なだれ込み北海道班2日目

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    久々の更新すぎて申し訳ないです…
    そしてこのブログを読んでいる新一回生の君!是非ともDCCで一緒に活動してみないかい?

    本題に入ります笑
    月形にて初日を終えた私たちは二日目のゴールを旭川に設定し、活動を再開しました!
    しかしあいにくの雨。朝から雨。昼も雨といった悪天候な一日…(誰のせいなのか)
    二日目にして雨具装備が大活躍である。

    道中はザンギ(北海道の唐揚げ的な)を休憩がてらに食べたりなど、天候こそは恵まれなかったものの、広い景色などを楽しむことができました。

    そうして旭川に到着。偶然にも友達とばったり出会った部員がいるとかいないとか…
    旭川駅はとても広く、鉄道写真の展示も行われていました。(なお執筆者MKNは疲れてベンチで寝ていて見てません笑)
    そして旭川なので旭川ラーメンでディナー。
    各々楽しみながら二日目を送ることができました笑

    次回予告!まさかの新メンバー登場!?旭山動物園での憩い!

    なだれ込み(北海道班1日目)

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      なだれ込みがもう4ヶ月以上前のことなのかと驚愕しています。MKNです。

      振り返ること8/11、一同(約1名を除く→後々説明)は小樽駅に集合したのであった。ちなみに4回生のM田先輩がいたので写真を撮ってもらえました!
      その後は目的地月形を目指し、2017年度のなだれ込みをいよいよ開始!
      広い道路に開けた景色を見つつチャリを走らせる一行(見慣れた高校名と同じ橋もありました。)
      走り続けること数時間、ようやく「北海道はでっかいどう」を知る一行。走れど走れどコンビニどころか信号すらなかったのである…
      そして貴重なお水を無駄にするMKN
      目的地に着き、温泉に入りどっと疲れが出てしまったのか、横になって微動だにしなくなったTNK
      その後は恒例のDCC鍋を作り、みんなで仲良く川の字で寝ましたとさ!(ちなみに食事中にキツネが横を通りました。)

      なだれ込み0日目

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        小樽港を目の前に野宿をしたMKN、TMKW、NKYの三人。
        この日は観光と決めていて、まずは自転車に乗って余市まで走りました!
        余市ニッカウヰスキー蒸溜所でパシャリ
        ウイスキーの試飲コーナーがあったのですが、断腸の思いで素通り…(飲みたかったです。)

        その後は再び小樽に戻りまして街をぶらぶらと…
        やっぱり北海道来たら海鮮丼ですよね!
        そんなわけで観光!食事!そして観光!といった調子で0日目を堪能しました!
        夜中にフェリー後発組と合流し、共に野宿…
        ちなみにこの日の野宿地は海風は激しかったですが眺めのいい公園でした。
        この次の日から本なだれ込みが始まりますので更にボリュームのある記事になっていきそうです!!!!

        なだれ込み北海道班-1日目

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          2017年もそろそろ終わりということで今年を振り返りたいと思います。。。
          やはりDCC最大の行事といえばなだれ込み! 今年は3班に分かれ、僕たちの班は北海道へと向かいました!
          まずは班員の紹介をしたいと思います!
          (赤文字二回生 青文字一回生)
          (この写真は諸事情によりようやく全員集合した4日目ラベンダー畑の写真です…)

          今回は脱本州!ということで北海道へはまずフェリーで行きました!
          夕日にたそがれるTMKW20時間ほどかけて舞鶴から小樽までの船旅を終えた先陣組この日は小樽港が見える公園?で野宿をしましてなだれ込みイブの幕開けです!


          なだれこみ信州班3(清里ライン)

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            いよいよ年内完成を諦め始めたM田です。

            先日(というかもう2週間前だが)の京田辺最終トレのチャリトレにて、登り始めてからの先頭集団でちょうど信州班4人が揃って懐かしい気分になりました。

            なだれ込み記事はできれば早いうちに終えたいという一心で書きます。年内で半分以上はさすがに…いけるか…?


             8月16日(なだれこみ3日目)

            朝目覚めると、抜けるような晴天。…の下には昨晩の夕食の残骸。

            とりあえず残った少量のカレーにうどんをぶち込み、カレーが足りてないけど何とかなるという感じでうどんに絡めたカレーうどん?を朝食にする。

            昨日は気づかなかったが、道の駅の横にが流れていた。


            個人的に、青空と川というだけですごくなだれこみらしさを感じる。

            (この写真ではあまり青空に見えないけど…)


            この日のコースは清里ラインを走って、ひたすら登って、ひたすら下る。

            わかりやすくていいね。

            さらに昨日約10km追加したため、今日の分が短縮される。やったぜ。


            そんな楽勝ムードがあったが、走り始めて感じたのは…暑い。


            真夏だから当然なのだが、1日目の富士山から2日目に富士五湖を走っていた昼過ぎまで標高1000mあたりが主戦場だった我々にとって、ここまで暑さと戦うことが少なかったのだ。

            照りつける直射日光は体力を奪い、あとは清里ラインの登りも結構つらい。

            登坂車線」が出てくると絶望を感じ、「登坂車線終わり」が出てくるとやっと終わった…というのを繰り返す。



            休憩場所で乗ってみたいと話していた急斜面を走る何か。


            そして昼頃、今日のメインの目的地である野辺山高原に到着。ここから長野県。


            この看板の通り、野辺山高原の清里駅〜野辺山駅間の踏切はJR 鉄道最高地点として有名である。標高は1375m。


            大きく鉄道最高地点ということが示されていたが、その横側には…


            そう、「幸せの鐘」である。鳴らせば幸せになれるのだろうか。

            しかし、誰一人として鐘を鳴らす者はなかった我々に幸せになる資格などないのだろう。



            一方でここでのメインは鉄道であるが、信州班には鉄オタの、鉄道大好きのY本がいたため、彼は熱心に電車の通る時間を調べて、撮影していた。だが本人いわく「JR東日本はあまり…」だという。いったいどの口がそんなことをいうのだ。


            そのあとは途中までJRの線路沿いを走ってから元のルートに戻り、長々と緩やかな下りが続くのみ。思っていたよりは多少の登り返しもあったが、たいしたことはなく、ゆっくりと下って夕方前頃には佐久市内に到達した。

            余裕もあったため、前日の経験よりこの日も自炊することにして食材を買い込む。


            夕日の中を走り、道の駅を目指す。

            この日の目的地であるほっとぱーく・浅科は風雨を凌げる建物の一部が寝床として使わせてもらえるという素晴らしいところだった。それゆえ、他の自転車ツーリストの方が先客で寝ておられたほどである。

            そんな中でも自炊を開始。この日は自炊の定番であるといえば、信州班以前にY本を除く3人が参加していた6月ラン奈良班の自炊でもあり、その際にへかにゆよが猛プッシュした「鍋キューブ」を今回も愛用することとした。

            そして鍋のあとは当然うどん。この時はそれにまったく何も思っていなかった。(フラグ)


            そんな感じで、他の自転車ツーリスト方が寝ているところへ勝手に混ざって、快適な睡眠を得たのだった。



            3日目は内容があまりないのでこれくらいでお許しください。

            そのかわり次回の4日目は内容濃くなる予定です。(いつになるかはわかりませんが)



            You're not a human, are you !? part.3 (終)

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              「うーん、もう少しで
              追いついたんだけどなぁ」



              (あ、危ねぇ、、、!)


              ★★★★★★★★★★


              どーも、ひらです。
              最近授業中はずっとこんな感じです。



              彼とはフジヤマのふもとの
              温泉で出会いました。



              ぐでーっとはしてるけど、
              寝てないからね!
              (犬も私も)
              教室が暑すぎて気を失いそうになる
              ことは多々あるけれど。

              それはさておき、
              なだれ込み2014の最終回です。

              関連記事はコチラからどうぞ。

              なだれ込み2013(U先輩執筆)

              なだれ込み2014その1
              なだれ込み2014その2



              B級グルメの帝王、
              『富士宮焼きそば』に遭遇。
              一味をかけることで、
              ソースをたっぷりかける
              焼きそばとは違った
              スパイシーさを楽しめます。



              富士山に別れを告げ、
              箱根を訪れました。

              箱根は静かな場所でした。
              そんな箱根で、海鮮丼を実食。
              ひさびさの魚は美味でした。
              味噌汁も魚介のダシが効いてる。




              なだれこみで食べたものの中で
              一番美味しかったのがこのかき揚げ。
              桜エビとネギの香りが
              食欲をそそります。
              美味しすぎるので、
              アッという間に全部
              食べてしまいます。



              野菜入りの味噌が
              かかっています。
              ごはんとの相性◎。



              峠を下ると、熱海に到着。
              海水浴を楽しみました。

              ここからさらに南へ。
              伊豆半島を走りました。





              伊東市の道の駅で食べた、
              わさび入りソフトクリーム。

              清涼感溢れる一品です。
              フロンティア精神のある方はぜひ。



              気づいたらハワイにいました。
              いやぁ、遠くまで来たもんだ。



              ゴール地点はJR三島駅。
              約2週間に及ぶ長い旅が
              幕を下ろしたのでした。





              なだれ込み中に
              最後に食べたものは
              総菜パンでした。



              以上、ここまで
              なだれ込みの模様を
              『食』を中心に
              ざっくりとお伝えしました。


              全然サイクリングクラブのブログ
              らしくないような気がしますが、
              我々は自転車に
              ・・・・・・・・・・
              乗って、どこかへ行く
              集団なので、自転車の写真が
              1枚もなくても
              オッケーなのであります。


              、、、オッケーですよね?


              ツーリング中はどーしても

              自転車を漕ぐ⇒休む
              ⇒自転車を漕ぐ⇒休む⇒・・・・・・

              の繰り返しの、
              単調な生活になってしまいます。

              そこにアクセントを加えるのが
              『食事』。

              せっかく遠くに出かけるんだから、
              豪遊しろとは言わないけれど、
              少しばかり奮発して、
              美味しいものを食べませう!


              以上、ひらでした。
              次回はもう少し
              自転車乗り『らしい』記事を書きます。

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              You're not a human, are you !? part.2

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                「サポートしに来てくださった
                   OBのみなさんです。一言どうぞ」


                「いやぁー、今回20分切る
                   人が現われなかったんで
                   それが残念ですねえ」


                「!?」

                ★★★★★★★★★★


                こんばんわ。
                Tigersの人ことひらです。
                ペナントレースとおなかの調子が
                微妙です。

                今回はなだれ込み編その2です。
                なだれ込み前半戦の模様を
                お伝えします。


                の前に、関連記事のご案内。

                なだれ込み2013まとめ
                ↑U先輩が作成してくださいました
                なだれ込み2014その1



                ここから先、
                たべものの写真がメインとなります。
                個人的には、『食』も
                自転車旅の醍醐味であると
                思っているのですが、


                俺は食べ物にこだわりはねぇ!
                3食ともカ●ロリーメイトでも
                へっちゃらだ!


                って思うくらいに食に関心の無い方は
                ここから先を読んでも
                ちっともおもしろくないので、
                ここでお別れです。

                ★★★★★★★★★★

                松本から南下し諏訪湖へ。
                ハイウェイとありますように、
                ココ、サービスエリアなんです。
                でも、車に乗り高速を利用しなくても
                遊びに行くことはできるのでした。



                初日の晩御飯はカレー。
                米は持参したものを
                飯ごうで炊きます。
                炊飯器のものとは違い、
                香ばしいんですよね。
                火が通り過ぎた、
                カリカリの部分も
                それはそれで美味しい。



                2,000m級の山々にも登りました。
                それにしても、どこがメルヘンなんだよ。
                名付け親を小一時間問い詰めたい。



                自分へのご褒美は、
                ブルーベリーソフトクリーム。

                ブルーベリーの持つ
                甘酸っぱさが口いっぱいに広がる、
                清涼感溢れる一品でした。




                ハイ、こちらは
                富士桜ベーコンチーズバーガー。
                立ち寄った温泉内のレストランで
                いただきました。
                これは本来ランチ限定の
                メニューなのですが、
                材料が余っていることと、
                時間に余裕があるということで、
                特別に作っていただきました。



                ベーコンの塩味と、
                チーズのコク、
                レタスのシャキシャキ感が
                ジグゾーパズルのように
                ガッチリと噛みあっていて
                超美味しかったです。


                フジヤマにも登りました。



                これは富士の桜をイメージして
                作られたソフトクリーム。
                美しくかわいらしいピンク色ですね。



                こちらはごはんを
                フジヤマに見立てたカレー。
                野菜たっぷりでヘルシーで、
                あまり辛くないので
                女性や辛いモノが苦手な方も
                安心して食べられます。
                M先輩、ごちそうさまでした。



                富士山ラムネ。
                富士山のふもとの
                バス停留所で購入。
                炭酸のシュワシュワ感が
                心地いい。



                この後はフラフラになりながらも
                なんとか五合目(=自転車で登れる最高地点)
                にたどり着いたのでした。


                part.3 へ続く。



                 

                You're not a human, are you !? part.1

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                  「xx位、○○分××秒で、ひら」

                  「今日走った感想をどうぞ」

                  「タイムの増減わかります?」

                  「7秒プラスです」

                  「うーん、もうちっと早く走れたと思っt(ry」

                  「遅くなっていますよ?」


                  ( ・Д・) ?


                  「7秒『プラス』ですから」

                  ( ・ ・) ...。





                  (  ;・ ω ・) ・・・・・・!

                  ※すべてを理解するのにかかった時間
                  =7秒




                  ままっ、当分の間は
                  スピードを意識せずに、
                  楽しみながら自転車に
                  乗りますよー!

                  ★★★★★★★★★★

                  さて今回は昨年度の
                  なだれ込みの模様を
                  お伝えします。

                  なだれ込み。
                  長期休暇を利用して、
                  講義のある期間には
                  行くことのできなような、
                  京都から遠く離れたエリアを走る、

                  我々のメインイベントであります。

                  肉体的、精神的にキツくなる
                  ことも多々あるのですが、

                  美しい風景に出会ったときとか、
                  京都では食べられないであろう、
                  美味いものを食べたときなんかは
                  疲れがふっ飛んでいきます。

                  要は、楽しい行事ってこと!


                  これから授業は後半戦。
                  最後に控えるのは定期考査。
                  レポートが課せられ、
                  授業も本格的になり、
                  教室が暑すぎて気を失いそうになり、
                  冷房が効きすぎて腹を壊すetcして
                  授業が苦痛に思えてくる人も
                  いるのではないでしょうか。

                  そんなときは、
                  『夏休みに楽しいイベントが控えている』
                  ことを糧にして、頑張って
                  その壁を乗り越えてください。

                  避けちゃダメですよ、
                  乗り越えてください。
                  (↑ココ超重要)

                  部活に青春を捧げるのは
                  大いに結構なんですが、
                  部活に生命を捧げるのは
                  マズいような気がします。

                  ★★★★★★★★★★

                  昨年度のなだれ込みは、

                  ・信州班
                  ・中国四国班
                  ・九州班

                  の3本立てでした。

                  私が走ったのは信州班。
                  ということで、これから
                  信州班のことについて書きます。






                  なだれ込み信州班の
                  スタート地点は長野県松本市。

                  そこまで漕いでいってやろうと
                  決心した私は、
                  京田辺で下宿している
                  同級生・F宅で1泊させて
                  いただきました。

                  翌日。
                  F宅を出発した私は、
                  国道307号線を
                  ひたすら走ります。



                  途中で信楽を通過。



                  ポリスマンならぬ、ポリスたぬき。



                  信楽はたぬきだけじゃありませんよー。
                  お茶も有名なんです。


                  で、この後なんですが、
                  雨が大量に降ってきて、
                  近くの駅に逃げるように
                  行き、そこから
                  祖母の家まで輪行しました。
                  翌日には台風が本州に上陸。

                  当然ながら鉄道も全部ストップ。
                  2日間ほど祖母宅で
                  足止めを食らいました。

                  台風が去った後は
                  鉄道各社とも通常の業務を
                  再開したのですが、

                  1日で300km走るのは
                  不可能なので、
                  輪行を余儀なくされました。



                  移動だけに1日費やすのは
                  あまりにもバカらしいので、
                  特急を利用してカカカッと
                  移動しました。

                  輪行の費用を安くすますか、
                  さっさと移動するか。
                  金額と時間、どっちをとるかは
                  人によりますが、私は後者ですね。
                  輪行する時間は
                  1秒でも短いほうがいいので。
                  輪行はストレスでしかないですし。








                  18時ごろ発のあずさ何号だったかなぁ?
                  少なくとも
                  8時ちょうどのあずさ2号
                  ではないのは確か。




                  電車にゆられること約3時間。
                  なだれ込みのスタート地点、
                  松本駅に到着。
                  しかし、この日の私は
                  これで終わらなかった。

                  自転車を組み立てると、
                  お隣の街・安曇野市へ。



                  お目当てはこのソバ。
                  香りが全然違いました。



                  これはソバの実を挽いて
                  粉にするところを
                  表現しているお人形さん。
                  昔ながらの製法で、
                  丹精込めて作られるソバは
                  美味しいに決まっているでしょう?

                  この後は松本市に戻り、
                  ネカフェで1泊。
                  翌日からなだれ込みが
                  スタートするのですが、
                  今回はここまで。


                  次回に続く!


                  p.s.
                  ↓コチラもあわせてご覧ください。
                  http://dcc.jugem.jp/?eid=516
                  .

                  なだれこみ信州班 中日

                  0
                    お久しぶりです。
                    2013年のなだれこみ信州班 5日目 中日の記事になります。

                     

                    春花脊タイムトライアル 2014

                    0
                       すべてのタイムに様々なドラマが存在する、そこにはリスペクトがある。

                       

                      順位発表!

                       

                      1.福島 1910 秋花背では18分台いけるか!?

                      2.北浦 2216 クランクの歪みトークでやる気下げた筈だったのに

                      3.中島 2251 えっ、下見では俺より遅かっ

                      4.塩澤 2255 ブロックタイヤでこのタイム、秋花背では20分切れるか!?

                      5.鈴木 2322 やせろ、デブ!

                      6.杉山 2345 3回年次賞

                      7.植田 2404

                      8.小野 2414 2回年次賞

                      9.高田 2419

                      10.中川 2436

                      11.梶谷(wcc) 2447 wcc

                      12.服部(wcc) 2504

                      13.松田 2621 1回年次賞

                      14.休井 2653

                      15.松本 2722

                      16.森本 2744

                      17.廣野 2814

                      18.田村 2818

                      19.早野(wcc) 2823

                      20.木村 2933

                      21.田坂 2958

                      22.伊丹 3014

                      23.添田 3106 女子の部1

                      24.駒谷(wcc) 3135

                      25.村地 3216

                      26.田中 3218

                      27.伊藤 3302

                      28.小泉 3334

                      29. 3433

                      30.井本 3513

                      31.平松 3529

                      32.加地(wcc) 3551

                      33.岡田 3655

                      34.中田(wcc) 3747

                      35.廣田(wcc) 3758

                      36.池田(wcc) 3825

                      37.安達 4101 おい、カツオ!

                      38.服部 4358

                      39.井出 4621

                      40.神谷 4752

                      41.大村 5211

                       

                      以上。

                       

                      今回タイムが伸びなかった人もいるだろうけど、練習?ツーリング?すれば必ず伸びます!秋花背では、なだれ込みや夏合宿の成果が出ると思います、とても楽しみです。

                      ちなみに今回のタイム参考に夏合宿のコースと班を構成していきます!お楽しみに!

                      MINAMI

                       


                      Minami推薦、林道サイクリングのススメ 祖父谷林道編

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                        2014年度副将のMinamiです

                        一人一記キャンペーンの期日が今日までということなので主将が激怒しないうちに更新していこうと思います笑

                        記事のネタがほかの人と被りたくなかったので、今日の午前中に林道サイクリングに行きました

                        DCCで林道を走る行事は、夏合宿となだれ込みぐらいだと思います
                        せっかく山に囲まれている京都なので、林道の魅力を伝えらればと…

                        目指した林道は祖父谷林道です
                        みんな大好き雲ケ畑の上流にあります

                        それではどんどん書いていきましょう(学校で更新していて時間がない) 



                        まずは雲ケ畑を目指します

                        出町柳から鴨川河川敷を上ります

                        桜の季節になっていました、京都で見る桜は今年で三年目になります
                        この時期は毎年いろいろ悩みが多いです…



                        北山通りまで走れば、だいぶ山が近くにあるのを感じます

                        そうです、あの山を自転車で上るのです(ワクワク)



                        河川敷を途中で下り、持越峠に向う道に入ります
                        このあたりから民家や車が少なくなり、サイクリングにはいい感じになっていきます

                        この道は関西ヒルクライムTTの雲ケ畑コースに含まれているので、ローディーも多めです(仕事してないのかと思ったけど、よくよく考えれば年度末の有給消化だったみたいですね)



                        20分ほど登れば、祖父谷と持越峠の分岐に到着します

                        奥の橋を渡れば持越峠ですね



                        分岐からしばらくすると岩屋橋というところに出ます

                        ここから先は補給をするところがないので、不安のある人は自販機での購入を勧めます

                        林道に向うには車が止まっている方向に進みますが、ここを左に曲がると大森(キスカで毎年使うキャンプ場のところ)に出るようです
                        シクロクロスでいけるのか、今度調査が必要ですね!



                        この辺の観光案内版
                        京都の中心から一時間ぐらいなのに山の中!
                        山が近いのは京都の魅力の一つに数えられますね



                        進んでいけばこんな看板が…



                        昨日の雨で路面はウェット!


                        激坂、二か月前にすっちーとF島と雪遊びに来たときは30-40センチぐらい積雪してた



                        だらだら舗装路を上っていると林道の入り口に到着します
                        ここから林道ライドのはじまりですね!



                        ウェットだから若干つらい
                        だけどトルクをかけてジワジワのぼる感じがたまらない



                        あっ、頂上ついちゃった
                        あまりにも楽しかったので、途中の写真はなしです
                        だれもいない林道って、なんかいいよね
                        この世に俺しかいないみたいな…

                        この先にも道は続いているのですが、今日は予定があったのでここで引き返します(要再チャレンジ)



                        あれ、まだ雪残ってる…

                        以上、祖父谷林道サイクリングでした
                        気が向いたら、別の林道についても更新するかもです

                        日常に飽き飽きしてる新入生諸君へ、同志社サイクリングクラブに入れば、何かが変わるかもしれない!


                        なだれこみ東北班―1

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                          なだれ込み信州班-1

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                            信州班です。10日間(3日中日)で信州の名所を巡るコースです

                             

                            なだれこみ九四班 一回生個ツア報告

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                              一回生のK浦です。
                              遅くなりましたが、なだれ込み九四班一回生の個ツアを報告させていただきます。

                              登場人物
                              Q井
                              のちに九四班随一の紳士(意味深)となる。
                              某チャリ漫画に登場する巻島さんの必殺技「スパイダーダンシング」を得意とします。

                              K家
                              自称九四班で一番まともな男。
                              だが、爆発したときの威力が高いので注意する必要がありました。

                              K浦
                              一番まともでした。

                              では、稚拙な文章ですがどうぞ。


                              なだれこみ 北信越班 その5

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                                 5日目
                                5日目は中日です
                                諏訪湖の花火大会の後私は諏訪大社を参拝した後安曇野へ行ってきました
                                とっても楽しみです。



                                野宿した場所から10分弱でたどり着きました
                                せっかくなので行ってきました





                                諏訪大社は個人的にというか神社、寺などなかなかいけないので
                                正直テンションは高いです
                                さてここで解説を少ししますとこの回廊を出ますと
                                境内の上部分に出れます







                                境内を歩きまわっていると他の観光客のみなさんがカメラを構えて横1列
                                なんぞやと思い近づいてみると
                                巫女さん宮司さんが祝詞?をあげているではありませんか!
                                せっかくなので1枚撮りました


                                諏訪大社を後にし、塩尻峠を越えて安曇野へ向かいたいと思います
                                諏訪湖側だと非常に楽でした


                                ここはたしか大王わさび農場でございます
                                松本から北上すると見えてきます
                                どうやらT村とM本も来てたらしいので会えたら声をかけようとおもいます
                                そういえばなだれ込みの前、安曇野へ行く話をしたところわさびソフトを推してきたので食べてみることにします
                                それとわさびジュースも






                                わさびソフトわさびジュースも思ったほどわさびが抑えられていて
                                後味でわさび固有のツンとした味でわりとあっさりフレーバーで
                                いずれも食べ(飲み)やすかったです
                                よかったらぜひお試しあれ




                                売店の後ろにはわさび畑が広がっていました
                                水もけっこうきれいですよ



                                このわさび畑の奥にはこんなスポットが!!
                                これは行くしかないでしょう
                                幸せと開運を祈り行ってきます





                                洞窟の中はとっても涼しくて居心地は良かったです
                                後は手を合わせて開運祈願〜



                                開運洞の隣には大王窟という昔の豪族が祀った
                                洞窟らしいので行ってみることにしました
                                ちなみに写真下の影は私です

                                洞窟を出た後にはすっかり日が暮れてたので集合地の松本へ目指しました
                                これで5目は終わりです

                                北信越班6日目以降はドッシーが担当なのでバトンタッチします

                                なだれこみ 北信越班 その4

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                                  4日目
                                  この日は上田周辺から松本へ目指しました
                                  途中謎の猟奇?というか不思議なスポットを通りました
                                  別に何も起きませんでしたが



                                  一見なんの変哲もないトンネル
                                  昨日の夜まではただのトンネルでした
                                  昨日みなみがこのトンネルについて調べたところ
                                  ××スポット(お察しください)らしい
                                  M本は異様に興奮というか怖がっていましたが残念ながら
                                  迂回路は存在しません


                                  実際通ってみたところ
                                  怪しいしみなんかありませんでしたよ
                                  やっぱりただのトンネルでした
                                  ここからは主に下りです




                                  松本郊外のコンビニにて
                                  みなみがガリガリ君の当たりを引き当てました!
                                  本人曰く個ツアからなだれ込みを通して1回も当たらなかったらしい


                                  さっきの写真じゃよく見えないだろうと思い、近くでぱしゃり




                                  松本に着いたら明後日まで中日なので諏訪湖の花火大会に行ってきます
                                  諏訪湖へ行くには塩尻峠を越えなくてはいけなくて大変でした
                                  松本からの塩尻峠は個人的に辛かったです
                                  車の量も多くて要注意です


                                  諏訪湖を目指し始めてから2時間やっとの思いで辿り着きました
                                  花火大会は打ち上げる場所を度々変えているらしくて去年とは反対の方から上がりました




                                  花火はきれいで行ってよかったと思います
                                  この日は近くの運動公園?で寝ました

                                  明日は諏訪大社へ行ってきます
                                  では!


                                  なだれこみ沖縄班

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                                     どうもyです。
                                    どうやら同回生にクレーマーさんがいるようなので、これからはy(小文字)でいきます。
                                    今回はなだれ込み沖縄班の記録をノンフィクションでお届けします。

                                    まずはイカれたメンバーを紹介するぜ!
                                    二回生 y・・・・言わずと知れた名リーダー
                                         Do・・・六月ランのブログをいっこうに書こうとしないサブリー
                                    一回生 フジ・・・・趣味:割り箸を折ること
                                         オカリン・・・・AKB中毒者
                                         オーバーザフィー(ry・・・・カトリックの神父さん

                                    以上だ!!

                                    一日目

                                    当日の朝、一回生が到着。実は集合時間に二回生が遅れかけていたことはまた別の機会に。
                                    集合は那覇のフェリーターミナル。

                                    なだれ込み 北海道班 その1

                                    0

                                      はじめまして。Yです。あっ Yから始まる人たくさんいますね。なだれ込み沖縄のある同回生がYと名乗っているのでかぶってかぶって仕方ないんですよね。
                                      Y村である僕に喧嘩を売ってきた彼はまだ僕の存在を認識できないらしく名前も覚えてくれません。一回の時のキャンピング、春合宿、二回のキャンピング、6月ラン白川郷、夏合宿…
                                      何度同じ班になっても名前を覚えてくれないのは僕が悪いのでしょうか…

                                      ということで2011 なだれ込み 北海道班の行事報告いってみましょう!

                                      メンバー2回生 僕…超絶どこにでもいる普通の大学生
                                                 ラムキ…テライケメン
                                      1回生      ふG …無口だけどすごい技もってそうな雰囲気
                                              あんかけ…別名Tはし、不幸を招き寄せる道を極めたプロ
                                                 村K …ちょい悪風イケメン
                                      それはそれはなんとも愉快な物語のはじまりじゃった

                                      1日目


                                      集合場所は釧路ということでとりあえず大きな鶴見橋に集まりました。基本おとなしい1回生3人が集まったのでささやかに盛り上がる感じでした。↓愉快な仲間たち

                                      さてさて目指すは摩周湖!ってことで軽く昼を食べたあとCL僕で走って行きます。
                                      ↓途中見えた屈斜路湖 見事に統一感のある息のあったピース

                                      しかし走りやすい。気づいたら30曾个靴討襦この調子でどんどん行こう!
                                      と調子に乗ったのもつかの間、走っても走っても長い直線。曲っても直線。地味な上りに失速する僕。やっとの思いで到着した道の駅摩周温泉で寝ることにします。
                                      温泉に入ったあとキムチ鍋を作りました。

                                      キムチ鍋を食べているときやたらあんかけが昆布だしについて語っていたのを思い出します。

                                      2日目

                                      朝は鍋の残りにうどんを入れて食べました。CLラムキで天気もいいし道は直線だし側道は広いし北海道って感じ!
                                      しかしだんだん木に囲まれてくるとだんだん増えるアブ
                                      なんか一人につき10匹くらいがブンブンまとわりついてくる
                                      噛まれるとチクっとして痛い。耐え切れなくなった僕達は一旦止まって虫よけを大量に自分とちゃりにかけまくる。
                                      斜度もあって苦しい中やっと到着した摩周湖
                                      本当に綺麗で澄み渡っていました。

                                      腹が減った僕達は売店で各々買って食す。摩周湖限定の品がたくさんあるなと思っていたらなんとT橋がビンの牛乳3つ全部違う味を購入。おいおいと思っていたら結局さらに別の種類の牛乳2本くらい買って合計5本飲んだっぽい。限定品には目がないそうだがやはり腹を壊したらしいwww m9(^Д^)プギャー
                                      あんかけがついに本性を発揮してきたかと思った。というのも京都で出発前BOXをでようとしたらやたらあんかけの荷物が多い。なんだか鍋の上にもう一つ荷物の塊があり寝袋がその中に混じっている。不審な気配を感じた僕はT橋に荷物を見せるように言うと 割り箸100本、アーレンキー 3つ、体につけるスプレー系の何か6本くらい、パンク修理キット2セット、救急セット、トイレットペーパーetc…
                                      彼は山の中遭難しながら突き進む過酷な環境を想定していたらしい。何と戦っているんだ。事業仕分けをしたあと随分身軽になったものである。まだまだあんかけの伝説はつづくであろう…

                                      ということで摩周湖を出発した一行は自由ランで屈斜路湖を見下ろしながら北見市へと向かった。あんかけとむらKがやたらはやいのであせるあせる。その日は北見市の銭湯入って就寝

                                      3日目

                                      この日は次の日の石北峠に備えて中日にしました。ただし5,60キロ先の道の駅おんねゆ温泉を次の日の集合地にしました。僕はラムキとゆったりしすぎて結局夜二人で雨の中暗い直線をナイトランしてものすごく最悪だった…。

                                      4日目

                                      おんねゆ温泉を出た一行は自由ランで石北峠に向かいました。

                                      ホントは三国峠行きたかったなーなんて…。てっぺんでは小さなお店があったのでラーメンを食べました。と、突然の雨。降ったりふらなかったりする中一行は下りました。かなり暗くなってしまったが無事道の駅とうまに到着。缶詰やカレールーを飯盒であたためて食べました。みんな疲れて就寝。

                                      5日目

                                      朝めざめると道の駅は開店準備。なんとそこの店長らしき人が焼きとうもろこしをくれました。とても優しい。下の写真はそこで買って食べたでんすけスイカソフトクリーム

                                      どっちも美味しかった!!そしてこの日も中日ということに。とはいっても集合地は40キロくらい先の道の駅びえい。夜は土砂降りでみんなびえいの駅で集まりました。

                                      以上なだれ込み5日目まででした!続きはラムキおねがいしまつ!


                                      個人ツアー IN OKINAWA

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                                        まだ夏休みが始まってから二週間ぐらいしか経ってないはずなのにもう終わりそうです。どういうことなの?
                                        はじめましてです。
                                        夏の写真を見ていたらブログの事を思い出したので投下していきたいと思います。

                                        まずはEと二人で行った個人ツアーの話から順番に上げて行くお。
                                        沖縄・九州・四国班の軌跡はここからはじまった・・・・・

                                        8月6日〜
                                        ついに来た個ツアの始まりの日、テストを終えた経済学部3人組は一旦、私の家で録画していた恐怖映像スペシャルを見ていた。3人でみると恐くないなと言っていたが、本当の恐怖はこの時にすでに、私たちに忍び寄っていた。そう、時間である。余計なTVを見ていたおかげで、三山木駅での輪行時間が15分ぐらいとなってしまったのである。何とか、Kの協力を得て輪行を終えて、大阪南港へ。そしてこれから本当の恐怖が始まるのだった・・・・台風の中のフェリーである。USJのアトラクションと比べても何の謙遜のない素晴らしいクルーズだった。ちなみに二日間です。

                                        8月8日
                                        長く険しいクルーズを乗り越えて、沖縄に到着!
                                        さっそく自販機を見て、カルチャーショックを受ける。

                                        知ってるものがない・・・。

                                        念願の美ら海ブルーに出会う。山??なにそれ、おいしいの??

                                        「沖縄は、青かった・・・」あの宇宙飛行士の気持ちが今なら分かるような気がした。

                                        ちなみに初日は美ら海水族館まで行こうと思っていましたが、無理でしたww。目的地を名護に変更しますた。
                                        そして那覇以外に銭湯がないことが判明!!ビーチのシャワーを使い、冷水で一日の汗を流したのち、きれいな夕日に遭遇。

                                        Eにおもしろいポーズを頼んだ結果が、これだよ!! 
                                        その夜、のちに我々の沖縄における拠点となる素晴らしいネカフェを発見。そこで就寝。

                                        なだれ込み2011 信州  ルート紹介

                                        0

                                           こんにちは、「海がないなら山を登ればいいじゃなイカ


                                          どうも。なだれ込み信州、リーダの江頭
                                          です    


                                          初投稿なので緊張しております



                                          実家に帰れたのはいいが結局PCしかやってないので


                                          とりあえず今回のなだれ込みのルート紹介しときます 


                                          一応の概要は


                                          富士山→大弛峠→麦草峠→美ヶ原→乗鞍

                                          って感じです。



                                          総距離  576.2km

                                          総獲得標高(上り)  
                                            
                                          12294m
                                           
                                          ↑↑↑実走日数8日でなんと一万越え(笑

                                          一回生には、ちょっときつ過ぎたかもしれない





















                                            「最低だ、俺って・・」  












                                          <一日目>
                                          初っ端から「富士山」へアタックです! 

                                          これから、僕たちののような旅は始まったのですょ


                                          距離 71.1km   獲得標高(上り) 2080m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d4db4af85201606db35847ee3d588730




                                           
                                          <二日目>
                                          完全に移動日だったゲソ。


                                          後半は下り基調だったので楽でしたが、I東が太陽の餌食になってたじゃなイカ


                                          距離 81.1km   獲得標高(上り) 1215m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=32f00c16a82d5569bd5d1fcad4050464





                                          <三日目>
                                          大弛峠に挑戦でござる


                                          スタート地点から29km上りでござった  


                                          メインは頂上からの下りダートだったでござる 





















                                          距離 77.3km   獲得標高(上り) 2202m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=424ac9ebbfe4bcb008fc697cbc0c8c53





                                          <四日目>
                                          麦草峠にいったがや


                                          夜はみんなで諏訪湖の花火大会を鑑賞しただがや


















                                          距離 58km   獲得標高(上り) 1282m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3dab15e6e17637b7e1460f8e50393a2f





                                          <五日目>
                                           
                                           ナカビなので割愛しまっする




                                          <六日目>
                                          個人的になだれ込み全日程の中で一番つらかったんよ


                                          霧ヶ峰・美ヶ原・武石峠という、まさかの三山制覇してしまったんよ
                                                            

                                          距離 96.7km   獲得標高(上り) 2592m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=174f6506bc3552c0e1ad4ba8d2cfd12a





                                          <七日目>
                                          黒部ダムを観光しに行くため軽く走ったんや 


                                          全日程の中で位置一番楽な日だったんや


                                          せやけど、一回生はなんかつらかったみたいや。  なんでやろ

                                                    

                                          距離 50km   獲得標高(上り) 523m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=aa827e509a29808ec018805647f9dd29






                                          <八日目>
                                          次の日の乗鞍に向けた移動日だったにゃ


                                          硫黄の温泉は気持ちよかったにゃよ  

                                                             


                                          距離 75.7km   獲得標高(上り) 1018m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6cf08e8c0505958ea5a5f4152dda0173





                                          <九日目>
                                          ついに今回のなだれ込みのメインイベント乗鞍に挑戦


                                          足をつかないことを目標にしていたためゆっくりいったのだが


                                          頂上まで二時間半もかかった。  ながすぎるよ!!!!



                                                         
                                          (写真は俺と20分以上も差をつけてゴールを決めた暴走サイボーグT.K)


                                          距離 66.3km   獲得標高(上り) 1382m


                                          ルート http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=cd08647f914e05042010a8dd1e216f0e




                                          以上です!!


                                          詳細はまた今度更新していく予定



                                          それでは   ノシ


                                          なだれ込み北海道2010 4日目

                                          0
                                            キャガワです。もうすぐ新入生が入ってきますね〜。楽しみです。

                                            なだれ込み北海道の続きです。言葉では北海道の素晴らしさが伝わりきらないと思うので写真を中心に進めていきます。(単なる手抜き)

                                            4日目
                                            富良野国道を南下後十勝岳へ登る行程

                                            最初の方はのんびりと丘陵地をはしります。

                                            ↑美瑛駅
                                            美瑛を過ぎるとここから十勝岳に向かって東進。じーわじわじーわじわ登ってきます。
                                            途中に「青い池」なる看板を発見。ちょっと観光することに…

                                            を抜けるとそこは…

                                            ↑青い池


                                            ↑美瑛川河川敷


                                            ↑川遊びと大自然を満喫する一行
                                            爽やか過ぎてごめんなさい

                                            そしていよいよ標高1280メートルにある十勝岳温泉へ向かいます!
                                            最初は緩やかだった坂も突然狂気的激坂へと変貌。北海道の自然はアメムチをしっかりと与えてくれます。


                                            限界を突破しかけの二人

                                            到着!(既に入浴済み)
                                            露天風呂からの風景はなかなかのもんでした。看板犬と戯れたりし、のんび〜りと過ごした後上富良野町方面へと下ります。


                                            ↑十勝岳温泉から望む十勝岳連峰

                                            ながい下り坂を半分くらい下ったとき僕の目の前で事故が…。一回生随一の爽やかboyK村が転倒してしまいました。


                                            ↑K村君は気丈に笑ってくれていますが、相当痛いに違いありません

                                            擦り傷の範囲が広く、応急手当も簡易的なものしかできなかったので上富良野町の病院に行くことに…

                                            ↑上富良野へ下る途中(後ろは十勝岳連峰)

                                            町の人に聞いた町立病院へ到着。K村が治療を受けている間待合室で待つことに…
                                            しばらくすると肩から三角巾をぶら下げているK村の姿が…関節内骨折していたらしいです。予想以上の大怪我だったため、残念ながらK村は翌日の飛行機で帰ることに…

                                            よく考えてみれば、転倒した場所から病院まで相当な距離を骨折した腕で自転車に乗って下ってきたわけです。我ながらK村君に酷なことをしてしまったと思います。
                                            K村、本当に申し訳ない。

                                            この日の晩は町内のキャンプ場に泊ることに…

                                            なだれ込み北海道2010 2日目〜3日目

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                                              どうも、キャガワです。それでは続きを…
                                               
                                              8月17日

                                              この日はとりあえず旭川まで行く予定。途中たまたま開いていた自転車屋さんで、昨日ぼろぼろになっていたシフトワイヤーを交換してもらいました。日本一ながい直線道路を颯爽と走り抜け、途中石狩川両岸に広がる神居古潭を見ながら休憩です。


                                              日本一長〜〜〜直線道路(分かりづらいのも愛嬌です)


                                              神居古潭 にて(Q.さて何と読むでしょうか?

                                              そしてこの後川沿いのサイクリングロードに入ると、突然走行速度が超高速に。僕はぜいぜい言いながら(ちぎれながら)ついていきました。途中バッタの群れに襲われながら…襲いながら…)。これはCLのO野に言わせれば「一回生を鍛えるため」とのこと。だが一回生は余裕の表情。結局鍛えられたのは僕だけ。(嗚呼、情けない…)
                                              そんなこんなありながらこの日は割とスムーズに進んでいきました。
                                              そして北海道第二の都市旭川へ無事到着!!

                                              「なんだか今日いけそうな気がする〜」

                                              と思っていたらそう簡単にはいかないのが旅ですね。
                                              旭川市内の銭湯で一っ風呂あび、高校野球の中継を見た後スーパーで野菜などの買い出しをして、道の駅で食事を作ろうとした時、事件発生!!!
                                              以下自主規制…聴きたい人は直接聞いてね!(書くのめんどくさいだけ)
                                              ひと悶着あった後、結局すこし離れた無料のキャンプ場に移動することに。すでに袋から出していた材料を再び袋に入れ、その重い荷物をもっての移動。あの重い荷物を運んだ一回生。お疲れ様です。
                                              キャンプ場に移動して、調理再開。皆でわいわい言いながら食事を作っているとなんとキツネの姿が…。さすが北海道…。(写真が無いのも愛嬌です。)

                                              ↑神楽岡公園少年キャンプ村にて(北海道は無料の野営場が多くていいですね)
                                              この日のメニューはシチュー。もちろんルーは
                                              「ハウス北海道シチュー」
                                              …ではなくて「S&B とろけるシチュー」
                                              食事の後モスグリーン色の虫に取り囲まれながら調理場の屋根の下で就寝しました。

                                              8月18日

                                              この日は中日。ちょっと早い気がしましたがここから先街が無いので…
                                              一回生は皆、漫画読み放題の温泉で一日のんびり過ごしたそうです。
                                              そして旭川市南部の西神楽キャンプ場に再集合。
                                              翌日はいよいよ山場。美瑛と十勝岳です。

                                              なだれ込み北海道2010 一日目

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                                                どうも、キャガワです。遅くなってしまいましたがなだれ込み北海道の報告です。ぼちぼちですが更新していきます。

                                                一日目

                                                集合地でない道の駅ウトナイ湖に前の晩偶然にも全員集合。
                                                メンバーは、
                                                1回生:あだっちゃ、エンドぅー、きむきむ、TK
                                                2回生:おのじょんいる(リーダー)と愉快な仲間達(×2)
                                                です。


                                                ↑装備再振分け中(道の駅ウトナイ湖にて)
                                                当初集合地だった苫小牧駅付近に埋めた輪行袋を取りに行ったおの氏が戻ってきた(往復25キロ)と同時に皆改めて集合そして出発!!

                                                小雨の降る中ひろーい国道をすっとばし、あっという間にarriving at 千歳。

                                                ↑道の駅サーモンパーク千歳にて
                                                此処でS氏とは涙のお別れ(小樽まで自走お疲れ様!!)。曇天(というか雨)からか皆若干tension低めです…

                                                休憩の後北海道らしい一面畑の中を快調に進んで行きました。
                                                ←こんな感じです
                                                ところが、小高い丘に差し掛かった時、何を隠そう私のチャリのチェーンから異音が…。T越さんの言葉を借りるなら「死亡フラグ」が…。数分後、「ガチャン!!」というチェーンの切れる音とともに、銀色の塊が吹っ飛んで行くのが見えました。
                                                見事にエンド骨折。まさか北海道でこんなことになるとは…。

                                                ↑エンドが折れた丘と茫然とするメンバー(撮影:おの氏)

                                                ショックを受けていても仕方がないので、とりあえずチェーンをリアディレイラーなしでつなぎ、一応走れる(かどうかは微妙な)状態に。一回生とおの氏が先に丘を下りて、岩見沢で自転車屋を交番で聞いたりしながら探してくれました。(本当にありがとね!!!)しかし折しもお盆まっただ中。仕方がないので、ホームセンターで瞬間接着剤を買い、なんとかエンドと本体をくっつけ対処して、どうにか走れる状態にしました。このせいで時間を大幅にロスしてしまい、皆に迷惑をかけてしまいました。(本当に申し訳ありませんでした
                                                m(_ _)m

                                                そしてこの日はご飯を炊いて簡単に晩御飯を食べた後に就寝しました。
                                                そしてさらに1日目におの氏が写った写真が無いのも僕のせいです。(おのファンの皆様ごめんなさい



                                                北海道個人ツアー的なもの

                                                0
                                                   どうも、うどん星人キャガワです。
                                                  本来はなだれ込みの報告をすべきなんでしょうが、デジカメの充電切れるーわ携帯の充電も切れるーわという状況だったので(資料局のくせに)ほとんど写真がありません。なので、なだれ込みはシゲさんにまるなげする(嘘です)として、とりあえず集合前の個人ツアーのようなものの報告をさせていただこうと思います。(一回生の皆、北海道でお世話になった皆さんごめんなさい!!

                                                  8/10
                                                  フェリーで苫小牧へ!

                                                  船内でシゲさんのように特筆すべき出会いがあったわけでもなく(そう言えば同志社人力車の人がいました…)ぽーっとすごしました。
                                                  そうこうしてるうちに苫小牧東港へ到着!
                                                  この日はここからが悲惨で、
                                                  (豪雨+深夜+街灯なし+人なし+コンビニ無+人家なし+一人)×20km+パンク×3=
                                                  5.5回の発狂
                                                  ていう状態で何とか道の駅へ到着。

                                                  8/11

                                                  ↑最後の0.5回の発狂が起こった道の駅ウトナイ湖。

                                                  まあ当然シゲさんと合流できるはずもなく、小雨の中一人寂しく国道36号を札幌方面へ…

                                                  ←こんな感じの風景の中を60kmくらい走る
                                                  途中恵庭と千歳の道の駅で休憩
                                                  やっぱり北海道ですね〜
























                                                  札幌到着!!
                                                  ←大通り公園
                                                  そして市街地を一人で観光。ここら辺よりシゲさんと連絡がとれなくなる。(携帯が瀕死)
                                                  一応、苫小牧でシゲさんと合流予定だったので台風の影響本降りになった雨をかき分けながら再び苫小牧方面へとひた走る。
                                                  北広島辺りで暗くなってきた上に土砂降りで前が見えなくなってきたので、恵庭の道の駅で野宿。何人かライダーの人がいました。

                                                  8/12
                                                  この日は半日以上土砂降りで、雨がおさまった午後4時過ぎにようやく出発。

                                                  ↑恵庭の道の駅にて(注:牛は人形)
                                                  シゲさんからの生死確認メールに返信し、一路千歳へ。
                                                  そして千歳の道の駅で一泊。(近っ)

                                                  8/13
                                                  個人ツアー中晴れたのはこの日だけじゃないでしょうか。
                                                  ハイテンションで出発し少し遠回りして新千歳空港へ。

                                                  これぞ北海道!って感じですね…
                                                  そのまま快走し国道36号線を通って苫小牧市内へ。
                                                  ←苫小牧市街
                                                  市内をぐるぐる回った後一泊。

                                                  8/14
                                                  シゲさんからのセキレナと一緒に苫小牧に向かうという連絡を受けて再び国道36号を札幌方面へ…当初、「中間地点くらいで会えるやろう。」と安易な気持ちで走っていましたが、走れども走れども会えず結局会えたのが、一昨日泊った道の駅。とても感動的で劇的な再開でしたね。その後再び10日に泊った道の駅へ3人で行きました…そこで1回生と合流し、その日は3人仲良くシゲさん自前の3人用テントで寝ました。






                                                   

                                                  夏の個人ツアー報告・4日目 (黒部〜直江津)

                                                  0

                                                     前回はこちら。いよいよ今回の個人ツアー報告も最終回となりました。4日目は富山・黒部を出発し、なだれ込み北関東班集合地である新潟・十日町を目指します。


                                                     明け方に黒部を出発した一行は、JR生地駅に寄り道。駅前には環境省の名水100選にも選定されている「清水の里」(しょうずのさと)があり、ここの湧き水で水分補給しました。

                                                     いよいよ新潟県に突入し、道の駅「越後市振の関」で休憩。ここで朝食を摂り、いよいよ難所として知られる親不知へ。坂やカーブ、トンネルが連続していて、トラックとかがすごいスピードで駆け抜けていきます。自転車で走るには、なかなか危険なところでした(汗)



                                                    ▲国道から少し入った所に、展望スペースのような所がありました。断崖絶壁の向こうに海が広がっています。


                                                    ▲先ほどの道の駅で僕たちの様子を見てくれていたという夫婦の方とお会いし、写真撮影まで引き受けてくださいました。ところで、体操服といい、緑のポロシャツといい、レーシングウェアといい、この3人にとっては、この年の夏を象徴するファッションであった事は言うまでもありません。



                                                    ▲左上の方に道路があります。海面から100m、断崖絶壁の上に道路があります。

                                                     難所・親不知を越えた後は糸魚川を越えて、能生のスーパーで昼食。暑さにやられて、相当時間休憩してしまいました。

                                                     なだれ込み集合は明日。うかうかしている場合でも無いので先を急ぐことに。久比岐自転車道を快走するものの、同じ様な海岸線が続いて少し景色に飽きてきます。海水浴場で楽しく遊んでいる人達が少しうらめしく思えました。空が少し曇り始めた頃、直江津に到着。コース選択を誤って最後に激アップがありました。

                                                     直江津では、コインランドリーに行く者、自転車の修理に行く者、イトー○ーカドーに行く者、各々がしばしの休息を取りました。時間の都合で、直江津からなだれ込み北関東班の集合地である十日町までは電車で輪行しました。


                                                    以上、長々と続けてきましたが、今回で夏の個人ツアー報告(京都→直江津)はわりです。一緒に走ってくれた同回生には感謝感謝です。写真を提供してくれた小野、ありがとう!最後までご覧いただきありがとうございました。(文責:中島)


                                                    なだれこみ北関東班

                                                    0
                                                       ついに最終日!10日目です!

                                                      昨日の急な呼び出しに応えてくれた山本、中島と2回生2人は甲府駅に集合した。
                                                      小野は集合時間になっても現れなかったので、切り捨てた…。結構遠くの温泉に行っていたらしい。距離もあるので良しとした。

                                                      さて我々4人は6kmダートの鈴嵐林道へ行くことにした。まっぷるによれば、沼を見下ろすビューポイントがあるそうで…。まぁとにかく突入した。今回のダートはなだれ込みで最もハードなダートだった気がする…。結構な斜度があるとこがあったり、ガレているところがあったり、まぁとにかく大変だった。川に沿って上って行くのだが、途中、鞠山は川の手前で前輪が石にひっかかり、こけるのはヤバいと思い、自転車を置いて川に向かってダイブした。その時、足を軽くグネってしまった…。1回生にはこけるの上手いですねとディスられた。
                                                      ぐんぐん上って、沼はまだかと思っていた矢先、工事による通行止めの看板が…。結局沼を見ずじまいでピストンで下ることとなった…。看板に描かれた両津がウザかった…。
                                                      ダートの下りはやっぱり楽しく快適に走れた。その後出口で休憩していると…F原があせりだした。どうやら金マをなくしたらしい!
                                                      2回生はよくダートでものをなくす。F原はダートに探しに戻ると聞かないので、3人で先に韮崎駅近くのスーパーに行くことにした。しばらく休憩コーナーでのんびりしていると、F原が暗い顔してやってきた。なかったらしい…。ちなみに店長もペダルが破損していることが発覚…。昼食後、F原とナメは銀マ購入のためホームセンターへ、鞠山と店長は自転車屋へ行くことにした。そして道の駅にらさきへ行くことにした。小野も合流することになった。
                                                      道の駅にらさきに着くと、そこには見覚えのあるチャリが…。中村さんが先に到着していたのだ…!一緒に夕飯を食べ、我々はゆ〜ぷるにらさきへ…。まぁこの後立てこもり事件が起こるんですが、報告はやめときます…(関係者のみなさん、本当にご迷惑をおかけしました)

                                                      こうして、次の日の四国班との合流にむけ、眠りました…。


                                                      結構いい感じのダートじゃないですか?


                                                      疲れ切った3人…


                                                      ゴール地点にいた両津


                                                      ダートから無事帰還したところ。この後F原が慌てだす。

                                                      写真

                                                      0
                                                         今年お疲れ様でした
                                                        あとちょっとで2010年ですね

                                                        まだうちのなだれこみの報告がされていないのですがされるんかな?

                                                        今回写真の提出ができていなかったので

                                                        PICASAにあげておきました
                                                        サヨナラとなだれ込みの四国,秋花脊についてです


                                                        もしUPしてほしい写真があったら連絡ください
                                                        撮るだけとって提出してない写真がおおいものなので

                                                        キャンピングとかだしたかな・・・・・?






                                                        なだれこみ北関東班報告VI

                                                        0
                                                           お待たせしました。なだれ込み北関東班リーダーの鞠山です。(誰も待ってないか…)
                                                          今まで藤原君がそれはそれは面白い行事報告をしてくれたので、ハードルが上がってますが、がんばって書きたいと思います。

                                                          さてさてとっくに後半戦に突入した7日目です!

                                                          この日はいよいよ霧が峰アタック

                                                          霧が峰といえば、昨年も行ったので、鞠山にとっては思い出深い場所である。霧が峰から美ヶ原にぬける、地獄のナイトラン、そして、極寒の山頂でサバイバル野宿…。今となってはいい思い出だが、今回は霧が峰のみなので、そんな心配もない。

                                                          さて一行は早々に自由ランを開始し、各々霧が峰の山頂を目指す。今年は中山道を通り、和田峠側からのアタックだったので、昨年下った道を上る形となった。自分は伴走で、山本と走っていたが、和田峠手前で中島が止まっていた。どうやらチェーンが切れたようだ。個人ツアー中にも切れたと聞いていたので、どんなけ切れんねん!と思いつつ、とりあえず、チェーンをつないで、走り始めた。そういえば、夏合宿ではT越くんが切れてましたね。

                                                          和田峠に到着し、チェーンオイルで汚れた手を洗うために、1回生を先に行かせ、茶屋的な所に立ち寄る。昨年、ここで諦めて、和田峠を下れば、地獄を見ることはなかったのに…と思いつつ出発した。不思議と身体は軽かった。

                                                          1回生に追いつきまたまた伴走。昨年通った道を懐かしみつつ、景色を楽しみながら走ることができた。頂上で全員集合し、記念撮影。ジュースを買ったが、お釣りをちょろまかされた
                                                          そういえば、昨年あったはずのお土産屋がきれいさっぱり駐車場になっていた。

                                                          そして、いよいよ下りである。班長藤原のおかげで、快適に下り、大門峠を経て、白樺湖へ到着。
                                                          「前馬車〜」という手信号を駆使し、昨年と同じ食堂へ。ここでは、からあげとソーセージが刺さった串物を大量に頂いた。ありがとうございました。そういえば、ここで見たテレビで、オードリー春日が「うまし汁」と言っていた。その後イブ祭のチケットに採用されることとなった。

                                                          ここからは宿探し。昨年泊まった茅野市内の運動公園に行こうかと考えたが、時間的に余裕があるということで、道の駅信州蔦木宿まで行くことにした。疲労+アップダウン+暑さで案外キツかった。

                                                          そんなこんなで道の駅信州蔦木宿に到着した。昨年ここでスパ用のお湯をひっくり返したことを思い出した。寒天大福なるものを食し、夕飯作りに移行した。夕飯はマーボーナス(2日目の麻婆豆腐のもとのあまりを取っておいて助かった)とふかし芋とゆでとうもろこしとマッシュポテトだった。山本が「マッシュポテト食べるの初めてです」といい期待に胸を膨らませていたので、がんばって作ろうと思ったのだが、まぁ調味料がまるでない。塩コショウで適当に味をつけ、しょうゆを適当にたらし、万能調味料味だしの素を振ったが、歯が立たない…。そこで初日のレトルト牛丼についていた、レッドチリガーリックパウダーを振った。その直後、後悔した…。
                                                          こうして、真っ赤なマッシュポテトは中島のガンバリによって処理された。どこか山本は悲しげだった
                                                          そういえば、この道の駅で見つけたフリーペーパー(結婚情報が載った)によって、この日のトークテーマはもっぱら嫁についてだった(鞠山だけ)まぁ面白かった。

                                                          その後道の駅に隣接する温泉に入り、就寝した…。


                                                          霧が峰の頂上での1枚。鞠山がネタに走っていない珍しい1枚。


                                                          霧が峰の下りでの1枚。快晴ですな。

                                                          8日目につづく…。

                                                          テスト期間ですが…何か?

                                                          0
                                                             
                                                             ども、テストお疲れ様です。鈴木です。

                                                             テスト開始2日目ですが、明日が山場だけど、もう疲れた!!
                                                             
                                                             ので、やたらに今日は、BBSやらブログに書き込みをしたろーという超迷惑マンです。

                                                             特に、最近、僕等も含め、BBS、ブログの更新が少ないみたいなので、更新を増やすキャンペーン、題して、B&Bキャンペーンをそろそろ始めようと思って、何故かこの時期から書き込みしちゃいます。ちなみに、ネーミングセンスについては、問わないで下さい。ってか、誰かテキトーに名前付けて下さいよ。


                                                             とりあえず、お伝えしたいことは、
                                                             ブログは行事報告でなくても、書き込みしてイインダヨ!グリーンダヨ!!(キリン淡麗のCMより)
                                                              ってこと。

                                                             最近は、そんな傾向みたいですが、どんなことでも気にせず、こんなくだらない内容で構わないので、書いちゃって下さいな。

                                                             で、今日は、夏前なので、個人ツアーのススメ”
                                                                                     と題して、書かせてもらいます。
                                                             
                                                              特に、夏の個人ツアーは1回生のときが新鮮味もあるし、すごくいい経験になるので、1回生の子は出来るだけ長めに行っといた方がいいですよー

                                                             まぁ、参考までに僕の去年、一昨年の個人ツアーの紹介を超軽くさせてもらいます。

                                                             ▲1回のとき…なだれ込み集合地”尾道”まで中村と自走計画を立て、8日くらいに出発した(たしか…)。北上し、鳥取まで行くが、途中で色々あり、広島の方に輪行→その後、コンビニで立ち読みしまくりながら、集合2日前に到着し、尾道をやたらに散策した朝2時起き、昼寝ランというスタイルを個ツアーで確立した(今でもよくやるが、当初は中村の発案)


                                                             ▲2回のとき…1日目に実家に全自走で行く(17時間の超ロングラン)。その後、青春18切符で青森まで2日かけて行く(←あほ)。女子合宿を経て、秋田ら辺で北川と観光。で、なだれ込み集合地”甲府”を目指し、またもや青春切符で2日かけて行く(←懲りない)。集合2日前に到着したので、する必要が全くないのに、なだれ込みの下見のため、ダートへ(←あほ、んで、めっさしんどくて本番では使わなかった)。
                                                             このツアーで、鈍行での移動の真のしんどさ(飽きる、マジで)となだれ込みへ向かう気持ち(ダートの下見による効果は0、よい子はマネしない)ができた。
                                                             あと、一人の夜の辛さが分かった(書き方がウザイですか、すいません)。



                                                             ということで、夏の個人ツアーの楽しさとかが分かってもらえると、ありがたいです。特に、1回のときに、誰かと個人ツアーすると、そいつと仲良くなるし、イイ思い出になるし、意外性が見えてきますよー

                                                             まぁ、かなりテキトーでしたが、こんな感じで、BBSもブログも、個人ツアーも積極的にやっていてくださいなー 


                                                             ということで、テスト頑張りましょー(←説得力0)、お疲れさま〜  

                                                            今更ながら…なだれ込み行事報告

                                                            0

                                                                また、連続で投稿することになりますが、頑張って投稿しちゃいます!

                                                              ●6日目
                                                              朝起きてみると、徐々に乗鞍に向かう客らしき人が増えてきたので、焦りながら、出発準備をして、平湯峠に向かう。平湯峠の直前に朝めしを取った僕らは、峠にチャレンジ!
                                                              6月ランではこっち側から上ることはないので、どんなんかなという不安と楽しみで出発。結構長い…まぁ、1600m以上やし、当然か、と思いつつ、1回生を応援しつつ、上る。そして、何か見覚えがある風景が…と思ったところで、あの乗鞍スカイラインの手前にある石碑が!懐かしい!
                                                               この日は、午前中は快晴で、石碑からの景色は美しく、早朝ということもあり、気持ち良かったです。




                                                              乗鞍と言えば、これっていうくらい、恒例の写真です。あと、個人的にこの写真、気に入ってます


                                                               のんびりしたかったですが、午後から天気が悪そうだと聞いていたので、早速スカイラインへ。1年以上前に行ったきりでしたが、かなり道を覚えているのにびっくりしました。あと、杉本が「下から○キロ(何キロって言うたかは忘れました)だよ」と言っていたましたが、その距離になっても頂上見えず…おい!(笑)
                                                              そして、他の班員からも「杉本さぁーん、お願いしますよぉー」と言われる杉本。
                                                               途中霧が出て、半端なく寒かったが、何とか雨は免れてよかったです。まぁ、結局上からの景色はあんま見れませんでしたが…
                                                              ということで、寒さに耐えた後は、休憩所で、ぼったくりのあったかいものを食いながら、体を温め、軽く昼寝。気持ちよかったぁ〜
                                                               軽く晴れてきたので、休憩所から名残惜しくも出て、下る。


                                                              乗鞍頂上にて。みんなカッパです…そして、寒かったです



                                                              下りは、霧が晴れ、爽快な下りが!1回のときは雨でブレーキかけまくりでしたが、今回は、思う存分下りを楽しめて、ホンマに良かったです!そして、そのまま高山市内に下りた僕等は、「アルプ飛騨古川」という道の駅で寝ることに。一つ残念だったのは、この日もせっかく信州に来たのに、風呂に入れなかったことですね…ってか、風呂終わるの早いねん!!とりあえず1回生の方々、申し訳なかったです。
                                                               このとき、自分の家に風呂入りにくる?と仰ってくれた方もいましたが、早朝に出発しにくくなるかなっていう予想と、あと結構怖いなっていうのがあり、断りました。去年は、水戸で家に泊めて頂いたが、やっぱ泊まるのって結構勇気がいるんですね。
                                                               ということで、この日も風呂に入れず、終了。


                                                              ●7日目
                                                              昨日、風呂に入れなかったのと、洗濯をしたいだろうという考えから、2回目のなか日をここでとることに。集合を、ちょっと…いやだいぶ南下した「飛騨街道なぎさ」にして、朝食をとり、解散に。このとき、優しいおば様に、野菜を色々恵んで頂きました、ありがとうございました。
                                                               ということで、なか日なので、全体のことは分かりませんが、僕の場合だけ書かせて頂きますと、杉本と一緒に出発した僕は、近くの温泉へ。そこで、ダラーンとして、疲れを癒し、今まで溜まっていた衣類のため、クリーニングへ。その後、昼食をとり、あんま何も出来ずに集合場所へ。すると、1回生が先に着いていました。事情を聞くと、風呂に入ったぐらいで、あんまり他にできなかったそうで…ちょっと距離走らせ過ぎましたね。…まぁ、こんなんもなだれ込みでしょ。ということで許してくださいませ。
                                                               あと、全然関係ないですが、この日は、晩めしのときに、杉本の「ブックオフ」発言で、一同、爆笑しすぎて窒息しそうになりました。おもろかった(笑)まぁ、信州班のメンバーにしか分からないと思いますが。

                                                               ということで、前半戦(0日〜7日)まで書かせて頂きました。もう、しんどいので、後半戦(8日目〜)は杉本に任せます。杉本、頼んだぞ!!
                                                               
                                                               
                                                              ちょっと遅くはなりましたが、更新します

                                                               8日目

                                                              その日はある道の駅から、中津川の方向へ向かい、ダートを走った後に下呂まで戻って、道の駅まで走る計画でした。毎日のように降る雨によって、1日すらダートにいけてない状態であったが、さすがに今日はダートにいかないといけないと思って、ダートを求めて走りました。初ダートはみんな慣れていない感じでしたが、走れてよかったです。ダートを走り終わって、下呂に戻って、温泉に入って少し休憩。しかし、道の駅まで走ろうと思った瞬間にまたしても雨が降ってきました。走ることができず、下呂駅で一泊し、次の日の始発で富山まで輪行することになりました。 

                                                               
                                                               9日目

                                                              この日は富山まで輪行して、少し走って、おしまいって感じの日でした。しかし、雨がけっこう降っていたんで大変でした。その日の道の駅はけっこう寝やすかったです。道の駅の質はかなり重要ですね。ただ、蚊が多く大変でした。

                                                               
                                                               10日目

                                                              この日も雨で嫌な感じでした。金沢に向かって、夏合宿に向けての準備をする日でした。だいたい金沢まで30キロくらいで、昼ごろに金沢につきました。それから、兼六園を見に行って(写真はないです。)その付近の公園で一夜を過ごしました。

                                                              簡単にかかせてもらいました。気合で記憶をたどりました。 杉本 貴洋


                                                              今更ながら…なだれ込み行事報告

                                                              0

                                                                どうも、鈴木です! 
                                                                ちょっと休憩しちゃってましたが、なだれ込み行事報告の方を再開したいと思います!

                                                                ● 4日目
                                                                この日は、遅れて合流することになっていた福西を待つため、1日、なか日にしました。なので、それぞれが何していたのかはそれぞれに聞いてください。自分は…何してたのか忘れました。
                                                                 1日ダラダラした後、夕方に前日泊まったのと同じ公園に集合してもらい、夕食を作りながら、福西を待つことに。たしか、この日はホイコーローを作ったのですが、キャベツが多すぎて、2回くらいタレを買い足しに行ってもらった気がします。
                                                                 たしか、ホイコーローが出来あがってからちょっとしてから、福西が公園に到着したんですが、このときから僕ら信州班のメンバー(特に鞠山)は、福西と杉本のコンビによって爆笑の渦に巻き込まれることになるのでした(笑)


                                                                ● 5日目
                                                                福西が合流し、より楽しい雰囲気になったものの、朝から雨…テンション大幅ダウン
                                                                ってか、とりあえず、屋根からはみ出してた寝袋が若干浸水してるやんけ!
                                                                 こんな感じで、自分を含め、走りたくないオーラをみんなから感じずにはいられなかったが、とりあえず、朝食を取った僕等は、乗鞍に向かうため、松本から158号線にのり、西へ。
                                                                地味に上る坂と降りしきる雨の中、何とか「風穴の里」という道の駅まで辿りついた一行は、昼食を売店でとり、ダラダラ。みんな、ホンマにお疲れやなぁと思っていたところで、何か周りの雰囲気がおかしい…
                                                                 何と、進行方向のトンネルで事故が発生し、2〜3時間は通れないとのこと…何でこんな運悪いん?…とぼやきながら、しゃーないので、トンネルが通れるまでみんなでさらにダラダラ。
                                                                 まぁ、とりあえず、トンネルは2時間ほどで通れるようになり、雨も止んで、何とか出発できることになった。しっかし、この後の道は、トンネルだらけやし、車は後ろからバンバンくるし(トンネルが通れないために溜まっていたのが一気に解放されたから)、ルートミスか…と後悔。とにかく走りにくかったです。
                                                                 やっとこさ、トンネル地獄を通過したところえで、安房峠なるものが地図にあるのが分かったので、疲れているのにも関わらず、フリーランを敢行!なかなかの峠でしたが、結構暗くなってきてて、頑張ったのに、あんまキレイな景色は見れなかったですね…残念。



                                                                安房峠頂上:やっとゴール出来てうれしそうな金銅

                                                                 さらに、暗さを増してきていたので、安房峠を出発し、峠の下の風呂に入ろうと思ったが…やってない…。ヤバイな…と思っていましたが、ちょっと行ったところの平湯の方は、風呂がやっていたので、何とか風呂に入ることができました。こうして疲れを癒した後はバスターミナルで夜を過ごすことに。


                                                                今更ながら…なだれ込み行事報告

                                                                0


                                                                   前半戦担当の鈴木です。気鬟▲奪廚靴匿分ですが、
                                                                   
                                                                  東北班の報告を抜くため、連続して投稿します!! 

                                                                   なだれこみin信州 2日目〜3日目

                                                                  2日目
                                                                  鞠山のチャリの修理、杉本のメットの購入が何とか1日目に終了し、早速、有名な美ヶ原、霧が峰に挑むため、登り口に向け、出発!

                                                                   152号を進む。進むにつれ、徐々に街中から田舎へ。そして、登り口の前、最後の食行ポイントで
                                                                  あるAコープへ。しかし、10時を過ぎていても開店しておらず、杉本も「10時開店じゃなければ、Aコープとは呼べん!!」とキレていた。そのコメントに、みんなで爆笑しつつ、30分ほど休憩兼開店待ちでダラダラ。

                                                                   やっとこさ、食行を済ませ、ひたすら登り口を目指す。僕を含め、みんな登り口からが勝負だと思っていたのだが、登り口前にすでにガッツリ登りだった。ってか、マップルをよくみたら、大門峠(登り口付近)1441mの文字…なかなかヤバイねー
                                                                   
                                                                   登りに何ともないような杉本とは逆に、1回生はだいぶヒーヒーな様子で、「しんどいっす」と言う1回生を応援しながら、登った。

                                                                   大門峠のすぐ下は、白樺湖という有名な湖で、周りは、レストランやらペンションらしき建物などがたくさん並ぶトコだった。たしかに湖の周りはキレイで、女の子と来たら、もっと楽しいなって感じでした。
                                                                   そこで、疲れを癒すために、真昼間から温泉へ。しっかし、この走った後の温泉はたまんなかった。みんなも、温泉を堪能した様子で、ついでに昼食を済ませた。

                                                                   昼食を済ませた後、ついに目的だった霧が峰へ。せっかく風呂入ったのに…という雰囲気もみんなから感じなくもなかったが、気にせず、出発!!

                                                                   大門峠までは、ペーラン、その後は、自由ランで頂上を目指す。自分は、班長ということで、伴走に徹した。(疲れてたので、ちょうど良かった。)1回生と一緒に出た杉本は、だいぶ飛ばしている様子だった。ヤツはかなり調子がいいようだ。他の1回生も、温泉効果か分からないが、だいぶ速かった気がする。
                                                                   
                                                                   霧が峰は、カンカンに晴れていて、とてもキレイだった!やっぱり信州はステキだ!と個人的に非常に感動した。1回生もだいぶ感動してくれていただろう。霧が峰の頂上で写真を取り、次は美ヶ原へ。霧が峰から美ヶ原へ向かう途中までは、かなり爽快な下りが続いた。下りが大好きな人にはたまらないコースで、道良し、景色良し、かなり最高の道でした。とりあえず、僕と下り好きな鞠山はテンションかなり高かったと思う。



                                                                   霧が峰にて。



                                                                  霧が峰を出発した後のみんな。下りはテンション上がります!


                                                                   下りをずっと進んでいたが、徐々に日が落ちてきた。それもそのはず、大門峠出発が午後2時だったからだ。6時近くになったので、一旦、ちょっと茶屋のようになってるとこで休憩した。峠へ進むか、一旦下に下りて、また翌日登り直し、峠を目指すかの選択を迫られたが、個人的にも、みんな的にも後者は面倒ってことで、かなり強行突破ではあったが、峠の登りを続行!…このノリは、なだれ込みでしかでないでしょう。今思うとなかなかスゴイ決断だった。

                                                                   登り始めてしまったら、後戻りはできない。そう考えながら、1回生には頑張ってもらった。走行距離的にも、坂の数的にも限界に近かっただろうが、3人ともよく頑張ってくれた。途中からは、真っ暗で、不安もかなりあっただろうし、こっちとしても、強行突破してしまった責任があり、後悔も若干あったが、何とか霧の中、午後9時に、美ヶ原の美術館に到着。

                                                                   マップルで道の駅がここらにあるはずと考え、いざ来てみたが…夜に閉められちゃうということが判明…その瞬間のみんなの残念な気持ちは想像もつかない。少なくとも、俺はかなり残念で申し訳なかった。霧の中、疲れもピークで、走ってくれた1回生、ホンマごめん!って感じだった。んでも、晩飯を作って食うしかないので、指示を出して、テントも張り、夜を越した。

                                                                   3日目

                                                                   前日の疲れもあったが、ちょっと早く起きて、景色を見てみると、とてもキレイだった。
                                                                   これで許してもらおうって訳でもなかったが、この景色で少しは満足してもらえたんではないだろうか?



                                                                  早朝の美ヶ原。雲が下にあるのがお分かりでしょうか?


                                                                   とりあえず、昨日疲れたしってなノリで、テントを干しつつ、ダラダラした。しかし、油断は禁物だった。石を重り代わりに入れていたにも関わらず、飛鳥が、その名のように、飛んでいた!
                                                                   そのことに気づいたときの焦りは半端なかった。新しいテントを失くしたなんて、口が裂けても言えねぇーっとガチでうろたえた。しかし、ちょっと下に行ったところで木に引っかかっているのを発見し、鞠山と杉本に救出してもらった。ホントにヤバかったと今でも思う。しかし、何故こんなにも、なだれ込みというものは何かが起こるのだろうか、といつも思う。

                                                                   昼くらいまでダラダラし、記念撮影を終えた僕等は、松本へ向け、出発。ここから、また爽快な下りが続く。下り終えたところで、また登りが…あれ?そう、僕等はミスを犯していたのだ。美術館から、道を戻り、山本小屋というところを越えれば、そのまま登りもなく、スムーズに行けたらしいのだが、如何せん、下見をしないなだれ込みなので、そのまま美術館から下って、また峠(武石峠)を登ることになってしまったのだ。そのことを教えて下さったのは、僕等とは逆にチャリで武石峠を下っていた方であった。その方は、同志社サイクリングクラブのOBの方とお知り合いのようで、色々と親しく話して下さり、一緒に写真も取って下さった。




                                                                   美ヶ原にて。なんで、杉本、不機嫌やねん!笑



                                                                   中央の方がDCCのOBさんのお知り合いの方です。とてもステキな方でした。


                                                                   その後、美鈴湖を通過し、松本市内へ到着。峠で、山の風景ばかり見ていたので、街中の風景が懐かしく思えた。こうして3日目終了。


                                                                  今更ながら…なだれ込み行事報告

                                                                  0


                                                                     どうも、題名の通り、ホンマに何故にこんな時期に?という感じですが、4月までに行事報告の方をしておきたいと考えたので、なだれ込みの行事報告させて頂きます。前半戦は、わたくし、鈴木が行います。

                                                                     
                                                                     なだれこみin信州  0日目〜1日目
                                                                     
                                                                     午前9時に甲府駅に集合ということにしていたが、できる限り早く集合と伝えておいたおかげで、1回生のみんなは前日の5時あたりにはすでに全員集合してくれていた。
                                                                     特に、鞠山、金銅の二人は、昼には到着してくれていて、早かった。
                                                                     ただ、相棒の杉本は連絡がきていた通り、北海道をギリギリまで満喫するため、深夜僕等が泊まっていた公園に一人で来ていた。(ちなみに、このとき、到着を待つと彼に言ったものの、僕は寝てました。ってか、鞠山以外寝てたらしい)

                                                                     翌朝、出発の準備をしているとき、事件は起こった。相棒が「あれ?俺のメット知らへんかな?」と言ってきた。トイレにでも忘れてきたのだろうと言って、一緒に見に行ったが、なく、話を聞いていると「新潟からの移動の途中で忘れたかも…」という話に…。それを聞いて、一同爆笑。ただ、ホンマにないので、仕方なく、途中で買うことにして走行開始。しっかし、今更ながら、杉本!笑



                                                                     出発写真。このとき、すでにメット問題が顕在化してました 笑


                                                                     初っ端からやらかしがあったものの、とりあえず霧が峰の登り口付近まで行くことを目標とし、出発。チャリ屋を探しながら、20号線を進む。20号線をずっと進んで、ちょっとすると、茅野市付近に入る手前ぐらいから、鞠山のチャリのブレーキの片効きがひどくなってきたので、杉本のヘルメット購入のついでに、チャリ屋へ。

                                                                     すると…、鞠山のチャリのホイールがおかしいことが発覚!スポークが緩んでる…!このままの走行は不可能だったので、ホイールを買おうと思ったが、そのチャリ屋にはないとのこと…。仕方ない!ってことで、班員を待たせ、自分がチャリで諏訪のチャリ屋まで行くことにした。もう夕方やったので、平時30キロ越え(自分ではそう感じただけです)で走って、たしか1時間ぐらいでチャリ屋へ行った。一番安いホイールを購入し、また茅野を目指す。
                                                                     一応、杉本にホイールを買ったことを報告すると、茅野のチャリのおっさんが軽トラで迎えに来てくれると言ってくれたらしい「ヤッター!!」。正直、片道だけでしんどかった(へたれです)ので、かなりありがたかった。そんなんだったから、軽トラが見えたときの喜びは半端なかった。そして、おっちゃんの運転技術も半端なかった(=運転荒かった)。でも、とてもステキな優しいおっちゃんだった。

                                                                     1時間の道のりを30分くらいで帰り、鞠山のホイールを取替えて、一段落。杉本もニューメットを手に入れ、少しうれしそうだ。

                                                                     こんな感じで、1日目は過ぎた。トラブル続きの1日目だった。俺、頑張りましたよね? ということで、2日目に続く。
                                                                     


                                                                    男子夏合宿1日目まで

                                                                    0
                                                                       今年は吉田が頑張って作ってくれたので、激しくいまさらですが行事報告は仕事分散で松沢が書きます。今回の作戦は「問題おこすな」ですので、いつにもまして低クオリティな行事報告となっております。

                                                                       3回生が集合地最寄の金沢駅に降り立ったのは集合日の前日。24時間テレビが募金活動に励む中(奥の黄色い集団)、輪行解除。


                                                                       輪行(解除)といえば、地元民とのコミュニケーションのきっかけの定番のひとつですが、募金活動とテレビカメラはその話しかけてもらう地元民というパイを争う存在です(?)

                                                                       だが俺は負けん!これまでブルージャージで現役不良から公務員(もちろん警察は当たり前で、それ以外でも)にまで声をかけられた誇りにかけて、相手が何人であろうとも、このパイ争奪戦、戦い抜いてみせる!

                                                                      ブルージャージ参考資料


                                                                       
                                                                      結果、ご夫妻に話しかけられました。見たか黄色いTシャツ!

                                                                       というのは後付で当時は新幹線で誰かに輪行袋をさかさまにされて変速が狂った愛車のことでいっぱいいっぱいでした。輪行袋さかさまにするとか常識で考えておかしいだろ。

                                                                       あと、なだれ込み班が買い占めたのか、換えシュー買うのに結構店を回った。


                                                                       結局私の変速は制約を残したまま集合。

                                                                       みんないい顔をしている。

                                                                       夕食はそれぞれのツアーの土産話を交換して、まだ笑いがあった。

                                                                       翌朝。
                                                                       遅れないように必死で出発準備。


                                                                       そして、出発。

                                                                       コースのしんどさはもちろんだが、北陸の暑さにもやられ、みんなこんな感じ。


                                                                       でも景色はのどかでいい。俗世を捨てている当時の自分たちの気分とはずれているが…


                                                                       やっと着いた道の駅で昼食。疲労の色が見て取れる。


                                                                       そして最初のフリーラン。私はタイム計測兼写真係で先に上ったが、藤野が熱中症で倒れ、田宮を付き添いとして病院まで連れて行くことになり、フリーランは中止になった。自分が頂上に着いたころはまだ晴れていたが、皆が着くころにはざーざーだった。


                                                                       初日から脱落者を出してしまい、全体的に士気が下がってしまった感があるが、キャンプ場へ。

                                                                       漫画でもこんなに鼻血は出ません、というべきか、重力の影響を無視できないほど重いレーザー光線というべきか……うん。テントを立てているところです。


                                                                       やっぱりインスタント味噌汁の大人買いはサイゼリヤ全メニュー制覇クラスの「一生に一度はやってみたい」ことですよね。


                                                                       その日、田宮もそう遅くない時間にキャンプ場に着いた。皆はまた過酷な次の一日へ備える……


                                                                       

                                                                       低クオリティながらも続くはずです。

                                                                      八戸のネカフェにて

                                                                      0
                                                                        どうも、しもにしです。


                                                                        初ネカフェで正直戸惑ってます。。


                                                                        このシステムは…若者にはもちろんのこと現代人にウケるはずですね。


                                                                        ということで個人ツアー報告です。


                                                                        0日目


                                                                        舞鶴港までは、当初自走するはずだったのですが、杉チャリの不具合によりいきなり京都駅から輪講することに。


                                                                        そして12日の午前1時に舞鶴港出発。船内で杉本は非常食食ってました 笑


                                                                        小樽に着いたのはそれから20時間後の午後21時。あたりは真っ暗で寝場所を探すのに一苦労でしたね。ほぼ杉本に探させました。


                                                                        やっと野球グラウンドらしき寝場所を発見すると、そこには一人のチャリダーが!関西大学の四回生だそう。初日から飯炊いてたりして、僕らもがんばらなあかんなーと、せめてテントだけでも張ろうということに。


                                                                        1日目



                                                                        朝6時に起きようとしていたのですが、5時にはグラウンド管理のおっちゃんが現れ、あたりは騒がしくなってました。おっちゃんと関大チャリダーと3人で世間話を30分ほどしていたのですが、なかなかおすぎが起きてこない。あきれて先に飯を炊いていたら慌てて起きてきて第一声「早いね野球部ぅ」


                                                                        おまえも元野球部やろ!


                                                                        そして関大チャリダーに別れを告げ僕らが向かったのは富良野方面。


                                                                        初日から飛ばす予定で富良野にはギリギリでつけるかなーと予想していたのですが、おすぎがパなく遅い!ご存知のとおり北海道の道路は直前道路が多くそれもまた長いことで有名ですがその直線道路で後ろにいた杉本が視界から消えるほど、ちぎっていました 笑


                                                                        結局、富良野には着けずに、近くの道の駅「鶴沼」で就寝。


                                                                        2日目


                                                                        この日は風が前日より弱く快走できるかと思っていたのですが、またもやジョンナムが遅れをとる!平均14、5キロで走っていたのですが、前日に引き続き視界から消えました 笑


                                                                        まあ、なんだかんだで目的地である富良野に到着し、初めてライダーハウスなるものに宿泊しました。


                                                                        宿泊料500円でさらにメロン付き。談話室みたいなところもあり、ライダーたちと交流していたのですが、またもやジョンがやらかすやらかす!


                                                                        ここでは長くなるので書きませんが、また聞きたい人はあった時にでも聞いてください。。


                                                                        3日目



                                                                        今日からはジョンとは別行動。


                                                                        彼は苫小牧港に18日までに着かねばならないらしく、観光したい僕にはついていけないとのこと。


                                                                        この日は朝から雲行きが悪く、案の定昼からぽつぽつと雨が降ってきて、南富良野のメロン畑で雨宿りさせてもらうことに。ここでもメロンをご馳走になりました。


                                                                        ここで渋っていてもやむ気配はないと諦め先を急ぎます。すると行く手に峠が…。これが意外に長かった。。必死のパッチでなんとか登りきりました。


                                                                        それを越えると本日の一番の難所、狩勝峠に!雨はやみつつあったのですが、あたり一面に霧が出だして、頂上は視界ゼロで本気でこけそうになりました。。


                                                                        あとは下って直線60キロ!


                                                                        帯広には3時半につき温泉で疲れ切った体をいやしました。実に走行距離155キロでした。


                                                                        4日目


                                                                        当初は襟裳は遠すぎるのでアプローチだけにして次の日に上る予定だったのですが、朝に気持ちが切り替わり、襟裳を目的地にすることに!!


                                                                        広尾までは難なく走れたのですが、広尾から襟裳岬までを結ぶ「黄金道路」が行く手を阻みました。


                                                                        海抜4〜6メートルの道が30キロも続き、至る所に津波注意の看板が…。さらに道路には津波用なのか排水溝も完備されており路面には水溜りが多数…。もう二度と行きたくないです。。


                                                                        この日はちょうど襟裳町でお祭りが開催されていたらしく、おっちゃんに呼び止められ参加することに。


                                                                        謎の酒を煽られ、千鳥足に。。結局民家にとめてもらうことになりました。


                                                                        5日目


                                                                        漁師の朝は早い!3時にたたき起こされ襟裳を後にしました。襟裳岬では横風風速20メートル、さらに霧で視界ゼロという泣きたくなる状況に。


                                                                        幸い朝早かったためか、車がほとんどなく、知らず知らずセンターラインを飛び出していても轢かれることなく襟裳を抜け出すことができました。


                                                                        海岸沿いをずーっと走っていたのですが、思いのほかアップダウンが激しく、萎えました。


                                                                        すると、苫小牧まであと30キロの看板が!あとはずっと下りと平坦道でらくらく3時半には苫小牧につくことができました。ジョンナムに電話をかけてみると彼は夕張にいるそう。なんと、彼より先に苫小牧についてしまった!


                                                                        嬉しくなって、意味もなく苫小牧を走り回ってました。実に走行距離215キロ!


                                                                        夜になって杉本と感動の再会!!


                                                                        一人で走ってみて、やっと杉本の大切さにきづく・・・ことはやっぱりなかったですね。


                                                                        しかし、初一人旅はお互いいい経験になったと思います。この経験を糧に21日からのなだれ込みも頑張ろうと思います。


                                                                        では皆さんごきげんよう!長文失礼!!

                                                                        富山から自転車で広島まで行ってこようと思うまとめ

                                                                        0
                                                                           松沢です。2007年夏に富山県の実家からなだれ込み集合地の広島県尾道駅まで全自走した旅のまとめです。

                                                                           出発前にはじめてチェーンを変えたら変速できなくなった。というか手動で変速してもだめで、ある組み合わせでしかまともに走れない。しかものぼりではこいでもチェーンが落ちてこげない。当然しんどい、というかのぼりイコール押し
                                                                           それでも石川県を一日で横断し、無事に寝床(福井県の道の駅)に着いた、と思ったら、よく私が武勇伝として自慢ている例の仲間割れリンチにあったばかりの不良に話しかけられる。見て分かる怪我をしており、財布とか靴とかベルトを取られて動けないようでした。どこから来たの?とか聞いてくるので、まだ私のことをかつあげではなく興味の対象としか見ていないと判断し、ほかに寝床の当てもないので、同情したように見せかけてジュースをおごって手なづけることにした。すると彼も心を開いてくれたのか、自転車の盗み方とかいろんなことを話してくれた。不良の世界にもいろいろあるんだと思った。万引きしてきたおにぎりを一口食べてまずいといって投げ捨てるのをみて震え上がりましたが、根は結構いい子でした。最後には私が買った一本の缶ジュースを交互に飲みながら語り合う中になっていた。
                                                                           翌日荷物の貴重品が無事だったことを確認して出発。今年は猛暑だった。去年は北のほうを走っていたので、これは地方によるんだと思って、四国になだれ込みを設定したことを後悔しながら走り、押した。長いのぼりを押して、道の駅に入った。まだ昼前なので、少し休んだら出発するつもりだった。しかし、あまりのクーラーの涼しさに負け、なかなか動けなかった。それでも重い腰を上げて自転車のほうに向かった。ふとサドルに触った。ごめん無理。ということで半日まるまる引きこもり。こういうときに備えてもってきました国語辞典(電子ではない。こいつを夏合宿まで運んだ俺っていったい…。
                                                                          次の朝、くるった予定を調整するため爆走。おなじみ京都府京都市新町ボックス泊。亀谷たちがいてびっくりしたなー。吉田は九速になっていたし。
                                                                          ボックスには三泊四日の日程で引きこもり、自転車を直し、ブロック仕様に。OBの方がいらっしゃって軍資金を頂きました。本当にありがとうございました。そして出発の朝。後ろブレーキが壊れていることが発覚!というか部品をなくしてしまった模様。(日程的に)もうこれ以上引きこもれない!途中で購入するまで後ろの荷物の重さに賭けよう。去年の西田も大丈夫だったし。
                                                                           それでもちゃんと次の道の駅に着いた。室内で寝られるなんて今年キャンピングで私たち一斑が泊まった道の駅に似ているなあと思った。設計者同じじゃね?翌朝走り出すと、なんかキャンピングで見たことのある風景だった。あれ、ひょっとして同じ道の駅?やっと気づきました。キャンピングのときは風邪で瀕死だったので覚えてなかった。
                                                                          翌日は自動車専用道路に迷い込んでナイトランという事態にマジ泣き寸前でしたが(今思えば景色はよかったがようなきもするが)、親切なおじさんに道を教えてもらい脱出。自分が異常な量の汗をかいていることに気づいた。すると別のおじさんが風呂に入れてあげるといってきた。ふと舞鶴のO野さんが頭をよぎったが、風呂に入りたかったのでついていった。結果、とてもいい人でした。たまに自転車乗りが迷い込んでくるらしく、風呂に入れたのは三人目らしい。感謝です。
                                                                          二日後(飛びすぎ)、何とかなだれ込みまでにブレーキを直し、集合日前日に集合地まで到着。でもどこで寝ようかな、と思っていると自転車で移動しながら環境保護を訴えている団体の人たちに出会った。ここら辺には野犬が出るらしいとか言うので、彼らが泊まる協力者の家に泊めてもらった。泊めてくれた人も大学生で下宿生だった。十数人が寝るのでぎりぎりがったが野犬と一緒に寝たくなかったので、お願いした。ほかにも代表の方が尾道ラーメンをおごってくださり本当にお世話になりました。感謝しています。あと彼らと話しているとき、鈴木と中村も合流したが、定員オーバーで彼らは泊めてもらえなかった。駅で志水さんと田宮と寝たようです。ごめんなさい。裏切ってクーラーのきいた部屋の中で寝ていました。しかしなぜかその日一回生と別れるときに変な飲み物をもらった。そういう団体じゃないから!でも一応ありがとう。そして泊めてもらった人と別れるとき、お菓子とかいろいろもらった。何で自転車に乗っているとここまで支援してくれるんだろう。本当にありがとう。
                                                                          そして、なだれ込みへ…

                                                                          個人ツアー もうひとつの本州脱出計画

                                                                          0
                                                                             新資料局長の松沢です。よろしくお願いします。アクセス解析を見ると、このクラブの規模に対して非常に多くの方々がこのホームページを見て下さることをとても嬉しく思うと同時に、その期待にこたえるだけの更新ができない状態が続いていることを申し訳なく思っております。対策は色々考えておりますが、とりあえず今私が出来ることとして、2007年夏に私が走った一人旅の報告をしようと思います。四国に脱出したなだれ込みと同じ広島県尾道駅から今度は鹿児島県志布志港まで全自走した、約10日間の記録です。

                                                                            熱い、熱い夏合宿を終え、同早下見が台風で延期になったので、当初下見後そのまま行こうとしていた個人ツアーも延期し、十八切符で二日かけて福島から京都に戻った私は、文明に再びつかろうとしていた。本当は体と精神を休めるだけのつもりが、見事な文明適応能力を見せ、夏合宿を(いろいろありましたが)何とか乗り切った自転車戦士から引きこもりにあっという間に変えてしまった。しかし、このままではいけない、今みたいにまとまった時間が取れるのも今のうちだけだ、という気持ちが私を動かし、十八切符が切れる前日夜に一人さみしくボックスに向かい、スリックに履き替え、翌朝尾道駅へ向かって輪行で出発した。すると、途中で井下さんと阪本さんに偶然遭遇。なぜか井下さんは私を見て「めっちゃおもろい」を連発し、写メールまで取られた。一方私は、夏合宿を乗り越えた開放感も文明の便利さも断ち切って、今なお自転車と真摯に向き合おうとしているこの私が、どうして「めっちゃおもろい」と連呼された挙句、写メールをとられるというあのス○ウライダーと同質の笑いの対象にされないといけないのかと、握りこぶしを震わせながらその言いようのない悔しさに耐えていた。
                                                                             それでも電車なので無事になつかしの尾道駅までやってきました。あれ、懐かしい?そんなに前のことじゃないはずなのに。なんだかこの近くになだれ込み四国班のメンバーがいそうな気さえしてきた。ミスタードーナツあたりで何か食べているんじゃないかって思った。そんなわけないけど。
                                                                             当時私は野宿するなら
                                                                            道の駅>(越えられない壁)>公園>>>>鉄道の駅
                                                                            という不等式があったので、時間的に中途半端な今日は、方向は違うが距離的に手ごろな道の駅に向かった。そして着いた。飯を食べた。明日のコースも決まった。あれ、これからどうしよう。いつも何やっていたっけ。ずっとクラブ員と走っていたので、一人旅の仕方を忘れていた。いつもは疲れてすぐに寝るのが普通だということを思い出して、道の駅はまだ明るかったのでとりあえず隣接している図書館で寝ることにした。でも疲れていないので眠れない。すると誰かが近づいてきた。普通に怖かった。時間外返却に来た人だった。返却ポストのすぐ近くで寝ていることに気がついた。きっと向こうも怖かったと思う。すみません。
                                                                             しばらくしてかなり暗くなったがまだ眠れなかった。すると真夜中にすぐそばでサッカーをして遊ぶ人たちの声が聞こえていた。状況、彼らの会話などを総合して判断するに、彼らは不良であることがわかりました。こっちは一人で芋虫状態に対してあっちは(推定)六人の元気いっぱいな不良です。私の危険センサーがイエローゾーンに突入しました。おかげでずっと眠れなかったと同時に旅に出たこと自体に後悔しそうになった。ひとり野宿自体は何十回もやっているのに。
                                                                             翌日、某匿名掲示板で実況しながら関東某所から九州某所を自転車で目指している人に出会った。彼とであってこの旅に出てよかったと思える人でした。自分が苦労して走ってきた道を彼も走ってきたということが二人の距離をすごく縮めた。彼に教えてもらったネットカフェ泊は快適でやばかった。
                                                                             次の日は泊まった道の駅で自転車日本縦断者に出会った。目的地もほとんど一緒だった。一人旅同士だと、本気でこのままずっと一緒に走ろうと思えば、可能になっちゃいそうなところも一人旅の魅力だと思う。また、この時期は大学の夏休みを利用した縦断者の多くはこの近くにいるんだと気づき、同類とのエンカウント率が高いことを知り、わくわくした。
                                                                            ちなみに、このころふと自転車は体の一部という感覚に襲われ、ついにここまできちゃったかと思った。この夏、ほとんど毎日起きている時間の半分くらい乗っていたからなー。
                                                                             その後、九州に突入し、真の目的である中津江村のわさびソフトを目指す。結構な峠の先にそれはあったが、ソフトクリームのために上った。超直前に鬼アップがあったような気がするが、無事に食べられた。味は別にそんなおいしいわけではないが、わさびを確かにソフトクリームで表現されたことはすごいことだと思う。
                                                                             無事にわさびソフトを食し、もういつ帰ってもいいや、と思ったが、山の中なので下りないといけない。下りたところの近くにメロンドームという道の駅があるのでせっかくなので、行ってみることにした。すると、そこで食べたメロンソフトが感動するほどうまかった。ここまで旅してきてよかったと思った。そしてもう少しこの旅を頑張ろうと思った。
                                                                             熊本のネカフェにとまった日、台風の情報を察知した。注意報やら警報やら九州全体がやばそうだったので、緊急脳内会議を開催、活発な意見交換が行われた。その際に出た意見として、
                                                                            一) 近くの健康ランドに一日中立てこもる
                                                                            二) 予定のコースが線路沿いなので、やばくなるまで頑張り、やばくなったら輪行なり何なりで何とかする
                                                                            三) すぐ帰る
                                                                            などがあるが、二)は論外、三)は輪行高いししんどいからフェリー乗り場まで頑張れ、という意見が多勢を占め、立てこもることにした。一人旅マジで万歳である。
                                                                             立てこもった結果、まるでポケ○ンセンターに預けられたポ○モンのように回復した。
                                                                             その後、何とか志布志まで着いた。一回生のときの春合宿の集合地でもある思い出の地でもある。後はフェリーに乗って帰るだけ。フェリーの中で一人バイキングのささやかな打ち上げを決行した。持ち込む食料を買い忘れたともいうが…。
                                                                             大阪に着き、田辺まで自走したかったが関西マップルを持っていなかったので、中国・四国マップルの範囲の天王寺駅で妥協し、輪行した。そして田辺帰還。でもその当日に大学に成績をとりに行くというイベントは泣けます。
                                                                             翌日、二回生で集まった時、尾道駅で何してたの?と聞かれた。この旅について、井下さんと阪本さんに目撃されただけで特に誰にも言っていなかった。このクラブでは、一人が知っていることはみんな知っている…
                                                                             こうして、一気に現実に引き戻された…と思ったら数日後に同早下見が…

                                                                            なだれ込み本州脱出計画班報告(松沢side)

                                                                            0
                                                                              脱出メンバー リーダー田宮、サブリー松沢、一回生鈴木(信州に行こうとしたが拘束される)、中村、三回生志水さん(途中で風邪に捕まる(離脱))

                                                                              逃走ルート 広島県尾道駅→島なみ海道→松山→四国カルスト→四万十川と見せかけて、追っ手をだますフェイント→剣山スーパー林道→鳴門→徳島港(フェリー)→秋葉原(輪行)→筑波山(輪行)→郡山(合宿集合地)

                                                                              思い出たち
                                                                              ・出発前に偶然BOXで出会ったOBの方から軍資金を頂きました。ありがとうございました。
                                                                              ・ 中倉さんの血を志水さんから受け継ぎ、公金でプロテインを買って飲んでいた。
                                                                              ・ 一日一回の松沢の自転車乗り方講座は反響がなく2回で終了。
                                                                              ・ 田宮が事前に序盤のコースを走ってくれて、よいスタートをきれた。ありがとう。
                                                                              ・ 最初は中村が足を痛めていて心配していたが、夏合宿も含めて走りきってくれてよかった。
                                                                              ・ 鈴木は「おっぱいファイヤー」という名言をうむなど、みんなを楽しませてくれた。
                                                                              ・ 中村は俺に匹敵するアイス好きだった。1リットルのアイスを買っていた。
                                                                              ・ 志水さんには最初かなりお世話になりました。正直抜けたとき心細かった。でもそのあとでしっかりとした「4人のなだれ込み」にすることができたと思う。
                                                                              ・ 四国カルストは補給ポイントが少なく、いろんな意味でしんどかったと思うが、ひとつの山場として充分なものだったと思う。
                                                                              ・ もうひとつの山場、スーパー林道の日は、早い出発、補給ポイントなし、ずっとダートののぼり、田宮の演技で夏合宿をお試し体験できた。
                                                                              ・ 大富豪をよくした。すごく楽しかった!
                                                                              ・ ほか多数、各自の心の中に。

                                                                              これを書きながらなだれ込みのことを思い出すと、本気であのときに戻りたくなる。そんなに前のことではないが、すごく懐かしい。またこのメンバーで走りたい。四国でいけなかった香川にうどんでも食いに行きたい。つーか行こうよ。
                                                                              自分たち2回生にだめなところがあったかと思うが、それを含めても、参加した人それぞれがこの夏の日々を大切な思い出としてずっと心に残してくれれば、と思う。

                                                                              BBS故障中?

                                                                              0
                                                                                亀Gです。今、ネットカフェでレポート作成中です・・・。
                                                                                最近何度やってもBBSに書き込みができません。もしかしてBBS故障中ですか?それとも学校のパソコンがおかしいんですかね?なんで、とりあえずブログの私用ノートに書き込みたいと思います。

                                                                                6月ラン信州お疲れ様でした。最初から最後までトラブル続きのツアーでしたが、個人的にはあれはあれで楽しかったと思います(笑)
                                                                                2回生の二人は、あの雨のせいで、登頂をほぼあきらめていたのですが、1回生が「それでも登りたい」と言ってくれたおかげで何とか全員が登頂することができました。1回生のみなさん、ありがとう!
                                                                                また、人数不足のため、ついて来て頂いた3回生のお二人にもお世話(頼りきり?)になりました。ほんまにありがとうございました〜。
                                                                                近日中に行事報告のブログも更新したいと思います。

                                                                                あと、連絡ですが、「なだれこみ」の決意表明書の提出期限は、前にも連絡したとおり7月6日(金)の今出川最終トレまでです。1回生のみなさん、期限に遅れないようにお願いします。吉D、亀Gの「信州班」、T宮、M沢の「四国班」共にいいなだれ込みになると思いますので、自分に合う方を選んでくださいね。ある情報によると、ネガティブキャンペーンまで行われているとか(笑)アメリカ大統領選か!(笑)1回生の取り込みが熾烈な争いになってます。

                                                                                P.S おととい(火曜日)の1限目、ポロシャツを裏表逆に着ていってしまい、友達に指摘されるまで気づきませんでした(笑)
                                                                                疲れてます(笑)


                                                                                categories

                                                                                        

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