スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2020.04.30 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    春の個人ツアー

    0
      〈5日目〉 
      この日は丸岡との約束も果たせて、阿蘇山まで頑張ろうと出発するはずだったのに、そうにはならなかった。

      朝起きて常盤に会ったら常盤は不機嫌な様子であった。理由を聞くと前日他の客が常盤のいびきがうるさいと店員にクレームしたようだ。その後、店員に無理矢理起こされたみたいで起こされて寝不足になったらしい。僕は不機嫌な常盤をなだめながら朝食をとるためにマクドに向かった。
      なぜマクドに向かったかというと朝マックとはどんなものか興味があったからである。
       これがミスチョイスだった。
      朝マックはハンバーガーが注文できないわ値段は高いわ腹があまり満たされないわで散々だった。このとき二人とも不機嫌になったので黙々と食べていたのを覚えている。(まあ、朝マックを、きちんと把握していなかった僕らに責任はあるのだが…)

      不機嫌になりながらも朝食後、僕と常盤はすぐに出発した。僕はCLではりきっていたので常盤のペースを無視して走っていた。出発後30分ぐらいでついに常盤がキレた。
      僕が常盤を待っていて常盤が僕に
       「お前CLのくせに俺にぬかされて恥ずかしくないんか!」
      と訳のわからんことを言った。それを言われた瞬間、日頃たまっていた常盤への不満が一気に爆発して常盤を猛スピードで走ってぬかしていった。その後は2時間近く常盤と一言もしゃべらずに競争していた。(常盤はアニソンを歌って僕を挑発していたが…)
      個ツア中唯一のケンカ(冷戦)である。
      昼ぐらいになるとお互いに体力が尽きたので早くも雪解けが訪れてラーメン屋に入った。
      そこでお互い謝りあって完全に和解した。余談だが仲直りしたラーメン屋は幸福実現党の党員の店だった。

      3時ぐらいに久留米に着いた。4日間走り続けて疲れているだろうということで、この日は久留米に着いた後で中日にした。この日は楽しかった。カラオケでアニソンを歌いまくったり、久しぶりの風呂に入ったりで、こうして個ツア中最大の事件は乗り越えた。

      春の個人ツアー

      0
         〈4日目〉
        午前2時に起床した後、非常食を食べた後、僕らは走り始めた。
        昼ぐらいには山口に到着して関門海峡を渡った。
        関門海峡は自動車専用の海上の道と自転車と人が渡る海中トンネルの2つの道があった。
        海中トンネルの方はなんと、自転車から降りて自転車を押して歩かなければならないという決まりがあったのでしぶしぶ自転車を押していった。途中常磐がチャリに乗った瞬間チャリから降りるようにというアナウンスが鳴り響いた。
        九州に入った後は常磐から僕にCLが変わった。門司までは自走したが博多までは時間がかかり過ぎるということで妥協して門司から博多までは輪行した。
        もうすぐ2回生になるにもかかわらず僕は正しい
          輪行
        の仕方を知らなかったので常盤先生の輪行講座を受講したり、電車に乗り間違えて全然違う方向に行ってしまったり色々アクシデントがあったが夜の7時ぐらいに丸岡に会うことができた。
        丸岡は僕らが自走する前に「3月4日までに博多につくことができたら、その日の晩飯をおごってやるよ」と言ってたので僕と常磐は「4日までに博多について、丸岡に晩飯をおごってもらうぞ!」を合い言葉に必死になって走った。
        丸岡は約束通り晩飯をおごってくれた。なかなか値段がたかそうな店だったにもかかわらず。
         丸岡さんありがとうございます。
        丸岡と別れた後、博多駅の近くのネカフェに泊まった。久しぶりのネカフェ泊である。
        丸岡との約束を果たせ晩飯をおごってもらった僕らはほろ酔いながらも上機嫌になって眠りについた。
        翌日個ツア中最悪の事件が起こることなど予想もせずに

        春の個人ツアー

        0
           〈2日目〉
          コナン記念
          館に行って撮影した後、走り始めた。
          島根県に入った後
            羽入
          という名前の交差点を見つけて笑ったのもこの日だった。
          この日の昼飯は常磐が出雲そばを食べたいと言ったので、ソバ屋で昼食をとった。
          この日は出雲まで走った。

          〈3日目〉
          この日は午前中は出雲大社に行って縁結びのお守りを買った。出雲大社見物の後昼食をとった後、耐久ランをした。まずは国道9号線を走った。国道2号線に合流した後は国道2号線をひたすら走った。雨には降られたもののメカトラも起こらず、常磐の速いCLのおかげで19時には益田に着いた。その日は益田で野宿した。

          春の個人ツアー

          0
            JUGEMテーマ:日記・一般

             春合宿前に僕(山本)は「高所恐怖症だから飛行機に乗らずに春合宿の集合地に着くため」という目的で、一方の常磐は九州を観光したいからという目的のために鳥取から鹿児島まで個人ツアをしました。
             
            〈0日目〉
            「大阪から鳥取までは山が多く車が多いから鳥取まで輪行した方がいい」と西田さんのアドバイスを参考に鳥取から個人ツアーを始めることにした。
             
            しかし個ツアの準備を事前にしていなかった僕は集合日の当日に慌てて京都まで行ってチャリの部品を買っていた。(常磐からのおつかいでフレンチ式のチューブとブレーキシューを買うことも兼ねて)
            結果、鳥取までの特急電車に乗り遅れないためにめちゃめちゃな輪行をしてギリギリ電車に間に合ったが代償がデカかった…
             
            鳥取に着いて輪行解除して走り始めて五分もたたないうちに僕のチャリが
                                   
            ギャイン
            と言った。「どうせパンクやろネカフェに着いてから修理すればええやろう」とタカをくくって明かりがついているところまでチャリを押してチャリを見るとなんと
                 リムが裂けていた…
            シューがすり減っているにも関わらずシューを交換することを怠った結果、翌日僕は目玉が飛び出る程の金額を請求されるのである。
            仕方がなく歩いて常磐が事前に調べていたネカフェまで向かった。
            常磐に申し訳ないという気持ちからその日の常磐のネカフェ代まで払った。

            〈1日目〉
            朝一にチャリ屋に電話をしてチャリを自転車屋に預けた。修理するのに昼間でかかると言われたので、時間潰しのために鳥取砂丘を見に行った。(もちろん徒歩で)
            砂丘に着いてから雨に降られたので帰りに傘を買ったら、コンビニから出た瞬間、雨がピタリと止んだ。チャリ屋に行く前に昼飯を済ませ傘が邪魔になったので傘を捨てた瞬間、また雨が降り始めた。
                     どんだけ天気に嫌われてんねん(笑)
            と思いながら自転車屋に向かった。
            自転車屋に着くと自転車の直り具合いを見て「流石はプロ」と感動していた次の瞬間チャリ屋の店長から
                              15000円
            もの請求書を渡された。事前にメンテをしなければならないと反省させられた瞬間である。
            その後は常磐の速いCLのもと鳥取から道の駅大栄まで走った。なんとこの地方は青山剛昌の出身地であり道の駅の近くには青山剛昌記念館があった。さらに嬉しいことに、ここの道の駅の建物が24時間開いていた。(夜になると暖房は消えるが)
            その日は野菜炒めを作って食い終わった後早々と寝た。


            夏の個人ツアー報告 伊勢ツアー

            0
              申し訳ありませんが誰も写真を撮らなかったのでno pictureです。
              無味乾燥な報告となりましたが許してちょ(>‐<) 





              何年も前から、私の遠い親戚に大きな家に住んでいて、庭もとても広くて、なんと家の中には線路も通っているという夢のような暮らしをしている人がいる、という話をきいていて、いつか是非行ってみたい!と考えていたその夢を叶えたのがこのツアーでした。

               そこは、伊勢と松坂の中間地点にあり、そこを拠点として様々な所に行けるベストスポットでもありました。そして私はこれを伊勢ツアーと名付けたのです!

               

               集まったのは私とM山さんとSッキーの三人。できる限り走りたいという私の希望から、近鉄大和八木駅まで輪行し、そこからは親戚の所有するロッジまで全自走するという無茶なプランをたてました。

               

              一日目はCLK口。10時には駅を出発ました。始めは車の多い長い登りで、しばらくがっつり走っていなかった3人はもうバテバテ。照りつける日差しの中、頂上のトンネルを抜けました。すると、坂のふもとには道の駅があったのです。そこで私とSッキーはM山さんに三重なのに夕張メロンアイスをいただきました。残念ながらメロン味はあまり感じられませんでしたが、とても美味しくヒートアップした体が冷やされました。

               そこからしばらく、ゆるい坂道を走っていると、川沿いで私がパンクを起こしてしまいました。初めてのツアー中パンクだったのでとても戸惑いましたが、M山さんから手ほどきを受け、なんなくクリア。しかし、その頃からでした。

              「本当に日没までに着けるのだろうか…」

              三人の頭に一抹の不安がよぎりました。後半は峠だらけで、日没後は非常に危険、しかも親戚の人が夕ご飯を作ってくれているのに遅れるわけにはいかない。それからはひたすら時間との戦いでした。途中、その地方ではきついので有名な高見山では自由ランにしました。一人で走っていたのですが、あれは花脊を超えていました。頂上のトンネル辺りで二人と合流、しばらくするとループ橋があり、めずらしい経験ができました。

               そこら辺りでもう5時近かったのに、まだいくつも峠があったので自走を断念、やむを得ずおじさんにサポートカーを要請することにしました。そこからはお互いが合流するまで一本道を走り続けました。山道になり、日没と同時に真っ暗になり、CLをしていると前方に全く明りがないのと空腹、疲労でもう走るのをやめようかと思いましたが、後ろの二人がしっかりついてきてくれていたので頑張ることができました。

               疲労もピークに達したころ、前方から明りが近づいて来ました。そしておじさんの

              「おーい、Yちゃんかぁ〜?」

              という声を聞き、本当に救われたと思いました。

               

               サポートカーおうは想像以上にリッチなトラックで、荷台に丁度自転車を3台乗せられる程でした。席は助手席しか無かったのでM山さんとSッキーには荷台に乗ってもらうことに。真っ暗な峠を猛スピードで飛ばすおじさんにはびっくりしましたが、セッキーは楽しかったととても喜んでいるようでした。あんた、ホンマに怖いもん好きだよ。

               家に着くと、近くの温泉がもう閉まるというのでご飯の前に温泉に連れてっていただきました。しかも温泉のチケットまでいただいたのです。三人は

              「ほんまに至れり尽くせりやなぁ〜。」

              と恐縮していました。

               家に戻ると空腹の三人はご飯をがっつくがっつく。でも向こうもどんどんおかわりをくださるのでとても満腹になりました。M山さんは緊張であまり食が進んでいらっしゃらないようでしたが…。おばさん特製のヨーグルトをいただき落ち着いたらロッジに案内していただきました。

               それからのことはあまり覚えていません。多分疲れてすぐに寝たのでしょう。

               

              二日目はCLSッキー。この日は念願の伊勢神宮をロッジからまた全自走で参拝しました。途中無駄に下ったと思うと無駄に登るの繰り返しというコースとしては最悪なものでしたが、着いてみると神宮の想像をはるかに超える荘厳さに一同圧倒されました。そして、一つではなくいくつもの神様を祀っていることにもびっくりでした。

               参拝が終わると、Sッキーたっての希望であったおかげ横丁に行きました。おかげ横丁は、古いお店がたくさん並ぶ情緒あふれる町で、三人はここでうどんを食べました。そのあとSッキーはソフトクリームを、私は伊勢エビのカツをM山さんにいただきました。どちらも美味でした。

               この日も時間配分に無理があり、帰りの中間地点あたりでもう日没を迎えてしまいました。Sッキーが若干のコースアウトをしたこともあり、CLはM山さんに交代、脅威の記憶力で真っ暗な道を見事ロッジまで走破!驚きです。さすがM山さん。

               ロッジに着き、ほっとしている三人をこのあと恐怖が襲う!なんと部屋に巨大蜘蛛が出現、パニクったSっキーをなんとかなだめ、風呂に入りにいきました。

               

               二日間にわたるハードなコースに疲労こんぱいの三人は、三日目は雨がふったのを良いことにロッジでぐうたらしました。

               近所のプチ神宮を参拝した後は近所の直売所っぽい所で食材探し。Sッキーと私で伊勢名物赤福餅を作ったのです。でも、餅をこねるところ以外は私は寝ていてほとんどSッキーが作ってくれたんですけどね。

               そして晩御飯はSッキー特製の豆乳鍋。鍋のうまさもさることながら、シメのチーズリゾットは今まで食べたことのない感動の味でした。三人とも、この日はとても満足しました。寝る前にM山さんと打った将棋も楽しかった〜。

               

               四日目は、Sッキーはバイトがあるので早朝に輪行して帰ったので、おじさんにお礼を言ってロッジをあとにしてCLは私でM山さんと松坂を目指しました。前の日の雨はどこへやら、この日は晴天でとても暑かったです。すぐにまた私がパンクをしてM山さんを困らせてしまい申し訳なかったです。

               途中、コケコッコー共和国という、養鶏場で有精卵を使った卵製品を売っている所に寄りました。まさかのコケコッコーUPには萎えましたが、常に流れてくる「ケッコケッコーコケッコー♪」という男の子の歌が二人を幸せな気持ちにしてくれました。ここでは、シュークリームをいただきました。

               共和国を出発してから松坂まではすぐだったと思います。温泉に入ってさっぱりし、スーパーで軽食をとってから松坂を観光したかったのですが、本当に何も無い所だったので、駅で「モー太郎寿司」という松坂牛を使ったお寿司を買って食べた後はそのまま京都まで輪行して帰りました。

               

               このツアーは私の性格のような行き当たりばったりなツアーでしたが、何が起こるか分からない点でとても面白かったし、ほのぼのとして、思い出に残るものとなりました。

               こんなツアーについてきてくれたSッキーとM山さん、そして何より車やロッジを含め多くのサポートをして下さった親戚のご家族には非常に感謝しております。ありがとうございました。



              categories

                      

              recent comment

                       

              calendar

              S M T W T F S
                    1
              2345678
              9101112131415
              16171819202122
              23242526272829
              3031     
              << August 2020 >>

              selected entries

              archives

                      

              PR

              recent trackback

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM