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    • 2019.01.18 Friday
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    Reincarnation pt.01 + α

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       .

      どーも、ひらです。
      今回は豪華2本立てです。

      まずはイヴ祭の報告から。

      今年も例年通りイヴ祭に出店しました。





      我々が提供したのは五平餅。
      薄く小判状にした餅
      (といっても粘り気は少なく、
      ごはんのつぶつぶした食感が
      感じられる程度につぶしたもの)
      に味噌をベースとした
      甘目のタレを塗り香ばしく
      焼き上げた、東海地方の郷土料理。



      オプションとしてきな粉のトッピングを
      用意しました。
      が、このような食べ方は、
      私の調べた限りでは存在しません。

      つまり、きな粉はDCC style。

      私も毒見実食(勿論1本分の値段を払いましたよ)
      してみましたが、なくはないです。
      むしろこれはありですね。

      タレが濃厚なので、
      きな粉があまり気になりません。
      香りが最後にフワッと口に広がる、
      といった感じ。
      きな粉も味噌も元は同じ大豆ですしね。

      購入されたお客様の舌を満足させる
      ことができたのではないでしょうか。

      以上、イヴ祭の報告でした。

      ご来場のみなさま、
      まことにありがとうございました。



      次、2つめは
      私ひらのプライベートなランの話。


      今回の目的地は高野山です。
      DCCでは6月ランや耐久ランの舞台として
      採用されることが稀にありますが、

      私は高野山を走る機会に
      恵まれませんでした。
      恵まれないなら、自分一人で
      走りに行けばいいじゃない、

      というマリー・アントワネット的思考回路を以て
      11月29日午前5時に自宅を出発。

      .

      .

      和歌山方面へは
      この6時27分の湯浅行の
      快速列車が大変便利です。
      乗り換えナシで和歌山へ行けます。

      早起きは三文の得、と言いますが
      一両くらい得しちゃいましたね。

      /

      /


      /

      和歌山駅に到着。
      ここで和歌山線に乗り換え。


      .

      高野口駅に到着。
      ここから高野山を目指して
      登っていきます。

      ちなみにここまでの
      所要時間は約3時間。
      ですが電車は空いていたので
      ストレスフリーでした。




      【To be continued......】
      .


      なだれこみ信州班2(富士五湖〜韮崎)

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        M田です。リーダーをしていたEVEが終わってもう今年も残り1か月…早いよ…。

        そしていつの間にかなだれこみ記事をあげ終わってないのは信州班だけになってますね。早く書かなければ…。年内に終わる気がしない…


        8月15日(なだれこみ2日目)

        富士を登り、さらにナイトランまでしてハードすぎるコースだった初日。

        ちなみに獲得標高はおそらく2500m超えでした。

        一転して2日目は楽に…なるはずが、「なだれこみ中に1回は100kmコースを入れたい」というI丹の要望により、全日中最長の111kmのコース。これもおかしい。


        距離も長いことだし、朝早くに須走を出発して、籠坂峠を登る。みんな疲れているためゆっくりと峠を登った。


        そのあとは足を休めながら峠を下り、山中湖へ。

        ここからは富士五湖を周る平地続きの楽しいサイクリングコース。登りが果てしなかった昨日とはまるで大違い。

        このコースは例の早同で走ったところとほとんど同じで、天候が悪く景色を見られなかったところがあったという私自身の個人的な後悔から、このコースを独断で取り入れました。

        WCCの方が本気で作ったコースなんだから素晴らしいコースで当然ですね。

        ひたすら湖北ビューラインをいいスピードで楽しく走ります。


        先頭で懸命に走る私と

        後ろで楽しそうに走るI丹とY本。

        これを見るだけで先頭と後方の疲労感の違いがわかってしまう…。

        ここからは他の富士五湖について

        河口湖 広い。ボートで輪行したら…みたいな話をしていました。


        西湖 多くの観光客が泳ぎに来ている中、メンバーの1人が湖の中へ!

        さすが、I丹。海パン勢の奈良県民はやはり違う。ただしアクシデントですぐにあがっていた。

        他のメンバーは足だけ浸かっていました。気持ちよかった。


        精進湖 富士五湖の中では最小で、人も少なめ。


        本栖湖 逆さ富士で有名。しかし今回は雲がかかっていて富士山自体が見えなかった。

        そして本栖湖を過ぎると、下部温泉までのひたすらの下り。

        早同では霧で見られなかった景色がみられて本当によかった…と思っていたのははじめだけで、20kmの下りは長く、時間は昼過ぎ、そして昨日からずっとCLし続けてきたうえにここまでもいいペースで走ってきていたため私はついに…ウトウトし始めました。

        本当にチャリに乗りながらでも、それが下りでも寝かけてしまうんだという体験でしたね。


        下りは楽で景色もよく、眠さ以外は敵なしに思われたものの、下っていくにつれて新たな敵が…そう、チャリの天敵・向かい風である。

        富士五湖巡りのペースのせいで足が回らなくなった私は、あと数kmで下りも終わるというところで急激に失速。そこで2番目を走っていたへかにゆよが「僕が引きますよ」と軽く言って先頭へ。疲れた先輩の風よけになっていたわってくれる、なんて神後輩なんだ…と思ったのも束の間。前に出たへかにゆよはグングンとスピードを上げ、疲れ果てた私を完全に引きちぎりにかかる。結局全力で回さざるをえなかったですね。なんてクソ後輩なんだ…。

        下部温泉を過ぎて、富士川を越えたあたりで休憩。このあともへかにゆよはCLやる気マンマンだったものの丁重にお断りして、私はCLに返り咲く。

        しかしクソ後輩に煽られたまま、CLを奪い返してゆっくり走るなんてことがどうしてできようか。いや、できまい。(反語)

        ということでわずかに回復した私は、川沿いのゆるやかなアップダウンが続く国道52号にて30km/h巡航を敢行。だが当然一番つらいのは風を受けまくるCL。私が必死に回している一方で、後ろは聞くところによるとアウタートップで悠々と走っていたらしい。自らを苦しめた全力でしたね…。


        結果…

        道の駅で死んだように倒れてました。
        迷惑極まりないですね。

        あと、そのために後半の写真がほとんどなし。仕方ないね…。


        しかし、目的地の道の駅が温泉から遠いのと、横の道路の交通量が多いことを理由に、「もう少し先までいけるんじゃないか」ということになり。

        (約1時間後)まさかの13km延長が決定。総距離は約125kmになった。

        日が沈み始めたころに再びスタートする。いったん休憩してしまい、誰もがゆっくりしか走れなかったので今日もまたナイトランに。

        しかも途中で自炊食材を買い込んで、自炊もすることになる。


        ゆっくりと夜になって到着した韮崎の道の駅は道路越しに温泉併設という素晴らしい立地。

        かつ地元の方いわく「天気がよければ、北に八ヶ岳、南に富士山が見える」らしい。

        最強じゃないですか!…まあ着いたの夜だったけど。


        温泉で125kmの疲れをとって、初の自炊を開始。

        へかにゆよがなぜか米を持参していたため、カレーを作ることに。

        カレーは問題なく?できたものの、食べ終えた人から横になっていき、結局後片付けをしないまま全員が寝てました。(なお、深夜に誰かが起きたのをきっかけに水だけは張っておくことにして、それだけしてみんなまた寝ました)

        120km超えと2日連続のナイトランからの自炊してそのまま死んだように寝る。これこそなだれこみなんじゃないかな(白目)



        東海なだれこみ

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          【1日目】
          海水浴客で賑わう熱海。
          その中で異彩を放って寝そべる者がいた……


          ……………。


          なだれこみ東海班は熱海の海水浴場からスタート。この日は海沿いを南下して伊東まで走ります。

          班員は僕、カツヲ、SYDの3人。
          今年は一回生が少なかったため、全員二回生のさみしい班になってしまいました…

          道中でまた別の海水浴場へ。


          うきわ買っちゃいました。



          【2日目】
          伊東からさらに南下し、大川から林道を通って稲取を目指します。


          ダートに突入。
          アドベンチャー感がたまりません。




          ダートは楽しいのですが、疲労が激しいですね…


          山の中に眠るダットサントラック(たぶん)。

          この林道が想像以上に厳しく、ダートだけで獲得標高1000m以上もありました。
          その結果、班員全員がハンガーノックに…

          そして稲取細野高原へ。


          アルプスの少女ごっこができます。


          【3日目】

          この日も雲ひとつない好天。
          道の駅「開国下田みなと」から道の駅「くるら戸田」を目指します。


          伊豆半島最南端、石廊崎にて。







          【4日目】
          戸田から富士宮へ。





          【5日目】
          富士山スカイラインを通って御殿場へ。




          白糸の滝にて。


          なんだよ。


          【6日目】



          林道 湯之奥猪之頭線を進みます。




          山頂のトンネル。これを抜けて山梨県へ。





          【7日目】
          この日は静岡市へ。

          焼肉しました。


          【8日目】
          この日はなか日ということで、タミヤプラモデルファクトリーへ行ってきました。




          僕のお目当てはワーゲンオフローダーの実車版。


          この日で班員のSYDとはお別れ。
          翌日は僕とカツヲの2人で走ります…………


          【最終日】
          静岡市から浜松市へ。

          旧東海道にて。



          また海水浴。

          浜岡からは浜松御前崎自転車道で浜松へ。

          砂だらけ。

          夜21時ごろ、浜松の僕の実家へ到着して無事ゴール。
          東海班と言いながら、ほぼ静岡県だけで終わってしまいました。

          なだれこみ信州班1(富士)

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            お久しぶりの投稿のM田です。

            気づけばもう11月…季節の流れ早すぎるよ…

            今回の投稿はなだれこみ投稿ブームに乗って、なだれこみ投稿します!


            私たちが挑んだのは「信州班」。

            信州のイメージといえば、……そう、ほとんど!(言い過ぎ

            この班はそんなを愛し、峠を登ることを求めた頭のおかしい猛者たちが集ったのだった。


             8月13日(集合日前日)

            集合地まではもちろん輪行。場所は奇しくも昨年の早同交歓合宿2日目合流地と同じ御殿場駅SL広場前。(ほぼ意図的)

            (注・私はこの前日まで甲子園で高校野球を観ていたりするので、まだなだれこみが始まるという実感があまりない)

            とりあえず新大阪駅より青春18切符使用で輪行を開始。直後、京都駅で一度下車。

            公用装備を置いたままにしてきたため大学までとりにいかねばならないが、輪行解除するのは面倒だなあ…

            というようなことを京都から一緒に行くI丹くんに伝えると、なんと無言で持ってきてくれました。奈良県民は情に厚かった。


            そしてひたすら輪行を続け…静岡に入ってから長すぎると何度も思っていたころ、ついに御殿場駅に到着。京都を出たのが昼前だったこともあり、すっかり夜になっていた。

            夕食は…リンガー。泊まったネカフェとどちらも早同前日に使用した場所。

            ルーティンワークは大事だよね(たった2回目)


             8月14日(なだれこみ1日目)

            (メンバー)

            I丹(2回生) Y本(2回生) M田(2回生) へかにゆよ(1回生)

            なんか一人だけ表記違うけど、まあいいか。


            集合までになんだかんだありましたが(すべて2回生)、それはさておき。

            かつて早同の合流場所だった懐かしのSL広場前に集合した。人数は…5人。1人多いぞ。

            そう、なんと4回生のminami先輩が来てくださっていたのだ!

            チャリは…ほとんどロード仕様のシクロじゃないですか…それに誰がついていけるんでしょうか?

            ともかく出発。


            そういえばルートを説明してませんでした。

            この日のコースは…「富士山を登って降りる」。ただそれだけ。

            今思えば、初日から富士山に登るなんて何かがおかしい。こんなコース作ったやつ誰なんだよ…(錯乱)


            御殿場駅を出発して、県道22号をひたすら西へ。わりと序盤から登りがずっと続く。

            早い段階で落ちたのはY本だった。なだれこみ始まるまで全然乗ってなかったから仕方ないね。ただしこのときどんな結末が待っているのか誰も知らなかった。(フラグ)

            minami先輩は一人で行ってしまいました。知ってたけどね…。

            終わる気配が見えない登りの中で、軽々と標高1000mに到達した。こういうところはさすが信州だと思うが、目的標高の半分にも達していない。おかしい。

            途中で駐車場がみえてくるというのをminami先輩から聞いていて、登りにつらさを感じ始めたころ、右手を登れば駐車場…というのにつられて、私とI丹とへかにゆよは右手の激坂を懸命に登り、たどりついたのは

            御殿場口。この先は登山しかできない。続く道はない。

            要するにコースアウト。3人はしぶしぶと来た道を引き返した。

            そこから天候は崩れ、ようやく富士宮口登り始めの手前にある水ヶ塚駐車場についた途端、大雨で霧がかるコンディションへと様変わりした。寒い。

            ちなみに遅れていたY本にはコースアウトしてる間に抜かれました。

            とりあえず屋根の下で待機。回生の壁もなく打ち解けてます。


            雨が少し止んだタイミングで再び出発。そのあと一瞬だけ豪雨を浴びてしまったが、むしろそれくらいで済んでよかったと割り切って登る。

            途中まではゆっくりとペースを落として走ってくれるminami先輩と並走していたものの、やがてそのペースにすらついていけずおいて行かれる。

            孤独に走って1900m地点で休憩していると、後続が追い付いてきた。このあたりではへかにゆよが一番つらそうだった。(彼がなだれこみで最もつらそうだったシーンである。なお、これ以降は目立ってつらそうなことはなかった)

            そして2000m到達。しかし、あわてずゆっくり行ってられるほど時間は残されていない。

            ここをすぎたあたりで下ってきたminami先輩と会いました。これから用事があるため帰るらしく、もうすでに上まではいったとのこと。結局ほとんど一緒に走れなかったな…。

            それでもわざわざ来てくださって、ありがとうございました。


            それでもまだ登らざるをえない。疲れ果てて一人では限界になった私は結局スピードが落ちて3人と合流。みんなで一緒に登ることになった。

            そしてついに富士山富士宮口五合目のマイカー通行可能最高地点(2400m)が見えてくる

            ここで序盤が嘘のような走りを見せたのがY本で、最後のゴールはY本がトップだった。(フラグ回収)

            全員無事に登り切れて本当によかった。

            変わりやすい天候ではあったが、上まで見渡せたりするほど天気は回復していた。一体どれほどの時間登っていたのだろう。そして標高のせいかとても寒かった。

            記念撮影

            記念撮影2(2回生のみでちょっと調子に乗ってみた)


            休憩を経て、暗くなりゆく中、来た道を今度はひたすらの下り。

            御殿場近くまで下って、スーパーで夕食。そこから目的地の須走まで北上するが、これも富士山を登ったばかりの足にはつらい地味な登りで、しかもナイトラン。

            心身使い果して須走に到着したのが22時30分頃。そこから近くの温泉まで行って、戻ってくるころにはすでに日が変わる寸前になっていた。

            初日からとんでもない過酷なスタートになってしまいました。

            この先はどうなるのか早くも不安しかない。なんでこんなことに… (続く)



            思ったより長くなったため、いったん区切ります。(初日しか終わってないのに)

            このなだれこみ記事が書ききれるか不安で仕方ないです(笑)





            なだれこみ北陸班

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              おひさしぶりです、2回生のムッチです。

              なだれこみの記事はHP局長である、ひらくんに任せる気まんまんだったのですが…

              ひら「写真のデータ消えちゃった」

              …ということで、今年の夏のなだれこみは、北陸をうろうろしてきました。
              いかんせん、2ヶ月も前のことなので記憶が曖昧なのですが…悪しからず。


              北陸班のメンバーは、

              左下→わたし?
              下真ん中→スイスから参戦!留学生「ニカ」
              右下→待望の新入り♀「もりちゃん」
              左上→おなじみ「ひら」
              右上→メガネが素敵な1回生「バンバ」

              あわせて5人で、8/12から8/23の12日間、北陸を旅してきました。
              コースを作成してくれたひら、ありがとう!!

              あ、ちなみにこの写真は高山駅で解散したときのです。




              〈なだれこみ1日目〉

              福井県は道の駅「みくに」を7時に出発。

              …………1時間半後

              なぜかまた同じ場所に戻ってきてしまったぞ????
              だれだ!! CLは!! 名乗り出ろ!!
              …わたしだ!! みんなごめん!!

              いやぁ〜いい加減この方向音痴どうにかなりませんかねえ。先が思いやられます。
              初日から100kmを走りました。
              わあ素敵なコース♪


              「東尋坊」にて、なかなかハードなところに座るバンバ。


              思ったより高さがなく、飛び降りても痛いだけじゃないの…とか考える。


              日本の恐竜化石の約8割が発見される「恐竜王国」福井県ならでは。
              世界三大恐竜博物館なるものもある。
              小さい頃に行ったことがあるが、しゃべるティラノサウルスがいたはず…


              うれしそう…


              いい笑顔だ。





              〈なだれこみ2日目〉

              やっぱり輪行袋じゃさむいね。
              いつになったら学習するのか…

              2日目は九頭竜湖沿いに50kmほど走りました。


              男の子って昆虫すきだよね。

              お昼過ぎには温泉に着いちゃいました。

              これ以上美人になっちゃうのか〜こまっちゃうな〜〜ハハハ


              おつかれさま。


              セクスィーバンバ。



              〈なだれこみ3日目〉


              うおおおお今日は世界遺産「白川郷」をめざすぞおおおおお!ところでニカイケメンだなおい!


              ついた!!!


              なんか石を積み重ねていた外国の人…


              あいかわらず変な味のソフトクリームをたべる、もりちゃん。そば味。
              東尋坊ではイカスミ味をたべてた…


              飛騨牛コロッケたそ〜


              …そしてこの日の夜、なだれこみ3日目にしてはやくも第一次北陸戦争が勃発!
              (幸いにもこのあと第二次、第三次がおこることはなかった。)
              ムッチとひらがVSです…!
              翌日から中日を2日間とるという休戦条約が結ばれその場はなんとか収束。

              いやあ、今となってはいい思い出だ。(しみじみ)
              ケンカするほど〜っていうもんね☆



              〈なだれこみ4、5日目〉(中日)

              今日から2日間は、女子と男子で分裂して行動。
              同性同士、語ることもあるさ。

              なので、ひらとバンバが何してたかはあんまり知らない…
              高山?まで電車でいって?カフェ?でお茶してた?らしい??

              男子ふたりがそんな女子力の高い中日を過ごすなか、
              女子はというと…


              富山ブラックで塩分補給をし、


              アブが多いからと、まるで遺体のように寝て、


              次の日あさ4時に起きて、



              ケーブルカーとバスを乗り継ぐこと2時間…


              北アルプス立山の大自然とふれあってきたぞ…!!


              この「みくりが池」は北アルプスで最も美しい火山湖といわれ、湖面には3000m級の山々が映し出されている。
              わたしの大好きな細田守監督が富山県出身ということもあり、映画「おおかみこどもの雨と雪」にも登場!
              ああ〜こうふんするよ〜〜


              国の天然記念物ライチョウくんにも運よく遭遇!ふ、ふわふわだ〜








              この景色が4000円で手に入るのだ!
              わたしは安いと思うぞ。


              以上、DCC女子登山部でしたっ!



              〈なだれこみ6日目〉

              今日からもとどおり5人で旅が再スタート。
              お互いあたまが冷え、なかなか良好だぞ。


              新潟県いりして、ヒスイ海岸で泳いだり、ヒスイ探したり…(みつかるか!)


              ┌(┌ ^o^)┐

              やっぱり5人そろってるほうが楽しいね。



              〈なだれこみ7日目〉


              なんと親切な方からの朝の差し入れ。
              心もからだもポッカポカだ!
              ありがとうございました!

              えーと…7日目は…海沿いを走りました!
              以上!ごめんなさい!



              〈なだれこみ8日目〉

              わーい100km2000up!


              いい表情だ… 


              いい表情だ…???
              (休憩中にニコ動実況をみるバンバ)

              長野県に突入。
              りんごだらけだ。



              〈なだれこみ9日目〉

              待ちに待ったダート日だ!!!


              本場のスイスガールが本領発揮!


              このへんは高原が多いからたいへん。
              もりちゃんの背中を追って走ります。 
              なさけない…とほほ。


              霧がでてきた…
              若干1名、「もののけ姫だー!」とさわいでうるさい。
              コダマの人形を取り出して記念撮影までし始める。(もりちゃん笑)


              はわわわ、なにもみえない。
              まつげに雫がつくほどのさむさ。しぬ。

              町までおりて、温泉ないかなーと探していると、Twitterで、信州班の「へかにゆよ」がなんかつぶやいてる。
              その温泉にむかうことに…


              ん?

              んんん???

              ひさびさの再開で盛り上がりをみせる一同。(嫌そうな顔をする人もいた…)



              〈なだれこみ10日目〉

              松本駅までしばらく走り一旦解散。
              中日を明日にはさみ、最終日の乗鞍にそなえる…



              〈なだれこみ11日目〉(中日)

              観光するというニカと別れ、もりちゃんと松本周辺をうろうろ。


              「烏(からす)城」の別名をもつ「松本城」
              かっこいい…


              カラオケでリフレッシュ☆



              〈なだれこみ12日目〉

              ついに、ついに、最終日がきた。
              長かったようであっというまだった12日間。
              締めにふさわしい、乗鞍をのぼる。

              そして、これまでのなだれこみでも異例だろう、3つの班が今日、乗鞍に集結する。
              (仲間はずれにしたみたいでごめんね、東北班。)

              信州、東海、北陸を制した者たちが最後に挑むのは、岐阜県と長野県に跨がる北アルプスの山々、総称して「乗鞍岳」。
              日本で、自転車で走行できる最も標高の高い県道である。

              その恐ろしさと素晴らしさは、上回生の方々からよーーーくうかがっていたので、期待と不安の入り交じった想いでのぼる。

              スカイラインにいちばん近い道の駅「風穴の里」をあさ6時に出発。

              そこから果てしない戦いが続いた。
              のぼってものぼってもゴールが見えない。
              永遠に続いているのではないかと思わせるつづら折り。
              ギシギシと音をたてるチェーン。(油させ)

              それでも、
              多くのローディーさんや登山の方にはげまされ、(サイドバックつけてのぼってる人なんていないよお泣笑)
              標高があがるにつれ美しさを増す景色も味方をし、
              約6時間後、出発が遅かった信州班の精鋭たちよりもはやく、いちばんに頂上までいけることができた。
              達成感。
              ただひたすらに達成感しかない。


              ラクソウダナア




              すみません、何故か他のメンバーが全員迷子になってたので、S澤の写真しかないです。(すっとぼけ)

              全員無事、ゴールできたあとは、スカイラインが閉門する!と慌てて下り、3班仲良く銭湯に行き、24時間レストランで一夜を明かしたのでした。




              これにて、なだれこみ終了です。
              素敵なコースを作成してくれたひら、
              初めてのなだれこみに2回生としてCLをしてくれたもりちゃん、
              明るく、誰よりも他の人を気遣ってくれた優しいニカ、
              コースアウトもケンカもする私たちに最後までついてきてくれたバンバ、
              道中、あたたかい励ましの声をかけてくださった北陸のみなさん、
              美しい澄んだ景色に、おいしい食べ物…

              ありがとう!!!!

              たくさんのものに支えられて私たちは日々ツーリングをすることができる。
              そんなあたりまえのことに気づけた旅でした。

              みんな、おつかれさま!!


              いっぱいたべて、いっぱいねろよ!





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