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    • 2020.04.30 Thursday
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    オーストラリアサイクリング その1

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      4回生の松沢です。今回何を血迷ったか自転車を担いで単身オーストラリアに行ってきました。行き帰りともに関空〜ゴールドコースト空港で8/31から9/11までです。

       

      8/31

       

       出発当日。朝から保険代理店と電話。海外旅行保険に不備があって、帰ったら来てくださいねだって

      代理店までの道が危ない道なのにその道中で事故ったらどうしてくれよう!保険適用外

       

      そしてまだ充電用のOプラグが京田辺で手に入らなかったので木津川サイクリングロードで京都駅まで自走して途中のヤマダ電機で購入(結局関空でも買えました)。そして18切符を使い切って関空に輪行……主に自分のための記録なのでこんな感じでつまらない内容も多く書きます。フォントや色をいじったところあたりだけ読めば楽しめると思います。

      とりあえず木津川サイクリングロードでやっぱりサイクリングは楽しいということを再認識し、初海外で恐怖に戦いていたのでちょっと救われた。




       

      空港で旅行ケースを転がしている人たちを見て、「なんでこっちは最初から転がせる自転車をわざわざ担いでいるのに貴様らはコロコロと楽しやがって」と心の中で毒つく

      予約していた海外用携帯電話を受け取る。ちっちぇえ。省スペース・軽量化が重要なのでありがたい。



       飛行機に乗るのは初めてだったので、遅れないように早くきすぎて暇をもてあます。

      預け荷物は20kgまででこえると追加料金なので、地味に計算していたが、19.1kgでセーフ!Sサイズの自転車でよかった〜

      また、空気を抜かされて、せっかくトムスのプロの空気圧にしてもらったのにもったいなかった

       

      出発。窓からの夜景がすごくきれいだった。早めに予約とって窓側キープしてよかった!

      機内では自転車で行ったことを示すためにヘルメットと一緒に写真を撮る(ちょっとの衝撃でアウトのヘルメットを預けられるわけがない。命を守るものだから)。




      あまり深い眠りではなかったが就寝。

       

       

      9/1

       

      もうすぐ到着みたいで起こされる。着陸直前の窓からの景色をみて、ものすごくきれいで感動!まるでFFの世界みたいやん!残念な表現しかできない

       

      預け荷物受け取りで輪行袋さかさまに置かれて08年夏合宿直前の悲劇(新幹線に放置したらいつの間にか逆さにされてRDがまがり、変速に制限をもったまま夏合宿に挑むことになった)が脳裏をよぎる。

       

      機内で書かされた入国カードで「土のついたスポーツ用品などを持ち込みますか?」という質問に「はい」と答えたのでちょっと荷物検査が厳しく輪行袋を開けさせられた。

       

      しかも上下青の服だったからか「他に服はもっていないのか」と聞かれ、もっとるわ!とゴアテックス(雨具)を見せる

       

      どこに行くのか聞かれたので「シドニーだ」と答えると900kmぐらいあるぞと教えられた。ちょっと待ってくださいよー某歩行方の教科書の地図で指で測ったら(←それ)600kmぐらいやったぞ…

      戻るのに1日見て実質9日で900km。無理ではない。日本ならやってやる。でも無茶。そしてここでは無茶はしたくない。

       

      とりあえず入国審査を終えたら荷物放置してトラベラーチェックを現金化。荷物は取られず。やっぱり治安はいい。

       

      恐る恐る輪行解除。エンドガードの前輪版みたいなものをトムスにもらってつけていたが外れている。空気を入れるのが面倒だが、実際に走ってみてとくに問題は無いようで一安心。



       

      まずは詳細な地図を手に入れないと。早くもシドニーはあきらめたのでとりあえず某歩行方に詳細な地図が載っているサーファーズパラダイスに向かって北上することに。

       

      走ってみて道、街がきれいであること、たまに甘いにおいがすること、自転車用のラインが道路にちゃんとあって走りやすいことに気付く。






       

      とにかく最初は慣れることだと思って道中のマクドナルドでカードを使ってみる。サインして普通に使える。問題ない。でも物価高くね?と思った。次は非常食と水分の確保だと隣のセブンイレブンに行って買い物(マクドナルドとセブンイレブンは同じ建物で、この組み合わせは意外と多かった)。特に飲み物が異常に高い。やっぱりオーストラリアは水不足なのか。ここでは暗証番号。が!なぜか使えない…しょうがないので現金で払ったが、カード使えないってやばいって!一応生き延びるだけの現金はあるし、万一のときは保険会社の受け渡しがあるけど、これはやばいって!と不安になりながら走る。

       

      でも詳細な地図が無いので地味にコースアウト。内陸に向かってロビーナの街にたどり着く。巨大ショッピングセンターがあったので本屋を探す。広くて時間がかかったが見つけた。そして地図購入。カードの使い方がちょっと日本と違うみたいで原因が分かり、無事に使えた。

      駐輪場はこんな感じ。スタンドが無い前提なのはいい。でも荷物が多いとリムやタイヤ傷めそう…




       

      うん。たしかに900kmあるね、わかりました。いけるところまででいいや。

      でも今日はやっぱりサーファーズパラダイスで泊まろうと走り出す。地味に道がややこしい。しかし豊富なコースアウト経験を海外でも活かして脱出。また走り出す。

       

      ぼけーっと走っていると突然左耳に激痛が!振り返っても何もない。そして前に向きなおして今度は後ろから高速で何かが近づいてくる気配を感じ、すぐにまた激痛!ここで仲間と一緒なら「痛い痛い!ちょっとまってくださいよー!」と若手芸人のようにリアクションしていたかもしれないが、これはさすがにやばいと思って停止して振り返る。どうやら攻撃はやんだようだ。確かに鳥が低空飛行していて近いなというのは感じていたが、まさか襲われるとは!見た目かにおいか移動速度が獲物にみえるのか?つーかこれだめだろ。こんなところ走れない、というか外に出られない!過去に250時間耐久ひきこもり※を達成した実績のある真性ひっきーの俺をとうとう本気にさせてしまったみたいだな!

       

      ※250時間耐久ひきこもり

      住み込みバイトに落ちて暇になったので「学生にしかできないおばかなことをしたい!」という気持ちになり、2009年2月に実行した、250時間窓とカーテンを閉めて一切寮の外に出ずにひたすらFF9(いまさら初プレイ)をやり続ける無意味極まりない企画。食料は買い込んだものと寮食で。余談だが21歳の誕生日兼バレンタインデーをまたいで実行された。

       

       

      とか思いつつサーファーズパラダイスに到着。ここまでの走行距離約30km。某歩行方に書いてあるバックパッカーズにチェックイン。国内では自分のスタイルを確立しているのに、こんなメジャーな教科書に踊らされるとは情けない…



      縦横逆だけどもう面倒だからいいや。つーか自分でカメラもって撮ったので顔がでかくて嫌。
       

       しかし、宿が決まっていないことが最大の不安だったので、すごく安心した。

      ここに泊まり続ければ無事に帰ることは余裕だろう、そんなことには価値を見出せないからしないけどさ、と当時は思ったものです。

       

       結構早く宿を決めたので、とりあえず昼飯に安いアジア料理店に入ってみた。きゅうりとすり身などが入ったラーメンを食べた。




      食後、宿の部屋に戻ったら女性2人がいてびっくりした。しかし相手は驚く様子を見せない。オーストラリアの相部屋の宿は男女関係無いのか?まあ男にとってはどうでもいい。飛行機であまり快眠していないのでそのまま昼寝することに。

       

      起きたら暗くなっていた。ってしまった!日没時間を調べないと明日からどこまで攻めればいいかわからない…まあいいや。あしたもサーファーズパラダイスかな…と思ってまた寝る。

      布団の中で「豪に入れば豪に従え」というネタを思いついて我ながらうまいことを、と一人でニヤニヤしていたのは秘密ですググッてみるといっぱい出てきますが。

       

      続きます


      Summer Soni

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        久しぶり登場、Vianchiです。 
        (ちょっとB&Bブームに乗ってみます。)

        いや〜行ってきました!
        サマソニ! 2009 !!
        久しぶりに汗かいてしんどかった〜!!

        え?サマソニってまだじゃない??って思った人、甘い

        わたしが行ったのは「夏曽爾」(夏の曽爾高原=サマソニ)であります!!!
        すみません、くだらん事言って。

        ここ最近、貸し出ししていた自転車が返ってきたのと、兼ねてからの運動不足から昨年仕立てたスーツのウエストがキツくなってしまい、なんとかせねば・・・という危機感がありました
        そこで、2007年にK前さんが作った耐久ランのコース、思い出深い曽爾高原(そにこうげん)へ再度アタックをかけました!
        2007年耐久ランに参加した学年の人は、ちょっと懐かしい感じかもしれないね(笑)。

        いくぞー!


        近鉄「はいばら」駅から行事では使わなかった369号で曽爾村方面を目指す!
        正直、走り出して10分くらいで道が登り基調となり、Neetな生活が長かった私の足は、2008年夏合宿でのM沢くんの「みの虫走法」を彷彿とさせるものだった。

        さて、この369号が耐久ランで使われたトンネルに合流すると、一気に記憶が蘇ってきた!

        そうだ・・・ここは!??



         Mテックからの直帰直行で参加したN藤氏がカワイイ子犬に惨敗した地点だ!

        トンネルを抜けた先の定食屋さんで昼食を取り、いよいよ曽爾方面へ向けて走り出す。
        のどかな田園地帯が続き、ついつい自転車を降りて寄り道してしまう。



        そして・・・ギルモアの落車は突然やってきた。



        雨だ。しかも結構キツい。ゴアを出すも、既に購入から4年3ヶ月以上経っておりもはや多くは期待できない。

        曽爾高原への登り分岐に来る頃には、雨も住民同士の小競り合いから対立宗派民兵同士の機関銃を用いた応酬合戦へとその様相を変え、正面突破を試みる私はまるで流しそうめんの竹の中を頂上に向かって走っているような状態だった。



        ↑2007年、秋の曽爾高原。
        3回生のときの耐久ランで北前氏に連れて行ってもらった曽爾高原。

        私が行ったときは・・・




        ・・・寒い。
        というか、右手の小屋の屋根から落ちる水の量、結構なものです。




        前回に来たときは気づきませんでしたが、どうも集合写真の後ろの山に登れるみたいで、ちょっと行ってみました。




        てくてくてく・・・




        結構、上から見ると迫力があります。
        また、秋になったらここまで登ってみたいと思ってます。





        雨だろうと、近鉄名張駅までいかない事には京都に帰れないので、仕方なく出撃。

        なんとか京都まで帰るも、雨で体を冷やし、気温の変化(特に低下)に激ヨワな私は
        今週ずっと家で寝込むはめになってしまいました。



        とか言いながら、明日あたりまたどっか行こうかと考えてます(笑)。






        6月ランin琵琶湖

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           B&Bキャンペーン、面白いですねぇ!みなさん!HPのBBSをチェックしてみましょう。DCC辞書おもしろいですよ!!

          さてさて、ワタクシ、えふ原は今日試験が全て終わりまして、残すはレポート1つのみとなりました。とゆーことで、今までサボってた6月ランの報告をしたいと思います。

          <登場人物>
          えふ原…ワシ
          まりもっこりさん…2回生の影の陰謀者
          オノダ少尉…淡水浴に備え、着替え一式を用意してきたナイスな奴
          おみー…言わずと知れた、勝手におみー
          キャガワ…実は、正義の味方、ジッパーマン(銀)

          さて、当日は朝4時に出発。これが完全な失敗だった。とにかく眠い。CLを務めるえふ原は、山科から大津までの区間、何と走りながら熟睡していた程だった。完全にオールナイツした自己責任ではあるが…。

          琵琶湖に着いたのは6時45分あたり。かなり早い。空は完全な曇りだが、これは走るにしたがって晴れていき、最終的には灼熱地獄と化した。

          今回のツアーは、実は私が1回生時代個人ツアーで通った道とほぼ同じで、かなり懐かしかった。特に、白鬚神社。水中に鳥居が建った面白い神社だが、ここでは1回生時代同様、淡水浴させていただいた。そりゃもう、レーパン1枚で飛び込むガチ水泳だ。蔭蛍こと、オノ君も泳いで(浸かって?)くれたのだが、不届きな他の連中は「着替えが無い」とか言って入らなかった。別にパンツ1枚でチャリに乗る事になってもいいじゃん。

          今回のテーマは、「琵琶湖西岸に幻のオランダっぽい所を見た!!だったのだが、いざ着くと、恐ろしい…それはもう恐ろしい場所だった。ゆーっくり、近くにある木の枝を引っ掛けながら回る風車…屋根もない乾いた敷地内…一歩出ると延々と広がる畑…。旅のラストを飾る場所としては恐ろしすぎた。着いて僅か10分程度、鞠山は言った。「それじゃぁ…ちょっと自由時間とって、そろそろ帰ろうか…」


          4時だョ!全員しゅうふあぁぁぁあ…眠ッ…


          山科あたり。実はCLは寝ていた


          「不審な男性が寝ている」という通報を受けてDCC新入隊員3名が駆け付けた


          大津大橋をバックに。ワシらゆとり世代


          「不審な男性がぶら下がっている」という通報を受けて急行してきた新入隊員


          何故か自分の手を見つめるおみー隊員に注目


          オノ入水自殺か…?


          うん…オランダだね…

          個人ツアーin京都北

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             ども、鈴木です!

             最近、Blogの更新があまり行われていないので、頑張って書いときます!

             先日、日曜に、常盤、中島、香川の1回生3人とともに、京都の北の奥地(?)へ行ってきました。

             休日に呼び出して申し訳ないかなぁと思いつつ、3人と出発。残念ながら、出発写真は撮り忘れてないです、すいません。

             んな訳で、4人で出発して、とりあえず嵐山に行ったことがないことが分かったので、渡月橋で少し戯れてから北の奥地へ進むことに。


              ↑常盤、決まってます 笑

             ただ、くそ人多くてそれはちょっと勘弁でした。有名ドコには行けなったので、誰か遊びに連れてってあげて下さい。


             ということで、観光も済んだトコロで、六朝峠へ。とりあえず、「頑張って上ってなー」と声をかけて、後ろから様子見ながら走ってましたが、やはり最後の急な傾斜はしんどかったみたいですね。正直、僕も…ってなことは言えないですね。
             常盤に至っては、「もう峠、嫌です!」と言ってました。ごめんねー

             その後、保津峡駅で、少しダラダラしつつ、中島の得意の電車うんちくを聞いてました。「いやーあんま知らないです」と言いつつ、結構話を聞かせてくれた、ありがとー

             保津峡を出ると、林に囲まれた、上り調子の道を行く。この間も、常盤が上りに不満を抱いていたみたいだが、何とか付いてきてくれた。そして、この辺から、色々おもろいコメントを叫んでいた彼はしんどくなると、テンションが上がり、すごくいいコメントができるようになるようです。(こんなこと書くと、常盤に怒られそうやなー)

             
             

             そんなこんなで、清滝の方まで着いたので、昼食をとりつつ、ダラダラ。

             その後は、下り調子の道を快適に走って、木造の郵便局で休憩。

             かなり余裕な香川。コイツ、只者じゃないぞ

             この辺で雨が降り出して、一同に不穏な空気が流れた(ってか、個人的に呼んどいて、ザーザー雨ふったら申し訳なかったから)が、何とか持ちこたえ、そのまま持越峠へ。

             割かし短い峠だったが、せっかくなので、フリーランをしてもらった。やはり、香川は速かったが、自称、峠嫌いの常盤も全然遅くなかった。自信を持て!

             
             フリーラン前。香川、笑顔やなぁ(笑) で、常盤よ、大丈夫か?(笑)

             
             後は、京都に下るのみ!40分もしたら、京産ら辺に戻ってきました。
             
             時間もあったので、ついでに上賀茂神社行ってきました。
             でも、閉門5分前とかだったので、全くエンジョイできませんでしたー

             
               中村曰く、大人の砂遊び前で撮影。どんなポーズやねん!笑

             
             
            と、こんな感じで、個人ツアーに付き合ってもらいました。3人さん、ありがとー
             とりあえず、楽しんでもらえた…でしょうし、少なくとも3人と仲良くなれたと思います。また、今度、誰かと走りに行きたいなー
             時間がある方、一緒に行きましょう!
             


            プチ耐久ランin榛原〜伊賀上野

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               春合宿の行事報告が載る前に報告するのはおかしいですが、書ける時間があるので、報告しちゃおうと思います!

               つい先日、3月30日に、北前さんにご一緒させてもらい、1日中サイクリングしてきました。

               場所は、タイトルを見てお分かりの人もいるかもしれません。だいたいが一昨年の耐久のコースですが、奈良の榛原〜三重の伊賀上野です。

               ただ、報告の前に言わなければならないことがあります。この記事に、貼ってある写真は全て北前さんに撮っていただきました。資料局としてカメラを忘れてすいません。
                
              ということで、懺悔はこのくらいにして…。
               前日に北前さんに連絡を頂いた僕は、気合マックスで始発に乗り込み、JR榛原駅で北前さんと落ち合い、ミスドで朝食を取らせていただき、いざ出発!!

               

               ↑ 北前さんと杉本には思い出深いミスドの入り口で出発写真

               
               榛原駅を出て、上り下りの爽快なコースを抜けると、見たことのある風景が…!そう、耐久のコースでした。2年前に参加しましたが、すごく懐かしく思えました!耐久のコースもステキでしたが、それまでの道もアップダウンのある、爽快な道でした。

               

               ↑ 覚えている方はいるだろうか? かなり最初の方にある橋での1枚。

               
               その後、閑散として車の少ない道を走るのは本当に気持ちよかったですーーーー!先輩として走らなくていいっていうのもあったろうし、稀に見る快晴だったからかもしれないが、本当に爽快な、ホントに爽快なサイクリングでしたー
               
               そして、複数の人が謎の犬に追いかけられたトンネルを抜ければ、N藤さんが寝てはった休憩所が…

               
               ↑ あの休憩所です

               そして、少し休憩を取らせて頂いたところで、強度的にも思い出深さでも今日一番の目玉、”曽爾高原(そにこうげん)”へ…

               ここは、耐久で「行きたい人はどうぞ(かなりオススメやけど)」ということで用意されていた高原で、ススキがキレイで、一昨年のベストといえるような写真もここでの写真でした。ただ、イイものにはそれなりの代償が…その分、傾斜も半端ない…
               前回もヘロヘロで、T井さんもしんどそうでしたが、今回は、北前さんも僕もハンガーノックになり、途中で休憩しつつ、僕など「しんどいッス」を何十回言ったかというぐらいしんどくて(こんな副将はあきませんね)、何とか着きました。

               そして、そこは、思い出のまんま、ステキな高原でした

               
               ↑ 曽爾高原での写真 とってもキレイでしょ?

               
               ↑ あの写真を再現しましたーテンションの高いこの感じが大好きです(笑)

               
               ↑ こちらは真面目に。

               
               とてもキツかったけど、本当にステキなトコでした。ということで、山場を乗り切った後は、ひたすら下り気味の平地を、シャーと走りました。これこそ風になるでしょうね。でも、こんなペースで走れたのは、北前さんに前を引いていただいていたからでして…(こんな副将はあきませんね)
               
               その後、名張に着いた後は、北前さん一押しの焼肉でランチを頂き、耐久のコースを走らせて頂いた。実は、耐久本番の時、コースアウトして行けなかったコースがあったのですが、行ってみると、コースアウトしない方が楽で、キレイな道でした。
               月ヶ瀬というところで、梅で有名なだけあって、川と梅のコントラストは半端ないです!!
               
              最後の坂では、北前さんに弱音吐きまくりでしたが(こんな副将はあきませんね)、 何とか上り終えられました。

               のぼり終えたところで、足湯があるとのことなので、そこで疲れを癒すことに…
               
              すごく気持ちよかったー
              足がほぐれ、今まで重りをつけたように硬く、重かった足が、一気に軽くなりました

               
               ↑ 足湯後はこんな感じっしょ!

               ということで、心身ともに回復した僕は何とか伊賀上野まで北前さんに付いていくことができ、遅れて伊賀上野に来るという下西を待つため、1時間駅でお昼寝…気持ちよかった。

               
               ↑ ということで、夕方に遅れて参戦した下西と僕(←服がダラしないですね…)

               
               下西が合流したところで、北前さんオススメの地元の峠へ…この時点で、100キロ近く走り、ソニアタックをしていた僕には、正直きつかったです(笑)
               
               
               ↑ オススメの峠の上り始め(9%という看板だけで死にそうでした)

               この峠は、最初のはじめが9〜10%で、後は緩やかな上りでしたが、元気MAXな下西とは裏腹に、ボロボロの僕は…この後、地獄を見ることに。
               そう、ガチのハンガーノックを経験したのです!!元々は、下(北前さんのご好意で、荷物をご実家に置かせてもらっていたんです)に非常食を置いてきたのが原因だったが、お腹が減りすぎた僕は途中で、ハンドルに寄りかかるようになって、フラフラして途中でストップしてしまい…ホンマにヤバかったです。

               でも、北前さんの「あそこで最後」のお言葉で、フラフラで何とか頂上へ

               そこで、余裕しゃくしゃくの下西に、非常食をねだると、持っているのは”フリスク”のみ。
               それでも、お願いして、精神錯乱者が薬を飲むように、麻薬をやってる人かのように、フリクスを浴びるように食べました
               そして、思ったこと…
              「甘い!!」 
               
               人間、飢えすぎたら、おかしくなるもんですね、フリスクが甘いとか。でも、ホンマに甘く感じますよ、こんど機会があったらやってみて下さい。
               

               ということで、イイ感じに(僕はヤバイ感じに)お腹が減ったところで、最後に、北前さんオススメのお店でビール、熱燗を片手に打ち上げをしました。お好みと焼きそばのお店でしたが、とてもおいしかったですし、何より一緒に飲ませて頂けたのがホントにうれしかったです


               ということで、いい感じになったところで、解散!!

               
               ↑伊賀上野駅にて

               
               最後に、走りも飲みも北前さんに付いていけませんでしたが、とっても楽しいサイクリングでした!!
               こんなランを、後輩ともやっていけるようになりたいなぁー
               ということで、今度は自ら企画して誰かと走りに行きたいので、1回生、2回生、同回の方々、誘ったときはよろしくお願いします!

               ということで、文下手な鈴木より個ツアー報告でしたー
               


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