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    • 2019.01.18 Friday
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    春合宿自走ツーリング(後編)

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      こんにちは、DCC二回生たかみん改めスケルトンです。
      このツーリングは現二回生で一緒に走るものでしたが
      3日目の早朝に企画者へかにゆよが肺気胸でリタイヤしたので
      そのあとCLを務めました私スケルトンがこの記事を引き継いで書くことになりました。

      みなさんに楽しんで読んでもらえれば幸いです。
      それではいきましょう!!!

      3日目 3月6日(日)別府ー阿蘇市

      元々へかにゆよかいスケルトンめりっさの2組は3日目に別府で集合する予定だった。

      そのため前日にスケルトンめりっさ組は鬼の16時間輪行を行い、別府に乗り込んでいた。
        
       (道中のめりっさ

      別府公園のすべり台の下で目を覚ます二人。安定の野宿である。
      まだ肌寒い闇の中を進み、へかにゆよかいを拾いに行く。

      駅で集合し、近くのマクドナルドで朝食をとる。
      するとへかにゆよがこんなことを言い出した。
      「肺が痛い。無理かもしれん。」 まさかのへかにゆよのリタイヤ劇である。

      んな訳でこんなメンツで出発することになった。

       
      (手前からスケルトンかいめりっさ

      別府駅前で気胸のへかにゆよと別れを告げ、一行は本日の目的地、阿蘇市へ向けて旅立つ。

      海沿いの国道10号を南下し、大分市に到着。(風が強かった風
      一瞬で市街地を抜け、山道にさしかかる。(文明との別れ)

      ここからは県道41号との闘いである。
       

      見ての通り、道の中央が枯葉で覆われていたり、木の枝や石が転がっていたりともはや半ダートな感じである。
      しかもそれが10km程度の峠のような道だからなお最悪である。

      しかしこのとき最もしんどかったのはこの男、

      めりっさである(写真手前)。

      なんと彼はキャリアもサイドバックも持って来ないで全てをバックパックに詰めてきたのである。
      いったい何kgあるんだ… がんばれよぉ〜〜

      この酷道を抜けると昼食の予定の竹田市である。


      コンビニ飯&休憩() (at.ファミマの駐車場)
      このとき周りの人に白い目で見られていました。

      昼食が終わって再び漕ぎ出しますが、またしても峠。
      このとき三人はへかにゆよを恨んだ。


      熊本県阿蘇市へ突入。

      さらに1時間弱登ってようやく上りの終点、道の駅波野に到着。
      道の駅で休憩していると、なんと…

      OBの方と出会いました Σ(・□・;)。DCC網いと広し、いと恐ろし。
      記念写真を撮ってもらって、
      さぁーお待ちかね。下りの始まりである。
         
      今までの疲れが吹き飛ぶような走りで下っていく。
      びゅーーっと風を切って進む。景色も気分も最高である。

      めりっさスケルトンのMTB勢のあとにピタッと付いてくるかい
      なんでドロハンカンチでそんな速く下れんの???
      このときから私はかいもまたキチガイなのではないかと疑い始めるようになった。
      めりっさは耐久ランで実証済み。)

      下り終えるとついに阿蘇市内である。

      農道のような道を通り、近郊の公衆浴場的なところで一服温泉

      そして夕飯はもちろん、

      ラーメンである。
      なぜならDCC随一のラーメン通、めりっさがいるから。
          ▲蕁璽瓮鷁阿阿蕕い靴店がないから。
      疲れた体にスープのうまみがしみわたります。んんう〜 うまい手

      ラーメン屋で満腹になった一行は近くの道の駅阿蘇で就寝した。
      明日は阿蘇山だぜっ!!

      こうして(へかにゆよがいなくなるという)波乱の3日目は幕を閉じた。

      4日目 3月7日(月) 阿蘇市ー熊本市

      道の駅阿蘇で野宿をしていた一行は早朝、あまりの寒さに目を覚ます。
      このとき異変が起こっていた男がいる。

      めりっさである。(輪行解除時の一枚)

      なんとこの男、
      三月でまだ肌寒いというのに軽量化のため寝袋を持って来ずに
      DCCの伝統(?)輪行袋で夜を明かしたのである。

      彼いわく寒さで輪行袋の内面に朝露が降りたのこと。
      寝袋で寝ていた二人でさえも寒いのだから輪行袋なんて…  お疲れさまでーす笑

      そんなことはおいといて今日は待ちに待った阿蘇山である。
      安定のコンビニ飯で朝食を済ませ、即アタックである。

      道の駅から上り始めのところまではすぐなので心も体も準備ができていない中、阿蘇クライムスタート。

      ここからは写真多めで紹介します。

      最初は森の中。

      森を抜けると牧場的な高原である。急に景色が開けた。気持いい矢印上

      おいおい霧がでてきたよ。

      水分補給をする二人。がんばれよぉー

      重りを背負っているひと発見。トレーニングかな?

      景色がまた変わった。ゴールは近いぞぉ。

      途中の写真スポットでの一枚。

      ラストスパートやぁ

      ごぉーる。
      残念ながら火山活動が活発なためロープウェイで火口の方には行けませんでしたが景色がすごく良かったです。
      斜度も緩やかなのでツーリングにはもってこいの場所でしょう。

      山頂でグダったあとは下って一気にゴールを目指す。(だじゃれ感でたね)

      下っている頃、皮肉にも晴れてきたおてんき 誰の行いが悪いのかな?

      絶景

      下りきったあとちょっと寄り道

      日本一長い駅名
      南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (ふぅ〜長いなー 誰が覚えんねん笑)

      ここからはひたすら平地と思いきや熊本空港手前で謎の激坂を登らされる。(お約束)
      一行は心の中でへかにゆよを恨む。(数回目)

      そしてついに

      熊本駅にごぉーる。
      ついに自走ツーリングの目的地に到着した。

      このあと一行は遅めの昼食として

      定番の熊本ラーメンを食す。美味なり。

      その後、熊本城を観光。
        
          夕日に映える熊本城         加藤清正像      

      観光した後、コインランドリーで服を清め、夕食も食べずに、聖地ネカフェに転がり込んだ。
      明日は春合宿の集合地、桜島を目指し、輪行との闘いである。

      余談 〜ネカフェでの三人の過ごし方〜
      めりっさ:朝露に悩むことなく即爆睡
      かい:PCでGoogle mapとルートラボを駆使し、春合宿のルートの予習(優等生)
      スケルトン:アイスを爆食し機械を詰まらせ、ひとりカラオケをしてデンモクを潰す。(クソ人間)

      5日目 3月8日(火) 熊本市ー桜島

      携帯のアラームがネカフェ中に鳴り響くが止めるのに無駄に時間がかかる。(ネカフェ泊あるある?)
      そしてかいめりっさをたたき起こす。(CLの務め)

      闇夜の中に自転車を繰り出し、熊本駅へ向かう。
      始発輪行で鹿児島を目指します。

      熊本駅を電車が出発するとすぐ、数メートル先も見えない霧の中へ
      八代駅で乗り換えをし、肥薩線へ

      運よく観光列車いさぶろう号に乗ることに
      なんでも日本三大車窓だそう。

      内装は豪華絢爛き 快適ですonpu03
      観光列車なので車内アナウンス、女性ガイドさん付きでひと駅ひと駅の停車時間が長い。

      途中の停車駅の近くに機関車あり。それに乗り込むかい

      真幸駅にて。鐘を鳴らすかい
      この鐘を鳴らした者には幸せが訪れるらしい。(なにかいいことあったかな?)
      この他にもスイッチバックがあったりと輪行をも忘れる快適な旅であった。

      そのころめりっさは……はい、爆睡してました。(写真がなく申し訳ない)
      観光列車なのになんで寝ているんだという
      他の乗客の方や女性ガイドさんの冷たい視線も気にせずに寝ていた。(しかも二人掛けのイスに寝っ転がって)
      輪行袋で寝れなかった分を取り返していたのであろうか。

      そんなこんなで昼過ぎに目的地、鹿児島駅に到着。


      輪行解除と思いきや、緊急事態発生爆弾
      めりっさのMTBのシフトケーブルがさけるチーズのように裂けたのである。
      一番近いチャリで見てもらうことに。

      あとからわかったことだが、
      めりっさが油圧式から機械式にブレーキを変えるときにへかにゆよに手伝ってもらったらしい。
      そのときへかにゆよがシフトケーブルの代わりに誤ってブレーキケーブルを入れたのだそうだ。
      そのせいでめりっさはチャリ屋で無駄ガネを投じることに。(へかにゆよ恐るべし。)

      チャリ屋で直してもらっている間に一行は昼食を食べる。

      もちろん鹿児島ラーメン。

      メシを食べ終えたあとチャリ屋にMTBを取りに行く。
      するとそこのおっちゃんから安い宿があるという情報をGET。
      行ってみるとよさげだったのでかいめりっさは泊まることに。(温室育ちなやつらだな)

      スケルトンは野宿中毒なので明日の春合宿の集合地、道の駅桜島まで行って野宿することに。
      ということで二人とはさよならです。

      一人で桜島を目指して航海します。
                                  
      風が気持いぃー風

      そして桜島に上陸

      まだ時間があったので展望台に行ってみることに。展望台アップである。
      長い坂をダラダラと進むこと30分、頂上に到着!
      頂上で男女4人リア充どもを横目におじさんと談笑。

      記念に撮ってもらうことに。

      そして下って道の駅の近くにある桜島マグマ温泉に入浴undefined

      大人一人390円で海を一望できるサイコーの温泉だった。

      温泉からあがると

      噴火である噴火 私の日頃の行いが悪いのだろうか?
      どちらにしろ貴重なものが見れたのであった。

      このあと道の駅で三回生の先輩方と合流して野宿をした。
      こんな感じで春合宿へとつながっていくのである。(自走ツーリングの終焉)

      今回私たちが自走ツーリングを行った約一か月後に大きな震災がありました。
      地震で崩落した阿蘇大橋も通りました。大打撃を受けた熊本市街では散策したあと一夜を明かしました。
      阿蘇山や熊本市など私たちが今回ツーリングしたところはとても景色が素晴らしかったです。
      一日でも早く復興をとげて、また私たちの後輩のDCC部員が南九州でツーリングできる日が来ることを祈っていますくまモン

      <感想>
      今回、二回生だけでツーリングできたのは新鮮だったし、楽しかった。
      峠がエグイすばらしいコースを遺書として託してくれたへかにゆよ、ありがとう。
      これからの行事では二回生が中心となっていくので一緒に頑張っていこう!!
      一回生のみんなはこのブログを読んだら私たちDCCがどんなサークルかよりわかるでしょう。
      楽しいよ。ぜひはいってね。







       

      春合宿自走ツーリング(前編)

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        こんばんは、HP局のへかにゆよです。
        さて、先日はキャンピングが行われましたが、いかがでしたか?
        坂がとても急で辛かったこともあるでしょうが、コース作成者の僕としては、
        2日目以降の各班の観光やツーリングの醍醐味を楽しんでもらえたら幸いです。

        さて、キャンピングの行事報告は写真を整理してからとして、今日は
        今年3月に鹿児島で行われた春合宿の一回生(現二回生)による自走ツーリングについて。
        写真メインでお送りします。

        1日目 3月4日(金)尾道ー見近島
        サラリーマンで賑わう朝6時の大阪駅。そこに自転車とサイドバックを持ったへかにゆよかいが集合する。
        3月中旬から始まる春合宿に先立って、しまなみ海道や阿蘇山などの観光名所を通って自走する個人ツアーの始まりだ。
        新快速に乗って姫路まで行き、そこからまっ黄色の電車に乗り換えて岡山駅、そこから更に乗り換えて尾道駅まで輪行します。

        尾道駅に着き、駅に併設している輪行スペースで輪行解除。
        流石サイクリストの聖地、自転車乗りに優しい…

        やや小雨が降るものの、気にせず尾道大橋を通ってしまなみ海道一つ目の島、向島へ!
        国道317号沿いにあるスーパーで昼休憩をした後、展望が良いらしい高見山へ。
        標高が280m程度で斜度もそれほどきつくはないものの、久しぶりにサイドバックをつけて
        走るせいか意外としんどかったです。


        頂上に到達手

        しまなみの景色をぼーっと眺めるかい

        曇っているものの、この辺りから天気が良くなっていきました!

        高見山からの眺めを堪能し、二つ目の島、因島&三つ目の島である生口島へ行きます。

        道を確認中…

        「しまなみ海道」という名の通り、離島が立ち並ぶ海沿いを走るときもありますが、
        島の内陸部は結構アップダウンがあったりします。

        天気が晴れてきました矢印上
        (因みに、この上の画像の芝生をはしゃいで走り回ったせいで大三島までに
        数回パンクする羽目に… 悲しい。)


        なだれこみが(精鋭揃いの?)信州班で山ばかり行っていたということも
        あり、港の眺めはキャンピング以来かもしれません(笑)

        そして、四つ目の島・大三島に到達し、愛媛県に入ります。

        道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」での一枚。

        この後は五つ目の島・伯方島(塩で有名ですね!)で晩飯の材料を買い、
        本日の最終目的地である見近島へ。
        実はこの島、伯方島と大島の間にあるのですが、島全体が無料のキャンプ場となっている
        無人島で、アクセス方法が徒歩、自転車、バイクだけという面白い島になっています。
        晩飯は勿論、調理が楽で栄養満点の鍋キューブを使った鍋です!
        2人ともうっかり箸を忘れるという事態が発生しするも、コッヘルですくうという
        荒業で困難を乗り越え、美味しく頂くことができましたkyu
        島に大して明かりがない上、周りが海ということもあって星空がとても綺麗でした。


         
        2日目 3月5日(土)見近島ー八幡浜(−別府)
        まだ夜が明けきっていない朝5時に起床。とても寒く、前日に買っておいたパンをほおばって
        日の出とともに出発。
        この日は約140km走らなければならないので、早めに出発します。
        しまなみ海道最後の島、大島を経て、四国本土に上陸!

        この日は天気に恵まれました。

        今治から松山までは海岸沿いの道を走行したのですが、ここにも自転車レーンが
        あってとても走りやすかったです。

        かいの鬼引きにより35キロ巡航であっという間に松山に到着。
        松山といえば道後温泉ということで、早速道後温泉へ。

        道後温泉の駐輪場へ行くと、我々と同じくサイドバックを積んでいる上、フロントバックまで装備している
        ランドナーが端っこに止まっている…。
        あれ、このスタイルどっかで見たことあるよねと話していると、自転車の持ち主らしき人が登場。
        ん?
        んん?
        なんとWCC一年生(現二年生)のS君だった‼┗(^o^)┛ドコドコ┏(^o^)┓ドコドコ
        S君「えっ…え?どうしてここにいるの?(正論)」
        へ「いや、温泉入りたいな〜と思って」
        S君「君らの春合宿確か鹿児島じゃなかったっけ?(´・ω・`)」
        へ「自走も兼ねてツーリングしてるねん(*'▽')」
        S君「今から前日集合するんだけど、せっかくだし君らも顔出していきなよ」
        ということで、春合宿前のWCCの皆さんにお邪魔することに。

        WCCでは、明日から四国で春合宿を行うそうで、今日はスタート地点である松山で前日集合ということで一旦集合するそうです。
        世の中こんな偶然もあるもんだね。



        DCC一回生2人とWCC一年生4人で。

        私たちの春合宿は3日間ですが、WCCの春合宿は8日間あるそうです。
        お互いケガや体調に気を付けて、良い春合宿を!
        WCCの皆さん、お邪魔しましたkyu

        さて、ツーリング特有の偶然の出会いでテンションが上がった我々一同は、温泉に入った
        後、温泉街にある定食屋で昼食をとりました。僕はかつ丼をリクエスト。

        しかしながら、まだお昼のこの時点で60キロしか
        漕いでいないので、先を急ぎます。
        自走ツーリングに休みという休みはないぞ!
        松山から八幡浜までは、夕やけこやけラインという、これまた
        ひたすら海岸線沿いを行く道を選択。
        ちょうど夕焼けの頃に走っていました。
        はしゃいで爆走したせいで後半しんどかったです。

        コンビニが極端に少ないので注意。

        なんだかんだで八幡浜に着いたのは夜7時過ぎ。
        今日はこの八幡浜港から、0時発の別府港行のフェリーで大分まで
        行く予定ですが、時間があるのでゆっくりくつろげるファミレスに行くことに。
        かれこれ3時間くらいいた気がする。

        それからは八幡浜港に行き、ついにフェリーに乗船。
        電車に自転車を持ち込むことはあっても、船に自転車を持ち込んだ
        のは今回が初めてなので、かなり新鮮だった。
        係の人が自転車をロープで固定してくれます。


        別府までは2,3時間で着くんですが、この便は船内休憩といって
        別府港に到着しても数時間休憩、即ち寝ることが追加料金なしでできるので
        我々にとってありがたい。

        空気を入れるタイプのハンディー枕に空気を入れるかい
        ちなみにどうでもいいがこの前facebookで彼がプロフィール写真にこの画像を使用していた。

        さて、寝ようとしてゴロンと横になったときのことだ。
        何やら右肺のほうに見覚えのある違和感を感じる…
        そう、実はこのとき人生二度目の肺気胸になっていたのだ!
        薄々分かっていながらも、眠かったのでとりあえず寝る。

        3日目 3月6日(日)早朝 別府

        起きたころにはもう別府港に既に着いており、船内休憩の終わりを告げる
        アナウンスが流れていた。
        肺に違和感を覚えつつも、とりあえず船を出て九州上陸!(人生初でした笑)
        この日は、僕へかにゆよかいに加えて、同じく一回生(現二回生)のたかみんめりっさ
        たちと別府駅にて落ち合う予定をしていた。

        別府駅に行き、待つこと10分。
        変な声をあげながらこちらに向かってくる輩がいた。あの二人である。


        別府にて全員集合!

        話によると、前日に18きっぷを使って一日中かけて
        別府まで向かい、そこから野宿をしていたらしい。
        春合宿自体は寝袋が要らない関係でそのような類を
        持っていない2人は雑魚寝していたとか。ようやるわ・・・

        とりあえず、みんな朝飯がまだだったので早朝にも開いている
        マクドナルドに行き、朝マックを食べる。


        このとき、肺への違和感が昨晩よりも若干ひどかったので、
        僕だけ泣く泣く自走の中断を決意し、とりあえず施設の整った病院
        で見てもらうべく、博多にいくことになりました。
        他のみんな頑張れよ〜(煽り)

        他の一同は、これから阿蘇山を経て熊本まで行くのですが、そのことについては
        また後編にて。

        P.S.
        電車に揺られること3時間、博多に到着した僕は駅前の病院に行き、レントゲンを撮ってもらいました。
        医者「これは気胸だね〜」 やっぱりか。
        超軽傷なら博多でのんびりしたのち、鹿児島まで行こうと考えていたのですが、すぐに治るほどの軽傷でも
        なかったので、急遽京都に帰り、かかりつけの医者に診てもらうことにしました。
        気胸により帰郷ですね。

        今ではもうすっかり大丈夫なのですが、春合宿や阿蘇山に行けなかったので、
        また機会があればそっちも行ってみたいと思います!

         

        関西シクロクロス#8 烏丸半島 レースレポート

        0
          S澤です。機械系二回生の冬は実験レポートや材力などなど、勉強に忙しい時期ですが……
          そんな中、僕はシクロクロスに明け暮れていました。。

          人生初CXだった#3日吉ダム、その翌週の#4マキノ共に1位で順調に昇格し、先週の#7りんくうではC2ライダー達にボコボコにやられたのでした。



          りんくうではジープロードのような平坦な直線が多く、貧脚な僕はそこで抜かれまくっていました。

          今回の烏丸半島はエグいキャンバーと平坦ゾーンがそこそこあり、またボコボコにされそうな予感。。



          スタート前。僕はいつも緊張感よりワクワク感のほうが大きいです。

          3列目でスタートして、最初の直線が終わったところで18位くらい。


          普段MTBに乗っている僕は、乗れるくらいのキャンバーは好きですが、バイクから降りると極端に遅くなります。
          ランに慣れていないのか、すぐに腰が痛くなってしまいます。


          中盤、9位くらいになるものの、4周目から一気にペースダウンし、キャンバー終わりの立ち上がりや平坦区間で抜かれまくります。

          その後も順位は上がらないままゴール、結果は13位で33%でした。
          先週よりは上位でゴールできたものの、体力不足、練習不足が目立つレースになってしまいました。

          最後に、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。次戦は1月10日の希望が丘文化公園の予定です。来年からも応援宜しくお願いします。

          Reincarnation pt.02

          0

            どーも、ひらです。

            今回は和歌山に出かけた

            話の続きです。

            前回の記事をごらんになっていない方は

            こちらからどーぞ。
             

            今回のコースはこちらになります。
            .



            .

            走行距離 81.7km
            獲得標高 1143m

            6月ランの逆バージョンですね。
            あのときは前半フラット後半六甲山。
            今回は前半高野山からの後半フラット。

            実に私らしいコースですね。

             

            高野口駅はその名の通り

            高野山のふもとにある駅。

            走り始めてすぐに


            高野山 23km


            と書かれた標識を発見。

            千里の道も一歩、いえ、一漕ぎから。

            ペダルをシャカシャカ回します。


            大木を切って作られた

            野性味あふれるイスに腰掛け

            一休み。




            ボーッとしていると
            こんな看板を発見。



            そうですか、1200年ですか。
            1200年愛され続けるというのは
            素晴らしいことであります。
            私も後世に名が語り継がれるような
            偉業を成し遂げてみたいものです。

            そのためにはまず残りの7.5kmを
            消化しなければなりません。
            さぁ登りましょう。



            この看板を見て感動するのは
            ふもとからコツコツと登ってきた人だけ。



            ユニークな標識。



            和歌山県知事お墨つきの
            名道でもあります。



            山頂に到着!



            大門。
            文字通りデッカい門です。
            1200年の年月が、
            なんともいえない深みを与えています。



            こちらは中門。

            境内からお経を唱える声が
            聞こえてきました。


            ズカズカと境内に入り、
            パシャパシャ写真を撮るのは
            罰当たりな気がしたので、

            門を撮るに止めておきました。


            で、この後は高野山を下り、
            和歌山市を目指しました。

            ただ真っ直ぐ帰るのも
            つまらないので、
            こんなところに寄ってみました。



            和歌山電鐵 貴志駅。

            ねこ駅長で有名な駅です。



            こちらが2代目のねこ駅長、にたま。
            見づらい写真で申し訳ありません。

            ややポッチャリした猫です。
            観光客にカメラを向けられても動じない、
            駅長にふさわしいねこです。

            駅にはカフェテリアも併設されていて、
            お客さんでにぎわっていました。
            私は汗臭かったので自重しましたが。

            ところで彼は『2代目』ねこ駅長。
            当然初代もいるわけです。

            初代ねこ駅長の名は、たま。

            彼は今年の6月に亡くなりました。

            その後会社の窮地を救った功績が認められて、
            現在はホームに設置された『たま神社』で
            神様として祀られています。



            余談ですが、にたまにも
            キチンと週休が二日与えられています。
            なんてクリーンな会社なんだろう。


            にたまと別れたあとは
            JR和歌山駅へ。

            そこから輪行して帰宅しました。

            真言宗とねこ駅長。
            愛されているものを巡る旅になりました。

            和歌山へはまた走りに行くと思います。
            今度は紀伊半島を攻めたいですね。


            以上ひらでした。


            .


            伊勢ツーリング

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              4回生のすっちーです。M本と2人で行った伊勢ツーリングの報告をします。
               
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