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    • 2018.03.29 Thursday
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    個ツア2017 北海道 1

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      今月初旬、とうとうサヨナラされてしまった老害M田です。

      前回の投稿から1か月近く経つんですね。

      もういくつ寝るとお正月なんだろう。12月のスピード怖いわ。

       

      その体感的にわずかな間だったけど、複数の記事があがっていてブログも良い感じになってきましたね。

      来年以降、OBになっても詳しく活動を知れるので、しっかり続けてほしいです。

       

      では僕のDCCの卒業論文、個ツア北海道。今回は自転車に乗ってます。

       

       

      8月14日(1日目)
      家を出てからすでに一週間が経っていた。

      北海道でも早5日目である。この日ようやく僕の個ツアはスタートする。

      もとは石狩から札幌には戻らず、留萌の方へと海沿いで攻める計画だった。

      しかし疲れすぎて札幌まで戻ってきてしまったこと、そしてなだれこみ班と個ツア中のへかにゆよがちょうど美瑛や富良野のエリアを満喫していたことから急遽作ったコースを完全無視して、東へと向かって走り始めた。

      最初は少し遠回りして

      札幌ドームとか行ってみる。

      その後はひたすら国道274を進み、札幌を出たあたりから明らかに店とかが現れなくなる。(このあたりですでに昼)
      周りは緑が溢れてきて、路肩も狭くなり始める。

      想像の北海道はもっとどこでも道幅は広いものだと思い込んでいた。どうやらそうでもないらしい。

      この日はほとんど写真がない。

      札幌ドームと途中の道の駅で補給食に買った

      これしかフォルダにない。
      理由はそんな余裕などなかったからだ。

      コースは何ということもない平凡なはずだったが、明らかに進みが遅い。

      衰えかと思っていたが、ブレーキの不具合のせいだった。

      メカ力ないと個ツアで困る。メカ力はあった方がいいです。(真剣)

      こうして体力も時間も奪われ、日高まで行くつもりが新夕張までしか来れずに日没で断念。

      北海道は町と町の距離が離れてるし、さすがに夜の山間部は怖すぎて走れない。

      こうして、道の駅夕張メロードで1日目は終わった。

      ここは道の駅とは言いつつもただのスーパーという方が正しいくらいで、トイレもわりと離れていて駅前のトイレを使いに行ってる感じ。
      僕はその近くで、スーパーで買ったパスタを茹でるだけの自炊を始める。

      自炊するためにDCCの装備を持ってきていて良かった。今後もとても助けられることになる。

      道の駅に戻ると、へかにゆよとへかにゆよが途中一緒に走っていたチャリダーの方が合流していた。

      僕としても本来はここで終わるはずではなかったし、まさかへかにゆよと同じ日に同じ場所で被ると思っていなかったから驚いた。

      へかにゆよからは北の方(稚内方面)は寒さのレベルが違うということを念入りに演説してもらいました。

      Twitter見てただけで行きたくなくなってたのに追い打ちかけないでほしい。
      チャリダーの方はとても親切で、唐揚げを分けていただいたり、北は寒いからというので実際に寒さ凌ぎに使っていたゴム手袋をいただいたりしてしまった。少しの間だったけどとても良い方でした。

       

      ちなみにゴム手袋は北海道では天候に恵まれて使う機会がなかったものの今の季節は重宝してます。

      サヨナラランで大活躍でした。ありがたい…。

      (1日目) 71.6km 獲得標高363m


      8月15日(2日目)
      近くのセイコマで朝食をとったあと、札幌方面へと向かうへかにゆよとチャリダーの方とはお別れ

      チャリダーの方には北海道を走るうえでの情報もたくさんいただいて、とてもありがたかったです。ありがとうございました。
      へかにゆよは企画してる夏合宿がんばれよ、とだけ。

      そして走り出して即登り。心折れる。


      登ってる途中には

      ひっそりと現れるダム。こういうのいいですね。

      この日のコースは100km超え&今回のコースで唯一の獲得標高1000m超えのコンボ。

      これまでに経験してきた数々の行事からしたら特別きついこともないが、何しろ就◯とかあって今年はまともに山を登坂する機会などなかった身である。そして初の長期個ツアを意識した軽量化など頭にない荷物が登りで負荷をかける。

      登り始めて20分くらいしたら早く終われよとか愚痴言いながら登ってましたね。

      幸い、たまに車が通るくらいだった。


      石勝樹海ロード

      本当に樹海しかなくて苦しめられた。

      登り終わるとトンネルというのが2回くらいあって、そのトンネルが狭い、暗い、大型車通るという悪条件を満たしてて怖かった。

      1人だからいけたけど複数人では絶対通りたくないレベル。

      今日はわざわざ日高まで行く必要ないのでショートカットで占冠へ。昼くらいから曇ってきて寒かった。

      赤岩青巌峡

      赤い。 横でクライミングしてる人もいました。

       

      鵡川沿いを走って占冠の道の駅で休憩と軽く補給。
      そしてあと少しだろうと思ったここからが地味につらい。
      登りも一回越えれば下り基調のはずが、下り基調でペースが上がらない。

      まだ登りを含めた100kmを走れるコンディションに至ってなかった。

      登り道の様子

      例のごとく何もない。

      そして結局少しナイトランに突入したところで富良野に到着。


      昨夜のチャリダーの方が、富良野ではオムカレーが有名と言っていたので行ってみました。



      店の外観からめちゃくちゃおしゃれ。
      さすが富良野。

      そして、そのあとは近くの公園で寝ました。

      (2日目)105km 獲得標高1412m


      8月16日(3日目)
      登りが足へ与えたダメージは大きかった。

      新入生のときのキャンピングの3日目の朝あたりに感じたような足の重さである。

      しかし、今日は観光日。
      80km以上あるので中日とは言わないでおく。北海道で80kmは中日でいいのかもしれないけど。


      快晴。景色も良好。さすが富良野。

       

      今日はインスタ映えを意識した1日。
      まずは車通りの大してなかった国道237を走って、有名なファーム富田へ。





      どの写真にするか悩ましい。
      というかiPhoneのカメラ程度では伝えきれないもどかしさもある。

      こんな綺麗な景色が無料で見れるんですよ。そりゃあ当然人多いわ。
      500円くらい入園料とってたとしても入るのに。
      外国人の観光客も多かった。


      ラベンダーソフト。
      ツーリング中に食べたご当地ソフトでもトップクラスに美味しかった。

      再び走り始めて、上富良野を過ぎたあたりで県道353に入り、山へ。
      序盤は超緩やかな坂で案外楽勝なんじゃないかと思っていたが、案の定後半から一気に斜度にブーストかかってくる。

      そういうのやめてほしい。
      結局インナーで回しながらもフラフラと車通りの少ない道を蛇行して、汗ダラダラになって登り切る。

      奥に道が消えているのでわかるように、そんな感じの登りが手前にも続いていた。
      ともあれ、ようやく美瑛だ。

      一気に下って県道966に合流。
      しかしまたここから登らないといけないと悟り、絶望。

      そして

      青池はインスタ映えの代表格。
      というかこのあたりはなだれこみ北海道班の逆走(実際には僕がパクったようなもの)と言っていいくらいやってることが同じだ。

      この青池に至るまでの県道は登りも下りもそれほどの車通りはなかったが、時折バイクのツーリスト集団が横切っていく。
      その度にピースサインや親指を立ててグッドラックってしてくれたり、手を振ってくれたりしてそれにこちらからも返す。
      さらには並走してハイタッチまでしてくれたりと二輪乗り同士の良い旅を祈るみたいなことがあった。
      これは北海道を走っていると至る所であったが、やはりこの美瑛が一番印象に残っている。
      もちろんこれ以外のところも含めて、こういう文化はとても良いと思うし、好きだ。

      悪く言うつもりではないが、京都の山を走っていてもそうそう起こらない。
      北海道みたいに広大な大地を走っているとそれに比例して心も広くなるのかなあ。

      下って、美瑛の町中で昼食。
      再び富良野国道に戻ってきて、旭川を目指す。

      と途中にまたもや「ぜるぶの丘」という花畑が道沿いに現れたので休憩がてらに見て回る。


      その後は特に何もなく、旭川市街へ。
      翌日に朝から走るためにはこの日中に旭山動物園まで行きたかったのだが、旭川市街から思ったよりはるかに距離があり、入園時間に間に合わないと判断して断念した。

      そして夕方から暇になってしまったので、ご飯食べて、マックで充電しながら一服して、洗濯して、ネカフェで休む。
      典型的な中日みたい。中日、大事。

      なお、この先10日以上ネカフェを使える機会はなかったのだった…。

      (3日目)87.6km 獲得標高424m


      8月17日(4日目)
      朝から旭山動物園へ。

      市街地からだと地味に遠い。

      夏休みだし人多かった。その中で、本日の走行日程も消化しないといけないというのもあり、迅速に園内を回る。
      そのせいで観光してるのか曖昧にも感じたけど仕方ない。一応全部見て回った。

      動物園とか普段行かないからよくわからないけど、小学生時の遠足の拙い記憶と比較すれば動物との距離感の近い見せ方は感じました。僕には旭山動物園の良さをコメントで伝えるのはできません。申し訳ございませんでした。

      以下、写真でお楽しみください。







      ベストアクトはレッサーパンダでした。
      めっちゃかわいいぞ。(って僕が書くとどう思われるんだろ)


      市街に戻ると早くも昼なので、旭川ラーメンでも食べようと思いました。

      ラードたっぷり熱々って感じ。


      そしてようやく走り始めるかというときに札幌を出てから初めての雨。

      通り雨だったものの近くのドンキで雨宿りしてる間にやる気が下がる。

      あ、その前に旭川スタルヒン球場通ったな。

      高校野球と稀に日本ハムが試合やってるイメージしかないけど。


      雨が止むのを待ってまた走り始める。
      とわりとすぐに何もなくなりましたね。
      旭川ですらこうなのが北海道ですよ。
      比布あたりまで行くと緑ばかりになる。そして道沿いに野菜の直売所が増えてくる。

      さらに進むとこの日のメインディッシュ塩狩峠。
      この時点で16時台と行程が不安視される中、地味な登りが地味に苦しめる。


      でもこの峠は最高地点の標高ですら267mしかないんだよなあ…。おかしい。ひどく衰えを感じてしまう。

      けど天気は回復して青空も広がってましたね。
      あと写真の上を通ってる道にかかってる幕に書いてあった和寒の玉入れ選手権が有名みたいで、このあたりでは至る所で宣伝されてましたね。

      その後はひたすらJR宗谷本線沿いの国道40を北進。よく覚えてないけど士別で真っ暗だったような。
      目的地は道の駅もち米の里なよろで、名寄市街まで行って戻るには遠いし士別で夕食の材料を買っていく。

      そこからは夜道で後ろからものすごいスピードで車が通っていって怖かったものの何とか道の駅に到着。

      この日は自炊。とは言っても札幌で買ってからずっと持ってたインスタントラーメンのつけ麺。

      これだけでは物足りないと思い、士別で50円くらいで買った味付け豚肉1切れをわざわざ焼いて…



      こんな感じにしたらちょっと自炊っぽくない?

      鍋洗うの面倒だったけどね。
      味はインスタントだからパスタ並みに後半飽きたけど仕方ないね。


      (4日目)86.4km 獲得標高252m


      やっぱり個ツアだとルートも写真も全部自分でやるから1日の密度が濃くなりますね。
      このままいくとあと3回くらい分けることに…。
      卒業までには頑張ります。


      なだれこみ 信州班 10日目 上田〜松本 

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        こんばんは。先日ゼミの呪縛から解放されて自転車に乗れるようになったスケルトンです。サヨナラランも終わりましたね。作ってくれた1回生お疲れ! 4回生の方もお疲れ様でした。このブログも残すところあと2回。なんとか年内に終わりそうですね。(有言実行)じゃ、10日目はじめまーす。

         

        8月23日(火)

        中日明けの朝。いつもより少し体が軽い。

        雨が降っていないことに歓喜。天気予報を見ても雨は降りそうにないので美ヶ原の景色も期待できます!

        朝の用意。なぜかM尾が出発前からパンク。(し、しりません…。)

         

        あと、Mたくがここで体調不良により、リタイアします。渋峠の頂上で2時間ぐらい極寒の中で待ってた時から具合が悪くなってきたらしいです… Mたくがリタイヤするとは夢にも思っていなかったので少々動揺します。お疲れさま。

         

        そんなこんなでメンバーがスケルトンかいM尾Mくにの4人にシェイプアップ。(こんななだれこみ、聞いたことない…。)

         

        M尾のパンク修理も終わり、Mたくと別れを告げ、一行は美ヶ原へと向かいます。

        いい天気。昨日中日にしてよかったぁーー

         

        まだ肌寒い平地を疾走すること30分

        美ヶ原ののぼり分岐に差しかかります。さぁーのぼるぞー!!

        上写真拡大

         

        分岐を曲がった後は、車の交通量もほぼゼロになり、峠道が始まります。

        看板「これより和田峠」 

        まだこのとき7時台なので、まだ気温も低く気持ちいいです。

         

        ただ夏なのでどんどん気温が上昇し、日差しが強くなってきます。

        峠の途中で湧水休憩。頭から冷水をかぶります。(最高っ!)

        まだ森の中

         

        みんなでおしゃべりしながらのぼっていきます

        美ヶ原高原の看板が見える

        そうですここから美ヶ原高原に通ずるビーナスラインです。ビーナスラインはもっと南の方(蓼科高原、白樺湖、霧ケ峰高原)から延びているのですが、強度的なことを考えると今回は和田峠手前からの合流になりました。

         

        というわけで和田峠に到着です。

        生き残った1回生

        2回生(アイウェア ver)

        2回生(通常 ver)

        和田峠を過ぎると完全に視界が開け、高原チックになります。

         

        途中に三峰茶屋展望台があったので寄り道します。

        展望台へ続く道。もう他の3人が見えるね。(個人的にこの写真お気に入りです)

        展望台からの風景(やはり標高あがると雲が…)

        三峰茶屋(※閉鎖中)

        キメるかい

         

        三峰茶屋を後にし、先を進みます。

        割とすぐ第二の峠、扉峠。

        ここまでは斜度も緩く、4人で喋りながらのぼってて楽でした。しかし扉峠をくだり終えた瞬間、斜度がキツくなり、今から通るだろう道が頭上の遥か上に見えるようになります。(写真がない)

         

        つづら折りも出現し始めてどんどん高度をあげていきます。(写真がない)

         

        そして扉峠から1時間程でゴールである美ヶ原高原の道の駅の看板が現れます。

        ラストスパート!

        謎の美術館がお出迎え

         

        道の駅に到着した瞬間は太陽が見えていたのですが、一瞬で真っ白になってしまいました。(雨じゃないだけマシか)

        昼メシ休憩も兼ねてシャッターチャンスを伺います。

         

        そして限界まで粘って撮れた写真がこちら

        はい、微妙。気休め程度に青空が見えます。

         

        写真も撮り終え、ここから一気にくだります。(まだ峠があるんだよな)

        くだっている途中にシラカバ林発見。何も言わなくても止まるCLかい(さすが)

        スマホを斜めにして撮るのが個人的なマイブームだった

         

        美ヶ原をくだり終えると松本に抜けるために最後の峠、武石峠を越えます。

        さっきまで高原を快走してたのにまた森の中

        そしてついにゴール! お疲れです!

         

        あとは松本に向けてくだるのみです。ちなみにここから松本までのくだりがカーブも多く、景色もどんどん変わっていって個人的に一番楽しかったです。(確かツール・ド・美ヶ原のコース)

        美鈴湖

         

        くだりが長時間続き手が痛くて限界になったときに名湯・浅間温泉に着きました。

        意外と早く着いた。(pm14:00)やるな1回生。

         

        浅間温泉で十分に疲れを取った後、私スケルトンは愛車のバーコンのネジが緩み、取れそうだったので近くの自転車屋さんに行くことにしました。残りの3人とは国宝松本城で集合します。

         

        ネジを閉めるだけなのに1000円をぼったくられ、少しイライラしながら3人の所へ。

        名城松本城。池とのコントラストがいいねグッド

         

        松本城を横目に見ながら3人を探します。

        い、いた。ポケモンGOの虜になっとる(笑)。

        ちゃんと松本城観光したんですかね?笑。

         

        3人と無事合流し、夜メシを食べに行きます。

        もちろん二郎。明日の乗鞍に備えます。

        ご馳走を目の前にこの表情。(最高の笑顔)

         

        ツーリング中の二郎はドーピングでもあり、治療薬でもあるのです。それにしてもMくにM尾の完食するスピードが尋常じゃなく早かったです。(さすがフードファイター)

         

        しかし店を出た後にかいが「腹しんどいー。オレ二郎苦手やねん。」とほざいてました。あの至高の笑顔は何だったのでしょう。

         

        二郎で腹を満たした後は乗鞍ののぼり口、道の駅風穴の里まで走ります。20km弱走らないといけないので、ちょっと松本市街でゆっくりしすぎた感は否めなかったです。

         

        松本駅の目の前のスーパーで明日の朝、昼、補給食を買い込み、ナイトランをします。

         

        そしてあと残り4kmのところで強めの雨が降り始めて、トンネルの中で雨宿りをします。みんな浅間温泉に入ってキレイになった(?)体を濡らしたくないのです。

        トンネル内からの写真。

        時計は11時を回り、外は強雨。そして極めつきは斜度10%を示す絶望の標識。トンネル内で寝る案も出ましたが、さすがに死ぬので強行突破することに。

         

        スケルトンM尾は服を濡らしたくなかったので上半身裸で奇声をあげながら闇の中に飛び込んでいきました。(妖怪峠のぼり)今考えるとなぜ雨具を着てゆっくり行かなかったのか。やはりなだれこみは人から理性というものを奪うのであります。ちなみにかいMくには後ろからゆっくり来ていました。(賢明)

         

        道の駅に着くと、全員すぐシュラフにくるまり、眠りに落ちました。なぜなら明日はなだれこみ最終日で乗鞍だから。

         

        次回予告…ついに最終日。峠の王様、乗鞍の先に見たものとは。  〈続く〉

         

         

         

         

         

         


        2015年を振り返って

        0

           .

          どーも、ひらです。

          これが最後の更新になります。

          今回は記事を読み返しながら

          一年間を振り返ります。

          新しいことは何一つ

          出てきませんので、

          つまんねぇな、と

          思った方は

          直ちにブラウザの戻るボタンを

          押してください。

           

          ★走り始め★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=506)

          寒いこと言ってますが、
          それより問題なのが
          週1のペースを
          守れなかったことです。
          申し訳ございませんでした。


          ★走り始め★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=508)

          保津峡は私にとって
          因縁深い場所であります。
          正確には、嵐山から行く場合に
          乗り越えなければならない
          六丁峠が、ですが。

          初めて登ったのは
          新歓行事のとき、
          すなわち入学したての頃ですね。
          あのときの衝撃は
          今も忘れられません。

          今でこそ鼻歌まじりで
          一息で登ることができますけどね。
          成長が感じられる瞬間でした。

          ちなみにタイトルの元ネタは
          某ライトノベルから。


          ★春合宿★
          Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=510)
          Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=511)
          Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=512)

          約5年半ぶりの沖縄でした。
          中学の修学旅行の時は
          バスで美ら海水族館へ
          行きましたが、
          まさかそこへ自転車を漕いで
          行くことになろうとは、、、!

          人生どうなるかわからないものですね。

          一番美味しかった食べ物は、
          シークヮサーのドリンクです。
          全国で販売してほしいなぁ。


          タイトルの元ネタは
          アイドルを題材とした
          とあるアニメから。


          ★自転車の解説★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=517)

          いやー、気持ち悪いですねぇ。
          なにがって、たかだか1年しか
          乗っていない人間が
          偉そうに自転車のことを
          語っているところが、です。

          まぁ自虐は
          ここまでにしておいて。

          この記事を作るにあたって、
          幼少期から自転車を
          乗り回している同級生から
          助言を賜りました。
          彼のおかげでこの記事が
          誕生したと言っても
          過言ではありません。

          というか、彼が書いた
          ことにしてしまいましょう。
          その方が説得力あるし。


          ★新歓ラン★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=520)

          ヘッチャラなのは新入生です。
          私は全然ヘッチャラではありません。
          心労半端なかったです。

          六丁峠は大丈夫だったんだけどね。

          タイトルの元ネタは
          某アニメのOP。
          影山ヒロノブさんは私にとっての
          スーパースターであります。


          ★キャンピング★
          Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=522)
          Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=523)
          Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=524)

          なんといっても下見が
          大変でした。
          起伏のある道を120km、
          全力で漕がねばなりませんでした。

          明日は月曜日、
          授業があるがゆえに
          野宿はできないのです。

          それでも下見に行ったのは、
          京都の山間部を走るのは
          楽しいということに
          気づいたからです。

          ゴールデンウィークの半分の
          時間を割いて参加してくださった
          一回生に感謝しております。

          タイトルの元ネタは
          ジャンプに掲載されていた
          某お色気マンガ。
          移籍前のギリギリを攻めていた
          あの頃が好きです。


          ★6月ラン★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=540)

          私は土曜日の午前中も
          授業があります。
          なので土曜日の朝から
          日曜日の晩まで
          自転車を乗り回すことは
          できませんでした。

          なので6月ランは不参加


          、、、ではありません。

          土曜日の午後スタートの
          コースを自らデザインしました。

          姫路からの六甲山。
          線で結んでみたら、
          思いのほかいい感じの
          コースができあがりました。

          姫路は大学受験で
          一度訪れたことがあるのですが、
          その時は工事中で
          城がシートで覆われていました。

          それから2年が経ちまして、
          生まれ変わった姫路城を
          拝見することができました。

          個人的な願望を叶えるのに
          行事を利用するのはゲスいと
          思われるかもしれませんが、
          そこは『年功序列』という権利を
          行使させていただいたということで。

          ちなみに、他には
          淡路島を一周したり、
          奈良の山奥を探検するコースが
          作られました。

          タイトルの元ネタは
          六甲山のふもとと山頂を結ぶ
          六甲ドライブウェイと
          天の川を意味する
          ミルキーウェイをかけたもの。

          同じものが川に見えたり
          牛乳に見えたりするのは
          面白いですね。


          ★なだれこみ★
          北陸(http://dcc.jugem.jp/?eid=558)

          えーっと、まずは
          執筆してくださったムッチさんに
          感謝したいと思います。
          ありがとうございます。

          なだれこみ北陸班のコースは
          私がデザインしました。

          コースをデザインするにあたって、
          一つ決めていたことがありました。

          乗鞍高原を走ろう、と。

          そこから逆算していって
          コースが完成しました。

          乗鞍に行くと宣言した刹那、
          コースかぶるやんけ、と
          クレームが来ましたが、
          無視しました。
          かぶるからなんなんですか?

          工夫したのは、峠に
          体を慣らしていくような
          作りにしたというところ。

          初日はゆるやかな登り、
          中盤にはハードな斜面。
          終盤には峠2つにアタックし、
          最後の砦に乗鞍高原、、、と

          日を追うごとに難易度が
          上がっていく構成にしました。

          このことを踏まえたうえで、
          これからツーリングのコースを
          作成する予定のある方は
          ルートラボというアプリで

          DCC ひら

          とAND検索をかけていただきたい。
          何かのヒントになればいいなと思い、
          公開してあります。
          参考にしていただければと思います。

          というか、この通りに走っても
          それなりに楽しめると思いますよ。
          私一番の自信作です。

          私の予想に反して、多くの2回生が
          積極的に記事を書いてくれたので、
          そちらもあわせて紹介します。

          東北(http://dcc.jugem.jp/?eid=555)
          東海(http://dcc.jugem.jp/?eid=562)
          信州Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=559)
          信州Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=561)
          信州Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=567)
          信州のみWIPです。
          気長に待ってあげてください。


          ★耐久ラン★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=557)

          物議を醸しそうな記事ですね。
          私は写真を撮るために
          地に足をつけたことは
          一度もありませんからね?
          休憩のついでにパシャリと
          撮ってるだけですからね?

          この記事で伝えたかったのは、
          DCCは『どこかへ行く』ことよりも
          『自転車を漕ぐ』ことに
          かなりのウェイトを置いている、
          ということです。

          私はDCCのこのスタンスを
          否定するつもりはありません。

          ただDCCの特徴を
          知ってもらいたくて
          書いた次第であります。

          『走る距離はプロ並み』
          って表現は
          どう受け止められるのだろうか。

          タイトルに深い意味は
          ありません。
          ノリで決めました。


          ★サヨナララン★
          (http://dcc.jugem.jp/?eid=568)

          4回生を送り出す行事。
          これは最新の記事だし
          特に解説はいらないですかね。

          あえてコメントするなら、
          タイトルについて。
          中国語で自転車を意味します。
          ピンイン表記がないから
          正確ではないのだけれど。
          これもノリです。悪ふざけです。



          はい、ここまで
          ざっくりと今シーズンを
          振り返ってみました。
          ここでは触れませんでしたが、
          オフの日も一人で
          いろいろなところへ
          走りに行きました。

          体力もついてきて、
          経験も豊富になってきた
          こともあり、それなりに
          楽しめた一年間だった
          ような気がします。

          自転車乗りだから
          アホだと思われたくないし、
          同志社に通っているから
          自転車乗りとしては三流だ、
          とも思われたくもない。

          二兎を追って、
          二兎とも逃すんじゃなくて、
          両方捕まえる。

          そんな生活ができるように
          毎日いろいろ頑張っております。


          私の来年の自転車の目標は、
          北海道は稚内、宗谷岬まで
          自転車で漕いでいくこと!

          お年玉はすべて旅費に捧げる!


          、、、どーでもいいですね。


          来年度の広報は、
          すでに一度ブログを書いて
          くれている彼です。
          彼は私よりも優れた
          自転車乗りです。
          きっとDCCを
          盛り上げてくれるでしょう。
          頑張ってね。

          では、
          くれぐれも事故を起こさぬように
          気をつけて、2016年も素敵な
          自転車ライフを
          お過ごしくださいませ。

          一年間ご精読
          ありがとうございました!
          お元気で!


          2015年度DCC広報担当 ひら
          .


          Zi xing che

          0
            .

            どーも、ひらです。
            私によるブログ更新も
            今回を含めてあと2回となりました。


            今回はサヨナラランの話題を
            お送りします。
            サヨナラランは4回生を
            送り出すための行事。
            1回生が初めて
            プロデュースする
            公式行事でもあります。


            〜一日目〜




            京都の冬は例年サドルに
            またがるのを躊躇するくらいに
            冷え込むのですが、、、





            今年は暖冬ということもあり、
            凍えそうになることはありませんでした。
            寒さ対策として持ってきた
            ダウンジャケットを
            部室に置いて行こうか、と
            真剣に考えたくらいです。


            初日の目的地は花背という
            集落にある宿泊施設。
            毎年この時期にお世話になっています。





            5度って寒いじゃないか!と
            お思いの方もいらっしゃるでしょうが、

            ここの温度計は例年氷点下を
            示しているそうです。

            確かに去年もそうだったし、
            路面が凍結していたので
            歯をガチガチ言わせながら
            落車しないように慎重に
            峠を下った記憶があります。

            が、今年は凍結している様子は
            ありませんでした。
            スピードを出して峠を下りました。
            暖冬バンザイ。





            夕食の様子。

            いくつもの死線(=峠)を
            共に乗り越えることで育まれた
            キズナは学年の壁をも超越します。

            その後はみんなで
            トランプやUNOを楽しみました。


            〜二日目〜




            二日目も山を登ります。
            朝食でエネルギーをチャージ。








            頂に到着。
            私はあまりにMTBに乗らないので
            すでに足がパンパンでした。

            4回生のみなさんは
            どうだったのでしょうか。
            すくなくとも私の目には
            ブランクを感じさせない
            パフォーマンスを披露された方が
            たくさんいるように見えました。





            景色のいいところで集合写真を撮影。
            その後は下って大学へ帰りました。




            二日目もいい天気でした。


            4回生のみなさん、
            お疲れ様でした。

            1回生のみんな、
            下見のために花背を登るのは
            辛かったでしょう。
            おつかれさまです。
            その頑張りが次の
            タイムトライアルに
            表れるといいね。


            以上、サヨナラランの
            報告でした。

            .




             

            放課後ライド〜紅葉狩り〜

            0
               こんばんは、U田です。
              めんどいからこれからUでいこうかな!?
              とりあえずそんなことはいいとして、今週もMinamiと放課後ライド行ってきたんでブログ更新したいと思いまーす


              まーた、そんなん頭に付けてきて、ほんまに〜

              放課後ライド〜比叡山〜

              0
                 こんばんわ、U田です。
                みなさん、知ってました?Minamiがfacebookでチャリブログを拡散してるらしく、しがないこのブログがここ3日300アクセスオーバーなんです
                ってことで、Minamiと一緒にもっと盛り上げるべく放課後ライドの報告をしていきますよー


                サヨナラランの写真

                0
                  再びキャギャワです。

                  資料局に提出し忘れていたサヨナラランの写真をアップしておきます。
                  ブログ投稿時などに使ってください。


                  ST体験記

                  0
                     どーも!DCC1回生で一番影が薄い HGです。
                    ちなみに来年度HP局に所属することになりましたので、
                    よろしくお願いします!

                    ↑こちらにもありますように、長期企画"一人一記(ヒトリイッキ)"キャンペーン
                    ということで、その第1弾を書いて行こうと思います。



                    えー私、今年のサヨナラランのサブリーをやらせてもらいました。
                    その時の下見でST(シングルトラック)に何度か行きましたので、
                    その時に思った事とか起こったこととかを書いて行こうかと思います。。


                    初めてSTに行ったのは… 忘れもしない10月中旬でした。
                    プラズマ団 N先輩、ハカセシェフ先輩、江頭先輩に
                    京見峠に連れて行ってもらったのです。
                    私、諸事情で夏合宿に参加できなかったので、ロード以外の道を走るのは
                    この日が初めてでした。

                    まず京見峠入口へ行くまでが結構しんどいんですよ…
                    入口についた時にはもう結構へばってた気がします…
                    (入口付近のあの茶屋さんはいつ開いているんだろうか…?)

                    いよいよ京見峠ST突入です!
                    まず入口の下り坂が急なこと。急なこと。 (どっひゃー
                    その坂を先頭を走るN先輩は、まるで滑り台を滑るみたいに下って行きました。
                    一方の私は、いきなりですが降りて下りました。
                    (後日行ったときには、慣れたのかフツーに下れたのはまた別の話…)

                    その後何度か自転車から降りはしましたが、すごく楽しめました!
                    枝を踏んだ時に来る振動や、落ち葉の上を走る感触はSTでしか体験できないと思います。



                    次に坂原峠です。
                    この日は曇りでした。
                    坂原峠の入口が分からず結構迷いました。
                    坂原峠はコース自体はかなり短かったです。20分もあれば下りきってしまいます。
                    STにも結構慣れてきていたとは思うのですが、やはり完乗は無理でした。
                    最初は急な下り坂で、乗るのはかなり上手い人じゃないと無理だと思うのですが、
                    そのあとはずっと下り坂が続くので、適度にスピードが出て楽しかったです。
                    でもやけに土が湿ってました。なんでやろ。。



                    最後に天ヶ岳・薬王坂です。
                    とにかく長い、長いです!
                    この長いが故、サヨナララン当日に行くことができず、残念でしたが。。

                    入口は花背途中から分岐する百井峠を下った途中にあります。
                    最初の方は結構狭い道が続いているため、乗りながら行くのは危険やと思います。
                    大きな倒木が2本ぐらいあったので、これを越えるのが結構大変でした。
                    そこ以外であれば、N先輩やキャガワ先輩は乗れるんじゃないでしょうか…?

                    ずっと山の中を自転車で走り続けたので、今は無きUSJのE.Tアドベンチャーに
                    乗った気分になりました。 ト・モ・ダ・チ

                    抜けたときは真っ暗でした。耐久ランで使ったヘッドライトを持って行ってて
                    正解でした。11月以降は16時半をすぎるともう暗くなってくるので、
                    絶対持って行った方がいいです。。


                    とまあ、写真はないですが振り返ってみました。。
                    サヨナラランではグダグダになってしまい本当に申し訳なかったです。
                    でも普段は一緒に走らない4回生の方と一緒に走ることで
                    色々学べましたし、本当に楽しかったです! ありがとうございました!




                    ※2012年度新入生の方へ。。
                    私の文章能力の低さから、STの楽しさ・魅力が全くと言っていいほど
                    伝わっていないと思いますが、DCCでは普段走ることはないであろう、
                    山の中を走るといった事が体験できます!
                    ST以外にも、仲間と共に走る楽しさを味わうことができます!
                    こんなこと大学生の時しかできないよー
                    少しでも興味を持たれた方は、4月にブースを開いてますので是非来てください!
                    僕と契約してDCCに入ってよ!!/人 ‿‿ 人\



                    (12月じゃ早すぎるか… 受験ガンバ!!)





                    以上、HGでしたー みなさんよいお年をー!







                    暗峠&耐久ラン

                    0

                      どーも、北前です。

                      いやはや、初投稿でございます。

                      遅くなりましたが、現役生のみなさん、サヨナララン楽しかったです。ありがと〜

                      滋賀のQに頼んで、写真をupしてもらったので、

                      お返しに、わずかながら写真を載せますね〜  ・・・半分は個人ツアーですけども・・・

                      なかなか便利ですよね、このPicasa。 Qタソも勧めるワケです・・・

                      http://picasaweb.google.com/kitamae1985/WFYIdI#

                      http://picasaweb.google.com/kitamae1985/LLwmUF#


                      サヨナララン第3章 〜2日目後半〜

                      0

                         昼食を済ませ、活力を取り戻した一行に待ち構えていたのは、本日のメインイベント、タイムトライアル!西賀茂の住宅地を抜け、舟山ゴルフ場の北側から伸びる怪しい道を進みます。倒木あり、ぬかるみあり、朽ちた丸木橋ありとケモノ道の様相を呈していましたね。程なくしてスタート地点に到着。
                         
                         コース説明へ参りましょう!全長は約700叩主に上りコースでした。始めの500辰亙發づらい狭い登山道。途中一部崩落している箇所もあり、追い抜きをかけるのは難しく、前の若葉マーク車を追い抜けない時のようなもどしかい思いをされたことでしょう。金髪野郎が見えましたら、道幅が広まり一気にラストスパートです。この残り200辰任匹譴世吋好僉璽箸鬚けられたかが勝負に差をつけたのではないでしょうか。それではそれではー、気になる順位発表です!計8組が出走しました。

                         
                        第1位 志水&下村ペア 07分03秒
                         「いかに負けないか」ではなく「いかに勝つか」を考えていたというお二方。2位に40秒差をつけて堂々の1位です。
                         
                         23.ゴール前にて。あと5辰任后
                         
                         第2位 岡本&福西ペア 07分43秒
                         空気を読まず、ちゃっかり2位にランクイン。若さが輝きます。
                         
                         第3位 田宮&西田ペア 08分54秒
                         現役最後のフリーラン。現役最上回生としての意地を見せつけました。
                         
                         第4位 亀谷&吉田&松沢トリオ 09分00秒
                         3人とは思えないタイムで入賞。3年間で培われたチームワークの賜物でしょう。

                         第5位 伊崎&高井ペア 09分43秒
                         伊崎さんが先にゴールされましたが、到着されるとすぐに相方の高井さんの方へ駆けつける姿が印象的でした。
                           
                          24.協力一致のお二方
                          
                         第6位 北前&阪本ペア 10分32秒
                         伊賀忍者こと北前さんも重量物が両腕にあっては、本来の跳躍力を発揮できません。しかし、阪本さんの癒し効果で笑顔のゴールです。
                         
                         25.ゴール手前で手をこまねく阪本さん。助けに行ってあげてください・・・
                         
                         第7位 井下&内藤ペア 10分44秒
                         コナペアで意気投合されたお二方。「やっぱり、最後は体力です」という名言を残されました。
                         
                         26.楽しげです
                         
                         第8位 下西&中村ペア 10分51秒
                         
                        唯一の2回生ペア。花背1.2位組がまさかの最下位。空気を読めるあたり、余裕綽々です。

                         ―そして、全員ゴール!―
                          
                         27.ST終了後のようす
                         
                         28.ゴール地点にて
                         
                         タイムトライアル終了後は、本日最後のST、京見へ。皆さんSTデビューはこの地だったのではないでしょうか。―思い出すなぁ。ガクガクの足で挑戦した1回生の春を―。木漏れ日を浴びながらそんな思いを馳せられたことでしょう。「STは京見に始まり京見に終わる」というように、この地は我々にとって特別な地なのかもしれません。
                         STが終わると舟山登山口に到着。さぁ舟山に登ってフィナーレを飾りましょう!

                         
                         29.舟山から京都市街の展望
                         
                         30.団旗を持つのは久しぶりなんです
                         
                          31.この1枚はpriceless
                         
                         3章に渡りました行事報告も以上で完結です。何かと写真の多い報告になりましたが、「写真」が「真実を写す」と書くように、それだけ一層思い出の詰まったものになってくれれば、私としては嬉しい限りです。最後になりましたが、お忙しい中参加してくださった4回生の方々、ありがとうございました。


                          
                          ―追 記―
                         
                        本番に至るには必ずその過程が存在します。ところが、その過程は表に出てくることは少ない。本番終了後、多くの方が私や鞠にぃの労をねぎらってくれたのですが、その功は2人だけにあるのではなく、他の1回生、協力して頂いた2回生の方々にも当然あるわけです。そこで、この場を借りまして、皆の活躍する下見の様子を数枚の写真で紹介しようと思います。
                               

                         
                         
                        32.結局廃案となった持越峠。景色はきれいなところでした。

                         
                         33.旧花背峠。皆お疲れ模様です。

                         
                         34.最終下見。のんびり花背を登りました。
                         
                         「祭りは本番よりもその準備の方が楽しい」とはよく言ったものだ。しかし、これは決して本番が楽しくなかったということではない。実際本番は楽しいのである。ただ、それに勝るとも劣らぬくらい下見も楽しいということなのである。ほんまに皆、お疲れ様ーっ!


                        サヨナララン第2章 〜2日目前半〜

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                           12月14日 AM6:00___4回生の方々はすがすがしい朝を迎える間もなく、早速悪夢を見ることになります。開いた口がふさがらない方や、笑い転げる方までその反応ぶりは様々・・・。しかしここは、3年間で培われたメカ力をもって、4回生のチャリは次第に元の姿を取り戻してきました。2時間かけて侵されたチャリが、ものの1時間で完全修復です。
                           
                           朝食を終えると、北前さんが朝1番のバスに乗ってやってこられました。昨日までお勤めご苦労様ですm(_)m
                           
                           さてさて、雲行きの怪しい中、2日目の出陣です。
                           
                            11.奇兵隊のごとく先陣をきる1班
                           
                           12.エネ機御三家と、まったりとした御三家で構成される2班
                           
                           13.ST全押しを表明した3班
                           
                           14.結果的にネタと捉えられてしまった4班
                           
                            15.後ろから全体をチクチクつつきまくる5班

                           本日はST3本という本格的なコース設定でした。野生の血を漲らせる方もいれば、神経のすり減るような思いをされる方もいたりと様々だったようです。
                           
                           花背山の家を出発した一行は、花背の集落を離れ、花背峠方面へ登ります。しばらく行くと、申し訳なさそうに山奥へ続く作業道のようなものが、右手に出没。旧花背峠まで激坂が続きます。

                           旧花背峠から本日1本目のSTがスタート!入り口を見て腰が引けそうになるのは、スキーの滑走前のあの感覚とよく似ているでしょう。ここのSTは、途中から渡渉を何回も繰り返す自然味溢れるところでした。
                           
                           16.旧花背のSTにて。現役生をぶっちぎる速さ&余裕感

                           1本目のSTを終え、貴船口駅で休憩した後、すぐさま鞍馬街道に合流。お馴染みの道に出て安堵するのもつかの間、1舛曚匹捻折のハンドサインを出し、2本目のSTである夜泣峠へと誘(いざな)います。こちらのSTは、激坂、激階段と出端から来る者を絶望感で包み込みます。その後は、ザクザクと落ち葉の上を行きます。サイクリングというよりはむしろハイキングでしたね。
                           
                            17.激坂、激階段を難なくクリア
                           
                           18.夜泣峠に登頂
                           
                           19.歩こう会結成記念

                           無事2本のSTを攻略した一行は、賀茂川沿いの公園で昼食タイム。和やかな時間が流れていました。
                           
                            20.全員到着でーす
                           
                            予定より早く着いたので、休憩時間を長めにとることに。すると、バットを拾って来て野球を始めたり、戯れているうちに相撲大会になっていたり、さらにひどいのは鴨コンのノリで川に突き落とされたり、と次第にDCCクオリティが発揮されてゆきます・・・。
                           
                           21.土俵は無制限の相撲大会
                           
                            22.河原で会談中の4回生の方々

                           またまた長くなりましたので、後半部は3章へ譲ります。次はいよいよT.Tです!


                          サヨナララン第1章 〜1日目〜

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                              どーもー、1回生のFです。。あとお手伝いさんのまりにぃです。 2度目の投稿がなんと行事報告になるとは・・・(1回目の投稿は5月の個ツアです。まぁ、F原が9割やりましたけど)ではではー、報告へ参りましょう。          
                             
                             1.今まさに始まらんとする戦の前に何やら作戦会議を開かれる4回生の方々

                             時は12月13日。昨夜の皇宮警察との一戦に屈することなく本日もやって参りました京都御所
                             
                             2.御所にて。これだけのギャラリーが集うのもこの行事の特徴なんですね
                             
                             3.1回生による宣戦布告

                             さぁ、出陣です。

                             堀川通→賀茂川沿いと走り、市原のローソンを経て、最初のST薬王坂へ。
                             薬王坂は、まずロードの激坂に始まり、STを担いで登ります。下りは階段地獄といったコースです(まぁ、まず自転車を持っていく場所ではないです。普通なら、ね・・・)
                             
                             4.ロードの激坂

                             
                             5.薬王坂ピーク
                             そして、鞍馬駅で休憩後、いよいよ花背へ・・・。
                             4回生にとっては最後の花背アップ。この地に対する思いはそれぞれあることでしょう。皆さん今日は談笑しながら登られたようです。                                       

                             そして、ようやく宿泊地である花背山の家に到着。一目散に食堂へ。

                             
                             6.夕食のようす

                             こうして、サヨナララン1日目は終了です・・・が、
                             もちろん、今年もやりました。恒例のチャリいじり
                             4回生の自転車がみるみるうちに自転車ではなくなっていきます。
                             
                             
                             7.三輪車のお出まし

                             
                             8.VIGOREがGOVORE(ゴボーレ)に・・・
                             
                             9.まるで追悼式のよう・・・

                             心行くまでオヤスミになられているであろう4回生の方々、いい夢見てくださいね。翌朝、夢と思いたくなるような現実を目の当たりにするのですから・・・。
                             
                              10.(上記の文章と呼応させるため、4回生の方の寝顔ということにします)

                             長くなりましたので2日目の報告は次章に譲りたいと思います。


                            サヨナラ2008 写真

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                              Qです。

                              サヨナララン、お疲れ様でした。

                              体中、痛いっす。

                              痛いっす!


                              写真のアップをしましたので、
                              適当に扱ってください。

                              一般公開になっているので、
                              DCCのブログを見てる方全員が
                              ご覧になれます。

                              そこらへん、御留意を。

                              中には写ってない方もいらっしゃるかもしれません。


                              また、見れなかったら連絡ください。
                               
                               http://picasaweb.google.com/saka.vigore9

                              上記URLをコピペして、サヨナラ2008をクリックしてください。

                              嵐山→松尾大社→木津川サイクリングロード

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                                昨日の24テールの悲劇を乗り越え、今日は主として木津川サイクリングロードに行ってきました。
                                今回のメンバーは、畏れ多くも姐さんこと女帝、T橋嬢。そして、下々の者3人(T越・M山・F原)です。

                                まずは、昨日の疲れもあって10時集合・出発。雲1つない青空になったのは良いのですが、身を切るような寒さがきつい。サヨナラランもこんな天気でやりたいなぁ〜。

                                そんなことを考えながら走っていると、すぐに嵐山は渡月橋へ到着。
                                しかし、渡月橋などには目もくれず、即攻、温かい物を求めてさまよいます。途中、多少リーズナブルな飲食店を発見。各々温かいものを食べて寒さを和らげます。

                                姐さんが観光客の多さにぶつくさ言っていた嵐山を離れ、松尾大社へ。ここは以前行ったことのあるF原がCLを務めますが、完全に勘に頼ったCLで迷わなかったのは奇跡的です。
                                松尾大社では、今日から公開と思われる、来年の干支である牛を描いた大絵馬の前で記念撮影。やたらF原が一般客にカメラマンとしての役割を求められる場面もありましたが、これは単に同ジャーが青すぎるからでしょう

                                松尾大社を出た一行は、ようやく今回のメイン、木津川サイクリングロードに到着。ロードがたくさんいて楽しかったです。
                                しかし、ちょっと間走ると、なにやら路面がダートに変化。極め付きはただのグランドと化しました。間違ったことは明白です。

                                その後も、ちゃんと地図を確認していなかったがために、渡らなくちゃいけない橋を見落としたり、訳のわからない道を突き進んだり、車のオッチャンに言われて間違いに気付いたりと散々…(車がいる時点でおかしい)。
                                当初の目的では、京田辺に達した時点で引き返す予定でしたが、見事に通り越し、気がついたら八幡市にいました「ウェルサンピア京都12km」の看板が自分達のアホさを現実として突きつける…。

                                帰りは1号線を経て帰ったため迷いようもなく、16:40頃にはボックスに帰還。お疲れ様でした〜。
                                今回のサイクリングでは、各人の地図読解能力の低さ、判断の遅さ、そして姐さんの京都市内に入ってからのコース選択の上手さが思い知らされました。これを期に一層精進していきましょう。
                                久しぶりに心行くまで走れたし、T橋嬢もVOODOO(阪急)に少しはお慣れになったということで、良かったんじゃないでしょうか?
                                ということで、下々の者の1人、F原がお送りしました。


                                渡月橋をバックに。HOODOO〜(そっちかい!!)


                                にこやかに御写りになるお嬢と従僕2人。そしてこの人…↓


                                センチメンタル


                                楽しげです


                                真面目に走ります。まだ桂川沿い


                                またね〜!


                                OBラン報告

                                0

                                   はい、ではOBランの報告をしたいと思います。

                                  10月11日と12日の2日間でOBランが開催されました。

                                  当日は雨が心配されましたが(特に土曜日)、無事2日とも晴れて、さわやかサイクリングを楽しむことができました。現役生はまったく雨が降らないサイクリングを久々に体感できたのではないかと思います。

                                  2日間を通して、大見尾根、八丁林道、旧花背など夏以来のダートも多く、なかなか走り応えのあるコースでした。(余談・僕たちの班は旧花背でコースアウトしてしまい自転車かついでシングルトラックを走る、といったサヨナラランみたいなことをしてました)

                                  現役生も普段は会わないOBの皆さんと交流ができて、良かったのではないかと思います。僕自身も、OBラン参加は初めてでしたが、本当に楽しめました。

                                  今回参加して下さった現役生の皆さん、ありがとうございます。OBランは普段は会わないOBの方達と一緒に走れる、という貴重な行事なので、来年以降も現役生の積極的な参加を期待しています。





                                   


                                  サヨナララン下見2

                                  0
                                      今日も下見についていきました

                                    出発時刻は6時・・・・・(BOXではぷよぷよ大会が開催されていてすごくうるさかったです)

                                    ねむい・・・まあそんな感じで下見についていったわけですが

                                    予想以上にきつい+担ぐ時間も長い+STこわいとさんざんでした 

                                    まあコースは面白かったですけどね(^−^)

                                    F井、M山すいませんでした<m(__)m>

                                    あと登山者をよけようとしたときに崖からすべりおちた(木に掴まりセーフ)とき助けてくれたS木

                                    ありがとう

                                    もう下見のあしでまといになりそうなので今年の下見はもうおしまいですかね(^−^)

                                    報告もたぶん最後です  まあ勝手にやってるだけですけど


                                    ある傾斜(たぶん10〜18%くらい) 下見にて

                                                            

                                    サヨナララン下見

                                    0
                                        OBランおつかれさまでした<m(__)m>

                                      日曜日 用事等でOBランに参加できなかったメンバーでシングルトラックに行きました

                                      場所は・・・・・・新歓ランでいろいろあった京見峠です

                                      今回は前回の反省を踏まえて救急箱をしっかり持っていったのですが、それを使用する機会がなく

                                      よかったです

                                      まあN村の一回転とかあったけど

                                      一回生は下見が大変やけど頑張ってね


                                      京見峠前の21%の坂にて


                                      ST終りの船山にて

                                      とーれたー

                                      0
                                        Qです。
                                        皆さんお元気ですか?

                                        サヨナラランを一緒に走った方はご存知だと思うんですが

                                        マイチャリのサドルは錆びてしまい、微動だにしないこと
                                        この上ありませんでした!

                                        が、

                                        ついに今日、ハンマーで下から叩くこと20分・・・
                                        とーれーたー!!

                                        ちゃりーん

                                        まぁサドル一本お釈迦になったけどねグッド
                                        新歓に間に合ってよかったと思っとるっす。

                                        嬉しかったから、ただの報告ぴかぴか

                                        秋学期の新入部員募集について

                                        0
                                          このブログを見てくださっている入部希望の皆さんへ

                                          同志社大学サイクリングクラブでは、新入部員を随時募集しています。
                                          運動経験のない方でも全然問題ありませんし、ちょっと興味があるかな程度の方でも歓迎します。また、女子部員も歓迎です。

                                          今後の活動としては、10月に「耐久ラン」、「OBラン」、「キスカ(京都学生サイクリング連盟)秋ラリー」、11月に「同志社早稲田交歓会」、「同志社イブ出店」、12月には「サヨナララン」があります。

                                          また、毎週火曜日と金曜日に「トレーニング」を行っています。トレーニングといっても軽いランニングや鬼ごっこなどのレクを行う程度でまったくきついものではありません。体力の向上よりはむしろ、親睦を深めることを目的にしています。こちらにも気軽に参加してみてください。秋学期最初のトレは10月2日(火)です。

                                          また、トレに参加する意思のある方は、是非「introduction」のページに載っている連絡先に連絡のうえ参加してください
                                          。飛び入り参加ももちろん歓迎ですが(笑)

                                          花背






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