なだれこみ 信州班 2日目 御殿場〜河口湖

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    こんばんは。先日耐久ランを途中離脱してそのまま自転車でゼミ合宿に行ったスケルトンです。

    2日目始まりまーす。

     

    8月15日(月)

    距離48.1km 獲得標高1131m。誰がどう見ても中日である。

    コース作成者である私も最初からそのつもりで作ったのだが…

     

    朝から雨が降っていた雨

     

    因みにこの準備をしている時に1回生が警察に職質されたみたいです。

    あとで1回生に話を聞くと、なんでもこの道の駅近くで殺人事件が起きた様でそのことについて聞かれたらしい…(おー怖い)

     

    幸先悪いですが出発します。

     

    道の駅から近くのところに金時公園があったので寄り道します。

    で、でけえ鉞

    せっかくなので金太郎ポーズ

    金太郎ゆかりの地なんですね

     

    さて金時公園を後にすると、すぐに本日最初で最後の峠が始まります。明神峠と三国峠です。

    自由ランにして私スケルトンは最後尾からスタートします。

     

    はーしんどい

    は? 18%? ※写真はくだりですが、これをのぼってきました。

     

    雨が降る中、10%を超える激坂区間の連続です。

     

    一個目の明神峠クリア! しかし一切くだることなく三国峠が始まります。

    おいおいまたかよ(斜度16%)

     

    激坂で周りも霧で真っ白で何も見えません。(クソコース)

     

    やっとゴールかと思いきや小さい看板で三国峠1.5km先と書いてあって絶望します。

     

    私は最後尾から出発したのですが、このときにはMたく以外は全員抜いています。(上回生の貫禄)

     

    山中湖村突入! 

     

    そしてやっと、

    ゴールしました!

    余裕ありそうやな、M尾(笑)

    この峠はMくにのためにあるようなもの(名前が同じ)

     

    1回生が続々とゴールしてきます。H井が一番ヤバそうでした。

    あまりにも峠が予想以上にしんどくて峠の頂上での記念撮影もしていません。(笑)

     

    寒いのである程度休憩したらくだります。

    くだると山中湖です。よさげなサイクリングロードを走ります。

     

    山中湖を後にし、ちょっと進むと道の駅富士吉田に着きました。

     

    名物吉田のうどん。(カレー派)

    富士山の水を補給水

     

    道の駅を出発して北上します。

    富士吉田市の中心街に入ったところで滝のような雨に降られてしばらく雨宿りしました。

    雨が止んだ。 ジェットコースターが見えるね(富士急行きたい)

     

    そして富士五湖のひとつ西湖の近くの道の駅にゴール。

    1回生を先に道の駅併設の温泉に入らせて、2回生は5km程戻ったところにあるスーパーに夕食の買い出しに行きます。(神上回)

     

    買ったやつをいきなり食うかい

     

    ここらへんから2回生の言動がおかしくなっていきます。(笑)

     

    再び道の駅へ

    すげー温泉だな

    高すぎるだろ(しかし近くに温泉がここしかない…)

     

    出費は痛かったですが最高のお風呂でした。

    1回生をこき使うかい(クソ上回)

    なら私も(クソ上回part2)

    あとで1回生にもちゃんとマッサージしてあげました(弁明)

     

    その後キムチ鍋を自炊して、道の駅併設の博物館の玄関で寝たのであった。

     

    次回予告…太宰が富嶽百景に記した富士の絶景を臨む 〈続く〉

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    なだれこみ東北班2日目 西目屋〜能代(ダート)

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      8月12日(水)

      この日はハードコースなので、5時過ぎに起床。

      NKYは寝袋の上から輪行袋をはおるスタイル

       

      前日の弘前で買っておいたパンを食べ、早速この日のメインデッシュ、白神ラインに

      行く…前に、この泊まったキャンプ場にとてもスリルを味わえる滑り台があるという事で、滑ってみました(笑)

      個人的には右の方がスリルを味わえました。

      上から

      TNKがすごい顔をしていますね…

       

      最近ネットで今治にある滑り台が話題になっていましたが、

      あれと比べると危険性はこちらのほうがマシだと思います。

      ただ、滑っている、というよりも落ちる感覚がしましたねあ

       

      そんなうちに、滑り台で遊んでいて気づいたら7時になっていたので、そろそろスタートします。

      いきなりダートスタート!

      本当に42kmずっとダートでした。

       

      ダートとはいえ、林道ではなく県道なので青看があるのが面白いですね。

      この看板を超えたあたりから登りが始まります。

      1日一つ目の峠、津軽峠です。

      因みに42kmのダート中、峠は3つあり、これはまだ序章に過ぎない・・・

       

      セルフタイマー

      バスが走っている…だと…?

       

      この先は、2つ目の峠の辺りでスパゲティを作りつつ、基本的にずっと登りor下りでした。

       

      シクロで挑むMまな。昼食前くらいのMまなは非常に険しい顔をしていた…

      休憩も挟みつつ

      17時頃にようやく3つ目の峠に到着!

      この峠の下りの途中くらいでダートは終わり、そこから

      40kmほど下り基調の道を進むと日本海に出て、国道101号線に接続します。

      19時に遂に白神ライン脱出!

       

      この時点で90kmほど漕いでいたのですが、ここから今夜寝る道の駅まで50kmほど離れており、

      最寄りもコンビニまでも40kmほど漕がなくてはならない為、たまたまあった自販機で休憩した後、

      コンビニを目指します。(秋田県に入るまでスーパー・コンビニがない空白地帯が続きます)

       

      白神ラインを終え、コンビニに向かう部員たち。疲れからか、巡航速度の低下は避けられないと思いつつ、

      謎のテンションで昼間ならちぎれる30km以上を出してもみんなしれっとした顔でついてくるので、平地と

      いうこともあり、ひたすらそのスピードで漕ぐこと1時間半ちょい。

      秋田県に入り、道の駅はちもりに到着。

      過去のなだれこみ東北班ではここに宿泊したみたいなんですが、虫が多い上、コンビニはこれよりも更に

      南にある為、コンビニから引き返すのもなんなので更にその先にある道の駅みねはまで泊まることに決定。

      右下の光はJR五能線。集落どころか道路に電灯さえない所が多く、

      暗かったですが、だからこそ星空が13日間のなだれこみの中で

      一番きれいに見えました。漕いでる途中に流れ星を5回も見れました!

      (19年生きてきて初めて流れ星をみました🌠)

       

      道の駅はちもりから漕ぐこと8km、何やら前方に水色の看板が

      建っている。もしや最寄りのコンビニであるローソン…!?

      と班員全員思ったのであろう、その看板に近づくにつれどんどんペースが

      早まり、謎の感動を覚えつつ、PM10:30にローソンにチェックイン。

      イートインスペースで遅めの夕食()

       

      写真は撮ってないですが、夕飯を食べているときのみんなの表情は笑っていた。

      (そして食べ終えた瞬間みんな寝ていた・・・)

       

      コンビニから5kmほどで、ようやく道の駅みねやまに到着。

      時刻は1時を回っていましたが、ようやく寝れる・・・

      ー深夜テンションでみんな夜は意外とピンピンしていても、

      寝袋にはいった瞬間死んだように眠っていったのだったー

      続く

       

       

       

       

       

       


      なだれこみ東北班1日目 青森〜西目屋

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        2016年8月11日

        前日に既に全員集結し、自転車こそほとんど漕いでいないものの青森市内を観光してので、

        2日目気分だね、という話をしつつ朝6時に起床。

        昨晩は公園にポケストップと多くの青森市民が集中してたのでTMKWとポケGOをしていたが、

        なんとこの時間にもやっている人をちらほら見かけた…

         

        さて、いよいよ長い13日間の東日本縦断旅の始まりということで、とりあえず最北端の青森で写真を撮って

        出発します。

        東北班の一回生5人Ver.

        2秒タイマーに間に合わなかった私へかにゆよ

        もしかしたら無念の欠席となったメリッサの亡霊が映っているかもしれない。。

         

        なだれこみ東北班の若干雑なメンバー紹介(愛称は結構適当です)

        一回生

        NKY…有料の観光名所に入るか否かを判断するご意見番。あとよく寝る。

        リョー〜ジ…18きっぷで一日で仙台に行くほど仙台が大好き。グルメ批評家。

        もりまな…NKYと並びよく寝る。根性が人一倍強い。

        TMKW…東北班のムードメーカー。野球と地理に詳しい。

        NSHR…結構な暑がり。東北班1の重装備で挑む。

        二回生

        へかにゆよ…ブログ書いてます

        メリッサ…なだれこみ前の骨折により無念の欠席。なだれこみ期間中の唯一の楽しみはHulu。

        因みに以下の画像は彼の所縁の地、神奈川県藤沢市のマスコットキャラクター「ふじキュン♡」である。

         

        青森市を出発し、県道27号線を通り、青森空港経由でまずは弘前市を目指します。

        登り基調ではあるものの、斜度はそれほどなくほどほどのペースで登ります。

        途中には浪岡ダムというダムがありました。

        凡そ40kmほどで弘前市に入り、弘前城の周辺を散歩した後、

        城近くの定食屋さんで昼食。僕は冷やし中華を頼みました。

        青森市は朝も相変わらず涼しかったですが、弘前市は29度と結構暑い・・・

         

        汗かいちゃったね、ということでこの辺で温泉にでも入っておきましょう!

        (ー因みにこの弘前市より後は三日目まで街という文明から遠ざかるのであったー)

        早くも1日目からDCCではお馴染みの休憩所での昼寝が行われていた!

        青森まで遠かったからね、しょうがないね.

        (実際1回生はみんな前々日入りしていた)

         

        前述のように、この先スーパーがないので、弘前のスーパーで2日分の買い出しをしてから

        本日の宿である西目屋村のキャンプ場まで向かいます!

        キャンプ場に着く1時間前くらいにはすっかり暗くなりましたが、

        キャンプ場に近づくにつれて火が見えてきました。

        さて、記念すべきなだれこみ初自炊は・・・・・・・

        やっぱり鍋でした!もちろん鍋キューブ。数の調整効くし安いんだもん。。

        うどんを買い忘れるというハプニングがあったものの、それなりにお腹はふくれたので

        ギリギリセーフ。明日は白神ラインというロングダートを通るハードな日なので早めに撤収。

        昨日の青森市内よりもいっそう綺麗な星空に見守られて就寝ゆう★


        なだれこみ 信州班 1日目 小田原〜御殿場

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          こんにちは。つい先日、耐久ランの下見も含め、1日で300km走破したスケルトンです。

          6月ランのブログは3ヶ月遅れでアップしたのに対し、今回は2ヶ月遅れなので成長したといえるでしょう(笑)

          これから毎週水曜日夜10時頃になだれこみ信州班ブログ、アップします。(Youtuberみたい)

          できなかったら来年の早稲田行事にサンダーバード(北陸本線)&北陸新幹線沿いに自走して行きます。(究極の追い込み)

           

          今回の信州班は峠あり(必然)、絶景あり、観光あり(?)、事件・騒動あり(真相は?)の近年類を見ないなだれこみだったので楽しんで読んでくれたらと思います。

           

          8月14日(日)

          目が覚めるとそこは小田原城…

           

          そうスケルトン他3名は前日入りし、小田原城野宿をしていたのである。

          出陣じゃー!

           

          他の1回生らとは9時に小田原駅集合であるため、朝メシを済ませ駅に向かう。

           

          今年は誰も遅刻せずに全員集合!(いらんもん写りすぎ笑)

          ここから出発するのですが、その前に軽くメンバー紹介します。

           

          なだれこみ信州班の筆者の独断と偏見によるメンバー紹介

          1回生

          Mたく…満場一致のキチガイ。プロテインの大袋ごと持って来る重装備。ただしライバー(クソヲタ)。

          M尾…元野球部。特技はタメ口と先輩の名前を平然と面前で間違えること。

          Mくに…杜の都仙台が生んだ大食漢。現金節約のため水分はトイレの水道から補給する。

          H井…信州班が誇る良心生徒かつ唯一の非キチガイ。

          Y川…DCC伝統(?)S高校出身。信州班料理長。平素から峠を毛嫌い(なんで来た笑)

          2回生

          かい…ミナミの帝王(和泉出身)。なだれこみBGM担当。

             大学で勉強はしないのにCL予習にはかなりの時間をかける優等生。

          スケルトン…信州班最高権力者。峠・野宿愛好家。ブログ書いてます。

           

          信州班のビラで峠があるからキツイと告知したのですが、思ったより集まりました。

          このメンバーで出発します。

           

          小田原駅を北上し、すぐ国道1号に入ります。すると1日目のメイン箱根峠にさしかかります。

          記念すべき信州班ひとつ目の峠です。筆者が駅伝5区の山登りのしんどさを体感したいがゆえにルートにねじこみました。

           

          ここからはみんなペースが違うのでスケルトンMたくM尾かいH井MくにY川の二班に分かれていきます。

           

          箱根駅伝でよく見る光景(上空からじゃないからあまり分からない笑)

          箱根アタック! まだみんな元気かな?

           

          休憩を挟みながらのぼっていくと…

          最高地点!(ただ霧雨やし何も見えない…)

           

          ここから一回下って、芦ノ湖の方へ行きます。

          天気がーー下

           

          途中に駅伝のモニュメントがあったので写真を撮ります。

          五区のランナーのしんどさを実感した一行。

           

          ここからすぐ引き返すのに箱根峠の看板だけのためにまた少しのぼります。

           

          そして…

          今度こそ正真正銘のゴール! なかなかの楽しい峠でした。

           

          峠近くにある道の駅で昼食を済ませ、御殿場の方へ抜けて行きます。

          元気そうなかい。しかし彼はこの後…。

           

          御殿場までは平地と思いきやまだ峠が残ってました。

          長尾峠です。自由ランにして一回生の様子を見ます。

          ゴール! みんな元気そうですね(安心)

           

          峠からの眺望、いと良し。 ゴルフ場かな。

           

          因みにこの自由ランで最下位は本日CLのかいでした。(笑)

           

          予定では富士山が見える温泉に行くはずだったのですが、こんな天気なので道中近くの温泉に変更。

          温泉で疲れを癒します。

          恒例の休憩室ダラダラ

          疲れで寝落ちするH井

           

          この後スーパーで食材を買い、自炊して御殿場の道の駅ですぐ寝ました。

           

          このときの私たちはまだ知らなかった。めちゃくちゃ楽だと事前に言っていた2日目がまさかあんなにひどいコースだったとは。

           

          次回予告…まさかの激坂の連続で一行、地獄を見る  〈続く〉

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          6月ラン 紀伊秘境班

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            こんにちは。つい先日夏合宿がなくて物足らず、山陰に個ツアに行っていた二回生スケルトンです。

            なだれこみも終わり、夏休みも残りわずかですね(笑)

            さて、今回は6月ラン最後の砦、紀伊秘境班について書こうと思います。(遅すぎる笑)

            この班は2回生の私スケルトンかいが計画したものですが、その経緯から軽く書きます。

            〈ある日〉

            ス:「6月ランどこ行くー? おれ谷瀬の吊り橋行きたいねんけど。」

            か:「あ、その近くに十津川温泉あるで。おれ車で行ったわ。」

            ス:「ええやん。」

            〈数日後〉

            か:「なー、十津川温泉の先に川を自分たちで掘って作る温泉あるで。」

            ス:「ええやん。それやったら和歌山近いし、那智の滝見て帰ろ。」

            か:「そーしよ。」

            〈そのまた数日後〉

            か:「なー、通り道に玉置神社と熊野本宮大社あるで。すげーパワースポットらしい。」

            ス:「行こ行こ。」

             

            こうして2回生の行きたい所を直線で繋いでできたのが紀伊秘境班のコースである。(笑)

            ゴールは自然と那智の滝に近い紀伊勝浦駅になったので特急くろしおで帰ることになった。

            危険しかしここで問題発生危険

            往復の電車賃だけで8000円を超えるこの班に来る1回生はいるのだろうか。いや、いない。

             

            しかし今年の1回生は優秀である。あのえげつないキャンピングを乗り越えただけはある。

            なんとM尾N原というふたりの勇士が参加してくれることになったのである。

            こうして4人での6月ラン紀伊秘境班が幕を開ける…

             

            6月24日(金)

            この日は普通のトレが行われる金曜日。

            しかし2回生はある企てを画策していた。 ……そう自走である。

            DCC2回生の間では自走がもう合言葉なのである。

            土曜日の朝9時に1回生と奈良県の五条駅集合にしたため、朝5時にかいのホーム大阪府和泉を出発する。

            ということで私スケルトンはトレが終わると速攻でホーム兵庫県西宮市に電車で帰宅し、和泉に向かって自走を始めた。

             

            夜の大阪を疾走する。西成地区、天王寺、新今宮、堺。

            ヤバい地名が次々に目に飛び込んできて、何も巻き込まれませんようにと祈り続けながら爆走する。(ホントに怖かった)

             

            そして11時半ぐらいに和泉市に到着した。

            もちろんかいと待ち合わせをし、公園野宿である。(in 和泉)

            かいは家を出るときに母親に「なんで家のすぐ近くで野宿するの」と聞かれたらしい。(笑)

            こうして和泉で夜が明けていく……

             

            6月25日(土)

            朝3時、豪雨の音で目が覚める。

            といっても虫やらなにやらでふたりともほとんど寝ていない。

            もうどうせ寝れないということで雨が弱くなった4時くらいに出発。

            寝起きのかい(たぶん寝てない)

             

            コンビニで朝メシを済ませ、闇の中に自転車を繰り出す。

            五条駅までは地元で土地勘もあるかいにCLしてもらうことに。(半強制)

             

            和泉から五条までは10km級の峠ひとつ。

            雨もほとんど止み、特に何も起きず、写真もないので飛ばします笑。(ただ筆者のパンクはあった)

             

            そんなこんなで無事9時に五条駅近くのスーパーで集合。

            夜の自炊の材料を購入して、出発します。

            輪行お疲れな1回生

            徹夜自走でボロボロな2回生

             

            1日目はひたすらR168を南下し、谷瀬の吊り橋を観光後、十津川温泉を目指す。

            峠はひとつだけですが、まあまあのキツさ・長さでした笑。

            途中の道の駅で休憩

             

            雨も降ったり止んだり。みんなで励まし合いながら

            谷瀬の吊り橋到着ー!

            日本一長い吊り橋で、下も見え、横にも結構揺れるのでスリル満点でした。

             

            谷瀬の吊り橋を観光した後は十津川温泉を目指します。

            途中で土砂降りの雨に遭うもどんどん進んで行く。

            橋の上で休憩している一行

            そして十津川温泉ゴール!

             

            温泉が無料開放期間でタダで名湯を楽しめました。(私の行いがいいからである。)

            その後、近くの道の駅で恒例の闇鍋をして、すぐ就寝しました。

             

            6月26日(日)

            朝4時半。4人の目覚ましが一斉に鳴り響く。

            なぜこんなに早いのか。それは120kmの2000upというクソコースであるからである。

            しかも17時台の特急に乗り遅れると路頭に迷うことになるのでゆっくりしている暇はない。

             

            朝メシを済ませ、5時過ぎに出発。

            早朝なのですごく寒かった

            そしてわりとすぐ玉置山ののぼり口に到着

             

            ここから頂上にある玉置神社まで10kmの山岳ゾーンです。(笑)

            "峠のエースストライカー" 臨戦態勢OK?

            のぼりと聞いて嬉しそうに上着を脱ぐ1回生

            霧が出てて神秘的。(スタートの橋の上からの1枚)

             

            森の中を走ります。

            ジブリに出てきそー(小並感)

             

            一定のキツさの斜度を保ちながらのぼっていきます。

             

            頂上到着!2回程の休憩込みで2時間弱でした。

            M尾N原もなかなかはやく、一番ヤバそうだったのはかいでした。(笑)

             

            さあ、ここからは観光です。

            玉置神社。かなりのパワースポットだそう。せっかくなのでポーズ決めます。

            すげー杉発見

            おれのことやろ?笑

             

            この後、2時間弱かけてのぼったところを一瞬で下ります。

            そしてひたすら南下。

             

            1時間弱で熊野本宮大社に着きました。

            観光客で賑わってました

            熊野本宮大社もパワースポットだそう。今回はパワースポット巡りですね。

             

            晴れで良かったと感謝しながら走ります。

            しかし、アツい、アツすぎる。そう思ったころに川湯温泉到着。

            川湯温泉は普通の冷たい川底を自分たちで掘って、温泉を掘り当てて作ります。

            がんばれよう。(筆者はCLの職権を乱用し何もしませんでした笑)

            完成ーーーー!

            自分たちで作った温泉は格別ですね。

             

            温泉からあがり、再び走り始めた一行を疲れが襲います。

            そうです。人間は体を水につけるとだるくなります。(筆者の理論)

            吉野川沿いにずっと進み、ようやく新宮に到着。

            市内の王将で昼メシです。

            M尾も顔が死んでます。(なぜなら4時起き)

             

            昼メシを済ませた後、最後の観光スポット、那智の滝を目指します。

            道中の太平洋を臨むところで休憩

            滝直前のラストアップやぁー

            じゃーん。那智の滝着きましたー。

            迫力もスゴかったし、マイナスイオンが体で染み渡っていくようでした。

             

            これで予定していた全てのスポット制覇!

             

            滝を後にしたのが電車が発車する1時間前ぐらいだったのでギリギリでしたがなんとかゴール!

            みんな疲れ切ってました。(笑)

            この後、特急で輪行し、帰りました。

             

            紀伊秘境班は6月ランとは思えない距離、獲得標高、破格の電車賃でした。

            最初1回生誰も来ない説がありましたが、ふたりが来てくれて良かったですお辞儀(おつかれー)

            1回生のふたりはこのコースを走り切ったぞという自信になったのではないでしょうか。

            観光も多く、峠もヤバく、大満足の6月ランでした。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             



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