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    • 2018.03.29 Thursday
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    同早交歓合宿 2017 3日目

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      こんにちは、絶賛就活モードで、記事を書いていると楽しかったときの記憶が蘇ってきて苦しんでいる前同早局長のスケルトンです。新体制は春会議に春合宿ともう動き始めている頃でしょうか? 苦労することもあると思いますが、頑張って下さい。

       

      それでは同早最終日始まります!!!

       

      11/5(日)

       

      3日目の朝ですが例年とは明らかに違う点がひとつ。

      上回生は寝不足ではないですし、1回生もお通夜みたいな顔ではなく、いつも通りの感じで朝の食卓についております。(なんでやろなー?)

       

      3日目のメインイベントは豪華景品がかかるフリーラン、上位を狙う人を中心に朝から闘争心が溢れ出しております。

       

      朝ご飯を食べ終え、いよいよ最終日出発します!(ここまで写真なし)

       

      談笑中の4回生。本日もサポートお願いしますお辞儀


      まずはフリーラン峠を目指して北上します。

      3日目も天気は良好です。ただダム沿いのせいかとてつもなく寒かった記憶があります。

       

      10km程、くだり基調の道とダム沿いのアップダウンをこなしたところでFRスタート地点に着きます。

       

      FR準備中。マットを使ってガチでアップしてるやべー奴がいますね笑

       

      ちなみにこの道は国道でも県道でもないただの「白道」なので交通量の心配はほぼ皆無です。

       

      昨日のビンゴで当たった景品は装着・携帯しなければなりません笑


      高まる緊張感ドキドキ

       

      いよいよスタートです

       

      位置について、よーい、ドン

       

      がんばれよう(TKMだけに高見の見物)

      ゴールには4回生が待ち構えます

       

      私スケルトンはスターターを務めたため、上位陣の争いは見れなかったのですがまー激しかったそうです。

       

      1位はなんと、、、

       

      WCC4回生M本さん。

      坂好き峠好きの現役をぶち抜いて見事1位ですおめでとう

      夏からずっと走られていたと聞いてましたが… 速すぎるの一言ですね(現役情けなし)

       

      それ以下は紹介するのめんどいんで以下は写真で…

      続々とゴールします

      スパスパポーズタバコのIZ

       

      無事フリーラン終わりました。

       

      今回FRに使用した峠ですが、3.1kmで平均斜度が9.8%ということでここ最近の同早では一番しんどいFRになったのではないでしょうか。企画者の峠好きな性格が出てしまいしたね。

       

      ここからは昼食をとる予定である香嵐渓に向けて出発します。

      田舎道をくだり基調で進みます。

       

      そして時間で言うと1時間とちょっとぐらいで、、、

      香嵐渓とうちゃくです。

       

      東海地方イチの紅葉の名勝と言われていますが、季節がちょっと早かったようで、色付いていたのは1.5割ぐらいでした。(残念)

      広場的なところがありましたが、めちゃ混んでいたので川沿いでお弁当を食べることになりましたお弁当

       

      記念撮影もぱちりカメラ

      その後30分程、自由時間にしました。

       

      そしてFRも昼食も終えた一行はいよいよゴールである大都会名古屋を目指します。

      香嵐渓から名古屋の中心部までは50kmほどですが、何せ愛知は車大国。交通量が多いので、ルート作成は大変でした。香嵐渓以降のルートは交通量をできるだけ避けた企画者渾身のルートとなっております。

       

      だいぶ打ち解けてきたかな?

       

      いい雰囲気の道ですね

      なぜならそれはダートだからです笑 

      ダートで逝くI先輩

       

      名古屋はもうすぐです

       

      もう都会の中って感じ。

       

      そして、、、

       

      とうちゃーーーく!

       

      無事18時前にゴールしました。数名は翌日の授業のために帰京しましたが、意外と宿泊組が多かったのでありがたかったです。

       

      豪華な夕飯をいただき、3日間の合宿を振り返ります。

      4回生の方々。 サポートありがとうございました。

       

      3回生。何名かイッちゃってますね笑。

      (放送コードぎりぎりの写真でしたが載っけてしまいました笑)

       

      宴会は多いに盛り上がりましたとさ

       

      そして、、、

      場所を変えまして、本日行われたフリーランの順位発表です。豪華景品は誰の手に!

       


      豪華な景品でしたね(適当)

       

      これにて同早交歓合宿は無事終了しました!

      天候にも恵まれ、最高な3日間でした! 早稲田の皆さんありがとうございました。

       

      因みにアフターの記事もすぐにあげますので、お楽しみに。


      春合宿 2017 2日目

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        こんばんは。高校野球の奴隷と化してるスケルトンです。(The 社蓄)先日、卒業式がありました。ついに2個上の先輩もいなくなってしまうと思うと時が経つのは早いですね。悔いの無いようにDCC生活を送りましょう!春合宿2日目はじまりまーす。

         

        3/8(水)

        朝。寝袋ではなく布団から、屋外ではなく屋内で目が覚める。(春合宿の醍醐味)

        朝メシ、はい最高!

         

        朝メシを食べ、9時にはお世話になった宿を出発します。

        本日も晴天なり、本日も晴天なり

         

        LAで補給後、鵜原理想郷を目指します。

        日蓮聖人が誕生したと言われている誕生寺を横目に見て

        バイパス回避の旧道へ(あふれる花背感)

        おどろおどろしいトンネルを抜けると

        海!(なお絶景)

         

        スタートから1時間とちょっとで鵜原理想郷に到着します。

        リアス式海岸で有名な鵜原理想郷。火サスのロケとかに使われそう。

        何の鐘だ?(笑)

        そして鵜原理想郷から徒歩でも行ける程近い勝浦海中公園にも寄ります。

        しかし入館料に900円かかるので以下のメンバーに絞られました。

        M尾T川T中M國

        お魚いっぱい。海の中にいるみたい。(棒)

         

        因みにこの一連の観光の前後にメリッサの自転車にトラブル発生。タイヤから徐々に空気が抜けていくのである。リムテープの損傷が原因らしい。しかもフロントのスポークも1本折れるという事態に。どうしようもないので休憩ごとに空気を入れて走ろうということになる。幸い走れなくなる程、一気に空気が抜けることはないので、頑張ってもらうことに。メカトラ怖え。

         

        たっぷり観光した後、勝浦市へ目指します。

         

        当初はスーパー飯の予定でしたが、時間もあったし、1回生の要望で勝浦名物タンタン麺を食らうことに。

        赤すぎやしないかい?

        みんな汗流しながらヒィヒィ言って食ってます。辛さには強い方なのですが、今まで食べたものの中で一番からかったです。

         

        さぁ、後は宿を目指すのみ。


        午後は半島の中に入っていくので。景色は田畑と森と山です。途中でいすみ鉄道をまたぎました。

         

        ゴール! 看板だけ。宿全体の写真がなかった。(笑)

        内装こんな感じ。めっちゃキレイ。

         

        宿に着いたのが4時ぐらいだったので1回生は荷物を置いて、近くの川で水切りをしていたようです。(元気やなー) 2回生ふたりは風呂の中で延々と春花背に向けてのヒルクライム談義に花を咲かせてました。

         

        そして夕メシ

        肉も魚もふんだんに使われていてさいこーでした。(個人的には写真中央部の川魚の塩焼きが一番旨かったです)

        舌鼓を打つ1回生

         

        メシの後、宴会部長の引き継ぎを行い、WBCを観て、早めに就寝しました。

         

        次回予告….献屮蠅梁譴納命申す圻⊆臂、M尾に裏切られる5山で事実上のフリーラン の三本でお送りします。さあーて次回も読んで下さいね。じゃんけん、ぽんっ。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ちょき

         

         

         


        春合宿 2017 1日目

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          こんにちは。もうすでに2月の個ツア四国の記事を諦めたスケルトンです笑。WBCがアツいですねー。野球ファンにはたまらんです。今回は房総半島で行われた2泊3日の春合宿について書いていきたいと思います。私スケルトンがOLYMPUSのTG-4を実装したことで走りながら写真が撮れるようになったので、写真多めでお届けします。

           

          3/7(火)

          集合は房総半島の南に位置する千葉県館山市

          田舎っぽい雰囲気ですが、駅にはかなりの学生が

          今年のDCCは優秀で、留学生が4人もいるので過去最少規模です…。

          悲しいかな、記念撮影した所が恋人の聖地でした。(笑)

          出発前にパンクするヤツ(M尾)。私「しおりに整備された自転車って書いてたやろうがー怒り

           

          本日は房総半島の下部分に沿って進んで行きます。

          いきなり海ぃー!! 天気も良く潮風が気持ちいいグッド

          10km程走ったところでいったん海と決別し、房総フラワーラインに突入します。

          名前の通り、道の両端に菜の花(?)が植えてあり、すごくキレイでした。(小並感)

          すげー南国感

          千葉というよりアメリカ西部を走っている気分。

          南房総市に入るとまた海が見えてきます

          ご覧のように天気が素晴らしい上、ひたすら平坦な道が続くので私スケルトンは最後尾で寝落ちしかけてました。

           

          スタートから30km程走って、野島埼灯台に到着。観光します。

          200円で灯台にのぼりました。

          絶景!(房総半島の先っぽ)

          灯台横の公園で昼食を取ります。(1回生は入念にコースチェックの模様)

          海も近かったので食後に思い思い遊びました。(笑)

           

          灯台観光と長めの昼食休憩を終え、宿に向けて出発します。

          平坦でまっすぐな道を進む。(もはやポタリング)

          1時間弱走ってようやく海と別れを告げ、半島の中央部の方へ入っていきます。

          本日最初で最後ののぼり(頑張れN舎

          Peakで休憩(気温もかなり暖かかった)

          諸君!あとはもうくだるだけだ!

          あんまりノボッテないのにかなりクダラせてくれました(神コース)

          途中に棚田

          そして民宿はやしにゴール(3時過ぎには着いてた)

           

          夕食まで風呂に入って、各自自由に過ごします。

          そして夕食は

          じゃーーーん。房総の海の幸たっぷりの豪華な晩メシでした。

          白メシ、ポテトサラダ、刺身、カニの味噌汁、サザエ(?)、カキフライ、エビフライ、キンメの煮付け(?)

           

          夕食をたらふく食った後、WBCを何人かで叫びながら観戦し、ゆっくりして就寝しました。

           

          次回予告…DCC史上過去最高にチャリいじれない世代にメカトラという最大の試練が訪れる…

           


          春合宿自走ツーリング(後編)

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            こんにちは、DCC二回生たかみん改めスケルトンです。
            このツーリングは現二回生で一緒に走るものでしたが
            3日目の早朝に企画者へかにゆよが肺気胸でリタイヤしたので
            そのあとCLを務めました私スケルトンがこの記事を引き継いで書くことになりました。

            みなさんに楽しんで読んでもらえれば幸いです。
            それではいきましょう!!!

            3日目 3月6日(日)別府ー阿蘇市

            元々へかにゆよかいスケルトンめりっさの2組は3日目に別府で集合する予定だった。

            そのため前日にスケルトンめりっさ組は鬼の16時間輪行を行い、別府に乗り込んでいた。
              
             (道中のめりっさ

            別府公園のすべり台の下で目を覚ます二人。安定の野宿である。
            まだ肌寒い闇の中を進み、へかにゆよかいを拾いに行く。

            駅で集合し、近くのマクドナルドで朝食をとる。
            するとへかにゆよがこんなことを言い出した。
            「肺が痛い。無理かもしれん。」 まさかのへかにゆよのリタイヤ劇である。

            んな訳でこんなメンツで出発することになった。

             
            (手前からスケルトンかいめりっさ

            別府駅前で気胸のへかにゆよと別れを告げ、一行は本日の目的地、阿蘇市へ向けて旅立つ。

            海沿いの国道10号を南下し、大分市に到着。(風が強かった風
            一瞬で市街地を抜け、山道にさしかかる。(文明との別れ)

            ここからは県道41号との闘いである。
             

            見ての通り、道の中央が枯葉で覆われていたり、木の枝や石が転がっていたりともはや半ダートな感じである。
            しかもそれが10km程度の峠のような道だからなお最悪である。

            しかしこのとき最もしんどかったのはこの男、

            めりっさである(写真手前)。

            なんと彼はキャリアもサイドバックも持って来ないで全てをバックパックに詰めてきたのである。
            いったい何kgあるんだ… がんばれよぉ〜〜

            この酷道を抜けると昼食の予定の竹田市である。


            コンビニ飯&休憩() (at.ファミマの駐車場)
            このとき周りの人に白い目で見られていました。

            昼食が終わって再び漕ぎ出しますが、またしても峠。
            このとき三人はへかにゆよを恨んだ。


            熊本県阿蘇市へ突入。

            さらに1時間弱登ってようやく上りの終点、道の駅波野に到着。
            道の駅で休憩していると、なんと…

            OBの方と出会いました Σ(・□・;)。DCC網いと広し、いと恐ろし。
            記念写真を撮ってもらって、
            さぁーお待ちかね。下りの始まりである。
               
            今までの疲れが吹き飛ぶような走りで下っていく。
            びゅーーっと風を切って進む。景色も気分も最高である。

            めりっさスケルトンのMTB勢のあとにピタッと付いてくるかい
            なんでドロハンカンチでそんな速く下れんの???
            このときから私はかいもまたキチガイなのではないかと疑い始めるようになった。
            めりっさは耐久ランで実証済み。)

            下り終えるとついに阿蘇市内である。

            農道のような道を通り、近郊の公衆浴場的なところで一服温泉

            そして夕飯はもちろん、

            ラーメンである。
            なぜならDCC随一のラーメン通、めりっさがいるから。
                ▲蕁璽瓮鷁阿阿蕕い靴店がないから。
            疲れた体にスープのうまみがしみわたります。んんう〜 うまい手

            ラーメン屋で満腹になった一行は近くの道の駅阿蘇で就寝した。
            明日は阿蘇山だぜっ!!

            こうして(へかにゆよがいなくなるという)波乱の3日目は幕を閉じた。

            4日目 3月7日(月) 阿蘇市ー熊本市

            道の駅阿蘇で野宿をしていた一行は早朝、あまりの寒さに目を覚ます。
            このとき異変が起こっていた男がいる。

            めりっさである。(輪行解除時の一枚)

            なんとこの男、
            三月でまだ肌寒いというのに軽量化のため寝袋を持って来ずに
            DCCの伝統(?)輪行袋で夜を明かしたのである。

            彼いわく寒さで輪行袋の内面に朝露が降りたのこと。
            寝袋で寝ていた二人でさえも寒いのだから輪行袋なんて…  お疲れさまでーす笑

            そんなことはおいといて今日は待ちに待った阿蘇山である。
            安定のコンビニ飯で朝食を済ませ、即アタックである。

            道の駅から上り始めのところまではすぐなので心も体も準備ができていない中、阿蘇クライムスタート。

            ここからは写真多めで紹介します。

            最初は森の中。

            森を抜けると牧場的な高原である。急に景色が開けた。気持いい矢印上

            おいおい霧がでてきたよ。

            水分補給をする二人。がんばれよぉー

            重りを背負っているひと発見。トレーニングかな?

            景色がまた変わった。ゴールは近いぞぉ。

            途中の写真スポットでの一枚。

            ラストスパートやぁ

            ごぉーる。
            残念ながら火山活動が活発なためロープウェイで火口の方には行けませんでしたが景色がすごく良かったです。
            斜度も緩やかなのでツーリングにはもってこいの場所でしょう。

            山頂でグダったあとは下って一気にゴールを目指す。(だじゃれ感でたね)

            下っている頃、皮肉にも晴れてきたおてんき 誰の行いが悪いのかな?

            絶景

            下りきったあとちょっと寄り道

            日本一長い駅名
            南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (ふぅ〜長いなー 誰が覚えんねん笑)

            ここからはひたすら平地と思いきや熊本空港手前で謎の激坂を登らされる。(お約束)
            一行は心の中でへかにゆよを恨む。(数回目)

            そしてついに

            熊本駅にごぉーる。
            ついに自走ツーリングの目的地に到着した。

            このあと一行は遅めの昼食として

            定番の熊本ラーメンを食す。美味なり。

            その後、熊本城を観光。
              
                夕日に映える熊本城         加藤清正像      

            観光した後、コインランドリーで服を清め、夕食も食べずに、聖地ネカフェに転がり込んだ。
            明日は春合宿の集合地、桜島を目指し、輪行との闘いである。

            余談 〜ネカフェでの三人の過ごし方〜
            めりっさ:朝露に悩むことなく即爆睡
            かい:PCでGoogle mapとルートラボを駆使し、春合宿のルートの予習(優等生)
            スケルトン:アイスを爆食し機械を詰まらせ、ひとりカラオケをしてデンモクを潰す。(クソ人間)

            5日目 3月8日(火) 熊本市ー桜島

            携帯のアラームがネカフェ中に鳴り響くが止めるのに無駄に時間がかかる。(ネカフェ泊あるある?)
            そしてかいめりっさをたたき起こす。(CLの務め)

            闇夜の中に自転車を繰り出し、熊本駅へ向かう。
            始発輪行で鹿児島を目指します。

            熊本駅を電車が出発するとすぐ、数メートル先も見えない霧の中へ
            八代駅で乗り換えをし、肥薩線へ

            運よく観光列車いさぶろう号に乗ることに
            なんでも日本三大車窓だそう。

            内装は豪華絢爛き 快適ですonpu03
            観光列車なので車内アナウンス、女性ガイドさん付きでひと駅ひと駅の停車時間が長い。

            途中の停車駅の近くに機関車あり。それに乗り込むかい

            真幸駅にて。鐘を鳴らすかい
            この鐘を鳴らした者には幸せが訪れるらしい。(なにかいいことあったかな?)
            この他にもスイッチバックがあったりと輪行をも忘れる快適な旅であった。

            そのころめりっさは……はい、爆睡してました。(写真がなく申し訳ない)
            観光列車なのになんで寝ているんだという
            他の乗客の方や女性ガイドさんの冷たい視線も気にせずに寝ていた。(しかも二人掛けのイスに寝っ転がって)
            輪行袋で寝れなかった分を取り返していたのであろうか。

            そんなこんなで昼過ぎに目的地、鹿児島駅に到着。


            輪行解除と思いきや、緊急事態発生爆弾
            めりっさのMTBのシフトケーブルがさけるチーズのように裂けたのである。
            一番近いチャリで見てもらうことに。

            あとからわかったことだが、
            めりっさが油圧式から機械式にブレーキを変えるときにへかにゆよに手伝ってもらったらしい。
            そのときへかにゆよがシフトケーブルの代わりに誤ってブレーキケーブルを入れたのだそうだ。
            そのせいでめりっさはチャリ屋で無駄ガネを投じることに。(へかにゆよ恐るべし。)

            チャリ屋で直してもらっている間に一行は昼食を食べる。

            もちろん鹿児島ラーメン。

            メシを食べ終えたあとチャリ屋にMTBを取りに行く。
            するとそこのおっちゃんから安い宿があるという情報をGET。
            行ってみるとよさげだったのでかいめりっさは泊まることに。(温室育ちなやつらだな)

            スケルトンは野宿中毒なので明日の春合宿の集合地、道の駅桜島まで行って野宿することに。
            ということで二人とはさよならです。

            一人で桜島を目指して航海します。
                                        
            風が気持いぃー風

            そして桜島に上陸

            まだ時間があったので展望台に行ってみることに。展望台アップである。
            長い坂をダラダラと進むこと30分、頂上に到着!
            頂上で男女4人リア充どもを横目におじさんと談笑。

            記念に撮ってもらうことに。

            そして下って道の駅の近くにある桜島マグマ温泉に入浴undefined

            大人一人390円で海を一望できるサイコーの温泉だった。

            温泉からあがると

            噴火である噴火 私の日頃の行いが悪いのだろうか?
            どちらにしろ貴重なものが見れたのであった。

            このあと道の駅で三回生の先輩方と合流して野宿をした。
            こんな感じで春合宿へとつながっていくのである。(自走ツーリングの終焉)

            今回私たちが自走ツーリングを行った約一か月後に大きな震災がありました。
            地震で崩落した阿蘇大橋も通りました。大打撃を受けた熊本市街では散策したあと一夜を明かしました。
            阿蘇山や熊本市など私たちが今回ツーリングしたところはとても景色が素晴らしかったです。
            一日でも早く復興をとげて、また私たちの後輩のDCC部員が南九州でツーリングできる日が来ることを祈っていますくまモン

            <感想>
            今回、二回生だけでツーリングできたのは新鮮だったし、楽しかった。
            峠がエグイすばらしいコースを遺書として託してくれたへかにゆよ、ありがとう。
            これからの行事では二回生が中心となっていくので一緒に頑張っていこう!!
            一回生のみんなはこのブログを読んだら私たちDCCがどんなサークルかよりわかるでしょう。
            楽しいよ。ぜひはいってね。







             

            春合宿自走ツーリング(前編)

            0
              こんばんは、HP局のへかにゆよです。
              さて、先日はキャンピングが行われましたが、いかがでしたか?
              坂がとても急で辛かったこともあるでしょうが、コース作成者の僕としては、
              2日目以降の各班の観光やツーリングの醍醐味を楽しんでもらえたら幸いです。

              さて、キャンピングの行事報告は写真を整理してからとして、今日は
              今年3月に鹿児島で行われた春合宿の一回生(現二回生)による自走ツーリングについて。
              写真メインでお送りします。

              1日目 3月4日(金)尾道ー見近島
              サラリーマンで賑わう朝6時の大阪駅。そこに自転車とサイドバックを持ったへかにゆよかいが集合する。
              3月中旬から始まる春合宿に先立って、しまなみ海道や阿蘇山などの観光名所を通って自走する個人ツアーの始まりだ。
              新快速に乗って姫路まで行き、そこからまっ黄色の電車に乗り換えて岡山駅、そこから更に乗り換えて尾道駅まで輪行します。

              尾道駅に着き、駅に併設している輪行スペースで輪行解除。
              流石サイクリストの聖地、自転車乗りに優しい…

              やや小雨が降るものの、気にせず尾道大橋を通ってしまなみ海道一つ目の島、向島へ!
              国道317号沿いにあるスーパーで昼休憩をした後、展望が良いらしい高見山へ。
              標高が280m程度で斜度もそれほどきつくはないものの、久しぶりにサイドバックをつけて
              走るせいか意外としんどかったです。


              頂上に到達手

              しまなみの景色をぼーっと眺めるかい

              曇っているものの、この辺りから天気が良くなっていきました!

              高見山からの眺めを堪能し、二つ目の島、因島&三つ目の島である生口島へ行きます。

              道を確認中…

              「しまなみ海道」という名の通り、離島が立ち並ぶ海沿いを走るときもありますが、
              島の内陸部は結構アップダウンがあったりします。

              天気が晴れてきました矢印上
              (因みに、この上の画像の芝生をはしゃいで走り回ったせいで大三島までに
              数回パンクする羽目に… 悲しい。)


              なだれこみが(精鋭揃いの?)信州班で山ばかり行っていたということも
              あり、港の眺めはキャンピング以来かもしれません(笑)

              そして、四つ目の島・大三島に到達し、愛媛県に入ります。

              道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」での一枚。

              この後は五つ目の島・伯方島(塩で有名ですね!)で晩飯の材料を買い、
              本日の最終目的地である見近島へ。
              実はこの島、伯方島と大島の間にあるのですが、島全体が無料のキャンプ場となっている
              無人島で、アクセス方法が徒歩、自転車、バイクだけという面白い島になっています。
              晩飯は勿論、調理が楽で栄養満点の鍋キューブを使った鍋です!
              2人ともうっかり箸を忘れるという事態が発生しするも、コッヘルですくうという
              荒業で困難を乗り越え、美味しく頂くことができましたkyu
              島に大して明かりがない上、周りが海ということもあって星空がとても綺麗でした。


               
              2日目 3月5日(土)見近島ー八幡浜(−別府)
              まだ夜が明けきっていない朝5時に起床。とても寒く、前日に買っておいたパンをほおばって
              日の出とともに出発。
              この日は約140km走らなければならないので、早めに出発します。
              しまなみ海道最後の島、大島を経て、四国本土に上陸!

              この日は天気に恵まれました。

              今治から松山までは海岸沿いの道を走行したのですが、ここにも自転車レーンが
              あってとても走りやすかったです。

              かいの鬼引きにより35キロ巡航であっという間に松山に到着。
              松山といえば道後温泉ということで、早速道後温泉へ。

              道後温泉の駐輪場へ行くと、我々と同じくサイドバックを積んでいる上、フロントバックまで装備している
              ランドナーが端っこに止まっている…。
              あれ、このスタイルどっかで見たことあるよねと話していると、自転車の持ち主らしき人が登場。
              ん?
              んん?
              なんとWCC一年生(現二年生)のS君だった‼┗(^o^)┛ドコドコ┏(^o^)┓ドコドコ
              S君「えっ…え?どうしてここにいるの?(正論)」
              へ「いや、温泉入りたいな〜と思って」
              S君「君らの春合宿確か鹿児島じゃなかったっけ?(´・ω・`)」
              へ「自走も兼ねてツーリングしてるねん(*'▽')」
              S君「今から前日集合するんだけど、せっかくだし君らも顔出していきなよ」
              ということで、春合宿前のWCCの皆さんにお邪魔することに。

              WCCでは、明日から四国で春合宿を行うそうで、今日はスタート地点である松山で前日集合ということで一旦集合するそうです。
              世の中こんな偶然もあるもんだね。



              DCC一回生2人とWCC一年生4人で。

              私たちの春合宿は3日間ですが、WCCの春合宿は8日間あるそうです。
              お互いケガや体調に気を付けて、良い春合宿を!
              WCCの皆さん、お邪魔しましたkyu

              さて、ツーリング特有の偶然の出会いでテンションが上がった我々一同は、温泉に入った
              後、温泉街にある定食屋で昼食をとりました。僕はかつ丼をリクエスト。

              しかしながら、まだお昼のこの時点で60キロしか
              漕いでいないので、先を急ぎます。
              自走ツーリングに休みという休みはないぞ!
              松山から八幡浜までは、夕やけこやけラインという、これまた
              ひたすら海岸線沿いを行く道を選択。
              ちょうど夕焼けの頃に走っていました。
              はしゃいで爆走したせいで後半しんどかったです。

              コンビニが極端に少ないので注意。

              なんだかんだで八幡浜に着いたのは夜7時過ぎ。
              今日はこの八幡浜港から、0時発の別府港行のフェリーで大分まで
              行く予定ですが、時間があるのでゆっくりくつろげるファミレスに行くことに。
              かれこれ3時間くらいいた気がする。

              それからは八幡浜港に行き、ついにフェリーに乗船。
              電車に自転車を持ち込むことはあっても、船に自転車を持ち込んだ
              のは今回が初めてなので、かなり新鮮だった。
              係の人が自転車をロープで固定してくれます。


              別府までは2,3時間で着くんですが、この便は船内休憩といって
              別府港に到着しても数時間休憩、即ち寝ることが追加料金なしでできるので
              我々にとってありがたい。

              空気を入れるタイプのハンディー枕に空気を入れるかい
              ちなみにどうでもいいがこの前facebookで彼がプロフィール写真にこの画像を使用していた。

              さて、寝ようとしてゴロンと横になったときのことだ。
              何やら右肺のほうに見覚えのある違和感を感じる…
              そう、実はこのとき人生二度目の肺気胸になっていたのだ!
              薄々分かっていながらも、眠かったのでとりあえず寝る。

              3日目 3月6日(日)早朝 別府

              起きたころにはもう別府港に既に着いており、船内休憩の終わりを告げる
              アナウンスが流れていた。
              肺に違和感を覚えつつも、とりあえず船を出て九州上陸!(人生初でした笑)
              この日は、僕へかにゆよかいに加えて、同じく一回生(現二回生)のたかみんめりっさ
              たちと別府駅にて落ち合う予定をしていた。

              別府駅に行き、待つこと10分。
              変な声をあげながらこちらに向かってくる輩がいた。あの二人である。


              別府にて全員集合!

              話によると、前日に18きっぷを使って一日中かけて
              別府まで向かい、そこから野宿をしていたらしい。
              春合宿自体は寝袋が要らない関係でそのような類を
              持っていない2人は雑魚寝していたとか。ようやるわ・・・

              とりあえず、みんな朝飯がまだだったので早朝にも開いている
              マクドナルドに行き、朝マックを食べる。


              このとき、肺への違和感が昨晩よりも若干ひどかったので、
              僕だけ泣く泣く自走の中断を決意し、とりあえず施設の整った病院
              で見てもらうべく、博多にいくことになりました。
              他のみんな頑張れよ〜(煽り)

              他の一同は、これから阿蘇山を経て熊本まで行くのですが、そのことについては
              また後編にて。

              P.S.
              電車に揺られること3時間、博多に到着した僕は駅前の病院に行き、レントゲンを撮ってもらいました。
              医者「これは気胸だね〜」 やっぱりか。
              超軽傷なら博多でのんびりしたのち、鹿児島まで行こうと考えていたのですが、すぐに治るほどの軽傷でも
              なかったので、急遽京都に帰り、かかりつけの医者に診てもらうことにしました。
              気胸により帰郷ですね。

              今ではもうすっかり大丈夫なのですが、春合宿や阿蘇山に行けなかったので、
              また機会があればそっちも行ってみたいと思います!

               

              なだれこみ信州班6(草津〜渋峠〜飯山)

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                M田です。時間差なしなので、特にコメントもありません。

                4連続投稿の2本目、6日目です。


                 8月19日(なだれこみ6日目)

                出発してすぐのコンビニにて

                ツバメを見つけました。ちょうど子鳥が巣立とうとしているところで、朝食をとりながら見守っていました。

                草津の街を抜け、今日も登りが始まる。
                今日のメインは、今回の信州班の主要目的地の一つである渋峠。
                朝から登りなんてつらいですね…。

                登りは前日の草津の登りよりは斜度が緩やか。

                初めはまだ余裕そう。

                途中、有毒ガス噴出による駐停車禁止区間がありました。これは渋峠ならではですね。もちろん止まらずに進みます。
                渋峠の登り区間は約20kmの950アップほどで、特に半分を超えるまでが平均斜度約6%でなかなかつらい。それをゆっくりと登っていく。


                半分近く登ってようやく休憩をとるが、草津からすでに結構登っていて、いい景色が見られる。足は相当つらいが…。

                再び登り始めて、少し走ると…

                これぞ渋峠という景色。
                道が巻きすぎなんだよ…。

                そしてちょっと下っては登ってを繰り返し、ようやく頂上へ。



                頂上でエナジー補給するI丹。(ガラ悪いな…)
                草津の朝食をとったコンビニの前にはテーブルと椅子があって、そこで朝食をとったのだが、隣のテーブルにいらっしゃったおじさんといろいろとお話をしていたところ、出発前にコンビニで4人分のエナジーゼリーを買って頂き、頂いてすぐに去っていくというおじさんのかっこよさがありました。しかも背中にギター?(よく見てなかったので覚えてない)を背負って旅をしているなんてかっこよすぎ!
                そして頂上で全員で頂きました。かっこいいおじさんありがとうございました!

                渋峠の頂上は日本国道最高地点の2172mである。こうしてまた最高地点にきてしまった。そしてI丹は最高地点シャンシャンを欠かさない。

                そんなこんなで今度は下りになる。30kmもの長い下りは昼頃にはさすがに眠くなって…ウトウトし始める。しかし長いうえに斜度もある渋峠の下りで眠るのは危ないから注意しなければ。

                下りきったところで道の駅で昼食…の前に長い下りで同じく眠くて仕方なかったらしいY本。仕方ないね。

                昼食は初の信州そばでした。

                ここから当初予定していたコースを千曲川沿いに北上するほぼ平坦コースに変更。というわけで、わりと楽勝に目的地周辺まで到達し、なだれこみで2回目の洗濯を行い、それでも余裕で夕方頃に道の駅 花の駅千曲川に到着。

                時間にも余裕あるし、もちろん自炊…しようと思って隣のスーパーを伺うがまさかの休業。それでも諦められず、4人のうち2人で2kmほど来た道を戻って買い出しにいくことになり…まずはへかにゆよが立候補。やりたがらないこともしっかりと自分からやろうとする気持ちは神後輩。
                では残りの1人は上回生でじゃんけん


                2回目でI丹が負け。(そういえば先日の春合宿でもじゃんけんで結構負けてたような…弱いのかな?)
                ということでI丹とへかにゆよ、がんばれよー!……よし、帰ってくるまで暇だな。(ゴミ)
                …場所だけはしっかり確保してセッティングしてましたよ。(弁明)

                自炊はへかにゆよイチオシ鍋キューブを使った恒例の鍋。というか、この鍋キューブは持ち運びが便利ということで3日目の自炊のときに足りなかった時のためにと買っておいて、ここまで運んできた。そういえば昨日処理しきれなかったパスタ約800g(とレトルトソース)もまだ残ってるし、食材を持ち運んで走っているなんて斬新なスタイル。

                I丹とへかにゆよが戻ってきて自炊開始。2人ともお疲れ様です。やっぱり自炊は鍋が最高。こうして6日目は終わった。

                次回、長野市内へ。そしてまさかの邂逅が…。


                春合宿三日目

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                  今日は同志社では成績配布日なんですが、成績の受け取りはいくつになってもワクワクするものですね。 笑いが止まりません、フフフ。
                  さて、部員たちの成績やいかに?

                  といわけで春合宿最終日です。
                  まずは朝食



                  部員たちよ、待たせたな
                  昨夜食べ損ねた黒豚トンカツです。なかなかにボリューミィ。


                  日課の朝シャンを欠かさないI丹





                  MAZDAは卓球勝負でSンをライバル視したのに、無視されてしまいました。


                  砂風呂に入るため、指宿温泉へ



                  この日は三日間で一番いい天気でした。
                  サイクリング日和です。




                  浴衣に着替え、砂風呂を待つ

                  どうでもいいんですけど、浴衣の下は全裸です。
                  全裸浴衣ってなんかいやらしいですよね。
                  H松(写真真ん中)にこのことをいうと、「コメントはしないが同意する」
                  というコメントをくれました。

                  以下、砂にうずもれるマヌケな部員





                  身体の内側からじわじわと温まり、相当気持ちいいです。



                  鹿児島市内へ






                  海沿いを進むので、風は強いですがいい眺めです。







                  ゴールとなる鹿児島市入りし、楽しい宴会です。

                  たらふくしゃぶしゃぶを食べました。




                  おや


                  おやおや














                  うそみたいだろ、死んでるんだぜ。

                  ここでI丹による焼酎飲みゲームがはじまりました。






                  盛り上がってました。



                  三日間clしてくれた一回生達、ありがとう!




                  そんなこんなで宴会はお開きとなり、春合宿は無事終わりました。
                  今回の合宿で、評価、批判点など数多くあったと思います。特に新二回生は今後の活動の際にぜひいかしてもらえればと思います。
                  以上!

                  春合宿 二日目

                  0

                    引き続き、春合宿二日目です。


                    出発前に記念撮影

                    今日は距離約50km、獲得標高約1000mのコースです。
                    コース作成時には1000アップくらい余裕じゃね?なんて思っていたんですが、甘い考えでした…二回生は苦戦する一日でした。
                    まずは見学のため内之浦宇宙観測センターをめざします。

                    辛そう

                    僕は宇宙開発等のことについてはまったく門外漢なのですが、ここの見学は楽しみにしていました。



                    夢とロマンと、宇宙をめぐる国際政治のドロドロがつまってるんですね。

                    見学する部員たち


                    この日はフェリー移動があったんですが、出港時間に間に合わせるために急ぎます。

                    余裕があればこのあたりの海岸で遊びたかったが

                    途中雄川の滝にてしばし休憩



                    宿で作っていただいた弁当をむさぼり食う部員の図
                    疲れと空腹で滝よりも飯  ツーリング中の飯ほどうまいものはない
                    かのアレクサンドロス大王も「最高の調味料は空腹である」といったそうな

                    ところで、13人分の弁当のうち、一つだけ宇宙人が入っていたそうですが、当たったのは誰かな?

                    フェリー乗り場へ。急がせてすまなかった。

                    無事全班到着

                    薩摩半島へ移動 

                    お疲れの部員たち

                    とそこへ、一人船室にも入らず、筋トレ?をするあやしい男が…


                    T見でした
                    船室に入ると船酔いしてしまうそうです。
                    開聞岳を望む


                    さてさて、指宿に上陸、宿をめざします。
                    今日の宿は、民宿の別館で、部員のみで建物一軒貸し切りです。




                    卓球台もありました。

                    白熱する部員
                    盛り上がっていました。


                    お待ちかねの夕飯
                    やや空気が重いのは疲労のせいか、それとも…
                    僕は気まずかったですね(笑)
                    まあ、お楽しみは翌朝まで取っておくということで!

                    夕飯後は別館に戻り小宴会です。

                    ここでもまた床に転がるあやしい男が…


                    やはりT見
                    風呂の順番待ちだそうです(笑)





                    くつろぐ部員たち


                    M島に毒を盛られ、じゃなかった酒を注がれたA達



                    キメ顔の我らが副将I丹



                    今日もハードな一日でした。みんなお疲れ。
                    最終日に続く!


                    春合宿2016 一日目

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                      こんにちは、今年当クラブの主将を務めているK泉です。

                      今回は3月9日から三日間行われた春合宿について更新していきます。
                      今年の春合宿は鹿児島県にて実施されました。

                      集合地、道の駅桜島にて

                      一日目は桜島を出発、大隅半島を南下していくコースです。
                      この日は午前中、ひどい雨だったので、これが記憶に残っている部員も多いのではないでしょうか。
                      しかし、僕は夏合宿で雨具がなく雨に打たれた反省を生かし、今回はゴアを持ってきたので、割と気楽に進めました。ゴアってすばらしいですね!
                      なかにはゴアの完全防水性能を過信してスマホを壊した愚か者もいましたが…

                      コンビニで休憩するころには雨も止んでいました。
                      ピースするY本
                      いまやすっかりコケキャラとして定着してしまった

                      雨が止んだからか、みんないい笑顔です。

                      次はマックスバリュにて昼食です。
                      ぼっちめし?のMAZDA
                      写真のとりかたしだいでイメージ操作可能

                      このスーパーでは通りがかりのおじさんから差し入れのリポビタンDをいただきました。

                      昼食後、宿をめざし太平洋側に進む、はずがうっかりコースアウトした1班は鹿児島湾側に戻ってきてまたも桜島とご対面、となってしまいました。
                      おかしいなあ、この班のcl以外の4人は二回生で、そのうち3人は下見にも参加したはずなのに、しかも主将たる僕もこの班にいたんですね(笑)

                      コースアウトを指摘できなかった二回が悪いのは間違いないですが、cl経験の少ないM下は今後の糧を得たのではないでしょうか。


                      コース修正し、太平洋に出た

                      僕は日本海側の生まれ育ちなので、太平洋はなかなか見る機会がありません。
                      各地方をこの目で直接見られるというのはツーリングの醍醐味の一つです。
                      この日の海は比較的穏やかでしたが、下見で訪れた際はひどく荒れていました。
                      太平洋というのはその名の通り、常に凪いでいるようにイメージしていたんですが、そうでもないんですね。思い込みが壊れるというのは、新しい世界を知ったようで気持ちいいものです。

                      先に到着した2,3班の待つ宿をめざしペダルを踏む。






                      到着 右三人+カメラの手前がコースアウトを指摘できなかったクソ上回
                      M下、すまぬ



                      部屋からの眺め


                      お楽しみはやはり夕飯です。
                      M地によれば、食事はこの合宿の唯一の楽しみだそうです。
                      まあ、人それぞれの合宿がある、ということにしとこうか(笑)


                      天然モノのブリの刺身をはじめとして、非常に豪勢です。
                      また、カメノテという、亀の手に似た貝が入った汁もおいしかったですね。


                      舌鼓を打ったあとは、恒例の新宴会部長決めです。
                      今回の候補たち

                      だーれになっるのかな?
                      …一部ではI丹今年も留任説があったはずですね。
                      さて、誰になったかというと



                      おめでとう、M下、がんばって宴会を盛り上げてくれ!
                      特に花背TT後の宴会は参加してくれ、I丹のようにはなるなよ(笑)



                      次に続きます


                      2015年を振り返って

                      0

                         .

                        どーも、ひらです。

                        これが最後の更新になります。

                        今回は記事を読み返しながら

                        一年間を振り返ります。

                        新しいことは何一つ

                        出てきませんので、

                        つまんねぇな、と

                        思った方は

                        直ちにブラウザの戻るボタンを

                        押してください。

                         

                        ★走り始め★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=506)

                        寒いこと言ってますが、
                        それより問題なのが
                        週1のペースを
                        守れなかったことです。
                        申し訳ございませんでした。


                        ★走り始め★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=508)

                        保津峡は私にとって
                        因縁深い場所であります。
                        正確には、嵐山から行く場合に
                        乗り越えなければならない
                        六丁峠が、ですが。

                        初めて登ったのは
                        新歓行事のとき、
                        すなわち入学したての頃ですね。
                        あのときの衝撃は
                        今も忘れられません。

                        今でこそ鼻歌まじりで
                        一息で登ることができますけどね。
                        成長が感じられる瞬間でした。

                        ちなみにタイトルの元ネタは
                        某ライトノベルから。


                        ★春合宿★
                        Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=510)
                        Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=511)
                        Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=512)

                        約5年半ぶりの沖縄でした。
                        中学の修学旅行の時は
                        バスで美ら海水族館へ
                        行きましたが、
                        まさかそこへ自転車を漕いで
                        行くことになろうとは、、、!

                        人生どうなるかわからないものですね。

                        一番美味しかった食べ物は、
                        シークヮサーのドリンクです。
                        全国で販売してほしいなぁ。


                        タイトルの元ネタは
                        アイドルを題材とした
                        とあるアニメから。


                        ★自転車の解説★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=517)

                        いやー、気持ち悪いですねぇ。
                        なにがって、たかだか1年しか
                        乗っていない人間が
                        偉そうに自転車のことを
                        語っているところが、です。

                        まぁ自虐は
                        ここまでにしておいて。

                        この記事を作るにあたって、
                        幼少期から自転車を
                        乗り回している同級生から
                        助言を賜りました。
                        彼のおかげでこの記事が
                        誕生したと言っても
                        過言ではありません。

                        というか、彼が書いた
                        ことにしてしまいましょう。
                        その方が説得力あるし。


                        ★新歓ラン★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=520)

                        ヘッチャラなのは新入生です。
                        私は全然ヘッチャラではありません。
                        心労半端なかったです。

                        六丁峠は大丈夫だったんだけどね。

                        タイトルの元ネタは
                        某アニメのOP。
                        影山ヒロノブさんは私にとっての
                        スーパースターであります。


                        ★キャンピング★
                        Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=522)
                        Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=523)
                        Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=524)

                        なんといっても下見が
                        大変でした。
                        起伏のある道を120km、
                        全力で漕がねばなりませんでした。

                        明日は月曜日、
                        授業があるがゆえに
                        野宿はできないのです。

                        それでも下見に行ったのは、
                        京都の山間部を走るのは
                        楽しいということに
                        気づいたからです。

                        ゴールデンウィークの半分の
                        時間を割いて参加してくださった
                        一回生に感謝しております。

                        タイトルの元ネタは
                        ジャンプに掲載されていた
                        某お色気マンガ。
                        移籍前のギリギリを攻めていた
                        あの頃が好きです。


                        ★6月ラン★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=540)

                        私は土曜日の午前中も
                        授業があります。
                        なので土曜日の朝から
                        日曜日の晩まで
                        自転車を乗り回すことは
                        できませんでした。

                        なので6月ランは不参加


                        、、、ではありません。

                        土曜日の午後スタートの
                        コースを自らデザインしました。

                        姫路からの六甲山。
                        線で結んでみたら、
                        思いのほかいい感じの
                        コースができあがりました。

                        姫路は大学受験で
                        一度訪れたことがあるのですが、
                        その時は工事中で
                        城がシートで覆われていました。

                        それから2年が経ちまして、
                        生まれ変わった姫路城を
                        拝見することができました。

                        個人的な願望を叶えるのに
                        行事を利用するのはゲスいと
                        思われるかもしれませんが、
                        そこは『年功序列』という権利を
                        行使させていただいたということで。

                        ちなみに、他には
                        淡路島を一周したり、
                        奈良の山奥を探検するコースが
                        作られました。

                        タイトルの元ネタは
                        六甲山のふもとと山頂を結ぶ
                        六甲ドライブウェイと
                        天の川を意味する
                        ミルキーウェイをかけたもの。

                        同じものが川に見えたり
                        牛乳に見えたりするのは
                        面白いですね。


                        ★なだれこみ★
                        北陸(http://dcc.jugem.jp/?eid=558)

                        えーっと、まずは
                        執筆してくださったムッチさんに
                        感謝したいと思います。
                        ありがとうございます。

                        なだれこみ北陸班のコースは
                        私がデザインしました。

                        コースをデザインするにあたって、
                        一つ決めていたことがありました。

                        乗鞍高原を走ろう、と。

                        そこから逆算していって
                        コースが完成しました。

                        乗鞍に行くと宣言した刹那、
                        コースかぶるやんけ、と
                        クレームが来ましたが、
                        無視しました。
                        かぶるからなんなんですか?

                        工夫したのは、峠に
                        体を慣らしていくような
                        作りにしたというところ。

                        初日はゆるやかな登り、
                        中盤にはハードな斜面。
                        終盤には峠2つにアタックし、
                        最後の砦に乗鞍高原、、、と

                        日を追うごとに難易度が
                        上がっていく構成にしました。

                        このことを踏まえたうえで、
                        これからツーリングのコースを
                        作成する予定のある方は
                        ルートラボというアプリで

                        DCC ひら

                        とAND検索をかけていただきたい。
                        何かのヒントになればいいなと思い、
                        公開してあります。
                        参考にしていただければと思います。

                        というか、この通りに走っても
                        それなりに楽しめると思いますよ。
                        私一番の自信作です。

                        私の予想に反して、多くの2回生が
                        積極的に記事を書いてくれたので、
                        そちらもあわせて紹介します。

                        東北(http://dcc.jugem.jp/?eid=555)
                        東海(http://dcc.jugem.jp/?eid=562)
                        信州Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=559)
                        信州Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=561)
                        信州Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=567)
                        信州のみWIPです。
                        気長に待ってあげてください。


                        ★耐久ラン★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=557)

                        物議を醸しそうな記事ですね。
                        私は写真を撮るために
                        地に足をつけたことは
                        一度もありませんからね?
                        休憩のついでにパシャリと
                        撮ってるだけですからね?

                        この記事で伝えたかったのは、
                        DCCは『どこかへ行く』ことよりも
                        『自転車を漕ぐ』ことに
                        かなりのウェイトを置いている、
                        ということです。

                        私はDCCのこのスタンスを
                        否定するつもりはありません。

                        ただDCCの特徴を
                        知ってもらいたくて
                        書いた次第であります。

                        『走る距離はプロ並み』
                        って表現は
                        どう受け止められるのだろうか。

                        タイトルに深い意味は
                        ありません。
                        ノリで決めました。


                        ★サヨナララン★
                        (http://dcc.jugem.jp/?eid=568)

                        4回生を送り出す行事。
                        これは最新の記事だし
                        特に解説はいらないですかね。

                        あえてコメントするなら、
                        タイトルについて。
                        中国語で自転車を意味します。
                        ピンイン表記がないから
                        正確ではないのだけれど。
                        これもノリです。悪ふざけです。



                        はい、ここまで
                        ざっくりと今シーズンを
                        振り返ってみました。
                        ここでは触れませんでしたが、
                        オフの日も一人で
                        いろいろなところへ
                        走りに行きました。

                        体力もついてきて、
                        経験も豊富になってきた
                        こともあり、それなりに
                        楽しめた一年間だった
                        ような気がします。

                        自転車乗りだから
                        アホだと思われたくないし、
                        同志社に通っているから
                        自転車乗りとしては三流だ、
                        とも思われたくもない。

                        二兎を追って、
                        二兎とも逃すんじゃなくて、
                        両方捕まえる。

                        そんな生活ができるように
                        毎日いろいろ頑張っております。


                        私の来年の自転車の目標は、
                        北海道は稚内、宗谷岬まで
                        自転車で漕いでいくこと!

                        お年玉はすべて旅費に捧げる!


                        、、、どーでもいいですね。


                        来年度の広報は、
                        すでに一度ブログを書いて
                        くれている彼です。
                        彼は私よりも優れた
                        自転車乗りです。
                        きっとDCCを
                        盛り上げてくれるでしょう。
                        頑張ってね。

                        では、
                        くれぐれも事故を起こさぬように
                        気をつけて、2016年も素敵な
                        自転車ライフを
                        お過ごしくださいませ。

                        一年間ご精読
                        ありがとうございました!
                        お元気で!


                        2015年度DCC広報担当 ひら
                        .


                        沖縄 個人ツアー

                        0
                          みなさん、はじめまして。
                          2回生のムラムラです。
                          今回は記念すべきわたくしめの初投稿でございます。

                          やっとデジカメのデータをパソコンに移したので、
                          2か月も前のことではありますが、沖縄での個人ツアーについてご報告します。

                          楽しい3日間の春合宿を無事に終え、疲れ切った私は激しく後悔していた…。
                          そう、帰りの飛行機を1週間後にしたことを、だ。
                          今回が初めての個ツア、そして初めてのひとり旅。
                          不安と期待を抱きつつ、うるわし湯にて春合宿の疲れを癒すのだった。

                          個ツア初日、10時にうるわし湯を出発。
                          目指すは、沖縄本島最北端『辺戸岬』である。
                          3日前に通ったばかりの国道58号線を今度は一匹狼でゆく。

                          快晴です!


                          すごくスケスケ////透明です!

                          本島の西海岸をひたすら海をながめながら進んで…
                          来ました!!!
                          古宇利島

                          去年の春合宿では、ここで1周フリーランを行ったそう。
                          しかし今年は残念ながらコースに含まれていなかったのだ。

                          私にはどうしてもこの島に来たかった理由がある…
                          それは…

                          そう!!!
                          この島が「恋の島」だから!

                          古宇利島の北側にある有名な「ハートロック

                          このふたつの岩が重なると…

                          こうじゃ!!!
                          ♡だーーーっ
                          この「ハートロック」のご利益にあやかりたかったわけなのだ。
                          (ちなみに、5月現在まだご利益はないです♪怒)


                          古宇利大橋
                          とても斜度があるように見えるがそこまで。
                          目の錯覚ってフシギだ…

                          いちゃついてるカップルを横目に古宇利島を後にする。
                          この時点で17時くらい。
                          いくら日の入りが遅い沖縄といっても、「辺戸岬」までまだ50kmはある。
                          私の脳裏には「ナイトラン」の5文字が浮かんでいた…


                          夜ごはん、「牛肉そば」。
                          味わっている時間はないのだ。


                          大きな夕日。
                          となりに見えるのは伊江島の『グスク山』だろう。

                          そして20時ちょいまえ…

                          辺戸岬』到着です。
                          そもそも口コミで満点の星空が見えると聞いていて、それが一番の狙いだったのだ…!

                          上をあおぐと…

                          …う、うーーーん!
                          安物のデジカメでは伝えきれないけれど、
                          よく見るとオリオン座の大星雲、M42まで肉眼でみえるぞ!
                          (Sっちーさんに聞きました!)
                          なだれこみで行った四国の夜空に勝るなあ、星が降るとはまさにこのことか。

                          しかし、これだけ綺麗に星が見えるということは…
                          そう、明かりがない。
                          街灯がない、人がいない、波風の音しか聞こえない…

                          きわめつけはコレ。
                          雰囲気がありすぎるこの東屋?が本日の宿である。

                          半泣きで最愛の妹にテレビ電話をしていると、
                          メシア現る。
                          一台の車が来て、カップルが降りてきた。
                          思わず話しかける完璧なる不審者な私。
                          そして頂く餞別。

                          人ってあたたかい。
                          ありえないほど寒かったけど、この後はぐっすり眠ることができました。


                          個ツア2日目。
                          最高の朝日に起こされました。


                          時間があれば行きたかった『大石林山
                          今日は魔の沖縄本島東側。
                          昨日はひたすら海岸線を走りましたが、うってかわって今日は、
                          のぼり!のぼり!の山道が続くのだそう。
                          (道の先駆者H部殿から色々情報をもらっていた。ありがたい…)


                          残念ながら出会えませんでした。

                          ヤンバルクイナたちの命はしっかりと守られています。

                          エンドレス山道を何時間もひとりぼっち…
                          そりゃあ孤独感が押し寄せるわけで。
                          私、1人で自転車に乗ると、ひとりごとがスゴいんです。
                          以下、おしゃべり相手↓




                          歌もつくっちゃったりして。
                          「ヤンバル〜♪ガンバル〜♪ハルハル〜♪」
                          韻をふんでてなかなかいいじゃん!…とその時は思いましたよね。

                          やんばる応援歌をくちずさみながら、
                          南下するにつれ増える家と人に安心しつつ、
                          那覇についたのは21時ごろ。

                          京都に帰ってからルートラボで調べたら2日で300km走ってました…。
                          そらしんどいわ。

                          その後5日間どう過ごしたかというと、完全に燃え尽きた私は、
                          うるわし湯→国際通り→うるわし湯→首里城→うるわ…
                          というように、うるわし湯に拠点を置きながら、那覇市街を徘徊したのでした。
                          (うるわし湯の受付のお姉さんとも友達になれました。)


                          沖縄そばは「楚辺」さんがおすすめ。
                          2日連続でいただきました。

                          そうそう、どうせなら最南端も攻めようぜ!ってことで『喜屋武岬』へ。
                          「きゃん」って読むのか。

                          実は最南端ではなかったのはここだけのハナシ…


                          長いようで短かく、あっという間に終わってしまった初めての個ツア。
                          仲間がいる心強さ、他人のあたたかさ、自分の弱さを知れた、よい旅となりました。

                          願わくば、次回の春合宿は飛行機を使わないところでありますように。
                          (帰りは飛行機を見ただけで吐き気をもよおしました。
                          もうリバースするのは嫌です。)



                          これにて、私の個人ツアー報告を終わらせていただきます。
                          ご清覧ありがとうございました。
                           

                          【重要】キャンピングの準備(後)

                          0
                            前回に引き続き、今回も
                            キャンピングおよびDCCで
                            活動するために必要な道具に
                            ついて説明する。

                            これらのアイテムは
                            DCCが斡旋するので、
                            購入の連絡をいただければ、
                            こちらが用意する。
                            その場合、代金は当日
                            支払っていただくことになる。



                            ・寝袋



                            この4種から選択することができるが、
                            オススメは一番上。
                            温度の対応幅が広く(=温かい)、
                            リーズナブルだからだ。

                            一番下は上のものに比べて
                            軽く、コンパクトであるが、
                            温度の対応幅が狭く、心許ない。

                            風の強い日や高地では、
                            気温以上に涼しく感じることがある。
                            実際、春合宿で行った沖縄は、
                            風がとても強く、
                            寝袋を持参しなかった人が
                            悶絶した日があった。


                            ・マット、コッヘル





                            マットは敷布団のようなもの。
                            ゴツゴツしたコンクリートは寝づらい。
                            地面からの冷気をシャットアウトし、
                            温かい寝袋にくるまって、
                            初めて快適な睡眠が
                            約束されるのだ。

                            こちらは寝袋と違い
                            性能に差異はない。
                            お好きなものをどうぞ。

                            コッヘルは、食器のこと。
                            複数の食器をコンパクトに
                            まとめることができる。
                            マトリョーシカとか、
                            ティファール社のフライパンを
                            想像してもらえれば、
                            わかる人にはわかる、、、はず。

                            食器だけでは食事は摂れない
                            スプーンやフォークも
                            持ってくること。
                            本当になんでもいいので、
                            DCCではスプーンやフォークは
                            斡旋しない。
                            これらは100均やスーパーで
                            売ってるもので構わないので、
                            各自で用意すること。



                            ・サイドバッグ



                            キャリアのサイドに取り付けるカバン。
                            だからサイドバッグ。
                            値段が高いが、それは
                            完全防水性であることと、
                            2つついてくることの
                            代償だと思えばよい。

                            今回DCCが斡旋するのは、
                            ORTLIEB社の
                            ・クラシックQL1 (20,000yen)
                            ・クラシックQL2.1 (20,000yen)
                            ・デザイン (21,000yen)

                            の3種類。
                            いずれもカラーバリエーションが豊富なので、
                            面倒だとは思うが、画像検索していただき、
                            好みのものを一つ選んでほしい。
                            デザインはオシャレ。
                            ゆえにちょっぴり高い。


                            ・輪行袋 (12,000yen)



                            電車や飛行機etc
                            公共交通機関での
                            移動を可能にするもの。
                            ツーリングでは
                            マストアイテムである。


                            これらを用意して、
                            初めてキャンピングに
                            参加することができる。

                            これらを自分で用意することが
                            できるのであれば、
                            DCCで購入する必要はない。
                            が、よほど思い入れのない限りは
                            うちを利用するほうが、
                            建設的であると思われる。

                            注文・配送に時間がかかるので、
                            注文される方は
                            4/20までに説明会時に配布した
                            資料に掲載された連絡先に
                            連絡すること。

                            ご協力お願いいたします。


                             
                             

                            THE OKINAWAM@STER day3

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                              ★新歓行事についてのお知らせ★
                              4月5日 新歓コンパ
                              4月12日 新歓ラン


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                              どーも、ひらです。
                              今回は春合宿編その3です。
                              1・2をご覧でない方は
                              こちらからどーぞ。
                              その1
                              その2

                              ★☆★☆★☆★☆★

                              最終日は宿から那覇へ
                              ひたすら南下するだけ。
                              距離は1・2日目の
                              約半分でしたが、
                              この日も細かなアップダウンが
                              続く、一筋縄ではいかない
                              ステージでした。



                              世界遺産である
                              勝連城跡(かつれんぐすく-)を訪問。



                              ここを登るのか。
                              ホントに?

                              ここまで百数十km漕いだ
                              私の太ももが悲鳴をあげてますが。

                              行かないってのはナシ?そうですか。



                              ひーひーふー。
                              頂上まであと少し!



                              手すり、ありがたい。




                              上手いこと積んでますなぁ。
                              それにしても
                              どこから採ってきたか
                              知らないけど、
                              この大きさの石を、
                              これだけの数運ぶのは
                              大変だったんじゃない?



                              あ、部長だ。
                              部長!この写真を
                              ブログにアップしますので、
                              どうかスマフォを向けるという
                              ご無礼をお許しくださいまし!


                              まぁ、部長はさておき。
                              階段に注目していただきたい。
                              この階段、
                              徐々に幅が狭くなっていますが、

                              建設ミスなんかじゃありません。
                              攻め入られたときに、
                              敵兵が一挙に押し寄せるのを
                              防ぐ効果
                              があるんですって。



                              私の靴のサイズは28cm。
                              この幅では
                              足元を見ながら
                              慎重に登らないと、
                              こけてしまいますね。
                              で、こけたりもたついている
                              敵兵を上からチクチク攻撃して、
                              王様を守ると。

                              この城の持ち主は
                              頭の切れる人間だったに違いない。



                              見ろ!人が豆粒のようだ!
                              (某大佐風に)



                              頂上で記念写真を撮ったあとは、
                              再び自転車に乗り、
                              那覇を目指してラストスパート。



                              沖縄ではコンビニスイーツも
                              紅イモのお菓子になるのですね。
                              迷わず購入。



                              そして14時ごろ。
                              那覇市内の某公園に到着。

                              春合宿のすべての工程を
                              終えました。


                              その後、打ち上げが始まる
                              17時まで自由時間が
                              与えられたので、私は
                              那覇市内を探索しました。

                              自由時間の過ごし方については
                              次回お伝えします。



                              某焼肉屋さんにて。
                              春合宿の打ち上げが始まりました。
                              鉄板で焼く分厚いステーキ肉もいいけれど、
                              網に乗ったスライス肉もいいですな。



                              その後は公園へ移動。
                              いつものアレで〆て、解散!



                              そして、、、、、、。







                              部長が、、、。


                              【To be continued...】
                              .

                              THE OKINAWAM@STER day2

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                                どーも、ひらです。
                                前回に引き続き、
                                春合宿編その2をお送りします。
                                前回の記事をまだごらんになっていない方は、
                                こちらからどうぞ。



                                腹が減っては戦はできぬ。
                                ということで、民宿で朝食を。



                                沖縄県民の食卓では、
                                朝からもずくがでるようだ。



                                荷物をまとめて、さぁ出発!


                                二日目の天候は良好。
                                しかし細かいアップダウンが
                                連続するステージで、
                                個人的には初日以上に
                                苦しい一日でした。
                                スタミナのない私は
                                ブチブチ千切れてしまいましたとさ。

                                ※千切れる
                                ⇒ツーリングの際は
                                複数人で一つの隊列を
                                作り、移動するのだが、
                                それについて行けず、
                                置いていかれること。

                                千切れること自体は
                                ダメなことではない。
                                運動能力には
                                個人差があるから、
                                仕方ないこと。
                                仮にあなたが
                                とても能力の低い人
                                であるとしても、
                                旅の道中で
                                あなたを一人で走らせない
                                し、
                                早い人たちは峠を登りきったところで
                                後続の到着を待ってくれます。
                                だから安心してね。

                                逆にメチャメチャ速い人は、
                                速く走れる先輩に
                                勝負を挑んだりすれば
                                いいんですよ。
                                私以外の先輩は皆、
                                速い人間か超速い人間の
                                どちらかですから。

                                私たちは
                                自転車に乗る集団ではなく、
                                自転車を移動手段として用いて
                                旅をする集団
                                なのです。
                                そしてみんなで移動するから、
                                速い人も遅い人も、
                                一緒になって楽しめる。


                                ここ、とっても重要です。





                                高台から街を望む。
                                昨日は海沿いを走りました。



                                で、今日は山。うひー!
                                今日の敵は峠。
                                ハブやマングースではありません。



                                休憩をとりながら、
                                少しずつ進みます。



                                たんかん、という果物。
                                見てのとおり、柑橘類です。


                                突然ですが、ここで地名クイズ。
                                何と読むでしょう?




                                A,ぐしかわこんぶ

                                実は素直に読めばいいというね。
                                あえてウラをかいてみました。

                                その後は沖縄本土と
                                うるま市の周辺に浮かぶ島を
                                結ぶ、海中大橋を通過。





                                道の駅ならぬ、海の駅で休憩。



                                そして橋をわたりきると、
                                本日の宿に到着。



                                食事の準備に時間がかかる
                                ということで、ちゃりんちゅは
                                近くのビーチへ移動。
                                私は高台でゴロゴロしていましたが、
                                海ではしゃぐ強者もいました。
                                うーん、タフだなぁ。


                                この日の晩御飯は、BBQ



                                ガスバーナーで木炭に
                                火をつけてやったぜぇ〜。
                                ワイルドだろぉー?





                                ボリューム満点でした。





                                【To be continued...】



                                ★HPの不具合について★
                                私の不手際により、
                                3月9日から昨日まで
                                約2週間の間、
                                DCCのHPが閲覧できない状態に
                                なってしまいました。
                                トラブルの原因を解明し、
                                解決したため、
                                現在は閲覧することが可能です。
                                先輩方及びOBの皆様、
                                ブログやHPの更新を
                                楽しみにされている皆様に
                                多大な心配とご迷惑を
                                おかけしたことを
                                お詫び申し上げます。


                                .

                                THE OKINAWAM@STER day1

                                0

                                  ★新歓行事についてのお知らせ★
                                  4月5日 新歓コンパ
                                  4月12日 新歓ラン


                                  Twitterアカウント@dcc245
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                                  どーも、ひらです。
                                  今回から4回にわたって
                                  春合宿の話題をお送りします。
                                  沖縄を駆け巡りました。

                                  ★★★★★★★★★★

                                  沖縄へは飛行機で行きました。
                                  、、、ん?質問?どうぞ。


                                  「自転車って飛行機に乗せられるの?」


                                  はい。
                                  ただし、分解して、
                                  専用の袋に詰める必要があります。
                                  これを輪行(りんこう)
                                  と言います。



                                  Before



                                  After

                                  手荷物検査場で
                                  自転車を預ける際、

                                  自転車が壊れても
                                  私たち(航空会社)は責任取らないよー。

                                  という旨の契約書にサインすることになります。

                                  しっかりと荷造りすれば問題ありませんが、
                                  自転車もスーツケースetcの
                                  他の荷物と同様に扱ってもらえる
                                  ということは、言い換えれば、
                                  自転車だからといって、
                                  とりわけ丁寧に取り扱われることはない

                                  というのは覚えておいた方がいいかもしれませんね。



                                  大阪空港にて。
                                  SPECIALIZEDというメーカーの
                                  自転車が展示されていました。
                                  ココの自転車を愛用している先輩がいます。



                                  グリコのおっさんに見送られ、
                                  沖縄へ上陸。



                                  那覇空港で他の部員と偶然遭遇。
                                  後の行動を共にすることに。
                                  彼らは関西空港から沖縄本土へ
                                  上陸したんですって。

                                  自転車を組み立て、
                                  (このことを輪行を解除する、という)
                                  集合場所に指定された某公園へ出発。

                                  目的地へ向かう途中、
                                  とあるアイス屋さんに
                                  立ち寄りました。



                                  ブルーシールアイスクリーム。
                                  沖縄では超有名なアイスクリーム
                                  ですね。
                                  しかも、ワンコイン(500yen)で
                                  5つの味
                                  が楽しめるんです。

                                  写真の彼(≠ひら)は
                                  マンゴー味
                                  紅イモ味
                                  シークヮサー味
                                  チョコミント味
                                  とあと一つ何かを頼んだようです。
                                  どーでもいいけど、手キレイだね。

                                  お味はいかが?


                                  写真の彼
                                  「さすがに5つは多いわ」


                                  、、、そーですか。

                                  ブルーシールを後にして、
                                  夜道をさらに進むこと1時間。
                                  すでに沖縄入りしていた
                                  部員と合流!



                                  この日の沖縄は風が強かった。
                                  まさか沖縄でいという形容詞を
                                  口にするとは、
                                  夢にも思いませんでした。



                                  翌朝。
                                  同志社に集いし自転車人(ちゃりんちゅ)が
                                  全員そろいました。

                                  さぁ、春合宿を始めよう!

                                  この日は昨晩に引き続いて、
                                  が強かったですね。
                                  気温が高い分、寒く感じることは
                                  なかったのですが、
                                  横から吹きつける風で転倒しそうになるわ、
                                  向かい風に勢いを殺されるわ、、、で、
                                  見えない敵に苦しめられました。




                                  男子禁制?
                                  いいえ、『恩納』食堂です。



                                  波の荒れっぷりを、言葉で表現するなら、
                                  東映、の一言に尽きますね。



                                  休憩所で揚げパンを購入。
                                  中身は紅イモを使ったあん。
                                  外はカリッ、中はとろ〜り。



                                  シーサーに遭遇。
                                  強面な彼ですが、
                                  人や、家、街や村から
                                  悪霊を追い払う、
                                  とっっってもいいヤツなんです。

                                  先述した風に私が
                                  負けなかったのは、
                                  彼に守られていたからに
                                  違いありません。



                                  シークヮサー味のドリンク
                                  沖縄のコンビニではコ○・コーラの隣に、
                                  当たり前のように陳列されています。
                                  柑橘類の持つ爽やかと、
                                  本州では味わえない
                                  トロピカルな風味が楽しめます。


                                  数回の休憩をはさみつつ、
                                  漕ぎ続けること約9時間。



                                  目的地に到着ゥーッ!
                                  海洋博とは、1975〜76年に開催された、
                                  国際博覧会のこと。
                                  で、その会場だった場所に建てられたのが、
                                  美ら海水族館なんだそうな。


                                  ここで沖縄トリビアを一つ。

                                  沖縄では、4月に
                                  海開きのシーズンを迎える。



                                  ホントだ。へぇ〜へぇ〜へぇ〜。



                                  色のキレイな魚。
                                  写真はありませんが、
                                  美味しそうなイカもいました。



                                  ジンベエザメ。水族館の人気者。


                                  ジンベエザメに別れを告げ、
                                  水族館を後にしたちゃりんちゅは
                                  この日の宿へ向かいました。



                                  おぉ。



                                  ゴーヤチャンプルー。
                                  思っていたほどの苦味はなく、
                                  とっても食べやすかったです。



                                  タコライス。
                                  スパイシーなひき肉と
                                  ごはんの相性は◎。



                                  海ぶどう。
                                  プチプチした食感が楽しい。



                                  お吸い物。
                                  骨付き肉が美味。
                                  いいだし出してます。


                                  、、、と、沖縄の食事を
                                  十二分に堪能させていただきました。

                                  で、食事の後は、
                                  恒例の宴会部長決め

                                  誰になるかな?



                                  部長から宴会部長に指名されたのは、
                                  冒頭でブルーシールを
                                  たくさん食べた彼
                                  でした。

                                  がんばってね!
                                  ちなみに、
                                  この写真の中に私がいます。
                                  一人だけだらしない格好をしている
                                  人間がいますね?
                                  ソイツがわたしです。

                                  【To be continued...】
                                  .

                                  2014春 個人ツアー

                                  0
                                     今年の春の一人一記キャンペーンの時、2014春個人ツアー近日公開予定!といいながら近日公開できなかったすっちーです。
                                    今年の春、春合宿前の個人ツアー報告をします。

                                    DCCの日常

                                    0
                                      入学式を迎え3週間を過ぎましたが、新入生のみなさんはこのブログをチェックしてくれているのでしょうか?
                                      ワタクシ、DCCで主将をしていますUといいます。
                                      他の部員に比べてよくブログを更新していますので以後お見知りおきを!

                                      さて、DCCでのトレを2週目に、キャンピングの説明会を3週目に行い、新入生のみなさんはDCCの活動をすこ〜し理解し始めている頃だと思います。

                                      そこで、「DCCの日常」と題しまして、みなさんにもっとDCCのことを知ってもらうべくブログを更新しようと思います。

                                      一人一記 東京観光

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                                        こんばんは、今年度は色々訳あって幽霊部員な感じで活動をしますTA-MUNATERです。
                                        えっ、変なH.Nだって?・・・・そんなことありませんよ。ぼくは全然ン気にしてません。本当にですよ!?

                                        今回の一人一記では先日行って来た東京観光について書こうと思います。
                                        今年からゼミがスタートして遊ぶ時間が激減する。そうなるまえに思いいっきり自由を満喫するぞ!
                                        と、決意をして春合宿の後すぐに三泊四日で東京の方に行って参りました。

                                        そのことについて書こうと思います。

                                        初めての沖縄!!

                                        0

                                           一人ひとつ記事を書くということで、わたくしめ田畑が一つ記事を書こうと思います。
                                          悩みましたが、やっぱり春合宿でいった沖縄のことを書こうと思います。(めっちゃ省略しますが・・・

                                          飛行機ですよ!飛行機!! ・・・まあ久しぶりでした。サイパンに行った時以来ですね。
                                          そして那覇空港の到着。輪行解除。さあ行くぞ!!

                                          N君手間取るみたいですね・・・ 気がつけば夜です。ついたの夕方なんですが・・・


                                          もちろん首里城行ってきました。

                                          首里城は景色も良く、なかなか良かったです。日本のお城とはまた違ったつくりで興味深いです。
                                          中国の方も多かったですね。







                                          アメリカンビレッジもいってきました。はい。暑かったです。



                                          国際通りです。若い人が多かったですね。いろいろなものがあってとても目を引かれました。


                                           沖縄の感想
                                          とにかく風が強かったですね。あとアップダウンも結構多いです。自転車には厳しい土地ですね。あんまり乗っている人も多くないですしね。沖縄と言えば南国のイメージがだったのですが、意外と本州の都市っぽかったです。ミスドやマックもありました。あと気になったのは、自動車の曲がるときの躊躇の無さ。普通はゆっくり曲がりますよね。なんかサイパンを思い出しました。まあ、向こうは大音量で音楽流して飛ばしまくっているんですが・・・
                                          とにかく楽しかったです。やっぱり人は新しい場所への開拓が大事ですね!

                                          <おまけ>

                                          今の相棒の現状。休憩に入っておられます。はい。
                                          まあもう少しで仕事有るんで、また頑張ってもらいましょう。


                                          一人一記 東京観光

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                                            こんばんは、今年度は色々訳あって幽霊部員な感じで活動をしますTA-MUNATERです。
                                            えっ、変なH.Nだって?・・・・そんなことありませんよ。ぼくは全然ン気にしてません。本当にですよ!?

                                            今回の一人一記では先日行って来た東京観光について書こうと思います。
                                            今年からゼミがスタートして遊ぶ時間が激減する。そうなるまえに思いいっきり自由を満喫するぞ!
                                            と、決意をして春合宿の後すぐに三泊四日で東京の方に行って参りました。

                                            そのことについて書こうと思います。

                                            すっちーの近況報告と予告

                                            0
                                               新三回生のすっちーです。

                                              一人一記キャンペーン開催中といことで、春合宿後京都に帰ってからの近況
                                              報告をしまーす!

                                              今出川⇔京田辺

                                              0
                                                お初にお目にかかります。
                                                S田です。
                                                 
                                                一人一記キャンペーンもタイムリミットが近づいてまいりました(^.^)
                                                 
                                                私は実家から16キロほどの中川運河まで行き高校の後輩達と戯れ、途中のチャリ屋で見てきたあれこれをあげようと画策していました……………
                                                 
                                                 




                                                 

                                                春合宿 2014 inOKINAWA

                                                0
                                                   新入生の方にははじめましてでしょうか、Uです。
                                                  今回は3月11日〜13日に行われた春合宿の行事報告でーす。

                                                  <コース紹介>




                                                  沖縄 個ツアもどき

                                                  0
                                                     K谷です。誰でしょうね。あなたが予測してください。今回は春合宿の下見までの日々を書きます。自宅から伊丹空港までチャリで平坦な道をちんたらと走りました。8時に出発して空港に着いたのが9時半くらいであまりにも早すぎましたね。さすが伊丹。

                                                    図1:愛車。漕ぐとギシギシと音がする。危ない。
                                                     それからゆっくり輪講して荷物を預けて、さあどうしよう、、、、何もすることがない。腹も減ってない、寝るしかない。ということで空港のロビーで2時間ほど寝ました。あの時は暇すぎて死ぬかと思った。

                                                    図2:空港ロビーにて。クソ暇だった
                                                     那覇について自転車を組み立ててさあ出発と国際通りへ向けて走った。15分くらいで国際通りに着いてホテルもすぐに見つかった。とりあえずチェックインしてそれから暇だったのでソバを食いに行った。

                                                    図3:そば屋にて。どちらかというとスナックみたいだった
                                                     
                                                    図4:ソーキソバ。普通にうまかった
                                                     
                                                    図5:初日に泊まったホテル。思えばこの日が一番最高だった
                                                     だいたいこんな感じで過ごしました。 終わり。

                                                    追伸
                                                    今回の合宿で沖縄は夏に行くものだと学習したのでまた夏にでも行こうと思う。金があればだけど。





                                                     

                                                    N島の淡路島個人ツアー

                                                    0
                                                      今回初投稿のN島です。
                                                      『一人一記』キャンペーンということで、2月21〜22日に淡路島に行ってきたのでそれについて書いていきます。


                                                      一日目

                                                      春合宿前にどこかへ走りに行きたいと突然思い立ったので、今年の6月ランで企画しようと考えている淡路島に下見も兼ねて行ってみることに。

                                                      国道を走るため、交通量が少なくなった22時頃に京都を出発。

                                                      高速船に乗るために明石港へ向かいます。


                                                      二日目



                                                      まだ辺りが薄暗い6時に明石港に到着。ここから高速船で淡路島へ。
                                                      淡路島に着く頃には薄明が始まっていました。

                                                      西海岸は姫路から吹く風でとても寒いと聞いたので、取り敢えず東回りで海岸沿いの道を進みます。

                                                      道沿いには南国風の樹木が


                                                      無計画のまま淡路島に来てしまったので、関西ではお馴染み???のcmのこの場所へ
                                                      → http://www.youtube.com/watch?v=QmPnwKEe4DI
                                                      行こうかと考えましたが、この日のうちに京都まで帰らなければならなかったので断念。

                                                      それほど遠くない場所に「あわじ花さじき」があるということで、嫌な予感はしましたが向かいます。



                                                      やはり来た時期が悪かったですね。

                                                      春には菜の花、紫花菜、リナリア、ポピーが園内一面に広がるようです。

                                                      気を取り直して西側へ下り、淡路サンセットラインへ。

                                                      サンセットラインは淡路島の西側、西淡町〜北淡町を走る県道31号線で、その名の通り瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら走ることが出来るようです。残念ながら今回は時間が合わなかったので、次回に期待!!

                                                      西側の風の冷たさに負け、少し早い13時に明石海峡大橋を臨めるという温泉へ。

                                                      露天風呂からみる景色は最高でしたが、欲を言えばもう少し晴れて欲しかった!
                                                      温泉で2時間程仮眠をとり、明石に戻るため再び岩屋港へ。

                                                      岩屋港到着後、海岸に異彩を放つ岩を発見。朝は全く気付きませんでしたが「江島(絵島)」というらしい。

                                                      帰宅後調べてみるとイザナギ・イザナミの国づくりの最初に生まれた国、つまり日本最初の国土がこの島だという伝説があるようです。
                                                      淡路島のパワースポットの1つみたいなので、来年度はフル単ですね(確信)

                                                      この後、高速船に乗船し明石へ

                                                      淡路島ともお別れです。
                                                      行きは暗くて気付きませんでしたが観覧車なんてあったんですね。
                                                        
                                                      明石海峡大橋も見納め、帰りは西宮から輪行して京都へ戻りました。 

                                                      実質1日の強行軍でしたが、以前から気になっていた淡路島に行けて良かったです。


                                                      以上で私の『一人一記』は終わりです。


                                                      〜新入生の皆さんへ〜

                                                      このブログを読んで、同志社サイクリングクラブの活動に少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

                                                      クラブには様々な経歴や趣味を持つ人が集まっています。
                                                      どんな人たちがどんな活動をしているのか、気になった方は是非新歓行事に参加してみて下さい。

                                                      お待ちしています。






























                                                       

                                                      K浦の山陰地方個人ツアー

                                                      0

                                                        ホームページ局のK浦です。

                                                         

                                                        一人一記の企画が始まりました。

                                                         

                                                        というわけで春合宿前に山陰地方を巡ってきましたのでそれについて書いていきます。




                                                         

                                                        なだれこみ 九州班 6

                                                        0
                                                           <コース紹介>



                                                          生駒ラン

                                                          0
                                                             全国100万人のちゃりぶろぐ読者の皆さん、そしてこのブログにアクセスしてくれた新入生の皆さん・・・大変ながらくお待たせしました。Y川です。

                                                            DCCの春休みといえば、そう春合宿!!! 

                                                            今度の合宿は僕の考えた最強コース()で部員からも大絶賛待ったなし! のはずでしたが



                                                            スタート地点に向かうついでに行ってきた鹿児島県の桜島 絶賛噴火中 反転に特に意味は無い




                                                            夏の孤ツアを振り返る! 前半

                                                            0
                                                               
                                                               こんにちは、ナルナルです。
                                                              年間の旅の写真が入ったDVDが配布されましたが、その中の「個ツア」の項目に部員の見慣れぬ珍妙な写真があったら、それはおそらく自分が去年の夏に父方の実家へ帰省する際に撮ったものだと思います。

                                                               今回はそのような写真とともに、短期間ながら個ツアをした際の思い出を綴ってゆきたいと思います。


                                                              「フタワ 第49号」について

                                                              0


                                                                明けましておめでとうございます

                                                                フタワ局より、大事なお知らせです


                                                                1/15 一部修正

                                                                2/26 一部修正





                                                                なだれこみ 九州・四国班 その8

                                                                0
                                                                   

                                                                  8日目 道の駅ゆすはら〜高知市】

                                                                  ちょっと間が空きましたが、四国編の続き、カルスト台地の次の日から書いていきます。このあたりにはコンビニもスーパーもないと調べていたので一昨日買った食材を朝から自炊しました。しかし朝の眠さにテンション低め。しかも走行開始後十キロくらいでコンビニを23件見つけるという大誤算。すまなかった…この日は桂浜に君臨する竜馬さんに会うため高知市まで走ります。


                                                                  春合宿 下見&孤ツア報告

                                                                  0
                                                                     ご無沙汰しております、江頭です



                                                                    今は昔、春合宿における下見において撮っていた写真をスライドショー形式でつくったので


                                                                    暇な人は見るなり、聞くなりしてください!(全部で17分少々です)




                                                                    (一・二週間前にアップしてたらNuraから「消されているYO!という情報を得て記事を隠してたんですが、なぜか復活したので再うpです^^b

                                                                    春合宿inOKINAWA!

                                                                    0
                                                                        桜の季節となりましたね! 
                                                                      新入生も顔を見せるようになり新しい風がDCCに吹き始めました! 一回生はブログの存在しってるかな?


                                                                      ということで、今回は3/11~13に行われた春合宿の更新を一気にします

                                                                      担当は、文才がない事に定評のあるEGAでございます。今回も画像中心の更新となりますー

                                                                      コースはルートラボでも公開しているので 気になる方は「春合宿 江頭」 で検索してみてください!


                                                                      実走距離で言ったら一日平均87km!  皆さんついてきてくれてありがとうー

                                                                      おそらく私にとってはDCC最後になるであろう公式行事のコース設計であった、この春合宿

                                                                      大変良い思い出となりました^^b

                                                                      DCC動物録

                                                                      0

                                                                        どうも、毎度おなじみ!?のNです

                                                                        一人一記キャンペーンということなんですが
                                                                        個ツアin神戸を書こうと思っていたら、しゅんすけに先を越されてしまいました

                                                                        まぁ、こんな機会なんでせっかくだから
                                                                        普段は書けないようなくだらないことでも書こうと思います

                                                                        完全に夜の変なテンションで書いてしまいましたが、後悔はしていない


                                                                        容は、私たちDCCが行事中に出逢った動物たちの写真
                                                                        そしてそれに関する私の感想や行事紹介などです

                                                                        新入生の方にもこんな行事があるんだなぁと
                                                                        少しでもイメージを持っていただけるかと思います

                                                                        ぜひご覧くださいませ


                                                                        個ツアin沖縄!!

                                                                        0
                                                                           どーも、おかりんです!

                                                                          春合宿お疲れ様でした!

                                                                          合宿前の4日間を使って個ツアをしたので報告しまーす\(^o^)/

                                                                          個ツア行ってきました【伊勢】

                                                                          0


                                                                            こんにちは、東です。


                                                                            先日は追いコンアフター城崎ありがとうございました

                                                                            カニは美味しく、温泉も気持ちよすぎてえらいこっちゃでした。


                                                                             

                                                                            さて37日に神戸空港から春合宿地の沖縄に向けて飛びます。そこで1日から香川県やしまなみ海道に寄りつつ空港に向けて走る計画を立てました。ところがどっこい、週間天気では1日以外すべて雨。この時期にずっと雨の中走るのは気が引けるので予定を変更。晴れる1日に日帰りツアーをすることにしました。行き先は伊勢。一人一記政策として、その模様を書きたいと思います。

                                                                             

                                                                            ルートラボ貼っときます。

                                                                             http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7c95ab791d41cac498c96fba67973034


                                                                            まずは出発写真。初SPDです。怖いです。


                                                                             

                                                                            出発は奈良県葛城市にある自宅から。途中桜井の長谷寺で休憩しつつ榛原まで行きます。榛原から先は初めて行く場所。まずは国道369号線。この道は交通量も少なく快適に走れました。快適すぎてパンクしました。またこの道の途中に2キロほどのトンネルがあるのですが、後ろからパトカーがいらっしゃる。サイレンの音がトンネルに反響して怖かったのでピクピクしてました。全く、なんでヤツがここにいるんや。その後も快調に走ります。曽爾高原にも行きたかったのですが、伊勢でできるだけ時間を使うためにスルーしました。



                                                                            R369。快走路です。田舎すぎワロローン


                                                                            曽爾村辺り。道路脇に雪が残ってました。寒すぎワロリンチョ



                                                                            酷道に様変わり。狭すぎワロリンティーヌ


                                                                            R369R368R166R368R42r13と走り継いでいきやっと伊勢市に到着。伊勢といえば伊勢神宮というわけで早速行くことに。神宮は外宮と内宮に分かれており、参拝順路は外宮からというのが習わしらしいです。さぞ静寂な雰囲気なんだろうなと期待していたのですが、そこは社員旅行の人達で賑わっていました。足早に外宮を立ち去り、4キロほど離れた内宮へ。入口のでっかい松の木や宇治橋はテンションあがりました。そして期待通りの静かさでした。ただSPDのクリート音を除いて。



                                                                            ようこそお伊勢さん。伊勢市駅は改装中でした。



                                                                            伊勢神宮の外宮入口。伊勢市駅からチャリで3分。



                                                                            外宮は人多かったです。



                                                                            内宮入口。松でかすぎて見切れてしまっつ。


                                                                            宇治橋。『和』って感じがしてよろしい。


                                                                            内宮は静かでいいところでした。またゆっくり参拝したいです。



                                                                            おまけ、「半分の月がのぼる空」

                                                                            作者の出身地が舞台となっており、作中で伊勢の街並みが出てきます。今回は虎尾山(ルートラボでは地名が載ってません)に行ってきました。入口は住宅地にある小さな公園で巡礼者用の扉を開けて登ります。山といっても頂上まで約3分。頂上には戦役記念碑があります。



                                                                            作中では砲台山。裏側から見ると記念碑の中に巡礼ノート等が入ったボックスがあります。もちろんカキコ。

                                                                            山の中腹から見える伊勢の景色。天気よくて良かった。



                                                                            帰りは伊勢市駅から輪行。
                                                                            伊勢いいとこでした。また来ます。


                                                                            なだれこみ沖縄班

                                                                            0
                                                                               どうもyです。
                                                                              どうやら同回生にクレーマーさんがいるようなので、これからはy(小文字)でいきます。
                                                                              今回はなだれ込み沖縄班の記録をノンフィクションでお届けします。

                                                                              まずはイカれたメンバーを紹介するぜ!
                                                                              二回生 y・・・・言わずと知れた名リーダー
                                                                                   Do・・・六月ランのブログをいっこうに書こうとしないサブリー
                                                                              一回生 フジ・・・・趣味:割り箸を折ること
                                                                                   オカリン・・・・AKB中毒者
                                                                                   オーバーザフィー(ry・・・・カトリックの神父さん

                                                                              以上だ!!

                                                                              一日目

                                                                              当日の朝、一回生が到着。実は集合時間に二回生が遅れかけていたことはまた別の機会に。
                                                                              集合は那覇のフェリーターミナル。

                                                                              なだれ込み 北海道班 その1

                                                                              0

                                                                                はじめまして。Yです。あっ Yから始まる人たくさんいますね。なだれ込み沖縄のある同回生がYと名乗っているのでかぶってかぶって仕方ないんですよね。
                                                                                Y村である僕に喧嘩を売ってきた彼はまだ僕の存在を認識できないらしく名前も覚えてくれません。一回の時のキャンピング、春合宿、二回のキャンピング、6月ラン白川郷、夏合宿…
                                                                                何度同じ班になっても名前を覚えてくれないのは僕が悪いのでしょうか…

                                                                                ということで2011 なだれ込み 北海道班の行事報告いってみましょう!

                                                                                メンバー2回生 僕…超絶どこにでもいる普通の大学生
                                                                                           ラムキ…テライケメン
                                                                                1回生      ふG …無口だけどすごい技もってそうな雰囲気
                                                                                        あんかけ…別名Tはし、不幸を招き寄せる道を極めたプロ
                                                                                           村K …ちょい悪風イケメン
                                                                                それはそれはなんとも愉快な物語のはじまりじゃった

                                                                                1日目


                                                                                集合場所は釧路ということでとりあえず大きな鶴見橋に集まりました。基本おとなしい1回生3人が集まったのでささやかに盛り上がる感じでした。↓愉快な仲間たち

                                                                                さてさて目指すは摩周湖!ってことで軽く昼を食べたあとCL僕で走って行きます。
                                                                                ↓途中見えた屈斜路湖 見事に統一感のある息のあったピース

                                                                                しかし走りやすい。気づいたら30曾个靴討襦この調子でどんどん行こう!
                                                                                と調子に乗ったのもつかの間、走っても走っても長い直線。曲っても直線。地味な上りに失速する僕。やっとの思いで到着した道の駅摩周温泉で寝ることにします。
                                                                                温泉に入ったあとキムチ鍋を作りました。

                                                                                キムチ鍋を食べているときやたらあんかけが昆布だしについて語っていたのを思い出します。

                                                                                2日目

                                                                                朝は鍋の残りにうどんを入れて食べました。CLラムキで天気もいいし道は直線だし側道は広いし北海道って感じ!
                                                                                しかしだんだん木に囲まれてくるとだんだん増えるアブ
                                                                                なんか一人につき10匹くらいがブンブンまとわりついてくる
                                                                                噛まれるとチクっとして痛い。耐え切れなくなった僕達は一旦止まって虫よけを大量に自分とちゃりにかけまくる。
                                                                                斜度もあって苦しい中やっと到着した摩周湖
                                                                                本当に綺麗で澄み渡っていました。

                                                                                腹が減った僕達は売店で各々買って食す。摩周湖限定の品がたくさんあるなと思っていたらなんとT橋がビンの牛乳3つ全部違う味を購入。おいおいと思っていたら結局さらに別の種類の牛乳2本くらい買って合計5本飲んだっぽい。限定品には目がないそうだがやはり腹を壊したらしいwww m9(^Д^)プギャー
                                                                                あんかけがついに本性を発揮してきたかと思った。というのも京都で出発前BOXをでようとしたらやたらあんかけの荷物が多い。なんだか鍋の上にもう一つ荷物の塊があり寝袋がその中に混じっている。不審な気配を感じた僕はT橋に荷物を見せるように言うと 割り箸100本、アーレンキー 3つ、体につけるスプレー系の何か6本くらい、パンク修理キット2セット、救急セット、トイレットペーパーetc…
                                                                                彼は山の中遭難しながら突き進む過酷な環境を想定していたらしい。何と戦っているんだ。事業仕分けをしたあと随分身軽になったものである。まだまだあんかけの伝説はつづくであろう…

                                                                                ということで摩周湖を出発した一行は自由ランで屈斜路湖を見下ろしながら北見市へと向かった。あんかけとむらKがやたらはやいのであせるあせる。その日は北見市の銭湯入って就寝

                                                                                3日目

                                                                                この日は次の日の石北峠に備えて中日にしました。ただし5,60キロ先の道の駅おんねゆ温泉を次の日の集合地にしました。僕はラムキとゆったりしすぎて結局夜二人で雨の中暗い直線をナイトランしてものすごく最悪だった…。

                                                                                4日目

                                                                                おんねゆ温泉を出た一行は自由ランで石北峠に向かいました。

                                                                                ホントは三国峠行きたかったなーなんて…。てっぺんでは小さなお店があったのでラーメンを食べました。と、突然の雨。降ったりふらなかったりする中一行は下りました。かなり暗くなってしまったが無事道の駅とうまに到着。缶詰やカレールーを飯盒であたためて食べました。みんな疲れて就寝。

                                                                                5日目

                                                                                朝めざめると道の駅は開店準備。なんとそこの店長らしき人が焼きとうもろこしをくれました。とても優しい。下の写真はそこで買って食べたでんすけスイカソフトクリーム

                                                                                どっちも美味しかった!!そしてこの日も中日ということに。とはいっても集合地は40キロくらい先の道の駅びえい。夜は土砂降りでみんなびえいの駅で集まりました。

                                                                                以上なだれ込み5日目まででした!続きはラムキおねがいしまつ!


                                                                                フタワの割り当て(完全版)

                                                                                0
                                                                                  明けましておめでとうございます

                                                                                  フタワ局です
                                                                                  割当ての完全版をのせますので書いたら私のアクティブまで送ってください
                                                                                  書式、期限は後期総会のときに発表したもののでお願いします
                                                                                  件名に名前お願いします
                                                                                  春合宿 小野さん 小林 、 オリテ 木村高瀬 、 新歓コンパ 市之瀬 吉川
                                                                                  新歓ラン 吉村 中村、岡、 キャンピング 香川さん山内高田、 春花脊 伊東遠藤
                                                                                  墓参 川中 角口さん 、 天橋立 木村高橋、吉野 吉村法橋藤井
                                                                                  白川郷 遠藤中村村上、白浜 野田長谷川、沖縄 山内岡 、信州 小林川中
                                                                                  中越 野田永田、北海道 木村藤井 、 夏合宿 中島さん丸岡さん高橋
                                                                                  女子夏合宿 関さん法橋 、秋花脊 高瀬山本さん伊藤、
                                                                                  耐久 小野さん越野高田 、OBラン 角口さん村上 、同早 山本さん香川さん永田
                                                                                  Eve祭 市之瀬 越野、サヨナラ 吉川中島さん

                                                                                  主将の言葉 小野さん   個人ツアー 山本さん小野さん遠藤伊東 局反省 各局長

                                                                                  他己紹介 書く人ーかかれる人
                                                                                  藤原さんー鞠山さん、鞠山さんー鳥越さん、鳥越さんー山口さん、山口さんー藤原さん
                                                                                  小野さんー中島さん、香川さんー角口さん、角口さんー関さん、関さんー山本さん、山本さんー香川さん
                                                                                  中島さんー丸岡さん、丸岡さんー小野さん

                                                                                  市之瀬ー高瀬、高瀬ー木村、木村ー野田、野田ー中村、中村ー小林、小林ー遠藤、山内ー吉村、遠藤ー法橋、吉村ー市之瀬、法橋ー山内

                                                                                  吉川ー長谷川、長谷川ー高田、高田ー藤井、藤井ー伊藤、伊藤ー伊東、伊東ー永田、永田ー川中、川中ー村上、村上ー越野、越野ー高橋、高橋ー岡、岡ー吉川

                                                                                  以上です
                                                                                  間違えもしくは不都合な事がもしもあったときは連絡下さい

                                                                                  春合宿 2011 

                                                                                  0
                                                                                    どうも、おのです。

                                                                                    新歓ランお疲れ様でした!!

                                                                                    今年も二十人近くの参加となり嬉しい限りです。
                                                                                    行事報告も待っていますので、吉村・中村よろしく!!

                                                                                    ということで新歓行事に先を越される前に春合宿の報告をしてしまいたいと思います。






                                                                                    今年の春合宿の集合地は桜島。
                                                                                    前日に春合宿とは思えない過酷な下見を終えて少々グロッキーな上回生でしたが、やはり一回生が来るとなるとみんな元気が戻ってきました。

                                                                                    家庭の都合で集合日前日に鹿児島入りした中島を迎え、やっと全員・・・は、無理でしたが、なにはともあれ桜島のフェリー乗り場で一回生を待ちます。


                                                                                    中島のおなかを触りたいセキレナと、それを怪訝そうに見る常盤。

                                                                                    そして一回生到着




                                                                                    そして集合 一班



                                                                                    ・・・あれ?と思った先輩方、スルドイです。
                                                                                    そうです、これは早稲田直伝全Cウェア!!
                                                                                    どういうわけか出発前に山本が杉本さんから託された同早おなじみの蛍光チョッキをこの日一班でCLを務めた吉村が着ることに・・・


                                                                                    そしてスタート。
                                                                                    この日は桜島の南側を走り抜け、垂水の道の駅にて雄大な桜島を見ながらの昼食。


                                                                                    たまに噴煙が上がる大自然を満喫するまもなく、昼食直後に早くもフリーランポイントがやって来ました。

                                                                                    桜島を眺めて後続班を待つ一行。


                                                                                    中村と桜島   かっこいいなこのやろう・・・



                                                                                    スタートはおなじみの横一列




                                                                                    フリーラン途中、何かを見つけた法橋ちゃん。当然M氏の私物です。


                                                                                    今回のフリーラン、改めて確認してみると、全長4.5km、標高差380m、平均斜度8.8度。
                                                                                    こんなの春合宿じゃねぇ・・・とか、何人が思ったかは知りませんが、そんな過酷なレースを制したのはなんと新二回生TKこと高瀬!!
                                                                                    ジャージにレーパンで意気込んでいた昨年の覇者山本はまさかの大敗!!
                                                                                    老化にあえぐ三回生はSPDを手にした(足にした)二回生に抗うないのか・・・?
                                                                                    次の春花脊が非常に楽しみです。嘘です。怖いです。


                                                                                    フリーラン後も今日の目的地、霧島神宮へ向けてひたすら登る・・・。


                                                                                    ちょっと「春合宿」ぽいでしょう?



                                                                                    新燃岳   今日の宿はあの山の麓です。









                                                                                    と、楽しいムードで走れたのもここまで。
                                                                                    ご存知の通り、この日の午後、東北関東大震災が起こりました。


                                                                                    ここから後は写真をとっている余裕もなく、原発の深刻な問題が明らかになってきた二日目の夜合宿中止を決めました。



                                                                                    今年はコース設定段階の新燃岳噴火に始まり、いろいろと不測の事態が多かった春合宿でした。
                                                                                    最後まで走りきれなかったのは残念でしたが、急な中止の決定に素直に従ってくれたみんな本当にありがとう。




                                                                                    三日目の朝、志布志港へ向けて帰る皆。


                                                                                    春合宿の裏側、下見編も近日公開予定!!!







                                                                                    そして最後にひとつだけ。
                                                                                    今回は行けなかったけれど、また鹿児島へ行く機会があれば、
                                                                                    九州マップルP56, E-4の県道72号線牛根峠は絶対に行って損はなし!!
                                                                                    ハレの日に下れりゃもっとよし!!

                                                                                    以上!!






                                                                                    春の個人ツアー

                                                                                    0
                                                                                      JUGEMテーマ:日記・一般

                                                                                       春合宿前に僕(山本)は「高所恐怖症だから飛行機に乗らずに春合宿の集合地に着くため」という目的で、一方の常磐は九州を観光したいからという目的のために鳥取から鹿児島まで個人ツアをしました。
                                                                                       
                                                                                      〈0日目〉
                                                                                      「大阪から鳥取までは山が多く車が多いから鳥取まで輪行した方がいい」と西田さんのアドバイスを参考に鳥取から個人ツアーを始めることにした。
                                                                                       
                                                                                      しかし個ツアの準備を事前にしていなかった僕は集合日の当日に慌てて京都まで行ってチャリの部品を買っていた。(常磐からのおつかいでフレンチ式のチューブとブレーキシューを買うことも兼ねて)
                                                                                      結果、鳥取までの特急電車に乗り遅れないためにめちゃめちゃな輪行をしてギリギリ電車に間に合ったが代償がデカかった…
                                                                                       
                                                                                      鳥取に着いて輪行解除して走り始めて五分もたたないうちに僕のチャリが
                                                                                                             
                                                                                      ギャイン
                                                                                      と言った。「どうせパンクやろネカフェに着いてから修理すればええやろう」とタカをくくって明かりがついているところまでチャリを押してチャリを見るとなんと
                                                                                           リムが裂けていた…
                                                                                      シューがすり減っているにも関わらずシューを交換することを怠った結果、翌日僕は目玉が飛び出る程の金額を請求されるのである。
                                                                                      仕方がなく歩いて常磐が事前に調べていたネカフェまで向かった。
                                                                                      常磐に申し訳ないという気持ちからその日の常磐のネカフェ代まで払った。

                                                                                      〈1日目〉
                                                                                      朝一にチャリ屋に電話をしてチャリを自転車屋に預けた。修理するのに昼間でかかると言われたので、時間潰しのために鳥取砂丘を見に行った。(もちろん徒歩で)
                                                                                      砂丘に着いてから雨に降られたので帰りに傘を買ったら、コンビニから出た瞬間、雨がピタリと止んだ。チャリ屋に行く前に昼飯を済ませ傘が邪魔になったので傘を捨てた瞬間、また雨が降り始めた。
                                                                                               どんだけ天気に嫌われてんねん(笑)
                                                                                      と思いながら自転車屋に向かった。
                                                                                      自転車屋に着くと自転車の直り具合いを見て「流石はプロ」と感動していた次の瞬間チャリ屋の店長から
                                                                                                        15000円
                                                                                      もの請求書を渡された。事前にメンテをしなければならないと反省させられた瞬間である。
                                                                                      その後は常磐の速いCLのもと鳥取から道の駅大栄まで走った。なんとこの地方は青山剛昌の出身地であり道の駅の近くには青山剛昌記念館があった。さらに嬉しいことに、ここの道の駅の建物が24時間開いていた。(夜になると暖房は消えるが)
                                                                                      その日は野菜炒めを作って食い終わった後早々と寝た。


                                                                                      春合宿〜3回生下見編〜

                                                                                      0
                                                                                         先日は春花背お疲れ様でした。なかなか大変なものでしたが、皆さん頑張って下さったようで作った側も嬉しい限りです。
                                                                                        春花背の行事報告は写真が手に入り次第行うということで、とりあえず春合宿系の投稿を済ませちゃいます。
                                                                                        前回は僕、えふ笑が1人で行った下見の様子をお伝えしたのですが、今回は3回生全員で行った下見の様子をお届けします。

                                                                                        (3月8日 1日目)
                                                                                        空港で待つ事30分。那覇空港最上階にある展望テラスからの視界に、それらしい飛行機が入ってきた。よく見ていると、飛行機の倉庫からは明らかに輪行袋と思われる巨大な包みをグランドスタッフが全力で回収している(笑)

                                                                                        ようやくやって来た下見組本隊。再会を喜ぶ暇もなく、輪行解除してもらい、出発地点である那覇市内の公園へと向う。
                                                                                        1日目は以前お伝えした通りクソコースだった。道すがらシーサーを見つけては大声で「シーサー!」と叫んだりしている(?)うちに宿に到着。
                                                                                        男が泊まった宿の部屋が少々アレだった(風呂が夜店の金魚すくいみたいだった)ので本番はあの部屋に当たらないようにと祈った。結果、本番では女子に当たったので良かったと思う。戴いた大量のサーターアンダギーは翌日の朝飯となった。

                                                                                        (3月9日 2日目)
                                                                                        外は大雨。しかし、日程的に余裕はないので出発。途中、何度もY口のチェーンが外れ、力技で直さなければならないことになったが、何とかフリーランポイントにたどり着く。
                                                                                        フリーランで使う予定のコースは2種類考えていたのだが、全員で走ってどちらの方がいいかを決める事に。結果、交通量が少ないということで本番で使用したコースにした。

                                                                                        この日、本番で使用する予定の宿は定休日だったので、順路だけ確認して予約していたダイバーズハウスへと向かう事に。雨で体力を消耗していた上、意外とその宿が遠く、かなり疲れたが何とか真っ暗になってから到着した。
                                                                                        持参していたオリオンビールや泡盛を楽しみ、就寝。

                                                                                        (3月10日 3日目)
                                                                                        沖縄の3月にしては珍しいぐらいの冷え込み+強風。しかし、この日は那覇に帰るのみなので気持ちは楽である。
                                                                                        途中本来よる筈だった残波岬に寄る。強風のためもの凄い大波が荒れ狂っていた。ヤギや巨大シーサーがいる残波岬で昼食を食べると、一気に嘉手納まで出る。
                                                                                        基地は途方もなく広大なので、途中「飽きた」という声も聞かれるが、コース製作者はガン無視
                                                                                        那覇市内に戻ると、時間に余裕があったので首里城へ。キャッスルアップのきつさを確認し、いざ見学へ。
                                                                                        しかし、それも無料ゾーンのみ。有料ゾーンは金をケチって見ず。壁の隙間から有料ゾーンを見ていたら証拠写真を撮られた上、「のぞき主将」のレッテルを貼られたり、資料局長が記念撮影時立派な城を完全に無視してただの道路をバックに撮ろうとしたりと、なかなか面白かった。

                                                                                        1日目・2日目と、どうも3人がイメージした宿と違っていたのか、去年の宿のクオリティが高すぎたのか、「3日目の宿がアレだったらリコール」という、まさかのリコール権をチラつかせられ宿舎へ向う。
                                                                                        宿が見えた瞬間、副将が隣で「あぁ〜、京都帰ったらリコールか。めんどくせぇ〜!」などと言い、あわや3ヶ月の任期となるところだったが、中に入ってみるとメチャクチャ綺麗だった。主将の首は繋がった。

                                                                                        夜は下見打ち上げ+春合宿前夜祭ということで宿近くの飲み屋で乾杯。飯も美味く、店の人も親切でかなり良かった。かくして下見は終了したのだった。




                                                                                        到着時の様子


                                                                                        通りすがりの親切な人が撮ってくださった




                                                                                        2日目、フリーランポイントまでの様子


                                                                                        守礼門前で。この日Y口は前歯が欠けた(笑)


                                                                                        打ち上げにて。飲み放題にしたら注文もしないのにオリオンビールがベルトコンベアー式に運ばれてきて大変だった(笑)

                                                                                        春合宿〜1人下見編〜

                                                                                        0
                                                                                           行事報告ではなく、私用ノートでの投稿ということで…。
                                                                                          僕、藤原が個人的に1人で沖縄を走った時の走行記です。
                                                                                          春合宿のコース下見&ルート検索という名目で乗り込んだ通算3回目の沖縄。個人ツアーで行った去年とはまた違った感じでした。

                                                                                          (3月5日 1日目)
                                                                                          久しぶりの1人旅&自転車旅行にテンションアゲアゲで神戸空港へ。
                                                                                          が!ここで大失敗に気付く。メカ局長でありながら、実家に工具類を全て忘れてきたのだ。

                                                                                          テンションサゲサゲで搭乗手続きへ。荷物検査の係員が態度悪くてさらにサゲ
                                                                                          サゲサゲでも飛行機は飛ぶ。今回は初めてJTA(ジャパントランスオーシャン航空)の飛行機に乗る。JALの系列的な会社のようだが、飛行機は……だった。

                                                                                          実家から持参したたい焼きを食べていると早くも那覇へ。この日は1日目の宿があるうるま市石川へと向う。が、考えていた道が予想以上にクソ。交通量が多すぎるのだ。
                                                                                          15時前から走り始めて、ルートを色々変えながら走っていると、気が付けばもう日の入り前。この時点でまだ石川から10km程離れていた上、経験上石川市内で野宿出来そうな場所は少ないため、ちょっとヤバイ。去年のように野良犬に怯えて寝るのは絶対にイヤだったので、去年もお世話になった「恩名の駅なかゆくい」へと向う。

                                                                                          結局、東海岸にある石川市内から小さな峠を越えて西海岸の恩名に出ると既に22時。しかし何とかなかゆくいへと辿りついた。
                                                                                          既にチェーンで駐車場は閉じられていたが、勝手に進入。と、自販機の前にあるテーブルに1つの人影が。恐る恐る近付いて挨拶すると、何と!去年コーヒーをおごって貰った上、おすすめのルートを教えてくれたおっちゃんだった!1年ぶりの再会(笑)

                                                                                          おっちゃんと楽しく話した後、メシを作る。途中食購しといて助かった。とりあえずは米を炊き、スパムを焼いておかずにした。
                                                                                          沖縄にしては珍しく寒いと感じる夜だったが、そのままシュラフで寝る。

                                                                                          (3月6日 2日目)
                                                                                          朝は5時に起床。車で来たおじいちゃんにバナナをいただき、朝ごはんにする。
                                                                                          この日は朝から頭が痛い上喉が死んでいた。…完全に風邪引いとる……。
                                                                                          しかし、今日走らないと1人斥候に来た意味がないので、とりあえずフリーランポイントを確認するためさらに北の名護市へと走り出す。
                                                                                          沖縄らしい青い海を眺めつつ飛ばしまくり、予定より早く名護へ。フリーランポイントには同じ峠を超えるのだが1度走ったことがある国道と、初めての県道、どちらのルートを使うか迷っていた。
                                                                                          両方とも確認したかったので、本番とは逆になるがまずは国道で西から東へ渡り、次に県道で東から西へと戻った。結局決めきれず、同回の下見組と改めて来た時に決めることに。

                                                                                          風邪でこの時点でフラフラしていて、ちょっとヤバそうだったので、とにかく那覇まで戻ろうと決意。那覇まで戻れば最悪野宿が無理になっても宿をとれると考えたのだ。

                                                                                          ここからがマジで辛かった。名護から那覇までほぼノンストップで走行。途中ハンガーノックになりかけたが、那覇に着くのが日の入りギリギリになると予想していたので、止まるに止まれず。
                                                                                          結局、午後3時程度に那覇のお隣、浦添市まで帰って来れたので、平静を取り戻しここで今日はじめてのまともなご飯。ガストに行ったが、店員や客が自分の姿を見て引いていた(笑)

                                                                                          ケツの痛みや頭痛に苦しみながら、何とか那覇市内へ。結局、最終日までの予定していたコースは全て見終わった。
                                                                                          我慢できず、ドミトリーに宿泊。軟弱者ですみません……。因みに、去年お世話になった所に再び泊まったが、去年に増してよい雰囲気だった。
                                                                                          6時ぐらいには早くも就寝。あとは泥のように眠った。

                                                                                          (3月7日 3日目)
                                                                                          ま・さ・か・の・風邪でダウン。
                                                                                          もはや何も出来ず、午前中ずっと寝ていた。昼頃ようやく起きだし、店の人に聞いて近くの薬局へ。かぜ薬は買ったが、体温計は熱が出てるのを実感しそうだったので買わなかった。
                                                                                          午後も薬を飲んでずっと寝て終わった。何もしてへんな、下見(苦笑)

                                                                                          (3月8日 4日目)
                                                                                          風邪はマシになっていた。のどの痛みは残るが頭痛が消えたのは幸い。この日は昼から同回の下見組が合流するので、朝のうちに洗濯や地図上でルートの再編集を終えて那覇空港へ。
                                                                                          空港の見学所から、明らかに輪行袋と思われる巨大な袋を飛行機から下ろす様子などを見つつ、同回を迎えるため到着ロビーへと向った……。

                                                                                          (まとめ)
                                                                                          いや。久しぶりに長々と文章を書きました。楽しいですね。タイピングは。
                                                                                          改めて思うと、あのタイミングでの風邪は辛かった。もっとちゃんと下見したかったですね。ろくろく野宿もできなかったし。かなり悔いが残った下見でした。


                                                                                          1日目、神戸空港に向う途中に見た明石海峡大橋。凄い曇りのため、霞んでました


                                                                                          沖縄まで運んでくれたJTA307便


                                                                                          2日目、フリーランポイントに考えていた峠からの眺め


                                                                                          同じく。見えているのは名護市街


                                                                                          名護に向う途中に撮ったもの。まだちょっと元気だったのね


                                                                                          飛んで4日目(笑)那覇空港へ向う前に撮った国際通りの様子

                                                                                          春合宿3日目

                                                                                          0
                                                                                             昨日はキャンピングお疲れ様でした。参加してくれた新入生、サポートして下さった先輩方、本当にありがとうございました!

                                                                                            さてさて、ようやく春合宿報告も3日目、最終日へ。本番編が終わったら下見編作ります(笑)

                                                                                            【3月13日 3日目】
                                                                                            子供ちゃん達に元気一杯に見送られて出発。この日は最終日ということだが、今日は残波岬や嘉手納基地の近くを走る。
                                                                                            まずは残波岬付近の砂浜へ。せっかく沖縄に来たのだから、海を眺めねば始まるまいという考えだ。
                                                                                            岬へはなかなか斜度のある坂を登っていく。下見の時はすさまじい向かい風で相当辛かったが、この日は穏やかであった。

                                                                                            岬の近く、残波ビーチへたどり着くや否や、突如として海にダイブする輩が大量に出現。もはや何も驚くまい。
                                                                                            沖縄のビーチでスイムをエンジョイした後は、那覇市内へと戻るべく再びラン。

                                                                                            道の両側に広がる広大な米軍基地(嘉手納)に駐機する爆撃機を横目に、夕方にはさっさと那覇市内へと帰還。う〜ん。時間余りすぎ…。ということもあり、せっかくなので首里城へと向う。
                                                                                            首里城は改築工事中であった!ちょっと残念だが、主将個人は既に5回目の首里城なので別に良い。
                                                                                            そして夜はお待ちかね、新宴会部長の発表やら何やらで楽しみ、1日目集合地の公園で締めをして春合宿終了!…と、思った瞬間、謎の「それいけっ!!」という掛け声と共に、多数の大人にイノコをされる。怖かった。予想してないイノコはあんなに怖いのか…。犯されるかと思った主将だった。

                                                                                            (主将その後)
                                                                                            朝早めから用事のため沖縄を発った主将。輪行の際にスレて痛いので長ズボンを履きたいのに、そのズボンがない。ビールにまみれているのだ。悩みに悩んだ末、那覇空港内でいそいそと着用…。
                                                                                            搭乗手続きでANAグランドスタッフのおねいさんに「まぁ、朝っぱらから飲んで!学生は気楽でいいわね!!」という顔をされながら、沖縄を出発したのでした……。

                                                                                            次回は下見編を書いてみます。「イナガワジュンジ風、春合宿の回想」というネタも副将の命令なので仕上げときます。


                                                                                            2日目に宿泊した南恩名パラダイスの前で。2班の方々


                                                                                            副将がパンク修理をしていた間に撮影。イメージは「耳をすませば」
                                                                                            意外とY本が台詞を覚えていて驚いた(笑)


                                                                                            トロピカルですね〜


                                                                                            トロピカルなんですね〜


                                                                                            残波ビーチまでの道。静かでエエ所でした


                                                                                            首里城までの道。ここのキャッスルアップはマジでエグイ!!


                                                                                            守礼門前で記念撮影


                                                                                            首里城。若干工事中。しかし、ようこのジャージで入ったな(自分含め)

                                                                                            (まとめ)
                                                                                            楽すぎた。しかも交通量多かった。初めてのことをするのはこんなに大変なのねと実感。
                                                                                            旅館の予約からコース設定、一人での下見など、本番の2ヶ月前ぐらいからずっと合宿に悩む毎日でした。
                                                                                            しかし、DCCのメンバーで沖縄を走る!という長年の夢を達成できた事はとても嬉しかったです。文句言いながらも許してくれた同回、黙ってついて来てくれた後輩、西田さん、本当にありがとうございました。

                                                                                            春合宿2日目

                                                                                            0
                                                                                              今年は新入生がワンサカです!新入生の皆さんは気兼ねなく先輩に話しかけてクラブに溶け込んでくださいね!今月末には泊りがけの行事もありますので、是非ご参加下さい!! 

                                                                                              えらい間が開きましたが、春合宿続き。
                                                                                              〔3月12日 2日目〕
                                                                                              朝は9時30分に出発。シーサーが並ぶ自転車ロードを通って名護岳麓のフリーランポイントを目指す。
                                                                                              この日は昨日と打って変わり、ほぼ1日中海沿いを走る自転車道。沖縄らしい遠浅の海の美しさと言ったら!主将は割りと何にでも感動する性質なので感動しっ放しだったのだが、部員のみんなはどうだったのだろうか?沖縄の海を横目に、前を走る部員を見ていると涙が出そうなほどだったのだが…(実際にK口には合宿中から今日まで幾度となく泣かされた)
                                                                                              しかし、沖縄の青い海、青い空。そして青い同ジャー。牧歌的な風景だった(恍惚)

                                                                                              途中移設問題でゆれる辺野古集落を超え、フリーランポイントがある名護岳麓へ。
                                                                                              「下見で30分ぐらい掛かった」「デカい坂が3つぐらいある」「海が見えたらラストスプリント」などと様々な情報が主に2回生(当時)から流されていたが、始まってびっくり!何と全てウソだった。
                                                                                              ただ単にフリーランが短すぎることにビビった主将が、精神的にだけでも苦しめてやろうと仕組んだ姑息な罠だったのだ!
                                                                                              もっとキツいのを期待していた後輩達+西田さんのガッカリした表情を見て、心から申し訳なく思う主将だった。

                                                                                              フリーラン後は名護市内へ。沖縄が誇るオリオンビールの工場を横目に、今日の宿泊所を目指す。
                                                                                              道の駅許田で食べたブルーシールアイスクリームは奇跡的なほどおいしかった。

                                                                                              もう少しで宿舎と言うところで、寄り道して万座毛へ。万座毛までは一瞬だが激坂がある。そこで競争等しつつ、観光する。
                                                                                              団体客が多かったのでごった返していたが、一応名勝地の一つ、万座毛は見れた。

                                                                                              そして宿舎へ。下見では定休日で見れなかったので、相当ビビっていたが、行ってみるとオーナーも非常に親切で寝室も美しく、素晴らしかった。
                                                                                              晩ごはんと翌日の朝ごはんも何となくオシャレで、パスタが出た時には「これが…DCCの合宿か…!?」と我が目を疑った。

                                                                                              部屋ではしゃぐ後輩を尻目に、上回生は老いをかみ締めつつ22時というゴールデンタイムに就寝したのだった。


                                                                                              宿舎の前で集合写真。親切に店の人が撮って下さった


                                                                                              休憩ポイントの漢那で。3班の面々


                                                                                              昼食ポイントで。2班の面々


                                                                                              同じく昼食ポイント。1班の面々。これからフリーラン!!


                                                                                              昼食ポイントの定食屋で見た衝撃のメニュー。「おかず」って…。皆ゴーヤーチャンプルーや沖縄そば等、沖縄チックなものを満喫していた


                                                                                              フリーランを終えて。雰囲気はフリーランっぽい


                                                                                              宿舎からの風景。沖縄エエ所やんけ!


                                                                                              フリーランの様子は後日アップします。

                                                                                              春合宿1日目

                                                                                              0
                                                                                                 長かった。実に長かった。沖縄に行くまでが。夢と希望溢れる新境地として華々しく紹介した沖縄だったが、周囲の反応は予想以上に冷たく…同期からはあざ笑われ…後輩からはディスられ…先輩からは本気で心配され……苦節2ヶ月に及ぶ苦労の末、ようやく行われた春合宿in 沖縄!その全貌を3本立てでご覧いただこう。

                                                                                                〔3月11日 1日目〕
                                                                                                朝から僕はランドリードゥしていた。つまり、コインランドリーで駄弁っていた。合宿の出発時間は昼の2時。余裕過ぎる…。T越氏の動画を撮ったり、Y口譲の珍妙な行動を観察しているうちに刻々と集合時間が迫ってくる。

                                                                                                とりあえず僕は空港へ。この日到着する1回生を出迎えるためだ。空港に行ってみると、もうやつらは到着していた。お馴染み(?)ナメ、マル、キャガワの3人だ。
                                                                                                3人を連れて那覇にある集合場所へ。ちゃんと全員集合している。よしよし。個人ツアーで早稲田サイクリングクラブの方々にお世話になっていたオミーとトッキーからはお土産を渡された。早稲田の方々が親切に持たせてくださったらしい。内容を見ると、なかなか良い特別器材だった(WCCの皆さん、本当にありがとうございました)。

                                                                                                写真撮影などしていると、ちょうどいい時間だったので、挨拶を済ませて早速出発。
                                                                                                1日目は那覇からうるま市石川までを走るクソコースだ。その交通量の多さと、景色もクソもない幹線道路はクソ加減をよく表している。怖いので、同じ班であるN田さんの方はできるだけ見ないようにしていた。

                                                                                                しかし、予想以上にペースが早い。坂を登るペースなど相当クレイジーだ。CLだったマルよ。新歓であんな走りしたらフルボッコやぞ…。
                                                                                                戦闘機や米兵のトラックなどを横目で見つつ、この日はなんと最終班でも5時到着という早さ。どう考えてもコース設定が甘すぎたとしか言いようがない…。

                                                                                                民宿は、下見で見た段階では後輩の反応を相当恐れていたのだが、当日は部屋も変わってエエ感じになっていた。メシも美味くてよかった。が、お店の人がデザート(?)として出してくれた沖縄銘菓、サーターアンダギーを、かのY本氏は「黒糖パン」扱いしていた。どんだけ沖縄知らんねん。

                                                                                                遂に沖縄での春合宿が始まった!…と同時に、僕の1人反省会の日々も始まったのだった…!!(すみませんけど…つづく)


                                                                                                楽しい楽しいランドリードゥ


                                                                                                那覇空港到着ロビー前で。マルの解除の早さには驚いた


                                                                                                2班の面々。心配な方々が一同に会した(笑)


                                                                                                3班の面々。トッキーの堂々とした立ち姿と、主将のショボくれた正座の対比に注目


                                                                                                いってきま〜す


                                                                                                早くも宿(苦笑)ブラタモリと…


                                                                                                副将を盗撮する資料局長


                                                                                                映像に大満足な資料局長



                                                                                                春合宿アンケート結果

                                                                                                0
                                                                                                   主将局です。
                                                                                                  以前回答していただいた春合宿のアンケート結果を下書き状態でおいています。読んでおいて下さい。

                                                                                                  実は、思ったほどアンケート結果が悪い物ではなく(反対が意外と少なかった)、一瞬「行けるんちゃうん!?」と思っています。
                                                                                                  が、このままいかれては困る方(苦笑)や質問がある方、意見がある方は遠慮なくお願いします。
                                                                                                  それでは!!

                                                                                                  プチ耐久ランin榛原〜伊賀上野

                                                                                                  0
                                                                                                      
                                                                                                     春合宿の行事報告が載る前に報告するのはおかしいですが、書ける時間があるので、報告しちゃおうと思います!

                                                                                                     つい先日、3月30日に、北前さんにご一緒させてもらい、1日中サイクリングしてきました。

                                                                                                     場所は、タイトルを見てお分かりの人もいるかもしれません。だいたいが一昨年の耐久のコースですが、奈良の榛原〜三重の伊賀上野です。

                                                                                                     ただ、報告の前に言わなければならないことがあります。この記事に、貼ってある写真は全て北前さんに撮っていただきました。資料局としてカメラを忘れてすいません。
                                                                                                      
                                                                                                    ということで、懺悔はこのくらいにして…。
                                                                                                     前日に北前さんに連絡を頂いた僕は、気合マックスで始発に乗り込み、JR榛原駅で北前さんと落ち合い、ミスドで朝食を取らせていただき、いざ出発!!

                                                                                                     

                                                                                                     ↑ 北前さんと杉本には思い出深いミスドの入り口で出発写真

                                                                                                     
                                                                                                     榛原駅を出て、上り下りの爽快なコースを抜けると、見たことのある風景が…!そう、耐久のコースでした。2年前に参加しましたが、すごく懐かしく思えました!耐久のコースもステキでしたが、それまでの道もアップダウンのある、爽快な道でした。

                                                                                                     

                                                                                                     ↑ 覚えている方はいるだろうか? かなり最初の方にある橋での1枚。

                                                                                                     
                                                                                                     その後、閑散として車の少ない道を走るのは本当に気持ちよかったですーーーー!先輩として走らなくていいっていうのもあったろうし、稀に見る快晴だったからかもしれないが、本当に爽快な、ホントに爽快なサイクリングでしたー
                                                                                                     
                                                                                                     そして、複数の人が謎の犬に追いかけられたトンネルを抜ければ、N藤さんが寝てはった休憩所が…

                                                                                                     
                                                                                                     ↑ あの休憩所です

                                                                                                     そして、少し休憩を取らせて頂いたところで、強度的にも思い出深さでも今日一番の目玉、”曽爾高原(そにこうげん)”へ…

                                                                                                     ここは、耐久で「行きたい人はどうぞ(かなりオススメやけど)」ということで用意されていた高原で、ススキがキレイで、一昨年のベストといえるような写真もここでの写真でした。ただ、イイものにはそれなりの代償が…その分、傾斜も半端ない…
                                                                                                     前回もヘロヘロで、T井さんもしんどそうでしたが、今回は、北前さんも僕もハンガーノックになり、途中で休憩しつつ、僕など「しんどいッス」を何十回言ったかというぐらいしんどくて(こんな副将はあきませんね)、何とか着きました。

                                                                                                     そして、そこは、思い出のまんま、ステキな高原でした

                                                                                                     
                                                                                                     ↑ 曽爾高原での写真 とってもキレイでしょ?

                                                                                                     
                                                                                                     ↑ あの写真を再現しましたーテンションの高いこの感じが大好きです(笑)

                                                                                                     
                                                                                                     ↑ こちらは真面目に。

                                                                                                     
                                                                                                     とてもキツかったけど、本当にステキなトコでした。ということで、山場を乗り切った後は、ひたすら下り気味の平地を、シャーと走りました。これこそ風になるでしょうね。でも、こんなペースで走れたのは、北前さんに前を引いていただいていたからでして…(こんな副将はあきませんね)
                                                                                                     
                                                                                                     その後、名張に着いた後は、北前さん一押しの焼肉でランチを頂き、耐久のコースを走らせて頂いた。実は、耐久本番の時、コースアウトして行けなかったコースがあったのですが、行ってみると、コースアウトしない方が楽で、キレイな道でした。
                                                                                                     月ヶ瀬というところで、梅で有名なだけあって、川と梅のコントラストは半端ないです!!
                                                                                                     
                                                                                                    最後の坂では、北前さんに弱音吐きまくりでしたが(こんな副将はあきませんね)、 何とか上り終えられました。

                                                                                                     のぼり終えたところで、足湯があるとのことなので、そこで疲れを癒すことに…
                                                                                                     
                                                                                                    すごく気持ちよかったー
                                                                                                    足がほぐれ、今まで重りをつけたように硬く、重かった足が、一気に軽くなりました

                                                                                                     
                                                                                                     ↑ 足湯後はこんな感じっしょ!

                                                                                                     ということで、心身ともに回復した僕は何とか伊賀上野まで北前さんに付いていくことができ、遅れて伊賀上野に来るという下西を待つため、1時間駅でお昼寝…気持ちよかった。

                                                                                                     
                                                                                                     ↑ ということで、夕方に遅れて参戦した下西と僕(←服がダラしないですね…)

                                                                                                     
                                                                                                     下西が合流したところで、北前さんオススメの地元の峠へ…この時点で、100キロ近く走り、ソニアタックをしていた僕には、正直きつかったです(笑)
                                                                                                     
                                                                                                     
                                                                                                     ↑ オススメの峠の上り始め(9%という看板だけで死にそうでした)

                                                                                                     この峠は、最初のはじめが9〜10%で、後は緩やかな上りでしたが、元気MAXな下西とは裏腹に、ボロボロの僕は…この後、地獄を見ることに。
                                                                                                     そう、ガチのハンガーノックを経験したのです!!元々は、下(北前さんのご好意で、荷物をご実家に置かせてもらっていたんです)に非常食を置いてきたのが原因だったが、お腹が減りすぎた僕は途中で、ハンドルに寄りかかるようになって、フラフラして途中でストップしてしまい…ホンマにヤバかったです。

                                                                                                     でも、北前さんの「あそこで最後」のお言葉で、フラフラで何とか頂上へ

                                                                                                     そこで、余裕しゃくしゃくの下西に、非常食をねだると、持っているのは”フリスク”のみ。
                                                                                                     それでも、お願いして、精神錯乱者が薬を飲むように、麻薬をやってる人かのように、フリクスを浴びるように食べました
                                                                                                     そして、思ったこと…
                                                                                                    「甘い!!」 
                                                                                                     
                                                                                                     人間、飢えすぎたら、おかしくなるもんですね、フリスクが甘いとか。でも、ホンマに甘く感じますよ、こんど機会があったらやってみて下さい。
                                                                                                     

                                                                                                     ということで、イイ感じに(僕はヤバイ感じに)お腹が減ったところで、最後に、北前さんオススメのお店でビール、熱燗を片手に打ち上げをしました。お好みと焼きそばのお店でしたが、とてもおいしかったですし、何より一緒に飲ませて頂けたのがホントにうれしかったです


                                                                                                     ということで、いい感じになったところで、解散!!

                                                                                                     
                                                                                                     ↑伊賀上野駅にて

                                                                                                     
                                                                                                     最後に、走りも飲みも北前さんに付いていけませんでしたが、とっても楽しいサイクリングでした!!
                                                                                                     こんなランを、後輩ともやっていけるようになりたいなぁー
                                                                                                     ということで、今度は自ら企画して誰かと走りに行きたいので、1回生、2回生、同回の方々、誘ったときはよろしくお願いします!

                                                                                                     ということで、文下手な鈴木より個ツアー報告でしたー
                                                                                                     

                                                                                                    春合宿後

                                                                                                    0
                                                                                                       春合宿おつかれさまでした まだそれについては更新されていませんが忘れてしまいそうなので

                                                                                                      春合宿後の「青島」にいったことについて書いておきます

                                                                                                      春合宿の宴会が終わり多くの人たちが自走で宮崎港へ走っていきました。

                                                                                                      その一方私たち、K、M、M、K、Tの五人はバスで宮崎まで送ってもらいました。

                                                                                                      そのバスの中で自走で走っている一回生、二回生を追い抜いて行きました。 サポートカーみたいでたのしかったですね

                                                                                                      旅館のおじさんのご厚意により青島まで10キロ地点までつれていってくださいました

                                                                                                      ほんとうにありがとうございました

                                                                                                      で青島です

                                                                                                      青島は THE 宮崎・・・・・宮崎といえば青島らしいのでほんとうに良かったです

                                                                                                      またいきたいですね


                                                                                                      文責 K

                                                                                                      春花背T.T.

                                                                                                      0
                                                                                                         5月17日、先週の土曜日に行われた春花背タイムトライアルの報告です。
                                                                                                         
                                                                                                         当日は見事な快晴。どこか緊張した雰囲気の中、今出川を後にするD.C.C.一同。恒例のスタート地点、花背峠のふもとへ順調に向かう。いつもと違って荷物が少ないので、時速30キロぐらい出てしまうから驚きである。そして、無事全員が出発地点に到着し、4回生のありがたいサポートもあり、いいスタートが切れた。
                                                                                                         
                                                                                                         果たして、結果は…

                                                                                                         優勝 中村2回生) 23分50秒(記録) 4分3秒更新(去年からの伸び)
                                                                                                          速いのはもちろんのこと、成長の度合いがすごい。1回生のときの春花背のタイムと 比べると、なんと14分も記録を縮めている。某漫画の サイヤ人か!?とにかく、優勝おめでとう。

                                                                                                         準優勝 松沢3回生) 23分55秒 59秒更新
                                                                                                          昨年に引き続いての準優勝。しかし、惜しい、あとわずか5秒差。走る前は、優勝しか眼中にないと豪語していたのだが…。秋こそは、松沢の天下がやって来るのだろうか?!

                                                                                                         第三位 鈴木2回生) 25分25秒 1分23秒更新
                                                                                                          春合宿のフリーランで優勝した鈴木、やはり上位に食い込んできた。早く走る秘訣は、たくさん食べることなのだろうか?そんな鈴木の六月ランは、「敦賀・うまいもん巡り。」
                                                                                                         
                                                                                                         第四位 下西2回生) 25分49秒 55秒更新
                                                                                                          見事初入賞を果たした下西、彼は、頂上に着く直前に、「ボトルを投げ捨てる」という、マラソンのQちゃんの真似らしきことをしたのだが、残念なことに、気づいてもらえず。ファイトだ、宴会部長!

                                                                                                         第五位 下村4回生・敬称略) 26分06秒 プラス1分30秒
                                                                                                          花背TTといえばこの方、4回生からの参加・昨年の王者下村サン。長いブランクがあっても、なお入賞にこぎつけた。「みずほ」でも頑張ってください!

                                                                                                         第六位  吉田(3回生) 26分09秒 プラス54秒    3年次賞
                                                                                                         第七位  田宮(3回生) 26分11秒 3分43秒更新
                                                                                                         第八位  亀谷(3回生) 26分15秒 11秒更新
                                                                                                         第九位  藤原(1回生) 29分09秒 初参加
                                                                                                           1年次賞
                                                                                                         第十位  北川(2回生) 29分45秒 3分44秒更新 2年次賞
                                                                                                         第十一位 杉本(2回生) 30分58秒 10秒更新
                                                                                                         第十二位 西田(3回生) 31分55秒 プラス1分23秒
                                                                                                         第十三位 藤井(1回生) 32分22秒 初参加
                                                                                                         第十四位 藤野(1回生) 34分09秒 初参加
                                                                                                         第十五位 岡本(1回生) 38分57秒 初参加
                                                                                                         第十六位 松山(2回生) 43分44秒 プラス14秒
                                                                                                            女子の部優勝
                                                                                                         第十七位 金銅(1回生) 44分11秒 初参加
                                                                                                         第十八位 久光(1回生) 45分14秒 初参加
                                                                                                         第十九位 鞠山(1回生) 47分46秒 初参加
                                                                                                         第二十位 鳥越(1回生) 48分14秒 初参加


                                                                                                         何はともあれ、全員無事に完走することができて良かった。1回生達は、花背の距離が分からないし、ボトルを持ってなくて喉が渇いたり(*だからといって、川の水を飲むことは絶対しないように)とつらかったはずだったのですが、秋になると、嘘のようにタイムが伸びたりするので、気にしなくて大丈夫。夏を越えると自然と速くなっていて驚くでしょう。
                                                                                                         
                                                                                                        最後に、参加してくれた方々、宴会の準備をしてもらった渉外局・西田、企画局員・中村、頂上での差し入れもしてくれた4回生の方々にありがとうございました。秋花背が楽しみです。


                                                                                                                    

                                                                                                         
                                                                                                                  

                                                                                                         

                                                                                                        春合宿下見

                                                                                                        0
                                                                                                           順番が前後しますが、第45代による春合宿下見の様子を晒します。

                                                                                                           乗らなければいけない別府行きフェリーの出航日の朝、資料局のビデオカメラを引き取る為に京田辺駅の入場券を買い、駅のホームで使い方の指導を受ける。ぎりぎり過ぎる。
                                                                                                           その後大阪南港まで自走するつもりで走り出すが、暗峠で同時多発的に両足をつり、時間にも追われて混乱+マヒ状態に陥りながらも精神力で押しながら上る。輪行するあきらめ決心がついたころ、下りにいたるがのぼり同様傾斜が急すぎて怖くて乗れず足つってる+時間が無いにも関わらず押して下る。近くの駅にたどり着くも複数の鉄道会社に乗り換えるため小さい駅の駅員に聞いても行き方がわからずに適当に輪行する。若干間違えてあせる。わかる人にはわかると思うが地下鉄四ツ橋線住之江公園駅の乗り換えは輪行する者には鬼畜以外の何物でもないエグさで精神・肉体ともに残量ゲージが肉眼では0に見えるほどすりへり、なんとか間に合ったときの気持ちは夏合宿を終えた時の気持ちそのものでした。さすがに誇張ですけど。
                                                                                                           フェリーのなかで同志社サイクリングクラブ第45代が集結。フェリーの中なのにいちいちソフトクリームのクオリティが高いなと言い合い、ワインと大富豪で盛り上がる。こんな時間が幸せなんだと思う。 
                                                                                                          翌朝、下見を開始し、最初からずっとのぼりで「T宮(=主将兼コース設定者)やっちゃったね」と思いながらみな上る。しかし、誰も置いていかれることも無く、手信号、こえ出しも的確で、休憩時間もきっちりする点が、みんなこのクラブを2年間やってきたんだなと思わせてくれた。 やっと一つ目の頂上。

                                                                                                           本番で来たときには、新しく看板が立っていました。

                                                                                                           この時間は下見で通ったときにビンゴです。もちろん、僕たちではありません。
                                                                                                           本番の宿は高いので、しんどい日なのにがんっばってもっと先のユースに行っちゃう事になり、楽勝!のはずの春合宿でナイトランが懸念されたが、無事にユースに着く。が、開いていない。だれももう今日は走る気がありません。
                                                                                                           ユース本部を通してでも管理人と連絡を取ろうとするT宮

                                                                                                           お疲れの副将Y田

                                                                                                           コースを確認するN田

                                                                                                           犬と戯れる亀G

                                                                                                           カメラマンに徹する俺(画像はイメージです)

                                                                                                           結果、何とか泊まれました。行き違いがあったようです。
                                                                                                           2日目、フリーラン(=競争)があるので、景色でコースを覚えようとしてたら当日霧で残念でした。でもすごくいいコースで、今年の春合宿全体についていえるのですが、基本的に下りがすごくいい感じです。この日であったおじさんからこの地方に伝わる神話みたいなものを聞かせていただいて、興味深かったです。
                                                                                                           三日目は阿蘇山。頂上付近の傾斜は結構しんどいが景色がすごくよかったです。

                                                                                                           このあたりはほかにも多くの大学のサイクリングクラブが来ていました。明治大に広島大に早稲田大…ってそこの黄色いジャージ!これまで40年以上にわたって絆を深めてきた早稲田大学サイクリングクラブと偶然の再会です。しかも全員同じ新3回生(留年は考慮していません)で積もる話もありますが、すこしだけ一緒にはしり、少しだけ変な写真(私は持っていないのですが)をとって、コースの違いで別れました。本当は本番ですれ違う予定だったのに、なぜか会えなかったね。またあう日まで。
                                                                                                           再び同志社だけで下りだす。しかし、N田が前ブレーキのばねを折る!(通算3本目)明日から本番なのにショップを探さないといけない。時間が無い!でも、走っているときに今度は亀Gパンク!しかたが無いのでT宮、N田でショップに向かう。が、その途中でT宮のリアディレーラーが壊れて動けない!それを残り3人が発見して、合流。うわどーしよーってときに親切な方々に助けていただき、近くの駅までT宮、N田の自転車を運んでいただいて残り3人でダブル輪行して集合地に向かい、T宮、N田本人を自転車屋まで運んでいただきました。本当にありがとうございました。そして何とか自転車も直って無事に集合地に行くことができました。しかし、T宮が自転車屋で「これ使わないからあげるよ」とXTRのリアディレーラーをゲットしていたことに誰もが嫉妬を隠せませんでした。あと、ダブル輪行初めてやりましたが、ありえないですね。
                                                                                                           打ち上げの焼肉食べ放題飲み放題では、入り口が怪しかったけど、安さも含めてすごくクオリティが高かったです。
                                                                                                           
                                                                                                           おまけで、春合宿の写真集です。
                                                                                                            
                                                                                                           サングラスが似合うY田


                                                                                                           三日目の自由ランのゴール前
                                                                                                           
                                                                                                           
                                                                                                           ノーコメント
                                                                                                           

                                                                                                           N倉さん


                                                                                                           文責 M沢

                                                                                                          春合宿 3日目

                                                                                                          0
                                                                                                             前日とは打って変わって、春合宿最終日は晴天に恵まれて阿蘇山の火口に向け、ユースを後にした。火口まで十キロ程度あるのだが、これがなかなかキツイ。ので自由ランに変更した(ただし、一時間以内にゴールしないと宴会で一発芸をするという条件付で)。結局ほとんどの人達が間に合わず、宴会まで不安な気持ちを抱えたまま上っていった。
                                                                                                             火口付近のガス危険レベルイエローゾーンまで達していたが、リードを大きくとっていたため、セーフの判定がでた。

                                                                                                             

                                                                                                             熊本市内にある最終日の宿泊地、火の国ハイツまで、残すところ二重ノ峠を上って下るのみであったが、不届きなことに新三回生はこの道を下見していなかったので内心ハラハラものであった(後に宴会で「下見しろコール」を振られるはめになる)。それでも、なんとか全員が無事にたどり着き、お待ちかねの宴会を迎えることができた。
                                                                                                             宴会も徐々に盛り上がり、二日目のフリーランの結果発表の時間が来た… 
                                                                                                             優勝新二回生S木!メカトラの面目を一新し、見事優勝、おめでとう
                                                                                                             準優勝は、nakkuさん!シマノでも頑張って下さい、ご活躍応援しています!
                                                                                                             驚きの順位結果になり、今年の花背TTがますます楽しみになりそうです。

                                                                                                             宴会では、開始二十分近くでS本がいびきをかいて寝だすわ、猪の子が早稲田式でされるわで大変でした。
                                                                                                             そしてそして、今年の宴会部長S西に決定!!
                                                                                                            存分に好き放題やって、楽しみましょう!頑張ってくれ、S西!!
                                                                                                             さらに、この日は亀Gの誕生日前夜ということで、ケーキをモグモグして頂きました。二十歳おめでとう!やっぱり若いっていいね。
                                                                                                             
                                                                                                             ちなみに、自由ランでの罰ゲーム一発芸は時間の都合上カットになりましたほっ)。なんか、体に京都地下鉄を書いている変な人もいましたが…、おそらく気のせいでしょう(笑)

                                                                                                             最後に、春合宿に来て頂いたnakkuさん、自転車の修理をして頂いたり、ありがたい話を聞かせて頂いたりと、三日間本当にありがとうございました。新二回生も遠い九州までありがとう、そしてオリテで新入生勧誘頑張りましょう。約一週間下見、合宿本番と長旅に付き添ってくれた、同回に感謝です。皆さんお疲れ様でした。DCCチアーズ!

                                                                                                            春合宿 2日目

                                                                                                            0
                                                                                                               「雨が止んでから出発しよう」しきりにnakkuさんが仰っていましたが、一向に止む様子がなく、意を決して雨が降るなか出発した。周りを雲(霧?)に覆われ、前方五メートル先が見えないくらいの悪天候。あれは明らかに京田辺の霧のレベルを超えており、前後ライトを点灯させ走った。峠の頂上で明大サイクリングクラブに会ったが、喋る余裕もなく雨から逃げるように下った。
                                                                                                               「絶景」が売りの大観峰も、この日ばかりは何も見えず、暖をとるためレストハウスに駆け込んだ。気づけば店内のストーブの周りはDCCに独占されていた気が…
                                                                                                               
                                                                                                               

                                                                                                               二日目は下りが多く、体力も余っていると思ったのでフリーランを実施!約四、五キロの上りが続く箱石峠にて実施した。全員の心境をたずね、ビデオカメラできっちり撮影する資料局長M沢。ただ、あのマスクは本当に必要なのか、疑問が残る… そして、フリーランの合図で、一斉にスタート! 果たして結果は…

                                                                                                               

                                                                                                               -三日目に続く- 

                                                                                                              春合宿

                                                                                                              0
                                                                                                                まだ記憶に新しい2008年度春合宿の報告です。
                                                                                                                今年は避寒するために、九州の阿蘇を巡ってきました。

                                                                                                                春合宿:1日目

                                                                                                                 初日は上りがメインのコースなので、時間に余裕をもって午前九時発を予定していた。下見を終えた新三回生とフェリーでやって来た新二回生が別府で合流し、いざ出発と思っていたが、S木のメカトラなどもあり(現シマノ社員nakkuさんのおかげですぐに直すことができました)、予定より結構遅れて十時近くになってしまっていた。
                                                                                                                 さすが温泉街の別府だけあって、あちらこちらから硫黄臭がする。マンホールから湯気が出ていることは驚きだった。そんななか阿蘇に向け、ひたすら、ただひたすら坂を上る。さすがにこの日のコースはきつかったかもしれないが、午後からは天気も回復し阿蘇の景色を見ることができたので良かった(気休め?)
                                                                                                                 三班とも無事ナイトランにならないうちに宿泊所に到着し、最終日のようにおいしそうな鍋をつついたりして、初日を終えた。ただ、夢だったのか、夜十時過ぎぐらいになぜか逍遙歌とバカな新三回生の姿が記憶に残って忘れられなかった。由布岳が雲で見えなかったりしたところは、下見をした身としては残念だったが、この日はいいサイクリングができたのでは。

                                                                                                                 *写真は明日にでもアップします、もしいい写真があれば載せてもらえるとありがたいです。

                                                                                                                ストライキ

                                                                                                                0
                                                                                                                  どうも、亀Gです。

                                                                                                                  先日、寒B館に愛車・赤トレを駐輪しておいたら、いつの間にかパンクしていました。それも、タイヤをバーストさせるほどの勢いで・・・。

                                                                                                                  このタイヤも1回生の時の夏合宿でN藤さんからもらったもので、
                                                                                                                  確かにもう寿命はとうに過ぎていました。
                                                                                                                  そこで、いっそのこと両輪とも換えてしまおうとコセキサイクルへ。

                                                                                                                  しかし、マウンテンバイクのタイヤって案外高いのです。ワイヤーの入っている安いタイプなら一つ2000円前後ですが、ワイヤーなしのものはべらぼうに高い!まあ、それ相応に品質も高いので、卒業まで使うことを見越して1つ4700円のものを2つ購入しました。
                                                                                                                  ってことは前後で9400円・・・
                                                                                                                  春合宿前に手痛い出費です。
                                                                                                                  その後、BOXでタイヤを交換し、チェックのために共有スペースで試し乗りをしていたところ、フロントディレーラー(変速機)をぶつけてしまい、変速がうまくいかなくなってしまいました。そこで、この調整をしようと、シフトワイヤーをはずし、シフターを動かしていたら、どうも反応がない・・・
                                                                                                                  なんと、はずした瞬間にシフターとブレーキまで壊れてしまったようです(笑)
                                                                                                                  赤トレにストライキされた気分になりました(笑)
                                                                                                                  結局、昨日またコセキサイクルに行き、「デュラコン」、「Vブレーキ」を注文。しかもなぜか気が大きくなって「LXクランク」まで余分に注文してしまいました(笑)総額、約2万5000円・・・タイヤとあわせて約3万5000円の出費・・・

                                                                                                                  赤トレの賃上げ要求に妥協せざるを得ませんでした(笑)
                                                                                                                  そういえば春闘の季節か(笑)

                                                                                                                  春合宿前に手痛い出費です。

                                                                                                                  去年のN藤さんの姿が目に浮かびます(笑)

                                                                                                                  皆さんも、愛車に急にストライキを起こされないよう、日ごろのメンテナンスを怠らないようにしましょう!









                                                                                                                  新居訪問とシティライド

                                                                                                                  0
                                                                                                                    どーも、久々の書き込みのT宮です。

                                                                                                                    近頃徐々に暖かくなってきましたね。
                                                                                                                    そろそろ春の気配を感じられそうです。

                                                                                                                    今日はサイクリングもかねて、新居を初めて訪問してきました。次の下宿先は堀川今出川と思っていたのですが、いざ調べてみると堀川丸太町のほうでした。といっても学校までそう遠くないので、あまり気にせず、これからの今出川ライフに希望を抱きながら部屋に入ろうとすると、なんとドアが開かない…。確かに自分の名前が記されているのに、どう頑張っても鍵が回ろうとしない。しばらく15分ほど闘っていたのですが、隣近所から怪しく思われると、これからの新生活に悪い影響を及ぼすかもしれないと思い、あきらめてこの物件を紹介していただいた「Aブル」に問い合わせに向かいました(はじめからそうすれば良かったのだが)。案の定、大家さんが鍵をあたらしいものに換えていたので一安心でしたが、それならそうと早く知らせてくださいよと心の中では思っていました。
                                                                                                                     新居を見学したあと、特にすることがなかったので市内をぶらりと走ることにしたのだが、わずか数キロ程度のシティライドで、結構つかれてしまった。長らく運動していなかったが、まさかここまで体力が低下しているとは…
                                                                                                                     もうすぐ春合宿だというのに、このままではやばいとあせりを感じた一日でした。

                                                                                                                    個人ツアー もうひとつの本州脱出計画

                                                                                                                    0
                                                                                                                       新資料局長の松沢です。よろしくお願いします。アクセス解析を見ると、このクラブの規模に対して非常に多くの方々がこのホームページを見て下さることをとても嬉しく思うと同時に、その期待にこたえるだけの更新ができない状態が続いていることを申し訳なく思っております。対策は色々考えておりますが、とりあえず今私が出来ることとして、2007年夏に私が走った一人旅の報告をしようと思います。四国に脱出したなだれ込みと同じ広島県尾道駅から今度は鹿児島県志布志港まで全自走した、約10日間の記録です。

                                                                                                                      熱い、熱い夏合宿を終え、同早下見が台風で延期になったので、当初下見後そのまま行こうとしていた個人ツアーも延期し、十八切符で二日かけて福島から京都に戻った私は、文明に再びつかろうとしていた。本当は体と精神を休めるだけのつもりが、見事な文明適応能力を見せ、夏合宿を(いろいろありましたが)何とか乗り切った自転車戦士から引きこもりにあっという間に変えてしまった。しかし、このままではいけない、今みたいにまとまった時間が取れるのも今のうちだけだ、という気持ちが私を動かし、十八切符が切れる前日夜に一人さみしくボックスに向かい、スリックに履き替え、翌朝尾道駅へ向かって輪行で出発した。すると、途中で井下さんと阪本さんに偶然遭遇。なぜか井下さんは私を見て「めっちゃおもろい」を連発し、写メールまで取られた。一方私は、夏合宿を乗り越えた開放感も文明の便利さも断ち切って、今なお自転車と真摯に向き合おうとしているこの私が、どうして「めっちゃおもろい」と連呼された挙句、写メールをとられるというあのス○ウライダーと同質の笑いの対象にされないといけないのかと、握りこぶしを震わせながらその言いようのない悔しさに耐えていた。
                                                                                                                       それでも電車なので無事になつかしの尾道駅までやってきました。あれ、懐かしい?そんなに前のことじゃないはずなのに。なんだかこの近くになだれ込み四国班のメンバーがいそうな気さえしてきた。ミスタードーナツあたりで何か食べているんじゃないかって思った。そんなわけないけど。
                                                                                                                       当時私は野宿するなら
                                                                                                                      道の駅>(越えられない壁)>公園>>>>鉄道の駅
                                                                                                                      という不等式があったので、時間的に中途半端な今日は、方向は違うが距離的に手ごろな道の駅に向かった。そして着いた。飯を食べた。明日のコースも決まった。あれ、これからどうしよう。いつも何やっていたっけ。ずっとクラブ員と走っていたので、一人旅の仕方を忘れていた。いつもは疲れてすぐに寝るのが普通だということを思い出して、道の駅はまだ明るかったのでとりあえず隣接している図書館で寝ることにした。でも疲れていないので眠れない。すると誰かが近づいてきた。普通に怖かった。時間外返却に来た人だった。返却ポストのすぐ近くで寝ていることに気がついた。きっと向こうも怖かったと思う。すみません。
                                                                                                                       しばらくしてかなり暗くなったがまだ眠れなかった。すると真夜中にすぐそばでサッカーをして遊ぶ人たちの声が聞こえていた。状況、彼らの会話などを総合して判断するに、彼らは不良であることがわかりました。こっちは一人で芋虫状態に対してあっちは(推定)六人の元気いっぱいな不良です。私の危険センサーがイエローゾーンに突入しました。おかげでずっと眠れなかったと同時に旅に出たこと自体に後悔しそうになった。ひとり野宿自体は何十回もやっているのに。
                                                                                                                       翌日、某匿名掲示板で実況しながら関東某所から九州某所を自転車で目指している人に出会った。彼とであってこの旅に出てよかったと思える人でした。自分が苦労して走ってきた道を彼も走ってきたということが二人の距離をすごく縮めた。彼に教えてもらったネットカフェ泊は快適でやばかった。
                                                                                                                       次の日は泊まった道の駅で自転車日本縦断者に出会った。目的地もほとんど一緒だった。一人旅同士だと、本気でこのままずっと一緒に走ろうと思えば、可能になっちゃいそうなところも一人旅の魅力だと思う。また、この時期は大学の夏休みを利用した縦断者の多くはこの近くにいるんだと気づき、同類とのエンカウント率が高いことを知り、わくわくした。
                                                                                                                      ちなみに、このころふと自転車は体の一部という感覚に襲われ、ついにここまできちゃったかと思った。この夏、ほとんど毎日起きている時間の半分くらい乗っていたからなー。
                                                                                                                       その後、九州に突入し、真の目的である中津江村のわさびソフトを目指す。結構な峠の先にそれはあったが、ソフトクリームのために上った。超直前に鬼アップがあったような気がするが、無事に食べられた。味は別にそんなおいしいわけではないが、わさびを確かにソフトクリームで表現されたことはすごいことだと思う。
                                                                                                                       無事にわさびソフトを食し、もういつ帰ってもいいや、と思ったが、山の中なので下りないといけない。下りたところの近くにメロンドームという道の駅があるのでせっかくなので、行ってみることにした。すると、そこで食べたメロンソフトが感動するほどうまかった。ここまで旅してきてよかったと思った。そしてもう少しこの旅を頑張ろうと思った。
                                                                                                                       熊本のネカフェにとまった日、台風の情報を察知した。注意報やら警報やら九州全体がやばそうだったので、緊急脳内会議を開催、活発な意見交換が行われた。その際に出た意見として、
                                                                                                                      一) 近くの健康ランドに一日中立てこもる
                                                                                                                      二) 予定のコースが線路沿いなので、やばくなるまで頑張り、やばくなったら輪行なり何なりで何とかする
                                                                                                                      三) すぐ帰る
                                                                                                                      などがあるが、二)は論外、三)は輪行高いししんどいからフェリー乗り場まで頑張れ、という意見が多勢を占め、立てこもることにした。一人旅マジで万歳である。
                                                                                                                       立てこもった結果、まるでポケ○ンセンターに預けられたポ○モンのように回復した。
                                                                                                                       その後、何とか志布志まで着いた。一回生のときの春合宿の集合地でもある思い出の地でもある。後はフェリーに乗って帰るだけ。フェリーの中で一人バイキングのささやかな打ち上げを決行した。持ち込む食料を買い忘れたともいうが…。
                                                                                                                       大阪に着き、田辺まで自走したかったが関西マップルを持っていなかったので、中国・四国マップルの範囲の天王寺駅で妥協し、輪行した。そして田辺帰還。でもその当日に大学に成績をとりに行くというイベントは泣けます。
                                                                                                                       翌日、二回生で集まった時、尾道駅で何してたの?と聞かれた。この旅について、井下さんと阪本さんに目撃されただけで特に誰にも言っていなかった。このクラブでは、一人が知っていることはみんな知っている…
                                                                                                                       こうして、一気に現実に引き戻された…と思ったら数日後に同早下見が…

                                                                                                                      初投稿

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                                                                                                                        春合宿決まりました!!!

                                                                                                                        今ナイトーの家にいます。


                                                                                                                        categories

                                                                                                                                

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