スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2019.01.18 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    なだれこみ 中部班(5)

    0
       6日目


      書き手は中島から常盤に代わります。

      ローソンが開くのが七時からなので起きるのもゆっくりに。
      白樺湖は高所にあるためか、夏だというのに朝は冷え込みます。だというのに中島は寝袋なしで寝ています。しかし寒かったのか人の雨具を防寒着代わりに。なら寝袋出せよ、と言ったのだが、メンドクサイとのこと。何て野郎だ。

      ローソンで富士山の二の舞にならぬよう、しっかり非常食を買い、朝食を食べる。
      そして、霧ケ峰に向かって出発。


      最初はきつかったものの、少し進めば、楽になりとても快適に進めました。


      途中の駐車場などで休みながら、緩やかに登っていきます。


      中島渾身の一作。一回生がまるで小人のよう。


      そして、ゆっくり登っているうちに、いつの間にか霧ケ峰の頂上に到着。


      少し進んだところに霧の駅というものがあっため、そこで大きく休憩を取ることに。
      ソフトクリームなどがたくさん売っており、おいしく頂きました。
      またお土産の試食などがあったため、いっぱい食べました。



      本来はもう少し進んで昼食を食べる予定だったのだが、きりがよいのでここで食べることに。
      観光客がたくさんいたので端っこのほうで食べました。
      吉村が電話しているのは、北海道で怪我をしたという木村に対してです。


      昼食を食べた後は、美ヶ原に向かって出発。
      下ったり登ったりの繰り返しでかなり大変でした。
      反対車線からもたくさんの自転車乗りがいました。



      美ヶ原に向かうまでに登ったとある峠にて。
      実は自分は高所恐怖症なため、ちょっと引き気味。


      そして、峠を下りながら美ヶ原に。
      美ヶ原に向かうにはアップダウンが激しく、途中で「なんで、下んねん」と思わず思ってしまった。
      そして、あと4kmという場所で斜度が酷くきつい坂に。
      心が折れそうになりながらも、ゆっくり登っていく。しかし後ろを見ると案外余裕そうに登っていく一回生。そっちのほうに心が折れそうでした。



      美ヶ原頂上にて。あまりの高さに。自分の目を疑ってしまうような景色でした。


      予定では、ここで寝泊まりするはずだったのですが、まだ明るいため急遽松本まで下ることに。
      下り坂は半端ないため、めちゃくちゃスピードが出ました。というか怖かったです。
      途中ちょっとした登り坂があったのですが、別にそんなに漕がなくても普通にいけたのですが、後ろから野田がものすごい勢いでCLである自分を抜いていきました。何事かと思って聞いてみたら、
      「下り坂の勢いを利用しない奴は馬鹿ですよ」とのこと、つまり自分は勢いを利用できない馬鹿だということなのか。


      そして、下りきって温泉に入ることに。
      そこで野田が、自分の第一印象が「ダメなやつ」とのことを聞いたため、少し落ち込みました。
      そして、晩飯は肉が食いたいということなのでハンバーグを食べることに。


      件のハンバーグ屋での写真。

      晩飯を食べてた後は、翌日の午後六時まで中日ということになりました。


          −つづく−

      なだれこみ 中部班 (4)

      0

        5日目

         5日目は韮崎から、長野県の白樺湖へ。5日目は99%が去年のなだれこみと同じコースでした。(パクってすみません。でも、先輩が苦労して考えてくださった道だけあって、とても走りやすかったです。)

         「道の駅にらさき」を出発した一行は、諏訪湖方面を目指し走ります。途中で「道の駅はくしゅう」で休憩。道の駅の中に湧水が汲める所がありました。


        「道の駅はくしゅう」にて。湧水を堪能しました。


        なだれこみ 中部班 (3)

        0
          3日目

           3日目は富士宮から甲府まで走りました。僕は自転車修理のため、いったん目的地とは逆方向に下って、富士宮市内で自転車店を探すことにしました。その間、常盤にCLをお願いし、1回生と一緒に先に目的地に向かってもらうことにしました。また、個人ツアーを続けられるという、4回生の下西さん、杉本さんとも、ここでお別れ。本当にお世話になりました。


          白糸の滝にて。常盤氏が撮影してくれました。天気もよさそうだし、一回生も良い笑顔でなによりでした。

          なだれこみ 中部班 (2)

          0
            2日目

            2日目は確か朝の3時起き。まるで男子夏合宿みたいでした。この日はいよいよ、富士山新五合目を自転車で目指します。


            富士山方面最後のコンビニにて。富士山を甘く見ていた僕らは、ロクに食料調達もせず、コンビニをあとにしました。


            陸上自衛隊東富士演習場を眺めながら、ひたすら富士山に向かって走ります。地味な上りが続きます。

            なだれこみ 中部班 (1)

            0

               どうも中島です。なだれこみ九州・四国班の報告が始まったところで、いよいよ中部班も報告を書き始めたいと思います。

               今回、なだれこみ中部班は8月16日(月)から25日(水)の10日間をかけて、静岡県御殿場市から長野県松本市までを走りました。メンバーは2回生が中島(リーダー)と常盤(サブリーダー)、1回生が中村、野田、吉村でした。他の班より開始が1日遅いのは、僕のミスです。すみません。


              この日は富士山がきれいに見えていました。

              1日目
               午後3時に無事JR御殿場駅前に集合した一行は、駅近くのスーパーへ。涼しいと思ってやってきた御殿場ですが、この日は駅前の温度計で31℃でした。中村と野田は、なだれこみ前に個人ツアーに行ってきた様子で、いろいろと土産話を聞かせてもらいました。一方の吉村は新幹線輪行で到着。乗り換えに相当苦戦したようでした。


              集合時刻の午後3時。常盤は熟睡中でした(汗)

              続きを読む >>


              categories

                      

              recent comment

                       

              calendar

              S M T W T F S
              1234567
              891011121314
              15161718192021
              22232425262728
              2930     
              << September 2019 >>

              selected entries

              archives

                      

              PR

              recent trackback

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM