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    • 2018.03.29 Thursday
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    個ツア2017 北海道 1

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      今月初旬、とうとうサヨナラされてしまった老害M田です。

      前回の投稿から1か月近く経つんですね。

      もういくつ寝るとお正月なんだろう。12月のスピード怖いわ。

       

      その体感的にわずかな間だったけど、複数の記事があがっていてブログも良い感じになってきましたね。

      来年以降、OBになっても詳しく活動を知れるので、しっかり続けてほしいです。

       

      では僕のDCCの卒業論文、個ツア北海道。今回は自転車に乗ってます。

       

       

      8月14日(1日目)
      家を出てからすでに一週間が経っていた。

      北海道でも早5日目である。この日ようやく僕の個ツアはスタートする。

      もとは石狩から札幌には戻らず、留萌の方へと海沿いで攻める計画だった。

      しかし疲れすぎて札幌まで戻ってきてしまったこと、そしてなだれこみ班と個ツア中のへかにゆよがちょうど美瑛や富良野のエリアを満喫していたことから急遽作ったコースを完全無視して、東へと向かって走り始めた。

      最初は少し遠回りして

      札幌ドームとか行ってみる。

      その後はひたすら国道274を進み、札幌を出たあたりから明らかに店とかが現れなくなる。(このあたりですでに昼)
      周りは緑が溢れてきて、路肩も狭くなり始める。

      想像の北海道はもっとどこでも道幅は広いものだと思い込んでいた。どうやらそうでもないらしい。

      この日はほとんど写真がない。

      札幌ドームと途中の道の駅で補給食に買った

      これしかフォルダにない。
      理由はそんな余裕などなかったからだ。

      コースは何ということもない平凡なはずだったが、明らかに進みが遅い。

      衰えかと思っていたが、ブレーキの不具合のせいだった。

      メカ力ないと個ツアで困る。メカ力はあった方がいいです。(真剣)

      こうして体力も時間も奪われ、日高まで行くつもりが新夕張までしか来れずに日没で断念。

      北海道は町と町の距離が離れてるし、さすがに夜の山間部は怖すぎて走れない。

      こうして、道の駅夕張メロードで1日目は終わった。

      ここは道の駅とは言いつつもただのスーパーという方が正しいくらいで、トイレもわりと離れていて駅前のトイレを使いに行ってる感じ。
      僕はその近くで、スーパーで買ったパスタを茹でるだけの自炊を始める。

      自炊するためにDCCの装備を持ってきていて良かった。今後もとても助けられることになる。

      道の駅に戻ると、へかにゆよとへかにゆよが途中一緒に走っていたチャリダーの方が合流していた。

      僕としても本来はここで終わるはずではなかったし、まさかへかにゆよと同じ日に同じ場所で被ると思っていなかったから驚いた。

      へかにゆよからは北の方(稚内方面)は寒さのレベルが違うということを念入りに演説してもらいました。

      Twitter見てただけで行きたくなくなってたのに追い打ちかけないでほしい。
      チャリダーの方はとても親切で、唐揚げを分けていただいたり、北は寒いからというので実際に寒さ凌ぎに使っていたゴム手袋をいただいたりしてしまった。少しの間だったけどとても良い方でした。

       

      ちなみにゴム手袋は北海道では天候に恵まれて使う機会がなかったものの今の季節は重宝してます。

      サヨナラランで大活躍でした。ありがたい…。

      (1日目) 71.6km 獲得標高363m


      8月15日(2日目)
      近くのセイコマで朝食をとったあと、札幌方面へと向かうへかにゆよとチャリダーの方とはお別れ

      チャリダーの方には北海道を走るうえでの情報もたくさんいただいて、とてもありがたかったです。ありがとうございました。
      へかにゆよは企画してる夏合宿がんばれよ、とだけ。

      そして走り出して即登り。心折れる。


      登ってる途中には

      ひっそりと現れるダム。こういうのいいですね。

      この日のコースは100km超え&今回のコースで唯一の獲得標高1000m超えのコンボ。

      これまでに経験してきた数々の行事からしたら特別きついこともないが、何しろ就◯とかあって今年はまともに山を登坂する機会などなかった身である。そして初の長期個ツアを意識した軽量化など頭にない荷物が登りで負荷をかける。

      登り始めて20分くらいしたら早く終われよとか愚痴言いながら登ってましたね。

      幸い、たまに車が通るくらいだった。


      石勝樹海ロード

      本当に樹海しかなくて苦しめられた。

      登り終わるとトンネルというのが2回くらいあって、そのトンネルが狭い、暗い、大型車通るという悪条件を満たしてて怖かった。

      1人だからいけたけど複数人では絶対通りたくないレベル。

      今日はわざわざ日高まで行く必要ないのでショートカットで占冠へ。昼くらいから曇ってきて寒かった。

      赤岩青巌峡

      赤い。 横でクライミングしてる人もいました。

       

      鵡川沿いを走って占冠の道の駅で休憩と軽く補給。
      そしてあと少しだろうと思ったここからが地味につらい。
      登りも一回越えれば下り基調のはずが、下り基調でペースが上がらない。

      まだ登りを含めた100kmを走れるコンディションに至ってなかった。

      登り道の様子

      例のごとく何もない。

      そして結局少しナイトランに突入したところで富良野に到着。


      昨夜のチャリダーの方が、富良野ではオムカレーが有名と言っていたので行ってみました。



      店の外観からめちゃくちゃおしゃれ。
      さすが富良野。

      そして、そのあとは近くの公園で寝ました。

      (2日目)105km 獲得標高1412m


      8月16日(3日目)
      登りが足へ与えたダメージは大きかった。

      新入生のときのキャンピングの3日目の朝あたりに感じたような足の重さである。

      しかし、今日は観光日。
      80km以上あるので中日とは言わないでおく。北海道で80kmは中日でいいのかもしれないけど。


      快晴。景色も良好。さすが富良野。

       

      今日はインスタ映えを意識した1日。
      まずは車通りの大してなかった国道237を走って、有名なファーム富田へ。





      どの写真にするか悩ましい。
      というかiPhoneのカメラ程度では伝えきれないもどかしさもある。

      こんな綺麗な景色が無料で見れるんですよ。そりゃあ当然人多いわ。
      500円くらい入園料とってたとしても入るのに。
      外国人の観光客も多かった。


      ラベンダーソフト。
      ツーリング中に食べたご当地ソフトでもトップクラスに美味しかった。

      再び走り始めて、上富良野を過ぎたあたりで県道353に入り、山へ。
      序盤は超緩やかな坂で案外楽勝なんじゃないかと思っていたが、案の定後半から一気に斜度にブーストかかってくる。

      そういうのやめてほしい。
      結局インナーで回しながらもフラフラと車通りの少ない道を蛇行して、汗ダラダラになって登り切る。

      奥に道が消えているのでわかるように、そんな感じの登りが手前にも続いていた。
      ともあれ、ようやく美瑛だ。

      一気に下って県道966に合流。
      しかしまたここから登らないといけないと悟り、絶望。

      そして

      青池はインスタ映えの代表格。
      というかこのあたりはなだれこみ北海道班の逆走(実際には僕がパクったようなもの)と言っていいくらいやってることが同じだ。

      この青池に至るまでの県道は登りも下りもそれほどの車通りはなかったが、時折バイクのツーリスト集団が横切っていく。
      その度にピースサインや親指を立ててグッドラックってしてくれたり、手を振ってくれたりしてそれにこちらからも返す。
      さらには並走してハイタッチまでしてくれたりと二輪乗り同士の良い旅を祈るみたいなことがあった。
      これは北海道を走っていると至る所であったが、やはりこの美瑛が一番印象に残っている。
      もちろんこれ以外のところも含めて、こういう文化はとても良いと思うし、好きだ。

      悪く言うつもりではないが、京都の山を走っていてもそうそう起こらない。
      北海道みたいに広大な大地を走っているとそれに比例して心も広くなるのかなあ。

      下って、美瑛の町中で昼食。
      再び富良野国道に戻ってきて、旭川を目指す。

      と途中にまたもや「ぜるぶの丘」という花畑が道沿いに現れたので休憩がてらに見て回る。


      その後は特に何もなく、旭川市街へ。
      翌日に朝から走るためにはこの日中に旭山動物園まで行きたかったのだが、旭川市街から思ったよりはるかに距離があり、入園時間に間に合わないと判断して断念した。

      そして夕方から暇になってしまったので、ご飯食べて、マックで充電しながら一服して、洗濯して、ネカフェで休む。
      典型的な中日みたい。中日、大事。

      なお、この先10日以上ネカフェを使える機会はなかったのだった…。

      (3日目)87.6km 獲得標高424m


      8月17日(4日目)
      朝から旭山動物園へ。

      市街地からだと地味に遠い。

      夏休みだし人多かった。その中で、本日の走行日程も消化しないといけないというのもあり、迅速に園内を回る。
      そのせいで観光してるのか曖昧にも感じたけど仕方ない。一応全部見て回った。

      動物園とか普段行かないからよくわからないけど、小学生時の遠足の拙い記憶と比較すれば動物との距離感の近い見せ方は感じました。僕には旭山動物園の良さをコメントで伝えるのはできません。申し訳ございませんでした。

      以下、写真でお楽しみください。







      ベストアクトはレッサーパンダでした。
      めっちゃかわいいぞ。(って僕が書くとどう思われるんだろ)


      市街に戻ると早くも昼なので、旭川ラーメンでも食べようと思いました。

      ラードたっぷり熱々って感じ。


      そしてようやく走り始めるかというときに札幌を出てから初めての雨。

      通り雨だったものの近くのドンキで雨宿りしてる間にやる気が下がる。

      あ、その前に旭川スタルヒン球場通ったな。

      高校野球と稀に日本ハムが試合やってるイメージしかないけど。


      雨が止むのを待ってまた走り始める。
      とわりとすぐに何もなくなりましたね。
      旭川ですらこうなのが北海道ですよ。
      比布あたりまで行くと緑ばかりになる。そして道沿いに野菜の直売所が増えてくる。

      さらに進むとこの日のメインディッシュ塩狩峠。
      この時点で16時台と行程が不安視される中、地味な登りが地味に苦しめる。


      でもこの峠は最高地点の標高ですら267mしかないんだよなあ…。おかしい。ひどく衰えを感じてしまう。

      けど天気は回復して青空も広がってましたね。
      あと写真の上を通ってる道にかかってる幕に書いてあった和寒の玉入れ選手権が有名みたいで、このあたりでは至る所で宣伝されてましたね。

      その後はひたすらJR宗谷本線沿いの国道40を北進。よく覚えてないけど士別で真っ暗だったような。
      目的地は道の駅もち米の里なよろで、名寄市街まで行って戻るには遠いし士別で夕食の材料を買っていく。

      そこからは夜道で後ろからものすごいスピードで車が通っていって怖かったものの何とか道の駅に到着。

      この日は自炊。とは言っても札幌で買ってからずっと持ってたインスタントラーメンのつけ麺。

      これだけでは物足りないと思い、士別で50円くらいで買った味付け豚肉1切れをわざわざ焼いて…



      こんな感じにしたらちょっと自炊っぽくない?

      鍋洗うの面倒だったけどね。
      味はインスタントだからパスタ並みに後半飽きたけど仕方ないね。


      (4日目)86.4km 獲得標高252m


      やっぱり個ツアだとルートも写真も全部自分でやるから1日の密度が濃くなりますね。
      このままいくとあと3回くらい分けることに…。
      卒業までには頑張ります。


      へかにゆよ個ツア2017夏 北海道編その1(苫小牧〜札幌)

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        こんばんはー、先日役職交代を終えて無事老害への道を歩み始めたへかにゆよです。

        最近夢で北海道の個ツアばっか出てくるのでせっかくなので記事書きます!(唐突)、

        ほぼ8月いっぱい、北海道まわってから東北を若干走り、最後は夏合宿の為に長野まで移動したのですが

        とりあえずメインの北海道編から。今回はその1ということで移動日メインです。

         

        主な登場人物

         

        へかにゆよ(スマホで自転車撮ってるぼっち)

        個ツアだから当たり前やな。今後若干登場人物増えますけどね。

         

         

        2017年8月6日

        家を出発して名古屋まで輪行し、名古屋から太平洋フェリーで約2日間かけて北海道の苫小牧まで行くのですが、

        今日はとりあえず夕方までに名古屋に着けばいいしゆっくり出発するかーと思ってたところ部室に色々と忘れ物を

        したことを思い出し、学校まで自走した後京都駅で輪行開始。

        え?名古屋まで自走しろ??

        猛暑すぎてやる気起こらんかったんや・・・

         

        京都駅からお金をケチる為に近鉄の株主優待券を使い、4時間ほどかけて名古屋港に到着。

        すでにフェリーは到着しており、クッソ重い自転車と荷物を抱えて乗船。

        因みに太平洋フェリーでは輪行状態であれば自転車は手荷物扱いされるので余計なお金は取られない…ッ

        (新日本海フェリーでなくわざわざ名古屋から太平洋フェリーを利用したのはこの為)

        2等和室 10人部屋で要するに一番安い部屋である

        自転車は非常階段そばの邪魔にならない所に置かせて頂く

         

        ロビー これの数か月前にガチのクルーズに乗った為最初は多少ガッカリしたがコンパクトで意外と良き

         

        上にも勿論出られます(風強い)

         

        アイスとかポテトとか売ってる小売コーナー

        左にあるドリンクサーバーは無料で利用可能!

        コップで運搬して自前のボトルに移し替えるというゲスいことはしてはいけないよ!!!

         

        船内にはコンサートや映画上映も行われており、船酔いで気分が悪かった自分はこれのおかげで

        やりすごすことができました

         

        自分が泊まったスペースの隣にファミリーがいて、夜寝てたら寝相が悪い子供に蹴られたり領土侵犯してきて

        よく寝れたとは言えなかったですが、なかなか新鮮ですよ()

         

        2017年8月7日

        海上の為あんまりやることなし。

        テキトーに船内散策したり電波入った時に位置確認したりして過ごしました。

        苫小牧から逆に名古屋に向かうフェリーと途中ですれ違いもありました

        因みにデッキにコンセントがあるのでこれで電力供給も完璧です。

         

        夕方。仙台港に到着し、一時下船してGoogleでググった多賀城市のなんか美味しそうなとんかつ屋に入店。

        なんか美味しそうじゃなくて本当に美味しかった。

        あと今思えば店の前の国道は去年のなだれこみで仙台に向かう際に通った道でした。(笑)

         

        仙台港に戻る際にこんなものを発見。むっちゃ高いですよ。

         

        2017年8月8日

        ようやくこの日の正午に苫小牧港に到着し、フェリーターミナル前で輪行解除してとうとう北の大地に!

        とりあえずswarmでTwitterにも投稿

        なにもない…(新青森を思い出した)

        そして何よりもむっちゃ涼しいという。

        正直仙台の時点で結構涼しかったですが、苫小牧ではもはや同ジャー一枚はおりました(笑)

         

        今日はここから支笏湖を経由して札幌まで行き、高校の友人と会う予定をしていたのでやや急ぎます。

        セイコーマートで買い出しを済ませ、しばらく行くと・・・

        支笏湖に到着。むっちゃ水質が良くて湖が透き通ってます。

        写真を撮っていると、家族連れに声をかけられ、「自分も同志社やねん〜」とまさかのいきなりOBに遭遇。

        現在は関西在住ではないそうですが、全国各地にOBOGがいるもんですねぇ

         

        支笏湖という本日のメイン観光を終えたので、ここから札幌までノンストップで急ぎます。

        テストとかで自転車乗ってなかったせいで峠で足攣ったけど(笑)

         

        だんだんと都会になっていきます。道中にはテレビ塔もありました

         

        そして札幌駅に到着!

        実は北海道は中学生の時にも行ったことがありましたが、ソロ&自転車で来たことでだいぶ印象が違いました。

        (この先もっと過酷で印象変わるけどな)

         

        ここで友人と合流し、おすすめの札幌のラーメン屋に連れて行ってもらいました。

        ちょっとだけ値段は張ったけど、それだけ払う価値があるほど美味しかったです。

         

        走行距離:77.1km

        悪徳標高:839m

         

         

        〜次回予告〜

        北の大地の更なる北・稚内へ!

        そしてまさかのハプニングが…!?(意味深)


        なだれこみ東北班13日目(FINAL) 宇都宮〜東京

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          こんにちは、夏合宿の下見から帰ってきたら周り一面が

          新歓モードになっていてビビッているへかにゆよです。

          むっちゃ時間がかかってしまいましたが、最終日、13日目です!

           

          2016年8月23日(火)

          朝6時に起床。昨日の台風や大雨とはうって変わって快晴です。

          今日は宇都宮から基本国道4号線沿いに進むも、4号を避けて県道を乗り継ぐ

          形で春日部まで行き、そこから南下してゴールの東京駅中央口を目指します。

          !!

          ??

          決まりました

           

          最初は鬼怒川沿いの県道を走りつつ、40kmほど漕いだところで

          国道4号沿いにある道の駅しもつけにて休憩。

          これがラスト道の駅です。

           

          ここからは県道146号で、南下し、栃木県を抜けて茨城県に入ったところで

          JR水戸線の結城駅が見えてきたので再び休憩します。

          東京に近づいているはずなんですが、まだそれほど都会っぽさは

          感じないですね…

           

          結城からは再び南下し、利根川沿いに走って一瞬千葉県野田市に突っ込みながらも

          埼玉県春日部市に入り、春日部駅に到着。ここでお昼休憩です。

          野田から春日部までがやけに遠かった・・・!

          さて、事前にリサーチしていたところ、駅前に豚ロース丼の美味しい店があるということでその

          お店に行ったものの、大繁盛で空きがないということなので、仕方なく横にあったララガーデンという

          ショッピングモールに行き、結局コスパということで丸亀製麺で食べました(笑)

          クレヨンしんちゃんのモデル地なので、あちこちにクレしんの姿が!

          因みに今行くと、駅前のイトーヨーカドーがサト―ココノカドーに

          なっているそうです。

           

          ここからは、どの道を通ったところで交通量が多いので、ある種諦めて国道4号線の広い

          歩道を走り、南越谷、草加を通って谷塚駅手前で右折して舎人ライナーの見沼代親水公園駅

          向かっていたところ・・・

          歩道のガードレールにサイドバックが当たって2つある固定具のうち1つが破壊されてしまった・・

          ただ、もう一つで固定されている為、まだ持つだろうということで気にしないことに。

          (因みに偶然信州班でもサイドバックが破壊されたらしい・・・)

           

          見沼代親水公園駅手前からは東京都足立区に入ります!

          舎人ライナー沿いの道は比較的新しく、先程の4号よりかなり走りやすく、

          スイスイと荒川まで到着。

          周りを見渡す一同

          スカイツリーが見えますね

          首都高ですね!

           

          荒川を渡ると、すぐに日暮里駅下のガードを通り、湯島、神田明神横を

          通って30分ほどで東京駅に到着!

          (あれ、意外と都心部のほうが走りやすい・・・?)

          成し遂げた一回生たち

          偽WCC部員が紛れ込んでいますね・・・

           

          自分とNSHRを除く4人は今日中に新幹線で帰るということで、最後に装備分配ジャンケン

          してそれぞれ帰路につきます。

          約2週間お疲れ様でした!ゆっくり休んでや!

          翌日、NSHRも京都に向けて輪行。

          余談ですが、岐阜からは自走して帰ったらしい・・・(優秀)

           

          日数自体は13日ですが、青森までの移動等を考えると、実に皆15日ほどの比較的

          長いなだれこみでしたが、誰一人怪我や脱落することなく東京まで走ることができて良かったです!

           

          おわり

           


          6月ラン 紀伊秘境班

          0

            こんにちは。つい先日夏合宿がなくて物足らず、山陰に個ツアに行っていた二回生スケルトンです。

            なだれこみも終わり、夏休みも残りわずかですね(笑)

            さて、今回は6月ラン最後の砦、紀伊秘境班について書こうと思います。(遅すぎる笑)

            この班は2回生の私スケルトンかいが計画したものですが、その経緯から軽く書きます。

            〈ある日〉

            ス:「6月ランどこ行くー? おれ谷瀬の吊り橋行きたいねんけど。」

            か:「あ、その近くに十津川温泉あるで。おれ車で行ったわ。」

            ス:「ええやん。」

            〈数日後〉

            か:「なー、十津川温泉の先に川を自分たちで掘って作る温泉あるで。」

            ス:「ええやん。それやったら和歌山近いし、那智の滝見て帰ろ。」

            か:「そーしよ。」

            〈そのまた数日後〉

            か:「なー、通り道に玉置神社と熊野本宮大社あるで。すげーパワースポットらしい。」

            ス:「行こ行こ。」

             

            こうして2回生の行きたい所を直線で繋いでできたのが紀伊秘境班のコースである。(笑)

            ゴールは自然と那智の滝に近い紀伊勝浦駅になったので特急くろしおで帰ることになった。

            危険しかしここで問題発生危険

            往復の電車賃だけで8000円を超えるこの班に来る1回生はいるのだろうか。いや、いない。

             

            しかし今年の1回生は優秀である。あのえげつないキャンピングを乗り越えただけはある。

            なんとM尾N原というふたりの勇士が参加してくれることになったのである。

            こうして4人での6月ラン紀伊秘境班が幕を開ける…

             

            6月24日(金)

            この日は普通のトレが行われる金曜日。

            しかし2回生はある企てを画策していた。 ……そう自走である。

            DCC2回生の間では自走がもう合言葉なのである。

            土曜日の朝9時に1回生と奈良県の五条駅集合にしたため、朝5時にかいのホーム大阪府和泉を出発する。

            ということで私スケルトンはトレが終わると速攻でホーム兵庫県西宮市に電車で帰宅し、和泉に向かって自走を始めた。

             

            夜の大阪を疾走する。西成地区、天王寺、新今宮、堺。

            ヤバい地名が次々に目に飛び込んできて、何も巻き込まれませんようにと祈り続けながら爆走する。(ホントに怖かった)

             

            そして11時半ぐらいに和泉市に到着した。

            もちろんかいと待ち合わせをし、公園野宿である。(in 和泉)

            かいは家を出るときに母親に「なんで家のすぐ近くで野宿するの」と聞かれたらしい。(笑)

            こうして和泉で夜が明けていく……

             

            6月25日(土)

            朝3時、豪雨の音で目が覚める。

            といっても虫やらなにやらでふたりともほとんど寝ていない。

            もうどうせ寝れないということで雨が弱くなった4時くらいに出発。

            寝起きのかい(たぶん寝てない)

             

            コンビニで朝メシを済ませ、闇の中に自転車を繰り出す。

            五条駅までは地元で土地勘もあるかいにCLしてもらうことに。(半強制)

             

            和泉から五条までは10km級の峠ひとつ。

            雨もほとんど止み、特に何も起きず、写真もないので飛ばします笑。(ただ筆者のパンクはあった)

             

            そんなこんなで無事9時に五条駅近くのスーパーで集合。

            夜の自炊の材料を購入して、出発します。

            輪行お疲れな1回生

            徹夜自走でボロボロな2回生

             

            1日目はひたすらR168を南下し、谷瀬の吊り橋を観光後、十津川温泉を目指す。

            峠はひとつだけですが、まあまあのキツさ・長さでした笑。

            途中の道の駅で休憩

             

            雨も降ったり止んだり。みんなで励まし合いながら

            谷瀬の吊り橋到着ー!

            日本一長い吊り橋で、下も見え、横にも結構揺れるのでスリル満点でした。

             

            谷瀬の吊り橋を観光した後は十津川温泉を目指します。

            途中で土砂降りの雨に遭うもどんどん進んで行く。

            橋の上で休憩している一行

            そして十津川温泉ゴール!

             

            温泉が無料開放期間でタダで名湯を楽しめました。(私の行いがいいからである。)

            その後、近くの道の駅で恒例の闇鍋をして、すぐ就寝しました。

             

            6月26日(日)

            朝4時半。4人の目覚ましが一斉に鳴り響く。

            なぜこんなに早いのか。それは120kmの2000upというクソコースであるからである。

            しかも17時台の特急に乗り遅れると路頭に迷うことになるのでゆっくりしている暇はない。

             

            朝メシを済ませ、5時過ぎに出発。

            早朝なのですごく寒かった

            そしてわりとすぐ玉置山ののぼり口に到着

             

            ここから頂上にある玉置神社まで10kmの山岳ゾーンです。(笑)

            "峠のエースストライカー" 臨戦態勢OK?

            のぼりと聞いて嬉しそうに上着を脱ぐ1回生

            霧が出てて神秘的。(スタートの橋の上からの1枚)

             

            森の中を走ります。

            ジブリに出てきそー(小並感)

             

            一定のキツさの斜度を保ちながらのぼっていきます。

             

            頂上到着!2回程の休憩込みで2時間弱でした。

            M尾N原もなかなかはやく、一番ヤバそうだったのはかいでした。(笑)

             

            さあ、ここからは観光です。

            玉置神社。かなりのパワースポットだそう。せっかくなのでポーズ決めます。

            すげー杉発見

            おれのことやろ?笑

             

            この後、2時間弱かけてのぼったところを一瞬で下ります。

            そしてひたすら南下。

             

            1時間弱で熊野本宮大社に着きました。

            観光客で賑わってました

            熊野本宮大社もパワースポットだそう。今回はパワースポット巡りですね。

             

            晴れで良かったと感謝しながら走ります。

            しかし、アツい、アツすぎる。そう思ったころに川湯温泉到着。

            川湯温泉は普通の冷たい川底を自分たちで掘って、温泉を掘り当てて作ります。

            がんばれよう。(筆者はCLの職権を乱用し何もしませんでした笑)

            完成ーーーー!

            自分たちで作った温泉は格別ですね。

             

            温泉からあがり、再び走り始めた一行を疲れが襲います。

            そうです。人間は体を水につけるとだるくなります。(筆者の理論)

            吉野川沿いにずっと進み、ようやく新宮に到着。

            市内の王将で昼メシです。

            M尾も顔が死んでます。(なぜなら4時起き)

             

            昼メシを済ませた後、最後の観光スポット、那智の滝を目指します。

            道中の太平洋を臨むところで休憩

            滝直前のラストアップやぁー

            じゃーん。那智の滝着きましたー。

            迫力もスゴかったし、マイナスイオンが体で染み渡っていくようでした。

             

            これで予定していた全てのスポット制覇!

             

            滝を後にしたのが電車が発車する1時間前ぐらいだったのでギリギリでしたがなんとかゴール!

            みんな疲れ切ってました。(笑)

            この後、特急で輪行し、帰りました。

             

            紀伊秘境班は6月ランとは思えない距離、獲得標高、破格の電車賃でした。

            最初1回生誰も来ない説がありましたが、ふたりが来てくれて良かったですお辞儀(おつかれー)

            1回生のふたりはこのコースを走り切ったぞという自信になったのではないでしょうか。

            観光も多く、峠もヤバく、大満足の6月ランでした。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            6月ラン 三方五湖班(注:ダート)

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              こんにちは。テストが終わり、学校への定期券も切れるので先日必要な装備をすべて回収したのに、レポートの提出が事務室であることを思い出してまた学校に行かなければならないへかにゆよです。もう8月、、、なだれこみ夏合宿の季節ですね。

              ↑と書いてからはや1ヶ月… 時間の流れは早いですね。(すいません)

              さて、ようやくゆっくり時間を取ることができるようになったので6月の第三週の週末に行われた6月ラン三方五湖班の報告をします。

              二回生が各々自由気ままにコースをつくる中、「ゆるぽた」と謳い「6月ラン最後の良心」と言われていたがその実態は…!?

               

              6月18日(土)AM

              いつものように朝9時にBOXに集合し、三方五湖班のメンバーが集まります。今回は人数が多すぎるので名前だけで。

              メンバー

              5回生(1日目のみ) MNMさん すっちーさん

              3回生 M田さん M島さん

              2回生 へかにゆよ スケルトン

              1回生 HRI MKN Mまな YSKW TNK TMKW NKY  

              MKNとMまなにとっては初の自転車のお披露目でしたき

               

              この日は国道367号線で朽木経由で小浜を目指します。

              まずは八瀬のコンビニで休憩。。

              いい天気に恵まれました。

               

              今日の峠は途中越と花折峠の2つ!

              途中越が終わったらすぐに花折峠が待ち構えているので、そこが少しキツいかも。

              花折峠手前にて

               

              花折峠を下ると、川沿いの緩やかな下りの道が続いていて、まるでキャンピングのようでした。

              この日は気温もやや高かったので、川からの涼しい風が最高に気持ちよかったです。

              そんなこんなしているうちに、道の駅くつき新本陣に到着

              ここで1時間昼休憩を取り、僕は道を挟んだところにあるそば屋に行きました。

              10割そばもあったのですが、値段の関係から3割そばを選択。

              おいしかった(小並感)

              さて、そばを食ったら再び小浜方面を目指します。

              道の駅若狭熊川宿にて。

              ここで阪大サイクリング部の方々と出会いました。

               

              小浜駅までのT字路でMNMさん、すっちーさんと別れ、かれこれ40kmほどで小浜港に到着です。

              この日の目玉はなんといっても小浜港の目の前にある温泉!

              疲れた体を癒しながら露天風呂で日本海をずっと眺めていました。

              風呂上がりの一杯。

               

              風呂から上がるといい感じに日が暮れかけていたので、

              せっかくなので小浜港で記念撮影を撮ることに。

              お決まりのポーズ

               

              集合写真その1 なんか左のほうに変な2人組がいますね…

               

              集合写真その2 真面目に撮ってみた

               

              さあ、写真を撮っていたら日が暮れたので、近くのスーパーで食材を買い、

              道の駅若狭おばまに向かいます。スーパーと道の駅がとても近かったので助かりました。

              メニューは・・・

              鍋ヤサイマシマシ!(知ってた)

              今回は人数が多いので鍋を2つ使って調理しました。

              腹を満たしたらいざ就寝。

              寝る直前に気づいたのですが、隣が交番でした。

               

               

              6月19日(日)

              朝6時に起床し、行事特有の寝ぼけながらみんな無言で朝飯を食い始める。

              今日は小浜から若狭幹線林道を通って、三方五湖・敦賀に行きます。

              林道の入り口までは10kmくらいでそんなに遠くはないのですが、ここから断続ダートが始まります。

              林道の入り口。雨が降ってきました。

               

              ここからは車もほぼ来ないのでフリーラン自由ランです!

              DART NO HAJIMARI

               

              ダートといっても、砂利道みたいなものでとっても走りやすかったです。

              1回生のなかからダートってこんなものなのか、という声が出始め、

              M田さんからも「このダート最高」という言葉を頂きました。

               

              まずいですよ!

              元気が有り余ってますね!

               

              ダートを漕ぐこと10kmちょい、本日一番の絶景に到着です。

              上半身を開放するスケルトン

              ここで野宿したら気持ちよさそうですね。

               

              さあ、あと10kmほどでダートを抜けて三方五湖です。頑張れ!

              伴走するM島さん

              自ら2Lを重りをのせていくスタイル

               

              ダート楽しいでしょ?

               

              ダートを降りる際に大雨を食らったので、道の駅三方五湖で雨宿りをしつつ、

              昼食にスパゲティを作りました。この時点でお昼の三時くらいで、もう三方五湖に

              行かなくてもいいんじゃないか、との声も出ましたが、一応三方五湖班と名乗っている以上

              行くべきだろうということでサラッとだけ三方五湖脇を走り、敦賀駅に向かいます。

              本当に通るだけでした。(笑)

               

              あとは惰性で30kmほど走り、夕方の5時ごろにゴールの敦賀駅に到着

              新快速で1本で京都まで帰れます!

              さて、三方五湖班はまさかの三方五湖メインではなくかれこれ20kmほどのダートが

              メインの6月ランとなりましたが、今回ダートを走行することで、ダートがどのようなものか

              を知るいい機会となったのではないでしょうか?

              またこの行事の後にはなだれこみ等の長期ツーリングもありますが、また頑張っていきましょう!

              お疲れ様でした!(因みに筆者は疲れてこの日家の玄関で寝ていた)

               

               


              春合宿2016 一日目

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                こんにちは、今年当クラブの主将を務めているK泉です。

                今回は3月9日から三日間行われた春合宿について更新していきます。
                今年の春合宿は鹿児島県にて実施されました。

                集合地、道の駅桜島にて

                一日目は桜島を出発、大隅半島を南下していくコースです。
                この日は午前中、ひどい雨だったので、これが記憶に残っている部員も多いのではないでしょうか。
                しかし、僕は夏合宿で雨具がなく雨に打たれた反省を生かし、今回はゴアを持ってきたので、割と気楽に進めました。ゴアってすばらしいですね!
                なかにはゴアの完全防水性能を過信してスマホを壊した愚か者もいましたが…

                コンビニで休憩するころには雨も止んでいました。
                ピースするY本
                いまやすっかりコケキャラとして定着してしまった

                雨が止んだからか、みんないい笑顔です。

                次はマックスバリュにて昼食です。
                ぼっちめし?のMAZDA
                写真のとりかたしだいでイメージ操作可能

                このスーパーでは通りがかりのおじさんから差し入れのリポビタンDをいただきました。

                昼食後、宿をめざし太平洋側に進む、はずがうっかりコースアウトした1班は鹿児島湾側に戻ってきてまたも桜島とご対面、となってしまいました。
                おかしいなあ、この班のcl以外の4人は二回生で、そのうち3人は下見にも参加したはずなのに、しかも主将たる僕もこの班にいたんですね(笑)

                コースアウトを指摘できなかった二回が悪いのは間違いないですが、cl経験の少ないM下は今後の糧を得たのではないでしょうか。


                コース修正し、太平洋に出た

                僕は日本海側の生まれ育ちなので、太平洋はなかなか見る機会がありません。
                各地方をこの目で直接見られるというのはツーリングの醍醐味の一つです。
                この日の海は比較的穏やかでしたが、下見で訪れた際はひどく荒れていました。
                太平洋というのはその名の通り、常に凪いでいるようにイメージしていたんですが、そうでもないんですね。思い込みが壊れるというのは、新しい世界を知ったようで気持ちいいものです。

                先に到着した2,3班の待つ宿をめざしペダルを踏む。






                到着 右三人+カメラの手前がコースアウトを指摘できなかったクソ上回
                M下、すまぬ



                部屋からの眺め


                お楽しみはやはり夕飯です。
                M地によれば、食事はこの合宿の唯一の楽しみだそうです。
                まあ、人それぞれの合宿がある、ということにしとこうか(笑)


                天然モノのブリの刺身をはじめとして、非常に豪勢です。
                また、カメノテという、亀の手に似た貝が入った汁もおいしかったですね。


                舌鼓を打ったあとは、恒例の新宴会部長決めです。
                今回の候補たち

                だーれになっるのかな?
                …一部ではI丹今年も留任説があったはずですね。
                さて、誰になったかというと



                おめでとう、M下、がんばって宴会を盛り上げてくれ!
                特に花背TT後の宴会は参加してくれ、I丹のようにはなるなよ(笑)



                次に続きます


                お盆のナイトラン

                0
                  皆さんこんにちは、暑い日が続いて夏バテ気味なUです。

                  ホント毎日暑い!
                  でも1・2回生はなだれこみでがんばっているんやなー。

                  ってことを考えたら自転車に乗りたくなったんで、ちょうどお盆だったこともあり奈良まで自転車で帰ることにしました。…気温のマシになる夜を待って。



                  一回生ラン(一回生だけとはいっていない)

                  0
                    はじめまして、今回が初投稿になります一回生のへかにゆよです。
                    8月3日に行われた一回生ランの報告をします。
                    ※【一回生ラン】…僕が勝手に思いついた、なだれこみ前に
                       一回生で日帰りで京都近辺を走る行事のこと。非公式です。

                    こんなビラも作ってみましたき

                    テスト期間中ということもあってか、参加者は僕とたかみんの
                    2人しかいなかったのですが、一回生ランの前日に鴨川で鴨コン的な
                    ものに連れて行ってもらった際になんと主将さんも参加して下さることに!
                    (一回生だけとはいっていないとはこういう意味です)

                    来たる一回生ランに向けて、前日はBOX泊をしました。

                    がっ○うぐらし!みたいですね…

                    そして翌日、予定を一時間早めて朝8時に出発。

                    メンバー1、三回生主将 Hさん

                    メンバー2、一回生 たかみん

                    メンバー3、一回生 へかにゆよ


                    とは言いつつも、朝ご飯をまだ食べていなかったので京大近くのローソンへ。

                    晩御飯も食べていなかったらしいが。。。

                    まずは山中越。登ったと思わせておいてからの平坦→また登りという
                    あんまり嬉しくはないコースですが、無事に超えて滋賀県に入り、
                    浜大津にある大津港にて休憩。


                    この後は近江大橋を通ってピエリ守山を目指します。

                    琵琶湖を眺められる景色のいい道でしたが、午前中にも関わらず
                    すでに暑さに苦しめられることに。

                    なんやかんやでピエリ守山に到着し、水分を蓄えた後、フードコートで
                    昼食。意外と大きくてびっくりしました。


                    12時を過ぎたあたりにピエリを出発し、今度は琵琶湖大橋途中越を通って百井峠に向かいます。


                    途中越
                    ちなみにたかみんがここらへんからバテ始める。
                    本人曰く六月ラン以来まともに乗っていなかったとのこと

                    途中越を超えて少し下ったところの交差点を右折。
                    ここあたりから一気に交通量が激減。


                    流れ変わったな()

                    たかみんの姿が見えなくなる一方、主将さんがペース
                    を乱すことなく峠を登り続ける。さすが主将…‼

                    百井峠って実はもう一つ前ヶ畑峠という峠とセットになっているんですね。
                    前ヶ畑峠を通って…

                    百井の集落を抜け、百井峠に到着。


                    少し休憩した後、百井別れ(花脊TTの途中地点)まで体が冷えないうちに下ります。
                    急傾斜&悪路で油圧ディスクでも恐怖を感じました(笑)

                    百井別れまで下ったところで、主将さんが用事のため先にBOXに帰ることに。
                    暑い中参加して下さってお疲れ様でしたkyu

                    さて、別れた後僕達は花脊峠を登り始めます。春花脊ではあんなにキツイと感じていましたが、今回はそれまでの峠が頭おかしい…、いや鬼畜なコースだったので、あのときよりキツイという感覚はありませんでした。(それでもキツイですが)

                    筋トレかな?

                    本来花脊峠に登った後は、来た道を引き返して鞍馬経由で帰る計画だったのですが、
                    このとき頭がいかれていた我々一同は裏花脊を下ることに。
                    ちなみにこの選択がとんでもない過ちであったことを我々はこのとき知る由もなかった・・・

                    裏花脊を下っているあたりからたかみんの調子が良くなり、田舎道を一番重いギアでブンブン回して高速巡航して
                    僕を引いてくれるようになってくれたんですが、一向に京北に着く気配がないんです。
                    京北まで10キロくらいだと思っていたんですが、グーグルマップで確認するとなんと27.8キロと大誤算に…。
                    向かい風もあり、時々先頭を交代して互いを風よけにしながら、今年のキャンピングの一日目に立ち寄った京北の
                    スーパー「サンダイコー」まで疲れた足でなんとか向かいます。


                    水分のストックが少なくなってきたので、サンダイコーに
                    到着するとすぐにアクエリアスとついでにアイスを購入。

                    30分ほど休憩したのち、京見峠を通って帰ろうという
                    話になり、サンダイコーを出発。
                    しかし、栗尾バイパス(トンネルです)に差し掛かったところで、
                    変なハイテンションでまたもや誤った判断で旧道を行くことに。
                    最初はあんまり登らないでしょと思っていたのですが、これが
                    意外と登ることに…。

                    たかみん「おいむっちゃ登ってるやん(怒)」

                      栗尾峠の展望、との標識が。
                    ちなみにこの旧道はトンネルが開通してからは車が通行止めになり、
                    写真でいう左の幅の広い車線が自転車、右の幅が狭いほうが歩行者の
                    道路となっています。それにしてもこんなところを通る歩行者って
                    いるんですかね…?

                    栗尾峠を下って元の道に合流してからは大人しく裏京見の入り口まで大人しく普通に
                    行きました。そして裏京見の湧き水を頂いた後遠くから雷が鳴っていたので、ちょっと
                    急ぎ目に京見峠を通ってBOXまで向かい、そのあとシャワーの浴びたさと眠さで寄り道せずに地下鉄の駅
                    に行き、各自帰路につきました。

                    さて、本来計画していたコースでは、約84キロの1320mUPだったのですが、あの裏花脊を下ったおかげで
                    約120キロの1742mUPに…/(^o^)\ナンテコッタイ

                    ビフォー

                      アフター   ↓


                    まさか自分で作った比較的オーソドックス(嘘です)コースにこんなに苦しめられるとは…
                    しかしながらそれ以上に楽しかったし、なだれこみや夏合宿へのいいステップアップに
                    なったのではないでしょうか。また、夏に走るとどれだけ水分を必要とするかも分かりました。
                    (今回僕で大体3.5〜4.5Lくらい摂取しました)
                    このような企画を作ってまたみんなで走ってみたいです!
                    (今すぐ走りたいとはいっていない)
                    文章がガバガバでしたが、以上で報告を終了します。

                    今回のコースになります↓

                    <script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=a8db3552cd48d662a4f068a03a25d5d7&width=360&height=360&mapstyle=map&graph=true&maponly=false"></script>


                     

                    なだれこみ 九州班 2013 リターンズ

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                      新入生のみなさん、初めましてUです。
                      私については今後もちょくちょく登場するかもなんでこちらで簡単に確認しておいてくださいね〜

                      ちなみに、みなさん気づいてました?
                      今回のタイトル「なだれこみ 九州班 2013 リターンズ」なんです。

                      ※なだれこみ
                      夏休みの10日ほどを使い長期ツアーに出ます。日本全国どこであろうが現地集合でなだれ込んでツアーを開始することからこの名がつく。
                      夏合宿に向けての強化トレーニングでもある。

                      同志社サイクリングクラブのメインイベントかつ一番楽しい“なだれこみ”の2014年の様子が、新歓ラン前日と大分時間が経ったにも関わらず全くわからないのでここらで振り返るべく投稿することにしました!
                      私が経験した2013年Verだけどね!!

                      Part0
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                      Part10
                      Part11
                      Part12

                      今回の投稿で同志社サイクリングクラブの活動により興味をもって頂ければ幸いです。

                      個人ツアー 〜ユッキーとボクと、時々、Minami〜

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                        お久しぶりです、Uです。チャリブログの更新自体3ヶ月ぶりですね( ̄◇ ̄;)
                        本来ならば夏合宿の真っ最中ですが、ずーーーっと続く悪天候のせいで夏合宿が中止になったので、富士山周辺にブラッと行ってきました。
                        ってことで今回はその様子でも報告しようと思います



                        春花脊タイムトライアル 2014

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                           すべてのタイムに様々なドラマが存在する、そこにはリスペクトがある。

                           

                          順位発表!

                           

                          1.福島 1910 秋花背では18分台いけるか!?

                          2.北浦 2216 クランクの歪みトークでやる気下げた筈だったのに

                          3.中島 2251 えっ、下見では俺より遅かっ

                          4.塩澤 2255 ブロックタイヤでこのタイム、秋花背では20分切れるか!?

                          5.鈴木 2322 やせろ、デブ!

                          6.杉山 2345 3回年次賞

                          7.植田 2404

                          8.小野 2414 2回年次賞

                          9.高田 2419

                          10.中川 2436

                          11.梶谷(wcc) 2447 wcc

                          12.服部(wcc) 2504

                          13.松田 2621 1回年次賞

                          14.休井 2653

                          15.松本 2722

                          16.森本 2744

                          17.廣野 2814

                          18.田村 2818

                          19.早野(wcc) 2823

                          20.木村 2933

                          21.田坂 2958

                          22.伊丹 3014

                          23.添田 3106 女子の部1

                          24.駒谷(wcc) 3135

                          25.村地 3216

                          26.田中 3218

                          27.伊藤 3302

                          28.小泉 3334

                          29. 3433

                          30.井本 3513

                          31.平松 3529

                          32.加地(wcc) 3551

                          33.岡田 3655

                          34.中田(wcc) 3747

                          35.廣田(wcc) 3758

                          36.池田(wcc) 3825

                          37.安達 4101 おい、カツオ!

                          38.服部 4358

                          39.井出 4621

                          40.神谷 4752

                          41.大村 5211

                           

                          以上。

                           

                          今回タイムが伸びなかった人もいるだろうけど、練習?ツーリング?すれば必ず伸びます!秋花背では、なだれ込みや夏合宿の成果が出ると思います、とても楽しみです。

                          ちなみに今回のタイム参考に夏合宿のコースと班を構成していきます!お楽しみに!

                          MINAMI

                           


                          Minami推薦、林道サイクリングのススメ 祖父谷林道編

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                            2014年度副将のMinamiです

                            一人一記キャンペーンの期日が今日までということなので主将が激怒しないうちに更新していこうと思います笑

                            記事のネタがほかの人と被りたくなかったので、今日の午前中に林道サイクリングに行きました

                            DCCで林道を走る行事は、夏合宿となだれ込みぐらいだと思います
                            せっかく山に囲まれている京都なので、林道の魅力を伝えらればと…

                            目指した林道は祖父谷林道です
                            みんな大好き雲ケ畑の上流にあります

                            それではどんどん書いていきましょう(学校で更新していて時間がない) 



                            まずは雲ケ畑を目指します

                            出町柳から鴨川河川敷を上ります

                            桜の季節になっていました、京都で見る桜は今年で三年目になります
                            この時期は毎年いろいろ悩みが多いです…



                            北山通りまで走れば、だいぶ山が近くにあるのを感じます

                            そうです、あの山を自転車で上るのです(ワクワク)



                            河川敷を途中で下り、持越峠に向う道に入ります
                            このあたりから民家や車が少なくなり、サイクリングにはいい感じになっていきます

                            この道は関西ヒルクライムTTの雲ケ畑コースに含まれているので、ローディーも多めです(仕事してないのかと思ったけど、よくよく考えれば年度末の有給消化だったみたいですね)



                            20分ほど登れば、祖父谷と持越峠の分岐に到着します

                            奥の橋を渡れば持越峠ですね



                            分岐からしばらくすると岩屋橋というところに出ます

                            ここから先は補給をするところがないので、不安のある人は自販機での購入を勧めます

                            林道に向うには車が止まっている方向に進みますが、ここを左に曲がると大森(キスカで毎年使うキャンプ場のところ)に出るようです
                            シクロクロスでいけるのか、今度調査が必要ですね!



                            この辺の観光案内版
                            京都の中心から一時間ぐらいなのに山の中!
                            山が近いのは京都の魅力の一つに数えられますね



                            進んでいけばこんな看板が…



                            昨日の雨で路面はウェット!


                            激坂、二か月前にすっちーとF島と雪遊びに来たときは30-40センチぐらい積雪してた



                            だらだら舗装路を上っていると林道の入り口に到着します
                            ここから林道ライドのはじまりですね!



                            ウェットだから若干つらい
                            だけどトルクをかけてジワジワのぼる感じがたまらない



                            あっ、頂上ついちゃった
                            あまりにも楽しかったので、途中の写真はなしです
                            だれもいない林道って、なんかいいよね
                            この世に俺しかいないみたいな…

                            この先にも道は続いているのですが、今日は予定があったのでここで引き返します(要再チャレンジ)



                            あれ、まだ雪残ってる…

                            以上、祖父谷林道サイクリングでした
                            気が向いたら、別の林道についても更新するかもです

                            日常に飽き飽きしてる新入生諸君へ、同志社サイクリングクラブに入れば、何かが変わるかもしれない!


                            北陸ツアー@雨晴

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                              ドーモ、ミナサン。Fです。
                              デハ、これから、ソロツアー福井 第二弾 行ってみまショー! イイトモ!

                              フタワ局からのお知らせ

                              0
                                JUGEMテーマ:日記・一般
                                お知らせ 「フタワ 第50号」について

                                なだれこみ 九州班 5

                                0
                                   <コース紹介>



                                  なだれこみ 九州 個ツア編

                                  0
                                     こんにちは
                                    なだれこみ・夏合宿お疲れ様です。怠けすぎて早くも夏に培った体力に危機を抱いているU田です。
                                    まずは、なだれこみの記事から書いた方がいいかもしれませんが、まー、まずは個ツアの方から書いていこうと思いますちなみに、目的はなだれこみと合わせて九州を制覇することですな


                                    50周年式典

                                    0

                                      みなさん夏合宿お疲れ様です
                                      もう家に着きましたか?

                                      もう忘れているかもしれませんが50周年式典についてお送りしたいと思います

                                      あの日集まった日のことをおもいだしてください  
                                                


                                      海をもとめて - もう、ゴールしてもいいよね・・・? -

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                                        「…海に行きたいって、その子は言ったの」






                                        今年もまた、夏が来る








                                        秋花背タイムトライアル2012

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                                          皆さん、お久しぶりです!
                                          テスト期間を終え早くも昼夜逆転気味のおかりんです!

                                          さて、興奮冷めやらぬうちに秋花背TTの記事を...と言いたいところですが気付けばあれからもう4ヶ月以上!

                                          いやー、本当に申し訳ありませんm(_ _)m
                                          あっ!坊主にはしませんよ(笑)

                                          しかーし!ここで一言言わせていただきたい!
                                          "人間は忘却する生き物である"

                                          正直自分のタイム覚えてない、というそこのあなた!
                                          これを機に自分のタイムを再確認し、あの時のやる気を取り戻そう!

                                          そろそろ本気で怒られそうなので結果の方を発表したいと思います。

                                          2012年秋花背TTの結果は〜!?
                                          ジャカジャカジャカ〜ジャン!

                                          「フタワ 第49号」について

                                          0


                                            明けましておめでとうございます

                                            フタワ局より、大事なお知らせです


                                            1/15 一部修正

                                            2/26 一部修正





                                            第50代☆主将戦☆

                                            0
                                               はい。みなさんこんばんは!

                                              コバこと江頭です。


                                              今年も残すところ残りわずか。  

                                              ということは??

                                              今年もやってきました

                                              例のあの行事  



                                              ・・・




                                              そう、主将戦です!! (Xboxじゃないぞ!←可哀想な参加者募集中!)


                                              今年も立候補者によるアチー思いをぶつけてもらいました

                                              てな訳で、本日の様子を画像と共に振り返ってみましょう!

                                              なだれこみ 九州・四国班 その9

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                                                9日目 高知市〜道の駅とよはま】

                                                9日目は太平洋側から瀬戸内海側の四国中央市まで走るという四国縦断コース。去年の夏合宿のコースをもう一度走ってみたかったので、コースに組み込みました。早朝、高知駅を出発し、小坂峠を越え、工石山のある赤良木峠を目指します。この赤良木峠が夏合宿1日目の峠でした。二度目なので余裕やろと調子こいて初めから飛ばし気味に走っていたのですが、思っていた以上に長くかなり体力削られました。


                                                夏☆合☆宿! 

                                                0






                                                  何気ない、平穏な、幸せな、日常と

                                                  こわれゆく、友情と、悲劇の、ものがたり。







                                                  なだれこみ 九州・四国班 その8

                                                  0
                                                     

                                                    8日目 道の駅ゆすはら〜高知市】

                                                    ちょっと間が空きましたが、四国編の続き、カルスト台地の次の日から書いていきます。このあたりにはコンビニもスーパーもないと調べていたので一昨日買った食材を朝から自炊しました。しかし朝の眠さにテンション低め。しかも走行開始後十キロくらいでコンビニを23件見つけるという大誤算。すまなかった…この日は桂浜に君臨する竜馬さんに会うため高知市まで走ります。


                                                    個ツア〜高山

                                                    0
                                                      1
                                                      夏合宿後に高山への個ツアを実行したので写真を貼っておきます
                                                      きれいなところでしたよ



                                                      なだれこみ 北信越 その8 (終)

                                                      0
                                                         乗鞍を下った我々は夏合宿の集合地である富山を目指します

                                                        富山ホームグラウンド」「富山故郷

                                                        などと豪語するT橋氏の言葉が壮大な前フリであることはもうこの時から知ってた


                                                        なだれこみ 九州・四国班 その3

                                                        0
                                                           

                                                          3日目 道の駅ゆふいん〜道の駅阿蘇】

                                                          このはやまなみハイウェイミルクロード大観峰などを走って阿蘇に向かいます。九州のコースを作る際、絶対に走ろう考えていた道だったこともあり、前日の夜は楽しみすぎてなかなか寝付けませんでした。が、なんとこの日は朝から。運が悪い。この中で走りたくはないなってレベルの雨だったので道の駅でゆっくりし、朝9時頃、小雨になった時を見計らって出発。昨日走った水分峠を逆から登り、やまなみハイウェイへ。この時には雨はやんできたのですが、今度はが出てくる。晴れてほしかったが、まぁってのも幻想的でいい感じですね(負け惜しみ)。こっからは写真中心に行きます。


                                                          なだれこみ 九州・四国班 その1

                                                          0
                                                             

                                                            こんにちは、東です。

                                                            なだれこみ及び夏合宿お疲れさまでした。

                                                            私は夏合宿の後、スリックタイヤに履き替え気合満々で乗鞍に登ってきました。

                                                            大雨でした・・・

                                                            はい、気を取り直して
                                                            なだれこみ 2012年 九州・四国班

                                                            行事報告していきたいと思います。


                                                            夏合宿 〜最終下見編〜

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                                                              なだれこみ、および夏合宿おつかれさまでした。
                                                              リタイア者も出ることなく、全員ついてきてくれて感謝感激です


                                                              さてさて1,2回生がなだれこみで楽しい日々を送っている間
                                                               私たちは夏合宿の最終下見を行っていました

                                                              夏合宿の報告もありますが、まずはこちらからどうぞ!


                                                              今更感たっぷりの信州自走個ツア 2日〜5日目

                                                              0
                                                                 

                                                                お久しぶりです。東です。

                                                                みなさんいかがお過ごしでしょうか。

                                                                私は、前期末テストが1週間前に迫っているというのに、昔読んでた漫画読み返すわ、ツール見て興奮して近所走り回るわと悪循環に陥ってます。というわけで悪循環ついでに去年の夏に行ってきた信州自走個ツアを補完したいと思います。遅くなってすんまそんです。

                                                                 

                                                                 

                                                                あらすじは簡単に言うとなだれこみ信州班の集合地である静岡県御殿場市まで自走しようというものです。1日目は今年のキャンピングで通った山中越えを通り、琵琶湖を越え、鈴鹿峠()を越え、三重県の関宿まで走りました。詳しくは1日目の記事をどうぞ〜。

                                                                 http://dcc.jugem.jp/?eid=328


                                                                ドキ!男だらけの夏合宿♂ 〜予告編〜

                                                                0
                                                                   6月の23日(土)から25日(月)の間、夏合宿の下見に行ってまいりました!

                                                                  夏合宿の全容はまだ色々と未確定なので本番までのお楽しみということで
                                                                   明かせませんが、下見でどんな感じだったのか簡単に紹介しておきまうす

                                                                  春花脊タイムトライアル 2012

                                                                  0
                                                                    こんばんは、企画局のTKです。 

                                                                    五月下旬に私たちDCCは京都、花脊峠にてTTを行いました。
                                                                    時間がたってしまいましたが、結果のほうを発表させていただきます。


                                                                    出走者38名!の中で今春の栄冠は誰の手に輝いたのでしょうか!?




                                                                    このたびはWCCから4名も参加してくださりありがとうございました。
                                                                    これからもよろしくお願いします。

                                                                    DCC動物録

                                                                    0

                                                                      どうも、毎度おなじみ!?のNです

                                                                      一人一記キャンペーンということなんですが
                                                                      個ツアin神戸を書こうと思っていたら、しゅんすけに先を越されてしまいました

                                                                      まぁ、こんな機会なんでせっかくだから
                                                                      普段は書けないようなくだらないことでも書こうと思います

                                                                      完全に夜の変なテンションで書いてしまいましたが、後悔はしていない


                                                                      容は、私たちDCCが行事中に出逢った動物たちの写真
                                                                      そしてそれに関する私の感想や行事紹介などです

                                                                      新入生の方にもこんな行事があるんだなぁと
                                                                      少しでもイメージを持っていただけるかと思います

                                                                      ぜひご覧くださいませ


                                                                      なだれ込み 北海道班 その1

                                                                      0

                                                                        はじめまして。Yです。あっ Yから始まる人たくさんいますね。なだれ込み沖縄のある同回生がYと名乗っているのでかぶってかぶって仕方ないんですよね。
                                                                        Y村である僕に喧嘩を売ってきた彼はまだ僕の存在を認識できないらしく名前も覚えてくれません。一回の時のキャンピング、春合宿、二回のキャンピング、6月ラン白川郷、夏合宿…
                                                                        何度同じ班になっても名前を覚えてくれないのは僕が悪いのでしょうか…

                                                                        ということで2011 なだれ込み 北海道班の行事報告いってみましょう!

                                                                        メンバー2回生 僕…超絶どこにでもいる普通の大学生
                                                                                   ラムキ…テライケメン
                                                                        1回生      ふG …無口だけどすごい技もってそうな雰囲気
                                                                                あんかけ…別名Tはし、不幸を招き寄せる道を極めたプロ
                                                                                   村K …ちょい悪風イケメン
                                                                        それはそれはなんとも愉快な物語のはじまりじゃった

                                                                        1日目


                                                                        集合場所は釧路ということでとりあえず大きな鶴見橋に集まりました。基本おとなしい1回生3人が集まったのでささやかに盛り上がる感じでした。↓愉快な仲間たち

                                                                        さてさて目指すは摩周湖!ってことで軽く昼を食べたあとCL僕で走って行きます。
                                                                        ↓途中見えた屈斜路湖 見事に統一感のある息のあったピース

                                                                        しかし走りやすい。気づいたら30曾个靴討襦この調子でどんどん行こう!
                                                                        と調子に乗ったのもつかの間、走っても走っても長い直線。曲っても直線。地味な上りに失速する僕。やっとの思いで到着した道の駅摩周温泉で寝ることにします。
                                                                        温泉に入ったあとキムチ鍋を作りました。

                                                                        キムチ鍋を食べているときやたらあんかけが昆布だしについて語っていたのを思い出します。

                                                                        2日目

                                                                        朝は鍋の残りにうどんを入れて食べました。CLラムキで天気もいいし道は直線だし側道は広いし北海道って感じ!
                                                                        しかしだんだん木に囲まれてくるとだんだん増えるアブ
                                                                        なんか一人につき10匹くらいがブンブンまとわりついてくる
                                                                        噛まれるとチクっとして痛い。耐え切れなくなった僕達は一旦止まって虫よけを大量に自分とちゃりにかけまくる。
                                                                        斜度もあって苦しい中やっと到着した摩周湖
                                                                        本当に綺麗で澄み渡っていました。

                                                                        腹が減った僕達は売店で各々買って食す。摩周湖限定の品がたくさんあるなと思っていたらなんとT橋がビンの牛乳3つ全部違う味を購入。おいおいと思っていたら結局さらに別の種類の牛乳2本くらい買って合計5本飲んだっぽい。限定品には目がないそうだがやはり腹を壊したらしいwww m9(^Д^)プギャー
                                                                        あんかけがついに本性を発揮してきたかと思った。というのも京都で出発前BOXをでようとしたらやたらあんかけの荷物が多い。なんだか鍋の上にもう一つ荷物の塊があり寝袋がその中に混じっている。不審な気配を感じた僕はT橋に荷物を見せるように言うと 割り箸100本、アーレンキー 3つ、体につけるスプレー系の何か6本くらい、パンク修理キット2セット、救急セット、トイレットペーパーetc…
                                                                        彼は山の中遭難しながら突き進む過酷な環境を想定していたらしい。何と戦っているんだ。事業仕分けをしたあと随分身軽になったものである。まだまだあんかけの伝説はつづくであろう…

                                                                        ということで摩周湖を出発した一行は自由ランで屈斜路湖を見下ろしながら北見市へと向かった。あんかけとむらKがやたらはやいのであせるあせる。その日は北見市の銭湯入って就寝

                                                                        3日目

                                                                        この日は次の日の石北峠に備えて中日にしました。ただし5,60キロ先の道の駅おんねゆ温泉を次の日の集合地にしました。僕はラムキとゆったりしすぎて結局夜二人で雨の中暗い直線をナイトランしてものすごく最悪だった…。

                                                                        4日目

                                                                        おんねゆ温泉を出た一行は自由ランで石北峠に向かいました。

                                                                        ホントは三国峠行きたかったなーなんて…。てっぺんでは小さなお店があったのでラーメンを食べました。と、突然の雨。降ったりふらなかったりする中一行は下りました。かなり暗くなってしまったが無事道の駅とうまに到着。缶詰やカレールーを飯盒であたためて食べました。みんな疲れて就寝。

                                                                        5日目

                                                                        朝めざめると道の駅は開店準備。なんとそこの店長らしき人が焼きとうもろこしをくれました。とても優しい。下の写真はそこで買って食べたでんすけスイカソフトクリーム

                                                                        どっちも美味しかった!!そしてこの日も中日ということに。とはいっても集合地は40キロくらい先の道の駅びえい。夜は土砂降りでみんなびえいの駅で集まりました。

                                                                        以上なだれ込み5日目まででした!続きはラムキおねがいしまつ!


                                                                        フタワの割り当て(完全版)

                                                                        0
                                                                          明けましておめでとうございます

                                                                          フタワ局です
                                                                          割当ての完全版をのせますので書いたら私のアクティブまで送ってください
                                                                          書式、期限は後期総会のときに発表したもののでお願いします
                                                                          件名に名前お願いします
                                                                          春合宿 小野さん 小林 、 オリテ 木村高瀬 、 新歓コンパ 市之瀬 吉川
                                                                          新歓ラン 吉村 中村、岡、 キャンピング 香川さん山内高田、 春花脊 伊東遠藤
                                                                          墓参 川中 角口さん 、 天橋立 木村高橋、吉野 吉村法橋藤井
                                                                          白川郷 遠藤中村村上、白浜 野田長谷川、沖縄 山内岡 、信州 小林川中
                                                                          中越 野田永田、北海道 木村藤井 、 夏合宿 中島さん丸岡さん高橋
                                                                          女子夏合宿 関さん法橋 、秋花脊 高瀬山本さん伊藤、
                                                                          耐久 小野さん越野高田 、OBラン 角口さん村上 、同早 山本さん香川さん永田
                                                                          Eve祭 市之瀬 越野、サヨナラ 吉川中島さん

                                                                          主将の言葉 小野さん   個人ツアー 山本さん小野さん遠藤伊東 局反省 各局長

                                                                          他己紹介 書く人ーかかれる人
                                                                          藤原さんー鞠山さん、鞠山さんー鳥越さん、鳥越さんー山口さん、山口さんー藤原さん
                                                                          小野さんー中島さん、香川さんー角口さん、角口さんー関さん、関さんー山本さん、山本さんー香川さん
                                                                          中島さんー丸岡さん、丸岡さんー小野さん

                                                                          市之瀬ー高瀬、高瀬ー木村、木村ー野田、野田ー中村、中村ー小林、小林ー遠藤、山内ー吉村、遠藤ー法橋、吉村ー市之瀬、法橋ー山内

                                                                          吉川ー長谷川、長谷川ー高田、高田ー藤井、藤井ー伊藤、伊藤ー伊東、伊東ー永田、永田ー川中、川中ー村上、村上ー越野、越野ー高橋、高橋ー岡、岡ー吉川

                                                                          以上です
                                                                          間違えもしくは不都合な事がもしもあったときは連絡下さい

                                                                          ST体験記

                                                                          0
                                                                             どーも!DCC1回生で一番影が薄い HGです。
                                                                            ちなみに来年度HP局に所属することになりましたので、
                                                                            よろしくお願いします!

                                                                            ↑こちらにもありますように、長期企画"一人一記(ヒトリイッキ)"キャンペーン
                                                                            ということで、その第1弾を書いて行こうと思います。



                                                                            えー私、今年のサヨナラランのサブリーをやらせてもらいました。
                                                                            その時の下見でST(シングルトラック)に何度か行きましたので、
                                                                            その時に思った事とか起こったこととかを書いて行こうかと思います。。


                                                                            初めてSTに行ったのは… 忘れもしない10月中旬でした。
                                                                            プラズマ団 N先輩、ハカセシェフ先輩、江頭先輩に
                                                                            京見峠に連れて行ってもらったのです。
                                                                            私、諸事情で夏合宿に参加できなかったので、ロード以外の道を走るのは
                                                                            この日が初めてでした。

                                                                            まず京見峠入口へ行くまでが結構しんどいんですよ…
                                                                            入口についた時にはもう結構へばってた気がします…
                                                                            (入口付近のあの茶屋さんはいつ開いているんだろうか…?)

                                                                            いよいよ京見峠ST突入です!
                                                                            まず入口の下り坂が急なこと。急なこと。 (どっひゃー
                                                                            その坂を先頭を走るN先輩は、まるで滑り台を滑るみたいに下って行きました。
                                                                            一方の私は、いきなりですが降りて下りました。
                                                                            (後日行ったときには、慣れたのかフツーに下れたのはまた別の話…)

                                                                            その後何度か自転車から降りはしましたが、すごく楽しめました!
                                                                            枝を踏んだ時に来る振動や、落ち葉の上を走る感触はSTでしか体験できないと思います。



                                                                            次に坂原峠です。
                                                                            この日は曇りでした。
                                                                            坂原峠の入口が分からず結構迷いました。
                                                                            坂原峠はコース自体はかなり短かったです。20分もあれば下りきってしまいます。
                                                                            STにも結構慣れてきていたとは思うのですが、やはり完乗は無理でした。
                                                                            最初は急な下り坂で、乗るのはかなり上手い人じゃないと無理だと思うのですが、
                                                                            そのあとはずっと下り坂が続くので、適度にスピードが出て楽しかったです。
                                                                            でもやけに土が湿ってました。なんでやろ。。



                                                                            最後に天ヶ岳・薬王坂です。
                                                                            とにかく長い、長いです!
                                                                            この長いが故、サヨナララン当日に行くことができず、残念でしたが。。

                                                                            入口は花背途中から分岐する百井峠を下った途中にあります。
                                                                            最初の方は結構狭い道が続いているため、乗りながら行くのは危険やと思います。
                                                                            大きな倒木が2本ぐらいあったので、これを越えるのが結構大変でした。
                                                                            そこ以外であれば、N先輩やキャガワ先輩は乗れるんじゃないでしょうか…?

                                                                            ずっと山の中を自転車で走り続けたので、今は無きUSJのE.Tアドベンチャーに
                                                                            乗った気分になりました。 ト・モ・ダ・チ

                                                                            抜けたときは真っ暗でした。耐久ランで使ったヘッドライトを持って行ってて
                                                                            正解でした。11月以降は16時半をすぎるともう暗くなってくるので、
                                                                            絶対持って行った方がいいです。。


                                                                            とまあ、写真はないですが振り返ってみました。。
                                                                            サヨナラランではグダグダになってしまい本当に申し訳なかったです。
                                                                            でも普段は一緒に走らない4回生の方と一緒に走ることで
                                                                            色々学べましたし、本当に楽しかったです! ありがとうございました!




                                                                            ※2012年度新入生の方へ。。
                                                                            私の文章能力の低さから、STの楽しさ・魅力が全くと言っていいほど
                                                                            伝わっていないと思いますが、DCCでは普段走ることはないであろう、
                                                                            山の中を走るといった事が体験できます!
                                                                            ST以外にも、仲間と共に走る楽しさを味わうことができます!
                                                                            こんなこと大学生の時しかできないよー
                                                                            少しでも興味を持たれた方は、4月にブースを開いてますので是非来てください!
                                                                            僕と契約してDCCに入ってよ!!/人 ‿‿ 人\



                                                                            (12月じゃ早すぎるか… 受験ガンバ!!)





                                                                            以上、HGでしたー みなさんよいお年をー!







                                                                            夏の個ツア2011 in四国

                                                                            0
                                                                               同じく帰宅後メタボルートまっしぐらのOのです。
                                                                              二回生が次々に報告してくれているので、流れに乗って僕も個ツアの報告をさせてもらいたいと思います!!

                                                                              夏合宿が四国ということもあり、今回は念願のしまなみ海道を走って参りました。
                                                                              7日間全くの孤ツアは自身最長でしたが、まぁ色々ありました。

                                                                              ・〇日目

                                                                              今回の出発は尾道から!!
                                                                              小雨降る四条河原町の非常にわかりにくいバス乗り場から長距離バスにチャリを突っ込み、いざ旅の始まりです。(当然運転手さんには嫌な顔されました)

                                                                              ・・・といっても、この日はバスに揺られて尾道に到着した後は駅前のショッピングモールの一角で野宿するだけでしたが。


                                                                              明け方掃除に来たおっちゃん 「(;´Д`)!?


                                                                              ・一日目
                                                                              尾道駅を出発して、いざしまなみ海道へ!!
                                                                              ブリッジアップでぐぐっと登った後、大きな料金所のゲートをくぐって海道IN!!
                                                                              曇天でしたが雨はなく、灰色の海を眺めながらいくつも橋を超えていきます。



                                                                              上が車道でチャリは下。 まーーーっすぐ!! 


                                                                              橋ごとに設けられた料金所。 


                                                                              海道後半になると雲の切れ間から太陽が除き、最後の大島へ差し掛かる頃にはギンギラギン!!
                                                                              はい休憩。
                                                                              道の駅「よしうみいきいき館」で、二時間ほどの大休憩。
                                                                              レストランから香る、海鮮バーベキューの磯臭い香りが非常に暑苦しかったけど、ちょうどいい日陰があったので昼寝。

                                                                              ちょいと陰った時を見計らって出発。
                                                                              来島海峡大橋を超え最後のループを下ると、ついに四国へ入国!!
                                                                              そこからは西の海岸沿いに松山を目指します。
                                                                              途中の道の駅では消防隊員が消火活動の実演講習中。「F笑さんがいらっしゃれば二時間休憩は固いな・・・」などと思いながら華麗にスルーして(←)、日の落ちる頃には松山市街へ。
                                                                              そして結果的に個ツア中唯一のネカフェ泊となりました。


                                                                              ・二日目
                                                                              この日は四国最西端の佐田岬へ。
                                                                              「夕やけこやけライン」と名のついた快走路を朝早くから走っていると、海水浴場を隣接した道の駅が。 何気なく砂浜に目をやると、いましたよJK(※希望的観測)が。時間は朝の八時半。元気じゃのう・・・と、しばらく目の保養。

                                                                              そして昼前には岬の入り口へ。
                                                                              車の多いメインルートを外れて走るとかなりのアップダウン、そして開けた景色の先には岸壁に聳える伊方原発の姿が・・・!!




                                                                              しばらく屋根伝いのメインルートを走り、マップルに書いてある四国最西端の温泉を目指すが、見つけた看板には「1.5km下」の文字。 下!?
                                                                              謎表示の答えはすぐに解りました。 超絶斜度の急降下。1500mで標高180mを下りきる激坂の登場です。fuck
                                                                              でも下の温泉は新しくてとても綺麗なところ、しかも目の前には広い公園が。ということで野宿決定。 ただ、全く食べ物を持っていなかったので温泉の売店で激安のバナナを二房購入。当然この日の晩飯、次の日の朝飯はすべてバナナとなった。

                                                                              けっこうGがいた。 きれいなGだった。


                                                                              ・三日目
                                                                              昨日の激坂を登りたくない一心で、地元の漁師さんに別ルートを聞き出しいざ出発。
                                                                              が、これが完全に悪手!! 突如始まる鬼斜度ダート!!
                                                                              完全に心の折れた僕にはもはやこの岬をもう一度逆走する力は残っていなかった・・・

                                                                              そこで閃いた。


                                                                              あばよ四国!!

                                                                              そう、あろうことか四国を脱走したのである。
                                                                              たどり着いたのは九州は大分の関港。
                                                                              そして大分の海岸沿いを南に走ること二時間!!



                                                                              あばよ! 九州!!

                                                                              九州の滞在時間は驚くなかれ二時間半!!
                                                                              こうして臼杵港から佐田岬の根元八幡浜へチート技を使って帰還したのである!!ふはは。

                                                                              何事もなかったかのように八幡浜を経ち、予定通りのルートへ戻る。
                                                                              県道25号線を走って、日が暮れるころに宇和町へ到着。なかなか寝る所が見つからなかったが、最終的には児童館の裏に良さ気な所が。 で、就寝。


                                                                              しかしこの日はそれで終わらなかった。
                                                                              深夜二時頃「うわ!!誰かおる!!」という声で目が覚める。
                                                                              シュラフの中でもぞもぞしながら不審者ではない旨を伝えようとすると、どうやらこの街のちょっとヤンキーな子供たちのようだ。
                                                                              話を聴いてみると女の子一人に男の子二人の15〜16歳の三人組。どうやらここは彼らのたまり場だったらしい。
                                                                              それからしばらく二時間ほど、彼らと談笑。
                                                                              なんと女の子にはもう子供がいるらしく(!!)、「昨日ハイハイできてん!!」とケータイで可愛い動画を見せてくれた。
                                                                              四時半くらいに「じゃあ家帰って寝るわ!!」と元気に去っていったが、とにかくいろいろフリーダムな子たちであった。
                                                                              こっちはもう目が覚めてしまったので日が昇るまでしばらくぼーっとしていた。



                                                                              …とりあえず今日はここまで…


                                                                              孤ツア 京都〜新潟 2011夏

                                                                              0

                                                                                 どうも、帰ってきてから太る一方のNだです
                                                                                個人ツアー京都〜新潟をアップする前に1告白をしなければなりません。それはおそらくこれを見ているであろう私のに対してです。実はこの個ツアは私一人で行われたものです。一人と知られると心配して行かしてもらえないかもと思い、ウソをついて出発しました。じゃあばれないようにブログにアップしなきゃいいじゃん、とみなさん思うでしょうが、どうしても書きたかったのです手のケガも大したことなかったので、暇を持て余しているのです(←バイト探せよっ!



                                                                                8
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                                                                                 今日は待ちに待った個ツア出発の日。この日のために4000字レポートを2日間で無理矢理終わらせたりもした。自転車が家にあり、荷物もたくさんあったので丸ごと父の車で京都まで送ってもらった。そして父と別れた後しばらくして気付いた。…スリックタイヤのままだ…orz 誤算だった。あらゆる荷物を点検していたつもりだったが、まさかブロックタイヤが無いとは。私にできることは.好螢奪タイヤでなだれこみ&夏合宿京都でブロックタイヤを買う2箸房茲蠅傍△襪裡海弔世辰拭7覿疋椒奪スでだらだらしてしまい、この日の出発は見送ることにし、無難にを選んだ。帰った時の父の落胆した顔を私は忘れはしないだろう。再び家族に別れを告げ、ボックスへ。次の日の朝早くに出発する作戦だ。1日出遅れてしまうが、これも何かの運命かと受け入れることにした。そう、すべては運命石の扉の選択のままに。                              
                                                                                 
                                                                                 エル・プサイ・コングルゥ


                                                                                8
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                                                                                 はい、やっと個ツアスタートです
                                                                                草木も眠る丑三つ時…に出発しようと思ってたけど、真っ暗な山中越は想像しただけでガクブルだったので、おとなしく6時ごろに出発。難ありく山中越を果たし、頂上付近から琵琶湖の方を眺めて優雅に朝食。

                                                                                一緒に朝食をとりました

                                                                                琵琶湖を東にしてどんどん北上。途中はじめてリトリートセンターなる所を発見。ちょうど同早とかぶって、ここで哲学科のお泊りがあるそうです。どちらを選ぶかは…運命石の扉のs(ry さらに北上していくとF笑さんたちがブログに書いていて、私も一度行ってみたかった白鬚神社



                                                                                琵琶湖は北上すればするほど水がきれいになっていくようで、とっても澄んだ水でした交通安全の神様を祀っているそうで、この個ツア含めた夏合宿までの無事を祈っていきましたそこから少し寄り道して、道の駅「しんあさひ風車村」へ。てっきりとある的な、学園都市的なあの風車がたくさん並んでいるものと思っていたのに、普通なオランダ風な風車でちょっとがっかりまぁ、一般的にはこれが風車なんでしょうね。



                                                                                ういえば去年のキャンピングでここに来た班もあったんだったかな。そのころ私たちは海上自衛隊のあたご的なものを見てました。…なんか負けた気がしますねそれからやっと琵琶湖ともおさらばし、福井県は敦賀へ。みんなフェリーに乗るためにこんな遠い所まで来ているのかと感心しつつ、まだ時間が早いので福井市まで行っちゃうことに。国道8号線を進んでいくと「登り・大型車多し・断崖絶壁・暑い」という「N・O・D・A」な状況に(←うまくないですか!?)。何度も死を覚悟しつつ、なんとか道の駅「河野」へ。






                                                                                G
                                                                                O
                                                                                O
                                                                                D
                                                                                !



                                                                                そこからは陸の方の道だけど山道に。バテバテになりながらもなんとか福井へ。暗い中見つけた温泉に入ると1200もボられました。色々と施設がついていたので1200円分以上にゆっくりしてやりました。福井って温泉が珍しいのかな晩御飯は福井で有名?なソースかつ丼をいただき、なかなか美味でありました寝カフェでゆっくり休んでこの日は終了。


                                                                                89
                                                                                 
                                                                                朝ネカフェから出ると、鍋やサイドバッグを積んだ同志のチャリがいくつかあり、私のチャリのパッキンに紙がはさんでありました。お前ならできる!! ルイガノより」何かあたたかいものを感じて、私もその裏に蛍光ペンで「お互い頑張りましょう! 真ルイガノより」と書いて、とめてあったルイガノの自転車に置いてきました。やっぱチャリはルイガノだよね この日も8号線をずっとたどっていきます。特に面白いこともなく、そういや東尋坊行きたかったなぁとか思いながら、なんかIC(インターチェンジ)とかあって高速道路っぽいけど自転車通っていいんかなぁとか考えつつ、いつの間にやら石川県へ。途中こっちらへんでは有名らしい8番らーめん本店を見ました。なんでも8号線沿いにあるから8番なんだとか。8番目においしいとかそういうわけじゃないです。しばらく行って農協っぽい所で休憩。そこらではトマトが有名らしく、トマト嫌いな私もトマトゼリーなるものを買ってみました



                                                                                めちゃ美味しいではないかっ
                                                                                そして金沢に到着。ほんのちょっとだけ観光して先へ。金沢からはなだれこみのルートと重複しているので下見がてらに走ります。



                                                                                ←途中見つけたファミマ

                                                                                最近のコンビニはガソリンも売ってるようです

                                                                                富山県に入ってすぐの所に道の駅「メルヘンおや」があるんですが、私マップル見ててずっと「メルヘンおや」と思い込んでいて色々と想像を膨らませていたのですが、普通の道の駅でしょんぼりちなみに夕方に大阪難波駅から南海難波駅へと歩いていると高確率でメルヘンおやじに会います。あれはいったい何なんだろうか。富山県は高岡市に入り、I藤くんオススメの十段ソフトを食べようと思っていたのに、時間が既に遅かったのであきらめることに。う〜ん、残念無事に富山市に入って、寝カフェでお休み。


                                                                                810
                                                                                 
                                                                                さすがに2日で約300kmは体に負担かなと不安になってきて、今日は富山で休憩して電車で新潟の方まで行くことに。富山城があることに驚いたり、延命地蔵の水なるものを飲んだり、また〜り温泉に入ったり、県庁の展望台に上がったりと色々と楽しめました。この日ちょうど甲子園で富山の高校が出ていて、温泉ではみんなテレビにくびったけでした。



                                                                                富山を十分に満喫した後、輪行で新潟県の長岡という所まで。実はもうほぼ新潟駅近くまで来てしまいました。ちょっとサボりすぎたかなその日はネカフェでやっとネカフェらしいことを満喫できました。そこで『チーズスイートホーム』って漫画を見たんですが、もうめっちゃほのぼのネコ漫画でおススメです個人的にはコッチがかわいすギルぜー。ヘタリアでいうならロマーノ的なツンデレキュンキャラですね。またネコを飼いたくなります。…ってなんかちゃりブログからだいぶそれてきたんでここらへんでこの日は終了


                                                                                811
                                                                                 
                                                                                今日で個ツアも終わりかぁなんて考えながら新潟駅に向けて北上していきます。途中燕三条とかいうカッコイイ地名の所で、かなり有名らしいカレーラーメンをいただきました。



                                                                                店内に写真がいくつか貼ってあり、見てみると枝野官房長官も来ていたみたい。あっ!もうそろそろ元官房長官かな…なんてブラックジョークはさておき、美味しかったでありまするそこから信濃川沿いに新潟の中心の方へ。さすが信濃川、なげぇーとか感じているとようやく到着!!短いようで長いような道のりでした。コインランドリーやら温泉へ行ったりして時間をつぶし、夜にはハカセと合流2人でネカフェに行くことになり、そこで偶然ナルナルとTKDとも合流。何か運命を感じますねいよいよ次の日からはなだれこみです

                                                                                 


                                                                                個ツア推奨キャンペーン!!

                                                                                0
                                                                                   テスト前 現実逃避 まっしぐら

                                                                                  どうも、Oのです。



                                                                                  テスト期間が近づき、皆さん留年卒業在学をかけて奮闘されている頃とは思いますが、それが終われば夏休み!! DCCが最も輝き、汗泥にまみれる時期がやってきます。

                                                                                  今年も北は北海道から南は沖縄(!)まで、魅力的ななだれこみプランがたくさん!そして地獄の夏合宿もあるけれど、それだけじゃまだ物足りない!! 
                                                                                         
                                                                                          夏は個ツアしてなんぼやろ!
                                                                                    
                                                                                  ということで、このブログのバックナンバーから過去の個ツアをリンク付きでピックアップしてみました(^^)

                                                                                  まだツーリングに慣れてない一回生も是非参考にして、どんどん積極的にチャレンジしてください!!




                                                                                  ◆2008年 
                                                                                  ・夏、京都〜新潟    
                                                                                   藤原さん世代の夏の個ツア。 
                                                                                   伝説の、というか夏恒例伝統のいちごポッキー命名もここから?


                                                                                  ◆2009年
                                                                                  ・夏、京都〜新潟     
                                                                                   懐かしい・・・ 僕が一回生の時の個ツアです。
                                                                                   この二日目は僕の人生の中で最も長く感じた一日でした。
                                                                                   山本と深夜大豪雨の中走った8号線は今でもたまに夢に出る(笑


                                                                                  ◆2010年     
                                                                                  ・春、鳥取〜沖縄 
                                                                                   Yモツ、T盤によるドタバタ個人ツアー。
                                                                                   ツアーの理由はただ飛行機が怖かったから。それだけである。
                                                                                  お前CLのくせに俺にぬかされて恥ずかしくないんか!
                                                                                   というT盤の最高に理不尽な名言が飛び出したのもこの時。

                                                                                  ・夏、北海道 香G編  
                                                                                   某Oの正日の裏切りによって一人虚しく雨の北海道をひた走った側近のうどん星人の記録。
                                                                                   マジで申し訳ない。

                                                                                  ・夏、北海道 Oの編  
                                                                                   側近よりも喜び組をとった非常なる独裁者の記録。
                                                                                   
                                                                                  ・夏、女子 吉野   
                                                                                   実は女子もガチで走っているんです。


                                                                                  ◆番外編 オーストラリア      
                                                                                    OBのM沢さんが敢行された、オーストラリアでの単身ツアー。
                                                                                   憧れです。





                                                                                  こうやって振り返ってるともう勉強なんか放り出して旅立ちたくなってきた・・・←

                                                                                  一回生の皆は初めての長期ツアーなので不安かもしれないけど、先輩方の体験を参考に失敗を自信にしてどんどん走りに出てください!!

                                                                                  そしてもちろん、安全には十分気をつけて全員無事に高知で会いましょう!!

                                                                                  それではみなさんよい夏休みを!!






                                                                                  え?テスト? ・・・(^_^;)





                                                                                  6月ラン 天橋立

                                                                                  0

                                                                                     どうも、今日は七夕ですね。彦星です。

                                                                                    先日織姫からメールが来まして、

                                                                                    七夕の日に、天橋立くらい長い6月ランの記事を書かないと会ってあげないんだからねっ

                                                                                    と書かれていました。

                                                                                    なので、慌てて書きました。つたなくだらだらと長い文章、誤字脱字、絵文字・色文字不使用の件(修正!)はご容赦ください。ではどぞ!(しばらく茶番にもおつきあいください。)

                                                                                    ↓↓↓



                                                                                    今年最初の6月ランは64,5日に天橋立に行ってきました。

                                                                                    参加者は二回生3名と一回生3名。

                                                                                    忙しい中来てくれた一回生サンクス!

                                                                                     

                                                                                    一日目

                                                                                     

                                                                                    参加した一回生全員がこの日に新しい自転車を手にし、しゅっぱーつ!

                                                                                    集合時間を早めにしていたがなんやらかんやらあり、出るのは夕方遅くに。

                                                                                    集合写真

                                                                                    R木は任務のため京都駅で落ち合うことに。

                                                                                     

                                                                                    おっと忘れるとこだった。今回が初!ツアー参加のT橋。

                                                                                    やってくれました。

                                                                                    彼はリュックから荷物を取り出すことなく、サイドバッグに

                                                                                    いきなりドーーーーーーーーン


                                                                                    何という男らしさ。

                                                                                    はきちがえてやがる。

                                                                                     

                                                                                    たまげた。何のためのサイドバッグやねん(笑)

                                                                                    笑顔を絶やさずリュックから荷物を取り出し、詰めなおす様はYモツ様が一回生のときやらかされた伝説と完全に一致していたようです。(主将のことば)


                                                                                     18時頃 京都駅に到着。ここでR木と合流し、天橋立班が全員そろった。私の「新町BOXもう出る出る詐欺」で一時間待ってもらった。すまんかった。

                                                                                    ぱぱっと輪行を済ませ電車に飛び乗る。

                                                                                    輪行準備中、不敵に笑うエガ



                                                                                    西舞鶴駅に21時頃到着。早速輪行解除。ここで全員が一回生のNEW自転車についたディスクブレーキの片効き調整に苦闘する。一度二度触ったくらいじゃちっとも直ってくれまん。いったん一回生にまるなげし、晩の鍋のおかずを閉店ぎりぎりのスーパーからゲット。

                                                                                    駅に戻りその後も調整をするがうまくいかない。少しゆるゆるで妥協してもらい、今晩泊まる道の駅まで走ることに。

                                                                                    平坦な道を走ること約10分。距離3km.。ついに到着。一日目の総走行距離を3kmで終える。


                                                                                     

                                                                                    早速自炊の準備をする。

                                                                                    一回生に米を洗ってもらい、二回生はその間に野菜を切る、切る、切る!

                                                                                    その間私は写真を撮る、撮る、撮る。べべ、別に野菜を洗ったり切ったりするのがめんど(ry

                                                                                    調理中


                                                                                    0時頃いただきます。この頃まだユニに火をつけられなかったので、ひたすらにやにやしながら他の人が火をつけてくれるのを見ていた私とは対照的に、一回生の火起こしとお米は!!エガとR木のキムチ鍋も最高。あまりのおいしさに思わず猫もよってくる始末。

                                                                                    あまりにおいしすぎてブレました。

                                                                                      

                                                                                    ぬこ


                                                                                    ゲラゲラ話をしながらその日は3時に就寝する。次こそは花火しよねー。

                                                                                     

                                                                                    二日目

                                                                                     

                                                                                    きっしょおおおおおお!!!したのは午前6時半。道の駅の方からモーニングコールを頂き、早起きする。眠すぎたので、コンビニで朝飯を購入。ぼーっとしていて何の話をしていたか忘れる。

                                                                                    そうそう、早めに出発して長時間観光しようということになり、740分頃出発。

                                                                                     

                                                                                    20kmほど走っていく。途中だらだらと長く緩い上り坂。運動不足でゼーゼー言いながら後ろを見ると元気そうな一回生。特にOかとK中はキャンピングを経験しているので慣れてきたのか、ニコニコしている。


                                                                                    道中での会話 

                                                                                    Oか「しんどいですよ()」シャカシャカシャカシャカ

                                                                                    K中「しんどいです()」シャカシャカシャカシャカ

                                                                                    彦星「...」



                                                                                    うそこけぇーーーー

                                                                                    二回生はそろってうーうー言うてた気がする。

                                                                                     

                                                                                    9時頃には天橋立に到着。

                                                                                     

                                                                                    いろいろ観光して周ることに。

                                                                                    まず最初に知恵の餅。なんと食べると賢くなるそうな。

                                                                                    これで期末試験も無問題



                                                                                    すっかり賢くなったら智恩寺をお参りする。また賢くなる。

                                                                                     

                                                                                    そいでからリフトに乗って天橋立ビューランドへ!

                                                                                    展望台からの景色は最高。曇っていたけど気にならないほどの絶景。

                                                                                    ホント来たかいがあった。

                                                                                    これはヤバイですねー

                                                                                    みんなで股のぞき

                                                                                    集合写真その2

                                                                                    そのあとDCCなら乗らざるを得ないサイクルカーに乗り、天橋立を堪能

                                                                                    一通り楽しんだ後、再びリフトで下っていきます。

                                                                                    二回生ゾンビ状態の巻

                                                                                    R木さん、なんか脇腹から生えてまっせぇー。

                                                                                     

                                                                                    そののち昼食をとったあと、しばし自由時間。

                                                                                    お土産を購入し、やや急ぎ足で天橋立から輪行。

                                                                                    京都へ。 

                                                                                    いやあ、なかなか思うようにはいかなかったし、天橋立全部は周れなかったけど、こんなクソリーについてきてくれたR木、エガ、ありがてふ。

                                                                                    そして一回生のOか、K中、T橋に楽しかったと言ってもらえて、本当にうれしかった。

                                                                                    今思うと全然走ってなかったけど、それはこれからのなだれこみ、夏合宿で挽回するとしましょう!

                                                                                    さぁ、いよいよ夏ですぜ、みなさん。走るっきゃないんじゃないかっ!?




                                                                                    GWは男子夏合宿下見

                                                                                    0
                                                                                      110504_0744~02.jpg
                                                                                      キャンピングお疲れさまでした。なかしまです。

                                                                                      昨日から明後日にかけて、男子夏合宿の下見。

                                                                                      山本と徳島に来ています。

                                                                                      人生二度目の四国、何があるのか楽しみです!

                                                                                      写真は438号線の旧道、座り込む山本の図です。

                                                                                      女子夏合宿 後半

                                                                                      0
                                                                                         (3日目)


                                                                                        朝食風景。なんだか疲れた表情ですね。

                                                                                        わざわざ見送りに来て下さったおじさんに挨拶し、小又川キャンプ場を出発。
                                                                                        女子合宿のメインである護摩壇山を上ります。

                                                                                        ひたすら続く上りを見て、「は?って言ってもいいですか?」と法橋ちゃん。
                                                                                        でも彼女はテントを積んでいたにもかかわらず、順調に上っていきます。
                                                                                        自由ランなので、山口さんと角口ははるか先へ…

                                                                                        私は合宿本番で護摩壇山を足をつかずに上りきるのが目標だったのですが、頂上まであと標高約100メートル、というとき一気にしんどくなってきました。
                                                                                        「ダメだ、しんどい」と思っていたその時、後ろから声が聞こえました。

                                                                                        「もう少しで頂上だ、頑張れ!」と声をかけてくれたのは、なんと小又川キャンプ場のおじさんでした。
                                                                                        車で応援に来て下さったのです。
                                                                                        元気を取り戻した私は、無事足をつかずに上りきることが出来ました。

                                                                                        頂上に着くと、おじさんが栄養ドリンクを持って待っていてくれました。
                                                                                        さっそく栄養ドリンクをいただき、護摩壇山のレストランで昼ごはんを一緒に食べました。


                                                                                        本当に親切なおじさんでした。人と交流できるのも合宿の醍醐味ですね。

                                                                                        午後は、護摩壇山から高野山まで割と下りが多く、かなりのスピードで走ることが出来、あっさりと高野山に着いてしまいました。
                                                                                        予定より2時間も早い4時過ぎに着いたため、観光することにしました。


                                                                                        饅頭がおいしかったです。山口さんが持っているのが有名な酒饅頭です。

                                                                                        戦国武将の墓がたくさんある奥の院に行きました。
                                                                                        明智光秀の墓は呪いで割れている」と聞いたので、地図を見ながらみんなで探しました。
                                                                                        見つかった明智光秀の墓は、たしかに石が縦にざっくりと割れていました。
                                                                                        奥の院は、川を隔てた先にある弘法大師御廟まで、墓が隙間なく立ち並び、静かで独特の雰囲気がありました。なかなかこんなところに来る機会はないので、個人的にはすごく満足でした。

                                                                                        この日は高野山ユースホステル泊です。
                                                                                        このユースホステルは、お寺を兼ねていて、中の一部分がお寺になっていました。
                                                                                        晩御飯はこんなかんじでした。


                                                                                        精進料理風なのに、右下の皿にはなぜかポテチが乗っていました。

                                                                                        晩御飯後、部屋(2部屋で広かった)で打ち上げをしました。
                                                                                        打ち上げで、この女子合宿を通して4人の絆が深まったと感じられたので、私は達成感を覚えました。


                                                                                        (最終日)

                                                                                        高野山から橋本まで一気に下りました。
                                                                                        橋本市に着くと、もう合宿は終わりなので、「早かったな〜…」と下りながらしみじみ思いました。

                                                                                        無事橋本駅に着き、合宿は終わりました。

                                                                                        この後、私と法橋ちゃんは河内長野まで一緒に走りました。私の出身地である河内長野で、鞠山さんと遊ぶためです。

                                                                                        なんだか私の日記みたいになってしまったので、これで女子合宿報告を終わります。



                                                                                        女子夏合宿 続き

                                                                                        0

                                                                                          (2日目) 

                                                                                          朝から山道を走りました。4人でしりとりをしながら走ったりして、女子合宿らしい雰囲気が出てきました。

                                                                                          昼前に中辺路のAコープに立ち寄り、食購をした時のことです。
                                                                                          中辺路にいたおじさんが、「どの道を通って行くの?」と話しかけてきました。
                                                                                          おじさんオススメの道で行くことにしたのですが、
                                                                                          「平地ですか?」と私と法橋ちゃんが訊くと、

                                                                                          和歌山に平地なんか無い!!

                                                                                          …と言われました。妙に印象的です。

                                                                                          この日も昼は河原でスパゲッティーをし、川遊びをしました。

                                                                                          午後も順調に進み、夕方滑り台のある小又川キャンプ場に着きました。
                                                                                          到着するなり、キャンプ場のおじさんが「舟に乗せてあげよう」と
                                                                                          言って下さり、川でおじさんの手作りの舟に乗ることになりました。



                                                                                          二人乗りの舟。川の深い方まで行けて、水辺が好きな私は興奮しました



                                                                                          桶みたいな舟。バランスを取るのが難しかったです。
                                                                                          法橋ちゃん曰く「一寸法師みたい」。

                                                                                          この後、なんとおじさんが車で龍神温泉まで送って下さいました。
                                                                                          帰りもわざわざ迎えに来て下さり、一緒に星を見に行きました。
                                                                                          山の奥なので、星がプラネタリウムのようにはっきり見えました。

                                                                                          そういえば、男子合宿でも使われた龍神温泉は男湯が丸見えでしたね…



                                                                                          女子夏合宿 前半

                                                                                          0
                                                                                             関です。遅くなりましたが、女子夏合宿の報告をします。

                                                                                            (前夜泊)

                                                                                            夜9時。4人がJR印南駅に集合し、女子夏合宿は始まりました。



                                                                                            下見の時にもお会いしたタクシードライバーのおじさんが、「駐輪場で寝ればいいよ」と言って下さったので、駐輪場でテントを張って寝ました。

                                                                                            (1日目)

                                                                                            印南から紀伊田辺に向かって、いよいよ走り出しました。
                                                                                            途中で「梅干館」があったので寄ってみました。



                                                                                            梅干の工場が見学出来たり、梅干館のおじさんがお菓子を下さったりして面白かったです。

                                                                                            昼は大塔道の駅の近くの川で、うどんを食べて水遊びをしました。



                                                                                            角口は泳ぎ回っていました
                                                                                            私と山口さんも下見中はこの川で泳いだのですが、水がきれいでとても気持ちよかったです。

                                                                                            午後はこの日一番の峠を上りました。下見の時ほどきつくはなく、5時過ぎにはキャンプ場に到着。
                                                                                            受付でキャンプ場のおばさんが、
                                                                                            「先週も同志社の子たちが来たの。責任者の名前はマリちゃん(鞠山さん)だったわ☆」と
                                                                                            教えてくれました。



                                                                                            この日はキムチ鍋をして終わりました。






                                                                                            なだれこみ 中部班 (2)

                                                                                            0
                                                                                              2日目

                                                                                              2日目は確か朝の3時起き。まるで男子夏合宿みたいでした。この日はいよいよ、富士山新五合目を自転車で目指します。


                                                                                              富士山方面最後のコンビニにて。富士山を甘く見ていた僕らは、ロクに食料調達もせず、コンビニをあとにしました。


                                                                                              陸上自衛隊東富士演習場を眺めながら、ひたすら富士山に向かって走ります。地味な上りが続きます。

                                                                                              個人ツアー吉野 2日目・3日目

                                                                                              0
                                                                                                 2日目

                                                                                                朝は6時起床、朝ご飯は昨日の鍋の残りとご飯だった。わざわざ私達を見送るために早めに来て下さった管理人のご夫妻に見送られ、9時前には出発した。
                                                                                                ちょっと登りがあった後は、長いトンネルを2つ抜けた。特に2つ目は2700mという長大なものだった。こんなに長いトンネル初めて!

                                                                                                トンネルを抜けるとすぐに天川(てんかわ)村に到着。ここはちょっと栄えており、定食屋など少し立ち並んでいたが、まだ10時だったのでご飯は食べなかった。コンビニのようなもの(大手チェーンではないような名称だった)があったので入ってみた。本日最後の食購ポイントと思われる。野菜や肉の類はなかったが、レトルトカレーがあったのでご飯のおかずに購入。また、この先米を炊ける水も無さそうだったので水も購入した。
                                                                                                コンビニのおばさんは「トイレ貸して下さい」って言ったときちょっと怖かったけど、食材を買ったりしたら、「自転車でたいへんねぇ」っていってくれた。やっぱりタダでトイレは借りれんもんですよね。

                                                                                                村を出ると川沿いの道に出た。木が茂っていたり水が近く傾斜も緩やかだったので涼しく、走りやすかった。そんな道がけっこう続いた。


                                                                                                途中にあった小さなトンネルにて。

                                                                                                そうしているうちにお昼になった。河原でご飯食べたらおいしそうだな〜。と思っていると、うまく降りられるところを発見、河原でさっき買った水でご飯を炊き、カレーも食べた。こんなところで食べるカレーの味は格別である。お腹も空いてたしね。


                                                                                                お昼を食べた河原。川の水もきれいで澄んでいた。(といっても米は炊けんがね)

                                                                                                ここを過ぎると川からは離れて険しい山道に突入した。とってもきつい坂があったりしたが、なんとか頂上につけた。頂上からは世界遺産の大峰山に続く登山道が出ていた。やはり世界遺産とあって登るには許可証が必要なようだ。見上げると、やまの峰を延々と道が続いている。あそこからの景色はすごいんだろうなぁ。私も将来ここに登ってみたくなった。昔は修験者が通っていた道なんだとか。


                                                                                                峠付近から見下ろした山脈。どこまでも山が続いてる。


                                                                                                登山道の入り口には山を抜けられる行者還(ぎょうじゃがえり)トンネルがある。この中には照明が全く無く、とても怖かった。向こうのバイクのお兄さんも、「ここが実は一番の難所かも」とおっしゃっていた。私が恐怖で難儀してる中、法橋ちゃんはすいすいトンネルを抜けて行った。さすがっす!

                                                                                                真っ暗なトンネルを抜けると爽快な下りが国道の分かれ道まで続いた。いっぱい登ったぶんいっぱい下ったね。
                                                                                                分かれ道からはまた登り。日陰になる木も無く、けっこう道路工事もしていて暑かった。目的の二泊目のキャンプ場まではトンネルの手前から左に伸びる細い分かれ道があるはずだったので、それが見えてきたころの河原で一服した。そこには50mぐらいの起伏のあるダートがあったので、ここで法橋ちゃんと少しダートの練習をした。ダートが初めてだった法橋ちゃんはとまどっていたようだが、良い練習になったと思う。合宿の下見で7キロのダートに行った話をしたらとても驚いていた。でも、将来はこれぐらいはできるようにならなくちゃね!まぁとりあえず今年の女子夏合宿はダート無しになるみたいやからご心配なく。

                                                                                                そこのハチに追い立てられるようにして分かれ道に向かった二人は愕然とした。
                                                                                                なんとおよそ15%ほどの坂がキャンプ場まで延々10キロ続いていたのだ!!!

                                                                                                もうだめだ・・・。そんな雰囲気がただよいつつも、もうここは登るしかないとあきらめ半分に走り始めたがすぐに法橋ちゃんがパンク。
                                                                                                そうこうしていたところ、ちょうどトンネルの工事をしていたおじさんが通りがかり、なんとご好意でトラックの荷台に自転車をつんで送ってくださるというのだ!神は見放さなかった。
                                                                                                おかげさまで、無事5時過ぎにはキャンプ場に着くことができた。何もお礼ができず申し訳なかったけど、おじさん、本当にありがとうございました。



                                                                                                キャンプ場(和佐又山ヒュッテキャンプ場)はとても広く、奥の方にはログハウスがいっぱいあるようだったが遠いので、ちかくのトイレの横にテントを張らせてもらうことにした。トイレはとても広く、きれいだった。この日は他にとある会社の新入社員の研修会もしてて、若者の団体さんがいた。そっちでもはんごう炊さんをしていたようで、はんごうをみたらけっこう新しく、自分たちのはんごうがどれだけ”ねんき”がはいっているかよくわかった。何だか勝ったような気がした。
                                                                                                キャンプ場の娘さん(といっても30は過ぎている)が犬のさんぽで通りがかり、自炊している私達と自転車を見て、「そういう元気な女性、私は好きよ」と言ってくださった。お姉さんもこんな山奥で暮らしてらっしゃってそれもかなり元気だと思いますよ!

                                                                                                晩御飯はスパゲッティーにした。調理はすぐ終わり、この日はなんと7時半に就寝した。ところが私は真夜中起きだして、星を見に行った。草むらに寝転がって見てみると、そこでは自分の家の近くでは到底見れないような有名な星座の星ばかりか、名もないような小さな星までとてもたくさんの星が見れて感動した。
                                                                                                法橋ちゃんも起こしてあげればよかった。

                                                                                                3日目

                                                                                                この日も6時起床、朝ごはんは米と、私が持ってきた魚の缶詰と合宿の下見の残りのわかめスープの元を使った。意外と充実していた。


                                                                                                朝ごはんの風景。新型のユニと、奥にはテントも映っている。このときフライは干していた。

                                                                                                キャンプ場のおばさんにお礼を言って、9時前には出発した。あの急な坂をしばらく下ったあとは国道に出て、4つぐらい長いトンネルが連続していた。あまりに急な坂を軽減するためか、トンネルがループしていた。これは初めての経験である。

                                                                                                トンネルが終わると、街の方に向かってゆるいくだりや平地がえんえん続く。途中私がパンクをおっこしたり、片ぎきして時間をとってしまったが、まだ下りばかりで良かった。私の足は9日間の中日無しでの使用で疲弊しきっていて、これがもしのぼりだったら走破できていたかわからない。本当に助かった。
                                                                                                お昼頃、ちょうど道の駅があり、うどん屋さんが併設されていたのでごはんにした。


                                                                                                私の写真ばっかりですんません(><;)

                                                                                                こっからしばかく川沿いを走ると川と近鉄が交差しているところがあり、そこのちかくに目的の大和上市(やまとかみいち)駅があった。ここから私達は自宅まで輪行したのだった。

                                                                                                ダメ押しの一枚!

                                                                                                乗換もあり、法橋ちゃんとは近鉄橿原神宮前駅で別れた。

                                                                                                法橋ちゃん、色々あったけど、ついてきてくれてありがとう。いっぱい走れておしゃべりもできてよかったです。ホンマお疲れ様!!

                                                                                                個人ツアー吉野2010 1日目

                                                                                                0
                                                                                                   どうもみなさんお久しぶりです!2回生の角口です。
                                                                                                  現在男子のみなさんは夏合宿で大変な時ですが、私は昨日9日間にわたる(中日無し)アウトドア生活から帰ってまいりました。
                                                                                                  そのうち後半の3日間は一回生の法橋ちゃんと二人で奈良の吉野に個人ツアーに行って来ましたので(前半は女子夏合宿下見)今回はこの報告をさせていただきます(^^)/

                                                                                                  1日目
                                                                                                  前日まで高野山にいた私は自走で和泉中央の法橋ちゃんのおうちに行き、一泊させてもらってから次の日法橋ちゃんのおうちから出発した。
                                                                                                  法橋ちゃんのご家族にはとてもお世話になって、感謝しております。

                                                                                                  出発早々、法橋ちゃんが銀マを忘れてしまい家まで取りに帰るといったハプニングが!
                                                                                                  法橋ちゃんは「大丈夫ですよ〜」って言ってたけど、無かったら案外キツイもんだよ

                                                                                                  そこからは富田林まで大阪の市街地を爆走!!
                                                                                                  とても暑かったので熱中症防止のため最初に見つけたスーパーで二人とも水分4リットルずつ購入した。丁度開店時間直前に到着したのだが、「毛穴さん」という女性スタッフの方がきびきびしていらっしゃったのが印象的だった。
                                                                                                  私はここであべかわ餅を非常食として購入したが、これがけっこう後で役に立った。



                                                                                                  途中で寄った富田林のデイリーヤマザキ。ここでお昼ご飯を買って食べた。

                                                                                                  お昼御飯を食べ終え、ここからはいよいよ山道に突入。そこそこの坂がけっこう続く。
                                                                                                  久しぶりのランであった法橋ちゃんであったが、私が自分のペースで走ってもぴったり付いてくる、ブランクを感じさせない走りだった。これからの夏の伸びに大期待だ!


                                                                                                  坂道の途中休憩時、地図を確認。山深くなってきた。

                                                                                                  途中、「水分」という地名があったが、普通に「すいぶん」と読むらしい。これ何かのミスとちゃうの?「水分神社」ってのもあった。スルーしたけど。

                                                                                                  一回曲がり角の富田のファミマで休憩。私が日焼け止めを塗っていて法橋ちゃんを待たせてしまったようだった。ごめんね、もっと迅速に塗れるよう訓練するわ

                                                                                                  今回のツアーは、2日目以降食購ポイントが皆無という情報があり、1日目もキャンプ場の近くに一軒、野菜や肉を置いている商店が1ヶ所だけあるということだったので、下市にあるスーパーで鍋の元と、持参していた米で足りないと思われる分の補充のためにパスタ、そして白桃の缶詰を購入した。
                                                                                                  それらをサイドバッグにつめていると、だんだん雲行きが怪しくなって、小雨がぽつぽつ降り出してきた。でも、朝見たニュースでは近畿全域一日中晴れの予報だったのでどうせ通り雨だろうとかまわず出発した。まあDCCに雨とか関係ないしね。


                                                                                                  そこからずっと国道309沿いに黒滝の青看を頼りに細い山道に入っていく。
                                                                                                  気付けば通り雨と思っていた雨がいつの間にか豪雨になっていた。いつ止むかもわからず、あまりの激しさにいったん雨宿りしたが、山奥のキャンプ場に着くのに日が暮れてしまってはまずいので走ることにした。
                                                                                                  このとき法橋ちゃんはサンダルを持ってきてないことを後悔しているようだった。アドバイスするの忘れててスマン(><;)

                                                                                                  ちょっと登ったところでこんにゃくとキツネのマークのスーパーのようなものがあり、情報にあった商店はこれなのか?と、鍋の具を買おうとしたが、青い野菜がゴーヤとししとうしかなかったので、ここでは確か豆腐ぐらいしか買わんかったと思う。山奥にもかかわらずレジのお兄さんが金髪でチャラい感じだったのにウケた(笑)

                                                                                                  そこからも更にキツイ登りが続き、しかも雨も強くなる一方。もし晴れてたら暑くてバテてたかもしれないし、涼しくてラッキーやん♪なんていってられないほどの状況に。道路の上まで水があふれてきて、道の上に川ができてタイヤがとられそうだった。そのうえひどい雷が鳴り続け、マジで死ぬかとおもった。
                                                                                                  それでも何とか梅の名所を通り過ぎ(といってもこの時期梅なんて咲いてないし私達にはそれを見る余裕もなかった)、山の頂上へ。気温が下がり霧がかった山脈や、水かさが増し濁流となった川をを見降ろしつつ、トンネルを抜けやっとのことで5時過ぎ、キャンプ場にたどりついた。下りはかなり寒かった。
                                                                                                  この天気の中、二人で励まし合うことなしに最後まで走りぬくことは不可能jだったと思う。

                                                                                                  不思議なことに、丁度キャンプ場に着くころあれほど降っていた雨が止んでいた。まるで二人を見ていたみたい。これは二人に与えられた試練だったのかも。

                                                                                                  すぐさまテントを建てた。雨があがり太陽が出ている。

                                                                                                  キャンプ場「みよしのオートキャンプ場」では管理人のおじさんが待っていてくださり、雨除けのひさしと机と椅子のセットを無料で貸してくださったばかりか、近くの商店まで車で送ってくださった。ここで鍋の肉と野菜を買った。さらに、雨でびしょびしょで替えのズボンを二人とも持っていなかったので商店で買おうとしたが置いていなかった。なのに商店のおばさんがご自分のズボンを二人にゆずってくださったのである!
                                                                                                  田舎の人々のあたたかさを感じた。

                                                                                                  もう疲れていたので、ちょっと離れた温泉には行かず、キャンプ場のシャワーだけにすることにした(6分200円、一時停止可)。
                                                                                                  それからあらかじめ買っていた鍋の元を使った鍋と、はんごうでご飯をたいてご飯にした。
                                                                                                  鍋は珍しいチーズ味で、とてもおいしかった。


                                                                                                  炊事場の風景。




                                                                                                  ご飯の途中だったが、色々お世話になったキャンプ場のおじさんと記念撮影。

                                                                                                  この日は無事に寝られてホンマにほっとした〜

                                                                                                  2日目・3日目に続く!

                                                                                                  追いコンお疲れ様でした!

                                                                                                  0

                                                                                                     こーんばーんはー。竹田在住、えふ笑です。追いコンお疲れ様でした!あまりにつたない(そう…引退のこの時期になっても…)宴会部長で申し訳なかったです。2次会でもディスられ、次の日までブルーでした(苦笑)
                                                                                                    次の代ではDCCの飲み会の真髄を取り戻していただきたい!です!!

                                                                                                    さて、鈴木さんが配って下さった年間の写真は見ましたか?改めて見るとおもしろいですねー!
                                                                                                    新歓オリテの写真を見て、初めて自分の愛車がM山とN村さんの手によって犯されていた(2人乗りされていた)ことを知って衝撃を受けたり、何やら昔懐かしい人々が現れたりと、感慨も一入です。そういえば、新歓時期ト○スのおじさんにやたら似た子もいましたよね。

                                                                                                    あと、業務連絡になりますが、早く去年の行事報告するようーに。怒るでしかし。
                                                                                                    まぁ、テスト後でいいんで報告だけはお願いします。みんなもっと書きましょう。
                                                                                                    それでは、下の写真でも見てテスト勉強頑張って下さい。



                                                                                                    《解説》夏合宿0日目、ひまわり畑の前で撮影した写真をベースにそれらしく作ったポスター。どんだけヒマやねん。因みに、手に持っているのはナイフ。よっぽどコイツの方が危ない


                                                                                                    なだれこみ北関東班

                                                                                                    0

                                                                                                      インフルエンザに続き、扁桃炎でグロッキーな鞠山です…。

                                                                                                      今年の行事報告は今年のうちにということで、がんばってみます…。


                                                                                                      9日目
                                                                                                      9日目は夏合宿にむけての中日とした。なだれこみで無くなったシューやチューブを補充したり、非常食を買い込んだりしてもらうためである。再集合は次の日の夕方、四国班との合同打ち上げのため、甲府駅にてということにした。

                                                                                                      1回生の行動はよく分からないが、2回生はとりあえず甲府市まで一緒に走ることにした。とりあえず、F原がSDカードを買いたいということで、自分も電池を買いに電器屋探し。とりあえず、それぞれ欲しいものは手に入れた。F原はネカフェに行くらしく、晩飯を一緒に食べる約束をして別れた。自分はとにかく昨日ダートでインフレーターを紛失したため、自転車屋探しである。タウンページで前もって調べたところ、韮崎には自転車屋が皆無だったので、こっちで何としても見つけなければならない…。ママチャリ屋みたいなところから、スポーツバイクを扱う店まで、色々回った。10軒ぐらい回っただろうか…。1つ思ったのは、甲府市って広いね、インフレーターないのにってことです。(別に甲府市ディスってないです…)朝から探して、確か14時ぐらいに手に入れたと思う…。
                                                                                                      インフレーターを探している途中で、北川さんから電話がかかってきた。今ネカフェにいるから明日の打ち上げ会場のクーポンを、出力しといてあげようか?とのこと。一瞬、まだフェリー乗ってないの?と思ったが、あまり気にしなかった。(コレ結構重大なミス)

                                                                                                      それからは、F原との待ち合わせ場所である甲府駅へ…。すると、雨が降ってきたので、少し駅前で雨宿りしていた。そのときに、外国人に宗教勧誘を受けた。最初はただの自転車好きの外国人と思ったのだが、徐々にキリストの話に移行した。

                                                                                                      まだまだ時間があったので、サイゼリヤのドリバでダラダラしていた。
                                                                                                      そして、F原と合流。飯屋を探して歩いていると、夏合宿下見組の3回生から電話が…。色々話しているうちに衝撃の事実が発覚した…。
                                                                                                      夏合宿の開始日、1日勘違いしとる…。
                                                                                                      急遽、明日の朝、再集合をかけることにした。
                                                                                                      結局駅前の吉野家で飯を食い、F原はマクドも食い、湯村温泉という温泉街にいった。
                                                                                                      この湯村温泉というのが非常に恐ろしいところで、基本的に温泉街とは思えない薄暗さ、コナンに出てきそうな旅館。今さらどうすることもできず、日帰り湯をやっているという旅館でお風呂をお借りした。そして、早々と湯村温泉をあとにした(別に湯村温泉ディスってないです…)

                                                                                                      寝床は、昨年信州班が集合日に野宿したスポーツ公園。しかし、行ってみると、ヤンキーっぽい方々が花火遊びをしておられるので、退却した。そこで、ナイトランにナイトランを重ね、警察に野宿なんかできるか!と言われ、マップルにあった公園もまぁ泊まれそうになく、結局、昼間にF原がいたネカフェへ。結局ミッドナイトランになったように思う。ちなみに鞠山は初ネカフェ泊だった。

                                                                                                      この日は中日にもかかわらず、散々走った1日だった。疲れた…。つづく。


                                                                                                      この日は写真がないので、鞠山の目にとまった写真を乗せときます。


                                                                                                      横手山にて。車埋めました。(ウソです)


                                                                                                      渋峠にて。定番の図。


                                                                                                      湯釜にて。寂しげな背中。


                                                                                                      なだれこみ北関東班報告VI

                                                                                                      0
                                                                                                         お待たせしました。なだれ込み北関東班リーダーの鞠山です。(誰も待ってないか…)
                                                                                                        今まで藤原君がそれはそれは面白い行事報告をしてくれたので、ハードルが上がってますが、がんばって書きたいと思います。

                                                                                                        さてさてとっくに後半戦に突入した7日目です!

                                                                                                        この日はいよいよ霧が峰アタック

                                                                                                        霧が峰といえば、昨年も行ったので、鞠山にとっては思い出深い場所である。霧が峰から美ヶ原にぬける、地獄のナイトラン、そして、極寒の山頂でサバイバル野宿…。今となってはいい思い出だが、今回は霧が峰のみなので、そんな心配もない。

                                                                                                        さて一行は早々に自由ランを開始し、各々霧が峰の山頂を目指す。今年は中山道を通り、和田峠側からのアタックだったので、昨年下った道を上る形となった。自分は伴走で、山本と走っていたが、和田峠手前で中島が止まっていた。どうやらチェーンが切れたようだ。個人ツアー中にも切れたと聞いていたので、どんなけ切れんねん!と思いつつ、とりあえず、チェーンをつないで、走り始めた。そういえば、夏合宿ではT越くんが切れてましたね。

                                                                                                        和田峠に到着し、チェーンオイルで汚れた手を洗うために、1回生を先に行かせ、茶屋的な所に立ち寄る。昨年、ここで諦めて、和田峠を下れば、地獄を見ることはなかったのに…と思いつつ出発した。不思議と身体は軽かった。

                                                                                                        1回生に追いつきまたまた伴走。昨年通った道を懐かしみつつ、景色を楽しみながら走ることができた。頂上で全員集合し、記念撮影。ジュースを買ったが、お釣りをちょろまかされた
                                                                                                        そういえば、昨年あったはずのお土産屋がきれいさっぱり駐車場になっていた。

                                                                                                        そして、いよいよ下りである。班長藤原のおかげで、快適に下り、大門峠を経て、白樺湖へ到着。
                                                                                                        「前馬車〜」という手信号を駆使し、昨年と同じ食堂へ。ここでは、からあげとソーセージが刺さった串物を大量に頂いた。ありがとうございました。そういえば、ここで見たテレビで、オードリー春日が「うまし汁」と言っていた。その後イブ祭のチケットに採用されることとなった。

                                                                                                        ここからは宿探し。昨年泊まった茅野市内の運動公園に行こうかと考えたが、時間的に余裕があるということで、道の駅信州蔦木宿まで行くことにした。疲労+アップダウン+暑さで案外キツかった。

                                                                                                        そんなこんなで道の駅信州蔦木宿に到着した。昨年ここでスパ用のお湯をひっくり返したことを思い出した。寒天大福なるものを食し、夕飯作りに移行した。夕飯はマーボーナス(2日目の麻婆豆腐のもとのあまりを取っておいて助かった)とふかし芋とゆでとうもろこしとマッシュポテトだった。山本が「マッシュポテト食べるの初めてです」といい期待に胸を膨らませていたので、がんばって作ろうと思ったのだが、まぁ調味料がまるでない。塩コショウで適当に味をつけ、しょうゆを適当にたらし、万能調味料味だしの素を振ったが、歯が立たない…。そこで初日のレトルト牛丼についていた、レッドチリガーリックパウダーを振った。その直後、後悔した…。
                                                                                                        こうして、真っ赤なマッシュポテトは中島のガンバリによって処理された。どこか山本は悲しげだった
                                                                                                        そういえば、この道の駅で見つけたフリーペーパー(結婚情報が載った)によって、この日のトークテーマはもっぱら嫁についてだった(鞠山だけ)まぁ面白かった。

                                                                                                        その後道の駅に隣接する温泉に入り、就寝した…。


                                                                                                        霧が峰の頂上での1枚。鞠山がネタに走っていない珍しい1枚。


                                                                                                        霧が峰の下りでの1枚。快晴ですな。

                                                                                                        8日目につづく…。

                                                                                                        夏合宿 後半戦

                                                                                                        0
                                                                                                           
                                                                                                           どうも、遂に秋学期が始まってしまいました…(泣)
                                                                                                           夏休みに別れを告げつつ、夏合宿後半戦の報告をしたいと思います。

                                                                                                           ◎3日目

                                                                                                            前日に雨の中での17kmダート走行で死にそうだったみんなも、朝には何とか回復し、出発!

                                                                                                            ダートを抜けて、快走路を抜ければ、明らかに山へと入っていくオーラが漂う道へと進む。まぁ、合宿らしい道ですね。
                                                                                                           そんな道を進めば、ダートと舗装路の分岐があり、ここも明らかに山道オーラ全開!!

                                                                                                           そこまで小雨が若干降り出し、いいペースで飛ばしてきた1班メンバーはちょっとお疲れモード?な感じで、「こっち…ッスか」といわんばかりの表情。

                                                                                                           そんな彼等を無視し、「こっちだよー」と笑いながら、指差す。このダートは、だいたいフラットで走りやすく、マップルにも「フラットで走りやすい」とあるが…途中の道はなかなかのガレである。
                                                                                                           
                                                                                                           ダートに入ってどうかなと思っていたが、予想以上にいいペースで走る。特に、F原は上りということもあり、好調に進む。問題のガレのきつい部分も、1回生はこけたり、道の端に突っ込みそうになりながら懸命に走ってくれた。それを後ろで見ながら、何となく1回生の時分を思い出す。

                                                                                                           そうして、何とかダートを終えて休憩していると…ガガガガという音とともに、N村と走ってきたのはO野だった!早ッ!!
                                                                                                           なんと、2班は途中からフリーランをしていたそうで、1番乗りが彼等だった。しかし、笑顔でN村と競い合うO野を見たときの驚き…そして、T越頑張れよ(笑)

                                                                                                           そうこうするうちに、2班が全員来たので、彼等を置いて、ロードを上る。しかし、ダートを抜けても尚、油断できないのが林道!急斜面が襲う!明らかにダート以上にしんどいのだ。
                                                                                                           そう、ここはさりげに14%の看板とかあっちゃうエグイとこだった。

                                                                                                           そんなエグイ坂を上り終えると、トンネルが待ち受けている。1つ目は明るいのだが、2つ目は
                                                                                                          超まっ暗トンネル!


                                                                                                           天丸トンネル。先がみえねー


                                                                                                           そう、ここは6月の下見で夕方に僕が通ったときに暗すぎて何も見えず、「俺、マジで帰れるのか?」とかなりチビった場所である。
                                                                                                           ちなみに、途中はセンターラインすらおぼろげになる!

                                                                                                           こんなわけの分からないトコを何とか通過すれば、皆様お待ちかねの下りである。しかし、雨で悪路と化した下りはおもんねぇーが、上りよりマシかな。そして、合宿始まって以来の平地を走る。

                                                                                                           久方の平地も一瞬、また昇り!ただ、この道は晴れていれば、フリーランをやりたかったくらいの気持ちのいい上りだった…ハズだった。しかし、雨、雨、雨!
                                                                                                           
                                                                                                           このせいで、体力を奪われ、景色もくそもない上りは全然おもろくねぇー
                                                                                                           そして、峠の頂上に着いても、下らず、さらに上る、ちょっとSなコース。

                                                                                                           アップ&ダウンを繰り返し、ながーい上りの末、1000m付近のキャンプ場でゴール。


                                                                                                           しんどいのか?謎のS西の顔、いや彼はいつも写真で変な顔をしているか(笑)


                                                                                                           ◎4日目

                                                                                                           この日、台風が最接近することを知る…。
                                                                                                           運が悪い…とりあえず、雨が降る中、様子を見ながら判断をすることになった。

                                                                                                           しかし、台風接近による強風の影響や雨やコケによる路面の悪化などにより、やむをえずコースを短縮し、いち早くキャンプ場に向かうことになった。

                                                                                                           コース短縮は残念であったが、とりあえず大きなケガもなく、無事につけ、楽しく昼食→休憩→夕食となった。

                                                                                                           

                                                                                                          休憩する3回2人。仲いいねー


                                                                                                          恒例のカレー大会。おいしいカレーはできたかな?


                                                                                                           最後に、全体を振り返って、正直悔しかったー。とにかくフリーランができなかった。予定していた定峰(さだみね)峠はなかなか走りやすく、近くに自転車レースが行われるほどで、一緒に下見をしたS西も「いいなー」と言ってくれていて、みんなと走りたかった。
                                                                                                           とにかく、台風うぜぇー!(怒)
                                                                                                           
                                                                                                           ただ、大きなケガもなく、無事に済んだ。とにかくそれである。そして、先輩と後輩、同回どうしの絆や1回生がよりDCC部員としてクラブに参加できる素地を作れたと感じられたことが大きかった。

                                                                                                           …っと「真面目か!」と誰かに突っ込まれそうなので、この辺にしときます。
                                                                                                           

                                                                                                           
                                                                                                          下ネタ、謎の流行語、謎のノリetc が飛び交う、熱い夏も終わりました(笑)
                                                                                                           名残惜しみつつ、学校生活へと切り替えていきましょう!

                                                                                                          オーストラリアサイクリング その1

                                                                                                          0
                                                                                                             

                                                                                                            4回生の松沢です。今回何を血迷ったか自転車を担いで単身オーストラリアに行ってきました。行き帰りともに関空〜ゴールドコースト空港で8/31から9/11までです。

                                                                                                             

                                                                                                            8/31

                                                                                                             

                                                                                                             出発当日。朝から保険代理店と電話。海外旅行保険に不備があって、帰ったら来てくださいねだって

                                                                                                            代理店までの道が危ない道なのにその道中で事故ったらどうしてくれよう!保険適用外

                                                                                                             

                                                                                                            そしてまだ充電用のOプラグが京田辺で手に入らなかったので木津川サイクリングロードで京都駅まで自走して途中のヤマダ電機で購入(結局関空でも買えました)。そして18切符を使い切って関空に輪行……主に自分のための記録なのでこんな感じでつまらない内容も多く書きます。フォントや色をいじったところあたりだけ読めば楽しめると思います。

                                                                                                            とりあえず木津川サイクリングロードでやっぱりサイクリングは楽しいということを再認識し、初海外で恐怖に戦いていたのでちょっと救われた。




                                                                                                             

                                                                                                            空港で旅行ケースを転がしている人たちを見て、「なんでこっちは最初から転がせる自転車をわざわざ担いでいるのに貴様らはコロコロと楽しやがって」と心の中で毒つく

                                                                                                            予約していた海外用携帯電話を受け取る。ちっちぇえ。省スペース・軽量化が重要なのでありがたい。



                                                                                                             飛行機に乗るのは初めてだったので、遅れないように早くきすぎて暇をもてあます。

                                                                                                            預け荷物は20kgまででこえると追加料金なので、地味に計算していたが、19.1kgでセーフ!Sサイズの自転車でよかった〜

                                                                                                            また、空気を抜かされて、せっかくトムスのプロの空気圧にしてもらったのにもったいなかった

                                                                                                             

                                                                                                            出発。窓からの夜景がすごくきれいだった。早めに予約とって窓側キープしてよかった!

                                                                                                            機内では自転車で行ったことを示すためにヘルメットと一緒に写真を撮る(ちょっとの衝撃でアウトのヘルメットを預けられるわけがない。命を守るものだから)。




                                                                                                            あまり深い眠りではなかったが就寝。

                                                                                                             

                                                                                                             

                                                                                                            9/1

                                                                                                             

                                                                                                            もうすぐ到着みたいで起こされる。着陸直前の窓からの景色をみて、ものすごくきれいで感動!まるでFFの世界みたいやん!残念な表現しかできない

                                                                                                             

                                                                                                            預け荷物受け取りで輪行袋さかさまに置かれて08年夏合宿直前の悲劇(新幹線に放置したらいつの間にか逆さにされてRDがまがり、変速に制限をもったまま夏合宿に挑むことになった)が脳裏をよぎる。

                                                                                                             

                                                                                                            機内で書かされた入国カードで「土のついたスポーツ用品などを持ち込みますか?」という質問に「はい」と答えたのでちょっと荷物検査が厳しく輪行袋を開けさせられた。

                                                                                                             

                                                                                                            しかも上下青の服だったからか「他に服はもっていないのか」と聞かれ、もっとるわ!とゴアテックス(雨具)を見せる

                                                                                                             

                                                                                                            どこに行くのか聞かれたので「シドニーだ」と答えると900kmぐらいあるぞと教えられた。ちょっと待ってくださいよー某歩行方の教科書の地図で指で測ったら(←それ)600kmぐらいやったぞ…

                                                                                                            戻るのに1日見て実質9日で900km。無理ではない。日本ならやってやる。でも無茶。そしてここでは無茶はしたくない。

                                                                                                             

                                                                                                            とりあえず入国審査を終えたら荷物放置してトラベラーチェックを現金化。荷物は取られず。やっぱり治安はいい。

                                                                                                             

                                                                                                            恐る恐る輪行解除。エンドガードの前輪版みたいなものをトムスにもらってつけていたが外れている。空気を入れるのが面倒だが、実際に走ってみてとくに問題は無いようで一安心。



                                                                                                             

                                                                                                            まずは詳細な地図を手に入れないと。早くもシドニーはあきらめたのでとりあえず某歩行方に詳細な地図が載っているサーファーズパラダイスに向かって北上することに。

                                                                                                             

                                                                                                            走ってみて道、街がきれいであること、たまに甘いにおいがすること、自転車用のラインが道路にちゃんとあって走りやすいことに気付く。






                                                                                                             

                                                                                                            とにかく最初は慣れることだと思って道中のマクドナルドでカードを使ってみる。サインして普通に使える。問題ない。でも物価高くね?と思った。次は非常食と水分の確保だと隣のセブンイレブンに行って買い物(マクドナルドとセブンイレブンは同じ建物で、この組み合わせは意外と多かった)。特に飲み物が異常に高い。やっぱりオーストラリアは水不足なのか。ここでは暗証番号。が!なぜか使えない…しょうがないので現金で払ったが、カード使えないってやばいって!一応生き延びるだけの現金はあるし、万一のときは保険会社の受け渡しがあるけど、これはやばいって!と不安になりながら走る。

                                                                                                             

                                                                                                            でも詳細な地図が無いので地味にコースアウト。内陸に向かってロビーナの街にたどり着く。巨大ショッピングセンターがあったので本屋を探す。広くて時間がかかったが見つけた。そして地図購入。カードの使い方がちょっと日本と違うみたいで原因が分かり、無事に使えた。

                                                                                                            駐輪場はこんな感じ。スタンドが無い前提なのはいい。でも荷物が多いとリムやタイヤ傷めそう…




                                                                                                             

                                                                                                            うん。たしかに900kmあるね、わかりました。いけるところまででいいや。

                                                                                                            でも今日はやっぱりサーファーズパラダイスで泊まろうと走り出す。地味に道がややこしい。しかし豊富なコースアウト経験を海外でも活かして脱出。また走り出す。

                                                                                                             

                                                                                                            ぼけーっと走っていると突然左耳に激痛が!振り返っても何もない。そして前に向きなおして今度は後ろから高速で何かが近づいてくる気配を感じ、すぐにまた激痛!ここで仲間と一緒なら「痛い痛い!ちょっとまってくださいよー!」と若手芸人のようにリアクションしていたかもしれないが、これはさすがにやばいと思って停止して振り返る。どうやら攻撃はやんだようだ。確かに鳥が低空飛行していて近いなというのは感じていたが、まさか襲われるとは!見た目かにおいか移動速度が獲物にみえるのか?つーかこれだめだろ。こんなところ走れない、というか外に出られない!過去に250時間耐久ひきこもり※を達成した実績のある真性ひっきーの俺をとうとう本気にさせてしまったみたいだな!

                                                                                                             

                                                                                                            ※250時間耐久ひきこもり

                                                                                                            住み込みバイトに落ちて暇になったので「学生にしかできないおばかなことをしたい!」という気持ちになり、2009年2月に実行した、250時間窓とカーテンを閉めて一切寮の外に出ずにひたすらFF9(いまさら初プレイ)をやり続ける無意味極まりない企画。食料は買い込んだものと寮食で。余談だが21歳の誕生日兼バレンタインデーをまたいで実行された。

                                                                                                             

                                                                                                             

                                                                                                            とか思いつつサーファーズパラダイスに到着。ここまでの走行距離約30km。某歩行方に書いてあるバックパッカーズにチェックイン。国内では自分のスタイルを確立しているのに、こんなメジャーな教科書に踊らされるとは情けない…



                                                                                                            縦横逆だけどもう面倒だからいいや。つーか自分でカメラもって撮ったので顔がでかくて嫌。
                                                                                                             

                                                                                                             しかし、宿が決まっていないことが最大の不安だったので、すごく安心した。

                                                                                                            ここに泊まり続ければ無事に帰ることは余裕だろう、そんなことには価値を見出せないからしないけどさ、と当時は思ったものです。

                                                                                                             

                                                                                                             結構早く宿を決めたので、とりあえず昼飯に安いアジア料理店に入ってみた。きゅうりとすり身などが入ったラーメンを食べた。




                                                                                                            食後、宿の部屋に戻ったら女性2人がいてびっくりした。しかし相手は驚く様子を見せない。オーストラリアの相部屋の宿は男女関係無いのか?まあ男にとってはどうでもいい。飛行機であまり快眠していないのでそのまま昼寝することに。

                                                                                                             

                                                                                                            起きたら暗くなっていた。ってしまった!日没時間を調べないと明日からどこまで攻めればいいかわからない…まあいいや。あしたもサーファーズパラダイスかな…と思ってまた寝る。

                                                                                                            布団の中で「豪に入れば豪に従え」というネタを思いついて我ながらうまいことを、と一人でニヤニヤしていたのは秘密ですググッてみるといっぱい出てきますが。

                                                                                                             

                                                                                                            続きます


                                                                                                            Summer Soni

                                                                                                            0
                                                                                                              久しぶり登場、Vianchiです。 
                                                                                                              (ちょっとB&Bブームに乗ってみます。)

                                                                                                              いや〜行ってきました!
                                                                                                              サマソニ! 2009 !!
                                                                                                              久しぶりに汗かいてしんどかった〜!!

                                                                                                              え?サマソニってまだじゃない??って思った人、甘い

                                                                                                              わたしが行ったのは「夏曽爾」(夏の曽爾高原=サマソニ)であります!!!
                                                                                                              すみません、くだらん事言って。

                                                                                                              ここ最近、貸し出ししていた自転車が返ってきたのと、兼ねてからの運動不足から昨年仕立てたスーツのウエストがキツくなってしまい、なんとかせねば・・・という危機感がありました
                                                                                                              そこで、2007年にK前さんが作った耐久ランのコース、思い出深い曽爾高原(そにこうげん)へ再度アタックをかけました!
                                                                                                              2007年耐久ランに参加した学年の人は、ちょっと懐かしい感じかもしれないね(笑)。

                                                                                                              いくぞー!


                                                                                                              近鉄「はいばら」駅から行事では使わなかった369号で曽爾村方面を目指す!
                                                                                                              正直、走り出して10分くらいで道が登り基調となり、Neetな生活が長かった私の足は、2008年夏合宿でのM沢くんの「みの虫走法」を彷彿とさせるものだった。

                                                                                                              さて、この369号が耐久ランで使われたトンネルに合流すると、一気に記憶が蘇ってきた!

                                                                                                              そうだ・・・ここは!??



                                                                                                               Mテックからの直帰直行で参加したN藤氏がカワイイ子犬に惨敗した地点だ!

                                                                                                              トンネルを抜けた先の定食屋さんで昼食を取り、いよいよ曽爾方面へ向けて走り出す。
                                                                                                              のどかな田園地帯が続き、ついつい自転車を降りて寄り道してしまう。



                                                                                                              そして・・・ギルモアの落車は突然やってきた。



                                                                                                              雨だ。しかも結構キツい。ゴアを出すも、既に購入から4年3ヶ月以上経っておりもはや多くは期待できない。

                                                                                                              曽爾高原への登り分岐に来る頃には、雨も住民同士の小競り合いから対立宗派民兵同士の機関銃を用いた応酬合戦へとその様相を変え、正面突破を試みる私はまるで流しそうめんの竹の中を頂上に向かって走っているような状態だった。



                                                                                                              ↑2007年、秋の曽爾高原。
                                                                                                              3回生のときの耐久ランで北前氏に連れて行ってもらった曽爾高原。

                                                                                                              私が行ったときは・・・




                                                                                                              ・・・寒い。
                                                                                                              というか、右手の小屋の屋根から落ちる水の量、結構なものです。




                                                                                                              前回に来たときは気づきませんでしたが、どうも集合写真の後ろの山に登れるみたいで、ちょっと行ってみました。




                                                                                                              てくてくてく・・・




                                                                                                              結構、上から見ると迫力があります。
                                                                                                              また、秋になったらここまで登ってみたいと思ってます。





                                                                                                              雨だろうと、近鉄名張駅までいかない事には京都に帰れないので、仕方なく出撃。

                                                                                                              なんとか京都まで帰るも、雨で体を冷やし、気温の変化(特に低下)に激ヨワな私は
                                                                                                              今週ずっと家で寝込むはめになってしまいました。



                                                                                                              とか言いながら、明日あたりまたどっか行こうかと考えてます(笑)。






                                                                                                              夏合宿下見 on GW

                                                                                                              0
                                                                                                                 どうも、母の日ですね!鈴木です!

                                                                                                                 周知のことかもしれませんが、我々3S(鈴木、下西、杉本)は、GW中に山梨県のとある場所で合宿の下見をしてきました。


                                                                                                                 
                                                                                                                 とある駅にての出発写真 まだこの頃は元気だなぁー杉ちゃんも元気やし

                                                                                                                 ということで、出発してみると、とりあえず、上り…テンションダウン…

                                                                                                                 杉本、下西も文句言い始める始末…ホントに下見できんのかー
                                                                                                                 

                                                                                                                 休憩中の二人。ミセス&ミス.スミスをイメージしたそうな


                                                                                                                 ダート後の二人。 また、お決まりのボケ。首脳会談風

                                                                                                                こんな感じでフラットなダートだったので、とりあえず安心。 そして、疲れたので、近くのキャンプ場でお休み


                                                                                                                 次の日・・・は散々だった

                                                                                                                 まず、下見予定のコースは、通行止め…しゃーないので、せっかく稼いだ上りを一気に下り、また上るコースになった。

                                                                                                                 
                                                                                                                 坂を下りると、金桜神社という神社が。この時期でも桜が… ちなみに彼はイナバウアーしてます


                                                                                                                 んで、クリスタルラインなるものを上る。景色はとてもキレイだが、キャンピングの疲労が3人を襲う!!
                                                                                                                 特に杉ちゃんは、結構ちぎれてました(笑) 

                                                                                                                 杉ちゃん 疲れてもカメラ目線は欠かさない!!さすがッス!!笑

                                                                                                                軽くへばりながら、上ると、僕等が目指した頂上が!!そこは、GWとは思えないくらい人がいなかったが、とりあえず、着いた。

                                                                                                                 しかし、時はすでに11時ほど、ハンガーノックになるのを恐れ、頂上を後にした3人は、温泉旅館っぽいトコで飯を食った。そこで、朝5時起きで眠かった2人(杉&下)は寝ていたが、杉ちゃんは、思っきし頭を机にぶつけ「ドン」と音を立てて、起床した。
                                                                                                                 …やはり彼はいつでもおいしいトコを持っていくなぁー


                                                                                                                 旅館なるものの前にて。俺の靴と見立ててらしい…貴様、何が言いたい!!

                                                                                                                …ということで、昼飯くって、やけに元気になった3人は次なる、峠を目指す。標高は○○○m。
                                                                                                                 結構しんどそうだ…だが、上る。上る、上る…って、雪!?


                                                                                                                 雪1


                                                                                                                 雪2  って、これ走れないやん

                                                                                                                 ということで、予定の下見はこれでおしまい…あかんやん…
                                                                                                                 精神的にやられた僕等は、一旦引き返すことに…あぁーぁー

                                                                                                                 と、思ってたら、色々事件くさいことがあるっぽいだのって話になるし、色々大変でした。
                                                                                                                 ただ、後は、ひたすら下りに下って、道の駅に着き、鍋を囲って、飲んだ。
                                                                                                                 ほんで、二人に片付けを押し付け、勝手に寝た

                                                                                                                 ただ、一つ弁明しておくが、日間、料理はほぼ僕が作った!ので、五分五分です。

                                                                                                                 ほんで、3日目、予定を変更し、別ルートで下見続行!! 「また峠か」と、ごねる二人を無視し、上る。杉本がさすがにしんどそうなので、会話しながら、上ったら、結構元気に上っていた。彼はトーク好きなようである

                                                                                                                 
                                                                                                                 峠付近。囚人か!と突っ込みを入れたい。ってか、下西にバッチリ突っ込まれてた

                                                                                                                 
                                                                                                                 脱走犯らとダートへ向かう。ダートは当初、上りで、元気な下西とは裏腹に、杉ちゃんは例のごとく、しんどそうだったが、下りに入った途端、輝きを取り戻した。まるで、水を得た魚のように!!
                                                                                                                一方、下西は一気にSPEEDが半減していた。挙句に、パンクしていた。
                                                                                                                 しかし、あのクレイジーな走りの杉ちゃんがパンクしないのは何故ゆえ!?

                                                                                                                 ほんで、ダートを抜け、平地&下りの道をひたすらに走り、山から都会へ
                                                                                                                 しかし、結構距離があり、二人には迷惑をかけちゃったなぁー
                                                                                                                 
                                                                                                                 最終日、疲れのため、二人とも起きず。1時間遅れで起床。それでも、6時前には起床してくれてたけど

                                                                                                                 ということで、雨の予報もあり、最終日は少なめで、下見開始。2時間ほど走れば、予定のダートが。しかし、ダートまでのガチな上り…もうここは止めとくか、と悪魔の囁きすら聞こえた
                                                                                                                 でも、最初だけで、あとは案外いけた

                                                                                                                 
                                                                                                                 途中のダム キレイ。 ただ、下西はダムが嫌いだそうで

                                                                                                                ダートに行こうとしたが、雨が降りそうだったので、結局、途中で諦めて、駅へ

                                                                                                                 あとはお風呂でザブンとして、さっぱりキレイに新幹線で帰ってきました
                                                                                                                ただ、東京出るまでは、電車が分からず、1〜2回電車をミスって、下ちゃんに怒られました。

                                                                                                                 とりあえず、こんな感じで下見してきました〜
                                                                                                                 杉&下、お付き合いありがとうございました〜またよろぴく!!

                                                                                                                今更ながら…なだれ込み行事報告

                                                                                                                0

                                                                                                                    また、連続で投稿することになりますが、頑張って投稿しちゃいます!

                                                                                                                  ●6日目
                                                                                                                  朝起きてみると、徐々に乗鞍に向かう客らしき人が増えてきたので、焦りながら、出発準備をして、平湯峠に向かう。平湯峠の直前に朝めしを取った僕らは、峠にチャレンジ!
                                                                                                                  6月ランではこっち側から上ることはないので、どんなんかなという不安と楽しみで出発。結構長い…まぁ、1600m以上やし、当然か、と思いつつ、1回生を応援しつつ、上る。そして、何か見覚えがある風景が…と思ったところで、あの乗鞍スカイラインの手前にある石碑が!懐かしい!
                                                                                                                   この日は、午前中は快晴で、石碑からの景色は美しく、早朝ということもあり、気持ち良かったです。




                                                                                                                  乗鞍と言えば、これっていうくらい、恒例の写真です。あと、個人的にこの写真、気に入ってます


                                                                                                                   のんびりしたかったですが、午後から天気が悪そうだと聞いていたので、早速スカイラインへ。1年以上前に行ったきりでしたが、かなり道を覚えているのにびっくりしました。あと、杉本が「下から○キロ(何キロって言うたかは忘れました)だよ」と言っていたましたが、その距離になっても頂上見えず…おい!(笑)
                                                                                                                  そして、他の班員からも「杉本さぁーん、お願いしますよぉー」と言われる杉本。
                                                                                                                   途中霧が出て、半端なく寒かったが、何とか雨は免れてよかったです。まぁ、結局上からの景色はあんま見れませんでしたが…
                                                                                                                  ということで、寒さに耐えた後は、休憩所で、ぼったくりのあったかいものを食いながら、体を温め、軽く昼寝。気持ちよかったぁ〜
                                                                                                                   軽く晴れてきたので、休憩所から名残惜しくも出て、下る。


                                                                                                                  乗鞍頂上にて。みんなカッパです…そして、寒かったです



                                                                                                                  下りは、霧が晴れ、爽快な下りが!1回のときは雨でブレーキかけまくりでしたが、今回は、思う存分下りを楽しめて、ホンマに良かったです!そして、そのまま高山市内に下りた僕等は、「アルプ飛騨古川」という道の駅で寝ることに。一つ残念だったのは、この日もせっかく信州に来たのに、風呂に入れなかったことですね…ってか、風呂終わるの早いねん!!とりあえず1回生の方々、申し訳なかったです。
                                                                                                                   このとき、自分の家に風呂入りにくる?と仰ってくれた方もいましたが、早朝に出発しにくくなるかなっていう予想と、あと結構怖いなっていうのがあり、断りました。去年は、水戸で家に泊めて頂いたが、やっぱ泊まるのって結構勇気がいるんですね。
                                                                                                                   ということで、この日も風呂に入れず、終了。


                                                                                                                  ●7日目
                                                                                                                  昨日、風呂に入れなかったのと、洗濯をしたいだろうという考えから、2回目のなか日をここでとることに。集合を、ちょっと…いやだいぶ南下した「飛騨街道なぎさ」にして、朝食をとり、解散に。このとき、優しいおば様に、野菜を色々恵んで頂きました、ありがとうございました。
                                                                                                                   ということで、なか日なので、全体のことは分かりませんが、僕の場合だけ書かせて頂きますと、杉本と一緒に出発した僕は、近くの温泉へ。そこで、ダラーンとして、疲れを癒し、今まで溜まっていた衣類のため、クリーニングへ。その後、昼食をとり、あんま何も出来ずに集合場所へ。すると、1回生が先に着いていました。事情を聞くと、風呂に入ったぐらいで、あんまり他にできなかったそうで…ちょっと距離走らせ過ぎましたね。…まぁ、こんなんもなだれ込みでしょ。ということで許してくださいませ。
                                                                                                                   あと、全然関係ないですが、この日は、晩めしのときに、杉本の「ブックオフ」発言で、一同、爆笑しすぎて窒息しそうになりました。おもろかった(笑)まぁ、信州班のメンバーにしか分からないと思いますが。

                                                                                                                   ということで、前半戦(0日〜7日)まで書かせて頂きました。もう、しんどいので、後半戦(8日目〜)は杉本に任せます。杉本、頼んだぞ!!
                                                                                                                   
                                                                                                                   
                                                                                                                  ちょっと遅くはなりましたが、更新します

                                                                                                                   8日目

                                                                                                                  その日はある道の駅から、中津川の方向へ向かい、ダートを走った後に下呂まで戻って、道の駅まで走る計画でした。毎日のように降る雨によって、1日すらダートにいけてない状態であったが、さすがに今日はダートにいかないといけないと思って、ダートを求めて走りました。初ダートはみんな慣れていない感じでしたが、走れてよかったです。ダートを走り終わって、下呂に戻って、温泉に入って少し休憩。しかし、道の駅まで走ろうと思った瞬間にまたしても雨が降ってきました。走ることができず、下呂駅で一泊し、次の日の始発で富山まで輪行することになりました。 

                                                                                                                   
                                                                                                                   9日目

                                                                                                                  この日は富山まで輪行して、少し走って、おしまいって感じの日でした。しかし、雨がけっこう降っていたんで大変でした。その日の道の駅はけっこう寝やすかったです。道の駅の質はかなり重要ですね。ただ、蚊が多く大変でした。

                                                                                                                   
                                                                                                                   10日目

                                                                                                                  この日も雨で嫌な感じでした。金沢に向かって、夏合宿に向けての準備をする日でした。だいたい金沢まで30キロくらいで、昼ごろに金沢につきました。それから、兼六園を見に行って(写真はないです。)その付近の公園で一夜を過ごしました。

                                                                                                                  簡単にかかせてもらいました。気合で記憶をたどりました。 杉本 貴洋


                                                                                                                  男子夏合宿 3〜4日目

                                                                                                                  0

                                                                                                                     三日目

                                                                                                                     着いたときに暗くて怖いキャンプ場が、朝になるときれいなところだと気づく。あるある。




                                                                                                                     出発準備


                                                                                                                     出発後、この2班が集団落者で壊滅。


                                                                                                                     特に福西と岡本は病院行きになり、このコンビニで脱落。地味に怪我をした自分が付き添いになり、病院に連れて行った。


                                                                                                                     もちろんコンビニでも買い物禁止。



                                                                                                                     あとのことは再び合流するまで知らないので、有志がいたら付け足してください。


                                                                                                                     4日目

                                                                                                                     自分は輪行して合流。輪行袋の写真撮るの何回目だろう…


                                                                                                                     土砂降りのなか、ゴール超直前に1班と合流。最後のキャンプアップで疲れたはずの1班で自然とフリーランになったので、いけないとは思いつつ、勝手に体が反応して蓄積疲労の差を見せ付けた。
                                                                                                                     そしてゴール。しかしなんという雨。


                                                                                                                     待ち時間、この状況下で集合時から持ち込んだ食玩のプラモを組み立てる主将。その天才的シュールさに嫉妬せざるを得ない。


                                                                                                                     最終班きました。


                                                                                                                     最終日恒例(?)のカレーを作ります。


                                                                                                                     今見てもうまそう。


                                                                                                                     おいしかったね。味わうどころじゃなかったかもしれないけど。


                                                                                                                     なにこの惨状。ナイチンゲールの偉人伝の漫画を思い出してしまう。ここには天使はあらわれなかったが。


                                                                                                                     雨のためキャンプファイヤーも中止。おとなしく24時ちょうど、解散。

                                                                                                                     文責 松沢


                                                                                                                     総括などは私が書くものではないので、吉田がフタワの原稿から適当なところをコピペしてくれればいいと思います。


                                                                                                                    男子夏合宿2日目

                                                                                                                    0

                                                                                                                       にわかにも更新が活発で喜ばしい限りですね。 


                                                                                                                       まだ暗い中、出発。


                                                                                                                       ダートを越え、山深くもぐる。


                                                                                                                       水溜りが多く、滑りやすい道が多い。舗装路なのに下見を含めて転倒ラッシュな道だった。押して歩いても滑るくらいで、水溜りの恐ろしさを再認識させられる。


                                                                                                                       休憩中


                                                                                                                       疲れているんですねわかります。


                                                                                                                       次のダートで藤原がこけて、骨をやってしまったらしく、ほんとなら車が通れない道に救急車を呼ぶ。ここで藤原も脱落。この日の夕食は飛騨牛ですき焼きだというのにかわいそうだった。後日、花脊などの行事も棒に振る怪我になって、本当にかわいそうだった。そこは自分の1回生のときもそうだったので、特にね。警察にサポートカー出していないことを怒られたり、荷物の処置に時間がかかったりして、長時間ナイトランになった。道が暗くて下見のコースの記憶を景色で照合できず、班長な自分はかなり不安になりながら走った。最後の最後で偽のキャンプアップをさせてしまうというコースアウト。皆疲れている中本当にすみませんでした。

                                                                                                                       この日はナイトランと2人目の脱落で心身ともに皆疲れていたが、そんな中でも1回生はよく働いてくれた。


                                                                                                                       足のやり場に困ったところにちょうど福西がいたんですねわかります。


                                                                                                                       夕飯の残骸。飛騨牛の大人買い。でも箱が…


                                                                                                                       テント立てるのもだるいっす。


                                                                                                                       本当はもっとやばい寝顔の写真もいくつかあるんですが、作戦が「問題おこすな」なので今回はパスにします。
                                                                                                                       一部の人が寝てしまってから、皆の疲労を考慮して翌朝の集合時間が1時間遅くなった。すでに寝た人の1時間前のアラームで睡眠を妨げられないように、私は1人はなれたところにある管理棟の下で寝た。わざわざお金を払ってキャンプ場の敷地に入ったのに、有料ゾーンの外で寝るという、なんかもったいないことをした。


                                                                                                                       文責 松沢


                                                                                                                      男子夏合宿1日目まで

                                                                                                                      0
                                                                                                                         今年は吉田が頑張って作ってくれたので、激しくいまさらですが行事報告は仕事分散で松沢が書きます。今回の作戦は「問題おこすな」ですので、いつにもまして低クオリティな行事報告となっております。

                                                                                                                         3回生が集合地最寄の金沢駅に降り立ったのは集合日の前日。24時間テレビが募金活動に励む中(奥の黄色い集団)、輪行解除。


                                                                                                                         輪行(解除)といえば、地元民とのコミュニケーションのきっかけの定番のひとつですが、募金活動とテレビカメラはその話しかけてもらう地元民というパイを争う存在です(?)

                                                                                                                         だが俺は負けん!これまでブルージャージで現役不良から公務員(もちろん警察は当たり前で、それ以外でも)にまで声をかけられた誇りにかけて、相手が何人であろうとも、このパイ争奪戦、戦い抜いてみせる!

                                                                                                                        ブルージャージ参考資料


                                                                                                                         
                                                                                                                        結果、ご夫妻に話しかけられました。見たか黄色いTシャツ!

                                                                                                                         というのは後付で当時は新幹線で誰かに輪行袋をさかさまにされて変速が狂った愛車のことでいっぱいいっぱいでした。輪行袋さかさまにするとか常識で考えておかしいだろ。

                                                                                                                         あと、なだれ込み班が買い占めたのか、換えシュー買うのに結構店を回った。


                                                                                                                         結局私の変速は制約を残したまま集合。

                                                                                                                         みんないい顔をしている。

                                                                                                                         夕食はそれぞれのツアーの土産話を交換して、まだ笑いがあった。

                                                                                                                         翌朝。
                                                                                                                         遅れないように必死で出発準備。


                                                                                                                         そして、出発。

                                                                                                                         コースのしんどさはもちろんだが、北陸の暑さにもやられ、みんなこんな感じ。


                                                                                                                         でも景色はのどかでいい。俗世を捨てている当時の自分たちの気分とはずれているが…


                                                                                                                         やっと着いた道の駅で昼食。疲労の色が見て取れる。


                                                                                                                         そして最初のフリーラン。私はタイム計測兼写真係で先に上ったが、藤野が熱中症で倒れ、田宮を付き添いとして病院まで連れて行くことになり、フリーランは中止になった。自分が頂上に着いたころはまだ晴れていたが、皆が着くころにはざーざーだった。


                                                                                                                         初日から脱落者を出してしまい、全体的に士気が下がってしまった感があるが、キャンプ場へ。

                                                                                                                         漫画でもこんなに鼻血は出ません、というべきか、重力の影響を無視できないほど重いレーザー光線というべきか……うん。テントを立てているところです。


                                                                                                                         やっぱりインスタント味噌汁の大人買いはサイゼリヤ全メニュー制覇クラスの「一生に一度はやってみたい」ことですよね。


                                                                                                                         その日、田宮もそう遅くない時間にキャンプ場に着いた。皆はまた過酷な次の一日へ備える……


                                                                                                                         

                                                                                                                         低クオリティながらも続くはずです。

                                                                                                                        第一回松乃屋タイムトライアル

                                                                                                                        0
                                                                                                                           どうもこんばんわ。最近寝不足のF原です。22日、EVEの看板作成の合間をぬって行われた松乃屋でのカツ丼大早食いタイムトライアルの結果を報告します。激闘の歴史の幕開けです。

                                                                                                                          1位:金銅 14分26秒
                                                                                                                          何においても見た目の雰囲気を裏切らない男。序盤賞賛に値する猛烈なダッシュで後続集団を引き離すも、中盤以降は致命的なペースダウン。しかし、最後までトップは譲らず、貫禄の勝利。

                                                                                                                          2位:立花 15分34秒
                                                                                                                          今回最大のダークホース。一時は金銅をも下そうかという凄まじい追い上げを見せる。しかし、見事な追走を見せるも僅かに金銅を捉えることはできず、2位という順位に甘んじた。

                                                                                                                          3位:藤井 22分6秒
                                                                                                                          無尽蔵の食欲を持つ男。夏合宿では人間離れした食欲を示し、今回は金銅との一騎打ちが目されるもまさかの3位。しかし、安定した食べぶりに今後の更なる飛躍が期待できる。

                                                                                                                          4位:岡本 23分44秒

                                                                                                                          5位:藤原 29分50秒

                                                                                                                          参考タイム:鳥越 7分39秒(カツ丼並)

                                                                                                                          優勝者コメント
                                                                                                                          鞠山の助言により優勝することができた。目標としていた15分も達成でき、満足だ。しかし、それよりも全員が無事食べきれたことが一番良かった。次の目標としては鞠山に勝利したい。

                                                                                                                          見事松乃屋TT初代優勝を飾ったのは下馬評通り金銅となった。しかし、オリンピックは参加することに意義があるのと同じく、松乃屋TTもカツ丼大を食べきることに意義があるのである(負け惜しみ)。


                                                                                                                          開始直前。一同をカツ丼大の緊張が襲う。


                                                                                                                          それ行け〜!



                                                                                                                          TT終了後。二度とカツ丼なんか見たくない・・・。

                                                                                                                          耐久ラン2008 その2

                                                                                                                          0

                                                                                                                             ショートカットによって第3CPが第4CPを兼ねる形になり、そこから国道303号を戻り、今度は国道367号に入る。国道303号は逆走する形になり、さぞ萎えたことでしょう。もしもショートカットしなかったら逆走する距離がさらに多くなるが、これまでずっと静かだけど海のように広い湖を見て走っていたのが、もっともっとひろい日本海を見て、荒々しく打ち付ける波の音を聞いて、(琵琶湖沿いをひたすら走ってもらったのはそのギャップを大きく見せる演出のためでもある)海岸線の道(国道27号を北上してはいる国道162号)を走り、さらにいかにも日本の農道のような車の少ない田畑を走る一本道の県道22号を経てリフレッシュした気分で逆走してもらう算段だった。第3と第4CPが同じであるというのも、本来体験したことがないことを体験したことがあるように感じる既視感(デジャヴ)を応用し、物語の伏線が回収された時のような感動を長い1日の記憶の中で再現するギミックとして配置した。が、ショートカットによりすべては無意味となり、俺でさえ萎えながら逆走した。ただ、リタイアしたN田と不参加の亀G以外の3回生全員がそろって走るという珍事が起きた。


                                                                                                                             国道367号の途中に県道295号の分岐があり、ここがノーマルコースとハードコースの分岐となる。ノーマルはそのまま鯖街道を南下し、途中トンネル前で国道447号から最終CPの道の駅琵琶湖大橋米プラザに入る。ハードは県道295号から国道161号に入り、琵琶湖沿いを南下してノーマルと同じ最終CP道の駅琵琶湖大橋米プラザに入る。そう、最終CPはスタート地と同じ場所である。その狙いは、見慣れたはずのものが未知のものに感じられる未視感(ジャメヴ)の演出にある。1日で長い長い距離を走り、いろいろなことがあって、1晩お世話になったばかりの道の駅が違うものに見える。それは、すでに未知の距離数を走り続け、からだが感じることすべてが未知のものになるから。そのことを実感してほしい。そのためのギミックだった。私はスタートしたときに寝起きの眠気覚ましとして買ったものと同じ栄養ドリンクをこれから最後のコースを戦うために買い、自分で用意した伏線を回収し、自分の耐久物語完結に向け走り出した。まあ、もう暗いので伴走なのだが。


                                                                                                                             最終CPからは琵琶湖沿いを南下して山中越えをして、雨なのでボックスゴール。スタートしたときと同じ様に湖を左にして走っていたのがこのときは南下しており方向が真逆。当たり前だが湖はわっかになっていて、地図って正しいということが実感できる。こういうときに昔地図を作った人に思いをはせるのもよろしいかと思います。そして山中越えで出し切ってもらう。下級生ならからだが痛いのは当たり前。そんな中で上ってもらう。暗い中下るのは危ないが、ここだけは譲れないところだった。山中は去年の耐久でもナイトランしており、上回には経験がある。私は明るいときにも何度もこの峠を越えた。だから上回が守ってやればいける自信があった。そして肉体的しんどさ、精神的しんどさをこえて無事にゴールしたときに、今まで味わったことのない疲れと開放感が、達成感と感動に変わる瞬間を体験し、この行事に参加してよかった、このクラブに入ってよかった、これからもこのクラブを頑張りたい、このクラブが大好きだと思ってもらうための最後のギミックがこの峠だった。


                                                                                                                             私はM山とF西の伴走をした。二人ともひざを痛め、すごくしんどそうだ。私がツアー中で本当に肉体的に追い込まれた、1回生のときの個人ツアーを思い出した。4人での東北ツアー、「明日鳥海山を上る!」といって、ブロックタイヤで6テンをつんで、168,5キロ走った。上りなし、下りなしの完全な平地だったが最後のほうでは足を動かすたびに顔が苦痛の表情にゆがんだ。もう足が使い物にならないくらいで、歩くのもままならず、休んでも直るのか不安だった。花脊と夏合宿は人間の精神ではない(野獣とかそんな感じ)ので別として、私は今まであの日を越える肉体的しんどさを味わったことがない。しんどいときは常に「あのときほどじゃない」と思えるから。精神的に成長するには「限界だと思うもの」をこえないといけない。だから肉体や知識の成長よりも大変だけど、後が楽っていうのは本当らしい。だから心を鬼にして、成長しろと思いながら走らせた。リタイアとか気の緩むようなことはいわなかった。そして無事、ゴールした。


                                                                                                                             雨の中、シメ(ショートカットver.)を決行して解散。帰ってゆっくり休んでいいのにいのこしてくれるなんて元気そうで何よりだ。ポッカレモンをかけるとかとか斬新だし、なかなか激しかった。
                                                                                                                             


                                                                                                                             総括とか
                                                                                                                             前もっていっていた距離(200キロ超)はマピオンで測った距離なので、本当はもっとあって、サイコンならショートカットなしで300キロくらいいきます。200キロでも長いのを「そのかわり平地メインだから」といってなだめつつ、もっと長い距離をだまして用意していました。マピオンはだましの手段だったのですが、ふらふら走る自転車のサイコンを信じている皆もどうかと思うよ。で、なぜそんなことをしたかというと前に書いたように「皆に強くなってほしいから」に集約される(私のSとしての気持ちを満足させたいというのもあったけど)。今回は結局ショートカットして220キロくらいで、最後の人のゴールは21時を過ぎていたので、ショートカットはやむをえないと思っている人も多いだろう。私は雨とパンク多発(私が把握しているだけで7回)と一部の参加者の体調不良がなければカットせずにすんだと思います。言わせてもらいますと、コースはカットなしで完璧に計算されたすばらしいコースです(変な話「カット可能である」ということ自体も計算されていたのだから)。私の距離感覚は、体力感覚を参照できないサイコンなんかよりも絶対の自信があります。それは運動部経験がなく、入部当初最下層の体力だった時代を経て今のトップ層に這い上がったから両者の気持ちがわかるからです。そして私が注ぎ込んだエネルギーも並々ならぬものがあります。ただ、私の価値観が他の参加者と違ったり、私の意図したことがあまり見抜かれずに無駄になってしまったところがあったように思います。たとえばせっかく茶碗蒸しに入っているマツタケをしいたけだと思って食べているような感じです。つまり、私の独りよがりなのですが、私自身いい経験になったかと思います。ただ、皆頑張って走ってくれたのはしっかり感じられた。そのことは素直にうれしかった。また、4回生の方々のサポートがあったおかげで安心して走れました。ありがとうございました。


                                                                                                                             OBランで写真を増やすように要望があったのですが、雨のため耐久の写真が少なくて申し訳なく思います。以下耐久下見の写真集ですがよろしければどうぞ。コースに使われていないところにも多数いっています。


                                                                                                                            レンタサイクルの置き場で雨をしのいで野宿









                                                                                                                            以下寒くて眠れなかったときに見た夜が明けるところ





                                                                                                                             

                                                                                                                            文責 M沢

                                                                                                                            ご要望にこたえてKgawa PHOTO

                                                                                                                            午前2時にたわむれるS西とS本

                                                                                                                            城にて休憩

                                                                                                                            山中越え前にて食事

                                                                                                                            M沢さん お疲れ様でした<m(__)m>


                                                                                                                            耐久ラン2008 その1

                                                                                                                            0

                                                                                                                               10月5日に耐久ランがありました。集合地は道の駅琵琶湖大橋米プラザで、1回生の時の六月ラン醒ヶ井で休んで以来個人的に何かとよくお世話になる思い入れのあるところです。耐久では午前3時集合で電車がなく、前日から泊まるのが基本となるので、早く来た人には花火大会を見れるという特典があったのですが、見れた人は少なかったみたいですね。琵琶湖大橋がライトアップされて夜景がきれいなところなので、なかなかの演出だと思うのですが……
                                                                                                                               集合してから、私の準備不足でぐだぐだしてしまった感がありますが、予定通りの時間にスタート。

                                                                                                                               1回生


                                                                                                                               2回生


                                                                                                                               3,4回生(スタートのカウントダウンが1分早かったのはなかったことになっています)


                                                                                                                               
                                                                                                                               スタートしてすぐに琵琶湖大橋を渡り、ひたすら琵琶湖沿いを北上。どうせ暗いので景色が変わらなくても飽きない計算です。むしろたまに渡る小さな橋がライトアップされていたり、交通量が少ない時間なので仲間と話しながら走れるので楽しめます。また、序盤から峠をぶつけて体力差で集団をばらばらにすると、休憩ポイントで追いついても疲れの度合いが違うので、その後の長い道のりもずっと体力の近い人としか走れなくなって自由度が低下するし、暗い中で下るのは危ないのでほぼ平地を序盤に持ってきました。基本的にこの狙いは的中し、ほとんどの人が誰かと集団で走り、適切なペースを維持できたと思う。私は明るくなるまでN田氏と伴走ついでに最後尾でのんびり走り、明るくなってから単身爆走して前方の高速で走る集団との合流を目指した。


                                                                                                                               第一チェックポイントは道の駅近江母の郷。スタート地点からの間隔は大きいが、コンビニなどではトラブルのリスクが比較的大きいのでチェックポイントはすべて道の駅。また、間隔が大きいといっても平地で集団走行が継続可能なので、トラブルが起きても協力し合えるし、大きく遅れる人が出る恐れも低いと考えた。実際に皆ほぼ予想通りのタイムでチェックしてくれた。


                                                                                                                               その後もひたすら琵琶湖沿いを北上し、岩熊トンネルや追坂峠のわずかなアップダウンを経て、道の駅マキノ追坂峠が第二チェックポイント。まだ交通量の少ない時間でのシティライドを湖の風をうけながら楽しめる。また、自転車を意識して整備されたようなきれいな道である点も見逃せない。クラブ内にはロードレースにも興味があるひとが少なくなく、、風よけを交代しながらいかに体力を温存できるか、どの集団に属すべきかということを考えながら走るコースがあってもいいと考えた。琵琶湖沿いの部分はそれを表現しようとして設計したコースである(もちろん交通量が少ない時間と場所であることは前提)。ずっと先頭を引いていたり一人で走って生きた人はそろそろ疲れてくるだろうが、本来なら一日分の距離をすでに走りきっているのに時計を見てまだこの時間か!と思うのは成長を感じさせ、自信につながったのではないでしょうか。そんな意味でも、ここまではまだ平地をメインとして距離を稼げるように設計しました。私はK銅、F西、T花の集団に合流、T花がすぐに脱落するが、なかなかうまく協力して3人で体力を温存しながらM山、S水さんを抜き去った。その後F西が脱落し、K銅もしんどそうになったので、いずれ回復したら引いてもらおうと思ってK銅がついてこれる速さで引き続けた。第二CPに着くころには雨が降っていたが、時間的にはまだ順調といえると判断していた。後方でパンクが連続してかなり遅れているという情報があったが、メンバーから安心していた。


                                                                                                                               追坂峠をピストンして国道161号から国道303号に入り、道の駅若狭熊川宿で第三CP。標高163mとはいえ峠をピストンするのは萎えるかもしれないが、上りと下りはまったく違うものであり、風景の写り方や感じる風の差を認識してほしかった。ツアーではピストンイコールコースアウト、花脊では下りイコールおまけのような認識から脱してもらいたかった。また、このあたりから微妙なアップダウンが始まり、ここまでひたすら飛ばして苦しんでいる人にはペース配分を学ぶいい機会になってよかったな。上るならガツンと上りたい人が多いようですが、私は微妙なアップダウンのほうがペースと体力のコントロールを楽しめて好きだし、琵琶湖沿いから次のステージに移行するときだと思ったので、交通量がやや多いがこの国道のコースにした。私はこのときK銅が復活して途中引いてもらい、ここまで引き連れた狙いが実ってよかった。ただ、雨は結構降っていたのが心配だった。


                                                                                                                               第三CPからは、日本海を拝んで再び国道303号にもどり、第三CPと同じ道の駅若狭熊川宿が第4CPとする予定だが、ここは場合によってはショートカットすることが可能な場所として用意した。リスクを減らすにはショートカット可能なコースにするというのは必要だった。特に雨の日に下見に行ってそのことは強く実感していた。雨の日は機動力が落ちる。特に長い距離だとその影響は大きくなる。そこでその判断をするために全員がそろうまで待ってもらった。私が着いてから2時間くらい待ってやっとそろった。雨もあったが、皆お疲れのようで、特に最後の来たO本は前日からほとんど寝ていないようで、走行中に中央分離線を越えるなど危険走行するまでになったのでその場で脱落してもらった。集合地に着いてもなお寝ずに話し続けていたという話を聞いて、みんな余裕だなと思っていたがただ自己管理ができていないだけの人もいたようで。午前3時集合で200キロ以上走るのにわざわざちゃんと寝て来いといわないといけないのか?このクラブは社会に出る前に社会を学ぶ機会が多いね。それはともかく、私の中では全員そろってもなお「ショートカットしない」1択だった。しかし、この独断を皆に納得させるために労力を使わなければならなかった。まず4回生や同回生にはショートカットすることをほのめかすような発言をし、ある種だますことで議論することなく全員の前に立って判断を発表する。そしてその場では妥協策として最終CPで輪行して途中で帰るという選択も用意するが、本心ではそんなことを認めるつもりはなく、「(集合地が近く、自走の人もいるので)輪行袋がないです」という意見がでて却下させる。これで考えた末の決断であることをアピールし、本当の主張である「全員ショートカットしない」を出す。最悪どんな反論があっても「これは俺が作ったコースだから俺が予定通り行けといったら行け。俺が決めることだ」というつもりだった。


                                                                                                                              そこまでこだわりたかったのは、(諸事情により削除)サイクリングはいろいろなところにリスクが潜んでいるスポーツだから、それに対応できるだけの体力と精神力が必要になり、そのためには肉体的にも精神的のも強くなる必要があるからだ。たとえば今年の男子夏合宿では多くの脱落者が出たが、そのときは誰かが病院まで付き添って余分に走らないといけないし、脱落者が持っていた荷物を他の人が持たないといけないこともある。救急車を呼んで、警察に怒られて精神的にも参る。一回生が食器を洗っているときにはすでに寝ていたY田とN田を見て何も思わなかった?だから少なくとも上回は強くないといけない。緩やかなサイクリングでもリスクは0にできないから、どちらかというと体育会よりのサイクリングを行わないときっと行き詰ると思う。だから耐久では、本来の耐久とはずれているのを知っていてもなお、しんどい、長いコースにしたかった。


                                                                                                                              しかしS木が、もしも事故ったら責任云々ということを言い出した。サイクリングは普通に家にいるより事故のリスクが大きいし、ナイトランではさらにリスクは増大するが、サイクリングがリスクに自ら飛び込むことによってリスクを支配できるという点(ヘルメット装着など、自発的に安全なサイクリングができるように考え、調べて準備し、リスクを認識した上で行動できる)と有酸素運動によって病気のリスクを減らせるという点などでリスクの計算は答えがでていたつもりだったが、O本の例を見て、やはりまだリスクの認識が弱いなかリスク計算を各自に任せることはできないし、私がどんなに責任を取ろうとしても最終的に責任が主将のT宮に来てしまうのは避けられないので、結局ショートカットすることにした。
                                                                                                                               つづく

                                                                                                                               文責 M沢


                                                                                                                              夏の装備振り分け

                                                                                                                              0
                                                                                                                                どうも、装備局長・亀谷です。

                                                                                                                                夏の、装備配分表が完成しました。

                                                                                                                                下記アドレスにアップしてありますので、各自でチェックして置いてください。
                                                                                                                                特に、各行事の責任者の方は自分の配分のみならず、班員の装備が大丈夫か確認をするようにしてください。
                                                                                                                                なお、ユニフレームに関しては、希望数に比べ、クラブの所有数のほうが少なくなってしまったため、一部、要望に答えられていない場合があります。
                                                                                                                                あらかじめ了承を。

                                                                                                                                以下、補足や注意事項。

                                                                                                                                ・女子合宿に関してですが、そのまま装備を男子なだれこみのほうに受け継ぐ予定なので、松山、高橋には装備が配分されていません。
                                                                                                                                ・松沢は、個人ツアーに関して貸し出しを希望しなかった上、夏合宿下見までの行動が読めませんので、装備が配分されていません。
                                                                                                                                ・福西は、なだれこみに途中参加のため、装備が配分されていません。
                                                                                                                                ・下西、杉本の個人ツアーはそれぞれ担当のなだれこみが違うので、表で配分されている装備を各なだれこみに持っていくようにしてください。
                                                                                                                                ・各自、表をコピーするなどして、自分の責任範囲にある装備を把握しておくようにしてください。
                                                                                                                                ・合宿局長の吉田は、夏合宿終了後、バラバラになった装備の再配分を行い、装備局長まで再配分の表をメールで送信してください。
                                                                                                                                ・女子個人ツアーに関しては、また後日装備配分をしますので、それまで連絡を待ってください。

                                                                                                                                http://briefcase.yahoo.co.jp/kametatsu_kyoto

                                                                                                                                何か、疑問点、不備等あった場合は亀谷のケータイのほうに連絡をください。

                                                                                                                                それでは、みなさん、楽しい夏休みを。

                                                                                                                                装備より

                                                                                                                                0
                                                                                                                                  どうも、装備局長・亀谷です。

                                                                                                                                  昨日は「鴨川コンパ」楽しかったですね。
                                                                                                                                  というより酷かったかな?(笑)
                                                                                                                                  水遊び、ビーチバレー、ビールかけ・・・年々鴨コンがひどくなりつつあると感じるのは僕だけでしょうか?(笑)
                                                                                                                                  確かに、大学生にもなって鴨川でバカするのもどうかと思う人もいるかもしれません。
                                                                                                                                  しかし、夏ツアー前に、お互いの親交を深め合うという意味では、鴨コンも重要な行事ではないかと思います。
                                                                                                                                  鴨コンの行事報告も楽しみですね!


                                                                                                                                  さて、「前期総会」、「鴨コン」が終わったことで、第45代の前期が終了したことになります。
                                                                                                                                  来週からはトレもありません。
                                                                                                                                  間違えてデイヴィスに行かないように(笑)
                                                                                                                                  そして、そろそろ始まるうっとおしい期末テストを終えれば、夏本番を迎えるわけです。

                                                                                                                                  そこで、夏本番を迎える前にDCC部員の皆さんに装備局から、「装備申請」の依頼です。

                                                                                                                                  夏の装備品の流れとしては、

                                                                                                                                  個人ツアー、女子夏合宿

                                                                                                                                  なだれこみ

                                                                                                                                  男子夏合宿

                                                                                                                                  +女子個人ツアー

                                                                                                                                  という流れになっています。
                                                                                                                                  ようするに、小さなツアーから大きなツアーへ順々に装備品をまわしていく方式です。

                                                                                                                                  ですので依頼としては、

                                                                                                                                   個人ツアーの責任者は、ツアーの参加人、参加者氏名、ツアーの日程を装備局長に連絡する(1、2、3回生すべて)
                                                                                                                                  →これは、全体で個人ツアーがいくつ成立するのかを把握するために必要です。夏合宿下見も含みます

                                                                                                                                  ◆各行事(個人ツアー含む)の責任者は、必要な装備を装備申請書にて申請すること

                                                                                                                                  以上、 ↓△凌柔舛すべて終了した時点で、ブログに今夏の装備振り分け表を掲載いたします。また、締め切りは27日(日)とします。早めの申請をお願いします。

                                                                                                                                  以下アドレスから装備申請書をダウンロードしてください↓
                                                                                                                                  http://briefcase.yahoo.co.jp/kametatsu_kyoto

                                                                                                                                  また、装備の「返却」に関してですが、例年「男子夏合宿」においては、各班ごとに装備の再分配が行われるために、当初貸し出しをした人の手元にその装備がない場合が多くあります。
                                                                                                                                  ですので、今年からは、夏合宿局長が、合宿終了日に装備の有無を総点検した後、返却用の「再分配」を行い、その担当者を装備局長までメールで送るようにしてください。
                                                                                                                                  女子合宿に関しても、女子合宿局長が同様のことを行ってください。

                                                                                                                                  また、テントの総点検の件ですが、装備局員のみではとてもおぼつかないので、皆さんのご協力が必要です。協力要請のメールが来た際には、快く協力してもらえるとありがたいです。

                                                                                                                                  それでは、みなさん、期末テスト頑張りましょう!

                                                                                                                                  PS.マジで、生協で単位を売ってもらえないだろうか・・・(笑)
                                                                                                                                    しんどいわぁ

                                                                                                                                  第1回夏合宿下見

                                                                                                                                  0
                                                                                                                                    どうも、昨日の花背で一時的に有頂天だった亀Gです(笑)

                                                                                                                                    ちょっと前の話になりますが、キャンピングが終わったGWの後半、皆さんは何をして過ごしていましたか?

                                                                                                                                    1回生のみで個人ツアーをし、舞鶴まで行ったつわものもいたようですが、
                                                                                                                                    3回生は「夏合宿」の下見に行っていました。今回はその報告をしようかと思います。
                                                                                                                                    手元にマップルが無いので、細かいところは省きますが。

                                                                                                                                    0日目

                                                                                                                                    キャンピングの疲れはまだ残ってはいたが、合宿局長・Y田の指令により、3回生のT宮、M沢、亀Gはしぶしぶ、合宿集合予定地・金沢へ向かうことに。
                                                                                                                                    笑顔はあるが、何処か皆、から元気である。

                                                                                                                                    京都駅から輪行。あの「特急サンダーバード」に乗り込み、一路金沢へ向かう。

                                                                                                                                    サンダーバード内はGWということもあり、異常なまでに混んでいた。「狭いのに自転車なんか乗せんなよ」的な視線を存分に浴びながらも、3時間ほど揺られて金沢に到着。


                                                                                                                                    この間、T宮は同じく輪行していた「きれいなお姉さん」とずっと隣だったのに、
                                                                                                                                    チャンスを逃したらしい(笑)
                                                                                                                                    DCCの得点力不足を感じる・・・

                                                                                                                                    当初、吉田によると金沢に到着した後は初日のキャンプ場まで向かい、そこで泊まるつもりだったらしい。しかし、金沢駅周辺には「健康ランド」が点在しているという事実を知り、全員がその誘惑に負けた(笑)
                                                                                                                                    そのため、金沢ではちょっと有名(らしい)な「サンパリオ」という健康ランドに泊まることになった。


                                                                                                                                    なんというか、ここがむちゃくちゃ快適(すぎ)だった。設備のいい銭湯は当然のこと、静かな寝室、うまい飯、
                                                                                                                                    そしてなんといっても「賭博黙示録カイジ」全巻完備(笑)いつも、早くに寝てしまうM沢氏以外は・・・

                                                                                                                                    みんなカイジを読み続け、夜は更けていった・・・。







                                                                                                                                    春合宿下見

                                                                                                                                    0
                                                                                                                                       順番が前後しますが、第45代による春合宿下見の様子を晒します。

                                                                                                                                       乗らなければいけない別府行きフェリーの出航日の朝、資料局のビデオカメラを引き取る為に京田辺駅の入場券を買い、駅のホームで使い方の指導を受ける。ぎりぎり過ぎる。
                                                                                                                                       その後大阪南港まで自走するつもりで走り出すが、暗峠で同時多発的に両足をつり、時間にも追われて混乱+マヒ状態に陥りながらも精神力で押しながら上る。輪行するあきらめ決心がついたころ、下りにいたるがのぼり同様傾斜が急すぎて怖くて乗れず足つってる+時間が無いにも関わらず押して下る。近くの駅にたどり着くも複数の鉄道会社に乗り換えるため小さい駅の駅員に聞いても行き方がわからずに適当に輪行する。若干間違えてあせる。わかる人にはわかると思うが地下鉄四ツ橋線住之江公園駅の乗り換えは輪行する者には鬼畜以外の何物でもないエグさで精神・肉体ともに残量ゲージが肉眼では0に見えるほどすりへり、なんとか間に合ったときの気持ちは夏合宿を終えた時の気持ちそのものでした。さすがに誇張ですけど。
                                                                                                                                       フェリーのなかで同志社サイクリングクラブ第45代が集結。フェリーの中なのにいちいちソフトクリームのクオリティが高いなと言い合い、ワインと大富豪で盛り上がる。こんな時間が幸せなんだと思う。 
                                                                                                                                      翌朝、下見を開始し、最初からずっとのぼりで「T宮(=主将兼コース設定者)やっちゃったね」と思いながらみな上る。しかし、誰も置いていかれることも無く、手信号、こえ出しも的確で、休憩時間もきっちりする点が、みんなこのクラブを2年間やってきたんだなと思わせてくれた。 やっと一つ目の頂上。

                                                                                                                                       本番で来たときには、新しく看板が立っていました。

                                                                                                                                       この時間は下見で通ったときにビンゴです。もちろん、僕たちではありません。
                                                                                                                                       本番の宿は高いので、しんどい日なのにがんっばってもっと先のユースに行っちゃう事になり、楽勝!のはずの春合宿でナイトランが懸念されたが、無事にユースに着く。が、開いていない。だれももう今日は走る気がありません。
                                                                                                                                       ユース本部を通してでも管理人と連絡を取ろうとするT宮

                                                                                                                                       お疲れの副将Y田

                                                                                                                                       コースを確認するN田

                                                                                                                                       犬と戯れる亀G

                                                                                                                                       カメラマンに徹する俺(画像はイメージです)

                                                                                                                                       結果、何とか泊まれました。行き違いがあったようです。
                                                                                                                                       2日目、フリーラン(=競争)があるので、景色でコースを覚えようとしてたら当日霧で残念でした。でもすごくいいコースで、今年の春合宿全体についていえるのですが、基本的に下りがすごくいい感じです。この日であったおじさんからこの地方に伝わる神話みたいなものを聞かせていただいて、興味深かったです。
                                                                                                                                       三日目は阿蘇山。頂上付近の傾斜は結構しんどいが景色がすごくよかったです。

                                                                                                                                       このあたりはほかにも多くの大学のサイクリングクラブが来ていました。明治大に広島大に早稲田大…ってそこの黄色いジャージ!これまで40年以上にわたって絆を深めてきた早稲田大学サイクリングクラブと偶然の再会です。しかも全員同じ新3回生(留年は考慮していません)で積もる話もありますが、すこしだけ一緒にはしり、少しだけ変な写真(私は持っていないのですが)をとって、コースの違いで別れました。本当は本番ですれ違う予定だったのに、なぜか会えなかったね。またあう日まで。
                                                                                                                                       再び同志社だけで下りだす。しかし、N田が前ブレーキのばねを折る!(通算3本目)明日から本番なのにショップを探さないといけない。時間が無い!でも、走っているときに今度は亀Gパンク!しかたが無いのでT宮、N田でショップに向かう。が、その途中でT宮のリアディレーラーが壊れて動けない!それを残り3人が発見して、合流。うわどーしよーってときに親切な方々に助けていただき、近くの駅までT宮、N田の自転車を運んでいただいて残り3人でダブル輪行して集合地に向かい、T宮、N田本人を自転車屋まで運んでいただきました。本当にありがとうございました。そして何とか自転車も直って無事に集合地に行くことができました。しかし、T宮が自転車屋で「これ使わないからあげるよ」とXTRのリアディレーラーをゲットしていたことに誰もが嫉妬を隠せませんでした。あと、ダブル輪行初めてやりましたが、ありえないですね。
                                                                                                                                       打ち上げの焼肉食べ放題飲み放題では、入り口が怪しかったけど、安さも含めてすごくクオリティが高かったです。
                                                                                                                                       
                                                                                                                                       おまけで、春合宿の写真集です。
                                                                                                                                        
                                                                                                                                       サングラスが似合うY田


                                                                                                                                       三日目の自由ランのゴール前
                                                                                                                                       
                                                                                                                                       
                                                                                                                                       ノーコメント
                                                                                                                                       

                                                                                                                                       N倉さん


                                                                                                                                       文責 M沢

                                                                                                                                      ストライキ

                                                                                                                                      0
                                                                                                                                        どうも、亀Gです。

                                                                                                                                        先日、寒B館に愛車・赤トレを駐輪しておいたら、いつの間にかパンクしていました。それも、タイヤをバーストさせるほどの勢いで・・・。

                                                                                                                                        このタイヤも1回生の時の夏合宿でN藤さんからもらったもので、
                                                                                                                                        確かにもう寿命はとうに過ぎていました。
                                                                                                                                        そこで、いっそのこと両輪とも換えてしまおうとコセキサイクルへ。

                                                                                                                                        しかし、マウンテンバイクのタイヤって案外高いのです。ワイヤーの入っている安いタイプなら一つ2000円前後ですが、ワイヤーなしのものはべらぼうに高い!まあ、それ相応に品質も高いので、卒業まで使うことを見越して1つ4700円のものを2つ購入しました。
                                                                                                                                        ってことは前後で9400円・・・
                                                                                                                                        春合宿前に手痛い出費です。
                                                                                                                                        その後、BOXでタイヤを交換し、チェックのために共有スペースで試し乗りをしていたところ、フロントディレーラー(変速機)をぶつけてしまい、変速がうまくいかなくなってしまいました。そこで、この調整をしようと、シフトワイヤーをはずし、シフターを動かしていたら、どうも反応がない・・・
                                                                                                                                        なんと、はずした瞬間にシフターとブレーキまで壊れてしまったようです(笑)
                                                                                                                                        赤トレにストライキされた気分になりました(笑)
                                                                                                                                        結局、昨日またコセキサイクルに行き、「デュラコン」、「Vブレーキ」を注文。しかもなぜか気が大きくなって「LXクランク」まで余分に注文してしまいました(笑)総額、約2万5000円・・・タイヤとあわせて約3万5000円の出費・・・

                                                                                                                                        赤トレの賃上げ要求に妥協せざるを得ませんでした(笑)
                                                                                                                                        そういえば春闘の季節か(笑)

                                                                                                                                        春合宿前に手痛い出費です。

                                                                                                                                        去年のN藤さんの姿が目に浮かびます(笑)

                                                                                                                                        皆さんも、愛車に急にストライキを起こされないよう、日ごろのメンテナンスを怠らないようにしましょう!









                                                                                                                                        富山から自転車で広島まで行ってこようと思うまとめ

                                                                                                                                        0
                                                                                                                                           松沢です。2007年夏に富山県の実家からなだれ込み集合地の広島県尾道駅まで全自走した旅のまとめです。

                                                                                                                                           出発前にはじめてチェーンを変えたら変速できなくなった。というか手動で変速してもだめで、ある組み合わせでしかまともに走れない。しかものぼりではこいでもチェーンが落ちてこげない。当然しんどい、というかのぼりイコール押し
                                                                                                                                           それでも石川県を一日で横断し、無事に寝床(福井県の道の駅)に着いた、と思ったら、よく私が武勇伝として自慢ている例の仲間割れリンチにあったばかりの不良に話しかけられる。見て分かる怪我をしており、財布とか靴とかベルトを取られて動けないようでした。どこから来たの?とか聞いてくるので、まだ私のことをかつあげではなく興味の対象としか見ていないと判断し、ほかに寝床の当てもないので、同情したように見せかけてジュースをおごって手なづけることにした。すると彼も心を開いてくれたのか、自転車の盗み方とかいろんなことを話してくれた。不良の世界にもいろいろあるんだと思った。万引きしてきたおにぎりを一口食べてまずいといって投げ捨てるのをみて震え上がりましたが、根は結構いい子でした。最後には私が買った一本の缶ジュースを交互に飲みながら語り合う中になっていた。
                                                                                                                                           翌日荷物の貴重品が無事だったことを確認して出発。今年は猛暑だった。去年は北のほうを走っていたので、これは地方によるんだと思って、四国になだれ込みを設定したことを後悔しながら走り、押した。長いのぼりを押して、道の駅に入った。まだ昼前なので、少し休んだら出発するつもりだった。しかし、あまりのクーラーの涼しさに負け、なかなか動けなかった。それでも重い腰を上げて自転車のほうに向かった。ふとサドルに触った。ごめん無理。ということで半日まるまる引きこもり。こういうときに備えてもってきました国語辞典(電子ではない。こいつを夏合宿まで運んだ俺っていったい…。
                                                                                                                                          次の朝、くるった予定を調整するため爆走。おなじみ京都府京都市新町ボックス泊。亀谷たちがいてびっくりしたなー。吉田は九速になっていたし。
                                                                                                                                          ボックスには三泊四日の日程で引きこもり、自転車を直し、ブロック仕様に。OBの方がいらっしゃって軍資金を頂きました。本当にありがとうございました。そして出発の朝。後ろブレーキが壊れていることが発覚!というか部品をなくしてしまった模様。(日程的に)もうこれ以上引きこもれない!途中で購入するまで後ろの荷物の重さに賭けよう。去年の西田も大丈夫だったし。
                                                                                                                                           それでもちゃんと次の道の駅に着いた。室内で寝られるなんて今年キャンピングで私たち一斑が泊まった道の駅に似ているなあと思った。設計者同じじゃね?翌朝走り出すと、なんかキャンピングで見たことのある風景だった。あれ、ひょっとして同じ道の駅?やっと気づきました。キャンピングのときは風邪で瀕死だったので覚えてなかった。
                                                                                                                                          翌日は自動車専用道路に迷い込んでナイトランという事態にマジ泣き寸前でしたが(今思えば景色はよかったがようなきもするが)、親切なおじさんに道を教えてもらい脱出。自分が異常な量の汗をかいていることに気づいた。すると別のおじさんが風呂に入れてあげるといってきた。ふと舞鶴のO野さんが頭をよぎったが、風呂に入りたかったのでついていった。結果、とてもいい人でした。たまに自転車乗りが迷い込んでくるらしく、風呂に入れたのは三人目らしい。感謝です。
                                                                                                                                          二日後(飛びすぎ)、何とかなだれ込みまでにブレーキを直し、集合日前日に集合地まで到着。でもどこで寝ようかな、と思っていると自転車で移動しながら環境保護を訴えている団体の人たちに出会った。ここら辺には野犬が出るらしいとか言うので、彼らが泊まる協力者の家に泊めてもらった。泊めてくれた人も大学生で下宿生だった。十数人が寝るのでぎりぎりがったが野犬と一緒に寝たくなかったので、お願いした。ほかにも代表の方が尾道ラーメンをおごってくださり本当にお世話になりました。感謝しています。あと彼らと話しているとき、鈴木と中村も合流したが、定員オーバーで彼らは泊めてもらえなかった。駅で志水さんと田宮と寝たようです。ごめんなさい。裏切ってクーラーのきいた部屋の中で寝ていました。しかしなぜかその日一回生と別れるときに変な飲み物をもらった。そういう団体じゃないから!でも一応ありがとう。そして泊めてもらった人と別れるとき、お菓子とかいろいろもらった。何で自転車に乗っているとここまで支援してくれるんだろう。本当にありがとう。
                                                                                                                                          そして、なだれ込みへ…

                                                                                                                                          個人ツアー もうひとつの本州脱出計画

                                                                                                                                          0
                                                                                                                                             新資料局長の松沢です。よろしくお願いします。アクセス解析を見ると、このクラブの規模に対して非常に多くの方々がこのホームページを見て下さることをとても嬉しく思うと同時に、その期待にこたえるだけの更新ができない状態が続いていることを申し訳なく思っております。対策は色々考えておりますが、とりあえず今私が出来ることとして、2007年夏に私が走った一人旅の報告をしようと思います。四国に脱出したなだれ込みと同じ広島県尾道駅から今度は鹿児島県志布志港まで全自走した、約10日間の記録です。

                                                                                                                                            熱い、熱い夏合宿を終え、同早下見が台風で延期になったので、当初下見後そのまま行こうとしていた個人ツアーも延期し、十八切符で二日かけて福島から京都に戻った私は、文明に再びつかろうとしていた。本当は体と精神を休めるだけのつもりが、見事な文明適応能力を見せ、夏合宿を(いろいろありましたが)何とか乗り切った自転車戦士から引きこもりにあっという間に変えてしまった。しかし、このままではいけない、今みたいにまとまった時間が取れるのも今のうちだけだ、という気持ちが私を動かし、十八切符が切れる前日夜に一人さみしくボックスに向かい、スリックに履き替え、翌朝尾道駅へ向かって輪行で出発した。すると、途中で井下さんと阪本さんに偶然遭遇。なぜか井下さんは私を見て「めっちゃおもろい」を連発し、写メールまで取られた。一方私は、夏合宿を乗り越えた開放感も文明の便利さも断ち切って、今なお自転車と真摯に向き合おうとしているこの私が、どうして「めっちゃおもろい」と連呼された挙句、写メールをとられるというあのス○ウライダーと同質の笑いの対象にされないといけないのかと、握りこぶしを震わせながらその言いようのない悔しさに耐えていた。
                                                                                                                                             それでも電車なので無事になつかしの尾道駅までやってきました。あれ、懐かしい?そんなに前のことじゃないはずなのに。なんだかこの近くになだれ込み四国班のメンバーがいそうな気さえしてきた。ミスタードーナツあたりで何か食べているんじゃないかって思った。そんなわけないけど。
                                                                                                                                             当時私は野宿するなら
                                                                                                                                            道の駅>(越えられない壁)>公園>>>>鉄道の駅
                                                                                                                                            という不等式があったので、時間的に中途半端な今日は、方向は違うが距離的に手ごろな道の駅に向かった。そして着いた。飯を食べた。明日のコースも決まった。あれ、これからどうしよう。いつも何やっていたっけ。ずっとクラブ員と走っていたので、一人旅の仕方を忘れていた。いつもは疲れてすぐに寝るのが普通だということを思い出して、道の駅はまだ明るかったのでとりあえず隣接している図書館で寝ることにした。でも疲れていないので眠れない。すると誰かが近づいてきた。普通に怖かった。時間外返却に来た人だった。返却ポストのすぐ近くで寝ていることに気がついた。きっと向こうも怖かったと思う。すみません。
                                                                                                                                             しばらくしてかなり暗くなったがまだ眠れなかった。すると真夜中にすぐそばでサッカーをして遊ぶ人たちの声が聞こえていた。状況、彼らの会話などを総合して判断するに、彼らは不良であることがわかりました。こっちは一人で芋虫状態に対してあっちは(推定)六人の元気いっぱいな不良です。私の危険センサーがイエローゾーンに突入しました。おかげでずっと眠れなかったと同時に旅に出たこと自体に後悔しそうになった。ひとり野宿自体は何十回もやっているのに。
                                                                                                                                             翌日、某匿名掲示板で実況しながら関東某所から九州某所を自転車で目指している人に出会った。彼とであってこの旅に出てよかったと思える人でした。自分が苦労して走ってきた道を彼も走ってきたということが二人の距離をすごく縮めた。彼に教えてもらったネットカフェ泊は快適でやばかった。
                                                                                                                                             次の日は泊まった道の駅で自転車日本縦断者に出会った。目的地もほとんど一緒だった。一人旅同士だと、本気でこのままずっと一緒に走ろうと思えば、可能になっちゃいそうなところも一人旅の魅力だと思う。また、この時期は大学の夏休みを利用した縦断者の多くはこの近くにいるんだと気づき、同類とのエンカウント率が高いことを知り、わくわくした。
                                                                                                                                            ちなみに、このころふと自転車は体の一部という感覚に襲われ、ついにここまできちゃったかと思った。この夏、ほとんど毎日起きている時間の半分くらい乗っていたからなー。
                                                                                                                                             その後、九州に突入し、真の目的である中津江村のわさびソフトを目指す。結構な峠の先にそれはあったが、ソフトクリームのために上った。超直前に鬼アップがあったような気がするが、無事に食べられた。味は別にそんなおいしいわけではないが、わさびを確かにソフトクリームで表現されたことはすごいことだと思う。
                                                                                                                                             無事にわさびソフトを食し、もういつ帰ってもいいや、と思ったが、山の中なので下りないといけない。下りたところの近くにメロンドームという道の駅があるのでせっかくなので、行ってみることにした。すると、そこで食べたメロンソフトが感動するほどうまかった。ここまで旅してきてよかったと思った。そしてもう少しこの旅を頑張ろうと思った。
                                                                                                                                             熊本のネカフェにとまった日、台風の情報を察知した。注意報やら警報やら九州全体がやばそうだったので、緊急脳内会議を開催、活発な意見交換が行われた。その際に出た意見として、
                                                                                                                                            一) 近くの健康ランドに一日中立てこもる
                                                                                                                                            二) 予定のコースが線路沿いなので、やばくなるまで頑張り、やばくなったら輪行なり何なりで何とかする
                                                                                                                                            三) すぐ帰る
                                                                                                                                            などがあるが、二)は論外、三)は輪行高いししんどいからフェリー乗り場まで頑張れ、という意見が多勢を占め、立てこもることにした。一人旅マジで万歳である。
                                                                                                                                             立てこもった結果、まるでポケ○ンセンターに預けられたポ○モンのように回復した。
                                                                                                                                             その後、何とか志布志まで着いた。一回生のときの春合宿の集合地でもある思い出の地でもある。後はフェリーに乗って帰るだけ。フェリーの中で一人バイキングのささやかな打ち上げを決行した。持ち込む食料を買い忘れたともいうが…。
                                                                                                                                             大阪に着き、田辺まで自走したかったが関西マップルを持っていなかったので、中国・四国マップルの範囲の天王寺駅で妥協し、輪行した。そして田辺帰還。でもその当日に大学に成績をとりに行くというイベントは泣けます。
                                                                                                                                             翌日、二回生で集まった時、尾道駅で何してたの?と聞かれた。この旅について、井下さんと阪本さんに目撃されただけで特に誰にも言っていなかった。このクラブでは、一人が知っていることはみんな知っている…
                                                                                                                                             こうして、一気に現実に引き戻された…と思ったら数日後に同早下見が…

                                                                                                                                            なだれこみ関東甲信越班 行事報告3

                                                                                                                                            0
                                                                                                                                              4日目

                                                                                                                                              この日は、1回生にとって初めてのダート体験である。「ダートはむずいし、しんどいぞ〜」と1回生を脅しながら、準備を始める。しかし、かくいう2回生自身もほぼ1年ぶりのダートだったので、平静を装いながらも内心ビクビクしていた。

                                                                                                                                              ダートの始まりとなる「地蔵峠」へ向かうために、上りの県道を行く。途中の休憩で、田舎の象徴を見つけ、悪ふざけ?なんかをしながら昼には地蔵峠の頂上に着く。


                                                                                                                                              頂上にて昼飯を済ませた後、あるはずのダートの入り口を探す。ちょっと下ってみたところにそれらしい登山道を見つけたので、入っていってみる。
                                                                                                                                              しかし、それは目指すダートではなかった・・・。入っていったのはまさに「けもの道」。シングルトラックなんか目ではないほどのあれ具合だった。1回生にとっては生まれて初めてのダートなので、先輩の導く道を行くしかない。きっと「こんな道ばかり行く夏合宿はやばい、ほんまに死ぬんじゃないか」なんてことを考えていたのではなかろうか? 2回生にとっても、今年初めてのダート。去年のダートってこんなにしんどかったっけ?なんてことを考えながら前に進む。
                                                                                                                                              「よしだ〜、この道ってあってるのかな?」
                                                                                                                                              「去年の月夜沢林道ってこんなもんじゃなかったっけ?」
                                                                                                                                              「そうやんなぁ・・・」
                                                                                                                                              2人とも感覚が麻痺していた(笑)



                                                                                                                                              10分ほど行ったところで行き止まりになり、途中で野生動物(カモシカ?)にも出会い、
                                                                                                                                              ようやく全員がこの道は間違いだということに気付く(笑)
                                                                                                                                              北川の「マジで熊出るんじゃないっすか?」という言葉を聞いた後、熊鈴を付けてはいたものの怖くなったので早々にスタート位置へ戻る事に・・・。
                                                                                                                                              「まあ今日はダートあきらめようか」
                                                                                                                                              なんて言いつつまた県道を下り始めた、その時、僕らは本物のダート(保基谷岳)の入り口を見つけたのだった(笑)
                                                                                                                                               1回生にダート上らせてみると、北川がかなり上手ということに気付く。この日は僕がCLだったので、ちょっとした意地悪心から「北川を引き離してみよう」とかなりスピードを上げてみたのだが、彼はぴったりと僕の後ろについてきていた。
                                                                                                                                              なかなかやるな(笑)杉本も割と無難についてきていたのだが、その一方で、下西がかなりへばっていた・・・。
                                                                                                                                              「VIGOREはサスペンションがないから、めっちゃしんどいんすよ〜」という彼の言葉通り、明らかにハンドルが取られてしまっていた。しかし、そこはそんなチャリを買った彼の自己責任である(笑)
                                                                                                                                              くたくたになっている1回生の姿は非常に新鮮でかわいらしかった。



                                                                                                                                              ダートを抜けた後は、風呂と今夜の寝床を目指し、道の駅「オアシスおぶせ」へ。道の駅に着いたころにはあたりはかなり真っ暗になっていた。

                                                                                                                                              着いてから気付いたのだが、ここは去年のなだれこみ内藤班で泊まった道の駅だった。「懐かしいなぁ、去年はここでカレーを作って食べたんだよなぁ」なんてことを考えつつ中に入っていく。
                                                                                                                                              すると、そこで僕たちは他のチャリを発見した。そのチャリには「Land Gear」の文字。明らかにあの伊賀忍者・北前氏のものだった(笑)
                                                                                                                                              その後、北前さんに再会し、夕食のすき焼きを食した後、就寝。

                                                                                                                                              明日は北前さんも一緒に、ダート&国道最高所・渋峠を目指すことになった。


                                                                                                                                              5日目

                                                                                                                                               当初、この日はダートへゆく予定はなく、そのまま渋峠を目指す予定だったのだが、北前さんの強いすすめで、地図上にないダートへ行くこととなった。北前さんは去年もこのダートに行ったらしい。

                                                                                                                                               ずーっと農道の続く道を行き、ダートの入り口を目指していくが、
                                                                                                                                              この日は明らかに杉本が遅く、遅れている。
                                                                                                                                              「たぶん疲れがたまっとると思っとるっす。足が筋肉痛しとるっす」
                                                                                                                                              いつもの調子で彼は言う。
                                                                                                                                              確かに、ここ数日の暑さは異常だった。というより、今年の夏自体がかなり暑かったのである。そのため1回生に、とにかく水分補給を怠らないように指示する。そして、疲れ方のはんぱない杉本には
                                                                                                                                              秘薬・タイガーバームと梅肉エキスを与え、何とか乗り切らせる。

                                                                                                                                              昼過ぎにはダートの入り口に着いた。北前さんにこのダートの特徴を聞くと
                                                                                                                                              「結構上るかな、でも下りもあるから大丈夫!」とのこと。
                                                                                                                                              結構傾斜がきつそうだ・・・
                                                                                                                                              ガンガンとみなで上っていく。途中で広く開けた場所に出ると非常に見晴らしが良かった。

                                                                                                                                              しかし、まだ上を見るとかなりある・・・途中で、下西のフロントバッグが壊れた。ガムテープでぐるぐる巻きにして補強した。

                                                                                                                                              しかし、まだ上を見るとかなりある・・・やっとのことで頂上に着く。「よし!下りだ!」と下り始めると200mぐらい下って、ものの2分ぐらいで下りが終わった。修業的ダートだった(笑)
                                                                                                                                              ダートを降りた後、時間的に非常に中途半端だった・・・。渋峠に上ってしまうべきか、一歩引いてここにとどまり明日上るべきか・・・2回生が相談した結果、「とにかく夜になったとしても今日中に渋峠を上って、下ってしまおう」ということになった。とにかく早く上らなくてはならないので、1回生の団装をすべて2回生が引き受けた上で、先に上っておけ!と指示をだす。 2回生は団装パッキングのため、20分後ぐらいに出発した。


                                                                                                                                              僕はこの日伴走だった。上り始めて2時間後ぐらい、あたりは暗くなり始めていた。先に行ったはずのメンバーが広場らしいところに全員で集まっているのを見つける。どうやら北前さんの判断で、途中ビバークということに決まったらしい。その後数十分で、あたりが真っ暗になったのを見て、それが正解だったと実感する。自分たち2回生の判断ミスを反省するとともに、
                                                                                                                                              北前さんの好判断に感謝。若気の至りと年の功だった(笑)

                                                                                                                                              この上りの途中に温泉があったので、みんなで入浴。このときに湯上りの杉本
                                                                                                                                              ムーディ勝山にそっくりだった。写真があるのだが、HP上に載せると杉本にマジで怒られそうなので、見たい方は直接僕のほうへ(笑)しかも裸やしね(笑)

                                                                                                                                              この温泉にコンビニが併設していたので、非常食を各自補給した。ちなみに僕は所持金が残り50円しかなかったために何も買うことが出来ず、非常食はカルピスの原液のみであった(笑)

                                                                                                                                              この日は、この温泉の駐車場でビバークとなった。高地のため、非常に寒かった。

                                                                                                                                              内藤と行く夏合宿下見二日目  『内藤のジャージが!!!』

                                                                                                                                              0
                                                                                                                                                二日目の朝。すがすがしく目覚める。


                                                                                                                                                とりあえず何をするともなく米をたいて食べる。

                                                                                                                                                なだれこみ関東甲信越班 行事報告

                                                                                                                                                0
                                                                                                                                                   8月9日、個人ツアーで体を鍛え抜いてきた5人の猛者たちが、長野県の下諏訪駅に集合した。2回生はミスター後背筋、吉田ミスター記憶喪失、亀谷。1回生は北川、下西、杉本である。そして、ここに伊賀忍者の3回生、北前氏が飛び入りで参加し、この班のメンバーは異常なまでに濃くなった(笑)


                                                                                                                                                   彼らにとっての最初の難関は「霧が峰」だった。去年の夏合宿や同早交歓会で使用されたおなじみのコースである。行ったことがある人ならすぐにイメージが浮かぶと思うが、この霧が峰のアプローチはまじでやばい。傾斜が10%以上であり、もはや花背峠の比ではない。1回生は北川はCL亀谷のクレイジーなスピード(吉田に何回もダメだしを食らう)についてきていたが、杉本と下西はかなりまいっていたようだった。


                                                                                                                                                   アプローチが終わり、昼食を公民館で済ませた後、本コースは自由ランにした。そこで吉田に後ろをまかせ、1回生に「俺に勝ったらジュースおごったるし」と勝負を仕掛けてみるが、誰もついてこなかった(笑)しかし、一応の区切りとしてペンションの前で後ろがくるのを待っていたが、下西を筆頭にみなあまり遅れることなくついてきていたのには感心した。




                                                                                                                                                   集合の後、全員で霧が峰の頂上まで上った後、白樺湖の方へ降りて第1日目のランは終了した。


                                                                                                                                                  その後、温泉に入ったのだが、その日どこで野宿するのかがまだ決まっていなかった。その時1回生から頼もしい発言を聞いた。
                                                                                                                                                  「僕ら個人ツアー中、交渉して駐車場とかによくとめてもらいましたよ」 なんと彼らは、コンビ二でもどこでも交渉してその駐車場にテントを張ってすごしてきたというのだ。それも、閉店間際のほうが同情を誘えるからいいのだとか・・・(笑)そこで、閉店間際まで、温泉のロビーで宴会をして待つことにした。軽く飲むだけのつもりだったが、北前さん、吉田、亀谷の3人が寄れば、それで終わるはずもなく、かなりの量が入り、この日の夕食もつまみのピーナッツで終わった(笑)亀谷は酔って椅子で転び他のお客さんにも結構迷惑をかけてしまっていた(謝)
                                                                                                                                                   ちなみに、朝起きたら亀谷と下西の二人はかなり記憶を失っていた・・・

                                                                                                                                                   閉店間際になり1回生が交渉に行くと、近くの工事現場を紹介されたので、この日はそこでテントを張って寝ることにした。

                                                                                                                                                  随時また更新していきます

                                                                                                                                                  なだれ込み本州脱出計画班報告(松沢side)

                                                                                                                                                  0
                                                                                                                                                    脱出メンバー リーダー田宮、サブリー松沢、一回生鈴木(信州に行こうとしたが拘束される)、中村、三回生志水さん(途中で風邪に捕まる(離脱))

                                                                                                                                                    逃走ルート 広島県尾道駅→島なみ海道→松山→四国カルスト→四万十川と見せかけて、追っ手をだますフェイント→剣山スーパー林道→鳴門→徳島港(フェリー)→秋葉原(輪行)→筑波山(輪行)→郡山(合宿集合地)

                                                                                                                                                    思い出たち
                                                                                                                                                    ・出発前に偶然BOXで出会ったOBの方から軍資金を頂きました。ありがとうございました。
                                                                                                                                                    ・ 中倉さんの血を志水さんから受け継ぎ、公金でプロテインを買って飲んでいた。
                                                                                                                                                    ・ 一日一回の松沢の自転車乗り方講座は反響がなく2回で終了。
                                                                                                                                                    ・ 田宮が事前に序盤のコースを走ってくれて、よいスタートをきれた。ありがとう。
                                                                                                                                                    ・ 最初は中村が足を痛めていて心配していたが、夏合宿も含めて走りきってくれてよかった。
                                                                                                                                                    ・ 鈴木は「おっぱいファイヤー」という名言をうむなど、みんなを楽しませてくれた。
                                                                                                                                                    ・ 中村は俺に匹敵するアイス好きだった。1リットルのアイスを買っていた。
                                                                                                                                                    ・ 志水さんには最初かなりお世話になりました。正直抜けたとき心細かった。でもそのあとでしっかりとした「4人のなだれ込み」にすることができたと思う。
                                                                                                                                                    ・ 四国カルストは補給ポイントが少なく、いろんな意味でしんどかったと思うが、ひとつの山場として充分なものだったと思う。
                                                                                                                                                    ・ もうひとつの山場、スーパー林道の日は、早い出発、補給ポイントなし、ずっとダートののぼり、田宮の演技で夏合宿をお試し体験できた。
                                                                                                                                                    ・ 大富豪をよくした。すごく楽しかった!
                                                                                                                                                    ・ ほか多数、各自の心の中に。

                                                                                                                                                    これを書きながらなだれ込みのことを思い出すと、本気であのときに戻りたくなる。そんなに前のことではないが、すごく懐かしい。またこのメンバーで走りたい。四国でいけなかった香川にうどんでも食いに行きたい。つーか行こうよ。
                                                                                                                                                    自分たち2回生にだめなところがあったかと思うが、それを含めても、参加した人それぞれがこの夏の日々を大切な思い出としてずっと心に残してくれれば、と思う。

                                                                                                                                                    長期連載企画!!!  内藤と行く夏合宿下見

                                                                                                                                                    0
                                                                                                                                                       月15日夜、帰省ラッシュ真っ只中、人ごみでごった返す京都駅の新幹線のホーム、空気も読まずに私は新幹線に自転車を積み込もうとしていた。

                                                                                                                                                      行事報告の作成要請

                                                                                                                                                      0
                                                                                                                                                        男子夏合宿乙!!

                                                                                                                                                         目下、夏合宿下見、本番で大破したMy チャリの修復作業にいそしんでるTです。みなさん。夏合宿、同早下見お疲れ様でした。資料局からのお願いです。女子夏合宿、なだれこみ、男子夏合宿、個人ツアーの行事報告を出来るだけ作ってください。写真はいってくれれば送ります。

                                                                                                                                                        初日フリーラン前

                                                                                                                                                        ではみなさん残りの夏休みを有意義にお過ごしください。

                                                                                                                                                                               by T-Mobile

                                                                                                                                                        美容室にて

                                                                                                                                                        0
                                                                                                                                                           亀Gです。

                                                                                                                                                           なだれこみ、夏合宿等お疲れ様でした。1ヶ月近く文明を離れていたので、「テレビがみえる」というくだらないことに感動しているここ2、3日です。

                                                                                                                                                           明日から諸事情があって東京に行くのですが、それに向けて昨日、美容室に行ってきました。いつもは、京田辺市内の普通の美容室(4000円ぐらいの)に行くのですが、たまたま実家にいたため近所の格安のところへ行きました。

                                                                                                                                                           そこは、「年商日本一」をうたう「プ○ージュ」なる美容室なのですが、値段はなんと普通のところの半額近い2000円程度で切ることができるのです。

                                                                                                                                                           ですが、その「やり方」に僕はびっくりしました。

                                                                                                                                                          店員「短くしますか?長く残しますか?」

                                                                                                                                                          僕「結構短めにしてください」

                                                                                                                                                          店員「わかりました」ザクッ、ザクッ(いきなり切り始める音・・・)


                                                                                                                                                           通常ならば、「どんな髪形にするのか」という会話がココに入るはずなのですが、そんなことはお構いなしに切っていく店員・・・そして唖然とする僕(笑)

                                                                                                                                                           また、もう一つ驚いたことがあります。そのとき僕の机の上に置いてあった雑誌は「女性自身」でした。 それを見た店員さんが「何か他の雑誌を持ってきましょうか?」と聞いてくれたので頼むことにしました。
                                                                                                                                                           普通の美容室なら「Smart」とか「Spy Master」などのファッション誌を持ってくると思うのですが、店員さんが持ってきたのはなんと「Friday」


                                                                                                                                                           思わず苦笑いしてしまいました(笑)

                                                                                                                                                           しかし結果的には、店員さんは伝家の宝刀「すきバサミ」を使って僕の頭を上手いことまとめてくれました。さすが「年商日本一」(笑)

                                                                                                                                                           個人的にはプ○ージュのことは嫌いじゃないです(笑)みなさんも良かったら行ってみてはいかがですか?

                                                                                                                                                           あ、そのうち「なだれこみ信州班」の報告もアップしたいと思います。





                                                                                                                                                          夏合宿お疲れさまでした! 装備局から連絡です!!

                                                                                                                                                          0
                                                                                                                                                            夏合宿お疲れさまでした!

                                                                                                                                                            まだ文明社会に適応できていない方も、エアコン等のテクノロジーに頼り切っている人も、本当にお疲れさまでした!


                                                                                                                                                            さて、夏期申請された分の、装備返却についてお知らせします!!

                                                                                                                                                            スペード期限:9月23日(日)秋花背集合前までに、装備倉庫に返却する事。
                                                                                                                                                            クローバー注意:テントは必ず日干しする事。
                                                                                                                                                                     来年のキャンピングでスメるテントを使いたくなければ・・・。
                                                                                                                                                            スペード破損・紛失について:破損・紛失については、日時・状況・原因考察・名前
                                                                                                                                                            を記載し、以下のメールアドレスに送信する事。

                                                                                                                                                            bpf0271@gmail.com
                                                                                                                                                            (半角になおして下さいね♪)


                                                                                                                                                            以上です。。。

                                                                                                                                                            夏合宿下見

                                                                                                                                                            0
                                                                                                                                                              どうも僕です。

                                                                                                                                                              下村ピロリです。

                                                                                                                                                              今回は夏合宿下見を振り返ってみたいと思います。


                                                                                                                                                                                                      
                                                                                                                                                              続きを読む >>


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