巻。

      ボトルを名水で満タンにして、羊蹄山の北側を倶知安(クッチャン)に向けて走る。
      このころからかなり雲行きがあやしくなり、倶知安の駅に着いたころには本降りになっていた。 
      仕方なく駅前で銀マを広げてのんびりしていると、男女混合のサイクリング部らしきメンバーがやってきた。 声をかけてみるとなんと東大のサイクリング部であることが判明。
      ここではなんと「粗相コール」からの亜種、「となりのソソウ」が飛び出すなど、とてもいい雰囲気のパーティだった。

      その後は雨脚が弱まったタイミングを見計らって近くの温泉へ。
      そこで偶然ライダー用の宿泊プランがあることを知り、外も雨だったので飛び込みで泊めてもらうことに。 部屋はカエルがピョンピョンしてたが、寝心地は良かった。

      琵琶湖ひとり旅

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         なだれこみ・合宿お疲れさまです。どうも、中島です!9/7に琵琶湖を一周してきました。写真ばかりで、人物一切ナシですが、簡単にレポートします。


         前夜は亀谷さん、下西さんに銭湯に連れて行っていただき、心身ともにリラックスしてしまいました。そんな感じでボックスを出たのは朝8時過ぎ。かなりゆったりめのスタートでした。(後で苦労することになりました)


        AM09:27 比叡平のコンビニにて。暑さのせいもあって、山中越えで少しバテる。気温は道路わきの温度計で34℃。


        AM09:40 田ノ谷峠から見下ろした琵琶湖。この日は快晴だった。景色のせいもあってか、ペダルをこぐ足にも自然と力が入った。


        個人ツアー吉野 2日目・3日目

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           2日目

          朝は6時起床、朝ご飯は昨日の鍋の残りとご飯だった。わざわざ私達を見送るために早めに来て下さった管理人のご夫妻に見送られ、9時前には出発した。
          ちょっと登りがあった後は、長いトンネルを2つ抜けた。特に2つ目は2700mという長大なものだった。こんなに長いトンネル初めて!

          トンネルを抜けるとすぐに天川(てんかわ)村に到着。ここはちょっと栄えており、定食屋など少し立ち並んでいたが、まだ10時だったのでご飯は食べなかった。コンビニのようなもの(大手チェーンではないような名称だった)があったので入ってみた。本日最後の食購ポイントと思われる。野菜や肉の類はなかったが、レトルトカレーがあったのでご飯のおかずに購入。また、この先米を炊ける水も無さそうだったので水も購入した。
          コンビニのおばさんは「トイレ貸して下さい」って言ったときちょっと怖かったけど、食材を買ったりしたら、「自転車でたいへんねぇ」っていってくれた。やっぱりタダでトイレは借りれんもんですよね。

          村を出ると川沿いの道に出た。木が茂っていたり水が近く傾斜も緩やかだったので涼しく、走りやすかった。そんな道がけっこう続いた。


          途中にあった小さなトンネルにて。

          そうしているうちにお昼になった。河原でご飯食べたらおいしそうだな〜。と思っていると、うまく降りられるところを発見、河原でさっき買った水でご飯を炊き、カレーも食べた。こんなところで食べるカレーの味は格別である。お腹も空いてたしね。


          お昼を食べた河原。川の水もきれいで澄んでいた。(といっても米は炊けんがね)

          ここを過ぎると川からは離れて険しい山道に突入した。とってもきつい坂があったりしたが、なんとか頂上につけた。頂上からは世界遺産の大峰山に続く登山道が出ていた。やはり世界遺産とあって登るには許可証が必要なようだ。見上げると、やまの峰を延々と道が続いている。あそこからの景色はすごいんだろうなぁ。私も将来ここに登ってみたくなった。昔は修験者が通っていた道なんだとか。


          峠付近から見下ろした山脈。どこまでも山が続いてる。


          登山道の入り口には山を抜けられる行者還(ぎょうじゃがえり)トンネルがある。この中には照明が全く無く、とても怖かった。向こうのバイクのお兄さんも、「ここが実は一番の難所かも」とおっしゃっていた。私が恐怖で難儀してる中、法橋ちゃんはすいすいトンネルを抜けて行った。さすがっす!

          真っ暗なトンネルを抜けると爽快な下りが国道の分かれ道まで続いた。いっぱい登ったぶんいっぱい下ったね。
          分かれ道からはまた登り。日陰になる木も無く、けっこう道路工事もしていて暑かった。目的の二泊目のキャンプ場まではトンネルの手前から左に伸びる細い分かれ道があるはずだったので、それが見えてきたころの河原で一服した。そこには50mぐらいの起伏のあるダートがあったので、ここで法橋ちゃんと少しダートの練習をした。ダートが初めてだった法橋ちゃんはとまどっていたようだが、良い練習になったと思う。合宿の下見で7キロのダートに行った話をしたらとても驚いていた。でも、将来はこれぐらいはできるようにならなくちゃね!まぁとりあえず今年の女子夏合宿はダート無しになるみたいやからご心配なく。

          そこのハチに追い立てられるようにして分かれ道に向かった二人は愕然とした。
          なんとおよそ15%ほどの坂がキャンプ場まで延々10キロ続いていたのだ!!!

          もうだめだ・・・。そんな雰囲気がただよいつつも、もうここは登るしかないとあきらめ半分に走り始めたがすぐに法橋ちゃんがパンク。
          そうこうしていたところ、ちょうどトンネルの工事をしていたおじさんが通りがかり、なんとご好意でトラックの荷台に自転車をつんで送ってくださるというのだ!神は見放さなかった。
          おかげさまで、無事5時過ぎにはキャンプ場に着くことができた。何もお礼ができず申し訳なかったけど、おじさん、本当にありがとうございました。



          キャンプ場(和佐又山ヒュッテキャンプ場)はとても広く、奥の方にはログハウスがいっぱいあるようだったが遠いので、ちかくのトイレの横にテントを張らせてもらうことにした。トイレはとても広く、きれいだった。この日は他にとある会社の新入社員の研修会もしてて、若者の団体さんがいた。そっちでもはんごう炊さんをしていたようで、はんごうをみたらけっこう新しく、自分たちのはんごうがどれだけ”ねんき”がはいっているかよくわかった。何だか勝ったような気がした。
          キャンプ場の娘さん(といっても30は過ぎている)が犬のさんぽで通りがかり、自炊している私達と自転車を見て、「そういう元気な女性、私は好きよ」と言ってくださった。お姉さんもこんな山奥で暮らしてらっしゃってそれもかなり元気だと思いますよ!

          晩御飯はスパゲッティーにした。調理はすぐ終わり、この日はなんと7時半に就寝した。ところが私は真夜中起きだして、星を見に行った。草むらに寝転がって見てみると、そこでは自分の家の近くでは到底見れないような有名な星座の星ばかりか、名もないような小さな星までとてもたくさんの星が見れて感動した。
          法橋ちゃんも起こしてあげればよかった。

          3日目

          この日も6時起床、朝ごはんは米と、私が持ってきた魚の缶詰と合宿の下見の残りのわかめスープの元を使った。意外と充実していた。


          朝ごはんの風景。新型のユニと、奥にはテントも映っている。このときフライは干していた。

          キャンプ場のおばさんにお礼を言って、9時前には出発した。あの急な坂をしばらく下ったあとは国道に出て、4つぐらい長いトンネルが連続していた。あまりに急な坂を軽減するためか、トンネルがループしていた。これは初めての経験である。

          トンネルが終わると、街の方に向かってゆるいくだりや平地がえんえん続く。途中私がパンクをおっこしたり、片ぎきして時間をとってしまったが、まだ下りばかりで良かった。私の足は9日間の中日無しでの使用で疲弊しきっていて、これがもしのぼりだったら走破できていたかわからない。本当に助かった。
          お昼頃、ちょうど道の駅があり、うどん屋さんが併設されていたのでごはんにした。


          私の写真ばっかりですんません(><;)

          こっからしばかく川沿いを走ると川と近鉄が交差しているところがあり、そこのちかくに目的の大和上市(やまとかみいち)駅があった。ここから私達は自宅まで輪行したのだった。

          ダメ押しの一枚!

          乗換もあり、法橋ちゃんとは近鉄橿原神宮前駅で別れた。

          法橋ちゃん、色々あったけど、ついてきてくれてありがとう。いっぱい走れておしゃべりもできてよかったです。ホンマお疲れ様!!

          個人ツアー吉野2010 1日目

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             どうもみなさんお久しぶりです!2回生の角口です。
            現在男子のみなさんは夏合宿で大変な時ですが、私は昨日9日間にわたる(中日無し)アウトドア生活から帰ってまいりました。
            そのうち後半の3日間は一回生の法橋ちゃんと二人で奈良の吉野に個人ツアーに行って来ましたので(前半は女子夏合宿下見)今回はこの報告をさせていただきます(^^)/

            1日目
            前日まで高野山にいた私は自走で和泉中央の法橋ちゃんのおうちに行き、一泊させてもらってから次の日法橋ちゃんのおうちから出発した。
            法橋ちゃんのご家族にはとてもお世話になって、感謝しております。

            出発早々、法橋ちゃんが銀マを忘れてしまい家まで取りに帰るといったハプニングが!
            法橋ちゃんは「大丈夫ですよ〜」って言ってたけど、無かったら案外キツイもんだよ

            そこからは富田林まで大阪の市街地を爆走!!
            とても暑かったので熱中症防止のため最初に見つけたスーパーで二人とも水分4リットルずつ購入した。丁度開店時間直前に到着したのだが、「毛穴さん」という女性スタッフの方がきびきびしていらっしゃったのが印象的だった。
            私はここであべかわ餅を非常食として購入したが、これがけっこう後で役に立った。



            途中で寄った富田林のデイリーヤマザキ。ここでお昼ご飯を買って食べた。

            お昼御飯を食べ終え、ここからはいよいよ山道に突入。そこそこの坂がけっこう続く。
            久しぶりのランであった法橋ちゃんであったが、私が自分のペースで走ってもぴったり付いてくる、ブランクを感じさせない走りだった。これからの夏の伸びに大期待だ!


            坂道の途中休憩時、地図を確認。山深くなってきた。

            途中、「水分」という地名があったが、普通に「すいぶん」と読むらしい。これ何かのミスとちゃうの?「水分神社」ってのもあった。スルーしたけど。

            一回曲がり角の富田のファミマで休憩。私が日焼け止めを塗っていて法橋ちゃんを待たせてしまったようだった。ごめんね、もっと迅速に塗れるよう訓練するわ

            今回のツアーは、2日目以降食購ポイントが皆無という情報があり、1日目もキャンプ場の近くに一軒、野菜や肉を置いている商店が1ヶ所だけあるということだったので、下市にあるスーパーで鍋の元と、持参していた米で足りないと思われる分の補充のためにパスタ、そして白桃の缶詰を購入した。
            それらをサイドバッグにつめていると、だんだん雲行きが怪しくなって、小雨がぽつぽつ降り出してきた。でも、朝見たニュースでは近畿全域一日中晴れの予報だったのでどうせ通り雨だろうとかまわず出発した。まあDCCに雨とか関係ないしね。


            そこからずっと国道309沿いに黒滝の青看を頼りに細い山道に入っていく。
            気付けば通り雨と思っていた雨がいつの間にか豪雨になっていた。いつ止むかもわからず、あまりの激しさにいったん雨宿りしたが、山奥のキャンプ場に着くのに日が暮れてしまってはまずいので走ることにした。
            このとき法橋ちゃんはサンダルを持ってきてないことを後悔しているようだった。アドバイスするの忘れててスマン(><;)

            ちょっと登ったところでこんにゃくとキツネのマークのスーパーのようなものがあり、情報にあった商店はこれなのか?と、鍋の具を買おうとしたが、青い野菜がゴーヤとししとうしかなかったので、ここでは確か豆腐ぐらいしか買わんかったと思う。山奥にもかかわらずレジのお兄さんが金髪でチャラい感じだったのにウケた(笑)

            そこからも更にキツイ登りが続き、しかも雨も強くなる一方。もし晴れてたら暑くてバテてたかもしれないし、涼しくてラッキーやん♪なんていってられないほどの状況に。道路の上まで水があふれてきて、道の上に川ができてタイヤがとられそうだった。そのうえひどい雷が鳴り続け、マジで死ぬかとおもった。
            それでも何とか梅の名所を通り過ぎ(といってもこの時期梅なんて咲いてないし私達にはそれを見る余裕もなかった)、山の頂上へ。気温が下がり霧がかった山脈や、水かさが増し濁流となった川をを見降ろしつつ、トンネルを抜けやっとのことで5時過ぎ、キャンプ場にたどりついた。下りはかなり寒かった。
            この天気の中、二人で励まし合うことなしに最後まで走りぬくことは不可能jだったと思う。

            不思議なことに、丁度キャンプ場に着くころあれほど降っていた雨が止んでいた。まるで二人を見ていたみたい。これは二人に与えられた試練だったのかも。

            すぐさまテントを建てた。雨があがり太陽が出ている。

            キャンプ場「みよしのオートキャンプ場」では管理人のおじさんが待っていてくださり、雨除けのひさしと机と椅子のセットを無料で貸してくださったばかりか、近くの商店まで車で送ってくださった。ここで鍋の肉と野菜を買った。さらに、雨でびしょびしょで替えのズボンを二人とも持っていなかったので商店で買おうとしたが置いていなかった。なのに商店のおばさんがご自分のズボンを二人にゆずってくださったのである!
            田舎の人々のあたたかさを感じた。

            もう疲れていたので、ちょっと離れた温泉には行かず、キャンプ場のシャワーだけにすることにした(6分200円、一時停止可)。
            それからあらかじめ買っていた鍋の元を使った鍋と、はんごうでご飯をたいてご飯にした。
            鍋は珍しいチーズ味で、とてもおいしかった。


            炊事場の風景。




            ご飯の途中だったが、色々お世話になったキャンプ場のおじさんと記念撮影。

            この日は無事に寝られてホンマにほっとした〜

            2日目・3日目に続く!

            夏の個人ツアー 現地からの簡易報告 

            0
              どうも、暑い北海道を満喫中のOのです。


               予定よりもかなり早く小樽についてしまったので、小樽の(正確にはその隣町ですが)ネカフェから報告したいと思います。


              ・・・と思ったら、ここのパソコン、SDカードの挿入口が無い!!
              よって写真の投稿ができない!!
              ですので文字だけのおおまかな報告となりますが、ご勘弁を・・・


              報告したいのは多々あるのですが、今回は時間も無いので「出会い」に限定して報告したいと思います。

              今回のツアーをはじめてまだ四日、五日ほどですが、実に多くの人たちと出会いました。
              敦賀から苫小牧までのフェリーでは、船着場で時間をつぶしていると大阪工業大学のサイクリング部の皆さんと一緒になりました。あちらは一回生と三回生の六人で、キスカつながりでT越さんをご存知の方もいらっしゃいました。あちらはシクロバイクとランドナーで、一回生にはRaleigh使いの同士がいたため出港前から結構盛り上がって話をさせてもらいました。乗船してからも全員同じ部屋で固まって場所を取り、大富豪やババ抜きなどトランプを一緒に楽しませていただきました。
              また、あちらの三回生の方の一人はツアーにギターを持ってくると言う、スーパーロックな猛者がいらっしゃったりととても楽しい交流ができました。(サイドバッグにエレキが突っ込まれた写真も取らせていただきました)

              他大のサイクリング部といえば、倶知安の駅で雨宿りしていた際に、なんと天下の東大サイクリング部の方々ともお会いできました。遅れて輪行してくる仲間を迎えに来ていたようで、えきから出てくる仲間の花道をどうするかなどなどのりのいい雰囲気で、なんとここでは我がDCCおなじみの「粗相コール」まで飛び出し、どこもいっしょなんだなぁ・・・とどこかしみじみとした気分でした。
              さらにこの「粗相コール」の亜種、新技を一つ盗んでまいりましたので、次の宴会で披露したいと思います!!

              ほかにも500円で買ったジャンクのMTBを一人で修理して道内を一周しているチャリダーや、すすきのの風俗街の魅力についてほろ酔い加減で小一時間語ってくれたおじさんなどなど、いろんな意味で刺激的な出会いがたくさんです。


              皆さん(特に一回生)もこれからツアーに出る時期ですが、ただじっとしていただけでは貴重なチャンスも流れてしまうので、自分から積極的に挨拶なりなんなりとコミュニケーションをとっていってください!!

              それでは安全で快適で刺激的な良い夏をお過ごしください!!


              以上 小樽からの簡易報告でした!!



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