スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.03.29 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    なだれこみ 信州班 2日目 御殿場〜河口湖

    0

      こんばんは。先日耐久ランを途中離脱してそのまま自転車でゼミ合宿に行ったスケルトンです。

      2日目始まりまーす。

       

      8月15日(月)

      距離48.1km 獲得標高1131m。誰がどう見ても中日である。

      コース作成者である私も最初からそのつもりで作ったのだが…

       

      朝から雨が降っていた雨

       

      因みにこの準備をしている時に1回生が警察に職質されたみたいです。

      あとで1回生に話を聞くと、なんでもこの道の駅近くで殺人事件が起きた様でそのことについて聞かれたらしい…(おー怖い)

       

      幸先悪いですが出発します。

       

      道の駅から近くのところに金時公園があったので寄り道します。

      で、でけえ鉞

      せっかくなので金太郎ポーズ

      金太郎ゆかりの地なんですね

       

      さて金時公園を後にすると、すぐに本日最初で最後の峠が始まります。明神峠と三国峠です。

      自由ランにして私スケルトンは最後尾からスタートします。

       

      はーしんどい

      は? 18%? ※写真はくだりですが、これをのぼってきました。

       

      雨が降る中、10%を超える激坂区間の連続です。

       

      一個目の明神峠クリア! しかし一切くだることなく三国峠が始まります。

      おいおいまたかよ(斜度16%)

       

      激坂で周りも霧で真っ白で何も見えません。(クソコース)

       

      やっとゴールかと思いきや小さい看板で三国峠1.5km先と書いてあって絶望します。

       

      私は最後尾から出発したのですが、このときにはMたく以外は全員抜いています。(上回生の貫禄)

       

      山中湖村突入! 

       

      そしてやっと、

      ゴールしました!

      余裕ありそうやな、M尾(笑)

      この峠はMくにのためにあるようなもの(名前が同じ)

       

      1回生が続々とゴールしてきます。H井が一番ヤバそうでした。

      あまりにも峠が予想以上にしんどくて峠の頂上での記念撮影もしていません。(笑)

       

      寒いのである程度休憩したらくだります。

      くだると山中湖です。よさげなサイクリングロードを走ります。

       

      山中湖を後にし、ちょっと進むと道の駅富士吉田に着きました。

       

      名物吉田のうどん。(カレー派)

      富士山の水を補給水

       

      道の駅を出発して北上します。

      富士吉田市の中心街に入ったところで滝のような雨に降られてしばらく雨宿りしました。

      雨が止んだ。 ジェットコースターが見えるね(富士急行きたい)

       

      そして富士五湖のひとつ西湖の近くの道の駅にゴール。

      1回生を先に道の駅併設の温泉に入らせて、2回生は5km程戻ったところにあるスーパーに夕食の買い出しに行きます。(神上回)

       

      買ったやつをいきなり食うかい

       

      ここらへんから2回生の言動がおかしくなっていきます。(笑)

       

      再び道の駅へ

      すげー温泉だな

      高すぎるだろ(しかし近くに温泉がここしかない…)

       

      出費は痛かったですが最高のお風呂でした。

      1回生をこき使うかい(クソ上回)

      なら私も(クソ上回part2)

      あとで1回生にもちゃんとマッサージしてあげました(弁明)

       

      その後キムチ鍋を自炊して、道の駅併設の博物館の玄関で寝たのであった。

       

      次回予告…太宰が富嶽百景に記した富士の絶景を臨む 〈続く〉

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      なだれこみ 信州班 1日目 小田原〜御殿場

      0

        こんにちは。つい先日、耐久ランの下見も含め、1日で300km走破したスケルトンです。

        6月ランのブログは3ヶ月遅れでアップしたのに対し、今回は2ヶ月遅れなので成長したといえるでしょう(笑)

        これから毎週水曜日夜10時頃になだれこみ信州班ブログ、アップします。(Youtuberみたい)

        できなかったら来年の早稲田行事にサンダーバード(北陸本線)&北陸新幹線沿いに自走して行きます。(究極の追い込み)

         

        今回の信州班は峠あり(必然)、絶景あり、観光あり(?)、事件・騒動あり(真相は?)の近年類を見ないなだれこみだったので楽しんで読んでくれたらと思います。

         

        8月14日(日)

        目が覚めるとそこは小田原城…

         

        そうスケルトン他3名は前日入りし、小田原城野宿をしていたのである。

        出陣じゃー!

         

        他の1回生らとは9時に小田原駅集合であるため、朝メシを済ませ駅に向かう。

         

        今年は誰も遅刻せずに全員集合!(いらんもん写りすぎ笑)

        ここから出発するのですが、その前に軽くメンバー紹介します。

         

        なだれこみ信州班の筆者の独断と偏見によるメンバー紹介

        1回生

        Mたく…満場一致のキチガイ。プロテインの大袋ごと持って来る重装備。ただしライバー(クソヲタ)。

        M尾…元野球部。特技はタメ口と先輩の名前を平然と面前で間違えること。

        Mくに…杜の都仙台が生んだ大食漢。現金節約のため水分はトイレの水道から補給する。

        H井…信州班が誇る良心生徒かつ唯一の非キチガイ。

        Y川…DCC伝統(?)S高校出身。信州班料理長。平素から峠を毛嫌い(なんで来た笑)

        2回生

        かい…ミナミの帝王(和泉出身)。なだれこみBGM担当。

           大学で勉強はしないのにCL予習にはかなりの時間をかける優等生。

        スケルトン…信州班最高権力者。峠・野宿愛好家。ブログ書いてます。

         

        信州班のビラで峠があるからキツイと告知したのですが、思ったより集まりました。

        このメンバーで出発します。

         

        小田原駅を北上し、すぐ国道1号に入ります。すると1日目のメイン箱根峠にさしかかります。

        記念すべき信州班ひとつ目の峠です。筆者が駅伝5区の山登りのしんどさを体感したいがゆえにルートにねじこみました。

         

        ここからはみんなペースが違うのでスケルトンMたくM尾かいH井MくにY川の二班に分かれていきます。

         

        箱根駅伝でよく見る光景(上空からじゃないからあまり分からない笑)

        箱根アタック! まだみんな元気かな?

         

        休憩を挟みながらのぼっていくと…

        最高地点!(ただ霧雨やし何も見えない…)

         

        ここから一回下って、芦ノ湖の方へ行きます。

        天気がーー下

         

        途中に駅伝のモニュメントがあったので写真を撮ります。

        五区のランナーのしんどさを実感した一行。

         

        ここからすぐ引き返すのに箱根峠の看板だけのためにまた少しのぼります。

         

        そして…

        今度こそ正真正銘のゴール! なかなかの楽しい峠でした。

         

        峠近くにある道の駅で昼食を済ませ、御殿場の方へ抜けて行きます。

        元気そうなかい。しかし彼はこの後…。

         

        御殿場までは平地と思いきやまだ峠が残ってました。

        長尾峠です。自由ランにして一回生の様子を見ます。

        ゴール! みんな元気そうですね(安心)

         

        峠からの眺望、いと良し。 ゴルフ場かな。

         

        因みにこの自由ランで最下位は本日CLのかいでした。(笑)

         

        予定では富士山が見える温泉に行くはずだったのですが、こんな天気なので道中近くの温泉に変更。

        温泉で疲れを癒します。

        恒例の休憩室ダラダラ

        疲れで寝落ちするH井

         

        この後スーパーで食材を買い、自炊して御殿場の道の駅ですぐ寝ました。

         

        このときの私たちはまだ知らなかった。めちゃくちゃ楽だと事前に言っていた2日目がまさかあんなにひどいコースだったとは。

         

        次回予告…まさかの激坂の連続で一行、地獄を見る  〈続く〉

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        春合宿自走ツーリング(後編)

        0
          こんにちは、DCC二回生たかみん改めスケルトンです。
          このツーリングは現二回生で一緒に走るものでしたが
          3日目の早朝に企画者へかにゆよが肺気胸でリタイヤしたので
          そのあとCLを務めました私スケルトンがこの記事を引き継いで書くことになりました。

          みなさんに楽しんで読んでもらえれば幸いです。
          それではいきましょう!!!

          3日目 3月6日(日)別府ー阿蘇市

          元々へかにゆよかいスケルトンめりっさの2組は3日目に別府で集合する予定だった。

          そのため前日にスケルトンめりっさ組は鬼の16時間輪行を行い、別府に乗り込んでいた。
            
           (道中のめりっさ

          別府公園のすべり台の下で目を覚ます二人。安定の野宿である。
          まだ肌寒い闇の中を進み、へかにゆよかいを拾いに行く。

          駅で集合し、近くのマクドナルドで朝食をとる。
          するとへかにゆよがこんなことを言い出した。
          「肺が痛い。無理かもしれん。」 まさかのへかにゆよのリタイヤ劇である。

          んな訳でこんなメンツで出発することになった。

           
          (手前からスケルトンかいめりっさ

          別府駅前で気胸のへかにゆよと別れを告げ、一行は本日の目的地、阿蘇市へ向けて旅立つ。

          海沿いの国道10号を南下し、大分市に到着。(風が強かった風
          一瞬で市街地を抜け、山道にさしかかる。(文明との別れ)

          ここからは県道41号との闘いである。
           

          見ての通り、道の中央が枯葉で覆われていたり、木の枝や石が転がっていたりともはや半ダートな感じである。
          しかもそれが10km程度の峠のような道だからなお最悪である。

          しかしこのとき最もしんどかったのはこの男、

          めりっさである(写真手前)。

          なんと彼はキャリアもサイドバックも持って来ないで全てをバックパックに詰めてきたのである。
          いったい何kgあるんだ… がんばれよぉ〜〜

          この酷道を抜けると昼食の予定の竹田市である。


          コンビニ飯&休憩() (at.ファミマの駐車場)
          このとき周りの人に白い目で見られていました。

          昼食が終わって再び漕ぎ出しますが、またしても峠。
          このとき三人はへかにゆよを恨んだ。


          熊本県阿蘇市へ突入。

          さらに1時間弱登ってようやく上りの終点、道の駅波野に到着。
          道の駅で休憩していると、なんと…

          OBの方と出会いました Σ(・□・;)。DCC網いと広し、いと恐ろし。
          記念写真を撮ってもらって、
          さぁーお待ちかね。下りの始まりである。
             
          今までの疲れが吹き飛ぶような走りで下っていく。
          びゅーーっと風を切って進む。景色も気分も最高である。

          めりっさスケルトンのMTB勢のあとにピタッと付いてくるかい
          なんでドロハンカンチでそんな速く下れんの???
          このときから私はかいもまたキチガイなのではないかと疑い始めるようになった。
          めりっさは耐久ランで実証済み。)

          下り終えるとついに阿蘇市内である。

          農道のような道を通り、近郊の公衆浴場的なところで一服温泉

          そして夕飯はもちろん、

          ラーメンである。
          なぜならDCC随一のラーメン通、めりっさがいるから。
              ▲蕁璽瓮鷁阿阿蕕い靴店がないから。
          疲れた体にスープのうまみがしみわたります。んんう〜 うまい手

          ラーメン屋で満腹になった一行は近くの道の駅阿蘇で就寝した。
          明日は阿蘇山だぜっ!!

          こうして(へかにゆよがいなくなるという)波乱の3日目は幕を閉じた。

          4日目 3月7日(月) 阿蘇市ー熊本市

          道の駅阿蘇で野宿をしていた一行は早朝、あまりの寒さに目を覚ます。
          このとき異変が起こっていた男がいる。

          めりっさである。(輪行解除時の一枚)

          なんとこの男、
          三月でまだ肌寒いというのに軽量化のため寝袋を持って来ずに
          DCCの伝統(?)輪行袋で夜を明かしたのである。

          彼いわく寒さで輪行袋の内面に朝露が降りたのこと。
          寝袋で寝ていた二人でさえも寒いのだから輪行袋なんて…  お疲れさまでーす笑

          そんなことはおいといて今日は待ちに待った阿蘇山である。
          安定のコンビニ飯で朝食を済ませ、即アタックである。

          道の駅から上り始めのところまではすぐなので心も体も準備ができていない中、阿蘇クライムスタート。

          ここからは写真多めで紹介します。

          最初は森の中。

          森を抜けると牧場的な高原である。急に景色が開けた。気持いい矢印上

          おいおい霧がでてきたよ。

          水分補給をする二人。がんばれよぉー

          重りを背負っているひと発見。トレーニングかな?

          景色がまた変わった。ゴールは近いぞぉ。

          途中の写真スポットでの一枚。

          ラストスパートやぁ

          ごぉーる。
          残念ながら火山活動が活発なためロープウェイで火口の方には行けませんでしたが景色がすごく良かったです。
          斜度も緩やかなのでツーリングにはもってこいの場所でしょう。

          山頂でグダったあとは下って一気にゴールを目指す。(だじゃれ感でたね)

          下っている頃、皮肉にも晴れてきたおてんき 誰の行いが悪いのかな?

          絶景

          下りきったあとちょっと寄り道

          日本一長い駅名
          南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (ふぅ〜長いなー 誰が覚えんねん笑)

          ここからはひたすら平地と思いきや熊本空港手前で謎の激坂を登らされる。(お約束)
          一行は心の中でへかにゆよを恨む。(数回目)

          そしてついに

          熊本駅にごぉーる。
          ついに自走ツーリングの目的地に到着した。

          このあと一行は遅めの昼食として

          定番の熊本ラーメンを食す。美味なり。

          その後、熊本城を観光。
            
              夕日に映える熊本城         加藤清正像      

          観光した後、コインランドリーで服を清め、夕食も食べずに、聖地ネカフェに転がり込んだ。
          明日は春合宿の集合地、桜島を目指し、輪行との闘いである。

          余談 〜ネカフェでの三人の過ごし方〜
          めりっさ:朝露に悩むことなく即爆睡
          かい:PCでGoogle mapとルートラボを駆使し、春合宿のルートの予習(優等生)
          スケルトン:アイスを爆食し機械を詰まらせ、ひとりカラオケをしてデンモクを潰す。(クソ人間)

          5日目 3月8日(火) 熊本市ー桜島

          携帯のアラームがネカフェ中に鳴り響くが止めるのに無駄に時間がかかる。(ネカフェ泊あるある?)
          そしてかいめりっさをたたき起こす。(CLの務め)

          闇夜の中に自転車を繰り出し、熊本駅へ向かう。
          始発輪行で鹿児島を目指します。

          熊本駅を電車が出発するとすぐ、数メートル先も見えない霧の中へ
          八代駅で乗り換えをし、肥薩線へ

          運よく観光列車いさぶろう号に乗ることに
          なんでも日本三大車窓だそう。

          内装は豪華絢爛き 快適ですonpu03
          観光列車なので車内アナウンス、女性ガイドさん付きでひと駅ひと駅の停車時間が長い。

          途中の停車駅の近くに機関車あり。それに乗り込むかい

          真幸駅にて。鐘を鳴らすかい
          この鐘を鳴らした者には幸せが訪れるらしい。(なにかいいことあったかな?)
          この他にもスイッチバックがあったりと輪行をも忘れる快適な旅であった。

          そのころめりっさは……はい、爆睡してました。(写真がなく申し訳ない)
          観光列車なのになんで寝ているんだという
          他の乗客の方や女性ガイドさんの冷たい視線も気にせずに寝ていた。(しかも二人掛けのイスに寝っ転がって)
          輪行袋で寝れなかった分を取り返していたのであろうか。

          そんなこんなで昼過ぎに目的地、鹿児島駅に到着。


          輪行解除と思いきや、緊急事態発生爆弾
          めりっさのMTBのシフトケーブルがさけるチーズのように裂けたのである。
          一番近いチャリで見てもらうことに。

          あとからわかったことだが、
          めりっさが油圧式から機械式にブレーキを変えるときにへかにゆよに手伝ってもらったらしい。
          そのときへかにゆよがシフトケーブルの代わりに誤ってブレーキケーブルを入れたのだそうだ。
          そのせいでめりっさはチャリ屋で無駄ガネを投じることに。(へかにゆよ恐るべし。)

          チャリ屋で直してもらっている間に一行は昼食を食べる。

          もちろん鹿児島ラーメン。

          メシを食べ終えたあとチャリ屋にMTBを取りに行く。
          するとそこのおっちゃんから安い宿があるという情報をGET。
          行ってみるとよさげだったのでかいめりっさは泊まることに。(温室育ちなやつらだな)

          スケルトンは野宿中毒なので明日の春合宿の集合地、道の駅桜島まで行って野宿することに。
          ということで二人とはさよならです。

          一人で桜島を目指して航海します。
                                      
          風が気持いぃー風

          そして桜島に上陸

          まだ時間があったので展望台に行ってみることに。展望台アップである。
          長い坂をダラダラと進むこと30分、頂上に到着!
          頂上で男女4人リア充どもを横目におじさんと談笑。

          記念に撮ってもらうことに。

          そして下って道の駅の近くにある桜島マグマ温泉に入浴undefined

          大人一人390円で海を一望できるサイコーの温泉だった。

          温泉からあがると

          噴火である噴火 私の日頃の行いが悪いのだろうか?
          どちらにしろ貴重なものが見れたのであった。

          このあと道の駅で三回生の先輩方と合流して野宿をした。
          こんな感じで春合宿へとつながっていくのである。(自走ツーリングの終焉)

          今回私たちが自走ツーリングを行った約一か月後に大きな震災がありました。
          地震で崩落した阿蘇大橋も通りました。大打撃を受けた熊本市街では散策したあと一夜を明かしました。
          阿蘇山や熊本市など私たちが今回ツーリングしたところはとても景色が素晴らしかったです。
          一日でも早く復興をとげて、また私たちの後輩のDCC部員が南九州でツーリングできる日が来ることを祈っていますくまモン

          <感想>
          今回、二回生だけでツーリングできたのは新鮮だったし、楽しかった。
          峠がエグイすばらしいコースを遺書として託してくれたへかにゆよ、ありがとう。
          これからの行事では二回生が中心となっていくので一緒に頑張っていこう!!
          一回生のみんなはこのブログを読んだら私たちDCCがどんなサークルかよりわかるでしょう。
          楽しいよ。ぜひはいってね。







           

          2015年を振り返って

          0

             .

            どーも、ひらです。

            これが最後の更新になります。

            今回は記事を読み返しながら

            一年間を振り返ります。

            新しいことは何一つ

            出てきませんので、

            つまんねぇな、と

            思った方は

            直ちにブラウザの戻るボタンを

            押してください。

             

            ★走り始め★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=506)

            寒いこと言ってますが、
            それより問題なのが
            週1のペースを
            守れなかったことです。
            申し訳ございませんでした。


            ★走り始め★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=508)

            保津峡は私にとって
            因縁深い場所であります。
            正確には、嵐山から行く場合に
            乗り越えなければならない
            六丁峠が、ですが。

            初めて登ったのは
            新歓行事のとき、
            すなわち入学したての頃ですね。
            あのときの衝撃は
            今も忘れられません。

            今でこそ鼻歌まじりで
            一息で登ることができますけどね。
            成長が感じられる瞬間でした。

            ちなみにタイトルの元ネタは
            某ライトノベルから。


            ★春合宿★
            Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=510)
            Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=511)
            Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=512)

            約5年半ぶりの沖縄でした。
            中学の修学旅行の時は
            バスで美ら海水族館へ
            行きましたが、
            まさかそこへ自転車を漕いで
            行くことになろうとは、、、!

            人生どうなるかわからないものですね。

            一番美味しかった食べ物は、
            シークヮサーのドリンクです。
            全国で販売してほしいなぁ。


            タイトルの元ネタは
            アイドルを題材とした
            とあるアニメから。


            ★自転車の解説★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=517)

            いやー、気持ち悪いですねぇ。
            なにがって、たかだか1年しか
            乗っていない人間が
            偉そうに自転車のことを
            語っているところが、です。

            まぁ自虐は
            ここまでにしておいて。

            この記事を作るにあたって、
            幼少期から自転車を
            乗り回している同級生から
            助言を賜りました。
            彼のおかげでこの記事が
            誕生したと言っても
            過言ではありません。

            というか、彼が書いた
            ことにしてしまいましょう。
            その方が説得力あるし。


            ★新歓ラン★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=520)

            ヘッチャラなのは新入生です。
            私は全然ヘッチャラではありません。
            心労半端なかったです。

            六丁峠は大丈夫だったんだけどね。

            タイトルの元ネタは
            某アニメのOP。
            影山ヒロノブさんは私にとっての
            スーパースターであります。


            ★キャンピング★
            Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=522)
            Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=523)
            Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=524)

            なんといっても下見が
            大変でした。
            起伏のある道を120km、
            全力で漕がねばなりませんでした。

            明日は月曜日、
            授業があるがゆえに
            野宿はできないのです。

            それでも下見に行ったのは、
            京都の山間部を走るのは
            楽しいということに
            気づいたからです。

            ゴールデンウィークの半分の
            時間を割いて参加してくださった
            一回生に感謝しております。

            タイトルの元ネタは
            ジャンプに掲載されていた
            某お色気マンガ。
            移籍前のギリギリを攻めていた
            あの頃が好きです。


            ★6月ラン★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=540)

            私は土曜日の午前中も
            授業があります。
            なので土曜日の朝から
            日曜日の晩まで
            自転車を乗り回すことは
            できませんでした。

            なので6月ランは不参加


            、、、ではありません。

            土曜日の午後スタートの
            コースを自らデザインしました。

            姫路からの六甲山。
            線で結んでみたら、
            思いのほかいい感じの
            コースができあがりました。

            姫路は大学受験で
            一度訪れたことがあるのですが、
            その時は工事中で
            城がシートで覆われていました。

            それから2年が経ちまして、
            生まれ変わった姫路城を
            拝見することができました。

            個人的な願望を叶えるのに
            行事を利用するのはゲスいと
            思われるかもしれませんが、
            そこは『年功序列』という権利を
            行使させていただいたということで。

            ちなみに、他には
            淡路島を一周したり、
            奈良の山奥を探検するコースが
            作られました。

            タイトルの元ネタは
            六甲山のふもとと山頂を結ぶ
            六甲ドライブウェイと
            天の川を意味する
            ミルキーウェイをかけたもの。

            同じものが川に見えたり
            牛乳に見えたりするのは
            面白いですね。


            ★なだれこみ★
            北陸(http://dcc.jugem.jp/?eid=558)

            えーっと、まずは
            執筆してくださったムッチさんに
            感謝したいと思います。
            ありがとうございます。

            なだれこみ北陸班のコースは
            私がデザインしました。

            コースをデザインするにあたって、
            一つ決めていたことがありました。

            乗鞍高原を走ろう、と。

            そこから逆算していって
            コースが完成しました。

            乗鞍に行くと宣言した刹那、
            コースかぶるやんけ、と
            クレームが来ましたが、
            無視しました。
            かぶるからなんなんですか?

            工夫したのは、峠に
            体を慣らしていくような
            作りにしたというところ。

            初日はゆるやかな登り、
            中盤にはハードな斜面。
            終盤には峠2つにアタックし、
            最後の砦に乗鞍高原、、、と

            日を追うごとに難易度が
            上がっていく構成にしました。

            このことを踏まえたうえで、
            これからツーリングのコースを
            作成する予定のある方は
            ルートラボというアプリで

            DCC ひら

            とAND検索をかけていただきたい。
            何かのヒントになればいいなと思い、
            公開してあります。
            参考にしていただければと思います。

            というか、この通りに走っても
            それなりに楽しめると思いますよ。
            私一番の自信作です。

            私の予想に反して、多くの2回生が
            積極的に記事を書いてくれたので、
            そちらもあわせて紹介します。

            東北(http://dcc.jugem.jp/?eid=555)
            東海(http://dcc.jugem.jp/?eid=562)
            信州Day01(http://dcc.jugem.jp/?eid=559)
            信州Day02(http://dcc.jugem.jp/?eid=561)
            信州Day03(http://dcc.jugem.jp/?eid=567)
            信州のみWIPです。
            気長に待ってあげてください。


            ★耐久ラン★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=557)

            物議を醸しそうな記事ですね。
            私は写真を撮るために
            地に足をつけたことは
            一度もありませんからね?
            休憩のついでにパシャリと
            撮ってるだけですからね?

            この記事で伝えたかったのは、
            DCCは『どこかへ行く』ことよりも
            『自転車を漕ぐ』ことに
            かなりのウェイトを置いている、
            ということです。

            私はDCCのこのスタンスを
            否定するつもりはありません。

            ただDCCの特徴を
            知ってもらいたくて
            書いた次第であります。

            『走る距離はプロ並み』
            って表現は
            どう受け止められるのだろうか。

            タイトルに深い意味は
            ありません。
            ノリで決めました。


            ★サヨナララン★
            (http://dcc.jugem.jp/?eid=568)

            4回生を送り出す行事。
            これは最新の記事だし
            特に解説はいらないですかね。

            あえてコメントするなら、
            タイトルについて。
            中国語で自転車を意味します。
            ピンイン表記がないから
            正確ではないのだけれど。
            これもノリです。悪ふざけです。



            はい、ここまで
            ざっくりと今シーズンを
            振り返ってみました。
            ここでは触れませんでしたが、
            オフの日も一人で
            いろいろなところへ
            走りに行きました。

            体力もついてきて、
            経験も豊富になってきた
            こともあり、それなりに
            楽しめた一年間だった
            ような気がします。

            自転車乗りだから
            アホだと思われたくないし、
            同志社に通っているから
            自転車乗りとしては三流だ、
            とも思われたくもない。

            二兎を追って、
            二兎とも逃すんじゃなくて、
            両方捕まえる。

            そんな生活ができるように
            毎日いろいろ頑張っております。


            私の来年の自転車の目標は、
            北海道は稚内、宗谷岬まで
            自転車で漕いでいくこと!

            お年玉はすべて旅費に捧げる!


            、、、どーでもいいですね。


            来年度の広報は、
            すでに一度ブログを書いて
            くれている彼です。
            彼は私よりも優れた
            自転車乗りです。
            きっとDCCを
            盛り上げてくれるでしょう。
            頑張ってね。

            では、
            くれぐれも事故を起こさぬように
            気をつけて、2016年も素敵な
            自転車ライフを
            お過ごしくださいませ。

            一年間ご精読
            ありがとうございました!
            お元気で!


            2015年度DCC広報担当 ひら
            .


            Reincarnation pt.01 + α

            0

               .

              どーも、ひらです。
              今回は豪華2本立てです。

              まずはイヴ祭の報告から。

              今年も例年通りイヴ祭に出店しました。





              我々が提供したのは五平餅。
              薄く小判状にした餅
              (といっても粘り気は少なく、
              ごはんのつぶつぶした食感が
              感じられる程度につぶしたもの)
              に味噌をベースとした
              甘目のタレを塗り香ばしく
              焼き上げた、東海地方の郷土料理。



              オプションとしてきな粉のトッピングを
              用意しました。
              が、このような食べ方は、
              私の調べた限りでは存在しません。

              つまり、きな粉はDCC style。

              私も毒見実食(勿論1本分の値段を払いましたよ)
              してみましたが、なくはないです。
              むしろこれはありですね。

              タレが濃厚なので、
              きな粉があまり気になりません。
              香りが最後にフワッと口に広がる、
              といった感じ。
              きな粉も味噌も元は同じ大豆ですしね。

              購入されたお客様の舌を満足させる
              ことができたのではないでしょうか。

              以上、イヴ祭の報告でした。

              ご来場のみなさま、
              まことにありがとうございました。



              次、2つめは
              私ひらのプライベートなランの話。


              今回の目的地は高野山です。
              DCCでは6月ランや耐久ランの舞台として
              採用されることが稀にありますが、

              私は高野山を走る機会に
              恵まれませんでした。
              恵まれないなら、自分一人で
              走りに行けばいいじゃない、

              というマリー・アントワネット的思考回路を以て
              11月29日午前5時に自宅を出発。

              .

              .

              和歌山方面へは
              この6時27分の湯浅行の
              快速列車が大変便利です。
              乗り換えナシで和歌山へ行けます。

              早起きは三文の得、と言いますが
              一両くらい得しちゃいましたね。

              /

              /


              /

              和歌山駅に到着。
              ここで和歌山線に乗り換え。


              .

              高野口駅に到着。
              ここから高野山を目指して
              登っていきます。

              ちなみにここまでの
              所要時間は約3時間。
              ですが電車は空いていたので
              ストレスフリーでした。




              【To be continued......】
              .


              Sleep Deprivation

              0

                /

                どーもひらです。

                突然ですが、

                なだれこみの話は

                他の班員に託しました。

                今現在脳に汗をかきながら

                ひっしこいて書いてると思うので、

                首を長くして待ってあげてください。


                で、今回お送りするのは、、、。
                 

                必要なのは脚力、集中力、読解力!

                DCCにおける総合格闘技、こと

                耐久ランの話題をお送りします。
                 

                耐久ランとは、メッチャクチャ長い距離を

                文字通り寒さや眠気に耐えながら

                走る秋の行事である!
                 

                こう書くと辛そうに聞こえるけど、

                実際はそんなことないです。

                むしろ楽しいです。
                 

                確かに完走するには

                相当な困難が伴いますけどね、

                自転車ってそーゆー乗り物です。

                今回のコースはコチラ。



                 

                本コースは私が制作したわけではないので、
                直リンクではなく

                スクショにしてあります。

                ご了承ください。

                 

                232.3kmのコースを、

                18時間という制限時間内に走る!
                 

                それが耐久ラン......ッ!
                 

                余談だけど、今年の

                ツールドフランスの最長コースは

                223.5kmなんですって。

                走行距離でいえば、

                プロ並みの距離を走る。
                 

                それが、耐久ランッ!


                スタート地点に向かうべく、

                まずは輪行で相生駅へ。

                この静かな港町で、今まさに

                激闘が繰り広げられようとしているとは、

                ペーロン祭りをエンジョイしている

                相生市民にはわかるまい!

                さぁなんかよくわからない

                生き物とツーショット写真を

                撮ったところで、

                日付変更線をまたぐ。
                 

                そして時刻は0時30分。
                 

                ついに耐久ランのスタートだ!

                まずは一回生!

                そしてその5分後に二回生!

                そしてその5分後には


                一線を退いたはずの四回生!

                ひらの積極的なブログ更新に

                よって、自転車に乗りたいという

                野生本能が

                ふつふつとわきあがってきたのか?


                、、、すいません、調子に乗りすぎました。



                西日本の交通の要所のはずの国道2号線も、

                日曜日の深夜の交通量はごくわずか。

                街灯が頼もしく思えるね。

                峠なんざ真っ暗で、

                ライトがなけりゃぁ身動きできぬわ!



                本コースの目玉、

                20kmも続く峠へ到達。

                登っていると、新しい朝が来た!

                これは希望の朝なのか、

                それとも絶望の朝なのか?

                いずれにせよ

                己の足で進んでいくしかないぞ!
                 

                距離を走る分、

                フラットなコースを走るものだ

                、、、と思いきや?


                斜度10%ですよ!?

                いやぁー刺激的なコースです。

                この標識を見たとき、

                ショックのあまりは

                目の前がまっくらになりましたよ。

                夜は明けてたんですけどね。


                斜度にも負けず、

                風にも負けず、

                眠気にも負けず

                漕いでいると、


                道の駅に到着!

                ツーリングの時なら

                お店を物色するのだが、

                そんなことをしている時間は

                一秒たりともありゃせんぞ!

                軽い食事とトイレをすませ、

                すぐさまペダルに足をかける!

                 

                日も高く上った頃、

                福知山に到着!


                福知山城は既視感がすごかった!

                6月ランで姫路城を訪れたから

                仕方ないねぇ。


                福知山にサヨナラバイバイして、

                今出川に向かって

                歩を進めていく。

                上った日がね、沈んでいくよ。





                後半は写真を撮りながら走る余裕が

                なくなったから、写真はこれでおしまい!

                結果を報告しておくと、

                五体満足で完走できました。
                 

                少しずつ進んでいくから

                得られる、満足感と充足感。

                これが耐久ランの面白いところ。

                歯ァくいしばって

                必死こいてやってたら

                うまいこといく。
                 

                自転車は私にとって

                人生を教えてくれる

                先生でもあります。


                というか、ヘタな人間よりも

                よっぽど信頼できます。

                以上、耐久ランのお話でした。



                最後に。

                Happy Halloween ですね。


                .


                Uの奈良ポタリング

                0
                   どーも、Uです。
                  3月になったことですし、2月に帰省してぶらぶらしていたことを一人一記として紹介していきますよ〜。
                  出身地は部員紹介にもあるように奈良なんでめっちゃ近いですけどw


                  〜重要〜
                  この記事ではロードバイクを使用していますが、DCCでは2014年度から使用できる車種をいくつか解禁しました。一部条件つきの車種もあるので、詳しくは4月に開催される新歓オリエンテーションの際に部員より直接お聞きください。


                  フタワ局からのお知らせ

                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般
                    お知らせ 「フタワ 第50号」について

                    ST体験記

                    0
                       どーも!DCC1回生で一番影が薄い HGです。
                      ちなみに来年度HP局に所属することになりましたので、
                      よろしくお願いします!

                      ↑こちらにもありますように、長期企画"一人一記(ヒトリイッキ)"キャンペーン
                      ということで、その第1弾を書いて行こうと思います。



                      えー私、今年のサヨナラランのサブリーをやらせてもらいました。
                      その時の下見でST(シングルトラック)に何度か行きましたので、
                      その時に思った事とか起こったこととかを書いて行こうかと思います。。


                      初めてSTに行ったのは… 忘れもしない10月中旬でした。
                      プラズマ団 N先輩、ハカセシェフ先輩、江頭先輩に
                      京見峠に連れて行ってもらったのです。
                      私、諸事情で夏合宿に参加できなかったので、ロード以外の道を走るのは
                      この日が初めてでした。

                      まず京見峠入口へ行くまでが結構しんどいんですよ…
                      入口についた時にはもう結構へばってた気がします…
                      (入口付近のあの茶屋さんはいつ開いているんだろうか…?)

                      いよいよ京見峠ST突入です!
                      まず入口の下り坂が急なこと。急なこと。 (どっひゃー
                      その坂を先頭を走るN先輩は、まるで滑り台を滑るみたいに下って行きました。
                      一方の私は、いきなりですが降りて下りました。
                      (後日行ったときには、慣れたのかフツーに下れたのはまた別の話…)

                      その後何度か自転車から降りはしましたが、すごく楽しめました!
                      枝を踏んだ時に来る振動や、落ち葉の上を走る感触はSTでしか体験できないと思います。



                      次に坂原峠です。
                      この日は曇りでした。
                      坂原峠の入口が分からず結構迷いました。
                      坂原峠はコース自体はかなり短かったです。20分もあれば下りきってしまいます。
                      STにも結構慣れてきていたとは思うのですが、やはり完乗は無理でした。
                      最初は急な下り坂で、乗るのはかなり上手い人じゃないと無理だと思うのですが、
                      そのあとはずっと下り坂が続くので、適度にスピードが出て楽しかったです。
                      でもやけに土が湿ってました。なんでやろ。。



                      最後に天ヶ岳・薬王坂です。
                      とにかく長い、長いです!
                      この長いが故、サヨナララン当日に行くことができず、残念でしたが。。

                      入口は花背途中から分岐する百井峠を下った途中にあります。
                      最初の方は結構狭い道が続いているため、乗りながら行くのは危険やと思います。
                      大きな倒木が2本ぐらいあったので、これを越えるのが結構大変でした。
                      そこ以外であれば、N先輩やキャガワ先輩は乗れるんじゃないでしょうか…?

                      ずっと山の中を自転車で走り続けたので、今は無きUSJのE.Tアドベンチャーに
                      乗った気分になりました。 ト・モ・ダ・チ

                      抜けたときは真っ暗でした。耐久ランで使ったヘッドライトを持って行ってて
                      正解でした。11月以降は16時半をすぎるともう暗くなってくるので、
                      絶対持って行った方がいいです。。


                      とまあ、写真はないですが振り返ってみました。。
                      サヨナラランではグダグダになってしまい本当に申し訳なかったです。
                      でも普段は一緒に走らない4回生の方と一緒に走ることで
                      色々学べましたし、本当に楽しかったです! ありがとうございました!




                      ※2012年度新入生の方へ。。
                      私の文章能力の低さから、STの楽しさ・魅力が全くと言っていいほど
                      伝わっていないと思いますが、DCCでは普段走ることはないであろう、
                      山の中を走るといった事が体験できます!
                      ST以外にも、仲間と共に走る楽しさを味わうことができます!
                      こんなこと大学生の時しかできないよー
                      少しでも興味を持たれた方は、4月にブースを開いてますので是非来てください!
                      僕と契約してDCCに入ってよ!!/人 ‿‿ 人\



                      (12月じゃ早すぎるか… 受験ガンバ!!)





                      以上、HGでしたー みなさんよいお年をー!







                      企画局より愛をこめて 〜耐久ラン2011〜

                      0
                        日程 : 10月16日

                        時間 : AM 2:45

                        出発 : AM 3:00


                        始発地 : 福井県鯖江市 西山公園 86,B-6

                        終着地 : 京都府上京区 京都御所   56,B-7


                        ※表記は全て関西マップルに依る


                        ◆ノーマルコース 〜just like a mackerel in a crushed tin box〜



                        ◆イージーコース 〜can anyone,,, who?〜



                        ◆超ハードコース 〜how to disappear completely〜
                        <

                        br>

                                                                                      Make Your Choice,,,,


                        ◇Check Point Information

                        ・Ex. Check 82,A-1
                        大きな地図で見る

                        ・1st Check  82,C-5
                        大きな地図で見る

                        ・2nd Check   78,B-6
                        大きな地図で見る

                        ・3rd Check   66,G-4
                        大きな地図で見る

                        ・4th Check   56,E-3

                        大きな地図で見る

                        春の個人ツアー

                        0
                           〈2日目〉
                          コナン記念
                          館に行って撮影した後、走り始めた。
                          島根県に入った後
                            羽入
                          という名前の交差点を見つけて笑ったのもこの日だった。
                          この日の昼飯は常磐が出雲そばを食べたいと言ったので、ソバ屋で昼食をとった。
                          この日は出雲まで走った。

                          〈3日目〉
                          この日は午前中は出雲大社に行って縁結びのお守りを買った。出雲大社見物の後昼食をとった後、耐久ランをした。まずは国道9号線を走った。国道2号線に合流した後は国道2号線をひたすら走った。雨には降られたもののメカトラも起こらず、常磐の速いCLのおかげで19時には益田に着いた。その日は益田で野宿した。

                          Summer Soni

                          0
                            久しぶり登場、Vianchiです。 
                            (ちょっとB&Bブームに乗ってみます。)

                            いや〜行ってきました!
                            サマソニ! 2009 !!
                            久しぶりに汗かいてしんどかった〜!!

                            え?サマソニってまだじゃない??って思った人、甘い

                            わたしが行ったのは「夏曽爾」(夏の曽爾高原=サマソニ)であります!!!
                            すみません、くだらん事言って。

                            ここ最近、貸し出ししていた自転車が返ってきたのと、兼ねてからの運動不足から昨年仕立てたスーツのウエストがキツくなってしまい、なんとかせねば・・・という危機感がありました
                            そこで、2007年にK前さんが作った耐久ランのコース、思い出深い曽爾高原(そにこうげん)へ再度アタックをかけました!
                            2007年耐久ランに参加した学年の人は、ちょっと懐かしい感じかもしれないね(笑)。

                            いくぞー!


                            近鉄「はいばら」駅から行事では使わなかった369号で曽爾村方面を目指す!
                            正直、走り出して10分くらいで道が登り基調となり、Neetな生活が長かった私の足は、2008年夏合宿でのM沢くんの「みの虫走法」を彷彿とさせるものだった。

                            さて、この369号が耐久ランで使われたトンネルに合流すると、一気に記憶が蘇ってきた!

                            そうだ・・・ここは!??



                             Mテックからの直帰直行で参加したN藤氏がカワイイ子犬に惨敗した地点だ!

                            トンネルを抜けた先の定食屋さんで昼食を取り、いよいよ曽爾方面へ向けて走り出す。
                            のどかな田園地帯が続き、ついつい自転車を降りて寄り道してしまう。



                            そして・・・ギルモアの落車は突然やってきた。



                            雨だ。しかも結構キツい。ゴアを出すも、既に購入から4年3ヶ月以上経っておりもはや多くは期待できない。

                            曽爾高原への登り分岐に来る頃には、雨も住民同士の小競り合いから対立宗派民兵同士の機関銃を用いた応酬合戦へとその様相を変え、正面突破を試みる私はまるで流しそうめんの竹の中を頂上に向かって走っているような状態だった。



                            ↑2007年、秋の曽爾高原。
                            3回生のときの耐久ランで北前氏に連れて行ってもらった曽爾高原。

                            私が行ったときは・・・




                            ・・・寒い。
                            というか、右手の小屋の屋根から落ちる水の量、結構なものです。




                            前回に来たときは気づきませんでしたが、どうも集合写真の後ろの山に登れるみたいで、ちょっと行ってみました。




                            てくてくてく・・・




                            結構、上から見ると迫力があります。
                            また、秋になったらここまで登ってみたいと思ってます。





                            雨だろうと、近鉄名張駅までいかない事には京都に帰れないので、仕方なく出撃。

                            なんとか京都まで帰るも、雨で体を冷やし、気温の変化(特に低下)に激ヨワな私は
                            今週ずっと家で寝込むはめになってしまいました。



                            とか言いながら、明日あたりまたどっか行こうかと考えてます(笑)。






                            プチ耐久ランin榛原〜伊賀上野

                            0
                                
                               春合宿の行事報告が載る前に報告するのはおかしいですが、書ける時間があるので、報告しちゃおうと思います!

                               つい先日、3月30日に、北前さんにご一緒させてもらい、1日中サイクリングしてきました。

                               場所は、タイトルを見てお分かりの人もいるかもしれません。だいたいが一昨年の耐久のコースですが、奈良の榛原〜三重の伊賀上野です。

                               ただ、報告の前に言わなければならないことがあります。この記事に、貼ってある写真は全て北前さんに撮っていただきました。資料局としてカメラを忘れてすいません。
                                
                              ということで、懺悔はこのくらいにして…。
                               前日に北前さんに連絡を頂いた僕は、気合マックスで始発に乗り込み、JR榛原駅で北前さんと落ち合い、ミスドで朝食を取らせていただき、いざ出発!!

                               

                               ↑ 北前さんと杉本には思い出深いミスドの入り口で出発写真

                               
                               榛原駅を出て、上り下りの爽快なコースを抜けると、見たことのある風景が…!そう、耐久のコースでした。2年前に参加しましたが、すごく懐かしく思えました!耐久のコースもステキでしたが、それまでの道もアップダウンのある、爽快な道でした。

                               

                               ↑ 覚えている方はいるだろうか? かなり最初の方にある橋での1枚。

                               
                               その後、閑散として車の少ない道を走るのは本当に気持ちよかったですーーーー!先輩として走らなくていいっていうのもあったろうし、稀に見る快晴だったからかもしれないが、本当に爽快な、ホントに爽快なサイクリングでしたー
                               
                               そして、複数の人が謎の犬に追いかけられたトンネルを抜ければ、N藤さんが寝てはった休憩所が…

                               
                               ↑ あの休憩所です

                               そして、少し休憩を取らせて頂いたところで、強度的にも思い出深さでも今日一番の目玉、”曽爾高原(そにこうげん)”へ…

                               ここは、耐久で「行きたい人はどうぞ(かなりオススメやけど)」ということで用意されていた高原で、ススキがキレイで、一昨年のベストといえるような写真もここでの写真でした。ただ、イイものにはそれなりの代償が…その分、傾斜も半端ない…
                               前回もヘロヘロで、T井さんもしんどそうでしたが、今回は、北前さんも僕もハンガーノックになり、途中で休憩しつつ、僕など「しんどいッス」を何十回言ったかというぐらいしんどくて(こんな副将はあきませんね)、何とか着きました。

                               そして、そこは、思い出のまんま、ステキな高原でした

                               
                               ↑ 曽爾高原での写真 とってもキレイでしょ?

                               
                               ↑ あの写真を再現しましたーテンションの高いこの感じが大好きです(笑)

                               
                               ↑ こちらは真面目に。

                               
                               とてもキツかったけど、本当にステキなトコでした。ということで、山場を乗り切った後は、ひたすら下り気味の平地を、シャーと走りました。これこそ風になるでしょうね。でも、こんなペースで走れたのは、北前さんに前を引いていただいていたからでして…(こんな副将はあきませんね)
                               
                               その後、名張に着いた後は、北前さん一押しの焼肉でランチを頂き、耐久のコースを走らせて頂いた。実は、耐久本番の時、コースアウトして行けなかったコースがあったのですが、行ってみると、コースアウトしない方が楽で、キレイな道でした。
                               月ヶ瀬というところで、梅で有名なだけあって、川と梅のコントラストは半端ないです!!
                               
                              最後の坂では、北前さんに弱音吐きまくりでしたが(こんな副将はあきませんね)、 何とか上り終えられました。

                               のぼり終えたところで、足湯があるとのことなので、そこで疲れを癒すことに…
                               
                              すごく気持ちよかったー
                              足がほぐれ、今まで重りをつけたように硬く、重かった足が、一気に軽くなりました

                               
                               ↑ 足湯後はこんな感じっしょ!

                               ということで、心身ともに回復した僕は何とか伊賀上野まで北前さんに付いていくことができ、遅れて伊賀上野に来るという下西を待つため、1時間駅でお昼寝…気持ちよかった。

                               
                               ↑ ということで、夕方に遅れて参戦した下西と僕(←服がダラしないですね…)

                               
                               下西が合流したところで、北前さんオススメの地元の峠へ…この時点で、100キロ近く走り、ソニアタックをしていた僕には、正直きつかったです(笑)
                               
                               
                               ↑ オススメの峠の上り始め(9%という看板だけで死にそうでした)

                               この峠は、最初のはじめが9〜10%で、後は緩やかな上りでしたが、元気MAXな下西とは裏腹に、ボロボロの僕は…この後、地獄を見ることに。
                               そう、ガチのハンガーノックを経験したのです!!元々は、下(北前さんのご好意で、荷物をご実家に置かせてもらっていたんです)に非常食を置いてきたのが原因だったが、お腹が減りすぎた僕は途中で、ハンドルに寄りかかるようになって、フラフラして途中でストップしてしまい…ホンマにヤバかったです。

                               でも、北前さんの「あそこで最後」のお言葉で、フラフラで何とか頂上へ

                               そこで、余裕しゃくしゃくの下西に、非常食をねだると、持っているのは”フリスク”のみ。
                               それでも、お願いして、精神錯乱者が薬を飲むように、麻薬をやってる人かのように、フリクスを浴びるように食べました
                               そして、思ったこと…
                              「甘い!!」 
                               
                               人間、飢えすぎたら、おかしくなるもんですね、フリスクが甘いとか。でも、ホンマに甘く感じますよ、こんど機会があったらやってみて下さい。
                               

                               ということで、イイ感じに(僕はヤバイ感じに)お腹が減ったところで、最後に、北前さんオススメのお店でビール、熱燗を片手に打ち上げをしました。お好みと焼きそばのお店でしたが、とてもおいしかったですし、何より一緒に飲ませて頂けたのがホントにうれしかったです


                               ということで、いい感じになったところで、解散!!

                               
                               ↑伊賀上野駅にて

                               
                               最後に、走りも飲みも北前さんに付いていけませんでしたが、とっても楽しいサイクリングでした!!
                               こんなランを、後輩ともやっていけるようになりたいなぁー
                               ということで、今度は自ら企画して誰かと走りに行きたいので、1回生、2回生、同回の方々、誘ったときはよろしくお願いします!

                               ということで、文下手な鈴木より個ツアー報告でしたー
                               

                              暗峠&耐久ラン

                              0

                                どーも、北前です。

                                いやはや、初投稿でございます。

                                遅くなりましたが、現役生のみなさん、サヨナララン楽しかったです。ありがと〜

                                滋賀のQに頼んで、写真をupしてもらったので、

                                お返しに、わずかながら写真を載せますね〜  ・・・半分は個人ツアーですけども・・・

                                なかなか便利ですよね、このPicasa。 Qタソも勧めるワケです・・・

                                http://picasaweb.google.com/kitamae1985/WFYIdI#

                                http://picasaweb.google.com/kitamae1985/LLwmUF#


                                お久な写真

                                0
                                  三重県の主任から、
                                  「2008年の耐久ラン」の写真アップの命が下ったので
                                  UPしておきます。

                                  遅くってスイマセン
                                  季節外れでスイマセン
                                  少なくってスイマセン


                                  皆でthe best of yoshida をダウンロードしましょう

                                  from Q

                                  耐久ラン2008 その2

                                  0

                                     ショートカットによって第3CPが第4CPを兼ねる形になり、そこから国道303号を戻り、今度は国道367号に入る。国道303号は逆走する形になり、さぞ萎えたことでしょう。もしもショートカットしなかったら逆走する距離がさらに多くなるが、これまでずっと静かだけど海のように広い湖を見て走っていたのが、もっともっとひろい日本海を見て、荒々しく打ち付ける波の音を聞いて、(琵琶湖沿いをひたすら走ってもらったのはそのギャップを大きく見せる演出のためでもある)海岸線の道(国道27号を北上してはいる国道162号)を走り、さらにいかにも日本の農道のような車の少ない田畑を走る一本道の県道22号を経てリフレッシュした気分で逆走してもらう算段だった。第3と第4CPが同じであるというのも、本来体験したことがないことを体験したことがあるように感じる既視感(デジャヴ)を応用し、物語の伏線が回収された時のような感動を長い1日の記憶の中で再現するギミックとして配置した。が、ショートカットによりすべては無意味となり、俺でさえ萎えながら逆走した。ただ、リタイアしたN田と不参加の亀G以外の3回生全員がそろって走るという珍事が起きた。


                                     国道367号の途中に県道295号の分岐があり、ここがノーマルコースとハードコースの分岐となる。ノーマルはそのまま鯖街道を南下し、途中トンネル前で国道447号から最終CPの道の駅琵琶湖大橋米プラザに入る。ハードは県道295号から国道161号に入り、琵琶湖沿いを南下してノーマルと同じ最終CP道の駅琵琶湖大橋米プラザに入る。そう、最終CPはスタート地と同じ場所である。その狙いは、見慣れたはずのものが未知のものに感じられる未視感(ジャメヴ)の演出にある。1日で長い長い距離を走り、いろいろなことがあって、1晩お世話になったばかりの道の駅が違うものに見える。それは、すでに未知の距離数を走り続け、からだが感じることすべてが未知のものになるから。そのことを実感してほしい。そのためのギミックだった。私はスタートしたときに寝起きの眠気覚ましとして買ったものと同じ栄養ドリンクをこれから最後のコースを戦うために買い、自分で用意した伏線を回収し、自分の耐久物語完結に向け走り出した。まあ、もう暗いので伴走なのだが。


                                     最終CPからは琵琶湖沿いを南下して山中越えをして、雨なのでボックスゴール。スタートしたときと同じ様に湖を左にして走っていたのがこのときは南下しており方向が真逆。当たり前だが湖はわっかになっていて、地図って正しいということが実感できる。こういうときに昔地図を作った人に思いをはせるのもよろしいかと思います。そして山中越えで出し切ってもらう。下級生ならからだが痛いのは当たり前。そんな中で上ってもらう。暗い中下るのは危ないが、ここだけは譲れないところだった。山中は去年の耐久でもナイトランしており、上回には経験がある。私は明るいときにも何度もこの峠を越えた。だから上回が守ってやればいける自信があった。そして肉体的しんどさ、精神的しんどさをこえて無事にゴールしたときに、今まで味わったことのない疲れと開放感が、達成感と感動に変わる瞬間を体験し、この行事に参加してよかった、このクラブに入ってよかった、これからもこのクラブを頑張りたい、このクラブが大好きだと思ってもらうための最後のギミックがこの峠だった。


                                     私はM山とF西の伴走をした。二人ともひざを痛め、すごくしんどそうだ。私がツアー中で本当に肉体的に追い込まれた、1回生のときの個人ツアーを思い出した。4人での東北ツアー、「明日鳥海山を上る!」といって、ブロックタイヤで6テンをつんで、168,5キロ走った。上りなし、下りなしの完全な平地だったが最後のほうでは足を動かすたびに顔が苦痛の表情にゆがんだ。もう足が使い物にならないくらいで、歩くのもままならず、休んでも直るのか不安だった。花脊と夏合宿は人間の精神ではない(野獣とかそんな感じ)ので別として、私は今まであの日を越える肉体的しんどさを味わったことがない。しんどいときは常に「あのときほどじゃない」と思えるから。精神的に成長するには「限界だと思うもの」をこえないといけない。だから肉体や知識の成長よりも大変だけど、後が楽っていうのは本当らしい。だから心を鬼にして、成長しろと思いながら走らせた。リタイアとか気の緩むようなことはいわなかった。そして無事、ゴールした。


                                     雨の中、シメ(ショートカットver.)を決行して解散。帰ってゆっくり休んでいいのにいのこしてくれるなんて元気そうで何よりだ。ポッカレモンをかけるとかとか斬新だし、なかなか激しかった。
                                     


                                     総括とか
                                     前もっていっていた距離(200キロ超)はマピオンで測った距離なので、本当はもっとあって、サイコンならショートカットなしで300キロくらいいきます。200キロでも長いのを「そのかわり平地メインだから」といってなだめつつ、もっと長い距離をだまして用意していました。マピオンはだましの手段だったのですが、ふらふら走る自転車のサイコンを信じている皆もどうかと思うよ。で、なぜそんなことをしたかというと前に書いたように「皆に強くなってほしいから」に集約される(私のSとしての気持ちを満足させたいというのもあったけど)。今回は結局ショートカットして220キロくらいで、最後の人のゴールは21時を過ぎていたので、ショートカットはやむをえないと思っている人も多いだろう。私は雨とパンク多発(私が把握しているだけで7回)と一部の参加者の体調不良がなければカットせずにすんだと思います。言わせてもらいますと、コースはカットなしで完璧に計算されたすばらしいコースです(変な話「カット可能である」ということ自体も計算されていたのだから)。私の距離感覚は、体力感覚を参照できないサイコンなんかよりも絶対の自信があります。それは運動部経験がなく、入部当初最下層の体力だった時代を経て今のトップ層に這い上がったから両者の気持ちがわかるからです。そして私が注ぎ込んだエネルギーも並々ならぬものがあります。ただ、私の価値観が他の参加者と違ったり、私の意図したことがあまり見抜かれずに無駄になってしまったところがあったように思います。たとえばせっかく茶碗蒸しに入っているマツタケをしいたけだと思って食べているような感じです。つまり、私の独りよがりなのですが、私自身いい経験になったかと思います。ただ、皆頑張って走ってくれたのはしっかり感じられた。そのことは素直にうれしかった。また、4回生の方々のサポートがあったおかげで安心して走れました。ありがとうございました。


                                     OBランで写真を増やすように要望があったのですが、雨のため耐久の写真が少なくて申し訳なく思います。以下耐久下見の写真集ですがよろしければどうぞ。コースに使われていないところにも多数いっています。


                                    レンタサイクルの置き場で雨をしのいで野宿









                                    以下寒くて眠れなかったときに見た夜が明けるところ





                                     

                                    文責 M沢

                                    ご要望にこたえてKgawa PHOTO

                                    午前2時にたわむれるS西とS本

                                    城にて休憩

                                    山中越え前にて食事

                                    M沢さん お疲れ様でした<m(__)m>


                                    耐久ラン2008 その1

                                    0

                                       10月5日に耐久ランがありました。集合地は道の駅琵琶湖大橋米プラザで、1回生の時の六月ラン醒ヶ井で休んで以来個人的に何かとよくお世話になる思い入れのあるところです。耐久では午前3時集合で電車がなく、前日から泊まるのが基本となるので、早く来た人には花火大会を見れるという特典があったのですが、見れた人は少なかったみたいですね。琵琶湖大橋がライトアップされて夜景がきれいなところなので、なかなかの演出だと思うのですが……
                                       集合してから、私の準備不足でぐだぐだしてしまった感がありますが、予定通りの時間にスタート。

                                       1回生


                                       2回生


                                       3,4回生(スタートのカウントダウンが1分早かったのはなかったことになっています)


                                       
                                       スタートしてすぐに琵琶湖大橋を渡り、ひたすら琵琶湖沿いを北上。どうせ暗いので景色が変わらなくても飽きない計算です。むしろたまに渡る小さな橋がライトアップされていたり、交通量が少ない時間なので仲間と話しながら走れるので楽しめます。また、序盤から峠をぶつけて体力差で集団をばらばらにすると、休憩ポイントで追いついても疲れの度合いが違うので、その後の長い道のりもずっと体力の近い人としか走れなくなって自由度が低下するし、暗い中で下るのは危ないのでほぼ平地を序盤に持ってきました。基本的にこの狙いは的中し、ほとんどの人が誰かと集団で走り、適切なペースを維持できたと思う。私は明るくなるまでN田氏と伴走ついでに最後尾でのんびり走り、明るくなってから単身爆走して前方の高速で走る集団との合流を目指した。


                                       第一チェックポイントは道の駅近江母の郷。スタート地点からの間隔は大きいが、コンビニなどではトラブルのリスクが比較的大きいのでチェックポイントはすべて道の駅。また、間隔が大きいといっても平地で集団走行が継続可能なので、トラブルが起きても協力し合えるし、大きく遅れる人が出る恐れも低いと考えた。実際に皆ほぼ予想通りのタイムでチェックしてくれた。


                                       その後もひたすら琵琶湖沿いを北上し、岩熊トンネルや追坂峠のわずかなアップダウンを経て、道の駅マキノ追坂峠が第二チェックポイント。まだ交通量の少ない時間でのシティライドを湖の風をうけながら楽しめる。また、自転車を意識して整備されたようなきれいな道である点も見逃せない。クラブ内にはロードレースにも興味があるひとが少なくなく、、風よけを交代しながらいかに体力を温存できるか、どの集団に属すべきかということを考えながら走るコースがあってもいいと考えた。琵琶湖沿いの部分はそれを表現しようとして設計したコースである(もちろん交通量が少ない時間と場所であることは前提)。ずっと先頭を引いていたり一人で走って生きた人はそろそろ疲れてくるだろうが、本来なら一日分の距離をすでに走りきっているのに時計を見てまだこの時間か!と思うのは成長を感じさせ、自信につながったのではないでしょうか。そんな意味でも、ここまではまだ平地をメインとして距離を稼げるように設計しました。私はK銅、F西、T花の集団に合流、T花がすぐに脱落するが、なかなかうまく協力して3人で体力を温存しながらM山、S水さんを抜き去った。その後F西が脱落し、K銅もしんどそうになったので、いずれ回復したら引いてもらおうと思ってK銅がついてこれる速さで引き続けた。第二CPに着くころには雨が降っていたが、時間的にはまだ順調といえると判断していた。後方でパンクが連続してかなり遅れているという情報があったが、メンバーから安心していた。


                                       追坂峠をピストンして国道161号から国道303号に入り、道の駅若狭熊川宿で第三CP。標高163mとはいえ峠をピストンするのは萎えるかもしれないが、上りと下りはまったく違うものであり、風景の写り方や感じる風の差を認識してほしかった。ツアーではピストンイコールコースアウト、花脊では下りイコールおまけのような認識から脱してもらいたかった。また、このあたりから微妙なアップダウンが始まり、ここまでひたすら飛ばして苦しんでいる人にはペース配分を学ぶいい機会になってよかったな。上るならガツンと上りたい人が多いようですが、私は微妙なアップダウンのほうがペースと体力のコントロールを楽しめて好きだし、琵琶湖沿いから次のステージに移行するときだと思ったので、交通量がやや多いがこの国道のコースにした。私はこのときK銅が復活して途中引いてもらい、ここまで引き連れた狙いが実ってよかった。ただ、雨は結構降っていたのが心配だった。


                                       第三CPからは、日本海を拝んで再び国道303号にもどり、第三CPと同じ道の駅若狭熊川宿が第4CPとする予定だが、ここは場合によってはショートカットすることが可能な場所として用意した。リスクを減らすにはショートカット可能なコースにするというのは必要だった。特に雨の日に下見に行ってそのことは強く実感していた。雨の日は機動力が落ちる。特に長い距離だとその影響は大きくなる。そこでその判断をするために全員がそろうまで待ってもらった。私が着いてから2時間くらい待ってやっとそろった。雨もあったが、皆お疲れのようで、特に最後の来たO本は前日からほとんど寝ていないようで、走行中に中央分離線を越えるなど危険走行するまでになったのでその場で脱落してもらった。集合地に着いてもなお寝ずに話し続けていたという話を聞いて、みんな余裕だなと思っていたがただ自己管理ができていないだけの人もいたようで。午前3時集合で200キロ以上走るのにわざわざちゃんと寝て来いといわないといけないのか?このクラブは社会に出る前に社会を学ぶ機会が多いね。それはともかく、私の中では全員そろってもなお「ショートカットしない」1択だった。しかし、この独断を皆に納得させるために労力を使わなければならなかった。まず4回生や同回生にはショートカットすることをほのめかすような発言をし、ある種だますことで議論することなく全員の前に立って判断を発表する。そしてその場では妥協策として最終CPで輪行して途中で帰るという選択も用意するが、本心ではそんなことを認めるつもりはなく、「(集合地が近く、自走の人もいるので)輪行袋がないです」という意見がでて却下させる。これで考えた末の決断であることをアピールし、本当の主張である「全員ショートカットしない」を出す。最悪どんな反論があっても「これは俺が作ったコースだから俺が予定通り行けといったら行け。俺が決めることだ」というつもりだった。


                                      そこまでこだわりたかったのは、(諸事情により削除)サイクリングはいろいろなところにリスクが潜んでいるスポーツだから、それに対応できるだけの体力と精神力が必要になり、そのためには肉体的にも精神的のも強くなる必要があるからだ。たとえば今年の男子夏合宿では多くの脱落者が出たが、そのときは誰かが病院まで付き添って余分に走らないといけないし、脱落者が持っていた荷物を他の人が持たないといけないこともある。救急車を呼んで、警察に怒られて精神的にも参る。一回生が食器を洗っているときにはすでに寝ていたY田とN田を見て何も思わなかった?だから少なくとも上回は強くないといけない。緩やかなサイクリングでもリスクは0にできないから、どちらかというと体育会よりのサイクリングを行わないときっと行き詰ると思う。だから耐久では、本来の耐久とはずれているのを知っていてもなお、しんどい、長いコースにしたかった。


                                      しかしS木が、もしも事故ったら責任云々ということを言い出した。サイクリングは普通に家にいるより事故のリスクが大きいし、ナイトランではさらにリスクは増大するが、サイクリングがリスクに自ら飛び込むことによってリスクを支配できるという点(ヘルメット装着など、自発的に安全なサイクリングができるように考え、調べて準備し、リスクを認識した上で行動できる)と有酸素運動によって病気のリスクを減らせるという点などでリスクの計算は答えがでていたつもりだったが、O本の例を見て、やはりまだリスクの認識が弱いなかリスク計算を各自に任せることはできないし、私がどんなに責任を取ろうとしても最終的に責任が主将のT宮に来てしまうのは避けられないので、結局ショートカットすることにした。
                                       つづく

                                       文責 M沢


                                      2008年度 秋花脊タイムトライアル

                                      0

                                        皆さん、耐久ラン御疲れ様でした。

                                        遅くなりましたが9月21日に行われた2008年度秋花脊タイムトライアルの報告です。

                                         

                                        当日は生憎のゲリラ豪雨。コースの状況も悪かったし、花脊中止の声もありましたが決行させて貰いました。中には不満を持った人もいるかもしれませんが今年の夏を乗り越えてきた我々にとってあの程度の雨は屁の河童でしょう。

                                         

                                        では、タイムの方ですが...

                                        (敬称略)

                                         

                                        優勝 中村 栄(同志社2回) 24分14秒(春23分50秒)

                                         

                                        準優勝 下西(同志社2回) 24分57秒(春25分49秒)

                                        あの雨の中でさらに記録を伸ばしてくるとは脅威を感じざるをえない。次の勝負が楽しみだ。

                                         

                                        第3位 松沢(同志社3回) 25分9秒(春23分55秒)

                                        花脊では常に上位に入ってくる。今回は同時スタートで出走させて貰えて楽しかったです。来年の参加を期待していますよ。

                                         

                                        第4位 吉田(同志社3回) 25分41秒(春26分9秒)

                                        第5位 鈴木(同志社2回) 25分57秒(春25分25秒)

                                        6位 田宮(同志社3回) 26分23秒(春26分11秒)

                                         3年次賞

                                        第7位 平井(早稲田3回) 28分12秒(初参加)

                                        第8位 杉本(同志社2回) 28分57秒(春30分58秒)

                                         2年次賞

                                        9位 亀谷(同志社3回) 29分25秒(春26分15秒)

                                        10位 一瀬(立命館3回) 29分54秒(初参加)

                                        11位 北川(同志社2回) 30分39秒(春29分45秒)

                                        12位 西田(同志社3回) 31分7秒(春31分55秒)

                                        13位 鳥越(同志社1回) 34分22秒(春48分14秒)

                                         1年次賞

                                        14位 金銅(同志社1回) 36分4秒(春44分11秒)

                                        15位 立花(同志社1回) 36分26秒(初参加)

                                        16位 鞠山(同志社1回) 36分55秒(春47分46秒)

                                        17位 増田(立命館2回) 37分4秒(07年秋35分46秒)

                                        女子の部優勝

                                        18位 高橋(同志社1回) 41分27秒(初参加)

                                        19位 松山(同志社2回) 46分19秒(春43分44秒)

                                         

                                        以上

                                         


                                        一回生の方は夏での自分の成長に驚くのではないでしょうか?
                                        そう!
                                        貴方は出来る!
                                        来年の春には下克上しちゃって下さい。
                                        激戦が展開されることに期待しています。


                                         



                                        最後になりましたが、先輩方や藤原君や同回など皆のサポートのお陰で無事に怪我人もなく円滑に花脊を終えることができました。有難う御座います。又、他大学からも花脊に参加して頂き本当に楽しかったです。


                                        フタワ2

                                        0

                                            皆さん耐久ランお疲れ様でした。

                                          まだフタワ提出していない方提出おねがいしますm(__)m

                                          できるだけはやくおねがいしますm(__)m  

                                          あとできればメールの返信をしてくださいm(__)m                                     「まったくやっていない」とかでもいいので一応状況が知りたいです

                                          よろしくおねがいしますm(__)m


                                          こういうことはブログには書きたくないのですが、
                                          もうこちらとしては術がないので
                                                                                                   フタワ局



                                          秋学期の新入部員募集について

                                          0
                                            このブログを見てくださっている入部希望の皆さんへ

                                            同志社大学サイクリングクラブでは、新入部員を随時募集しています。
                                            運動経験のない方でも全然問題ありませんし、ちょっと興味があるかな程度の方でも歓迎します。また、女子部員も歓迎です。

                                            今後の活動としては、10月に「耐久ラン」、「OBラン」、「キスカ(京都学生サイクリング連盟)秋ラリー」、11月に「同志社早稲田交歓会」、「同志社イブ出店」、12月には「サヨナララン」があります。

                                            また、毎週火曜日と金曜日に「トレーニング」を行っています。トレーニングといっても軽いランニングや鬼ごっこなどのレクを行う程度でまったくきついものではありません。体力の向上よりはむしろ、親睦を深めることを目的にしています。こちらにも気軽に参加してみてください。秋学期最初のトレは10月2日(火)です。

                                            また、トレに参加する意思のある方は、是非「introduction」のページに載っている連絡先に連絡のうえ参加してください
                                            。飛び入り参加ももちろん歓迎ですが(笑)

                                            花背






                                            categories

                                                    

                                            recent comment

                                                     

                                            calendar

                                            S M T W T F S
                                            1234567
                                            891011121314
                                            15161718192021
                                            22232425262728
                                            293031    
                                            << July 2018 >>

                                            selected entries

                                            archives

                                                    

                                            PR

                                            recent trackback

                                            links

                                            profile

                                            search this site.

                                            others

                                            mobile

                                            qrcode

                                            powered

                                            無料ブログ作成サービス JUGEM