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    • 2019.01.18 Friday
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    ハラー・ポッチャリーと秘密の特訓

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      .

      どーも、ひらです。
      今回は個人ツアー、
      すなわちプライベートな走行の
      話になります。

      時期は3月下旬。
      先輩のお誘いに乗っかって、
      京都の山々を走りました。

      目的は2つ。
      1つはトレーニングのため。
      もう1つは映像を撮るためです。

      私、広報担当ということで
      今年度のDCCのPVを製作しました。
      今までと違ったことがしたかった私は、

      目線カメラを導入することで、
      リアルな映像を視聴者に
      お伝えすることにしました。

      そのために、私はカメラを
      装着し、いろんなところを
      走りました。

      もちろん、この日に撮った動画も
      バッチリPVに使われています。



      撮影に使った機材がコチラ。
      ちなみに、私はこのイケメンの
      兄ちゃんにそっくりなんですよ。

      アゴから上を隠せば、ね。



      ・・・・・・本日のコースをご紹介。
      .

      .
      走行距離 71.4km
      獲得標高 1330m




      保津峡まで輪行。
      今出川まで行き、先輩らと合流。

      ・U先輩
      ⇒前・部長。
       奈良と自転車をこよなく愛する男。

      ・F先輩
      ⇒広島より舞い降りしスピードスター。




      ランドナーvs.シクロvs.ロードの

      バトルロワイヤルのはじまりはじまり。





      戦いを終えた戦士たちは、
      出町柳でランチを購入した後、
      鴨川で羽を休めた。

      ごちそうさまでした。

      先輩方は午後からの
      身体測定を受けるということで、
      ここでお別れしました。

      半日間、お世話になりました。


      うん?バトルロワイアルの結果が
      知りたいだって?

      輪行を解いた直後と
      ランチタイム
      の間の写真が
      一切ないことから
      察してくださいまし。



      左下に注目。
      これを笑顔で登るのがF先輩。
      U先輩にも年季の違いを
      見せつけられました。



      地元のサッカー球団、
      『京都サンガ』のユニフォームを
      身に包むカーネルおじさん。

      その後ろにいる、
      艶っぽいフライドチキンは
      一体誰が得するのだろうか。


      京都市から滋賀県入りするルートは
      いくつか存在するのですが、
      今回は『山中越え』という
      峠を選択。
      昨年度のキャンピングの
      コースに採用された峠でも
      あります。

      私はカメラを装着し、
      この峠を走破しました。






      緑陰深けぇなぁー、延暦寺。
      ※元ネタ=同志社○○歌



      大津駅に到着。

      距離こそ短いものの、
      獲得標高は1000mオーバー。
      京都という街が
      自然に囲まれている、
      自然豊かな場所であることを
      改めて実感した一日でした。

      /

      沖縄 個人ツアー

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        みなさん、はじめまして。
        2回生のムラムラです。
        今回は記念すべきわたくしめの初投稿でございます。

        やっとデジカメのデータをパソコンに移したので、
        2か月も前のことではありますが、沖縄での個人ツアーについてご報告します。

        楽しい3日間の春合宿を無事に終え、疲れ切った私は激しく後悔していた…。
        そう、帰りの飛行機を1週間後にしたことを、だ。
        今回が初めての個ツア、そして初めてのひとり旅。
        不安と期待を抱きつつ、うるわし湯にて春合宿の疲れを癒すのだった。

        個ツア初日、10時にうるわし湯を出発。
        目指すは、沖縄本島最北端『辺戸岬』である。
        3日前に通ったばかりの国道58号線を今度は一匹狼でゆく。

        快晴です!


        すごくスケスケ////透明です!

        本島の西海岸をひたすら海をながめながら進んで…
        来ました!!!
        古宇利島

        去年の春合宿では、ここで1周フリーランを行ったそう。
        しかし今年は残念ながらコースに含まれていなかったのだ。

        私にはどうしてもこの島に来たかった理由がある…
        それは…

        そう!!!
        この島が「恋の島」だから!

        古宇利島の北側にある有名な「ハートロック

        このふたつの岩が重なると…

        こうじゃ!!!
        ♡だーーーっ
        この「ハートロック」のご利益にあやかりたかったわけなのだ。
        (ちなみに、5月現在まだご利益はないです♪怒)


        古宇利大橋
        とても斜度があるように見えるがそこまで。
        目の錯覚ってフシギだ…

        いちゃついてるカップルを横目に古宇利島を後にする。
        この時点で17時くらい。
        いくら日の入りが遅い沖縄といっても、「辺戸岬」までまだ50kmはある。
        私の脳裏には「ナイトラン」の5文字が浮かんでいた…


        夜ごはん、「牛肉そば」。
        味わっている時間はないのだ。


        大きな夕日。
        となりに見えるのは伊江島の『グスク山』だろう。

        そして20時ちょいまえ…

        辺戸岬』到着です。
        そもそも口コミで満点の星空が見えると聞いていて、それが一番の狙いだったのだ…!

        上をあおぐと…

        …う、うーーーん!
        安物のデジカメでは伝えきれないけれど、
        よく見るとオリオン座の大星雲、M42まで肉眼でみえるぞ!
        (Sっちーさんに聞きました!)
        なだれこみで行った四国の夜空に勝るなあ、星が降るとはまさにこのことか。

        しかし、これだけ綺麗に星が見えるということは…
        そう、明かりがない。
        街灯がない、人がいない、波風の音しか聞こえない…

        きわめつけはコレ。
        雰囲気がありすぎるこの東屋?が本日の宿である。

        半泣きで最愛の妹にテレビ電話をしていると、
        メシア現る。
        一台の車が来て、カップルが降りてきた。
        思わず話しかける完璧なる不審者な私。
        そして頂く餞別。

        人ってあたたかい。
        ありえないほど寒かったけど、この後はぐっすり眠ることができました。


        個ツア2日目。
        最高の朝日に起こされました。


        時間があれば行きたかった『大石林山
        今日は魔の沖縄本島東側。
        昨日はひたすら海岸線を走りましたが、うってかわって今日は、
        のぼり!のぼり!の山道が続くのだそう。
        (道の先駆者H部殿から色々情報をもらっていた。ありがたい…)


        残念ながら出会えませんでした。

        ヤンバルクイナたちの命はしっかりと守られています。

        エンドレス山道を何時間もひとりぼっち…
        そりゃあ孤独感が押し寄せるわけで。
        私、1人で自転車に乗ると、ひとりごとがスゴいんです。
        以下、おしゃべり相手↓




        歌もつくっちゃったりして。
        「ヤンバル〜♪ガンバル〜♪ハルハル〜♪」
        韻をふんでてなかなかいいじゃん!…とその時は思いましたよね。

        やんばる応援歌をくちずさみながら、
        南下するにつれ増える家と人に安心しつつ、
        那覇についたのは21時ごろ。

        京都に帰ってからルートラボで調べたら2日で300km走ってました…。
        そらしんどいわ。

        その後5日間どう過ごしたかというと、完全に燃え尽きた私は、
        うるわし湯→国際通り→うるわし湯→首里城→うるわ…
        というように、うるわし湯に拠点を置きながら、那覇市街を徘徊したのでした。
        (うるわし湯の受付のお姉さんとも友達になれました。)


        沖縄そばは「楚辺」さんがおすすめ。
        2日連続でいただきました。

        そうそう、どうせなら最南端も攻めようぜ!ってことで『喜屋武岬』へ。
        「きゃん」って読むのか。

        実は最南端ではなかったのはここだけのハナシ…


        長いようで短かく、あっという間に終わってしまった初めての個ツア。
        仲間がいる心強さ、他人のあたたかさ、自分の弱さを知れた、よい旅となりました。

        願わくば、次回の春合宿は飛行機を使わないところでありますように。
        (帰りは飛行機を見ただけで吐き気をもよおしました。
        もうリバースするのは嫌です。)



        これにて、私の個人ツアー報告を終わらせていただきます。
        ご清覧ありがとうございました。
         

        ひらの旅 -The Beautiful World-

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          ★新歓行事についてのお知らせ★
          4月5日 新歓コンパ
          4月12日 新歓ラン

          .
          ↑新歓シーズンが終わるまで、
          今後の予定を冒頭に記載します。
          ご理解のほどよろしくお願いいたします。

          .
          .
          .
          一週間後の合宿に備え、
          またトレーニングも兼ねて、
          保津峡まで漕いでみました。
          .
          保津峡。
          保津川が流れる渓谷
          、、、と言われても、
          地元民じゃなかったら
          ピンと来ませんよね。
          まっ、自然豊かなところ、
          という認識で大丈夫です。
          .


          .
          この2枚の写真、撮影場所は
          同じ京都市なんですよ。
          信じられますか?
          .
          (ちなみに、上の写真は、京都タワー。
          京都駅付近にそびえたっていて、
          ライトアップされた姿は、妙にカワいいんです)
          .

          .
          保津峡へ行くには、
          この六丁(ろくちょう)峠ってのを
          登らなければなりません。
          .
          この峠にはちょっとした
          エピソードがあります。
          .
          実は彼、
          私が生まれて初めて登った峠なんです。
          .
          その時は途中で足をついてしまいましたが、
          今回は、一息で登りきりました。
          リベンジ達成です!

          .

          .
          六丁峠のふもと(嵐山サイド)。
          石畳と、木造の建築物が
          いい味出してます。
          .

          .
          『千と千尋の神隠し』というアニメを思い出しました。
          トンネルを抜けると、そこは、、、。
          .

          .
          、、、渓谷でした。うん、普通。
          .
          .
          .
          気象庁曰く、
          この日は2月下旬としては
          暖かったみたいだけど、
          峠を下っていると
          肌寒く感じたので、
          自転車日和とは言い難いですねぇ。
          .

          .
          さて、今出川から約2時間で
          目的地のJR保津峡駅に到着。
          と同時に電車が来たのでカメラに収めてみました。
          .

          .
          この駅は、無人駅
          券売機と改札があるだけで、
          駅員さんはいません。
          .
          .
          .
          入場券を購入し、いざホームへ。
          .

          .
          記念撮影。
          .

          .
          マイナスイオン、受信中。
          .

          .
          使用済みの切符はここに。
          駅員さんが取りに来るのですかね?
          .
          こうして、
          心身ともにリラックスしたひらは、
          来た道を引き返し、
          今出川へと帰るのでありました。
          .
          .
          楽しかった。
          .

           

          Cannonball!

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             キャノンボールとは、自転車で大阪→東京or東京→大阪 約550kmを24時間以内で走る挑戦のことである。
            このキャノンボールに私すっちーが挑戦してみた。


            2014春 個人ツアー

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               今年の春の一人一記キャンペーンの時、2014春個人ツアー近日公開予定!といいながら近日公開できなかったすっちーです。
              今年の春、春合宿前の個人ツアー報告をします。
              続きを読む >>


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